鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2012年04月

       昨夜は仕事後の短い時間だけ 海へと向かってきました。 場所は三浦方面の地磯です。
 
    ロッドはメバル用のライトなモノだけを手に磯入り。 海の状況は、上げ潮が効いて程よくザワツキ・・
 
  磯マルのハイシーズンでしたら 間違いなく なんらかの反応があるのでは・・?! と想える 海状況・・。
 
 少しの間は・・ 並びで春アオリを狙われている方にお話を伺い・・ コノ地はまだ始まっていないことも把握。。
 
  少し離れたところからカブラを通し初め・・ 水深のあるコースの上のレンジでココンっ グンっ! と反応、
 
  掛けたスグは水面で激しくバシャンとシブキを上げ 子ヒラかと思えるほど暴れた魚は泣き尺の磯メバル!
 
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 ピークはやや過ぎた感のある磯メバルでしたが・・ ベイトの寄り次第で もう少し遊べる様な気もします。。
 
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   磯の春アオリの状況もわかったところで・・ もう一つの軟体系足モノ、春タコの様子も確認しようと・・
 
  場所を移動・・。 向かった先は・・ 多少水面に夜光虫が出ているものの 底モノにはそれ程問題もなく
 
 めぼしい根をテンヤで通して行き・・ ややあって タコ特有のアタリ?重み・・? といった感じでモワぁ~と・・
 
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  春の大タコとは程遠い600gサイズでしたが うまいこと一パイ! ある意味大本命の一番美味しい大きさ。。
 
   そして、この一パイで釣りも終了。 春の海状況も・・解ったような そうでないような? でしたが・・
 
                        美味しい食材にはありつけました。。
 
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                         【自作たこテンヤはこちら
 
                     【この地タコ&メバルの食編はこちら
 
 

  はやい人では、今日からGWといった方々も多いかと思いますが・・ 我が家は暦通りで休みはまだまだ先。
 
  いつもならコノ時期、夕方の渓流域で まずめ時に天カラを飛ばし・・ 小ぶりのヤマメ達と遊んでいるのが、
 
   ここ数年の流れでしたが・・ 今年は、昨年の記録的な台風により・・ 渓も残念ながら壊滅状態・・。。
 
   海方面も気になるところですが・・ ここに来ての一っ気に上がった海水温と雨の影響で、予想では・・
 
   若干の赤潮が入り、場所によっては海一面 ピカピカの夜光虫となっているのでは・・? と思いつつ・・
 
        数日前から、想い出したように始まった作業がこちら・・・。 春アオリ用自作エギ制作・・。
 
         材料は・・ (家にあった)桐材のスノコで・・ 大きさ(厚さ)の手ごろなモノを使用・・。
 
 まずはスノコ板に型をとる。↓ 板二枚を合わせて切り、小刀で削る。↓ ヤスリで綺麗に↓ 今日はここまで。
 
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   その後はオモリを入れ、色も塗ってからエギ布(九州からの取り寄せ品)を付け 最後にバランスをとる。
 
  完成までは 順調に行って二週間ほどかかると思われますが・・ ちなみに 完成品はこんな具合のモノ。。
 
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    ここの数個は、ある意味・・ バランスのとれた優等生エギの一部で・・ 左から2.6kg・1.8kg・1.6kg・・・
 
 その他もろもろを、乗せてきた自作エギ・・! どれも思い出深いモノ・・。 今期は当分 渓がダメそうなので・・
 
  こんなモノをこしらえつつ・・ 春イカの様子でも なんて思っておりますが・・ さてさて どうでしょうかっ。。
 
 

     前夜は日付の変わる頃まで 夜の海をライトゲームの皆さんと過ごし・・ 少し寝た後、今度は・・
 
     毎年恒例の鮎用品の展示会場へ・・。 会場には朝一番から入り・・ 今年の新製品のロッドを
 
  次々と手にしてみる・・。 持った感じとしては、S社とG社に気になる竿が一種づつ。 その他はもろもろ・・
 
    会場内はこんな感じで・・ 大変な盛り上がりとなっておりました・・。 ただ、 昨年まで会場を
 
   華やいでいた永浜いりあさん姿は 今年は無く・・ お話では、ここにきてお忙しいとのことでした。。
 
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  各社テスターの方々も、S社小沢 聡さん、剛さん 両名人を初め、 島 敬語氏、 D社、伊藤正弘氏・
 
  下野の高橋祐次氏、V社、坂本さんなどなど・・ そうそうたる面々・・。。 とくに小沢 剛さんのお話は
 
        興味のあるところ・・。 たくさんの方が耳を傾けておりまして・・ こんな具合です。。
 
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      自身も気になっていた事を伺い、最後には仕掛けの一部を 参考にと頂いてしまいました。。
 
       そこで今年の買い物はといいますと昨年同様小物の消耗品類がほとんどで大物は無し・・。
 
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  今シーズンは数年に一度訪れる整理整頓の年。それは・・以前、買ったわいいが なんとなくパッとせず
 
  いつしか使用しなくなったような・・ 半端なメタルや針等々・・! 探すと意外と出てくる類のモノ!コレを
 
   綺麗に使い切る年と考え、小物購入も最小限とし・・ 少しでも無駄をなくそうと考えておりました。。
 
 極端な話・・ 今シーズンの小物の買い足しもコレでしないで済むのではと思っておりますが・・ そんな中、
 
 今期の地元鮎河川は・・ いろいろな問題(河川工事・セシウム等々・・)も抱えており 正直 不安も多く・・
 
            実際には、今期はどうなることやら・・ が正しいところかも知れません。。
 
 

   自身にとってはまだまだ知らない事だらけの新しい領域・・。 それはこの時期限定のイシモッチング・・。
 
     まだ見ぬ表層での激しいボイルというのを是非 体験してみたく・・ 先日に続き・・ 夜の海へと
 
    向かってきました。 場所は前回同様、「チェロキーさん」のホームの地です。現場に着くとスグに
 
  チェロキーさんも到着! その後に「魚酔さん」と「tomuさん」も ご紹介にあずかり・・ 早速釣り支度・・。
 
 海の状況は、ベイトもおらず見るからに魚っ気無しの厳しい状態でとにかく寒い!おのずと休み休みの釣りに・
 
  ココで先日もご一緒させて頂いた「花咲か兄さん」も合流し釣り再開・・。 しかし、約9割が釣り談義という、
 
 内容の濃いタイプの撃沈・・・。。 ちなみに、こんな感じです! 皆さん良い表情でしたので今回は無修正。。
 
        左からtomuさん、魚酔さん花咲か兄さん、花粉用マスクを取ったチェロキーさん。。
 
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     海は一日でコロッと状況が一転するのも怖いところですが・・ この全くの逆も時にはあるので・・
 
       ちょくちょくは様子を見ていきたいと思っております。。 遅くまでお付き合い頂いた方々、
 
         本当にお世話様でした! またお会いできましたら 宜しくお願い致します。。
 
 

       以前にも記しましたように、釣り雑誌等はあまり購入もせず 時々覗いてみる程度・・。
 
     ただ、今どきのナガレなども含め・・ ある程度は文字からの吸収も必要なのではと思い・・
 
   先月号に続いて今月号も・・ 発売日を待って購入・・! “SALT&STREAM” 2012 6月号です!
 
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     前号は、地元の気になっていた記事 プラス 座布団ヒラメのDVD付と見どころも満載・・。
 
    そして今回は、長崎県・壱岐の島でのヒラスズキ&磯マル+スペシャルモンスターゲストDVD・・。
 
    こちらも付録DVDとは思えない出来栄え・・。 釣り人は前回同様JMPRIZEの井上友樹氏・・!
 
     氏は、常時解説を入れ・・ 攻略方を説明! その中には なかなか口を使わないヒラの・・
 
     跳ねっかえすような独特なボイルに遭遇・・! などなど・・ 非常に興味のあるところ・・。
 
  また、話によると・・ 綺麗なパッケージに収まった付録DVDは今回までで・・ 次号からは今まで同様・・
 
現ナマDVDに戻るそうで、それだけでも今回のは お得感がある?なんて思い・・ 食い入ってみておりました。。
 
   気分的に・・ デカいルアーを投じに行きたくなってしまいましたが・・ さてさてどうでしょうかっ。。
 
 

  つい先日、運良く掛かったイシモチは 帰ってからスグに下ごしらえを済ませ こんな感じで三枚に・・。
 
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         この魚は、最高級ネリモノの原材料類で 良質なカマボコとなりうる白身魚。
 
     鮮度も良かった為、正直 お造りと迷った末 今回は子供の好きなカマボコに決定。 まずは
 
      三枚に開いた後に皮を引き 中骨も綺麗に取り除いてから軽く包丁でたたきこの状態に・・・。
 
    ※本当は赤身の部分もスクように取り除くのが良いのですが・・身が減るので今回は そのまま。
 
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コレを冷水につけてから布きんにくるんで水を切る。 この作業は、二度三度と繰り返す場合もあるのですが・・
 
 あまりやりすぎると・・身は綺麗になるかわりに 肝心な魚のうま味が抜けてしまうため 我が家は一度だけ。
 
    その後はすり鉢ですりすりしながら塩(身の重さの約3%程)を加える。 そして ここからの作業は
 
     フードプロセッサーを使用・・! 以前は腕が痛くなるほどすり込み棒でスッておりましたが・・・
 
 今は楽になりました。。 そして粘りが出たところで卵の卵白・砂糖(約8%程)と好みでみりんを少々加え・・
 
    もう一度プロセッサーを回し・・ 最後に取り出して かまぼこ板にすり込み ↓ こんな具合に・・・。
 
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      そして・・ 蒸し上げること約16~7分(普通サイズで)・・ 自家製カマボコの出来上がりです。。
 
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       今回は全般に魚も大きかったことで 普通のカマボコ板サイズが二本半分できました。
 
  目安としては・・ 30cm程のイシモチ2尾で 普通サイズのカマボコ一本出来上がりといったところです。
 
  また、自家製モノは独特な触感も味わえ、 「見た目はともかく」 子供たちも喜んで食しておりました。。。
 
                         【この魚の釣行記はこちら
 
 

     頭上では雷がゴロゴロと鳴り響いていた昨日の夕方、海方面の方から ありがたいお誘いを頂き
 
     自身では初となる、ルアーでのイシモチ狙いへと出かけてみました。 お声掛けをくださったのは、
 
     この地のイシモッチングのエキスパート、地元アングラーのチェロキーさん。
 
     そして 現場で合流しました花咲か兄さんとの三人で夜の港を攻めてみました!
 
  海の状況は・・  風もなく穏やかな水面で、本来ならわんさか居ると言っておられた(チェロキーさんが)
 
         ベイトも 今夜は非常に少ないとのことでしたが・・ あちらこちらと見て回り・・・
 
   ややあって ソルトフライで狙われていた花咲か兄さんがロッドを綺麗に曲げ・・ 幸先よく一尾・・!
 
  それを見て、あらためてフライの幅の広さを感じた。 その後は あたくしの自作カブラにも好反応・・!
 
        案内役に徹し いろいろとお教えくださいましたチェロキーさんもサッとロッドを振り・・
 
                       あっさりと一尾! 流石の一言。。
 
  (左、黄色矢印がチェロキーさんの抜きあげられた魚でしたが・・ シャッターが若干早かったです。。)
 
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     その後は 水面に少しだけ現われる変化を探しながら やや下のレンジを静かに静かに通し・・
 
  時々小さく変化をつけながら数尾を追加。。大きさも32cmを含む5尾の型揃いで 十分すぎる釣果。。
 
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   初めてのイシモッチングでしたが、釣り談義に花を咲かせながら並んで釣る 夜の岸壁も面白く・・
 
     大変勉強になった釣行でした。 遅くまでお付き合い頂いたチェロキーさん花咲か兄さん、
 
    本当にありがとうございました。。 また夜の海でお会いできましたら宜しくお願い致します。。。
 
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                          【この魚の食編はこちら
 
 
                                                 

     先日の相模川の様子見の後・・ いつものように もうひとっ走りして向かった先は山梨県・道志川。
 
     ココは昨年の終盤の記録的な大雨により・・ ↓ 各箇所でこんな具合になっておりましたが・・・
 
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     解禁から一ヵ月半が過ぎた今現在も・・ かなり広範囲に重機が入り・・ 上から下まで泥濁り・・。
 
  ↓ 川岸も およそ3m削り取られ見るも無残な渓相が至る所で・・・。 ↓の立ち位置が本線でしたが・・。
 
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            また、石も大きく 渓相も良かった鮎の好場所 椿地区のキャンプ場前も・・
 
                流れを狭め 重機もフル稼働で・・・ まさに面影なし・・・。 ↓
 
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         この渓は 各地区に知り合いもいて・・ 顔見知りのおばちゃんのお話でも・・
 
       昨年は過去にないくらいの荒れ方・・ 初めて身の危険を感じたとおっしゃっていた。
 
  あの山向こう、山北の玄倉川で記録的な大雨の降った’99年(その時、道志に居ました・・)も凄かったが、
 
 渓を見る限りではそれ以上。 道路のエグられ方や護岸の崩れ等、水の力の恐ろしさをまざまざと感じる・・。
 
   あたくしも およそ27~8年この渓を見てきているが・・ 流石にこの状態では竿を出す気にはなれず・・
 
  各箇所を一通りまわった後、変わり果てた道志川を後にしました。 この分ですと・・ 来月頃から始まる
 
  鮎の放流にも 大きく影響しそうですし・・ 地区によっては ほぼ絶望というより それどころでは無い!
 
        が 正しいかも知れません。 いずれにしましても 早い回復を願いたいです。。
 
 

  川見記事の続編になりますが、相模川の高田橋から少し上がった葉山島地区もザっとですが見てきました。
 
   昨年の出水後・・ 渓に向かう際、気になって何度か見に来た流れでしたが ただ今こんな具合です。。
 
             ↓上流側の堰下です。              下流側↓ 巨大な土嚢と重機で言葉が出ない状況。
 
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 この地区は、一昨年 その前と大鮎で湧いた流れでしたが・・ 今期の鮎遡上時期 または鮎解禁までに
 
 川が回復するかどうかも心配に・・・ とは川を見に来られていた地元のおじさんの言葉・・! まさに同感。。
 
 軽はずみなことは言えませんが・・ 今期はちょっと厳しい気も・・ なんて思っておりますが どうでしょうか。。
 
 

   関東の櫻もようやく開花! 今年は若干遅めとなった分、入学・入園にはピタリといったところ・・!
 
  我が家の下の子も・・ 満開の桜の中、無事に入学を迎えておりました。。 そんなこんなで この週末は
 
       釣りも一休みとして・・ 近所の花見スポットである某ランドへぶらっと出かけてきました。。
 
     今回は、↓「華道家 假屋崎 省吾さん」 プロデュースの櫻並木という事で 見どころ満載・・。
 
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              園内も 桜満開の休日とあって 大変な賑わいとなっておりまして・・
 
              我が家の子供たちも・・ 案の定、閉園間際まで遊んでおりました。。
 
 
   そして・・コレがその櫻並木! 所々にマークも施され・・・ なんとなく假屋崎さんらしい飾り付け・・?!
 
       暗がりにライトUPされた櫻も中々で、特に若い子たちには 好評版だったように思います。。
 
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     今日は予想よりも気温は低めで おまけに強風と言った・・ いわゆる花冷えの一日でしたが・・
 
    数日間しか咲かない櫻も 丁度見ごろのタイミングで楽しめ・・ 子供たちも楽しんでおりました。。
 
 

    寒かったコノ冬も 櫻を目に・・ ようやくといったところ。 そこで なんとなく気になっていた鮎河川・・
 
  相模川の様子でも・・ と思い ぶらっと出かけてみました。 向かった先は、高田橋周辺です。 この川は、
 
    昨年の記録的な出水により 各箇所で大きく変わっており・・あったはずの瀬の面影すら無い状況。
 
      まずは、シーズンを通して現場入りする事の多い高田橋の 上下流! こんな具合です。。
 
      ↓は上流側の小沢頭首工方向・・。         ↓下流側 かつての一本瀬方向。「今は無き・・?」
 
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   橋上は、昨年までの分流が無くなり本線が太くなって・・ 変化のないままドーンと言うような昔の流れ・・。
 
    感じとしては、鮎の遡上の多い年ならば流速的に見て面白そうですが・・ 放流魚主体の年では・・
 
  八月の半ば頃まで魚っ気が出てこないような雰囲気・・? 遡上がここまで届けば問題はなさそうですが。。
 
 一方の下流側は・・ 橋下からの平トロがさらに伸び、昨年までの一本瀬は無くなって・・ その下のテトラ前、
 
  いわゆる「三本瀬」だったところ付近に小さいザラ瀬ができた様子・・。 また、車止めのところにあるホソ
 
 (’02年までの本線)が段々と昔の流れへ戻ろうとしている感じか・・。 ただ、ここはウエーダーを履かないと
 
      渡れず・・ まだ見に行けないので その先がどうなっているのかは 定かではないですが・・
 
     その先に目をやると・・ 石切り場方面には重機も見えますし・・ まだまだ鮎時期までには相当・・
 
      変わってきそうな雰囲気となっておりました。。 ※ 続いて上地区の様子も と思いましたが・・
 
     記事も長くなってしまいましたので・・ また後日、 時間を見つけて更新したいとおもいます・・ 。。
 
 

       渓流解禁から約一ヶ月となりますが・・ なんとなく海方面も気になり道具類もそのまま・・。
 
        いつもなら そろそろ渓流用具との入れ替えをしている時期だと思われるのですが・・
 
    今年の渓は・・ 何故か今一つ足が向かない・・。 それは、渓入りした(道志川へ)人からの情報で・・
 
      昨年の記録的な出水によって渓は荒れ・・ 各箇所に重機が入り・・ すべての面で本調子からは
 
  程遠い状態だそうで「天然魚」に至っては かなり厳しいとのこと。 果たして今期の渓流はどうなるだろう・・
 
     なんて思いつつ・・ なんとなく気分でこんなものを出してみました。 渓流用のルアーロッドです。
 
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  コレは つい最近まで海のメバルに使用していたモノで・・ 特に今年はフル活動していたロッドですが・・
 
   どちらかと言うと 本業はトラウト用ですので・・ 元に戻って来た! が正しところかも知れません。。
 
    これで まずめ時のテンカラの合間に 流れの下を悠然と泳ぎ、上(テンカラ毛ばり)へは まったく
 
   無反応な良型渓魚がミノーに反応するかどうか! というのを試すべく 用意だけはしておきまして・・
 
              程よく楽しめたらと思っておりますが さてさてどうでしょうかっ。。
 
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    それと・・ 少しだけ渓流の雰囲気を盛り上げようと 鮎・渓魚専用冷凍庫から真空冷凍ヤマメを
 
      出してきて解凍・・。 その後はしっかりと塩を効かせじっくりと焼き・・  こんな具合に・・。
 
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   渓魚は昨年の山梨県・道志川の禁漁間際に獲った魚を 一尾一尾真空冷凍しておいたものでしたが・・
 
         この時期になっても青々として鮮度も良く・・ おいしくおいしく食しました。。。
 
 

       センバツ高校野球もベスト4をかけての戦い! 特に本日のカードは 関東対決も組まれ・・
 
  見どころ満載といったところ・・! 食い入って放送を・・・。 正直、どちらが進んでも一つは残るくらいの
 
 計算の中、やはり地元 神奈川寄りの応援となりがちではあったが・・・ そんな中、一つの大きなプレーが・・。
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                                  それがコレ・・!   実にナイスなワンショット!→                                                                           
 
 
 
   一点ビハインドの横浜がスクイズで一時は同点と思われた後、走者がベースを・・
 
 「踏んだ・踏まない・・・」 のアピールプレー・・! リアルタイムでは 正面からの映像のみで
 
 解りづらかった感はあったのですが・・ コレを見る限り “ しっかりと ” その後は横浜の渡辺監督も
 
 審判に詰め寄って抗議しておりましたが・・ 判定は覆らず・・ そのまま続行・・。   結果は・・・・・  。。
 
 審判も人間なので・・ 見間違いは稀にあるものと思いますが・・ いずれにしましても・・ 試合を非常に
 
大きく分けたプレーでありジャッジであったかと想われまして・・ その後、なんとなく悶々と過ごしておりました。。
 
 

   今期の海時期も無事に終了(予定)となったところで・・ まずは釣行メモの“虎の巻”を再度確認し、
 
   昨シーズンと比べてみる・・。 尾数的には一尾差で昨年とほぼ同じ。 若干の違いがあるとしたら、
 
  ヒラスズキの本数が昨年より少なかったことくらいで・・ その分、磯マル&メバルで楽しめたシーズン・・。
 
 感じとしては ここ数年続いている極小トウゴロウイワシのパターンで 吐き出したベイトもやはりこのサイズ!
 
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  しかもこのベイト オープンなスペースでは無く・・ 根際や岸寄りに多く居ることで 沖のシモリ根の際なども
 
   必要以上に通したくなる・・。 それと、今年のルアーを通すパターンも昨年と少し変えてみまして・・
 
        こんな具合です・・。  毎回 ほぼ、こんなローテーションでした。 (大荒れは別・・。)
 
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 まずはロウディー130黄色○上)を潮流確認的に投じ・・ あわよくばコレにゴン・・! を期待し約三十分・・!
 
 やはり、大きなミノーを通して通して・・ ゴンっ! が 一番の醍醐味・・! とおもいつつ 大体反応なし・・。
 
 そこで 昨年と変えたころは・・次に投じるルアーのサイズ・・。本来はコノ(右の○)10cm前後を挟んだりと、
 
     徐々に落としていったりしておりましたが・・ 今期は まず130を居るであろう魚に見せてから・・
 
    次いで一っ気に半分のサイズに落とし・・ パッと目先を変えたりと・・ いろいろやってみたところ・・
 
  一投目ないし二投目にゴン! は 何度かあり効果は得られた。  と同時に、投じるモノによっては・・
 
   居てもなかなかスイッチが入らないことも実感・・。 原因はやはり このベイトの大きさがダイレクトに
 
   影響していることと思います。 ただ、先行者が居た時などは(右の○)から打ち始めることも多く・・
 
 条件次第では良い反応をしてくれたりと・・ いろいろな面で、良い経験になった海時期だったと想います。。
 
 

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