鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2011年11月

         この秋・冬海シーズンは 出だしこそ良かったものの・・ 段々と厳しさが増し・・
 
        この所はアタリすらない状況・・! ただコレは・・ もともと確率の悪い釣りですし・・
 
        いろいろ試し 悪あがきをしながら・・ その中で程良く楽しめたら良い!くらいのモノ。
 
    また、毎年この時期あたりから 海も好反応をみせる事もあり・・ ソレに期待しようかと想いつつ
 
              今後に備え・・ メインラインのPEを入れ変えておりました。
 
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   スプールへの巻きも・・ 強風時の夜の磯を考え・・ 目いっぱいは殆ど巻くことも無く・・ この程度。
 
      これで気分も変わり・・ 好転してくれる事を願いたいですが・・ さてさてどうでしょう。。。
 
 
             ※ このあと出撃・・ 結果は? 時間ができましたらUP致します。。。
 
 

           一昨日(土)はマズメ頃からの現場入りです! 場所は三浦方面の地磯。
 
              現場に着くと顔見知りの方が数名入られており・・ お話では・・
 
        今秋の磯マルの状況は今一つではあるものの・・ そろそろ始まるのでは・・? と想い
 
    皆さんも集まってきた様子で場所も満員御礼状態! 少しの間は水面付近を眺め時間をつぶす・・。
 
    観て歩いた範囲では・・ 足下にイワシの群れ・・ ただ いかんせん極小のトウゴロウ(4cm~6cm)・・。
 
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  海の状況は・・ 至って静かなベタ状態で シーバスっ気は感じられず・・ ようやくシモリに立てた時には・・
 
    潮も急激に無くなり・・ 雰囲気も無いに等しく・・ 沖目のシモリ根まわりを丹念に通すも・・ 撃沈・・。
 
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   ただ そんな中で、 沖目の弱い流れの中では波っ子(ナミノハナ)がフックに掛かってきたことで 今後、
 
           メバル等も含め 多少変化があるかもしれませんが・・ さてさてどうでしょう・・。。
 
 

                もうすでに 記事内容もばれていた感はございますが・・^^
 
           つい先日の相模川下流地区で・・ 運よく川底から拾ってきた天然ウナギは・・
 
           生きたまま持ち帰り・・ 我が家で少しの間は活かしておき・・ 泥も吐かせる。
 
            その後は目打ちをして包丁を入れ・・ 開いて骨も取り除く! こんな感じです。
 
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           このあとは 適当な長さに切り・・ 竹グシにさしてからサッと火を入れ・・
 
         今度はタレも塗りながらじっくりと焼く・・ コレを2~3度繰り返し・・ このように・・。
 
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                焼き終わってからは 熱いうちに竹グシを抜き・・ 丼に盛る・・! 
 
                     天然ウナギの うな丼 出来上がりです。
 
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           今回のウナギは・・ 河川シーバス時の特別ゲストみたいなものですが・・
 
          常に頭にはある・・ ある意味大本命といった魚! 今回も美味しく食しました。。
 
                        【このうなぎの釣行記はこちら
 
 
 

          一昨日は少し遅めからの出撃! 本当は磯周りに入りたいところでしたが・・
 
       潮廻りもソコリのタイミングと重なり・・おまけに風も無いベタ状態が予想されたことで・・ 
 
         潮位に限らず水のある河川へ向かってみる。 場所は相模川下流地区です。
 
      まずは川シーバスの様子をみながら打ち始め・・ ついでに落ち鮎の動きもみて歩く。
 
  先日のまとまった雨後と言う事で どちらかと言うと・・ 瀬着きアユの方が気になっていたのも事実・・。
 
 すると・・ ルアー(Banz SRF-125) の巻き終わりの足下でコンっ! とアタリ・・ 掛かってきたのはコレ・・!
 
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   およそ16cmの天然個体。 かなり小ぶりでスリムですが・・ 今年の川状況ではしょうがないところ・・。
 
   前回観てまわった時の人工産の瀬着きアユからは 約一ヶ月のズレが生じるのも天然個体の特徴・・。
 
   コノ雨後で かなりまとまってきている事に 正直、ホッと一安心と思いつつ・・ 別場所で再度釣り始め
 
         カケ上がり付近で 今度はkomomo SFに グン! 掛かってきたのは・・ コレ・・!!
 
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           天然ウナギは 希少となり・・ なかなか手に入らなくなってきた魚ですが・・
 
        ある意味 このエリアの大本命とも思われる高級食材で・・ この一尾で釣り終了!
 
      シーバスは・・ 磯・河川共に アタリ無しも続いておりますが・・ 食材は確保できました。。
 
                         【このウナギの食編はこちら
 
 
 

         この秋・冬 海シーズンも 昨シーズン同様、難易度を高めそうな事の一つが・・
 
             まずベイトの種類と その大きさにあると・・ 皆 口々におっしゃっており・・ 
 
                それは自分自身も まったくの同意見! ソレがコレです。↓
 
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         コレは先日入った磯周りに浮いていたトウゴロウイワシ。ちなみに昨シーズンもコレ
 
    今秋シーズンも 運よく掛かった二尾の磯マルの腹には コノ種の まさにこの大きさのベイトが
 
         3~5尾ほど入っていた。 やはりこの種に反応していることは確実なのですが・・
 
         それにしても小さい! 今現在 主力で使用している小型ルアーと比べても・・
 
    まだこんなにもサイズが違う・・! 試しに目先を変える意味で12cmのスリムミノーを通しても
 
       まったくの無反応・・ と言うのが昨シーズンでしたが・・ 今年もほぼ同じと想われる・・。
 
     それと 気になるのが・・ 今年の磯マルの個体数・・! まだコレからが接岸の時期ですが・・
 
   あれよあれよと言ってる間に・・ 始まらずして・・ もう終わり・・? なんてことにもなりかねない・・
 
      いずれにしましても・・ 現場に足を運び・・ 状況を確認していくほか無さそうな雰囲気・・。
 
      あとは水温が下がってきてからの判断となりそうですが・・ さてさてどうなるでしょう。。。
 

     この数日間吹き荒れた南風も 北に変わる予報・・ そのタイミングで磯入りしようかと想い・・
 
 昨日(日)のマズメ頃、兄と現場入りして来ました。 場所はニ度撃沈が続いております三浦方面の地磯です。
 
    海の状況は・・前日からの荒れ模様が残り 波高2.5mかそれ以上・・ それと問題は予想に反した
 
         南からの爆風・・。 ただ コノ海状況は・・ 一言でいえば好条件と紙一重・・ しかし、
 
               常にシブキを浴び・・ 目が潮で痛くなるような こんな状況・・。
 
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 そんな中、並びには顔見知りのヒラ狂の方が・・全身ずぶ濡れになりながら 真っ白なサラシを打っており・・
 
兄も↓ この条件ではココ!と想われる立ち位置で 飛ばないルアーを通しながら風向きが変わるのを待つ・・。
 
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      しかし・・ 潮変わりのタイミングになっても南風の爆風は変わらずで・・ 流石にココは諦め・・
 
     帰り際、向かった先は雨後の相模川下流地区! そこで潮だらけになったウエーダーを流しつつ・・
 
               今度は川シーバスを狙い キャスト・キャスト・・ と そこで・・ 
 
             兄がいいサイズを掛け・・ 20秒後に大バラシ! ココで時間切れ納竿。
 
             なんとも 一尾が遠い釣行となっており・・ 撃沈も続いておりますが・・
 
                  雰囲気はあるので 結構楽しめている気もします。。
 
 

       昨日は 少し遅い時間からの磯入りでした。 場所は前回同様、三浦方面の地磯です。
 
     行き道の時点で・・ 予報とは違った方角からの強風・・ 本来なら次の日から吹くはずの風が
 
     もうすでに吹き荒れており・・ (強風で)磯に立てるかどうかも紙一重といったところでしたが・・
 
  ダメそうな中にあって ギリギリで磯に立てた時 得てして好条件! と言う事もコノ釣りの楽しみなところ・・。
 
   もちろんソノ逆も多いのですが・・ とりあえずは現場へ向かう! すると・・ 見覚えのある方がおられ
 
    お声掛けをさせて頂くと・・ いつもブログで大変お世話になっております【源流からソルトまで】の
 
    花咲か兄さんでした。 花咲か兄さんとお会いするのは・・ 海時期の数えで4シーズンぶり・・?!
 
   久しぶりにお会いしたこともあり・・ 釣りそっちのけで話にはなが咲き・・ そこで 一緒に来られていた
 
      お仲間さんのチェロキー】さんもご紹介を頂きまして・・ しばしの釣り談議! すると今度は・・
 
  ブログでお世話になっております【NAKA】さんもご登場! 皆で荒れた海を眺めつつ楽しい時間を過ごす。
 
     肝心の釣りはと言うと・・ 海状況からして・・ 雰囲気は最高なのですが・・ 結果は・・何事も無く
 
    ルアーが足元にキビキビ戻って来る状態で・・ まさにお手上げ。。  ただ、風は爆風でしたが波は
 
         よさ気な時間が30~40分はあり・・・ コレでアタらないかっ!が・・ 正直なところ・・。
 
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        その後も もう一か所様子を観てまわり・・ そこでも状況変わらずで・・ 竿納め。。
 
        ただ、今回は・・ 各ジャンルで自分の釣りを確立されている方々のお話も伺え・・
 
     実に良い時間を過ごせまして・・ それだけでも釣果うんぬん以上のモノとなった気もします。
 
              皆さま、あいにくの荒れ模様でしたが・・ お疲れ様でした。。。
 

          この数日は・・フィギュアスケートやサッカー・バレーボールなどなど・・
 
         TVも 見どころ満載といったところ・・。 そんな中、やはり気になるのは・・
 
         日本シリーズ! ただ、地元応援チームは残念ながら敗退しておりますが・・
 
         それでも・・ 緊迫した低スコアの試合が連日続き・・ 観ていて実に面白く・・
 
    ついつい・・ 観いってしまい・・ ちょっとPCもサボり気味・・。 ホントはPCのご機嫌も悪悪・・。
 
 
        今日あたり・・ そろそろ イイ感じで冷え込んできた海方面の様子も・・! と
 
       想っておりましたが・・ プロ野球も もう少しの間、目が離せない雰囲気です。。。
 

 一昨日、ゆうマズメ頃からの数時間を狙って磯入りして来ました! 場所は前回同様 三浦方面の地磯です。
 
 現場に着くと顔見知りの定連さんが入られており・・ お話を伺うと・・ アタリは無いが雰囲気は良いとのこと!
 
  少し離れたところからキャスト開始! 海の状況は・・ 波っ気もまずまずで 前回・前々回に比べても・・
 
  本日が一番の好条件といったところ。  が、しかし・・
 
  ルアーを通して見ると 潮(流れ)は効いておらず・・
 
  いくら投じても反応は無い状態・・。 その後も・・      イメージ 2
 
  良く言えば先手 先手といろいろ試し・・
 
  悪く言えば・・ 悪あがきに過ぎずで・・・  結果は撃沈・・。
 
  コノ条件で出せなかったかっ! が 正直なところでしたが・・
 
 
 
   ただ、そんな中・・・ 家から携帯が入り・・ もう魚が届いているから 捌きに戻ってくれば・・!とのこと。
 
 聞けば・・ 沖方面担当の? 親戚のおじさんがいいサイズのアジを釣ってきてくれまして・・ こんな感じです。
 
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      今回は釣果は得られませんでしたが・・ 釣らずして 美味しい食材にはありつけたました。。
 
 

 つい先日 運よく掛かった磯シーバスは・・ 現場で活きの良いうちに写真におさめ・・その後はパッと〆る。
 
       その間ポイントも 多少 潮を休める時間とし・・ 一呼吸空けてから再度打ち始める・・。
 
  そして 反応が薄くなった頃・・ 今度は釣った魚の表面が乾いてしまう前に鱗を落とし 磯なら腹も割る・・。
 
   コレは鮮度を保つための一連の動きですが・・ 今回、腹にナイフを入れた時 驚くほど脂ののった
 
   実に美味しそうな個体であることも その場で確認出来ておりまして・・ 帰ってスグにこのように・・。
 
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         実際に包丁を入れて・・ 皮もひいてみると 色も良くしっとり感も丁度いい具合・・! 
 
              と言う事で・・ それを確かめるべく、夜食を兼ねた つまみ食い・・。
 
 ササッと簡単に並べ・・・こんな感じに↓ それともう一品 あたくしの一番好きなところ↓骨身のあぶりです!
 
 
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                          【この魚の釣行記はこちら
 
 このところ 我が家の磯マルの食し方(ヒラは別ですが)は 揚げモノ・ムニエル等の焼きモノ・シャブシャブ・・
 
 などなど・・ その殆どが熱モノといった感じですが・・ 久々の磯マルお刺身! 美味しく食しておりました。。
 
 

       今日(9日)は 短い時間でしたが・・ 磯マル&時々ヒラ狙いで夜の磯に立って来ました。
 
      場所は三浦方面の地磯です! 海の状況は、ほぼ凪と言ったところでしたが・・ 予想以上に
 
     下げ潮が効いており・・ シモリ根付近ではウズを巻くほど流れている状態で 雰囲気はイイ感じ。
 
    まずは潮のあるうちに 根周りの際を通し様子を見ていると・・ コココッ カツン! と細かなアタリ!
 
     すぐさまアワセを入れ・・ 少々強引に根から魚を剥がすように持ってくると・・ パタパタパタっと
 
   立て続けに4~5回派手に飛び・・ 50cm前後のヒラであることを確認・・! そこからは大事に寄せ・・
 
   獲り込む所まで移動しようと 足元に目をやった瞬間 ロッドがガクンガクンとハタかれ・・ その直後、
 
   外れてしまった・・。 毎年のことですがヒラスズキは・・ 大きさを問わず、シーズン一本を目標にしている
 
   希少な魚! 子ヒラではありましたが・・ 正直、痛いバレ・・! ただ、考えようによっては・・ コノ凪日で
 
   潮の効き(流れ)だけで反応してくれた事は大きな収穫! そこで、気を入れ変え今度は流れの変化を
 
  上のレンジから順に通していき、ホール途中で コン! ガバッとエラを洗った姿はまずまずの磯マル!
 
       先程のバレを引きずらないように・・ 慎重に寄せてタモへ・・ 今季二尾目のシーバスは・・ 
 
              よく太った 状態の良い磯マル 68cm!
 
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                この一尾をあげた後・・ 潮も無くなったところで釣り終了! 
 
       本音は・・ バレのままで終わらないで良かった! と想いつつ 海をあとにしました。。。
 
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       ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 ナイロンリーダー25lb
             ROLLING BAIT 77 15g   SFウルメカラ― ST-46 6 & ST-36BC 6
 

       このところ・・ PCの具合が今一つ(画像入れが・・)なので 日が経ってしまいましたが・・
 
        つい先日 運よく掛かった今季初シーバスは・・ 現場でサッと〆た後に鱗も落とし・・
 
        ついでに腹も割ってから持ち帰り・・ その晩のうちにこんな感じにしておきまして・・
 
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          今回は・・ 一時冷凍保存とのことでしたので・・ 腹身側は竜田揚げ用とし・・
 
       肩身はムニエル・・ それと、子供のお弁当用の一口フライ用にそれぞれ分けて冷凍庫へ・・!
 
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                          コノ魚の釣行記はこちら
 
          そして今回はもう一種、こちらもうまいこと獲れた 美味しい食材のタコ・・!
 
    まずは足を二本づつ 茹でずにヌメリのまま真空状態にして冷凍・・ コノ状態で数カ月はもちます。。
 
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         そしてこちらが・・ パッと塩で揉み サッとゆで上げて味見ていどのつまみ食い・・。
 
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    今回は殆どが一時冷凍となっておりますが・・ ちょくちょく小出しにして食したいとおもいます。。
 
 

     先日の今季 海方面初釣行では 比較的早い時間帯にうまいこと一本獲れたことで・・
 
     その後の磯マルの様子見は兄に任せ・・ もうひとつの狙いモノの様子も見に移動・・。
 
    ソレは・・ シーバス狙いで出撃した時に 海が静かで手も足も出ない時・・ メインとなりうる
 
  タコ・イカの いわゆる足モノ二種!その中で今回は、テンヤで狙うタコ! 道具はこんな感じデス。
 
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       まずは根廻りを一つ一つ探って行き反応を見るも・・ 小一時間行ったり来たり・・。
 
       今年はタコの裏年かな・・? とおもいつつ・・ 餌のカニの種類を変えたりしながら
 
   広く探り始め・・ ようやく糸に独特な重みが乗り・・ 少し引いてしっかりテンヤを抱かせたのち
 
    グイィ~っと引きアワセ・・ もおぉ~っと上ってきたのは850gの 一番美味しい食べ頃サイズ!
 
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       この一杯で釣り終了! こちらも様子見の釣行でうまいこと掛かってくれました。。
 
                        自作たこテンヤはこちら

        一昨日(2日)、コノ秋の海方面の様子をみに行こうと想い 兄と磯入りして来ました。
 
        場所は三浦方面の地磯です! 現場には夕マズメ頃に入り・・ 先に来られていた
 
       浮きフカセの方にお話を伺うと・・ 結構な大きさのサバが時折ベイトに突っ込んで来て
 
       並びで一本掛かったとおっしゃっておりまして・・ 海の様子をみながら身支度を整え・・
 
       二人して少し離れてキャスト開始! 海の状況は、ほぼベタ凪といったところでしたが・・
 
       風で 多少水面もザワツキ・・ なんとなく雰囲気はある感じ。 まずは潮流を確認し・・
 
       時折現れる中型の魚のナブラにも目をやりながら・・ その付近に主力ルアーを投じ・・
 
        ホール途中でコンあたり・・・ しかし、コレは完全にアテ遅れ・・ 竿には乗らない・・。
 
           ただ アタリの感じからして なんとなくシーバスのような気もしたので・・
 
       ルアーを二種ローテーションしながら 同じ所を丹念に通し・・ ややあって グン・・
 
      合わせを入れると同時に激しく数回エラを洗い・・ 比較的近距離に来ても元気に大暴れ・・。
 
      毎年のことですが・・ 久々に見るシーバスのエラ洗いは その型以上に大きく感じるモノですし
 
         なによりも今季一本目と言う事で・・ 大事に大事に寄せ・・ 無事にランディング!
 
                  コノ秋の磯マル一本目は 71cmでした!
 
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                それと、実戦投入初日となった メジャー&オーシャングリップ も無事に入魂を完了!
 
           同行の兄も頑張ってシモリに出て行き・・ ホール中の当たりをとらえ・・
 
      一瞬乗せてからの 即バレありで 釣り終了・・! 感じとしては・・ もう少し水温が落ちて・・
 
     強風や波っ気が重なれば・・ なんて想っておりますが・・ いずれにしましても まずは幸先よく
 
            一本目が出てくれたことで 非常に良い様子見釣行となりました。。
 
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      ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 ナイロンリーダー25lb
 
                 レンジバイブ 70 CHキビナゴカラ― カルティバ ST-46 6
 

         ここ最近の海方面の釣りで 比較的 目にする機会の多くなった道具・・
 
        それはフィッシュグリップなるモノ・・! 使い方は、運よく掛かった魚の口に
 
    まずコレをカチッと挟むモノですが・・ 丁度今年の初めころ・・ 取り込んだばかりの獲物の
 
       フックを外そうと・・ 悴む右手でラジペンを握り 左手で魚を押えていたところ・・ 
 
   バタバタと暴れられ・・ 押えていた指にフックがモロに刺さり・・もの凄い痛い思いをした・・。
 
  幸いその時は、自力で抜く事も出来 大量流血程度で済みましたが・・・ 始めて危ないと感じた!
 
 そこでコノ秋は、魚を固するグリップの購入を! と考えておりまして・・迷った末にコレを購入・・。
 
  スタジオオーシャンマークのオーシャングリップ! フィッシングショー限定モデル 2011 Limited
 
   早速 同じような色具合のビヨンビヨン&カルビナ+マグネットパッチンを装着し このように・・。
 
 
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       コノ手のモノは ここ数年で特に軽量化が進み・・ 手にしてみると本当に軽く・・
 
    持って歩いてもこのサイズであれば邪魔にならない。 また、デザイン的にも優れた物が多く、
 
        ベストに引っかけてぶら下げていてもソノモノに 結構存在感がある様な気も・・。
 
         また、魚キープ時、ぶら下げて持ち歩く姿なども よく目にする光景ですし・・
 
     この秋・・ 程良く活躍してくれるのでは・・? と 想っておりますが どうでしょうか・・・。。
 
 

   今季の鮎シーズン(特に後半)は・・ 珍しい程の出水を繰り返した事で川にも入れず・・
 
  その結果、釣具屋さんめぐりとなったりもするのですが・・ ソコで やはり気になるのが・・・
 
  毎年この時期から始まる海方面の小物類・・! と言う事で・・ 消耗品(ライン・フック)を中心に・・。
 
 それと・・ 前シーズンの最後頃、強風で飛ばされてしまったメジャーも今回は飛びにくいモノへ・・! 
 
 
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 そしてルアーも少々・・! その中には、偶然見つけた生産中止モノのHUMP [ gu:s ] 140や現行の
 
   125 F などなど・・ カラーは限られておりましたが・・ 運良く超特価で手に入れられまして・・
 
    コノ秋・冬に 程良く活躍してくれたらと思っておりますが・・ さてさてどうでしょう・・・。。。
 
 

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