鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2012年11月

        つい先日の釣行で、運よくポンポンと乗ってくれたアオリイカ&ケンサキ(まるいか)は、
 
       現場でパっと〆た後、いつものようにジップに閉じて持ち帰る・・。 そしてその晩のうちに・・
 
                  包丁を入れ・・ 下ごしらえを済ませて こんな状態に・・。
 
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      今回のイカは どれも皆小ぶりでしたが・・ 子供たちがお刺身で食すには丁度良いサイズ・・。
 
    そこで・・ 身を二晩寝かせ、甘みが増したところでこんな感じに・・。 お酒、塩を加えた めんたい和え。
 
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      それと、アオリ&ケンサキイカのお刺身 > 子供用一人前、こんな感じに出来上がりです。。
 
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  どれもおいしいイカ類の中にあって・・ 特に美味しいのが・・ 向かって左手前のケンサキイカ(まるいか)。。
 
 コレは 我が家の子供達(嫁はんも含め)のイカの旨さランキングで・・ 間違いなく一番上といったところ・・。。
 
 
 そして今回はもう一品。アオリのエンペラ部とゲソを使った イカの炊き込みご飯。。(コレは嫁はんのジャンル)
 
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   味は 塩としょうゆ、それと お酒・みりんを加えて 割とうすめに味を調え、好みでオマヨを落とすのが  。
 
   そんなこんなで・・ 今回も磯シーバスがイカへと変わりはしましたが・・ 美味しく美味しく食せました。。
 
                          【このイカの釣行記はこちら
 
 
 
 

     昨日は 仕事後の数時間を狙って磯へと向かって来ました。 場所は三浦方面の地磯です。
 
     予報では冷たい雨。 波っ気もまずまずとのことで・・ マズメっ頃から一通り探ってみる・・。。
 
  そして・・ 出るならココといったコースを通し・・ ゴンっ!と幸先よくアタる・・。。 しっかりとロッドに乗せ、
 
  2度・3度とロッドを叩かれた後・・ シモリ根の真向こうに行かれてしまう。 魚はおおよそ70UP・・!そこで、
 
  手を目一杯上げ 一か八か拝む気持ちで・・ リールのベールを返し、魚を一度 沖に出させようと試みる・・。
 
                    しかし、その間・・ ややあって痛恨のハズレ・・。。 
 
         前回の1尾でホッとしたのもつかの間、またしても・・ 振り出しに戻ってしまった。。
 
   ただ、コレはコレで面白く、家に帰ってから 風呂に浸かって反省会でもすれば良し! くらいのモノ・・。。
 
   その後は 多少時間を空けながら釣り続ける。 しかし、メインラインが根に巻かれた時に傷ついており・・
 
 それも、結構高い位置でズリズリになっていて ココで無念の狙いモノ変え・・。。 そしてイカロッドへ持ち替え
 
    地磯を点々と探り・・ 鈍い乗りで まるで小さな海藻のように上がってきたのは・・ ケンサキイカ。。
 
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        それからは・・ 気になっていた堤防へ移る・・。 何処もイカのお客さんで大変賑わう中、
 
適当な立ち位置を探し キャストを始める。状況としては、潮流は鈍いがそれなりに効いている感じでまずまず。
 
  多少エギを流れに持たせていき、イカが居れば何らかの反応があるといった 典型的な秋のパターンで・・
 
 開始早々に 浮イカ気味の小ぶりな個体を立て続けにポンポンと乗せ・・ やや底をとって きもちサイズUP。。
 
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     大きさ的には200g~300ちょぼちょぼといったところでしたが・・ 磯マルに見事にやられた後・・
 
                     今回も4杯のイカに慰めてもらえた夜でした。。
 
磯  >  ロッド SPS-112 トーナメントZ2500C    G-soul WX-8. 25lb ナイロンリーダー. 30lb
                         ROLLING BAIT 77 アジカラー  ST-46RD 6 & ST-36BC 6
 
イカ >  ロッド D社 Saltist ST-EG862 I トーナメントZ2500 Egi Specialスプール
   ライン キャストアウェイ PE 1号 フロロ 2.0号  エギYO-ZURI アオリーQ 3.5号 ゴールドサクラエビ。
                                                       その他もろもろ使用。
 
                           【このイカの食編はこちら

    先日のお休みは南西風も吹き荒れて 海方面も気になるところでしたが、私用の為 出撃は無し・・。。
 
    ただ今回の大雨は・・ 地元鮎河川(相模鮎)の天然個体を下らすのには丁度良い時期でもあるし・・ 
 
    今度は ソレを狙って・・ 川シーバスが動き・・ 年によってはスイッチの入る時期だったりもする。。
 
      このタイミングを待っていたシーバスアングラーは かなり多いのでは? と想われます・・。。 
 
    そこで・・ この雨を待っていた兄も相模入り・・。。 と そこで・・ 川シーバス時の裏本命的なモノを
 
   川底から拾ってきました・・。 天然ウナギです! 活かしてあったのでしっかり泥も吐いた状態で届く・・。
 
   そして 一通り子供がウネウネと遊ぶ・・。。 今回のは太さもあり、昨年の天然ウナギより良い個体・・。。
 
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  早速 目打ちをして、ツゥーーーっと包丁を入れる。 それとこの魚、ウナギには血とヌルに毒もあるので・・
 
 特に血は まわりに飛び散らないように十分に気を付けながらヒラキ、こんな具合に・・。。(中央はフック傷・・)
※ちなみに毒素(イクチオヘモトキシン)は60℃の熱で約5分熱っすれば完全になくなります。またアナゴも同類.
 
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                   その後は適当な長さに切り・・ 串を打ち このように・・。。
 
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   そしてこの状態から軽く蒸す・・。。(この作業は、身の太さで決める・・。 今回は身も固そうだったので・・
 
     一度蒸して軟らかくしてから・・) 。 その後は じっくりとタレを塗りながら焼き・・ こんな感じに・・。。
 
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           奇麗に焼きあがったら・・ 熱々のうちに串を回しながら抜き・・ 丼に盛る・・。
 
                     もらい 天然ウナギの “うな丼”出来上がりです。。
 
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               丁度二人前といったところでしたが・・ 少ないくらいが丁度良く・・
 
                久々の天然ウナギ! 美味しくおいしく食しておりました。。。
 
 
 

        つい先日、運良く掛かった今秋の初シーバスは・・ 現場でサッと〆、磯際で鱗も落とし・・
 
  ついでに腹も割った状態で持ち帰る・・。。 そして、その晩のうちに ひとまず三枚に下ろし この状態に・・。。
 
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    今回の個体は、現場でナイフを入れた時点で 程よく脂がのっていた事から・・ 腹身をお刺身用に・・。
 
   そして 一方の肩身を、子供のお弁当用に・・ ミニムニエル用と一口フライ用へ分け・・ 一時冷凍保存・・。
 
     その後は・・ お刺身用に回した部分を さらに一晩寝かせ 簡単に盛り付けて・・ こんな具合に・・。。
 
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               久々の磯マルのお刺身を・・ 子供たちも喜んで食しておりました。。
 
                         【このシーバスの釣行記はこちら
 
 

     昨夜の予報では・・ 南西の爆風+波高2.5m。 このところ凪続きだった海とは一転したもよう・・。
 
       そんなこんなで 仕事後の数時間を狙おうかと磯へと向かう。 場所は三浦方面の地磯です。
 
       現場に立つと下げ潮が効いていて潮位は低いが・・ 思っていたよりも波は高く風向きも
 
     回り込んでくる爆風。 雰囲気は良いのですが・・ いかんせんルアーは打てない、通せない・・。。
 
             ずぶ濡れになりながら・・ コノ状況で 多少待つかどうするか考える・・。
 
 
   ただ、地磯でヒラスズキをやられている方々は、海を見て・・ 釣りが可能だと想える幅が広いだけで、
 
 決して無理をしている訳ではなく、ダメそうなら一切撃たないと想う。 それは十分 海の怖さも知っているから。
 
それでもギリギリで磯に立て、数投でも撃てた時 状況は一転することも少なく無く、ついつい期待はしてしまう
 
 
      しかし今回は・・ ギリギリのところで前へは出られないと判断・・。 別の場所へ移動する・・。。
 
  そして二ヶ所ほど観てまわり・・ 先行者がおられた場所で状況を伺う。 すると、時折ベイトがザワツキ・・
 
   跳ねっかえすようなボイル。 その後も散発的にバシャっと出たりガバッ・ジュボっと・・ 実に好い光景。。
 
  先行者 曰く・・ “アレって何投げても全く反応しないんです・・” と・・ 小一時間撃ってお帰りになった。。
 
 観ていると およそ4cm~5cm程のトウゴロウイワシを突き上げている様子。 試しに打つも・・ 見事に素通り。
 
    そこで・・ シルエットの一番細身なカラーを取だし、ジュボっというボイルの間隔をみてキャスト・・。
 
爆風でキャストが乱れ・・ やや近すぎる感はあったものの、幸い着水音は小さく済み・・立ち上がってスグに
 
                   グンっ ゴンゴン・・・!
 
    前回・前々回と立て続けにバラしているので・・ 追い合せも入れられず・・ やや弱気なゴリ巻きで・・
 
    最後は慎重に慎重にタモ入れ・・。 今秋のシーバス一本目は ローリングベイトをガッポリでした。。
 
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           大きさ的にも65cmとまずまずでしたし、 最初の一尾にしてはお手頃サイズ。。
 
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    これで 続いていたバラシの病からも抜け出せたのでは・・? と想いつつ・・ コノ一本で釣り終了。。
 
         大荒れの天候の中、今回は早々に動いて正解だったことも実感した釣行でした。。
 

       ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 ナイロンリーダー25lb
         ROLLING BAIT 77 15g    黒&ホロテープ(自塗りモノ)  ST-46 6 & ST-36BC 6
 
                          【この磯マルの食編はこちら
 
 
 
 
 
 

   昨夜は仕事後に・・ 急遽 海方面へ向かってみる・・。 場所は三浦方面の地磯です。。 時期的に見ても
 
   そろそろ磯マルの始りそうな雰囲気ということで・・ 毎年この地に立つ方々も 徐々にお集まりの様子・・。。
 
    ただ・・ 条件的には予報通りの凪日となり・・ 身支度もポロッとエギロッドを手にしただけの軽装備・・。
 
    そこで、シーズンぶりに再会の、【ソルトフライの花咲か兄さん】と【エギンガーのNAKAさん】のお二方と、
 
     ご無沙汰です~とか、お久しぶりです~ などと挨拶を済ませ 暫しの釣り談義に花を咲かせる・・。
 
                現場にはソコリからの上げ初めで潮位も無く、 おのずと・・
 
     休み時間も長めとなり・・ その間、時々竿も出すといった 終始和やかな時間を過ごす・・。。
 
   そして・・ あたくしは、一足早く磯を後にし・・ 帰り際、海岸線をひた走り・・ もう一ヶ所観てまわり・・
 
   顔見知りの方としばしの情報交換。。そこでは(重機により)変わり果てた海を眺め・・長居はせず終了。。
 
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    釣り自体は微妙な結果が続いておりますが・・ 久々にお会いできた方々と良い時間も過ごせまして・・
 
 夜磯のシーズンを実感! 今度は大荒れのやる気満々の磯でお会いしましょうね! 皆様、お疲れ様でした。
 
 

          ココにきて 季節の変わり目となり、仕事柄やや忙しく過ごしておりますが・・
 
  海・渓・川を問わず、釣りから帰ってスグに決まってする事が二つ三つは必ずあるモノ・・。魚が獲れた時は、
 
   まず魚の下ごしらえから始まることも多いですが・・ 次いで道具立ての簡単洗いと片づけ等々・・・。
 
  そして最後に・・ 車を一通り洗う・・! この作業は 何時であっても雨の日以外は必ず行う絶対項目・・。
 
  それは・・ 毎日 車で仕事をしておりますし・・ 仕事上、釣り場で汚れたまま・・ 翌日 お客様のところには、
 
       やはり行けない・・。。 その日の汚れはソノ日のうちに! それも・・ 基本は手洗い洗車! 
 
       そんな中、最近になって便利なモノが登場! (シュアラスターの Zero Water )なるモノです。。
 
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  以前は固形ワックスやウエットテッシュ風のフクピカ系を多用しておりまして・・ 今も部分的には使用。。
 
  ただコレは・・ 水洗いをした後の濡れたボディーに霧を吹き付け ただ拭くだけの簡単特殊コーティングで、
 
  使用した感じも・・ 拭き取りがかなり楽に感じまして・・ 実はスデに3本目となるリピート購入・・。。 また、
 
  最近ではニュ~タイプとして超撥水タイプもラインナップ・・。これで以前紹介の ガラコミラーコートと同様・・
 
       この時期の変わりやすい天候にも、非常に使い勝手の良いモノではないかと思います。。。
 
 
 

    先日の釣行時、運よく獲れたアオリイカは 一杯だけではありましたが・・ 大きさ的に恵まれまして、
 
         帰ってスグにこんな具合に・・。 (それと・・ ムツっ子も開いて塩焼き用に・・。)
 
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     この状態から・・ 今回は半身を保存用に回して一時真空冷凍・・。 そして 残った半身と・・
 
    家にあった食材を足し・・  こんな感じに、アオリイカと あったモノ天ぷらの盛り合わせです。。
 
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        イカは 釣ってスグですので・・ 本来はお刺身が一番美味しいとも思われますが・・
 
       新鮮なイカを天ぷらに揚げるのも プリっプリっ感が一味違って非常に美味しく食せます。。
 
 
         それと今回はもう一品・・。 アオリイカの腕部の一本焼き・・。 こんな具合です!
 
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    通常コノ部分は、細かく切って炒めたり・・ お好み焼きの具材だったりと・・ あまり存在感のない
 
   部分だったりもするのですが・・ イカが手頃な大きさだったりすると、我が家ではこんな感じに・・。。
 
 
    味は 甘ダレと薄塩焼きの二種類で・・ 甘ダレはミリン・酒等を加え、甘めの醤油をこしらえて・・
 
   塗りながらじっくり焼くと 観光地の焼きイカの様ないい匂いで・・ 一段と美味しそうな雰囲気となり・・
 
     子供たちも(特に嫁はんも)大好きな食し方・・。 今回も皆で美味しくおいしく頂きました。。。
 
                       【このアオリイカの釣行記はこちら
 
 

  昨日は仕事後に 兄と磯へ入ってきました。 場所は三浦方面の地磯です。 前日は秋の嵐で波高2m・・
 
   その波っ気が多少残っていることを願い・・ 暗くなるころからめぼしい所を二人揃って通していく・・。。
 
  潮もあり 一見良さげに想える状況でしたが・・ 期待していたベイトっ気は全くなく、何とも生命感のない磯。
 
  二時間撃つも反応なし・・。 そこで・・ ベイトっ気を探して動き、流れの出始めた時間帯にザワつきの中で
 
           コココンっ! と 鈍いアタリ・・。 この秋初めての魚は・・・ ムツっ子でした!
 
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       その後は 三尾掛け・・ 全部外れてしまうといったバラシの病から抜け出せない中・・
 
       時折このムツっ子に猛然と突っ込んでくるイナダと想える青物の姿・・。 しかしこれも・・
 
  いかんせん速くて 撃ち切れない・・。 そうこうしてる間に蹴散らされたムツも居なくなり場所移動。。
 
 そこでは前回同様・・ エギを撃つ・・。 向かいからの強風でシャクれない中、スーうっと聴きながら引き・・
 
 ほどなくして ズし~っと重みが乗り・・ せーの ホイっと 乗せアワセ・・。 前回より一回り大きいアオリイカ。
 
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       この一杯で釣りは終了。。  イカも コノ時期にしては十分なサイズの800g超えでした。。
 
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                 依然・・ 磯マル&ヒラには苦戦を強いられておりますが・・
 
              とりあえず タダでは帰らないせんたくやといったところでしょうか。。。
 
                         【このアオリの食編はこちらから
 

   ロッド D社 Saltist ST-EG862 I トーナメントZ2500 Egi Specialスプール
   ライン キャストアウェイ PE 1号 フロロ 2.0号  エギYO-ZURI アオリーQ 3.5号 ゴールドサクラエビ。

      つい先日の釣行で 運良く掛かった秋アオリは、釣ってスグに一つ一つ〆た後、ジップに閉じて
 
       持ち帰る・・。 そして・・ 晩のうちに皮を引き、身・エンペラ・椀部に分けてこんな具合に・・。。
 
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   今回は数も揃ったので、何通りかの食し方で楽しもうかと・・ それに合わせての下ごしらえも済ませる。。
 
  まずは子供たちの好きなイカリング用↓ そしてこちらが↓塩水につけてから軽く干す エンペラの干し物。。
 
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        (コレはコノ状態のまま、おすそわけ分としまして・・ 出来上がり写真は 無し・・。。)
 
 

 
              そしてこちらが・・ 今回のメインともいえる秋アオリのお刺身です。。
 
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   今回は、沖釣専門の親戚から、丁度届いた鰺でナメロウもこしらえて・・ イカの和え物と一緒に盛り・・
 
            ここで、以前に釣って ストックしておいた地ダコも添え・・ こんな感じに・・。。
 
  アオリイカは、釣った日に鮮度良く・・ コリッコリで食すのも美味しいですが・・ やはり中、2日身を寝かせ・・
 
       多少ネットリ感が出た頃が、アオリ独特の甘みも増して・・ 我が家では評判が良い・・。。
 
              そんなこんなで、秋の初物を 家族そろって楽しんでおりました。。
 
                       【このアオリイカの釣行記はこちら
 
 

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