鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2012年06月

     台風により、地元河川で鮎を引くのが不可能となったところで・・ ベストの中を一通り調べてみる。
 
     そこで手持ちが少なくなったモノを確認・・! すると この所・・ 使用頻度の多かった背バリが
 
切れたり飛んだり、囮ごとニゴイに持っていかれたりして 残り僅かになっており・・早々に必要なモノを用意・・!
 
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      形状は、ビリ鮎用から型モノ用まで いろいろ試して・・ 最近は全てこのタイプのV背針に・・・。 
 
                  今回も、こんな感じに20本程 作り足しておきました。
 
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      長さは好みだと思いますが・・ 通常で、完成が2cmと・・ 型鮎対応時で2.5cmの二種類・・!
 
              後は 川の濁りのおさまるの待ちといったところでしょうか・・。。。
 
 

   先日の台風4号の影響で・・ 地元鮎河川(相模川)も濁りが入り・・ 復活にはもう少しといった状況・・。
 
  一度水が出ると、上のダム湖も濁り、そうスグには水色が戻ってくれないというのも コノ河川の泣き所・・。
 
 以前は、いくらか回復の早い隣の川へ、場を変えたりもしておりましたが、やはり大きな河川が好きなので
 
 竿を入れられるようになるまで・・ 他の事をしたりして待っていることが多くなった気も・・。 そんな中で・・
 
 結構楽しめているのが、我が家の家庭菜園の夏野菜たち・・。 ココにきて いい感じで実をつけ始めたモノも
 
           まずはミニトマト、                           そしてこちらが きぬさや。
 
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  とくに豆類(いんげん・さやえんどう)は花を着けると、数日後には収穫できるくらいに成長も早くて面白い。。
 

 
    続いて・・ ゴーヤ ・ キューリ ・ 大玉スイカ コレは珍しく双子です。 (一個は落としますが。。)
 
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          庭の片隅の小さな菜園ではありますが・・ いまのところ、程よく遊べております。。
 
 

  日付は変わってしまいましたが・・ 本日は早朝より草野球を一戦こなし、その後は家族でお買いもの。。
 
 場所も川近く(相模川)の大型ショッピングモールと言うことで・・ その足で、相模川へも立ち寄って来まして
 
   先日の台風後の出水具合もザッとですが見てきました。。 場所は高田橋下流の車止め付近です!
 
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  この時点でのダム湖(城山ダム)の放水量は、およそ110t 水位も平水+60cm~70cm高といったところ。
 
  車止め脇のホソも結構な水勢、また本線もドォーーンとした状態で・・下流側の瀬がどうなっているのかも・・
 
    確認できず・・。。 下の様子は、今後の水位の落ち着くの待ちとなりそうですが・・ 感じとしては、
 
  水色を見る限り・・ 結構長引きそうな気も・・・。 二週間後には大型競技も立て続けに組まれておりますし、
 
                      そちらの方も、ちょっと心配ではありますねっ。。
 
 

      ココ数年は・・ 6月に入ると鮎一色となり 海方面は一時お休みといった流れでしたが・・
 
      7~8年くらい前までは・・ この6月頃からの一ヶ月ほどを、海の春アオリの季節として・・
 
    楽しんでおりました。。 そんなことを想いつつ・・ 少し前に手を出し始め、“案の定” 止まっていた
 
  自作エギを再度引っ張り出し、鮎も出水で強制禁漁となったところで・・ また思い出した様に作り始める。。
 
     ↓まずは形に削っておいた型を割る。       割った後に糸と鉛をハメ込みカンナの穴も開け・・
  (二枚の桐木を張り合わせてあったモノです)            (この時点で下塗りを入れる)
 
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   今回はココまで・・! 後は日を見て・・ 色を入れ 布を張る予定ですが・・ いつになる事やらです。。
 
 

 
  また、6月というと・・ もう一つ・・ 不思議と気になり始める魚が居る・・。 それは、以前(15年前頃)の
 
 6月後半~7月半ばにかけて、毎年 兄と狙いに行っていた岐阜・長良川・郡上のサツキマス。(本流釣りで)
 
 この魚は毎年一本を目標とし・・ サツキが出るまでは地元で鮎は引かない・・! そう決めていた特別な魚・・
 
   それを6年間続け・・ 獲った本数は6シーズン、計8釣行 9本のサツキマス! ちなみにこんな魚でした。。
 
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        今となっては実に懐かしく・・ やはりコノ時期の郡上八幡は良かったなぁ~ と・・・
 
                 以前の6月の大雨後を何となく想い出しておりました。。
 
 

  今回の台風4号の影響で・・ 相模川も増水となり 一時はダム放水量も、昨年に続いての1000t超えに・・。
 
                「通常の平水位は30t前後ですので・・ 桁違いの出水です。」
 
観測時刻:2012/06/19 23:00
 
                                                           全流入量     全放流量 (t)

城山ダム自治体-4.701144.371061.1340873

                                            後に・・・↓
 
観測時刻:2012/06/19 24:00                                           1511.43t           1373.94t
 
 
    下流域の水位も表示上、3m超えに達したとのことで・・ 当分の間、川入りは難しくなった気も・・・。
 
       コレは1時間前の  テレメーター水位↓ですが・・ やはり凄い上がってきております。。
 
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      今回の台風は、頭上で降ったのと同時に・・ 上(ダム湖上)でも結構な時間 降ったことで・・
 
          城山のダム流入量・放水量等を見る限り・・ 回復も かなり遅れそうな雰囲気・・。。
 
   ただ、考えようによっては・・ まだ6月ですし、古アカ・青藻を流す出水となったことは確かですが・・
 
   それにしても二年連続の1000t超え・・。 本当に考えられない数字です。  また流れも変わるでしょう。。
 
          続いて台風5号も後を追ってきていることから・・ ちょっと心配ではありますねっ。
 
 

         明日には台風も接近・・。 予想進路からしても、台風の東側に位置する相模川は
 
         どうであれ影響が出るモノと思われまして・・ 行けそうな時に行っておこうかと・・
 
          昨日の仕事後、暗くなりかけた川原へ流し毛ばりを振りに行ってきました。。
 
       場所は相模川・高田橋下流地区です。 現場には沢山の毛ばり師達が来られていて
 
  皆 考えることは一緒であることも実感! 遅ればせながら皆に混ざって竿を振り・・ 立て続けに数尾。
 
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       時間は既にpm6:00を過ぎていることで・・ やれて一時間かもう少しといった状況の中・・
 
              天気も良く、気温も上がった夕方とあって、思いのほか好反応・・。
 
   特に明るい色(黄ライオン・青ライオンタイプ)の入っている毛ばりを選んで喰ってくる様子は面白い。。
 
                そして・・ 程好く楽しんだところで真っ暗となり・・ 納竿・・。
 
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             数は【61尾】 大きさは11cm~15cm 友で掛かってくるサイズと同じです。。
 
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           ココに来て 毛ばり鮎もかなり育ってきた様子・・。 この大きさを見る限り・・
 
           そろそろ鮎毛ばり(流し毛ばりでドブは別)も終わってしまいそうな雰囲気・・。
 
              あとは、この台風の出水具合で今後も変わってきそうですが・・ 。。
 
                            【流し毛ばりはこちら

                      ※ ちなみに台風の進路はこんな感じで・・
 
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                          ちょっと心配なコースです。。
 
 
 
 

            毎年楽しんでいる家庭菜園も、この春の天候不順が多少影響してか・・
 
             なんとなく機嫌が悪かったが・・ ココに来てようやく気温も上昇・・!
 
                   我が家の夏野菜達も元気を取り戻した模様・・・。
 
                      コレは種から発芽させた きぬさや! 
 
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               今年は赤花を植えたのでスイートピーのように奇麗です・・。
 
                  やはり同じマメ科ですので大変似ております。。
 
             そしてこちらが・・・ ミニトマト ・ おジャガ ・ いんげん豆の花・・。
 
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                       収穫はもう少し先になりそうですが・・
 
                   いまのところ順調に育ってくれているようです。。
 

 
     また、昨日は・・ 梅雨の中休み的な好天気となり、まさに鮎日和といったところでしたが・・
 
    子供の用事等が思いのほか長引き・・ 釣りはお休みとして、向かった先はこんなところでした!
 
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           やはり でっかいお風呂は気持ちが良く・・ 子供たちも喜んでおりまして・・
 
                    家族そろって楽しんでまいりました。。
 
 

  昨日 仕事後に友が引けそうでしたので川へと向かってきました。 場所は相模川・高田橋下流地区です。
 
   現場には2時くらいに着き・・ 身支度を整え早々に右岸へ川をキル。 川の状況は やや低の平水くらい。
 
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 まずは最下流地区へ下り そこから竿出し・・! の はずが・・ ベストのポケットには前日の流し毛ばりしか
 
  入っておらず・・ 友の仕掛け類は全て車の中・・。 ということで・・ 川原をトボトボ歩き 広くなった川を
 
 再度キリ返して車に戻る・・。 そんなこんなで・・ およそ40分のロス・・。 結構な距離で もの凄い疲労感。
 
 まずは自身も休めそうなユルいところから野鮎とり。 ただ、養殖囮は冷やしておいたので元気そのもの・・!
 
         一流しで カカカっ とアタリ・・ 続けざまに4尾の連荘と まずまずのスタート・・。
 
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        野鮎も確保できたところで広く探り・・ 一尾出るごとに一歩前へ出て・・ 反応を見る・・。
 
                   大きさはまちまちでしたが・・ 時折良いサイズも・・!
 
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  しかし その後は・・ 前日の競技(G杯)の影響もあってか追いも鈍くなり・・掛かり方も目・口・エラなどが
 
    連発したところで小移動を繰り返す・・。 やはり当たり前のポイントは当然のごとく場荒れ気味・・。
 
  そして最後に気になっていたザラザラやサラサラ程度のところを探り・・ ポツポツ拾ったところで納竿・・。。
 
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     数は囮別で【22尾】 型は12cm~19cm。 およそ3時間の釣りでしたが良く掛かってくれました。
 
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  竿 S社 時雨 H2.5 90-95 バリバス MetaMAX 0.05号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                              オモリ 1.0~2.0号+ 時々背バリ
5 / 126尾
 

 
         ※ これまでは いかにも良さそうと想える所で思うように掛からない! といったナガレでしたが
              ココにきてなんとなく広範囲に掛かり出した模様・・! 依然、場荒れと場所ムラはありますが・・
              競技下見等でお客さんも多く入り、人の通った(踏んだ)石はピカピカ! 試しに入れたら
              まずまずの反応でして・・ 多少状況も変わってきそうな雰囲気でした。。
              後は台風4号の動きも気になってきましたねっ。

  今日も仕事後、夕まずめの二時間ほどを流し毛ばりで遊んで来ました! 場所は相模川・高田橋下流
 
 旧一本瀬付近です。 ココは昨日も記した通り、本日 G杯相模川予選が行われたところで・・ あわよくば、
 
 競技参加の知り合いの方々に会え、様子も伺えるのでは・・? と想い行ってはみましたが、時すでに遅し・・。
 
  ということで釣り開始・・。 そして手ごろなザワツキを一つ一つ毛ばりで通していき・・ ポンポンと数尾・・。
 
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   梅雨の合間の好天気とあって・・ 一時的に活性が上がったのか・・ 結構早い時間から良いペース・・。
 
  しかし ここで・・ 目の前を数尾のニゴイに派手に泳ぎ回られ、友の時同様、またしてもコレに悩まされ・・
 
    別場所へ移動・・。 と そこで・・ 最近では珍しい魚が竿を絞る・・。 ちょっと小ぶりの ハス 。。
 
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     この魚もニゴイ同様、小鮎を活発に追い回す類の魚・・ ただ、 極端に弱りの早い魚でもあるので
 
      写真を撮ってスグに流れへ・・・。 しかしその後は、何故か若鮎達の反応も鈍くなり・・ 納竿。。
 
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     数は【71尾】大きさは15cmまで。 風もない絶好な毛ばり日和でしたので良く掛かってくれました。。
 

 
 ※ G杯参加の方々(知り合いも含め・・)お疲れ様でした! 次回のマスターズも頑張ってくださいませ。。
 
                            【流し毛ばりはこちら
 
 

       今日はpm1:00頃からの川入りです。 場所は相模川・高田橋下流 一本瀬付近。。
 
      コノ地は明日(木)、G杯の競技会場となっておりまして・・ G社テスターの方々を初め・・
 
  競技下見と思われるトーナメンターのお姿も多々。。 川の状況は、昨日の雨で多少 上で流したか・・
 
   平水+10cmか もう少しといったところ。。 まずは右岸に川をキリ 手ごろなところから囮獲り・・。
 
        流石に上手な方々の触った後とあって・・ 手前スジでは簡単に追ってはくれず・・
 
 少し待ち時間長めの白鮎衝突掛かり! タマを足していき流れの効いたところを探ってポンポンとビリ連荘。
 
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       その後は 各箇所を見て歩き・・ 気になったところを触り程度に竿だし・・ 。感じとしては・・
 
           手前スジは場荒れ気味で・・ 群れが着くと派手にキュキュンと目印を飛ばし・・
 
  綺麗に背に針をショッテ来る状態・・。 小さいが・・ いかにも天然ビリといったアタリ方で気持ちが良い・・。
 
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  また、瀬の中も・・ タマ1号筋よりも1.5号・・。 1.5よりも2号といったスジに竿が抜けている場があり・・
 
           そこから先は 野鮎も小さく・・ 通していないので解らないといった状況・・。。
 
         そして、一通りのところを探り・・・ 程好く連荘し・・ 後にニゴイに切られ・・・ 納竿。。
          (ニゴイは前回に続いての連発です!競技の際は、気を付けてくださいませ。。)
 
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              数は囮別で【34尾】 大きさは11cm~18cm 殆どが小型の白鮎でした。
 
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  竿 S社 時雨 H2.5 90-95 バリバス MetaMAX 0.05号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                              オモリ 0.8~2.0号+ 時々背バリ
4 / 104尾
 

 
      14日(木曜)は 第36回・がまかつG杯争奪全日本アユ釣り選手権がココ高田橋で開催されます。
      夕まずめの川上がり時には 河原にノボリ旗も設けられており 雰囲気が出ておりました。
 
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        ※ 今回は、明日の競技下見の方々(知り合いも含め)の迷惑になっても困るので・・
           場所等は載せておりません・・ ご理解のほど宜しくお願い致します。。
 
 
 

   つい先日の夕刻時、 運良く掛かった若鮎は・・ 帰ってスグに から揚げ用と保存用にこしらえる。。
 
  鮎は本来・・ そのまま(腹は出さず)の状態で塩焼にして食すのが一般的ですが・・ コノ時期の若鮎は
 
 川底のコケ以外にも いろいろなモノを口にしているため・・ 我が家では全部腹を割って下ごしらえを済ます。
 
               調理用はこちら↓                          コレが保存用の真空冷凍・・↓ 
 
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            そしてこちらが・・ ビリっこい鮎の定番の食し方、 若鮎のから揚げです。。
 
                          こんな具合に出来上がり。。
 
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          この若鮎の流し毛ばりは コノ時期限定のある意味、風物詩ともいえる釣り方で
 
       相模川では結構盛んな夕刻時の遊びでして・・ 釣って楽しく食べても美味しいこの魚・・!!
 
                我が家の子供たちも 今季の初物を喜んで食しておりました。。
 
                         【この魚の釣行記はこちら
 
 

    昨日(日)も 友を引く時間が無かった為、 日暮れ前の二時間ほどを 流し毛ばりで遊んで来ました。
 
 場所は相模川・高田橋下流、旧一本瀬付近です! ココは早朝から(がまかつ系列の)競技が入っており・・
 
  沢山の方々が 今まさに第二ラウンドといった雰囲気で 夕方の一本瀬付近も賑わっておりました。。
 
                        川の状況は、やや低の平水です。
 
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           また、この競技には兄も参加しており、競技終了と同時に現場からTELが入った。
 
            事前に伝えてあった場所で良く掛かり・・ 三位になったと喜んでおりまして・・
 
                     ここ数回のあたくしの川見も役に立ったようです。。。
 
        そして今回は・・ 瀬肩上の平トロ付近の遡上状況を確認しようと・・ 緩い所から竿だし・・。
 
              比較的早い時間からポツリポツリと掛かりだし・・ 反応はまずまず・・。
 
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 ただ、いかんせん風が強くなり 水面が風波で暴れ始めると 動かされる毛ばりを喰い切れていないのか・・
 
 モジリは出るモノの・・ 掛かりは極端に悪くなり・・ 浅い静かな場所へ小移動。。 一時的な入れ食いも・・。
 
      と そこで・・ 大粒の雨がザッと来て・・  上(水面)への反応が無くなったところで納竿・・。。
 
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        数は【65尾】 大きさは・・ 8cm~14cm。 競技後でしたが毛ばりには好反応でした。。
 
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    今現在、多少 平水位を切ってきた感はございますが・・ 群れは良い感じで動いている様子・・。
 
   夕刻時、強風ではありましたが頻繁に跳ねもみられ・・ 昨日の雨が良い変化となった気もします。。
 
                            【流し毛ばりはこちら
 
 

  (8日)は仕事後、暗くなる前の二時間程を狙って川入り。 場所は相模川・高田橋下流、一本瀬付近です。
 
         本日は時間も短いので・・ 友ではなく 今季初めて若鮎の流し毛ばりを試してみる。
 
      現場には顔見知りの毛ばり師の皆さんもお集まりで・・ 早速身支度を整え・・ 仲間入り。。
 
          こんな具合です! ↓ 高田橋にはすでに明かりの入った時間、5時過ぎです・・。 
 
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        条件的にみても・・ 気温が上がり程好い湿度等、あゆ毛ばりには適している状況・・。 
 
             まずはザワついた所を探し・・ サっと毛ばりを横切らせる・・。 すると・・
 
                毛ばりの周りを若い鮎たちがモジり・・ 幸先よくポンポンと掛かる・・。
 
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         徐々に暗くなり初めると・・ 一段と活性も上がり・・ 一流しごとに数尾が反応・・。
 
    また、この釣りの不思議なところは・・ 時間によって鮎が毛ばりの色をはっきりと選ぶところも
 
      一番の面白さで・・ 本日も20分ごとに 赤ラメ→ 黒系→ 黄系と アタリ針が変化した・・。
 
                  そして・・ ほぼ入れ喰い状態も一段落したところで釣り終了。。 
 
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        数は【108尾】 大きさは・・ 9cm~15cmと 友で掛かってくる天然魚と全く同じ・・。。
 
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   この釣りは 遡上鮎の大きさ・量を見るのにも丁度良く・・ コレを見る限り、まずまずの遡上と判断!
 
          大きさも十分ですので・・ 今後の友釣りも楽しめそうな雰囲気でした。。
 

 
                 【自作 流し毛ばりはこちら】  この鮎の食編はこちら
 
       ※ 明日(10日)はココ相模川・高田橋周辺で「がまかつファングループ」(GFG)の
            あゆ釣り大会が開催されるそうです。。 
 

       今日(6日)は午前中に頑張って仕事を済ませ・・ お昼の天気予報で台風の動きをみる。
 
    友が引けそうなので、pm1:30からの川入りです。 場所は相模川・高田橋下流 旧一本瀬付近。
 
  川の状況は、平水+15cm高で・・ 川キリ時は、前回よりやや流れが強い感じ・・。↓広くなった瀬肩です。。
 
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  それと気になるのが、不規則に吹き荒れる台風からの強風・・。 まずは強風時でも囮をなじませやすい
 
    流れから一流し・・。 多少 我慢時間長めのキュキュン掛かりで・・ 無事にタモへ収まった白鮎・・。
 
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     囮が(養殖から白鮎へ)変わると・・ パパパっと同クラスが連荘するのもココ数回のナガレで・・
 
         ややソフトな入れ掛かり・・! これをしばし楽しみながら・・ 多少のサイズUPも・・。
 
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 その後は・・ 今季、まだ竿を入れていない流れへ移動し・・ 様子見程度に探りを入れ、ポンポンとビリ連荘。。
 
                    時々・・ 放流モノと想われる良型も混じる・・! 
 
 感じとしては・・ 同サイズのローテーションが望ましく、やや大きいのが掛かるとナガレが一旦止まるといった
 
    気難しい追い方・・。。 しかし、時折雨に降られていた事で体も冷え切り・・ ここは無理せず納竿・・。
 
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  数は囮別で【35尾】 型は8cm~19cm ぴったり4時間の釣りでしたが、予想以上に数が出てくれました。。
 
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  竿 S社 時雨 H2.5 90-95 バリバス MetaMAX 0.05号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                              オモリ 0.8~1.5号+ 時々背バリ
3 / 70尾
 

 
※  川上がり時は多少水位も増してきまして・・ その影響からか、小鮎の派手な跳ねを
       今季初めて目撃しました! 気温が上がってくると状況も変わってきそうですねっ。。。

           ここ二回の相模川の様子見鮎釣行で、どうも気になるのが・・ 鮎の遡上量・・。
 
      今春の前評判では全然ダメダメの状態から始まって、解禁を数日に控えた頃、一っ気に相当量
 
      天然遡上を確認との情報が飛び回り ホッと一安心。 ただ、実際に竿を入れて想ったことは・・
 
      それ程 ハネやキラが見えない事。 掛かってくるサイズの中には9cm~10cmも混じったりと・・
 
          居るには居るのですが・・ 遡上の多い年に比べると、白鮎もいくらか大きいことで
 
          言われている量(歴代三番目の遡上)ほどは・・ 今のところ感じないのも事実・・。
 
         たんに遡上が遅れているだけなら良いのですがねっ。。  そんなことを思いつつ・・
 
              今季もこんなモノを急遽用意・・。 若鮎の流し毛ばり用具一式・・!
 
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         毛ばりは今年も自作モノで、青ライオン風と闇ガラスタイプをメインとした8本針仕様。。
 
              ちなみにこんな具合のモノ↓ (楊枝の頭と比べて、この小ささです)。。
 
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            この釣りは、若鮎の遡上数の一つの目安となる釣り方で・・ 夕刻時・・
 
                夕涼みがてら竿を振るのもなかなか気持ちが良い・・。
 
    今年も昨年同様、若鮎の確認もかね・・ 様子を観てこようかと こんなモノを巻いておりました。。
 
 

  昨日(日)はお昼ちょっと前頃からの川入りです。 場所は前回に続き相模川・高田橋下流、旧一本瀬付近。
 
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  少し前から川入りされていた、バリバリのトーナメンター(T中さん)と現場で合流し、様子見程度に竿だし。
 
 かたやトーナメント仕様の戦術で攻め、一方 あたくしは・・ バリバリのプライベートお楽しみモード丸出し・・。
 
 また、本日はG社テスターの方々や、G杯チャンプの金沢さん等々、そうそうたるメンバーが揃っておりました。
 
 川の状況は、やや高の平水。 感じとしては・・ 前日(前記事の)よりも日差しが弱く・・ 若干気温も低め。
 
 まずは囮頃(12cm~13cm)の白鮎を獲るため、養殖囮をザワツキの中に点で置いていく。 ただ、この作業は・
 
  養殖が大きい分、ビリ鮎の追いもすこぶる悪い・・。 養殖をいかに早くビリ鮎へ替えるかが一番の課題・・。
 
          そして、空中バレをはさんで・・ ビリの三連荘・・。  今現在のオトリごろです! 
 
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    その後は 水深のあるところの地形の変化などを探り・・ ポツンポツンと同サイズを拾っていく・・。
 
     と、そこで・・ 頭上の雲行きが怪しくなり 雨もぽつぽつ落ちてきて・・ 良い時間を前に納竿・・。
 
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   数は囮別で【15尾】 大きさは8cm~15cm 連日で入ってみましたが、良く掛かってくれたと思います。
 
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 竿 S社 時雨 H2.5 90-95 バリバス MetaMAX 0.05号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                              オモリ 0.8~1.0号+ 時々背バリ
2 / 35尾
 

 
        ※ 気温が低かったこともあってか派手な掛かりは少なく、連荘も三尾掛かると
           一旦止まるといった雰囲気・・。 まだまだ本調子とは程遠い雰囲気でした。。
                     それと、台風(3号)の動きも気になりますねっ。。。

 本日(土)、時間ができましたので・・ 午後二時くらいから川入りしてきました。 ’12年 鮎時期の始まりです
 
  場所は・・ 相模川・高田橋下流、旧一本瀬付近・・。 ココは昨年の出水で流れが大幅に変わった為、
 
   様子見程度に上から順に一通り見て回る・・。 川の状況は・・平水+10cm高くらいの澄。 まずは・・
 
 底状況を確認しながら右岸へ川をキリ・・ だだっ広くなった瀬肩付近の下が一通り見渡せる位置から一流し。
       (朝からの方々は調子今一つということで、上がられた様子・・ 釣り人は少な目でした・・)
 
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   約30分・・ 囮の散歩状態で異常なし・・。 徐々に釣り下がり・・ ややあって ようやく今期の初鮎・・。
 
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         養殖囮が特別大きい訳でもなく・・ 掛かり鮎が異常に小さい感じ・・。。 ただ・・
 
      ビリの白鮎が居てくれたことで・・ 今期も一安心といったところ・・。 そしてコレを囮にし・・
 
   続けざまにビリがビリをショッテきて・・ 数尾を追加・・。 (とにかく小さいがコレを引かねば続かない)
 
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      その後は大きく分けて三ヶ所の、とある共通点を探しながら回り・・ 時折良いサイズも・・! 
 
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  ここで・・ コレを囮に一歩前へ出て・・ 中を一通り探るも・・ 手前スジと魚の大きさが変わらないことで・・
 
  浅い瀬へ戻り・・ 程よく連荘・・。 キリの良い数字となったところで 釣り終了。。(正直寒かったデス)
 
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         数は囮別で【20尾】 大きさは・・ 9cm~18cm。  ’12年も まずまずのスタートが切れました。。
                         (ハラワタ出は弾きました。。)
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 竿 S社 時雨 H2.5 90-95 バリバス MetaMAX 0.05号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                              オモリ 0.8~1.0号+ 時々背バリ
1 / 20尾
 

 
※ 短時間の竿だしで なんとも言えませんが・・・・ 感じとしては、ハネや底付近でのキラキラも少なく・・
   遡上に関しては、かなり遅れ気味な様子・・。 今後のまとまった雨等で 変化がありそうな雰囲気でした。

      昨日はテレビのニュースでも ココ関東地方の鮎解禁の報道を伝えておりましたが・・
 
         6月1日は 地元相模川も鮎解禁日! 天候もまずまずの日和となり・・
 
     たくさんのお客さんが 竿出しを行った事でしょう。 自身も仕事中、なんとなく気になり・・
 
   夕刻の漁協のHPを楽しみにしておりました。。 ただ、結果は予想通り・・ 遅れ気味の海産が
 
     まだ本来の天然地区・高田橋周辺まで届いていないのか・・ 本調子ではない状況・・・?!
 
  ちょっと情報にもバラつきがあり・・ 実際に川入りしてみないことには解らないのが正直なところ。。
 
          また、上流地区の釣果も HPを見る限り・・ 6月中はかなり厳しい雰囲気・・。
 
  この時点で上地区は 一昨年、一昨々年同様・・ 大型化しそうな条件が整った感じでしょうかっ。
 
    それと、共通しているのは全ての地区で尾数の下が0 ~ ・・・になっているこの状況・・。。
 
     やはり、まだ最下流域に居るであろう海産ビリの遡上待ちといったところでしょうか・・。。。
 
              詳しくは(相模川第一漁業協同組合)のHPをご覧ください。。
 
 

       日付が変わりまして、本日6月1日は 地元鮎河川「相模川・中津川」の鮎解禁日です。。
 
  いよいよあゆも始まりました! そこで・・ 必用な道具類は出しておこうかと想いまして・・こんな具合に。。
 
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      あたくしはと言いますと・・ 今季も平日解禁ですので もう少し先からになりそうですが・・
 
   夕刻時に発表されるであろう各地区(相模川)の本日の鮎情報を見ながら検討したいと想います。。。
 
  ※ 出来れば初日から高田橋周辺で ビリの海産白鮎(8cm~10cm)が多数混じることを期待しつつ・・
 
       このような物も用意・・! 半分忘れていたモノを思い出し・・ 探し出してきたのがコレ・・。。
 
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      相模川・高田橋周辺での釣りの際、毎回お世話になっております囮屋さんの「おとりカード」。
 
   本来は一年ずつの有効期限とのことでしたが・・昨年は度重なる出水等で川も本調子とはいかず・・
 
     今シーズンも有効とのこと・・。 見れば、次に一本買うと一本サービスになっておりまして・・
 
    セコイですが気が付いて良かった。。 なんて思いながら・・  準備だけは済ませておきました。。
 
 

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