鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2010年09月

  今日は 相模川の出水具合を一通り見て歩き・・ その後は、もうひとっ走りして出水後の道志川へ!
 
  ココは渓魚禁漁まであと二日に迫り 今年はもう入ることは無いのでは・・? と思っていたのですが・・
 
  さすがに相模川が竿の出せる状態では無かったもので 最後の最後に来てヤマメを狙ってみました。
 
  川の状況は・・ こちらも大増水の跡がくっきりと残るほどの草の倒れ方で・・ およそ1.5m超まで来たもよう
 
  川入りの前に 毎回同じ所から川を眺め その日の (まず入る場所の)目安とする場所から水を確認・・・
 
  こんな感じでした! まだ およそ30cm高の濁り強+凄いゴミ・・・ 特に流れ草と浮き木のコッパ・・・
 
イメージ 1
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
水はまずまずの引きなのですが・・濁りが強いため 水深のある大場所を避け 浅いところで反応をみるも・・
 
活発な小型が先に餌を追ってしまい・・ まさに目印ピュウピュウ状態となり・・ 再度狙いを変え・・竿も持ち替え
 
フトコロ上のアガリの瀬とでも言うのでしょうかっ! 出水で動いた先の瀬脇などで一まわりサイズUPを狙い・・
 
うまいこと いいサイズも混じり始め・・・その共通点を見つけながら探り・・ 最後に良い顔をした雄も出てくれて
 
イメージ 3
 
                                この一尾で 今季渓流シーズンも無事に終了です!
 
イメージ 4
 
 
                                   初夏のテンカラも含め 良く掛かってくれました。
 
竿 D社 遥 65中硬硬 Mamiya PROMIND 峡本流 0.4号通し くわせヤマメ 7号 あまご半スレヒネリ7.5号。

 昨夜から 今日(火)の昼頃まで降り続いた大雨で・・・ 増水していた相模川もさらに水かさが増してしまった!
 
 ダム放水量は驚きの280t/s超え・・・ 平水位がおよそ20t/sですので・・確実にメーター超え水位が続いてる・・
 
 それと、今回の大雨は 数日前の180t/s超の濁りが残っている状態からの さらなるドカ水となり・・
 
 もの凄い泥水も予想される事から・・ もう 鮎漁期内での回復は絶望となってしまったと思われます。
 
 この時期の大雨・・ それも 鮎師達が一番恐れていた いわゆるドカ雨一発終わり・・・ おきてしまいました!
 
 コノ予想以上の放水・・ 最近では記憶にないくらいでして はたして親魚達は大丈夫なのでしょうかっ・・?? 
 
 来年の遡上も気になってしまうような終わり方となってしまいましたねっ。

 昨日の川(相模川)は ダム放水量も絞り 水位も下がっていたのですが・・
 
 本日(月曜)は またかなりの放水量となってしまい・・ およそ80cm高くらいまで上っているのでは・・?
 
 この時期に来て 連日の増水・・ 釣り自体は 川に行ってみないことには解りませんが・・もうキツイかも?!
 
 今後の鮎の動きも気になります。  それと・・ 昨日、オトリ屋さん(知り合い)から聞いた話で・・
 
 本日 シマノの島さん・小沢さん両名人が(相模に)川入りを予定しているとのことでしたが・・・
 
 どうだったのでしょう・・?? 一日あいにくの雨で・・それもかなりの出水・・ 条件的にも厳しいのでは・・?
 
 しかしまぁ~ 暑い・暑いと言っていた鮎時期も モノの一週間で こうも川に変化が出るとは思いませんで・・
 
 釣り人側もコノ気候の変化には驚きでしたが・・ 鮎達もビックリ状態かも知れませんねっ。。。

   今日はam10:30頃から まずは川を見てまわり・・ と言いますのも 先日の大雨でココ相模川は
 
   上地区・下地区共に およそ1.5mの増水があり 一時は2mくらいに達したとも聞いておりましたので・・
 
      竿出しの前に 気になっていた上地区(型物地区)の状況を確認しに行ってみまして・・
 
   通称 上大島 売店前の上・下流はこんな感じ 水位は落ち着いたようですが まだ相当濁りが・・
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして 気になる釣果の程は・・ それとなく地元の方にお話を伺うと 若い鮎(24~25cm)は落ちていないかも?
 
しかし・・大鮎サイズ(27~)は・・・ この時期のドカ雨だったから かなり少なくなったかもねっ! とのこと。
 
少しの間は 釣りが一望出来るところで見ていたのですが・・型狙いには かなり難しい状況だったと思います!
 
 
              そんなこんなで 上地区を諦め 下地区(天然域)へ移動!
 
             やはりこちらも 出水の跡が河原に残り・・ あの日 あの後  
                 【 http://blogs.yahoo.co.jp/kazukazusanpei/26735905.html 
 
       ココまで川が太くなったのかっ! と思ってしまいました・・・ 高田の一本瀬付近です。
 
イメージ 3
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   現在は水位も下がり 釣りが可能となったことで たくさんのお客さんが入られ 楽しまれておりました!
 
イメージ 5
 
 
    そして私も am11:00頃 川入りです! 川の状況は (平水やや高→ほぼ平水へ) の 濁りあり・・
 
イメージ 7
 
              空いていた左岸の瀬落ちから竿出し・・ 約30分 まったく反応無し・・ 
 
  鮎・・ 出水で流れたかなっ? と心配しつつ・・ 我慢・我慢の釣りで・・  ようやく真っ白いアユが掛かり・・
 
イメージ 6
 
               その後も まったく追いっ気の無さそうな白アユをポツりポツり・・・
 
 多少場所を変えるも・・ 追いっ気はおろか 魚っ気も殆ど無くなり・・・ 体も冷え切ったところで納竿です。
 
イメージ 8
 
        数は【7尾】 全て小型の白アユでしたが・・ 本当に良く掛かってくれたとおもいます。。
 
竿D社 硬派 疾 早瀬90 バリバスMAX 0.06号 つまみ0.4~0.6号 マルチ7.5号 四本イカリ オモリ1号まで。
 
※ 今回の出水は・・ 八月中ならば いい出水具合となったのでしょうが・・・ もう10月ですものねっ!
   ちょっと上地区の型物はキツイかも・・? と感じました! しかし・・ 幸いにもアカが飛んでいないので
   下地区の天然域は このまま降らなければ ある程度復活するような気も・・? いずれにしましても
   釣りが出来ているだけで 良しと考えておりますが・・。。。

つい先日の釣行時 (下地区で) 釣り続けるのも困難になるほどの大雨となってしまい・・
 
一度車に戻ってから・・ 時間も早かったので 再度、上地区(型物地区)に車を走らせ
 
そこで 少しの間 川のようすを見ていたのですが・・  そうこうしている間に 雷が又ひどくなり 退散・・!
 
家に帰るなり ダムの放水量が気になりHPで見てみると・・ 考えられないくらいの放水量が・・
 
夜には100t/s超えまで達していたのには驚いた! 本来ココ相模は ダム放水20t/s 前後が平水位・・
 
その後も みるみるうちに数字は上がり 一時は180t/s超え表示もされており・・・ さらにビックリ!
 
そこで・・ あたくしの虎の巻(釣行日記)を調べて見ると・・ H20年の 9月の初めに凄い出水があり・・
 
その時は一時+120~140cm高・・・と記しておりました! けれども その年は鮎終盤少し手前での出来事で・・
 
しかも 天然遡上が多かった年でもあり・・ 川はその後 復活 最後まで無事に楽しめたシーズンでしたが・・
 
はたして・・今回はどうでしょう? 鮎時期も残すところあと20日・・・ 上地区は落ちてしまったかも・・??
 
しかし、 下の天然域は 水が少しでも落ちれば まだ大丈夫なような気も・・ そう願いたいです。。 

        今回(23日)の川は 雨・北風共に強くなり とにかく寒い日となりまして・・ 
 
        前日との気温差も約15度ほど・・ しかし、水温はそれほどひどく落ちていないので 
 
        下地区の天然域の若い鮎達は まだまだ上を意識し
 
        出水の中 盛んに跳ね 足元にも結構な数が差している雰囲気でしたが・・ 
 
        ココに来て今回の増水・・・ はたして上地区の型物は・・ どうなるだろう・・?! 
 
        時期も時期ですしキツイかなっ・・?? どうせココまで渇水で来たのであれば・・ 
 
        このまま最後まで渇水状態でも良かったのですが・・ ちょっと残念な気も・・・ 
 
        後は・・  上(ダム)で どれだけ流すかも 気になるところです。。

今日は久しぶりに 午前中から川入りの予定でしたが・・  我が家の頭上でも 朝(9:00頃)から 雨&雷が・・
 
             しかし 鮎の漁期も残り僅かとなってきましたので様子をみながら お昼頃に・・ 相模川へ!
 
           まずは上地区(型物地区)を見に行き・・ 思った以上に水位も増し 濁りも出ている状態で・・・
 
             おまけに雷も結構近いところで鳴っている・・ そんなこんなで 竿は出せず 上は諦め
 
     下地区(天然域)高田の一本瀬付近の浅いザラザラなら 多少遊べるかなっ・・? と思い 移動・・!
 
                               ココでも・・ ザァ~ っと降り始め・・ 少しの間は車で待機! 
 
イメージ 1
 
 雨足が弱まる事もなさそうなので サッと支度を整え 川入りです。 川の状況は 平水+20cm高の濁り強!
 
  実際に川に立って見ると 先日の台風の時よりも かなり川全体に濃い濁りが広がっているような気も・・・
 
イメージ 2
 
   こんな状況でも・・ さすがに天然域! 一流しでキュンと掛かり 立て続けにポンポンとうまい事 数尾!
 
イメージ 3
 
  しかし・・ その後は アッと言う間に赤濁りが強まり・・ おまけに上流から強く吹く北風で抜くのも困難・・
 
飛ばしても 自分まで届くまでに風に戻され 一回空中で二尾が止まる状態?背掛かり以外すべて空中バレ・・・
 
       それでも竿は出していたのですが・・ ついに頭上で雷が鳴り始め・・ たまらずの納竿です!
 
イメージ 4
 
                       数は【10尾】 型は20cmまで・・? 
        わずか一時間の竿出しとなってしまいましたが・・ 良く掛かってくれたとおもいます。
 
イメージ 5
 
竿D社 硬派 疾 早瀬 90 バリバスMAX 0.06号 つまみ0.6号 マルチ 7.5号 四本いかり オモリ 0.5~0.8号
 
※ 今日の竿納め時の水位は・・ 約30cm高くらいでしたが・・ 帰り支度(写真)やらで時間も掛かり・・
   そうこうしている間に およそ40cm高位までは 上ったと思います! 降り方としては 前回の台風より
   まとまって降ってきた様にも感じますので・・ 今後が気になる所ですねっ! 濁りも結構強いですし・・。。

            先日の連休中は 鮎釣りも一休み! それはこの季節 新米のとれる時期でして・・
 
     毎年一年分を お願いしております 母方の実家の千葉方面へ遊びがてらに行ってきました!
 
        お土産は 毎年決まって鮎ですが・・ 今回は中型の発砲スチロールに一本物と甘露煮を
 
                   隙間なく 入るだけ詰め込み こんな感じに・・
 
イメージ 1
 
     今回もアクアラインを使い ひとっ走りで 向かい側の千葉県へ・・・ すいていると早い早い・・・
 
イメージ 2
 
  この日 家より少し早めに出掛けた両親とも 海で合流! 家の子達も お遊び程度のタコ釣り開始!!
 
イメージ 5
 
    しかし・・ 下の子に この釣りモノは難しく 何が何だかサッパリ解らない様子で・・・ 飽き始め・・
 
  結局、 近くで小メジナ釣りをしていた じーちゃんのところへ 竿を持たせてもらいに行き うまいこと・・
 
イメージ 6
イメージ 7 イメージ 8
 
イメージ 9
 
         その後も 程良く小メジナに遊んでもらい じーちゃんと孫!ご機嫌のようすで・・
 
                いよいよマズメ時となり あたくしもルアーロッドを持ち 磯入り・・・
 
イメージ 3
 
   しかし・・海はベタ凪で 何も起きることはありませんでしたが・・  投げているだけで気持ち良く感じ・・
 
                       特に粘る事もせず 釣り終了! 
 
 
                 帰りには 車イッパイに おいしい新米を積み込んで 家へと・・
 
イメージ 4
 
                    天気にも恵まれ 子供達も楽しく遊べました。。

      前記事で・・ 一時的にストックしておいた真空冷凍鮎は 解凍後に 型物はヒラキで・・
 
                     中・小型は一本物のまま かるくサッと焼き・・・ 
 
イメージ 1
 
             その後は時間をかけ・・  鍋でグツグツ グラグラと・・  そして・・ 
 
イメージ 2
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   丁度、ジップロック中サイズ 十枚分!(映像は半分ですが) こんな感じで出来上がりとなりました。。
 
                   後日・・?  手土産お届け編へと・・ つづきです。。。

              今年の鮎時期も残り僅かとなりましたが・・ なんとかうまい事 予定尾数が揃えられまして・・
 
                       我が家の冷蔵庫の冷凍室+鮎専用冷凍庫も無事にイッパイとなりました!
 
イメージ 1
 
    あとはココから小出しにし・・・  (お土産用も含め) 大きさにあった食し方で楽しみたいと思います。。
 
           ちなみに・・ ココ数日間は甘露煮を作るため 鍋釜グツグツ状態でした。。

    今日は 午前中になんとか仕事を終わらせ・・ 夕方前の3時間程なら竿が出せるかな・・? と思い
 
 pm2:00頃からの川入りです。 場所は相模川・上大島地区の下の瀬! 川の状況は 平水やや低の薄濁りで
 
     条件的には前回とほぼ同じ! まずは右岸に川を渡らせてもらいまして 下の瀬から竿出しです。
 
養殖囮に5号タマを抱かせ 背バリもうち 少々強引な形での野アユとりでしたが・・ ややあって無事にガツン!
 
イメージ 1
 
 養殖からの一尾目で うまいこと27クラスを掛けて来てくれました! 重さにして約四倍程の野アユ・・
 
          大きさもこんなに違いますが・・・ この子を囮に瀬の中を一通り探り 数尾・・
 
  しかし、 同サイズがもう一尾出たころから反応も弱くなり・・ このままではいつもとまったく変わらない釣り・・
 
         そこで・・ 今回 珍しく空いていた上の瀬まで一気に移動して・・ 様子を見る事に・・
 
イメージ 2
 
 入って早々に激しくアタるも・・ その後続かず・・・ 反応を見ながらの釣り下り・・・ そして山に日が落ちたころ
 
 平瀬へ小移動! 時期的な事も考え・・ 最後の一流しは平場での型狙い? こまめにスジを変えながら引き
 
  目印がスーっと出て行ったとおもったら・・ ものスゴい勢いでグ~ンと手前に戻って来るようなアタリが・・・
 
  竿も角度が無い状態から 数歩後ろにさがるかたちで竿をタメ・・ 今度は対岸に向かいグングングン・・・
 
 少しの間は鮎を追い ジワリと寄って来たところで無事にタモへ・・ 今期二尾目の泣きサイズ・・多少太め!
 
イメージ 3
 
        その後も動ける範囲で広く探り ほぼ同クラスが うまいこと出てくれた所で納竿です。
 
イメージ 4
 
              数は【10尾】 型物は29cm(221g) 28.5cm(206g) 27.5×2 (197g・186g) 大鮎サイズ4尾!
 
イメージ 5
                  
                  時間は短かったのですが 凄い釣りとなりました。
 
イメージ 6イメージ 7 イメージ 8
 
竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 Mステージ0.2号 つまみ1号 大鮎SP9号三本チラシ オモリ5号まで+背バリ

       今日はpm1:00頃からの川入りです! 場所はいつもの 相模川・上大島地区の下の瀬。
 
   川の状況は 平水やや低の殆ど澄みで・・ 前回に比べると水も落ち 濁りも無くなり・・ 風も秋風・・
 
     まずは前回同様に右岸へ渡り 瀬の落ち際から順に探り 下るか?上るか?迷いながら・・・
 
   なんとか野アユを確保! 時期的な事も考え・・ サラッと瀬の中の様子を見て小ぶりサイズを数尾・・・
 
イメージ 1
 
   今回は早々に瀬の中を見きり・・ 肩上のヒラキを引き上げながら移動・・ 時折激しい当たりも出始め・・
 
     平場で まずまずのサイズが揃ったところで・・ 気になっていた瀬に もう一度通しに行き・・
 
                   うまいこと ガツンと来てくれて  いいサイズを追加!
 
イメージ 5
 
 
    その後は カカカッ と一発 派手な底バレがあったっキリ・・ ピクリともしなくなり 体も冷え・・納竿です。
 
イメージ 2
 
      数は【14尾】 型物は27cm(182g) いいサイズではありますが・・ やはり今回も細めでした。
 
イメージ 3
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
竿D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 Mステージ0.2号 つまみ0.8号 大鮎9号 三本チラシ オモリ3号まで+背バリ
 

今年は都合により 一日空く日が殆どなく・・他河川(富士川・身延など)の釣行も予定できないことから
 
いつものように午後出でホームの相模川へ入ることが多いのですが・・
 
ココ相模川の鮎時期もいよいよ終盤! 残すところ一ヶ月となりました。(10月14日まで)
 
今の相模は 昨年同様に下地区で天然混じりの・・ どちらかと言うと数釣り地区!
 
それに比べ 上地区は下流と仕掛けサイズがまったく違う様な・・ まさに大鮎河川! アタリを表現するなら・・
 
上の型物地区は・・鮎が針をショイ・・ イテっ! なんだなんだ・・ ガガガっ・・・ ゴンゴン グングング~ン・・・
 
そして・・・ プツっ や ブチっ! も あちらこちらで・・ 一方 下地区の鮎は・・ 囮にまとわりつき・・
 
掛けバリに絡み カツン! まずい! 逃げろ 逃げろ~ キュンキューン といった感じでしょうかっ! 
 
いずれにしましても 共に気持ちの良いアタリですし 一つの川の上と下 気分で狙い分け出来るのも
 
ありがたいです! 鮎時期も残り僅かとなりましたが もう少し楽しみたいですねっ。。。

 今日(日)は いつもより少しだけ早めの お昼少し前から川入りです!場所は前回同様 相模川・型物地区 
 
 と言うのも・・ 午前入りしていた兄から9:00頃にTELをもらい 話では・・ 伝えておいた場所でポツポツ掛かり
 
   数尾目に・・ 兄、今期一尾目となる大鮎サイズ 29cm が出たとのこと! それを聞き・・早めに合流!
 
 兄は一本出たので早上がりとなりましたが こんな感じでした! ギュっと握っておりますが太い・・!!(235g)
 
イメージ 1
 
  あたくしも早々に下の瀬から竿出しです! 川の状況は 平水やや高の薄濁りで条件的にはまずまず!
 
       瀬の中を触り程度に通し反応を見るも・・・ 型は前回入った時よりも多少小ぶり気味!?
 
イメージ 2
 
 
   それと、気になったのは風の向き・・ 本日は珍しくいつもと逆からの風向きで少し秋めいた感じも・・ 
 
   その後、時期的なことも考え・・ 瀬の落ち際から上を中心に狙いを変え うまいこと連荘し始め・・
 
                      結構な数が出せたところで・・納竿です。
 
イメージ 3
 
       数は【25尾】 型物は27cm×2 (177g)(172g)  数・型共に出てくれまして 十分楽しめました。
 
イメージ 4
 
竿 D社 硬派 早瀬90 P穂 Mステージ0.2号つまみ0.8~1号 大鮎SP9号三本チラシ オモリ3号まで+背バリ
 
※ 今回は・・掛けても掛けても同級生クラスで・・ 次こそは・・ 今度こそは 一まわり大きいのと思いながら
   囮を引いておりましたが 結局、型物地区で数釣りのようになりまして・・ コレからの時期
   大きいのが何処で出るのかが・・ 絞りにくい雰囲気になってきました。。
  

          今日は朝から通常通り仕事に励み・・ 暑さでヘロヘロになりながら なんとかお昼には・・
 
   そして、 何気なく昼食をとり 様子を伺っていると・・ すかさず嫁はん・・ おにぎりは・・? 何個・・!
 
  嫁はん曰く 出水があったからでしょ! 台風の中でも行くような人だけど・・! と 全て お見通しで・・・
 
      そんなやりとりの後・・ PM2:00頃からの川入りです。 場所は相模川・上大島(型物)地区。
 
           川の状況は 平水やや高の白濁りで 風は時々強程度と まずまず!
 
   まずは売店前と 鵜止まりの瀬を見てまわり・・ こんな感じでした! 川に立つと 結構な濁りが・・・!
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     まずは下の瀬左岸へ入り 少しスペースを空けて下さった方の隣で 野アユとり! しかし・・
 
   一尾目は神経直撃の魚体硬直で泳がず・・ また養殖からの再スタート 浅場で我慢して 我慢して・・
 
      ようやく囮ごろを確保! と同時に右岸へ川をキリ 気になっていた瀬の中を一通り探り・・
 
イメージ 3
 
  ときおり派手なアタリで目印が吹っ飛び・・うまいこと囮もまわり始め・・  そして、 本日一番のガツン!
 
 竿を立て 絞りながら下り 大きさも確認!今回は大事に大事に寄せて・・・ オモリ下をつまみタモへ・・ 
 
イメージ 4
 
              ちょっと細身ですが・・ 少しUPの泣きサイズ!? ・・・29cm!!
 
        その後は 針に乗せきれないような カカカッ!で終わってしまうアタリも数回あり・・
 
                   型も一まわり小ぶりになったところで納竿です。
 
イメージ 5
 
  数は【10尾】 型物は29cm(202g)  サイズUP出来ました!嬉しい一尾です!   細いですが・・
 
イメージ 6
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 (野アユとりは) コンポ 0.125号 オモリ2号まで+背バリ。
                     (瀬は・・) Mステージ0.2号 つまみ0.6~0.8号 オモリ5号まで+背バリ。
 
※ 今回も サイズUPの200g超えは 正直嬉しい一尾でしたが・・ この瀬の鮎 チョット重さが足りないかも?
   時期も時期ですし・・ そろそろ平場やトロの太い個体を・・ とも 思ってしまいました。。
 

 先日の釣行は 台風の通過時にあたり・・ 正直、釣り自体も出来ない(濁り・出水・強風等)かも? と
 
 思っておりましたが・・ なんとか竿も出せ まずまずの釣果にも! しかし、一番気になっていたのは・・
 
 今回の出水がどのくらいだったのか・・? と思い相模漁協のHPを見てみると・・ 今現在のダム放水量は??
 
 ですが・・ 水位はすでに平水へ戻っていて ココ相模川は 殆ど影響なしとのことでした。
 
 川は もともと減水気味で水温も高い状態が続き 出水待ちの状態でしたので・・
 
 ドッと降っても一時的なもので 水位が一気に増しただけ? (その真っ只中 川にいた訳ですが・・・)
 
 その後は パッと下がったようで・・ とりあえずは一安心といったところでしょうかっ。。

     今日はお昼頃から・・ 一旦 川の様子を見て 竿が出せそうなら? 川入りしようと・・
 
と言うのも 今回はココ関東地方にも台風が接近! すでに大雨も降り始め・・ 見ると川も徐々に濁りが・・
 
それでも 下地区(天然域)には釣り人の姿が10人程・・ それを見て囮を購入! そして身支度を整えていると
 
川上がりされた方が・・ コレからなの・・? 濁りが入り始めたよっ! 私・・) 二時間くらいモチますかねっ・・川
 
うゥ~~ン ギリギリでダメかもよっ・・ 後は・・水位だよねっ! 午前中から約20くらい上っているし!とのことで
 
早々に竿出しです! 場所は相模川・高田の一本瀬付近 川の状況は前記しましたように+20高のやや濁り!
 
         右岸側は特に濁りも強く入っており・・ 段々と左岸寄りにも広がり始めてましたが・・
 
イメージ 2
 
            まずは瀬肩から囮を入れ・・ 一流しで カツン キュンと・・囮がかわり・・
 
イメージ 1
 
     浅い手前スジを引きあげながらポツポツと調子よく掛かり始めるも・・ 徐々に増水し始め・・
 
     いつの間にか川も太っとくなってしまいまして・・ それでも浅場の共通点を探しながら数尾・・
 
            その後は さらに浅いザラザラへ小移動し 気持ちよく連荘!  しかし・・
 
   強風だった風が爆風へと進化し竿を担ぐことさえキツクなり・・ 川も小枝やゴミが流れ始め納竿です。
 
イメージ 3
 
    数は【33尾】 型は21cmまで。 増水により 約3時間の釣りでしたが 数が出てくれました。
 
イメージ 5
 
 
竿D社 硬派 疾早瀬90 バリバスMAX0.06号 マルチ・スピード7.5号 四本イカリ ハリス1.25号 オモリ1号まで 
 
 
                 ちなみに・・ ↓の写真は川上がり時(3時頃)のモノですが・・
 
イメージ 4
 
    川の本線ではなく・・ いつもは殆ど水が無いホソで・・ 本日も数台の車が通った 車止めまでの道! 
   しかし、このような流れへ・・ 水位も私が居る間に およそ40cm高くらいまで上がったようにも思います!
         あとは、上でどれだけ降ったかで・・ 今後の川状況も変わってきそうですねっ。。
 

   まだまだ暑い日も続いておりますが・・さすがに9月!鮎も終盤に・・ しかし怖いのは台風の時期でもあり
 
      特に この時期に直撃をうけると 川一発終わりなんてことが・・ 無い事もない・・
 
  しかし、このところの川状況(相模川)としましては・・ 上地区~下地区まで共通して水温も高く・・  正直、
 
   出水待ちは変わらず! と言ったところ・・ 天気予報ではココ関東も久々に大雨の影響が出そうな・・?
 
 雰囲気も・・  それと気になるのが・・ 今回の台風のルート・・ 最近ではあまり見かけない道筋で近づき・・
 
    どれくらい降るのかの予想も・・・??  ただ、川の水温は下がり・・ 状況も一転するかもしれない?
 
         の期待もありますので・・ 程良い出水を! と思っておりますが・・。。。

 今日はpm1:00過ぎからの川入りです!場所は相模川・鵜止まりの瀬。 しっかし・・日中はもの凄く暑くなり・・
 
  ミンミンゼミの鳴声も・・ なんとなく エ~~ン エンエン エ~~ンと泣いているように聞こえて来そうな程・・
 
 痛いくらい暑い・・! しかし 川に入れば多少は涼しくも感じられると思い・・?前回同様の瀬から竿出しです!
 
         川の状況は 前回より多少水多めの ほぼ平水で 風はやや強とまずまず!
 
     最初の養殖囮に3号タマを抱かせ背バリも打って・・ 少し無理をさせながらの野アユとり・・
 
                ややあって無事に野アユにかわり・・ スジを変えながらポツポツ・・
 
イメージ 1
 
   しかし・・ いつもの瀬の中は 追いもにぶいうえに・・ 一定の所まで下ると仕掛けが詰ることも数回・・
 
 どうやら切れた糸が入っているようで・・鮎が増えるどころか引き算にも・・・その後はこの場を諦め少し移動・・
 
      動ける範囲で上へ囮を這わせながら引き上げてると・・  目印が弾み ガツン ギュ~ン・・
 
 少しの間は魚について下り 石裏のユタで止まったのを見て竿を絞り 飛んできたのは 大鮎サイズ!
 
イメージ 2
 
   しかし・・この子を獲り込んだ直後の一流しで・・ モぉ~っと掛かり ガツガツ グングン ゴンゴンゴン・・
 
  まさに 掛かり所が悪いような時の激しい暴れ方で下られ 追いついた時には背掛かりである事も確認・・
 
     もちろん大きさもある程度・・ と 思った瞬間・・ 親子でいってしまった! 今年初のどんぶり・・!!
 
     前の一尾を抜いた時に 結び目が気になっていたのですが・・直せば良かった! 良い経験です!
 
  その後はもう一度仕掛けをセットし直し・・ 正直、バレのままでは終わりたく無いの一心で数尾追加し納竿。
 
イメージ 3
 
数は【10尾】 型物は28cm(209g)(194g) サイズUPとはいきませんでしたが今期4尾目の嬉しい大鮎サイズです。
 
イメージ 4
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.125号 無双8.5三本・9号二本チラシ オモリ3号まで+背バリ。

     暑い日も続いておりますが・・ いよいよココ相模川も 一昨日(2日) 今季初となる尺鮎が・・・!
 
      地区は連日大鮎狙いで賑わっている上地区の葉山島だそうです! 昨年に比べますと・・
 
   二週間とチョイのズレではありますが・・ ほぼ同じくらいの育ち具合・・? 終盤も面白そうですねっ!
 
 
また、前回あたくしの入った瀬では 数日前にシマノの小倉さん兄弟がDVD撮影のため?竿出しされたとのこと
 
        大島下の同じ瀬(右岸と左岸の違いあり)では26~27cm(195g)を含む数本を掛け
 
         楽しまれていかれたそうです!  相模の大鮎DVDも 楽しみとなりました。。

    今日はpm2:00ころからの川入りです! 場所はいつもの相模川・上大島地区 前回同様の瀬。
 
          川の状況は 平水やや低で 風は時おり強く吹く程度と まずまず!
 
    まずは右岸に川をキラせてもらいまして・・ 瀬落ち付近から辛抱して辛抱しての・・・野アユとり!
 
 およそ一時間 流れへの出し入れで なんとか背掛かりが二尾! 毎度のことながら・・我慢の釣りは難しい!
 
イメージ 1
 
 その後は瀬の中を一通り下りながら探り・・ タマを重くしたり減らしたりをこまめに変え 数尾追加!
 
オモリ3~4号くらいの流れで 良い追いがある感じがしたので 同じようなところに囮を置いていくような釣り・・?
 
そして 7尾目に今日一番の激しいアタリがあり 魚について下りながら・・竿を絞り飛んできたのが大鮎サイズ! 
 
イメージ 2
 
 それからは 一通り探った所を もう一度通すも・・ 反応が弱く・・  期待のまずめも追い立たず・・納竿です。
 
イメージ 3
 
     数は【9尾】 型物は27.5cm (172g) 少し細身ですが 今期三尾目の嬉しい大鮎サイズでした。
 
イメージ 4
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.125号 無双8.5号三本チラシ ハリス2号 オモリ4号まで+背バリ。

今年の鮎解禁前の川予想からして・・ 掛けバリは 四本イカリがメインの年となるような気もしておりましたが・・
 
   ここに来て鮎も育ち 昨年同様 大型化し始め 相模上地区ではチラシも必要な時期となりまして・・ 
 
釣り用お道具箱を確かめてみると・・ 型物用針の8.5号が少々と 9号がちょっぴり残っており・・追加巻きです。
 
 
イメージ 1イメージ 2 イメージ 3
 
    ハリス2号のソフトタイプ 針間隔2.7cm  と スタンダード・・・  それと 二本チラシ間隔 3cm!
 
      
          三本針の角度は・・ マグネットシートに置くとピタッとくっ付き解りずらいですが・・
 
   内バリと外バリが同方向 中バリだけ約45度傾いている状態でコレに掛かるのが理想かなっ・・?!
 
 
イメージ 4
 
  私の三本チラシは いつもこのパターン(角度)のみですが・・ ほど良く掛かってくれることを祈りたいです。。

このページのトップヘ