鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2013年01月

   前回・前々回釣行では ランカー磯マルや、毎シーズン一本を目標にしている磯ヒラにも運良く出逢え、
 
  今季の海時期も 一息ついた感もございましたが・・ 数日前には海も程好い荒れ模様で潮回りも◎・・。。
 
        と 言うことで・・ 昨日 仕事後の短時間釣行を試みる。 場所は三浦方面の地磯です。
 
                         暗くなる間際は こんな具合。
 
イメージ 1
 
          海の状況は、南寄りの風からできる程好いザワツキ+ウネリで まずまずの雰囲気・・。
 
      少しの間は、ベイトの様子を観てまわり・・ 潮の動き始めた頃、上のレンジから探り始める。
 
   潮流は・・ 弱い逆潮で潮も冷たく・・ ようやく冬らしい海水温といった印象。。 多少時間を掛けながら
 
 一投・一投シモリの際を通し・・ やや下のレンジで ガツガツ・・! 一呼吸おいてグンっとティップが入る。。
 
 しっかりとロッドに乗せてから、もう一度振り返るように追い合せを入れ・・ ガバガバっと数回エラ洗い・・!!
 
          その後は何度かシモリ根付近で突っ込まれ・・ ややあって無事にタモ入れ・・。。
 
    この時期にきて、やっとハイシーズン・・? と想わせるような良いアタリで ルアーも丸呑み状態・・。。
 
イメージ 2
 
         今シーズンの7本目は・・ 75cmの磯マルでした。。
 
イメージ 3
 
     ここで・・ 現場で待ち合わせておりました【源流からソルトまで】の花咲か兄さんがお見えになり・・
 
     状況をお話しし、ソルトフライで狙っていただく。。 そして・・ 横風を受けながらキャストキャスト・・
 
  伺うと・・ ワンバイトあったとのこと・・!  期待感も一層増してきたところで・・ あたくしはタイムUPとなり・・
 
      一足早めのお帰り時間となりました。。 短時間勝負でしたが・・ 良く出てくれたと思います。。。
 
 ※ 花咲か兄さん、美味しいお土産まで頂き 本当に有難うございました。 また夜磯でお会いできましたら
 
                      宜しくお願い致します。。 お疲れ様でした。。
 

 
       ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 ナイロンリーダー25lb
           ROLLING BAIT 77+  prus1 16g   自塗り 青銀ウルメカラー 。  ST-46RD 6
 
 

       今季の海シーズンも・・ お正月を折り返しとして考えるならば、いよいよ後半戦へ突入・・。。
 
     前半戦の感じとしては・・ 一たび海が荒れるとガシャガシャ状態となり・・ 磯へ立てない日も多く
 
     かえって凪日の潮が多少効くような、後中潮位が丁度よいなんて思い始めている今日この頃・・。。
 
       それと 欲を言えば、(この際 種は問わず・・)足元のタイドプールに若干のベイトっ気が・・
 
                       こんな具合に居るとありがたい・・。。
 
イメージ 1
 
   コレはココ数年のパターンの一つ・・ 極小トウゴロウイワシのはぐれ群れで・・大きさはおよそ4cm程。
 
  ただ、この極小ベイトは今季も釣り自体を難しくしているのですが・・ やはり、居ると居ないでは大違いで・・
 
     現に 前回の釣行時・・ 運良く掛かったヒラスズキも、写真中・・ 一匹の小魚を吐き出した。。
 
イメージ 2
 
   見ると・・ 潮だまりに居る およそ4cmと同等のトウゴロウ・・。。 沖には多少大きめのベイトも居て・・
 
  若干大きめなルアーへも反応を見せたのかと思いきや、ただFバイブとレンジがあっていただけの様子・・。。
 
  今冬は もう少し攻めやすい状況になる事も期待しておりましたが・・ やはり今季も、このベイトに反応を
 
  しているところを見ると・・ 残りの後半戦も・・ 困難を極めそうな雰囲気・・? なんて思っておりますが・・
 
                          さてさて どうでしょうか・・。。。
 
 

          この数日は私用の為、多少忙しく・・ ちょっと日が経ってしまいましたが・・
 
    先日記したヒラスズキ&アオリイカの食編は、内訳としては・・ ヒラが半身分とアオリイカが4分の1。。
 
     そこで・・ 残っていた半身を中一日寝かせ・・ しっとり感が増したところでお刺身の第二弾とする。。
 
        今回は肩身を シソでサッパリと食す ヒラスズキのシソ巻き。。 こんな感じです・・!
 
イメージ 1
 
           そしてこちらが・・ 前記した お造りのアラ部を使った平鱸のアラ汁です。。
 
イメージ 2
 
                   特にアラ汁は、寒いこの時期・・ 非常に美味しく・・
 
                         子供たちも喜んで食しておりました。。
 
                       【この平鱸の釣行記はこちら】      【コノ魚のお造り編はこちら
 
 

   つい先日の釣行で 運良く掛かってくれたヒラスズキは、現場でサッと〆た後・・ 即 車へ運び入れる。
 
  それは・・ 以前から居た磯猫に加え、最近見かけるようになった新入りも・・ 背後で魚を常に狙っている為、
 
  磯際に・・ 特にお刺身用のヒラ(アオリイカも)を置いておくのは非常に怖い・・。。 そして、持ち帰ってからは
 
  いつものように 晩のうちに包丁を入れ、こんな感じに三枚に・・。 それと、アオリイカも下処理を済ませる。。
 
イメージ 1
 
       ヒラスズキは 丁度手ごろな大きさと言うことで・・ 今回は半身をお造り用にこしらえる。。
 
   それと・・ おまけで掛かったアオリイカも、身の厚い部分を半冷凍した後、スクように薄く二枚にし・・
 
             以前に釣ってストックしてあった地タコも添えて・・ こんな具合に・・!
 
イメージ 2
 
             平鱸のお造り バラエティー盛り 完成です。
 
イメージ 3
 
      ヒラスズキは、狙いに行ける範囲では・・ 最も美味しいお刺身食材といった位置づけでして・・
 
      子供たち(特に嫁はん)も大好きな魚。。 今回も、家族で美味しくおいしく頂きました。。。
 
                     【この平鱸&アオリの釣行記はこちら
 
 

    体調の戻った連休最終日は、関東の広い範囲で大荒れ天候となり・・ 我が地元も珍しい程の積雪。
 
   そんなこんなで出撃も見合わせておりましたが・・ 昨日の仕事後、海方面の各箇所のライブカメラで
 
  雪の具合を確認。。 どうやら海沿いは問題なしの様子。 そこで 暗くなってからの短時間勝負を試みる。
 
   場所は三浦方面の地磯です。 現場には上げ止まり頃に入り、先行者の方にお話を伺う。 お話では・・
 
明るい時間にボラが二度跳ねた程度で、魚っ気ベイトっ気も薄いと・・ 磯替えされまして 入れ替わりの磯入り。
 
  海の状況は、前々日までの爆弾低気圧の影響でウネリが多少残っている程度の波加減。 まずは潮流を
 
   確かめ・・ 逆潮であることを確認。 潮が動き始めるまで・・ 上のレンジを点々と探って時間をつかう。。
 
   すると、キャスト後にグイっ・・! その後も似たような距離で立て続けにフローティングミノーへ違和感。
 
   コレには何度か思い当るモノがあり・・ 急遽 エギをキャスト! そして・・ 水面下1m程でグングンと・・
 
                     うまい事 ㌔UPの冬アオリを早々に捕獲成功。。
 
イメージ 1
 
 一度車へ戻ってから・・ 再度磯へ向かい、今度は出られるだけ前へ出て・・ アテ潮の中・・ シモリ脇を通す。
 
 そして・・ 先行者さんの話を思い出す・・。 魚種を見間違える事のなさそうな方でしたが・・ もしも、跳ねた
 
 ボラが子ヒラだったらと?! と考え・・ 上のレンジのみを一点集中で狙って見る。 そして、シモリ脇から出る
 
 湧き上がる波にルアーが ドリフト気味に平行移動した時、カカカンっ とアタリ・・ しっかりとロッドに乗せる。
 
  バタバタっと数回 闇の中を派手に跳ね上がった魚は・・ 間違いなくヒラスズキの暴れ方。 その後は・・
 
 慎重に寄せ・・ 手元に来てからライトを照らす。 そこには・・ 銀ピカに光った個体が、今もなお跳ね返る。。
 
 そして・・ 数度の大暴れを静めた後、無事にタモ入れ。今季の6尾目は、 ヒラスズキ 55cm 1.6kg
 
イメージ 2
 
   コノ魚は、毎シーズン 出来れば一本・・ 大きさ問わず! を常に目標としている希少な魚・・・!!
 
       前回釣行のランカー磯マルに続き・・ 今回も本当に良い魚と出逢うことができました。。
 
イメージ 3
 
  そして・・ コノ一尾で釣りも終了。。 冷たい夜でしたが・・ アオリにヒラと よく出てくれたと想います。。
 

       ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 ナイロンリーダー25lb
       フローティングバイブ・モアザン タービュランスSSR-F 赤ヘッド  ST-46 3 ST-46 4
 
                         【この平鱸のお造り編はこちら
 
                           【食編、第二弾はこちら
 
 

    先日から我が家で猛威を振るっていた インフルのA型は・・ 数日間居座ったのちに無事に退散。。
 
 予防接種の影響もあってか、子供達は比較的軽く済んでくれたのがなによりで・・ 最後まで長引いたのは
 
   やはりあたくしだったようにも・・?! そんなこんなで・・ この連休は、コノ潮回りの良い最終日に・・
 
 ある意味賭けいた。。。 が、しかし・・ 予報は 雨だったのにも関わらず・・ 予報に反して珍しい程の大雪
 
イメージ 1
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        それも・・ かなりの勢いで降り続いている事から・・ 今後も気になるところです。。
 
                 じきに雨へと変わってくれるとありがたいのですが・・・。。。
 
 

      昨年の暮れからお正月休みにかけては・・ 比較的順調に過ごしていた我が家でしたが・・
 
     多少気が緩んだのか・・ 今年もこんなモノが必要となってしまいました。。 A型だそうです。。
 
イメージ 1
 
  先程医療機関へ行った際、看護師さんが・・ 昨日・今日で・・ 爆発的に増えたと言っておりました。。
 
 あたくしは今のところ・・ なんとか逃げ回っておりますが・・ たぶんダメでしょうねっ・・!三年連発です。。
 
                      皆様も、十分気をつけてくださいませ。。。
 
 

        つい先日、運良く獲れた磯シーバスは・・ 二本とも 釣れ上がってスグにサッと〆・・ 
 
  釣り終了と同時に磯際で鱗も落として持ち帰る・・。。 そして・・ その晩のうちにサクサクッと包丁を入れ・・
 
                         こんな具合に三枚にしておく・・。。
 
イメージ 1
 
そして・・ コノ状態から、今回はおおまかに三種の料理へと変化・・。 まずは揚げ物&焼き物用の下ごしらえ。
 
 適当なサイズに切り・・写真左側が子供のお弁当用の一口フライ。そして右が、味塩コショウを加えた状態。。
 
イメージ 2
 
    双方、この状態で・・ 真空冷凍・・。。  あとは出してきて焼くなり揚げるなりするだけにしておく・・。。
 
         そして 今回のメイン料理は・・ ランカー磯マルの “しゃぶしゃぶ” と言うことで・・
 
                   ひとまず・・ こんな感じにこしらえておきました。。
 
イメージ 3
 
                        しかし・・ その後の写真は無くて・・ 
                         ・
                         ・
                         ・
 
         翌日、最後の〆に・・ 雑炊&きしめんとなりまして・・ きしめんはこんな具合に・・。。
 
イメージ 4
 
        今回は久々にランカーサイズも混じり、おまけに太さにも恵まれた個体でしたので・・ 
 
                 食の面でも 家族そろって美味しくおいしく楽しめました。。
 
                        【このシーバスの釣行記はこちら
 
 

    昨日はマズメ少し前頃に磯入りしてきました。 場所は三浦方面の地磯です。 海の状況は、前回の
 
 大荒れとはうって変わって・・ 完全なる凪。 また、お正月休みとあって立てそうな場所には既に多くの方々が
 
 各々のスタイルで楽しまれている様子。良さげな時間帯は満員御礼状態で、暫し夕日を眺め時間をつぶす。。
 
イメージ 1
 
   そして 顔見知りの方が上がられる際、様子を伺うと・・ アタリも無く魚っ気も薄いとの事。 入れ替りで
 
  入らせていただき・・ 少しの間は潮を休め・・ 上げ潮が効き始めた頃 上のレンジから様子を見始める。。
 
 実際に通してみると、波っ気こそ無いモノの 見た目以上に潮が良い感じで走っており・・ ややあってゴン!と
 
                  幸先よくアタり・・ 今年最初の磯マルは66cmと まずまず。。
 
イメージ 2
 
 その後は やや時間を空け・・ 若干立ち位置も変えながらシモリ根付近を通し・・ キャスト直後のホール中に
 
      ココっ と違和感・・! ルアーが流れを掴んだ瞬間、今度はグンっと ティップが入る・・。。
 
  しっかりとアテた時には既にガバガバッと数回エラを洗い・・ ある程度の大きさを把握。。 引きからして・・
 
  ヒラなら65cmUP! マルならそれ以上と判断! 絶対に根向こうに行かれないようドラグをしめて引き合う。。
 
  しかし・・ 潮流も影響してか、スグには寄らず・・ 結構重い・・。 そして・・ そろそろ寄って来たかな?と
 
   ライトで照らすと・・ そこに照らされた魚は・・ 一瞬 ヒラスズキ? と想えてしまうほどの太い個体。。
 
              そこからは慎重に慎重にタモ獲り・・。。 この秋・冬海時期の5本目は・・
 
               80cm 5.1kgのランカー磯マルでした
 
イメージ 5
 
          やり取りの途中、非常に重く感じたのは・・ この太さからくるものだったのでしょう・・
 
                    年の初めから 良いサイズが出てくれました。。
 
イメージ 3
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  そして 一度車へ戻り・・ ズリズリに根ズレたリーダのシステムを直す・・。 しかし・・外気温4℃+北からの
 
          冷たい風で・・ 手もかじかみ・・ ココで諦め 納竿。。 夜の海を後にしました。。
 

       ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 ナイロンリーダー25lb
           ROLLING BAIT 77 15g    SFウルメ もうボロボロカラー 。  ST-46RD  6
 
                            【この魚の食編はこちら
 
 
 
 

      昨日は 今年最初の竿だしでも行おうかと・・ 少し早い時間から磯へと向かってきました。。
 
       ただ・・ 予報では10mを超える爆風と報じており・・ 磯へ立てるかどうかは半々の予想・・。。
 
  マズメ頃 現場に着くと 案の定、前へは出られない状態で・・ 立ち位置を変え・・ ズブ濡れになりながら
 
                     小一時間 様子を見る・・。 こんなです!
 
イメージ 1
 
   その間、徐々に潮位も上がり・・ 波の勢いも増してきた時点で流石に諦め、狙いものを磯マルから
 
  小物へ変えて別場所へ移動。。 風裏を探しながら小磯や堤防を点々と見てまわり・・ 今年最初の魚は・・
 
イメージ 2
 
      メバルの即、海へお帰りサイズ・・。。 続けざまに同級生数尾と程好く遊び・・ ずぶ濡れの為、
 
        体が冷え切ったところで釣り終了・・。。 2013年の 何とも言えない釣り初めでした。。
 

 
           ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L . LUVIAS 1500.
          バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ1.4~1.8g 銀テープ
 
 
 

                               イメージ 1
 
        謹んで新春の
 
     お慶びを申し上げます
 
      本年も幸多き年でありますよう
 
        心よりお祈り申し上げます
 
           平成25年 元旦
 
 

このページのトップヘ