鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2012年10月

      昨日は丁度暗くなるころから磯へ立ってきました。 場所は前回同様、三浦方面の地磯です。
 
      海の状況は、完全なるベタ凪で・・ 荒れ予報に反して 至って静かな波加減・・。。 ただ・・
 
     天気そのものは、こちらは予報通りのドカ雨状態・・。 磯マルが反応するのは潮のあるうちの
 
   まさに今 と言った状況・・。 早々に身支度を整え・・ 一投目からコノ地の主力ルアーを撃ち始める。
 
    そして・・ キャスト直後の巻初めでコンっ! コレはラインがフケていたので合わせずにやり過ごし・・
 
 その後の数投でグンっ! 根回りから離すため最初はゴリ巻きし、そこからは前回のバラシの事もあるので・・
 
   やや慎重に寄せる・・。 しかし・・ 足元で元気に暴れられ・・ タモを手にした瞬間 痛恨のハズレ・・。。
 
 磯マルはおよそ60cm前後・・ 手ごろなサイズでもあり・・ コレは獲れたでしょう! と想った直後の出来事。
 
   まさにドロ沼から這い上がれない雰囲気・・。。 今秋の一尾目はいったいどうやって獲れるのか?
 
  イメージも正直出来ていない状況・・。 その後は・・ 潮も急激に無くなり・・ 魚っ気も無し・・。 と ここで、
 
    何となくイカ(アオリ)の状況が気になり始め・・ ロッドをイカ用に持ち替え めぼしい所をシャクる・・!
 
 すると・・ 一投目の二シャクリ目を入れた後、着底するはずもないカウントでラインがフケ・・ 幸先よく一パイ。
 
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     ココ二回の釣行で 磯シーバスにはヤラれっぱなしだっただけに、秋アオリのややソフトな引きが・・
 
    なんとなく ホっとできるような気も・・。。 その後も、沖目の中層やや上付近で いわゆる浮イカ気味な
 
      乗りが連発し・・ ほぼ同じパターンで立て続けに数杯・・。。 皆、殆ど同級生の300g前後。。
 
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 ココで・・ キャスト後に手元のラインのトラブルを直し・・ 遅れ気味にシャクルと・・ ゴキっ と言う感触があり
 
 こんなモノまで海底から拾って来まして、ちょっと小ぶりのサザエさん! ただ、フタが閉まりカンナが取れないです。。
 
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この時期のドラグは通常 強くシャクった時に少しだけジジっと出る程度の設定ですが、最後に乗せた個体は・・
 
     アテた瞬間、良い感じでドラグも鳴り・・ まずまずのサイズの550g 。 この一パイで釣り終了。。
 
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  およそ二時間の想いつきエギングでしたが、11ハイ乗せの10キャッチ・・!シーバスは依然ダメダメのなか、
 
                         アオリに遊んでもらった夜でした。。
 

         ロッド D社 Saltist ST-EG862 I トーナメントZ2500 Egi Specialスプール
         ライン キャストアウェイ PE 1号 フロロ 2.0号  エギ  自作エギ3.5寸.ホロピンク・オレンジ
                                      YO-ZURI アオリーQ 3.5号 ゴールドサクラエビ。
 
                        【このアオリイカの食編はこちら 】
 
 

   yahooブログも・・ 広告(左上の)が入ったりと・・ いろいろとシステムの変更が相次いでいるらしく・・
 
 その間に入れた記事も、二つ連続でエラーになるなど・・[ok決定]ボタンを押すのが恐怖症になりつつあった。
 
    ページをタダでお借りし 遊ばせて頂いてもいるので、細かな事は何の問題もないのですが・・。。。
 
 そんなこんなで・・ 釣りも海の時期へ突入・・。 今秋も磯シーバス(条件でヒラスズキも)メインで遊ぼうかと
 
 そんな思いでおりますが・・ 昨シーズンの磯マル&ヒラスズキ釣行の際、長年使っていたタモを流してしまった
 
     事がありました・・。 その後そのタモは 数日後に執念で海の底から奇跡的に回収出来たモノの・・
 
 やはり磯際にタモを立てかけて釣り続けるのは、荒れた海では限度があると感じ・・今季はこんなモノを用意。
 
                    昌栄のマグネットホルダーフレックスアーム。 
 
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    この二つを組み合わせ・・ フローティングベストの背中のDカンにタモをぶら下げ このように・・。。
 
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  流石に60cm枠の磯タモは少々邪魔になりますが・・ タモの置けない荒れた日に、一時的に背負ったり・・
 
 点々と動きながら撃っていく時などには特に優れているのでは・・?! と想い・・ 今季から導入となりまして
 
               次回の釣行から場合によっては・・ 実戦投入となりそうです。。
 
 
 
 

   上流域の鮎釣りも無事に終了となったところで・・ 自身も鮎とともに下流域へ下るのも毎年のナガレ・・。
 
       そこで・・ まずは相模川の下流地区にある、川シーバスの様子を一通り見て回る・・。。
 
  また、コノ地は毎年上から下ってきた鮎達の 瀬付き場にもなっており・・ その様子も気になるところ・・。
 
  スデに河原には、人工産卵床や 親アユの放流準備も進んでいるようで・・ 誠にありがたいことである。。
 
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 そして・・ 肝心の釣ですが、先日の期待の雨の影響もなく・・ 渇水状態で 数ヶ所を打つも魚っ気なし・・。。
 
    足元で天然個体の若すぎる程の白鮎が数尾、背掛かりで掛かってきてしまった程度の釣り・・。。
 
  ただ、川シーバスのベイトとしては申し分ないサイズですので・・ 今後の出水に期待しつつ 場所移動。。
 
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  真夜中に向かった先は・・ 毎年、磯マル&ヒラスズキ狙いで通っている三浦方面の地磯とその周辺・・。。
 
     海の状況は、台風の過ぎた後のウネリが少々残っている事以外は・・ 非常に静かな状態・・。
 
     こちらも様子見程度にめぼしい所を撃っていき・・ シモリ沖のモヤモヤ波の中で ゴンっ!! 
 
 この秋初めての磯シーバスからの確かなコンタクト・・。 しっかりアテて・・ ガバッと一瞬水面を割った時、
 
 魚の口元でガチャガチャっとルアーが派手に躍る音・・。その音を聞き・・ルアーが口に収まっていないことが
 
 感じ取れる。 また、この瞬間は一番外れやすいのも事実で・・ 直後、難は逃れた様に思えた。。 そこで・・
 
 やや寝かせておいたロッドを起し、シモリ根向こうに行かれないよう 魚をコチラに向かそうと少々強引に
 
 魚と引き合う・・。 しかし・・ ロッドがまったく起きてこなかった・・! そして次の瞬間・・ 痛恨のハズレ・・。。
 
  手元にフッ飛んできたルアーを見ると・・ これ以上ないくらいに見事にリアフックが伸ばされていた・・。。
 
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 正直・・ 根掛かりでもココまで伸びないのになぁ~~~ と・・ 天を見上げる。 そこにはオリオンの三ツ星が
 
      澄んだ空気の中、奇麗に瞬いている・・。 今冬も磯から幾度となく見上げるであろう星空・・。
 
    特に・・ オリオンのベテルギウスと ソレを取り巻くシリウス・プロキオン(おおいぬ座・こいぬ座)の、
 
    いわゆる“冬の大三角形”は・・ これからの時期、夜磯から手が届くくらいに近く観えたりもする・・。
 
       そんなことも想い、いよいよ海も始まった事を実感・・。 いきなりのフック伸ばされから始り・・
 
             なんともなスタートとなりましたが・・ 今季も程よく楽しみたいとおもいます。
 

川 >  ロッド D社 ラテオ96ML ルビアス3000. キャストアウェイ 1.2号 リーダー 25lb コモモ125SF
磯 >  ロッド SPS-112 トーナメントZ2500C   イメージ 1 G-soul WX-8. 25lb ナイロンリーダー. 30lb
                         ROLLING BAIT 77 ウルメカラー  ST-46RD 6 & ST-36BC 6

  今年も・・ 【鮎・渓流いろいろ釣行記】のタイトル通り、鮎と渓流も程好く遊べ・・ 先日 無事に終了・・。。
 
 そして・・今度は特別指定のされていない 「いろいろ釣行記」のジャンルへと移っていくのも毎年のナガレ。
 
 そんなこんなで、一通りのモノを用意・・。 まずは比較的距離の近い河口部用のシーバス用具から・・。。
 
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   そして今回はもう一つ・・。 鮎時期も終盤にさしかかる頃、釣具屋さんに行くたびに・・ そろそろ次の
 
    狙いモノ(海方面・・)の動きも気になり始め・・ そこで、昨シーズン ロストしてしまった分を中心に
 
             少しだけ補充・・。 消耗品のPEラインと合わせて、こんな具合に・・・。。
 
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   今年は、お試し的な新たなモノには手を出さず・・ 使い慣れた物のみの補充・・。。 また、青物用の
 
  メタルジグに至っても・・ これまで30gまでを中心としていたので・・ 今季は40gに番手も上げてみた。。
 
    これで・・ 昨シーズン同様、程好く楽しみたいと想っておりますが・・ さてさてどうでしょうかっ。。。
 
 
   

      地元相模川水系の鮎掛けも 14日をもって漁期の終了・・。 寂しい限りではありますが・・
 
     コレばかりはどうしようも無いのも毎年の事・・。。 そんなこんなで、次の狙いモノ(海方面)へ
 
  移る前に・・ まずは身のまわりの鮎モノを 一通り手入れをしてから片付けに入る・・。 こんな具合です。
 
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 竿立ては・・ 以前、富士川の身延のあしざわ囮さんに集まる 尺遊会のWさんから平成18年頃?19年かな?
 
  に頂いたお手製のモノで、 現在も大変重宝しており・・ ありがたく使わせていただいております品・・。。
 
          それと・・ 身に着けていたウエアーやベスト類も・・ 商売柄、キレイキレイに・・。。
 
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  特にベストと帽子は・・・ もの凄い汗をくっておりますので・・ 念入りに手入れを済ましておきました。。
 

 
    そして今回はもう一つ・・。 今季の相模川の釣行の際、毎回お世話になっておりました囮屋さんの
 
    相模屋、「鮎スタンプカード」 ・・。 気付けばカード二枚分溜まっておりまして・・ こんな感じに・・。。。
 
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  溜まった分は 一枚につき1000円のポイントが貰えるとのことで・・ 早速交換ポイントにしてきましたが・・
 
  お店の店員さんのお話では・・ 中途半端に終わってしまった分(スタンプがたまり切らなかったカード)は
 
  昨年同様、来季に持ち越せるようになるかも・・? とのことでしたので・・ 一様 捨てずに持っていてとの
 
  事でした・・。。 いずれにしましても・・ カード二枚分も よくたまったものだと つくづく思っておりました。。
 
    ※ 詳しくは相模屋さんのHPで、今後お知らせがあると思いますので そちらをご覧くださいませ。。
 
 

      毎年6月から始まる鮎釣りシーズンも・・ 真夏を過ぎ、秋深まったこの時期 無事に終了。。
 
      今季の相模川は、前評判が交錯し・・ 良い見方では「過去三番目の遡上数」 一方では・・
 
      そこまででは無い。 等々、いろいろありましたが・・ 私の印象では・・ 言われていた程の
 
 遡上数ではなかった? が、 正直な所・・。 それは・・ もっと掛かっても良さそうな所でも(皆さん共通して)
 
 そうは掛からないといった状況も多く見られ、最後まで地区と場所に大きなムラが出ていた様にも想います。
 
       ただ・・ 6月に大きな出水が有り、約一ヶ月 川入りが出来なかったことも考えますと・・ 
 
                  その後は 十分楽しめた鮎時期だったかと想います。。
 

 
                  2012 鮎釣り
 
           総尾数 561尾            毎釣行平均(半日で) 約 18 
 
                       内訳は、相模川  31 回釣行 (全て午後出の釣り)      556
 
                                   狩野川     1  回釣行                                             5 尾
 
                                                27cm超え 2 尾  27cm28cm(210g)  「狩野川」
 
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    今年も川で 多くの方に “せんたくや”さんですよねっ?! と お声掛けを頂きまして・・
 
        こんな拙い相模鮎ブログではありますが・・ 誠にありがたく想います。。。
 
         他河川をやられる方々は残りの鮎シーズンを楽しんでくださいませ。。
 
      そしてまた来季、宜しくお願い致します。 '12 鮎シーズン、お疲れ様でした。。。
 
 

  日付は変わって・・ 本日14日は神奈川県下の鮎漁期の最終日・・。 ただ、本当は・・ 今季二度目の
 
  狩野川へ・・ とも 正直想っておりましたが・・ どうにも都合つかず・・ そんなこんなで・・ 本日(土)は、
 
    お昼過ぎから・・ 禁漁一日前の地元鮎河川へ向かって来ました。。  また、行き道の途中では・・
 
 バリバリのトーナメンターのT中さんと電話で待ち合わせ、pm1:00過ぎから揃って川入りです。。 場所は・・
 
 相模川・高田橋下流、一本瀬付近。 まずは空いたスペースへ入らせて頂き・・ 立ち位置からはこんな具合。
 
  上流側 ・ 下流側共に、たくさんの方々が・・ 禁漁間際の川を、各々のスタイルで楽しまれている様子・・。。
 
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 川の状況は、平水-15cmか もう少しと言った減水傾向で・・ 前回から比べるとかなり流れも細く感じる・・。
 
 まずは芯を外したスジに養殖を入れ・・ 待って待って・・ カツン グルグル キュン と・・ 比較的若い個体。。
 
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 多少スジを変えながらゆっくりと引き上げ・・ ポツポツと同サイズを連荘・・。 しかし・・ 反応が鈍くなると、
 
 かなり待ち時間も長くなる・・。 ただ、 本日は・・ 禁漁間際ということで、雰囲気だけでも味わえれば十分。。
 
 そんな思いもあり・・ 終始手前スジを中心に探って 数尾を追加・・。。 そして・・下へ入っていた知り合いが
 
        戻って来たところで・・ 揃って納竿。。 ココ数回のおまけ釣行も無事に終了です。。。
 
      数は囮別で【10尾】 サイズは20cmまで。 およそ3時間の釣りでしたが、コノ時期に来ても・・
 
                       良く掛かってくれていると思います。。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ 7~7.5号四本イカリ・ オモリ無し~1.5号
                                                           + 時々背バリ
32 / 561尾

            今年の暑さ厳しい鮎時期中、ずっと探し回っていたグッズがありました。。
 
              ソレは・・ ペットボトルホルダーなるモノで こんな感じのモノです。。
 
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    鮎釣りの時は たいていの場合、腰ベルトに一つボトルホルダーがつけてあり・・ 500ml 一本は、
 
 必ず持っていたりするのですが・・ この夏は特に暑かったので 飲物一本だけでは心もと無かった。 また、
 
  相模川(高田橋下流地区)のポイントまでが、車から遠く・・ 飲物をなかなか車に取りに戻れない事もあり、
 
 自身では、友舟にも、この手のホルダーで500mlをもう一本・・ 舟と一緒に流しておりました。 しかし、8月の
 
  一番暑いころ、(別のメーカーのが)切れてしまい・・ その後、数ヶ所の店を探したけれど 皆 売り切れ。。
 
     そして・・ ようやく見つけた時には、鮎もほぼ終わっていたという・・ 何ともな結果ではありましたが、
 
 実際例はこんなです。 まずカラビナ部をキーシーリングへ交換し・・ 友舟のロープへ括り付けこんな感じに。
 
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     舟と同時に流しておけば・・ まず外れず・・ 引き抵抗もそれ程でもなく、荷にならないのが良いです。。
 
  また、単体での使用でも 中々の優れもので、今後の海方面でも腰にぶら下げ、活躍してくれるのでは?
 
                  と 想っておりますが・・ さてさてどうでしょうかっ。。。
 
 

   今日は 前日の千葉までの日帰りお出かけの疲れから・・ 川に向かうかどうするか・・ 正直迷い・・
 
 結局、pm1:00頃からの数時間だけ 川へと浸かってきました。場所は相模川・高田橋下流、一本瀬付近です。
 
 川の状況は、平水+10cm高くらいで・・ 濁り具合も、腰位までは底石も見え、前回より更に澄んできた様子。
 
 まずは適当な流れからポンポンと二尾 野鮎を拾い、その後が続かないのをみて空いていた瀬を差しに行く。
 
                         立ち位置からはこんな具合です。
 
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         多少 望遠を効かせると・・ 釣り人の姿も点々と・・。 ただ、連休最終日ということで・・
 
                      この時間は、全般にお客さんも少なめ・・。
 
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  そこで・・ 前回、前々回のおまけ釣行時には 水が高くて竿が差せていなかったスジへ囮を置いていく。
 
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 小さいながらも立て続けに5連荘。 そして・・腹掛かりの後、多少時間が空き・・ 若干スジを変えてポツポツ。
 
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  その後も・・ 濁りと澄の境目の様なスジに囮を止めながら・・ 時々落として行き・・ 予想外の6連荘・・。。
 
  感じとしては・・ 結構な流れの中でも まだ掛かってくるなぁ~ といった印象・・。 竿が抜けていたのも
 
 ありますが・・ アタリ方も最盛期を想わせる程 なかなか激しいモノも・・。 しかし・・ 涼風が吹き始めた頃、
 
   ピタっと追いも止まる・・。 やはり天然海産は・・ 一度追わなくなると、一気に全部が追わなくなる・・・。
 
               そこで・・ 自身も寒くなり・・ おまけ釣行第三弾も無事に終了。。
 
 数は囮別で【15尾】 大きさは19cmまで。 およそ三時間の釣りでしたが、良く掛かってくれていると思います。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ 7~7.5号四本イカリ・ オモリ1.0号~3,0号
                                                       + フルタイム背バリ
31 / 551尾

 いよいよ地元鮎河川、相模川の鮎の漁期も残り一週間・・。この休みは、いわゆる漁期内最後の連休ですが、
 
 今回はコノ連休を使って、これまで釣っておいたストック鮎を千葉方面の親戚の家へ届けに行って来ました。。
 
 内訳は、先日こしらえた鮎甘露煮&真空冷凍鮎を中型発砲スチロールに入るだけ詰め込み、こんな具合に。。
 
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           そして今回も、東京湾アクアラインを抜け、一路 向こう側の木更津方面へ・・。 
 
              あいにくの雨模様ではありましたが・・ 流石にコノ道は早いです。。
 
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          途中、下の子が “シャチ” を見てみたいと言うことで・・ ココにも寄りまして・・
 
                      シャチと言えば 鴨川シーワールド・・。。。
 
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   ココは上の子がまだ小さい頃、一度立ち寄ったことがあったのですが・・ それ以来で10年ぶり・・?!
 
    今回は たまたま赤ちゃんシャチも誕生とのことで・・ 雨の中、園内は大変賑わっておりました・・。
 
        やはりメインはシャチのスーパーアトラクション! ザットですが こんな感じに・・・。。
 
       ↓、でっかい             ↓女の子をポ~イ            ↓そしてジャ~ンプ
 
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      横浜八景島のジンベイサメも大きかったのですが・・ シャチも負けていないくらい大きく・・
 
    このデカさで高く飛び跳ね、宙返りをしたり・・ 人を押して飛ばすのですから もの凄い迫力・・。
 
 それと・・何気に目を引いたのが、先日魚拓をたたいた“クエ”(モロコ)と やはりヒラスズキの入った水槽・・。
 
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  双方共に60cm程の個体でしたが、やはりヒラスズキの泳ぐさまはカッコ良い・・! なんて想いつつ・・
 
          その後は 親戚の家へ やや遅れて到着・・。 そこではお祭り時期と重なり・・
 
             沢山のお客さんも見えており、お土産鮎もたいへん喜ばれました。。
 
               そして帰りには、この秋獲れた新米を一年分譲り受けまして・・
 
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          大人から子供まで、楽しく楽しく過ごしてまいりました。。

        つい先日の 相模川“おまけ釣行”に引き続き・・ 本日も まだ釣りが出来そうなので、
 
      延長戦の第二弾を試みようと・・ お昼過ぎから川へと向かって来ました。 場所は前回同様
 
     相模川・高田橋下流、一本瀬付近です。 天気予報では、変わりやすい天候とのことでしたが、
 
         空には真夏を想わせる雲が湧き・・ 見た目では まだまだ鮎時期らしい雰囲気・・。
 
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   上流の一本瀬方向も 皆さん程好い間隔で楽しまれておりました。  立ち位置の水色もこんなです。
 
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  川の状況は、平水+15cm高か もう少しといったところ・・。 濁り具合も、膝下で澄んできている様子。。
 
       まずは養殖囮を・・ かけ上がりにそって引いていき、白鮎を立て続けに数尾拾う・・。
 
    時間にして・・ およそ30分程で底バレを含む9回のキュンキュン当たり・・! 魚の大きさの割に・・
 
      アタリ方は派手で・・ 実際に抜いてみると アレっ? と思うほど 全般にはビリっこい鮎・・・。
 
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             その後は めぼしい所を通していくも・・ 一通り触ると やや伸び悩みで・・
 
   待ち時間も徐々に長くなる。。  そこで・・ 多少広く探り・・ ポツンポツンと単発気味の白鮎を数尾・・。
 
  ただコノ白鮎、時期的な事も影響してか・・ 行は若いが・・ 手元に戻すとやや年をとって帰ってくる。。
 
 川の水温も下がり、囮の持ちは格段に良いのですが・・ やはり色の良いうちに一発で次をショッテくれないと
 
 色はどうしても変化してしまい野鮎に追われにくい。。 そんなこんなで我慢の釣りが続き・・ 瀬肩へ移動・・。
 
  浅いザラザラの中を点々と置いていき・・ ポンポンと連荘したところで おまけ釣行第二弾も無事に終了・・。
 
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数は囮別で【16尾】 大きさは20cmまで。 前回同様、出水&多少の濁りも効いていて 良く掛かってくれました。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ、7.5号四本イカリ・ オモリ、無し~2.0号
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30 / 536尾

         今季も 保存鮎の予定尾数(鮎専用冷凍庫に入るだけ)が、無事に確保でき・・ 
 
               鮎時期もほぼ終了したところで、早速 次の作業に入る・・。。
 
         まず最初は、お土産に大変喜ばれる 鮎の甘露煮作り・・。 一度に出来る量は、
 
           鮎の大きさにもよりますが・・ 通常 20cmそこそこまでの鮎で40尾くらい。
 
   それは鍋の大きさの問題でもあるのですが・・ 正直、失敗も怖いので・・ この位ずつが望ましい。。
 
                 手順は、まず解凍した鮎をサッと白焼きにして少し置き・・
 
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        次に、鍋でグツグツと数時間煮込み・・ その間、徐々に味も整える・・。 その後は、
 
    鍋が冷え切るまで中の鮎は動かさず・・ 完全に冷め、身が崩れにくくなったところで取り出す。。
 
 こんな具合に・・。 コレを冷蔵庫で冷やしてから ジップに小分けにして入れて 空気を抜いたら出来上がり。
 
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          ココまでで、正味6~7時間を要する 非常に手間のかかるモノではありますが・・
 
            (このままでも)結構保存が効きますし、 さらには冷凍も出来るので・・
 
            その後、いつでも出してきて そのまま食せるのが甘露煮の良いところ。
 
          この作業を、年末までに あと数回繰り返すのが毎年の一連のながれです・・。。
 

 
                そして・・ 今回の出来を、味見程度につまみ食い・・。 
 
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     多少甘めの味付けでしたが(あたくしは好きな味)・・ まずまずの出来ではないかと想います。。

       先日接近した台風により・・ 地元の相模川でも一時はドンと水が出た・・。 それを見て・・
 
    今季の納竿を決め・・ 身の周りの鮎モノも一通り仕舞い始めていたところ・・ 相模川の水況が、
 
  水位やや高めで安定・・。 そこで・・ 川見程度に延長戦を試みようかと、お昼過ぎからの川入りです。
 
  場所は、相模川・高田橋下流 一本瀬付近。 コノ地は、久しく入っておりませんでしたが・・ 先日の出水で
 
     上(上流地区)からの何らかの魚の動きがあるのでは? と想い、何の気なしに入ってみました。。
 
   一本瀬方向と、 立ち位置からの水色です。。 (濁りは膝下水深位からの澄で嫌いではないくらい・・。)
 
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        川の状況は、先日の台風の影響が残り・・ 平水+20cm高か もう少しといったところ。
 
  増水とやや濁り+冷たい強風で・・ お客さんも少なめ・・。 まずは浅いザラザラの中に養殖囮を置き・・
 
    強風と戦っていると・・ キュン・・ キュンキュン と ビリっこい天然海産特有の元気なアタリ・・!
 
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 多少引き上げ気味に通し・・ 数尾を連荘させるも・・ 上流方向からの強く吹く風で引き上げがしづらい・・。
 
 そこで・・ タマを外し、増水時ならではの所をフワフワとオバセていき・・ 底バレ二度を挟んでの6連荘・・。
 
 大きさは、出水の後ということで ビリっこいのが中心ですが・・ 雰囲気としては、6月の解禁当初に似ている。
 
                 特にこの地区の鮎は、全体的にも まだまだ若い感じ・・。
 
    その後も、芯を外しながら囮を置いていき予想外の連荘。 そしてマズメ前、気温が一段と下がって
 
             追いも一気に止まり・・ 雨がザぁ~っと来たところで寒くなり 納竿。。
 
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数は囮別で【18尾】大きさは19cmまで。 おまけの釣行でしたが、出水の影響もあってか良く掛かってくれました。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ、7.5号四本イカリ・ オモリ、無し~1.5号
                                                         + 時々背バリ
29 / 520尾

    先日の台風17号の影響で、地元鮎河川・相模川も 一時、上のダム湖放水量360t。 平水量は
 
  27t前後ですので、一度はドンと流した計算。 ただ、もともとダム湖には渇水続きで水も少なかったのか・・
 
 その後は予想以上に放水を絞り、今現在は釣果云々は別としても釣りは可能な線まで回復しそうな雰囲気・・。
 
そんな中、又しても続けざまに発生した台風・・。 それも19号と20号の二つ・・。 今のところは大丈夫そうな進路
 
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 ただ、秋は台風の季節でもあり、コノ時期の台風は動きもいくらか早いので・・ 向き始めると一気に来てしまう
 
    イメージ・・。 川も折角復活の兆しが見え おまけの川見も考え始めた矢先・・。  特に19号は・・
 
     スッと真上を向いたら気持ち悪い角度・・。 このまま海を抜けてくれれば良いですがねっ・・・。。
 

      今回の台風17号の影響で、昨日 鮎の竿納めを行った相模川も予想通りの増水となり・・
 
ダム湖の放水量も 一時、360t超え。 今季の平水位はおよそ27~28tが目安だったことを想うとかなりの放水。
 
  上地区も一時的には約+1.00m高まで。 下流域のテレメーター水位も、MAX時は、+2.00m↑の表示に。
 
                      9/30   水位  [+2.00m]
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       今回の台風の進路は、予想よりも上を通った分、ダム上への降雨が多かったようで・・
 
 ダム湖への流入量も多く、下流域への放水も長引くタイプ・・。 これで今期の漁期内(あと14日)での回復も
 
   難しくなってきました・・。。 時期も時期ですし・・ 型鮎も殆どが流れに乗ったと想われますね・・。。
 
 どうせなら・・この際、流れを変える程の出水 とも想っておりましたが、それはどうも無かったように思います。
 

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