鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2011年04月

  昨日まる一日降り続いた大雨の影響で・・・ 本日(日曜)早朝に予定されていた朝野球も・・
 
  昨夜のうちにグランドが不十分との連絡が入り 中止が決定! それを聞き、早々にミミズを手に入れ・・
 
  最近では珍しく・・ 午前中からの渓入りです。 場所は山梨県・道志川! 渓の状況は・・
 
  こちらも前日の雨の影響から 平水+20~25cm高、 中・下流地区ではササ濁りくらいで
 
  上地区はやや濁り程度・・ まずは場所入りの目安となる地区で渓を眺め・・ 道志から見える富士も眺め!
 
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         まずは上地区に移動し 濁りが多少効いているうちに一通り探って反応を見る・・!
 
   まだ気温も低いためか アタリは予想していたよりも少なめでしたが・・ 時折目印がスーと入り・・
 
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    まずまずのサイズも 混じり始めたところで・・ 突然、突風に近いような変な風が吹き始め・・
 
       少しの間は様子見の小休止・・ 結局そのままお昼とし、午前中の釣りはこんな感じ・・・
 
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  その後も風は強いままでしたが・・ 気温も上がってきたことで少しは活性も上るのでは? と思い・・
 
  再度渓入り・・ 午前中に反応が良かった流れと似たようなところを 数か所テンポ良く探って行き・・
 
               うまいことポツポツ掛かってくれたところで 納竿です。
 
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  竿 D社 遥 中硬硬 6.5  0.4号通し 針は試しに・・ 一刀アマゴ王7号  一刀ヤマメ王7号 餌 ミミズ  
 
 ※ もともとあたくしの釣りは・・ 開けた場所で 最低でも6.0m竿が振り切れる様な所が好きなのですが・・
    今日の強風はやりずらかった・・ ! まだ餌が重いミミズでしたので良かった気も・・ 
    ヒラタだったら・・  きっと仕掛けも飛ばず・・ お手上げ状態だったと思います。。 
 
 

   今日も前回同様・・ 夕まずめっ頃を狙おうと 渓へと向かって来ました。 場所は山梨県・道志川です!
 
   行き道の時点ではソコソコ気温もあがり・・ まずまずのテンカラ日和と思っていたのですが・・
 
   山にさしかかってからは 一っ気に気温が下がり始め・・ おまけに冷たい風も吹いている・・
 
   毛ばりには少々厳しい状況・・ この時点でテンカラは諦め・・ 急遽 餌へと変更・・!
 
   早々に腕まくりをして タオルを片手に流れに浸り いつもの虫石を数か所撫でてまわり・・
 
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 二時間分くらいの量が集まったところで時間も無いので竿出しです。 渓の状況は・・前回(天カラの時)同様 
 
 かなりの渇水状態で・・ 先行者の方々も 殆どの方が水のある所(淵等)から あまり動かないようす。
 
まずは様子見で浅い瀬脇の 毛ばりポイントのような石まわりをテンポ良く探り反応を見ながら 小ぶりを数尾!
 
 水が低いことで・・ 渓魚達も浮き石からはそう離れない・・? アタるのは全て石やヨシ草等の際・・
 
 流れには殆ど着いていないか・・ と思いながら・・ 反応のある共通点を探し・・ その後はポツリポツリと・・
 
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          この時期としては まずまずのサイズも出てくれたところで 寒くなり納竿です。
 
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  竿D社 遥 中硬硬 65  0.25号通し 手尻、オモリとんとんのバカが約15cm くわせヤマメ6号 餌 ヒラタ。
 
       ※ 写真にはございませんが・・ 成魚も数尾混じりました 各箇所に入っている様子です。 
 
 

     つい先日の渓流釣行時・・ 行き道の途中にある相模川・高田橋周辺へも立ち寄りまして・・
 
     橋の上・下流も一通り見てみました。 ココは・・ 昨年に続き 今年もつい先月まで重機が入り
 
     大がかりな堰堤工事が行われていましたが・・ その作業も無事に終わり 今現在はこんな感じに・・
 
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            デジタルズームで 多少写りも悪いですが・・ 大きく見るとこんなです。
 
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            これまでの魚道もそのまま残し なおかつ今度は川全体を緩やかな傾斜の
 
                   帯堤にしたモノで・・ かなりスケールの大きな造り。
 
      あとは・・・ やはり工事後と言う事で 下に(高田の一本瀬へ)かなりの砂が流れたそうで・・
 
                    何となく気になり・・ 下流付近を眺めると・・・!
 
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         「少し遠いですが・・・・」  柳下の一本瀬 かなり浅く それも短くもなっておりました!
 
         ただ、まだ水がかなりの渇水状態ですので もう少し変わって来ることと思いますが・・
 
                  今のところは こんな具合となっておりました。。
 
 
 

 
      今日は相模川近くの会館で鮎用品展示即売会がありまして参加して来ました。
 
   入口付近では震災復興支援チャリティー釣りガールとして?シマノの永浜いりあちゃんの姿も・・
 
         今回はお店の方の進めもありまして 特別に こんな形でパチリと・・・!
 
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  また、テスターの方々も シマノの島さん・小沢 聡さん・剛さん両名人を始め 下野の高橋祐二さん
 
            D社の伊藤さん などなど そうそうたるメンバーが勢ぞろい!
 
      会場ではズラッと並んだニューモデルの竿や新・旧モデルのウエアー・小物等々・・
 
  たくさんの方が真剣に品定め・・・ 今年は特に横浜のフィッシングショーが中止だった事もあり
 
                 各売り場ともに 大変な賑いとなっておりました。。
 
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     あたくしはと言いますと・・・  とりあえず この時期必要なモノのみ! と言う事で・・・
 
               今回も やはり小物中心では有りましたが・・・
 
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                        こんな感じで・・ この時期の買い揃え ひとまず終了となりました。。
 

            今日は 久々に午後から時間が出来・・ 早々に身支度を整え
 
         今季初の渓流域に出掛けてみました。 向かった先は山梨県・道志川です!
 
      ココは3月から渓魚解禁を迎えておりましたが・・ 今年は何かと忙しかった事もあり・・
 
  年券すら まだ手に入れていない状況・・ そんなこんなで 年券購入がてら 渓入りして来ました。
 
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               渓の状況は・・ 最近では見たことが無いくらい水が無く・・・
 
             おまけに砂も出てしまい 淵等も埋まって全体的にかなり浅い所多し・・・
 
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    今年最初という事で・・ まずはサワリ程度にテンポ良くテンカラを打ちながら 状況を見ていると・・
 
     時折、毛ばり下でキラっ キラっと 渓魚が元気良く反転・・ まさに毛ばり釣りの面白いところ!
 
             そしてマズメ頃、 ようやく浅場の水面でいい反応を見せ始め・・ 
 
                ポツンポツンと出てくれたところで納竿です。。
 
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             今季初渓流  まずまずのスタートとなったようにおもいます。。
 
         使用毛ばりはこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/kazukazusanpei/25277675.html
 

 
                 このところ・・ 釣りも一休みと言った雰囲気の中・・
 
          時間を見つけては少しづつ進めていた製作物の一つ! 鮎用の流しタモ・・
 
      とりあえずは天然朴の柄尻に使う鹿角を 適当な大きさに切り・・ 削った本アワビも付け・・・
 
 
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               あとは天然朴の柄の部分へ綺麗にピタッとおさまるかを試し・・・
 
 
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      何度も何度も ようすを見ながら少しづつ削って手直しし・・ 丁度いい形になったところで・・
 
                  最後に本アワビを一磨き・・! こんな感じデス。。
 
 
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   本来アワビと言うのは・・ いい色が出るか出ないか・・・ 正直、削ってみないと解らないものですが・・
 
  どちらにせよ この世に同じモノは二つと無い色具合だったりと・・ コレが又、本アワビの面白いところ!
 
                そんな中で 今回は予想以上に良い色が出てくれまして・・
 
                   この作業で鹿角の柄尻部分はひとまず終了!
 
                 時間を見て 本体部分へ移って行きたいと思います。。
 
 

  今季の海方面最終釣行(獲物は新ワカメの時)、久しぶりに 平狙いの方とお会いしまして・・
  と言いますのも・・この方、毎年磯でお会いする方なのですが あたくしの知る限りでは・・ 
  コノ地の数少ない平鱸に 常に一番近い釣り人(まさに平狂)だと思っている方!!
  久しぶりだったこともあり ついつい長話しに華を咲かせながら・・ マル秘の情報も頂けた。
  それと、共通していたのは・・今までココで使用していたサイズのミノーには(ヒラ・磯マル共)
  反応が鈍かったよね!と その方もおっしゃっておりましたし 上では余程でない限り喰ってこない・・
  やはり通常の条件ではレンジがかなり下・・ と言うのもまったくの同意見で・・とにかく、(お互いに)
  共通点も多かったように想う・・。 ちなみに以前使用していた定番ルアーは
  おもにコノ三種類で・・ フックも3・4番をメインとし 2番の二本仕様の出番も多かった。
 
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  やはりフックは大きめの方が掛けてからの安心感があるようにも感じますし・・
  数年前は コレを投げ続けていれば なんらかの反応が得られたようにも思うのですが・・
  今季は昨年同様? それ以上に・・??  とにかくベイトが極小化し 実際に魚の腹から出てくるサイズも
  こんなにも細かなモノばかり・・ それにしても小さかった。
 
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  この状況は、ルアーサイズはもちろんのこと フックサイズも多少落とし・・
  出来るだけ(リアは)目立たないものを使い・・ ルアーを より小さく見せるなど いろいろ試した。 
  その結果、反応してくれるまでには ある程度持って行けたようにも・・・ ちなみにコノ四個のルアー
 
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  今シーズン うまい事 ヒラを掛けてきてくれたルアー達・・(フックも小さく不安も有り)でしたが・・・
  小さなフックでも慎重にやれば・・そこそこの大きさの魚であっても
  そうは外れないという事も実感できまして 来季に向け良い経験になったシーズンでもありました。。
 
 

 我が家の釣りモノ専用冷凍庫(おもに鮎)も 気付けば残り少なに・・・ と言うより・・ まだあったが正解・・?
 
 ちなみに、昨年の10月頃にはこんな感じでしたが http://blogs.yahoo.co.jp/kazukazusanpei/26701401.html
 
                      いよいよ最後の鮎を出して来ました。
 
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                 この時期に握ってみると やはり大きく感じますが・・
 
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      食と言う面ではもう 塩焼きには向かない大きさでもありますし・・ 開いてからサッと焼き・・
 
        時間をかけてゆっくりと・・ 型鮎ヒラキ甘露煮でもこしらえようかと思っております。。
 
 

  少し前の話・・ 千葉の海で二匹のジンベイサメが定置網に迷い込んで・・ と言うニュースが伝えられ・・
 
  その後 少ししてから横浜の八景島シーパラに 二つ揃って運ばれてきたみたい! との情報も入り・・
 
  子供達の春休みを利用して観に行ってきました。  壁の絵もこのようにジンベエさんに・・・!
 
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                    そしてこちらがジンベエさん! ガラス面にはあまり近づけないので・・
 
               少し遠いですが・・ およそ5m個体に育っているそうです。。
 
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              元々このプールはイルカ達の 水面や空中でのショーがメインの場所・・
 
       その結果、水深のある造りの割に 水中を覗くガラス面が小さくて・・ 中はちょっと見ずらく・・
 
            良いタイミングで浮上するのを待って待って・・ なんとかパチリ!
 
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         やはり この大きさは・・ まじかで見るともの凄い迫力で・・ 子供も喜んでおりました。
 
 
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             それと ついつい目がいってしまう大好きな魚を二つほど・・ おまけです。
 
 
      まずは古代魚のPo. エンドリケリィ                           こちらは黄金の魚 ドラド!
 
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    いづれも飼育していた事のある大型種で・・! 特にドラドは サクラマス体形の本当にカッコ良い魚!
 
    個人的には・・・ ジンベエさんもイイですが 屋外水槽のアマゾンエリアも捨てがたい!!
 
    それと、場所をジンベエさんにあけ渡したカタチのイルカ達・・・ いつあそこに戻れるのだろうか。。??
 

   今季(秋・冬)海シーズン・・・ 正直、もう一度くらいは行けるかなっ?と思い
   
   道具類はそのままにして 潮のタイミングを見ておりましたが・・ 先日起きた衝撃的な大震災から
 
   釣りという気分でも無くなり・・ ぼちぼち身の回りの道具類を次のモノへと入れ変え始めようと・・・
 
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  まずは潮でバリバリになったフローティングベストを仕事柄綺麗に手洗いし・・
 
  ロッドも拭いてから・・ 気になったガイドまわりにはエポキシも入れ 少し補強・・!
 
  続いてリール・・ コレは今季 特にシブキを浴びることが多かった事でメーカーへ・・・
 
  とりあえずはCRBBの交換を含むメンテナンスもお願いしまして・・ひとまず片付け終了。
 
  今後は製作物の仕上げを進めながら・・ 徐々に鮎の支度へと移って行きたいとおもいます。。
 

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