鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2012年08月

                               つい先日の“モロコの魚拓”の時の先輩さんから・・
 
  子供にと、ヒラタクワガタのワイルド個体を頂きまして・・ ↓ こんな具合です。。
 
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話では、地元でヒラタを専門に採取している方が知り合いにおられるとのこと・。地元には、
   (そう沢山居る種では無いと想うのですが・・ 現在でも居るところには居るそうで・・)
 
 その方曰く、特に今季はオスばかりがよく採れるらしく、今回も♂のみではありますが・・
 
      個人的には、おとなしいオオクワガタよりも気性の荒いヒラタの方が好きであり・・
 
  大きさも まずまずのサイズということで・・ 子供も(あたくしも)大喜び・・!
 
そんなこんなで 一年ぶりに飼育マットやら高タンパクゼリー等を 引っぱり出しておりました
 
      ※ やはりヒラタは・・ 怒ってばっかりいて、カッコいいデス ♪♪
 
 

  今日(土)は お昼過ぎからの川入りです。 場所は相模川・上大島地区。 まずは、通称・売店前付近の
 
  平トロの様子を観てまわる・・。 すでに沢山の方々が程好い間隔で楽しまれ・・ ほぼ満員御礼状態・・。。
 
        下流側、テトラ前はこんな具合。。            そしてこちらが・・ 上流側です。。
 
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  そこで・・ 次に向かった先は、鵜止まりの瀬。 ここでは顔見知りの方がおられ、お話では・・ 渋々・・!
 
  囮が続かないので・・ 多くの方が上がられたとのこと・・! 早々に身支度を整え、対岸へ川をキル・・。
 
 川の状況は、やや低の平水。 それと珍しいことに風も弱。 しかしその分・・ 大変な暑さで、まさに鮎日和。。
 
    まずは流れの効いているところから養殖囮を入れ・・ 多少引き上げる程度の操作で様子をみる・・。
 
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  そして・・ カツン キュンキュンと 幸先よくアタるも 竿を絞る前に痛恨のハズレ・・! イカリには鱗一枚。。
 
 ただ、養殖はそれ程のダメージを負っていないのが幸いしてか・・ スグに次をショッテ来て・・ ここ数回の
 
 釣行の中では かなり楽な展開・・。 スグにその一尾を持って 空いていた上の瀬へ移動・・。 タマを足し・・
 
 上から順に野鮎を入れていく・・。 そして・・ 6連荘の後、大きな流れ草に囮と仕掛け全部を持っていかれ・・
 
 ちょっと気分も低下したところで・・ 更にタマを足し・・ 前へ出て良型揃いの7連荘・・。 ココで気分も復活。。
 
 感じとしては・・ 野鮎が中々釣り返せず、囮が回りずらい事から 芯付近に竿の抜けたスジがあった様子。。 
 
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    その後は 多少広く探り・・ ポツリポツリと野鮎を拾っていく。。 そして最後に・・ これからの時期、
 
    有望と想われる 平場にお試し程度に囮を置いていき・・ 白鮎が数尾掛かったところで納竿です。。
 
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 数は囮別で【19尾】 サイズは21cmまで。 久々に瀬の中を攻め込めまして、数・型ともに よく出てくれました。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号 マルチ、7.5号四本イカリ・D社大鮎9号 三本チラシ
                                                            オモリ 1.5~4.0号+ 時々背バリ
18 / 395尾

                 先日の 魚拓をたたいたモロコ(クエ)の おすそ分けの一部を、
                                      お刺身にしてみました・・! 
                今回は娘の好きな中トロと嫁はんの好きな甘海老・ブリも添え・・
                            中央にはメインのモロコの良いところを盛った・・
                         クエのバラエティ~盛り、完成です! コレは二人前
 
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   普通の魚ですと、中二日も空ければしっとり感も出てくると想われますが・・
             この魚は全くの別モノ。 身が強く、しっかりした質感ですので・・
                                                中4日は必要な感じ・・。
 
     また、そうは口に入らないレベルの高級食材ですので、子供たちも・・
       いつも以上によく噛んで味わいながら食していたようにも・・!
               正直、魚拓は大変でしたが・・
 
 その分も含め、美味しくおいしく頂きまして・・ 感謝 感謝でございます。。。

              【このクエの魚拓はこちら

 
 

       今日はお昼過ぎから川へと向かって来ました。 場所は相模川です。 最初は大島地区の
 
   売店前から鵜止まり付近までの様子を観て回る・・。 そして、最終的にはpm2:00過ぎから高田橋下流、
 
 一本瀬付近で竿だしです・・。 上空にはもくもくと雲が湧き、まだまだ夏の空といった雰囲気でとにかく暑い・・。
 
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    川の状況は、ほぼ平水の澄。 ただ、晴れれば必ず吹いてしまう厄介な爆風・・! 並びの方々も・・
 
   皆さん揃って上がられた様子・・。 特に本日の風は・・ 超爆風といったところで、殆ど釣りにならない。。
 
   しかし、折角来たのだからと・・ 脇腹(肋骨負傷)に負担のかからないところから養殖囮を入れる・・・。。
 
 釣り開始から約5分、養殖一号が沈めなくなり・・ 二号に交換・・。 この時点で自身が沈みそうな予感あり。。
 
 そして我慢の一時間・・! 目掛かりの16cm一尾。 しかし起死回生には程遠く 傾いた泳ぎにお手上げ状態。
 
 そこで、10年ぶりに“胴締め仕掛け”をポケットから取り出し・・腹オモリで起死回生を狙う・・。 現在の相模で
 
 この仕掛けを川で持っている人が幾人居るであろうか? なんて想いつつ 爆風の中、カカカッと目印が飛び
 
   大事にダイジに抜き上げ・・ 口掛かりの18cm! 仕掛けを背針に戻して、腹掛かりの同サイズ・・・。。
 
   ここで・・ ようやく野鮎で野鮎を拾う 循環の釣りが成り立ってきたように想えたが・・ そうは続かず・・
 
 浅い波立ちへ小移動。 そこでは手持ちの野鮎を全部使って・・ やっと まずまずのサイズの背掛かりが・・。
 
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            その後はコノ子が頑張って ポンぽんポンと腹掛かりの連荘を呼び込み・・
 
               最後に爆風バレが立て続けに起きてしまったところで釣り終了・・。。 
 
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        数は囮別で【9尾】 サイズは21cmまで。   爆風の中・・ よく獲れたと想います。。
 
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  竿  D社 硬派 疾 早瀬90 バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7~7.5号 四本イカリ
                                            オモリ 1.0~2.0号+ 時々背バリ
17 / 376尾
 
※ 今週末(25日・土)は、「第41回 相模原納涼花火大会」が この高田橋周辺で開催されます。 当日は
   大変な混雑が予想されます。 鮎掛けの方々は川原から車が出せなくなりますのでご注意ください。。

   地元でお世話になっている沖釣専門の先輩が、長年追い求めていた魚が居る・・。
           沖釣り(船で)をやられる大物師なら・・ 一度は手にしたい大型魚・・。。
                        その魚の名は、超高級食材で知られるモロコ (クエ)!!
                海水温の高いコノ時期がハイシーズンとも言われておりますが・・
             30kgを超える個体は、まさに幻の域ともいえるハードル高き魚・・。。
 
     そんな夢魚を狙い、このお盆休みも神子元沖に入っていたという・・。
    そして・・ 現場から・・・ついに大型を仕留めた・・! と連絡が届く!
        夕方には着くから魚拓をたたいて! と ・・・・・。。
 
    以前から80cmクラスの真鯛の魚拓等を 数回頼まれたりしておりますが・・ 
         モロコは初めて・・。興味はあるが、不安もある・・。
     そんなこんなで、まずは魚拓布の特大を用意し・・ 魚の到着を待つ。。
 
  そして・・ 数時間の後に魚と対面・・。 一言で表すなら殆ど 恐竜です・・! 
 
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 大きさはザっと見て130cmくらい(並びのメートルものさしで)重さは35kgとのこと。
      それと、驚くのが胴回り・・! ヒモで測ると全長と同じの130cm・・。
  まさに ポンぽコリン体型・・。コノ丸い個体を平らい魚拓布に果たして綺麗に
      魚拓がたたけるのだろうか・・?!と さらに不安がつのる・・。

      そこで・・ “魚拓の七つ道具” をフル活用し・・ 輪郭に約2時間。
              それと、目の筆入れに+30分。。
 
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 その後は、時間を見つけての作業で・・ 延 二日を要し、ほぼ完成。こんな具合です!
 
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   今回は魚も大きく、使用する布も限られ、手持ちの魚拓布に余裕も無かったりと、
   ちょっとヒヤヒヤで、更には・・ 知り合いのメモリアルな魚であったりと・・
 少々気を使う魚拓となりましたが、一番心配していた顔周りと腹部もうまくいきまして、
           まずまずの出来に 正直  ホっ・・!!
 
      一般で魚拓をたたく魚としては、体型・サイズ共にコレ以上難しい魚は
     そうは居ないと想いますので、大変貴重な良い経験にもなりました。。。
 
 きっと美味しいおすそ分けが・・! なんて思っておりますが、さてさてどうでしょうか
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         ※ ちなみに、この魚拓の“本撮り”の前に捨て撮り
   (一度たたいてみて、色合いとバランスを見る。)を行った時の一枚はこちら。
            (試しに、やや口を開けた感じに・・。)
 
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                                       子供と比べても、この大きさです。。
 
        そして今度は身になったモロコが再登場! 内訳は・・
    お刺身用が約1kgとメインのカマ部。写真はアラ汁・クエ鍋用のカマ・・!
            魚が大きかったので相当の量でした。。
 
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            秋深まった頃 “クエ鍋”&お刺身で頂こうかと・・
          一時 真空冷凍にして大事に保存しておきました。。

         『このクエのお刺身はこちら』中央のだけがクエね。

 

 先々週から痛めていた肋骨付近も、外部的な痛みはある程度治まってきまして・・ あとは、“咳とクシャミ”の
 
  時を我慢していれば(コレが一番痛いのですが・・) 鮎を引くくらいなら問題が無いくらいまで回復・・?!
 
    そこで、仕事後の短い時間だけ 川へと向かって来ました・・。 場所はいつもの相模川です・・。。
 
    まずは囮屋さんに立ち寄り・・ その後は下流地区から順に見て回り、ある程度の状況を確認・・。
 
 そして、pm3:00過ぎから 前回同様・・ 上大島地区の鵜止まりの瀬で竿だしです。 川の状況は、やや低の
 
 平水で、このところの厳しい状況変わらずといった雰囲気の中・・ 今季初めて(コノ地の)右岸へ川をキル・・。
 
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 空いたスペースから養殖を入れていき様子をみるも・・ 一流しでは中々掛からず・・ 今回も我慢の釣り・・。。
 
 ややあって野鮎を拾うも・・ “心臓一発”と“脳天直撃”×2。 これでは どうにもならず・・ 養殖一号・二号の
 
 フル稼働状態・・。 シーズン中にはいろんな事が起きるモノですが・・ 間違いなく、三本の指に入るくらいの
 
 運からも見放された日・・。 程好い出水等で魚が入れ替らないと、ちょっとキツイかなぁ?なんて想いつつ・・
 
         ココで 手前スジを諦め、少々強引に中へ入れて・・ 奇跡的に背掛けを拾う・・。。
 
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 川が あわれに想って恵んでくれたのか・・ とにかく起死回生の一尾・・。 正直、写真を撮る余裕など無く・・
 
       スグにでも流れへ出したいところでしたが・・ コレもいつものナガレで ついつい・・・。。。
 
  そして・・ ようやく芯付近を差せ・・ 一流しで カカカッ と目印が弾み、今季一番の型が竿を絞る・・。
 
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  その後は コノ子に瀬を駆け上ってもらい・・ ポンポンと連荘・・! しかし・・ ココでまさかの根掛かり・・。
 
              必死に回収を試み・・ 無事に取れたところで力尽き・・・ 納竿。。
 
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     数は囮別で【7尾】 型は16cm~23cm程。 囮が回らない中でのサイズUP! 嬉しい一尾でした。
 
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  竿  D社 硬派 疾 早瀬90 バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7~7.5号 四本イカリ
                                            オモリ 1.5~3.0号+ 時々背バリ
16 / 367尾

    一昨日(14日)は 少し遅い時間から川へと向かって来ました。 行き道の途中では、あちらこちらで・・
 
      夏を代表する花木の一つ・・! サルスベリの綺麗な花が目に入る・・。 まさに鮎最盛期・・!?
 
 そんなことを想いつつpm2:00過ぎから川入りです。 場所は前回同様、相模川・上大島地区の鵜どまりの瀬。
 
                    夏休みとあって、川も大変な賑わいでした。。
 
      ↓ 下流側、鵜止まりの瀬方向。               ↓ 上流側、鵜止まり上の平瀬。
 
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  川の状況は、前回より いくらか上がったかなぁ~位の平水で・・ 前日の雨も、恵みの雨には程遠い・・。
 
  まずは空いたスペースを探して歩き・・ 顔見知りの方にお話を伺う・・。 皆 口々に・・ 今一つとのこと・・。
 
  瀬の鮎が入れ変わっていない事が伺える。。 そこで川上がりをされる方との入れ替わりで 竿だし・・。。
 
 手前スジでは そうは掛からないと想い・・ やや中程の石裏でジッと待つこと40分!今季一番の我慢の釣りで
 
  ようやく囮が変わる。 しかし続かず・・ 次の一尾まで もう20分・・。 そこでなんとか背掛けの野鮎が拾え、
 
                ホッと一息つきまして・・ とにかく この子に頑張ってもらう。
 
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      そのころから・・ 釣り人も次第に動き始めて・・ 多少スペースも出来、少しずつズレながら・・
 
  囮を点々と入れていく。。 その間、良い型の身切れバレ、2回をはさんで・・ポンぽんポンと予想外の連荘。
 
       その後は気になっていたスジに囮を止め・・ 反応を見ながらの釣り下がりで数尾を追加・・。
 
             ここで・・ なぜか結構釣った気になり・・ 前回同様、無理せず納竿。。
 
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      数は囮別で【10尾】 大きさも前回同様 21cmまで・・。  短時間でしたが程よく遊べました。。
 
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  竿  D社 硬派 疾 早瀬90 バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                            オモリ 1.0~2.0号+ 時々背バリ
15 / 360尾

                 ここに来て・・ 我が家の家庭菜園もそろそろ終盤・・・。
 
          中には 芽だしの時期を多少ずらし・・ 順々に採れるようにはしたものの・・
 
  ミニトマトもだいぶ小さい物が増えてきまして・・ 反対にゴーヤ・キューリは育ちすぎ・・。 こんなです。。
 
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    そしてこちらが・・ 今年の育ち頭的存在の 大玉スイカ! 個数も二つに絞ったことで 大きさは・・
 
  サッカーボールより大きく育ちまして ただ今、約5kg。。 コレには子供たち(特に嫁はん)も大喜び・・・。。
 
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      採り時は 実がついてから約50日前後が目安とのこと・・。 そして、最後の数日は水をキリ・・
 
   甘みが増したところで収穫!となりそうですが・・ それまで我慢が出来るのか?? が一番の問題・・。
 

 
  そして数日後・・ 夏休みらしく子供達と 庭で花火セットを楽しんでおりまして・・ ちなみにこんなです・・。。
 
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     そこで・・ 先に実がついた方のスイカを収穫・・! 測りに乗せると丁度5kgと まずまずの大きさ。
 
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   その後いくらか冷やして・・ 試に切ってみる。。 やはりこの時が一番楽しみなところ・・。 結果は◎。。
 
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       今年は丁度食べごろのタイミングで収穫できまして・・ 子供たちも喜んでおりました。。
 
 

    ロンドンオリンピックも無事に閉幕し・・ 毎日のように続いていた寝不足もようやくといったところ・・。。
 
     個人的には女子ソフトと野球が種目から外れているのが・・ やはり残念ではあるのですが・・
 
   今回は女子バレー・なでしこ 等々・・ 女性陣の団体種目に見どころがあったように想います。。。
 
 
   そして本日(13日)、お盆休みということで・・ お昼くらいから川入りしてきました。 場所は相模川・
 
   高田橋下流、一本瀬付近。 まずココで野鮎を確保し・・ 時間を見て上(上流地区)へ動く予定・・。。
 
  川の状況はやや低の平水。 まずは手前筋から養殖を這わせ・・ 爆風に耐えていると、目印が流され・・
 
  目掛かりの18cm・・。 ややあって心臓一発の16cmと、何ともな出だし・・。 ここで養殖2号に頑張ってもらい
 
   何とか14cmの背掛かり×3 として・・ 早々に 上大島地区へ移動・・。 そして、二ヶ所ほど見て回り・・
 
      三時過ぎから鵜止まりの瀬で再度竿だし・・。。 こちらも沢山の方が楽しまれておりました。。
 
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     今季は まだコノ地に竿を入れていないことから 何も解らず・・ 様子見程度に囮を置いていき・・
 
                   流れへ入った瞬間、カカカっと 激しく当たる・・。。
 
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  その後も まずまずのサイズ混じりで 飽きない程度にポツポツ掛かる・・。 ただ・・ 爆風でバレも多く、
 
 何故か根掛かりも頻繁に起き・・ その都度仕掛けを切ったりと・・ なかなか野鮎の数が増えていかない。。
 
 あげくの果てには誰かの欠けた竿の一番・二番(穂持・穂先)も掛けてくるありさまで、またしても仕掛けのロス
 
 その後は対岸も気になり・・ 川をキルか迷った末、 “肋骨負傷”の事を考えて 今回も無理せず納竿・・。。
 
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         数は囮別で【16尾】 大きさは14cm~21cm。 下地区とほぼ同じサイズでした。。
 
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  竿  D社 硬派 疾 早瀬90 バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                            オモリ 1.5~2.0号+ 時々背バリ
14 / 350尾
 
 

 今日(土)は お昼丁度からの川入りです。 場所は相模川・高田橋下流、一本瀬付近。世間ではお盆休み
 
   ということで、一本瀬付近もたくさんの方々が入られておりました。。 立ち位置の水色はこんなです。
 
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  川の状況は、やや低の平水。 ただ、天候が今一つで・・ 晴れたり曇ったり小雨が降って爆風になったりと、
 
  少々変わりやすい状態。 まずは少し空いたスペースに入らせて頂き・・ 手前筋から養殖を入れる・・。。
 
  そこで衝突的に口掛かりが獲れ・・ 続けざまに囮頃が背に針を背負って来て 無事に囮が回り出す・・。。
 
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  本来ならココで・・ タマを足して前へ出るとか、流れの効いた所へ移動する! と言うのがナガレですが・・
 
     前記しました通り、肋骨一本折れが未だに痛み・・ 強風で竿を支えるのも限界がありそうなので・・
 
        今回はタマ二号までのややソフトな範囲を あまり動かずに探っていくような我慢の釣り・・。
 
                          そんな中、 まずまずのサイズも・・。。
 
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         鮎の色(追い星等)を見る限り・・ もっと激しく追って来てもよさそうな気もしますが・・
 
  水位が一っ気に下がった事も影響してか・・ なかなか(野鮎が囮に)フッ飛んで来てはくれない状況・・。。
 
      その後は 断続的爆風となり・・ 流れへの出し入れ程度の操作のみで数尾を拾っていく・・。。
 
  しかしココで・・ 頼みの鎮痛剤がキレてしまい・・ アバラ付近に痛みが生じて、 掛かり鮎を抜く動作が
 
                  まったく出来なくなったところで・・ 残念リタイア納竿。。
 
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 数は囮別で【15尾】 サイズは14cm~21cm。 およそ三時間弱の釣りでしたが、良く掛かってくれました。。
 
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  竿  D社 硬派 疾 早瀬90 バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                            オモリ 1.5~2.5号+ 時々背バリ
13 / 334尾
 
※ 釣り上り時も早かったので、もう一っ走りして上地区(終盤の型モノ地区)も二ヶ所ほど観てきまして
     顔見知りの方にお話も伺い・・ ある程度の状況を確認。。 そろそろ上も気になる時期となってきました。
 
 

         この暑い熱い鮎の時期は、ウエット系のタイツとタビの組み合わせで川入りし・・
 
    水に浸かって竿を出すのが やはり気持ち良い。。 ただコノ鮎用のタビ・・ 特に最近のモノは
 
  底のフェルト部の減りが早い気もする。  まだ靴部はピンピンしているのに底は薄くなってつるつるに・・。
 
     そんなこんなで、毎回 一度はフェルト部を足すかたちで直す。。 好みはピンの埋め込まれた
 
   フェルトピンタイプ。 ただこのピンタイプ、一般用の替え底は(D社では)現在発売されておらず・・
 
   メーカー修理対応とのこと・・・。 また、以前の「ベリピタ」類も(マジックテープ脱着型) 川入り時に
 
    度々剥がれ・・ 遠征先も含めて もの凄く困った経験があるので、自分で直すことが多くなった。。
 
  そこで今回も、普通のフェルト底に自分で 細いステンボルトを裏側から打ち込み・・ こんな感じに。。
 
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    そして打ち込んだ側をタビ底に接着して完成。 やはり接着モノは、たとえ出先で剥がれても
 
     底面には古いフェルトが残っていて、その後の釣りも可能!ということで・・ 安心は安心。。。
 
  コレで今季の残りの鮎時期をスベらず安全に過ごしたいと思っておりますが さてさてどうでしょうかっ。。
 
 

        暑い日も続いておりますが・・ 先日の日曜日は 早朝より草野球を一戦こなし・・
 
         “ちょっと負傷”したのちに、地元の農園へブルーベリー摘みに行ってきました!
 
       ここ数日の好天気もあって、奇麗に色付き始めたブルーベリー。。 こんな具合デス。。
 
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        広い園内にはたくさんのご家族も来られていて大変な賑わいとなっておりまして・・
 
        我が家も各々が小バケツを手に動いて回る。 そこで・・ ちょっと摘んで味見をし・・
 
                  好みの甘さの木を探しては摘み・探しては摘みを繰り返す。
 
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    しかし・・ コノ時期の園内は異常なほどの暑さと湿気で そう長い時間居られないのも事実・・・。
 
                     男勢は小バケツ半分でほぼギブアップ・・!
 
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                     その後は女性陣が頑張って合計2kgとして終了。。 
 
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       この実は約半分をジャムに加工して・・ 半分はそのまま冷凍! そして時折出してきては・・
 
            凍ったままポツポツ食べるとシャリシャリ感があって美味しく食せます。。
 
       大変暑い日ではありましたが・・ 子供たち(特に女性陣)も 楽しく過ごしてきました。。。
 

 
 と、 ここで記事は終わるはずだったのですが・・ 本日になって草野球時の負傷個所の痛みがひどくなり・・
 先程 夜間救急へ・・・。 診察の結果は・・・ 胸部強打による 肋骨一本折れ・・・。。。  痛い訳だわ・・
 
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  内訳は、二点ビハインドのセンターでの守備の際、右中間へのギリギリで届きそうな飛球へダイビング・・。。
 一瞬グラブに収まった球も・・体が地面に落ちた衝撃でボールはポロリ・・。 そこで呼吸が出来なくなるほどの
 痛みが生じ・・ 一日たって調べてもらうと、 先生)打撲もそうだけど たぶん一本折れてるねっ!ですって・・。
 ただ、 コレといった策も無いらしく・・ 少々痛むのは薬でなんとか?といった感じの 殆ど我慢といったところ。
 そんなこんなで・・ 痛みがひくまでは もう少しかかりそうな雰囲気・・。 川に入れば治りそうなのですが・・。。

        今日はpm1:00過ぎからの川入りです。 場所は相模川・高田橋下流、一本瀬付近。
 
  このところ続いた、暑すぎるほどの晴天とはうって変って・・ 怪しげな雲行きのドン曇り。 ただコノ天気、
 
   鮎の追いには多少影響もありそうですが・・ 体はかなり楽に感じ、時折パラパラ降る雨も心地よい・・。
 
       一本瀬付近から、下流の石切り付近まで・・ たくさんのお客さんが楽しまれておりました。
 
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   川の状況は、ほぼ平水の澄。 この時点でのダム湖の放水量も、27t前後と・・ 今期初めての20t台・・。
 
         想えば解禁から・・ 高水の流れを見慣れていた為、かなり水位も低く感じる・・・。。
 
   まずは空いたスペースに入らせていただき・・ ややあって18cm程の囮頃・・。。 しかしその直後・・
 
    流れを横切っている最中にガクンっ!と 目印が入り・・ スグに鮎では無い重量感にみまわれ・・
 
    頑張ったのちに 高切れ。。 今季5回目のニゴイ・・!  今年は結構な流れの中にもコレが居る。。
 
  そこで養殖二号からの再スタート・・。 カケ上がり付近に囮を止め・・ 我慢して我慢して野鮎を数尾・・。
 
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  並びにはG社テスターの益〇さん、ファイナリストの笠〇さん、等々・・ コノ地のエキスパートが勢ぞろい。。
 
    ただ、急激に減水したのも影響してか・・ 鮎の追いは今一つで・・ 単発の追いを拾っていく程度・・。
 
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     流れの効いたところでは まずまずのサイズも顔を出すものの・・ 後が中々続かない状況・・。
 
 と、ここで・・ 一時的に天候が荒れ・・ ザァ~っと大粒な雨が降ってきて・・ この雨を境に追いは無くなり・・
 
             小移動を繰り返す・・。 しかし・・ 渋々の状況変わらずで 納竿。。
 
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 数は囮別で【18尾】 サイズは14cm~21cm程。 多少 土用隠れっぽい中、よく掛かってくれたと想います。。
 
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  竿 S社 時雨 H2.5 90-95 (競技で頂いた賞品) バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号
                                                  マルチ 7.0号 四本イカリ
                                            オモリ 1.0~4.0号+ 時々背バリ
12 / 319尾

           今日は地元の盆踊りということで・・ 仕事後に家族そろっての参加です。。
 
 この行事は、ほぼ毎年の恒例行事ですので・・ 今年も嫁はんが、この日のために気に入った反物を揃え・・
 
        今回も、自作の“ゆかた”を・・ 娘の分とあわせて二枚 早々にこしらえ準備は万端。。。
 
        コレは嫁はんの趣味ですが、この調子でいくと・・ 年に二枚ずつ増えていく計算・・?!
 
            ちなみに今回も帯と下駄は Seiko Matsudaモデルだそうです。。。 
 
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            そして・・ 先に来ていた兄家族と合流・・。 一通りお店類を見て歩く・・・。。
 
          そこでは・・ 輪投げやヨーヨー釣り等々・・ 子供の好きそうなモノが勢ぞろい。。
 
                  最後はやはり・・ 金魚すくいといった流れでしたが・・。。
 
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               その後も・・ フランクフルトやらアイス等を食べて締めくくり・・。
 
        暑い熱い夜でしたが・・ 皆で楽しく過ごしてまいりました。。
 
 

       ココに来ての数日間は・・・ オリンピックも気になり、少々寝不足となっておりますが・・
 
       pm1:00頃から川入りしてきました。 場所は相模川・高田橋下流、一本瀬付近です。。
 
   一本瀬付近も沢山の方々が楽しまれておりました。。  立ち位置からの水色もこんな具合です!
 
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   川の状況は、やや高の平水で水色も深部に薄濁りが多少残っている状態。 個人的には◎・・。。
 
   まずは手ごろなところを探し・・ ややソフトな流れから野鮎獲り・・。 と言いますのも・・ 数日前、
 
   重いモノを持った際、腰がグニュっとなり・・ ぷちギックリ状態に・・! そんなこんなで無理はせず・・
 
   立ち込みも程々にし・・流れへの出し入れ程度の我慢の釣り。そこで18cm~19cmの野鮎数尾確保・・。
 
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         ただ、手前スジだけでは そうは続いてくれないのも このところのナガレで・・
 
              徐々にタマを足していき・・  迷いに迷って・・ やっぱり前へ出る。。
 
 下にはG杯ファイナリスト、MACの笠〇さんのお姿もあり・・ お話を伺うと、数・型共にまずまずとのこと・・!
 
 このつかみ所のない今季の相模でコンスタントに獲っていくあたりは・・ 流石、バリバリのトーナメンター! 
 
      釣り方も奇麗です。。。 その後は一通り流れの効いたところを探り・・ 時折良いサイズも・・・
 
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      しかし ここで・・ タビ(かかと)からダイレクトに腰へと突き上げられる振動が腰痛を悪化させ・・
 
   足の甲付近もシビレ初たり・・ はたまたシップを貼ったまま(貼っていたことを忘れてました)の川入りで
 
   シップがふやけ・・ 腰付近がニュルニュルしてもの凄く気持ち悪い等々・・ いろんなことが重なり納竿。。
 
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    数は囮別で【33尾】 型は14cm~21cm。 平均サイズも一回り上がってきたように想います。。
 
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  竿 S社 時雨 H2.5 90-95 (競技で頂いた賞品) バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号
                                                  マルチ 7.0号 四本イカリ
                                            オモリ 1.0~4.0号+ 時々背バリ
11 / 301尾
 
 
※ 今現在は多少濁りが効いている分、ポツポツ追ってくれているといった感じですが・・
     水位も落ちて来ましたし、これで水が奇麗に澄むと、一時 土用に入りそうな雰囲気・・?
   ヘチ寄りの浅場付近も垢グサレ+アオノロ個所がかなり増えて来まして 状況も変わってきそうです。。

        例年なら梅雨明けからの3・4日の好天気を利用して・・ 漬けておいた梅を干す。。
 
   「梅は毎年漬けるモノ」と言われているように・・ 我が家でも毎年コノ時期に一年分をこしらえる。
 
  今年の内訳は、南高梅 4kg ・ 甲州小梅のカリカリ梅 2kg ・ 甲州小梅の小梅干し 2kgの計 8kg 。
 
                             こんな具合です。。 
 
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        そして目安としていた梅雨明け・・。 しかし その後の一時的な天候の悪化も予想され
 
        干すのは見合わせておりまして・・ ココにきて気温も上昇、天候も安定したところで・・・
 
                 まずは甲州小梅から干し初め、続いてメインの南高梅へ・・。。
 
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       干す作業は、好天の三日三晩を要するため、その間 天気が崩れないことを祈りつつ・・
 
               カリカリ梅と干す前の南高梅を数個取り出して つまみ食い・・。。
 
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                           双方共に出来はまずまず・・。
 
            コレで夏場の釣り時の “おむすび” の具材が今年も無事に出来上がりました。。。
 
 

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