鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2012年09月

 台風も危なげな進路で近づいて来ており・・ 今後の出水の具合によっては、今季の鮎も・・あと半月を残して
 
 終了となりそうな雰囲気。 そこで・・今年の鮎最終釣行になるかも?の想いから・・ 川へと向かって来ました。
 
 場所は 先日の狩野川と最後まで迷って迷って・・ 結局 午後からということで、地元の相模川・上大島地区。
 
 今日はベストのポケットに五円玉を忍ばせ・・ pm1:00頃からの川入りです。 まずは川を見通せるところから
 
  一通り眺め・・ お客さんはかなり多め。。 やはり、台風で一発終わりの可能性もあるので、考えることは・・
 
                皆 同じであることを実感。  立ち位置からはこんなです。
 
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 川の状況は、ダム湖放水量・40t超で、平水+20cm高か もう少しといったところ。 久々の生きた流れです。
 
   ただ・・ コレが一ヶ月早かったらヨカッタのになぁ~ と・・ ついつい想ってしまうほどの いい水量。。
 
今回は今年初めて・・ 目標尾数も5尾と決めて入ってみる! それは・・ 単純にキリの良い数字に乗るから。。
 
 そこで、並びの方が少しだけスペースを空けて下さり・・ 適当な流れから竿だしです。 開始早々 カツン・・・。
 
 竿を立てたら痛恨のハズレ・・。 その後は 石裏で我慢をしながら永遠一時間半・・ 養殖囮1号2号からも・・
 
  “もうやめたら”と・・ 声が聞こえて来そうになった頃・・ グルン キュンキューン と 野鮎に変わる・・。。
 
     そこからは・・ タマを足し、数歩前へ出て 流れの効いた所を探り・・ モノの30分で6連荘。。
 
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     ここで・・ 目標尾数に達し・・ 完全に気が抜け・・ 手前筋に戻る・・。。 しかしここでは掛からず
 
        時間だけが過ぎてゆく。 また、胸まで浸かっていたせいか体も一っ気に冷えてきて・・
 
   強い風に吹かれるともの凄い寒い・・。 その後は・・ 途中から合流したトーナメンターのT中さんと・・
 
  最後の立ち位置に それぞれ五円玉を川に奉納し・・ 二人そろって今季の相模川の竿納めとなりました。。
 
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         数は囮別で【7尾】 大きさは23cm程。 総尾数も 辛うじて500尾超えとなりました。。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号 マルチ、7.5号四本イカリ・D社大鮎9号 三本チラシ
                                    オモリ 無し~2.0号+ 時々背バリ
28 / 502尾
 
※ 川には来季も鮎にご縁がありますよう願いを込め・・ 納竿を伝えてまいりましたが、出水の具合次第では・・
     漁期もまだありますし、おまけの釣行も・・? なんて思っておりますが・・ 正直 難しそうですね・・。。

  今季の相模川の鮎時期は、6月の終わりっ頃に日本列島を横断していった台風により記録的な出水に・・。
 
 それからは約一ヶ月の強制禁漁・・。 こういった年は、得てして台風に悩まされるモノだったりするのですが、
 
  その後は・・ 不思議と雨は少なく・・ おまけに梅雨もカラっ梅雨・・。 そんなこんなで川も渇水が進み・・
 
 正直 一雨欲しい状態がズっと続いておりましたが、そのままの状態でズルズルとコノ時期まで来てしまい・・
 
 もうこの際、欲は言わず、渇水のまま・・ あと半月の鮎の漁期を楽しもうと思った矢先・・ 台風17号が・・。
 
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   鮎もココにきては・・ いくらか色の変わった個体(放流モノが殆どで、天然個体はまだまだ白鮎) も
 
  目立ち始めておりましたので・・ 次の出水で、落ちに入る雰囲気・・。 また、台風の進路も・・前回(6月の)
 
    台風4号の時と大変似ているため・・ コレがモロに来てしまうと・・ まず漁期内での復活は絶望・・。。
 
        多少でも進路がずれてくれることも願いつつ・・ 被害の出ないことを祈りたいです。。
 
 

昨日は 翌日の仕事を済ませられ・・久々に朝から川へと向かって来ました。 場所は静岡県の狩野川です。
 
今年の狩野川は、解禁当初からずっと調子が上がらず・・ その結果、コノ時期にきて鮎は大型化した模様・・。
 
そこで、自身では二年ぶりとなる大鮎サイズ(27cm又は200g超え)を、台風が接近する前に一度狙おうかと・・
 
 八年ぶりに狩野川に入ってみました。 まずは・・ 心当たりの場所を三か所ほど観てまわり・・ 釣り支度を
 
  されていた方にお話も伺って見る・・。 すると、毎日 拝見させていただいているHPに頻繁にご登場の・・
 
  凄腕おじいさん! 鮎じーじさんが ニコやかにココ数日の状況を教えて下さり・・ ココで一緒に! と
 
   ありがたいお言葉! 昨日の型モノ鮎も見せていただきまして・・ それを見て、朝一からの仕掛けも
 
  自動的にワンランク太くなりました。。 また、本日は・・ 富士川・身延に集まる、尺遊会さん達も後ほど
 
     合流とのことでした。 早々に身支度を整えて川をキリ・・ こんな感じのところから竿だしです。
 
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  川の状況は、聞いた話で・・ やや渇水気味。 まずは流れのヨレ付近に養殖を入れ・・ 待つこと30分・・。
 
  反応無し・・。 やはり、数は出にくいとのことでしたが・・ 出来れば5尾くらいは掛けたい。 そして その中に
 
  一尾でも 型モノが混じってくれれば・・ なんて考えつつ・・ 我慢して我慢して、最初の一尾は囮頃の25cm。
 
     握ってみるとヌルが凄く・・ あわや チュルンとしてしまいそうなほどの個体。 想わず・・ タモ内で
 
     大事にダイジにハナカンを通してしまう・・。 そして約1時間後に・・ 次の一尾・・! コレがうまい事、
 
                          大鮎サイズの27cm(176g) 。
 
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今度は、コノ子を持って流れの中を通しに行く・・。  しかし・・ ズシっとした良い泳ぎをしているにも関わらず・・
 
  次をショッテ来てはくれず・・ 一時間後、最初の野鮎にチェンジ! 多少あおり気味に引き・・ 強制的に
 
  尾を振らせる。 やはり狩野川は、何故か解らないけど・・ 止めているだけでは掛かってくれないような
 
 イメージもあったりする・・。。 そして・・ 小さくコココっ と目印が弾み・・ グワぁ~ん ゴンゴン・・・! と・・
 
   立て続けに型モノのアタリ・・! 結構なスピードで根石の間を縫うように泳ぎ回られ・・ ついていくのが
 
 精いっぱい・・。 途中、尺遊会のK藤さんも竿曲りに気づいて スペースを作ってくださり 無事にタモへ・・。。
 
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            本日、出てくれるといいなぁ! と想っていた目標サイズの 28cm(210g)。。
 
                    この後、もう一尾追加して午前の部は終了。。
 
   そして・・ 午後となり・・ トヨの走っているところに囮を泳がせ・・ グルグル ギュン と五つ目を獲り・・
 
                  pm1:30、腰痛の薬が切れたところで・・ 一足早く納竿。。
 
 
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   数は囮別で【5尾】 型は28cm(210g)・27cm(176g) 28cmは、自身の狩野川鮎のレコードとなりました。。
 
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竿 D社 硬派 疾 荒瀬抜 90  コンポ0.2号 ツマミ1.0号 D社大鮎9号 三本チラシ オモリ 無し~1.5号
                                                         フルタイム背バリ
27 / 495尾
 
   久々の狩野川は 川相も良く気持よかったです。 ただ・・ 帰り道は4時間・・ 言葉が出ないデス。。

         今日も前日に続き・・pm1:30頃からの川入りです。 場所は相模川、上大島地区。
 
         今朝はちょっと冷んやりとするくらいの気温で・・ 行き道の途中も、窓を開けて・・
 
  涼しいげに走る車が目立ち・・ こんなことからも秋っぽさを感じる・・。。 まずは車止めから川を眺め・・
 
  あたりを見渡すと・・ 超にもう一つ超が付くほどの超満員。。 川をキッた時にはコノ状態、今年一番です。。
 
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 少しの間 様子をみていると、隣の方が少しスペースを空けてくださり・・ 流れの効いた所から竿だしです。
 
 川の状況は、やや低の平水。 ただ、前日と違うところは気温が大分低く感じ・・水温もいくらか下がった様子。
 
   最初の一尾は時間が掛かるであろう雰囲気でしたので・・ 無理せず足元から順に探り・・ やや中に
 
   さしかかった所で野鮎が獲れる・・。 状況的に“スミ一”で終わりそうな気もしたので・・ 写真に収め・・
 
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 案の定・・ 次の一尾まで40分・・。 そこで、用を足しに動くと・・ 見事に場所が無くなり・・ トロへと旅に出る。
 
 そこでは・・ 立て竿半泳がせでギュイ~ンと一発 目印がフッ飛び・・ 久々のトロ場特有のアタリ・・。しかし・・
 
 痛恨のバレ・・。多少我慢して泳がすも・・ 1mmのゴアタイツから通す水温があまりにも冷たくブルブル状態。
 
      自然と穂先も震え・・ 腰がズぅ~んと痛み始めたところで一度水から上がり・・ 体を温める。。
 
 今度は、それ程水に入らないで済みそうなチャラチャラへ移動。 あまり期待感も無いままクルブシ上水深を
 
 オバせていき・・ グルグル ギュイ~ンと・・ バレを挟んでの二連荘。。 昔よくやっていたドチャラも面白い。
 
  ただ・・ 硬派竿でのドチャラ泳がせには無理があり・・ 何処か空かないかなぁ~ と 時々様子を伺うが・・
 
    時間だけが過ぎていく・・。 そして・・ もう あたりは暗くなりかけた頃・・ ようやく瀬肩が少し空き・・
 
      カカカッ ギュン ギュン と二連荘。。 しかしここで・・ 無念の 日没納竿となりました。。
 
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    数は囮別で【6尾】 大きさは22cmまで。 数こそ出ておりませんが・・ 内容はまずまずでした。。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号 マルチ、7.5号四本イカリ・D社大鮎9号 三本チラシ
                                    オモリ 無し~1.0号+ 時々背バリ
26 / 490尾

   暑さ寒さも彼岸まで・・ とは よく耳にする言葉・・。 ただ、この夏に至っては、連日の猛暑で、正直・・
 
  当てはまるのかどうか・・? と想っておりましたが・・ 本日は気温も上がらず・・ やや涼しげ・・。 そこで、
 
     仕事後の数時間を狙い 川へと向かって来ました。 場所は前回同様、相模川・上大島地区です。
 
   上大島囮販売前からの上・下流も沢山の方が程好い間隔で楽しまれておりました。。(↓が上流側)
 
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       川の状況は、やや低の平水。 時折そよそよと吹く風も通常の海方向からの風とは違い、
 
   反対方向からの涼風で気持ちが良い・・。。 そんな秋っぽさも感じながらpm2:00頃から川入りです。。
 
  遠目には、平場やトロ付近が満員御礼状態で・・ 流の効いた所に若干の空きがありといったところ・・。。
 
       まずは入れそうなところから一流し・・。 黒ずんだ根石周りで幸先よく 二尾の連荘・・。。
 
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  そこで・・ 元気な野鮎を引き上げ気味に探っていくと・・ カツン とアタり 一瞬 間が出来てから・・
 
   グン ぐん グン・・ と、三尾目にして型モノの予感・・。 しかしココで・・ あっけなく魚に軍配・・。。。
 
           あれっ・・ と想い、針を見ると・・ 四本イカリが見事に伸ばされていた・・。。
 
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   釣り開始から僅か10分少々の出来事でしたが・・ コノ一尾を、獲ると逃すとでは・・ あとの気分が・・
 
   天と地くらいに違うモノ・・。 竿捌きも・・ 一瞬 間が出来た事で、グッと針立ちさせるためタメたのが・・
 
 返ってよくなかったかなぁ~ ・・ スグにオクレば良かったかぁ~ と・・ 舌を打ち・・ 針をチラシに替える。。
 
 そこで・・ 多少時間を空け、同じスジに囮を置き、もう一回来ないかな・・ と期待するも・・ 反応は無し・・。。
 
 その後は・・ 点々と探りを入れ、ポツリ ポツリ程度に拾っていき・・ 多少動けるスペースが出来始めた頃、
 
    徐々に釣り下がって様子を見る。 そしてマズメ時、比較的若い鮎がポツポツ掛かったところで・・
 
                            体も冷え切り 納竿。。
 
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     (※ タモ内の写真時は 毎回、養殖を弾いておりますので・・ 小さいのは全て若い白鮎です。。)
 
                数は囮別で【12尾】 大きさは23cmまでと まずまずでした。。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号 マルチ、7.5号四本イカリ・D社大鮎9号 三本チラシ
                                    オモリ 1.5~2.5号+ 時々背バリ
25 / 484尾

  今季の地元河川の鮎時期も残すところ後20日とチョイ、まさに大詰め。 ただ今年は、コノ時期になっても・・
 
  釣れてくる鮎は比較的若く、9月に入ってからも・・ 子を持った鮎やスリぼけ始めた雄鮎も見ていなかった。
 
      しかし・・ 先日の連続して降った雨の後、これまでは見られなかった子持ち鮎が姿を見せ始め・・
 
                 特に目立った2尾をヒラいてみると・・ こんな具合に・・・。
 
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     それはそれは・・ 結構な量の見事な子であった。。  掛かり場所も、いくらか芯を外したところで
 
    針をショッテきた感じの個体。 いつもはあまり竿を入れない所でもあるのですが・・ コレを見る限り、
 
     ここ数日の雨と、日照時間等の変化で・・ メス鮎は着き場が一っ気に変わって来そうな雰囲気。。
 
               いずれにしましても・・ 鮎時期 最終の一歩手前といったところ。。
 
           本来 川は渇水状態なので、程好い出水をとも ずっと想っておりましたが・・
 
            もうここまで来たら、禁漁まで・・ 派手な出水のないことを祈りたいです。。
 
                 ただ、若い白鮎(天然個体)は まだまだ元気ですので・・
 
          こちらは もう少し遊べそうな気もしておりますが さてさてどうでしょうかっ。。。
 
 

      今日は仕事後の短い時間だけ川へと向かって来ました。 場所は相模川、上大島地区。
 
 昨年のこの時期は、出水続きで竿出しすら出来ていなかったので・・ それを考えれば今季は恵まれている。。
 
  そう想いつつ・・ pm2:00頃からの川入りです。 川の状況は、やや低の平水で・・ 昨夜の雨の影響も、
 
 川を見る限りでは それ程変化は無し。 まずは適当なスペースに入り、上・下流を見渡し こんな具合。。
 
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    スグ下には・・ G杯ファイナリストで、先日の相模屋親睦大会の覇者でもあるM田さんの姿も・・・。。
 
  早速状況を伺ってみると・・ お昼前に一通り探り・・ ポン ポン ポンと拾ったところで・・ 午後の部突入。
 
   見ている前でもシッカリとアテていくあたりは・・ 想わず見入ってしまう程、ホントに奇麗な釣りである。。
 
  そこで、手前筋から養殖囮を入れ、とにかく我慢・我慢の釣り。 しかし・・ さすがに上手な方が触った後・・ 
 
  そう簡単には掛からず・・ およそ30分、ヨレヨレ囮のダラダラ散歩・・。 そこで・・ 根掛かったかなっ? と
 
          竿をアオッた瞬間・・ キュィ~ン と 目印が飛び・・ もの凄いマグレ掛かり。。
 
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       ただ・・ この鮎色を見る限り・・ もっとフッ飛んできても良さそうだけどなぁ~ と 想い・・
 
    同じ付近へめがけて スゥ~っと這わせて行くと・・ カツカツ ギュン と 一発で次をショッテ来て・・
 
      これで ようやく野鮎が回り始める・・。 ただ、ドン曇りが影響しているのか・・ 続かなくなると・・
 
  かなり空き時間も長くなり・・ 忘れた頃に コンっと掛かって、ポン・ポンと二尾獲れ、またナガレが止まる。
 
 鮎の追いは今一つ・・。コレは前回の釣行でもそうでしたが・・ 雨後は変化となり、一見良さそうに思えるし・・
 
          家に居ると・・ “きっと今頃は・・ バンバン状態なのでは・・?!” と 考えがち・・。
 
  しかし、実際には ・ ・ ・ ・ ・ 。。 コレがなかなか難しく、やはり来てみないと解らないのが正直なところ。
 
 そこで・・ 時期的な事、コンディション的な事も考え・・ 多少 芯を外しながら囮を通し・・ グンっ ゴンゴン。
 
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      若干 色の着き始めた腹ボテ鮎。 コレを見ると・・ 川は確実に秋めいてきていることも実感・・。
 
                 その後は、同じようなスジで似たようなボテ鮎を拾い・・ 納竿。。
 
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     数は囮別で【8尾】 大きさは23cmまで。 短時間でしたが、良く掛かってくれたと思います。。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ、7.5号四本イカリ・ オモリ、無し~1.0号
                                                         + 時々背バリ
24 / 472尾

        今季の鮎時期も、いよいよ一ヶ月を切りまして・・ いわゆる大詰めといったところ・・。。
 
    ただ、今年の鮎は・・ コノ時期にきても比較的若い個体が目立ち・・ 子を持った鮎も まだ1尾しか
 
      見ていないので、食しても大変美味しく・・ 皮の固さも気にならない。。 そんなこんなで、毎回・・
 
                    こんな感じに、定番食ともいえる・・ 鮎の塩焼です。。
 
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    それと、今回はもう一つ! コノ時期の鮎の一番美味しい食し方とも想える、 鮎のヒラキ干し。
 
    コレは、サッと開いて下ごしらえを済ませ・・ 多少塩も効かせ気味にし、こんな具合にしておく・・。
 
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  その後は 天日に数時間干す・・。 そして魚の表面が乾き、尾もカラカラになったところで・・ 取り込み・・
 
            弱火でじっくりと焼き・・ こんな感じに、鮎のヒラキの出来上がりです。。
 
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  ヒラキ干しは、じっくり焼くと香ばしく・・ 子供でも頭からパリパリと食せますし、天日に干すことによって
 
  うま味も増し、我が家では非常に評判の良い食し方の一つ・・。 今回は夜食的なモノではありましたが・・
 
                         子供たちも喜んでおりました。。。
 
 

 今日は午後から川へと向かって来ました。 行き道の途中は、流石に三連休の頭とあって・・ 予想以上に
 
 時間が掛かり・・ 現場に着いた時にはpm1:00を過ぎた頃・・。 場所は前回同様、相模川・上大島地区です。
 
   まずは、囮販売店前から・・ 通称、シルバーシート越しに上流のトロを望み・・ 本日も満員御礼状態。。
 
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  多少ゆっくり目に身支度を整え・・ 様子を伺いながら対岸へ川をキル・・。 川の状況は、やや低の平水。
 
          並びの方が 少しスペースを空けてくださり・・ 手ごろな所から野鮎獲り・・。
 
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                                   ↓
    しかしここで・・ 気になる方向に黒い雲が湧き始め・・ ものの5分で ザぁ~ザぁ~ 状態・・。。
                                   ↓
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  そして、雷も鳴り始めたところで コレはまずい・・ と 一旦車へ。 開始早々、思いっきり水をさされ・・
 
                     合流した知り合い達と 暫しの釣り談義。。
 
    ただ、このところ雨も無いので、この際・・ もっと降ってくれないかなぁ~ くらいに思っていると・・ 
 
   そんな想いとは裏腹に・・ 短時間で雨も止み・・ 気付けば、川はアっという間に いつもの風景・・。
 
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     ほぼ同じところから・・ 再度川入りし・・ そう時間も掛からず囮頃の野鮎が背掛けで獲れる。。
 
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           その後は 手前スジと向こうスジの出たり入ったりで 運よく数尾を拾う・・。
 
           しかし、動ける範囲も極端に狭く・・ この時点で数は望めないと判断・・。。
 
        そこで、芯部に・・ 持っている野鮎の一番大きいサイズを囮に着け・・ タマも足して・・
 
     波の中に置いていく・・。 そして・・ 流れに馴染み、竿を寝かせた瞬間・・ カツン グングン・・!
 
         アタリ方も良かったことで・・ 今季一番を予感・・。 大事に大事に寄せ・・ 金魚すくい。。
 
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         コノ子は囮には引かず、今季初めて“箱入り娘”とする。。 その後は、並びの知り合いに・・
 
          元気な野鮎を回して・・! と頼まれ・・ 元気モノを渡して場所も空け・・ 納竿。。
 
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 数は囮別で【9尾】 大きさは25.5cm程。 今季は無理かな?と思っていた25cm超え! 嬉しい一本でした。
 
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              (野鮎は現場で知り合いに譲っている為、数は揃っておりません)
 
竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ、7.5号四本イカリ・ オモリ、無し~2.0号
                                                         + 時々背バリ
23 / 464尾

   地元の沖釣専門の知り合い(“モロコの魚拓”の先輩さん)から、美味しいおすそ分けを頂きました。
 
        今回の魚種は、前回のクエ同様 お刺身良し・お鍋良しのマゴチ! こんな具合です。。
 
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    この魚は、自身も寒い時期のルアーのターゲットでもあるのですが・・ ココ数年は手にしておらず・・
 
           久々の登場といった印象・・。 そこで、まずは下処理を済ませ、バラしにかかる。
 
           ただ コノ魚・・ 見た目以上に捌きずらく、特に腹骨の向きが本当に独特な類・・。
 
 適当に捌くと身が極端に少なくなるタイプですので 慎重に包丁を入れ・・こんな感じに三枚に?三本に?! 
 
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      今回の食し方は、多数決の結果・・ 大きさの面でコチ鍋に決定とのこと・・。 そんなこんなで、
 
      アラ(ここが一番おいしい)も奇麗に取っておき・・ この状態のまま一時真空冷凍となりました。
 
                釣れなくても・・ 食にはありつける環境が誠にありがたく・・
 
          秋深まった頃、前回のクエ鍋用真空冷凍同様・・ 楽しみたいと思います。。
 
 

     今日はpm1:00頃からの川入りです。 場所は相模川、上大島地区。 通称 売店前の上下流は・・
 
        空いたスペースを探すのも難しいくらいの満員御礼状態・・。 少し待ってから竿だしです。。
 
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 川の状況は、やや低の平水で風も弱く とにかく暑い・・。 まずは 前回の釣行で竿を入れていない所から
 
           養殖を入れ・・ 下の様子を伺いつつ・・ ややあって 囮頃の野鮎を拾う・・。
 
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     鮎色も良かったことで・・ スグに次をショッて来て・・ 数尾の連荘と まずまずのすべり出し・・。。
 
       その間、並びの方々は・・ 下へ下へと動き始め・・ 空いたスペースも出来たところで、
 
     タマを足して前へ出てみる・・。 そこでは・・ 多少 竿の抜けた所もあったようで・・ 立て続けに
 
                カカカッ と・・ 激しくアタって来て・・ 型揃いの連荘・・。。
 
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 並びでは・・ 九割以上の方が、平トロの細糸立て竿泳がせスタイルの中にあって、自身のべタの引き釣りは、
 
  なんとも不自然でしたが・・ その後も 流れの効いたところに囮を置いていき・・ 山に日が落ちる頃まで、
 
    似た流れの行ったり来たりで ポロポロ程度に掛かり・・ サイズが一回り小さくなったところで納竿。。
 
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  数は囮別で【17尾】 大きさは23.5cmまででしたが、23cm超えが三本混じり、今季一番の型揃いでした。。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ、7.5号四本イカリ・ オモリ、無し~2.0号
                                                         + 時々背バリ
22 / 455尾

 今日(土)は pm1:00頃からの川入りです。 場所は相模川・上大島地区。 まずは前回同様、鵜止まりの
 
 付近を一通り見てまわる。 川の状況は やや低の平水でお客さんも多く 大変な賑わいとなっておりまして
 
   現状からすると厳しそうな予感・・。 まずは 適当な所から竿を入れるも・・ 心臓一発が二つ続いて・・
 
 養殖囮はスグには復活が出来ないくらいの状況に・・。 ここで多少休み時間をとろうかと、場所を移動・・。
 
 動いた先は・・ 通称、大島の売店前の平場。 ココにトーナメンターのT中さんもお休み時間をとっており・・
 
    川を一望できるところで しばしの釣り談義。。 平場も 沢山の方々が楽しまれておりました。。
 
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       そして・・ 多少 空いたスペースが出来始めたpm3:00過ぎ、 二人揃って再度川入り・・。 
 
    瀬肩のザワザワの中で・・ ようやく背掛かりが拾え、起死回生とも思える野鮎にホッと一安心・・。
 
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   しかし、この直後・・ 出してスグに根掛かり・・。 このタイミングで引っ掛るかなぁ~と・・ 頭をかしげ・・
 
 大事にダイジに野鮎を回収し、その場から前にスゥ~っと野鮎を入れたところ、怪我の功名的な掛かり方で・・
 
    カカカッ ギュン ギュンと まずまずの型が背掛けで獲れる。 そこからうまい事 数尾の連荘・・。
 
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   感じとしては・・ 流芯を少し外したところ付近に掛かりは集中したりと・・ 正直、何処で掛かるのかも・・
 
   今季初場所の為、まだ よく解らないといった印象・・。 何ともつかみどころの無い釣りではありましたが、
 
       山に日が落ちるまでの約二時間を、多少広く探り・・ ポツンポツンと拾えたところで納竿 。。
 
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   数は囮別で【9尾】 サイズは23cm程まで。 正味、3時間程の釣りでしたが、良く掛かってくれました。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ、7.5号四本イカリ・ オモリ、無し~2.0号
                                                         + 時々背バリ
21 / 438尾

        今日はpm1:00頃からの川入りです。 場所は相模川、上大島地区の鵜止まりの瀬付近。
 
         行き道の途中、正午の天気予報では・・ 暑さのピークも今日・明日まで とのこと・・!
 
       残暑も一段落といった雰囲気・・。 特に朝・夕などは、なんとなく秋っぽくなってきた様子・・。
 
         そんなことを想いつつ・・ 早々に身支度を整え・・ 対岸の空いたスペースへ向かう・・。 
 
              下の鵜止まりの瀬方向も、沢山の方々が楽しまれておりました。。
 
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    川の状況は、やや低の平水。 まずは 流れの効いた所から、養殖にタマを抱かせ探りを入れる・・。
 
    およそ5分、最初の一尾目は白鮎の15cm程・・。 ただ このサイズは、尾を振って よく泳ぐので・・
 
          そう待つこともなく・・ スグに次 ↓ をショッテ来て・・ 比較的 順調なスタート・・。。
 
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   しかしココから・・ 3尾連続の腹掛かり・・。 おまけにハナカンを通そうとした時、チュルッとリリース・・。
 
  想わず・・良いヌメリの個体でした! と うなずく様な独り言・・。。 ココで気分を変えようかと下へ動き・・
 
     瀬脇でカツンと 21cmが拾え・・ うまい事 数尾の連荘・・。。 ここで釣り始めの瀬に戻り・・
 
           やや単発気味でしたが・・ カカカッ ギュン ギュンと 型揃いが竿を絞る・・。。
 
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          その後は、同じ区間の行ったり来たりで程好く遊び、山に日が傾き始めた頃・・
 
      (昨年までなら)一見 良い時間滞と想われる中、急激に追いは弱まる・・。。  これが・・
 
  今季の一番不思議なところだったりもする・・。 それは・・ 高田橋周辺も、 鵜どまりでも ほぼ同じで・・
 
 何故か今年は・・ 夕方の跳ねもキラも非常に少なく、夕方の入れ掛かりなんて呼べるモノも一度も無し。。
 
   そんなこんなで・・ 毎回 それほど粘らず・・ 比較的早く上がっておりましたが・・ 今回は試しに・・
 
   30分の延長戦を試みる。。 しかし結果は・・ 根掛かりロスで 一本マイナスしただけで 納竿・・。。
 
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          数は囮別で【12尾】 サイズは22cmまで。 瀬の中は 良い型が揃ってくれました。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号 マルチ、7.5号四本イカリ・D社大鮎9号 三本チラシ
                                    オモリ 1.5~2.5号+ 時々背バリ
20 / 429尾

   今年の相模川の鮎釣りは、6月の半ば過ぎに接近した台風によって 二年連続の記録的な出水となり・・
 
 一番数の出る頃の約一ヶ月間が強制禁漁に・・。 その結果、解禁当初に予定していた尾数(おみやげ用等)も
 
  なかなか想うように揃えられず・・ かなり苦戦しておりましたが・・ ココに来てようやく我が家の(自分用)、
 
 鮎専用冷凍庫もフル満タンになりました。一段には約60尾入り、四段でおよそ250尾。普通冷凍庫にも80尾程。
 
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     大きさ的には 小ぶりが中心ですが、食べて一番美味しいサイズが揃えられ・・ ホッと一安心。。
 
    ちなみに鮎の保存は 全て冷凍用ビニールに、良型なら一本・小ぶりなら二本を 腹をさいてから、
 
    水と一緒に入れ・・ 気泡が絶対に入らないようにして 端を織り込んで止める。 こんな感じです。
 
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          水を一緒に入れる事によって(空気さえ入っていなければ)、冷凍庫焼けも防げると思います。。
 
 
     後は、残りの鮎時期を程好く楽しみつつ・・ 時間を見つけ、お土産用の鮎の甘露煮やヒラキ等々も
 
                    ゆっくりと こしらえていこうかと想っております。。
 
 

      今日(土)はお昼過ぎからの川入りです。 場所は相模川・上大島地区の鵜止まりの瀬付近。
 
      この時点での空模様は、背後に黒い雲が湧き初め・・ 今にもザぁ~っと来そうな雰囲気・・。
 
     早々に身支度を整えようと思っていると・・ 一気に降り出し、外に出ることも出来ない状態に・・。
 
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 川に着いて早々 思いっ切り水をさされ・・ 少しの間は半強制的に車で待機。。 ただ、考えようによっては・・
 
  一雨欲しいところでしたので 良い方向に向かうのでは・・?! と 想いつつ・・ 雨が弱まるのを待って、
 
    支度を済ませ・・ 対岸へ川をキル・・。 途中、下方向は こんな具合に大変賑わっておりました。。
 
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川の状況は、やや高の平水から・・ 少しして、やや減水気味に。(小一時間で確実に水位は下がった様子・・)
 
 まずは空いていた瀬に向かい、手前の一流しでカツンと野鮎が拾え、開始5分で20cm程の囮頃が二尾揃う・・。
 
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    そこで、瀬の中を 上から順に一通り探り・・ 竿の抜けたスジで やや待ち時間長めの16連荘・・。。
 
    サイズもまずまずの大きさで揃い・・ アタリもカンカンカンっと激しく、引く速さも一段と増した様子。
 
  また、ここに来て掛かり鮎の皮も若干厚くなったようで・・ 流の効いた中でも身切れが少なくなった感じ・・。
 
    ここで・・ 対岸に来られたトーナメンターのT中君のところへ戻り、暫しの釣り談義。。  その後は・・
 
 体調面を考え・・ 瀬はあと一流しと決めて入り、 うまい事 ガツン、ギュンギュン! と 良い型が竿を絞る。
 
            ややノサレかかった状態から振り子で飛ばし・・ 多少のサイズUPも・・。。
 
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           そして最後に・・ 手前スジの様子を観ながら釣り下がり・・ 数尾を拾ったところで
 
                       再度 雨あしが強まり ずぶ濡れ納竿・・。。
 
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  数は囮別で【22尾】 大きさは23cmまで。 雨が降ったり止んだり強まったりの中、良く掛かってくれました。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号 マルチ、7.5号四本イカリ・D社大鮎9号 三本チラシ
                                    オモリ 1.5~3.0号+ 時々背バリ
19 / 417尾

        昨年の冬が寒すぎた影響からか、我が家の洋ラン達も今一つ機嫌が良くなかった・・。
 
          本来なら二月から三月に、一種や二種 機嫌よく咲いていたりもするのですが・・ 
 
          今年は、その殆どが・・ ただ緑の葉っぱの生えた観葉植物化しておりまして・・
 
        全般にあまり芽も動かなかった年・・・。  そんなこんなで、ほぼ諦めておりましたが・・
 
      ここに来て、ようやく数種のカトレアが花をつけてくれまして・・ 一種目は こんな感じです。。
 
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     どちらかと言うと・・ 洋ランなのに 夏場が苦手な種で・・ 特に このところの夏の猛暑は深刻・・。
 
        小株ですがコレは16年モノの親鉢で、 我が家の蘭(カトレア)の中で一番の古株・・。。
 

 
      そしてこちらが・・ ↑の種を追う形で数日後に 二つの花をさしてくれた ミニパープルです。
 
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        そして・・ そのあとを少し遅れて咲いたのが・・ 我が家の中で一番大ぶりのカトレア。
 
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          今回は珍しく・・ 三輪の花を挿してくれまして、花のバランスもまずまず・・。。
 
      品種は「BIC.Murray Spencer'Armroys DarkStar'」。 花も大きく、良い香りのする種でして・・
 
        我が家では通称ゴ~ジャスと呼ばれているモノ。 今年も綺麗に咲いてくれました。。 
 
     この後は、暑さの体力低下も考え・・ 少し早めに花を落とし、今後に備えようと思っております。。
 
 

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