鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2013年03月

      一昨日は丁度プロ野球のペナントも開幕。 各チーム揃ってエース級を立て、投手戦の様相。
 
    それをテレビ観戦し・・ コレが終わるころ・・ ブラっと海方面へ向かってみる。 行き道の途中では・・
 
    北寄りの風が次第に強まり、磯へ出られるかは微妙な状況。 現場にはほぼ下げ止まりっ頃に入り
 
 様子を伺うと・・辺りを照らして飛ぶヘリや、消防が各箇所に出ており・・ お話を伺うと、海で何かあったようで・・
 
  急遽場所を変える。。 海の状況は、北からの爆風で・・ どうであれ磯へは出られなかったような気も・・。。
 
  そんなこんなで・・ 小磯周りを点々とし、自身では珍しくハード系で様子を見て歩く。 それは・・ 潮位が
 
 足りないのと、風波が強いことでカブラ(ヘッド)では引き抵抗が弱く、ラインがフケ、アタリも全く取れない事で
 
   久々にメバルプラッキングゲームを試みる。 ただ、数投して気になったのは・・ もの凄い数の夜光虫。
 
  ややヤル気が下がった感のある中、グンっと比較的浅い所でアタリ・・ラインが走って夜光虫が派手に光る。
 
 そして、魚が暴れるたびに それはそれは見事に光り輝く水面イルミネ~ションの中、予想外の八寸メバル。。
 
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     やはりハード系の場合、比較的大きな異物が常に口元で踊るためか、魚も必要以上に大暴れし・・
 
   大きさの割によく引く印象。。 その後も似たようなところでやや小ぶりが活性高くハード系に出て数尾。。
 
  その後、(夜光虫の為)小移動を繰り返し・・ 潮位も上がって来た頃、アタリが遠のいた所でカブラへ戻す。。
 
                        そして・・ 立て続けに数尾を追加・・。。
 
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     しかし・・ 小ぶりの魚がさらに小ぶり化したとところで竿おさめ・・。。 予定では、今季の海も・・
 
     一区切りといったところですが・・ 今季も楽しく遊べまして、良い海シーズンを過ごせました。。
 
     後は状況次第で・・ イシモッチング等の延長戦を楽しみ、川へと遡って行きたいと思います。。。
 

 
                ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
               バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb 自作カブラ1.4g 金テープ
                           bassdy シュガーミノー 40 S (ゴーストグリーン)
 
 

  つい先日の釣行で、運よく獲れた磯シーバスは・・ 釣れ上がってから 暫くの間、ストリンガーで繫ぎ・・
 
     活かしておいて、釣り終了と同時に・・ サクッと〆て持ち帰る。 そして・・ 晩のうちに包丁を入れ、
 
  三枚におろして一時 身を寝かせに入る。 こんな具合です。。 それと、足元に生えていたワカメも少々。。
 
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          その後は・・ 腹身側の二本を、ムニエル用とし 下味をつけて・・ 冷凍保存。。
 
      一方の肩身側は・・・ 丁度 花冷えとなった先日の肌寒い夜、いわゆる鍋日和ということで・・
 
              急遽、土鍋 磯マルしゃぶしゃぶとなりまして・・ こんな感じに・・。。
 
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             鍋の途中映像は・・ 自身が鍋担当の為、毎度のごとく写真は無しで・・
                                   ・
                                   ・
                                   ・
 
              最後の〆は、今回も・・ 子供たちの好きなきしめんとなりました。。
 
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                 海方面(磯マル&ヒラスズキ)も、そろそろ終盤を迎え・・ 
 
            今季は、コノ一本で最後かな・・?! と言った雰囲気でもありますが・・
 
                   今回も、家族そろって美味しくおいしく食しました。。。
 
                         【この磯マルの釣行記はこちら
 
 

   昨夜は凪予報でしたが、仕事後の短時間勝負で磯へと向かってみる。 場所は三浦方面の地磯です。
 
  現場には下げ潮 3~4ぶといったタイミングで、海の状況はほぼ無風のベタ凪状態。。 まずは潮の走りを
 
  カブラを通して確認する。。 すると・・ 思いのほか良い具合で潮が効き、感じとしては 型メバルというより
 
  磯マルの雰囲気・・。 一通り上のレンジから探り、徐々にシンカーを足してやや下のレンジを通してみる。。
 
 上でメバルがアタらない事で、なんとなく居着きの磯マルが付近にいる気配もあり、一度リーダの点検をする。
 
   そして・・ 再度打ちはじめ、潮に乗せてカブラを送り込んだときに カツン グンっと ティップが曲がり・・
 
    アテた瞬間に緩めだったドラグがジィーっと出る。 その間、既に数回・・ ガバガバっとエラも洗い・・
 
   まずまずのサイズの磯マルであることも確認・・! タックルもライトなモノなので・・ 十分に時間をかけ、
 
                         ややあって無事にタモ取り・・。。
 
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          今季の18本目のシーバスは、71cmの磯マルでした。
 
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             その後も小一時間、めぼしい所を通していくも 魚っ気は感じられず・・
 
        おまけに・・ 一気に潮も無くなったところで・・ W杯最終予選でもテレビ観戦しようかと・・
 
                         少し早目の納竿となりました。。。
 

 
     ロッド ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X号0.8号リーダー10lb
                            キャストシンカー 2g~3g 自作カブラ1.4~1.8g 金・銀テープ
 
                        【この磯シーバスの食編はこちら
 
 
 

     つい先日の釣行で、運よく掛かったアオリイカは・・ 釣れ上がってスグに、いわゆる「イカ締め」で、
 
          〆てからジップに閉じて持ち帰る。。 そして・・ 晩のうちに包丁を入れる・・。。
 
      今回のアオリは、春イカにしては小ぶりの食べごろサイズで 身もやわらかく、お刺身が最良と
 
 想われましたが・・子供達に注文を聞くと、普通サイズのイカリングが食べたい!とのことで こんな具合に。。
 
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この状態から、下ごしらえを済ませ小分けにして子供のお弁当用に一時冷凍保存する。(もう春休みですが・・)
 
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           そして・・ 残っていたエンペラとゲソ部を使って・・ 今回は、こんな具合に・・
 
               イカのかき揚げ 出来上がりです。。
 
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               個人的には・・ アオリはお刺身! といった印象も強いですが・・
 
   鮮度の良いうちに揚げるかき揚げも大変おいしく・・ 今回も、家族みんなで食を楽しんでおりました。。
 
                        【このアオリイカの釣行記はこちら
 
 

   昨日(休日)は、一通りの用事を済ませ・・ 多少時間の出来たマズメ頃から海へと向かって来ました。
 
   場所は三浦方面の地磯です。 海方面の予報としては、南南西の風が10m近く吹き、後に雨との事。
 
  この時点で、型メバルは紙一重で出来ないかも?と判断し、メバル兼アオリも、といった道具立てで磯入り。
 
  現場には ほぼ下げ止まりの時間帯に入り、状況を見ると 潮位は無いモノの・・ 案の定 ウネリと爆風が
 
    酷く・・ メバルは数投で諦める。 そして リーダーにそのままエギを括り付け・・ キャストを開始。
 
 しかし、表層の風波が邪魔をして、ラインではアタリもとれず ロッドに聞き気味にあおる程度の春特有の釣り。
 
 すると・・ 爆風の中、一瞬打撃を感じ、ラインにトウゴロウイワシでも触れたかなっ? と スぅーっときくと・・
 
  クイっとティップが入り・・ 多少ラインをおくってから乗せアワせると・・ やや軽いグイッ グイッの引き・・。
 
                  まだ明るい時間帯から乗ってきたのは304gのアオリイカ・・!
 
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     その後も、強風ウネリは変わらず・・ シャクリを入れると次のホールに時間が掛かることから・・
 
      全てロッドにきく程度の ややソフトな釣りで様子を見る・・。 そして・・ 暗くなってスグっ頃、
 
         中層やや下のレンジでグイっと乗り・・ 二杯目は気持ちサイズUPの410g・・。。
 
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     しかしここで予報通りの雨・・。。 少しの時間はキャストを続けるも・・ 花粉やら黄砂混じりの・・
 
 体に悪っそうな本降りとなり、迷った末 納竿。 正直、もう少し潮が効くまで様子を見たかったのですが・・。。
 
          ただ、大風・大荒れ・大雨・のトリプルパンチの中、よく出てくれた気もします。。
 

 
   型用) ロッド ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号リーダー10lb
                                  エギ YO-ZURI アオリーQ 3.5号 ゴールドサクラエビ。
 
                         【このアオリイカの食編はこちら

   つい先日の釣行で、運良く掛かった型メバルは・・ 釣れ上がってスグ、ストリンガーへ繫いで釣り続け・・
 
    釣り終了時、エラを切って〆てから持ち帰る。。 そして、晩のうちに三枚におろし・・ こんな具合に。。
 
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           この状態から、中一日寝かせ・・ 身がしっとりとしたところで下駄に盛る。。
 
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            今回は、以前に釣って・・ 真空冷凍にしておいた地タコと、彩りのマグロ・・
 
                  それと、足元に流れ着いていた新わかめも一鉢添えて・・
 
            尺メバルのお造り! こんな感じに完成です!
 
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      今季の海時期も、そろそろ終盤といった雰囲気ですが・・ やはり海の食材はどれも美味しく、
 
                     今回も 家族皆で楽しんでおりました。。。
 
                        【この尺めばるの釣行記はこちら
 
 

   昨夜(日曜)は、前回の釣行で立つことの出来なかった磯へ 短時間釣行を試みようかと向かってみる。。
 
    場所は三浦方面の地磯です。 行き道の途中では、数時間後に強風・波浪と言った予報も出ており、
 
 夜磯に立てるかどうかは今回も紙一重・・。 車止めには まだ潮位の低い時間につき・・ シモリを望むと・・
 
          結構な波っ気の中、多目的釣師で大変賑わっており・・ まさに休日の雰囲気・・。。
 
            少しの間は小磯を点々として時間をつぶす。 そこでは7寸強を含む数尾。。。
 
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 そして、満潮の潮変わりのタイミングでロッドを型モノ用に持ち替えて・・ 磯へ立つ。 丁度その頃、予報通り
 
 強風が吹き荒れ初め・・ 状況としては、メバルと言うよりヒラスズキといった雰囲気の中、根周りの裏と表を
 
  交互にカブラで通していき反応を見る・・。。 しかしアタらず・・ 強風でキャストもままならない状態・・。。
 
 徐々にキャストシンカーを足し、様子を見る。。 当たれば型モノといった場所は、得てして こういった釣りに
 
 なりがちで・・毎回 アタリは一回有るか無いかの様な根気の釣り・・。。 時間にして小一時間、既に膝下を
 
 ウネリが洗うようになった頃、 コココっ グンっと ティップが入る。 しっかりとロッドに乗せると、ゴンゴンと
 
 型モノの重量感。魚に根向こうへ向かれる前に、手動MAXハイギアでフル巻きし オープンのスペースへ出す。
 
  ただ、ここからが一筋縄ではいかないのが・・ ヒラスズキや磯マルと常に同居している荒磯の型メバルで・・
 
 ライトなシーバスロッドをかなり強烈に曲げ・・ ややあって ボワっと浮き上がってきたところを無事にタモ取り。
 
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             今季二尾目の 嬉しい尺メバルです!!
 
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   この後・・ ものの15分程度で海の様相が一転し、まさに大荒れ。。 少し粘るも、メバル釣りとはとても
 
   思えない程 緊張感も増したところで・・ 納竿。。 爆荒れ前のワンチャンスを辛うじて拾えた夜でした。。
 

 
   小磯) ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb
   型用) ロッド ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X号0.8号リーダー10lb
                                                          キャストシンカー 3g~5g 自作カブラ1.4~1.8g 金・銀テープ
 
                         【このメバルのお造りはこちら
 

    一昨日の予報では南南西からの強風。 波高はそれ程の表示では無いものの、風向き次第では
 
 ザパンザパンとなりうる予想。。と言うことで・・仕事後に夜磯へ向かってみる。 場所は三浦方面の地磯です。
 
    現場は下げの潮が効き、潮位も程よい状態。。 ただ、いかんせん風と波が強く・・ 打てない状況・・。。
 
 少しの間は様子を見るも、潮の走りと風向きが合っていないのか、主力のルアーを2個立て続けに逝かれる。
 
    システムを組み直し・・ 波の合間をみながら少しの間は打ち続け・・ 大波を食らってココは終了・・。。
 
  状況としては紙一重の想いもあり・・ その後、約1時間他で時間をつかう・・。。 しかし・・ 爆風変わらず・・
 
   急遽、小磯用のロッドへ持ち替え・・ 小場所を点々とする。。 そこでは・・ 幸先よく8寸メバルがアタる。。
 
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   ただ、この手の魚は・・ その場所の一番大きいのから順に掛かってくるようなイメージも何となくあり・・
 
       その後は 案の定・・ 順調に小ぶり化・・。。 そして・・ 多少広く探り・・  数尾を追加。。
 
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             魚は元気なうちに 全てタイドプールへ残して釣りも終了となりました。。
 
      このところ続いていた海水温の上昇から・・ 一時、パッと水温が落ちた事も多少影響してか・・
 
   派手なアタリもなく・・ 海藻かアタリか分からないほど鈍い状況の中、よく掛かってくれたと思います。。
 

 
           ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
          バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ1.4~1.8g 金・銀テープ
 
 
 

       前回の釣行では、運よく二杯のアオリイカが獲れ・・ 双方共にサイズも良かったことから、
 
     一度に食すには少し多め・・。。 と言うことで、前記事のお刺身の残りは、多少時間をあける為・・
 
      一時冷凍保存・・。。 そして・・ 数日の後に出してきて・・ 今回はこんな感じになりました。。
 
                         まずは、ゲソ部分の一本焼き。。
 
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       コレは、まずゲソ部を軽く塩でもんでおき・・ 一本一本串に刺して軽くあぶる程度に焼く。。
 
 そして、こしらえておいた甘醤油(みりんと砂糖と醤油と化学調味料等々)を、最後に数回ハケで塗り完成。。
 
 味は 行楽地の焼きイカといった雰囲気で・・ どちらかと言うと、香ばしい匂いで一層おいしく感じる一品。。。
 
                     続いての二品目は、今回のメイン的なモノ。。 
 
                 ㌔UP春アオリの大判イカリング・・! こんな具合です。。
 
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  やはりこのイカは、食べごろサイズは500g前後と言うことで・・ 大きくなるとどうしても身が厚くて固い印象。
 
    (ただ、前記事のお刺身に至っては・・ 身は半分の薄さに削いでおり、結果・・ 程々の固さ程度・・。)
 
     そんな中にあって、この食し方は・・ 見た目以上に身は柔らかく、大きくてもプリっプリっ・・。。。
 
       そんなこんなで・・ ゲソ部&大判イカリングも 家族揃って美味しく食しておりました。。。
 
                        【このアオリイカの釣行記はこちら
 
 

  つい先日の釣行で、運良く獲れた二杯の春アオリは・・ 現場でプスっと〆てからジップに閉じて持ち帰る。
 
            そして、晩のうちに下ごしらえを済ませ・・ こんな具合にしておきまして・・
 
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 この状態から、身は中二日寝かせておき・・ その他の部も、各箇所それぞれにあった食し方にこしらえる。
 
 そしてこちらが・・ 薄く塩にしてから(いつもは軽く干すのですが、いかんせん花粉が酷いので・・)水分をとり
 
                 軽く火を入れたエンペラのあぶり焼き こんな感じです。。
 
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                    続いてこちらが・・ 今回のメイン的なモノ。
 
             春アオリのお刺身 こんな具合に出来上がりです!
 
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              中央のアオリいかそうめんは・・ ネギ生姜でさっぱりと頂き・・
 
        彩りには子供たちの好きなネギトロと、足元に流れ着いていた新わかめも加える・・。。。
 
        今回は大きさ的にも恵まれ・・ 使用した身はおよそ三分の一程度・・。 と言うことで・・
 
       残りは一時保存に回しておきまして・・ 今回も家族皆で、美味しくおいしく食しました。。。
 
                        【このアオリイカの釣行記はこちら
 
 
 

     昨日は南南西からの強風。 行き道の時点で 空も黄色く霞み、特に花粉症でない自身でも・・
 
  何となく目が痒く・・ 念のためマスクも使用して後の釣りへ備える。。 向かった先は三浦方面の地磯です。
 
 現場は休日とあってお客さんは多めで、空いたスペースを探し 磯入り。 海の状況は、強風からなる高波と、
 
   荒れ後のウネリも残り・・ 磯マル&ヒラのハイシーズンでしたら間違いなくコレを狙っているところ。。。
 
   ただ、潮位・水温・その他もろもろを考えると・・ この状況は春イカ(型物アオリイカ)といった雰囲気・・。
 
  やや移動して、型メバル兼、ライト磯マル用のロッドに・・ 忍ばせていたエギを付け・・ キャストを開始。。 
 
   ソコリまでの数時間を様子見程度に狙ってみる。。 見れば並びの方々もイカ狙いの人が殆んどで・・
 
    かなり大きく段シャクリを繰り返している。。 そんな中、自分はと言うと・・ 中層のレンジを漂わせ、
 
   ロッドに多少きく程度のソフトな引き方・・。。 秋とは違い、春はそれ程シャクらなかったりもする。。。
 
 そして・・ 程なくしてラインに重みが乗り・・ 一呼吸おいてからズシッと乗せあわせ・・ 700gサイズを一杯。
 
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         その後も同じレンジをききながら探り・・ ややあってグゥ~ンっとティップが入る・・。。
 
    根掛かるレンジではないのでスグにイカと判断。 しっかりエギを抱かせる為、スッとロッドを送ると
 
 強風の中でも生命反応的な動きが伝わり・・ せぇ~のホイっと乗せ合わせる。すると、先程の引きとは違い・・
 
  やや締めていたドラグの音が、ジェット噴射のたびに小気味よく鳴り・・ 寄ってきたのは㌔UPの春アオリ。。
 
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             ココでソコリ近くとなり・・ 釣り終了。。 後の計測はこんな具合でした。。
 
                一杯目 724g ・ 二杯目 1110g    (入れ物は別で・・)
 
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   予定では前回同様、型メバルで遊ぼうかと想っておりましたが・・ 急遽、春アオリに変更ということで・・
 
                  バックに忍ばせていた二本のエギに助けられた夜でした。。。
 

 
   ロッド ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC キャストアウェイ1号 ナイロンリーダー10lb
                                 YO-ZURI アオリーQ 3.5号 ゴールドサクラエビ。
 
 
 

      WBC・・・・ いやぁ~・・  流石 国際戦といったところ・・。。。  正直、観疲れましたが・・。。
 
    二次ラウンド、接戦落とさず・・ ヨカッタヨカッタ・・。。   そんなこんなで・・ 本題にうつりますと・・
 
           例年の流れからすると、そろそろ海時期も終了といった季節。。 しかし今季は・・ 磯マルの
 
   アタリ初めた時期も 多少ずれ込んだことから・・ 結果、その後のメバルもかなりズレている気も・・。。
 
       ひょっとしたら・・ メバルは良くない年といった雰囲気すらしているのが正直なところ・・。。。
 
 ただ そんな中、手持ちの磯マル用メイン番手のリーダーが残り少なになっておりましたので お店へ寄ると・・
 
       何気に目についたモノが・・! それは コレからの時期のメバル狙いに出番のありそうな・・
 
 飛び道具・・! カタでも落ちたのか・・ 大特価となっておりましたので、魚より早く飛びついてまいりました。。
 
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         通常のメバル狙いでは ジグヘッド単体の釣りが殆んどですが・・ 条件次第では・・
 
  効果が得られるのでは・・? と想い・・ バックに忍ばせておきまして・・ 続いてメインラインも少々・・。。
 
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    本来、磯メバル時のメインラインは・・ ナイロン派ですので・・ アドバンスの5lb~6lbを足しておく。。
 
   それと今回は 状況で・・ 若干太めのPEも使用しようかと想い・・ RAPINOVA-X を替えスプールに
 
                   150をハーフで巻き・・ 今後に備えておりました。。 
 
 
 

       つい先日、運良く掛かった磯シーバス&メバルは・・ 現場でいつものようにサッと〆・・
 
        鱗も落として持ち帰る。。 そして・・ 晩のうちに、まずは磯マルから三枚におろし、
 
      次いでメバルも・・ 今回は型が良かった為、三枚に包丁を入れる・・。。 こんな感じです。。
 
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     この状態から・・ 磯マルは小分けにしてムニエル用の真空冷凍へ回し・・ 一方のメバルは・・
 
    皮を引いた状態から、中一日 身を寝かせ・・ その後に、側線のところにある硬い中骨をとり除く。。
 
     この作業は、身がしっとりしてから骨抜き(毛抜きの親方風の)で抜く方が楽で、身が固い内は・・
 
     抜きづらく・・ 骨も折れやすい。。。 そんなこんなで・・ 下駄へ盛り付け・・ こんな具合に。。。
 
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         今回は子供達の好きなマグロと海老、 それと・・ 流れ着いていた新わかめも添え・・
 
                尺メバルのお造り、完成です!
 
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          やはりメバルのお刺身は、大きければ大きい程 旨いといったタイプの魚ですので・・
 
              久々のお刺身サイズ・・ 家族で美味しくおいしく食しておりました。。。
 
                    【このメバル&磯シーバスの釣行記はこちら
 
 
 

    WBCも開幕。 と同時に・・ 自身の所属する朝野球も始動開始となりまして・・ 昨日(日曜早朝)は、
 
     朝も暗い内からグランドへ向かう・・。。 そこで 程々に体を動かし・・ 練習試合も一戦こなす・・。。
 
       その後はゆっくりと過ごし・・ やや体も筋肉痛の中、夕まずめからの短時間釣行を試みる。。
 
   場所は三浦方面の地磯です。 現場には上潮 6・7ぶといった状況で、そこそこ潮はあるといった具合。
 
     前日に吹き荒れた春の嵐(春一番)の影響からか、足元には新わかめも切れて流れ着いている。。
 
   流石に日曜日とあって釣り人も多く、まずは先行者さんに様子を伺いつつ・・ ワカメ拾いで時間をつぶし、
 
      暗くなってから磯入り。。 海の状況は、ほぼ凪・・。 潮の向きを確認するためカブラを数投・・
 
           潮は完全なるアテ潮。 そこで立ち位置を変え、表層から順に探る・・。。
 
   もともとポンポンと頻繁にアタる場所では無く、単発の型場といったところなので・・ やや時間をかけ・・
 
        めぼしい所を通していき グンっとティップに重みが乗る・・。。 一呼吸おいてから
 
    シッカリとアテると 水面でバシャバシャっと一瞬出てから底へ一気に向かう型メバルの引き込み。。
 
  ややあって足下に浮かせたときには・・ これまでのサイズ(九寸前後)より一回り大きい・・?!と 想い・・
 
                 タモで大事にすくい込む。。 久々の尺メバルです。。
 
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      その後は一投・一投トレースコースが微妙にズレ・・ 一定しない潮流をつかみ切れず・・
 
  立ち位置を大きく変え・・ やや下のレンジでコンっと二度目のアタリ・・! アテたスグは一尾目と同様、
 
    型メバルとばかり想っておりましたが・・ 途中から やたらと重量感が増し・・ 寄ってきたのは・・・
 
                    今季17本目となる磯マル! 65cmでした。。
 
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  この一尾は やり取りに時間が掛かり・・ 場も荒れた為、潮が休まるのにも時間が掛かりそうだと判断し・・
 
           ココで釣りも終了。。 WBCの放送を聞きながらの帰り道となりました。。。
 

 
   ロッド ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC キャストアウェイ1号 ナイロンリーダー10lb
                          キャストシンカー 2g~3g 自作カブラ1.4~1.8g 金・銀テープ
 
                           【コノ魚の食編はこちら
 

     つい先日の釣行で、運良く掛かった磯マル&磯メバルは・・ 現場で(磯マルの方だけ)サッと〆、
 
        釣り終了と同時に 鱗も取って腹も割り・・ 下処理も簡単に済ませた状態で持ち帰る。。
 
   そして・・ 晩のうちに まずはメバルをサクッと開き・・ 塩にして半夜干しに。。 続いて磯マルは・・
 
                    ひとまず三枚におろして皮を引き・・ こんな具合に。。
 
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       その後、磯メバルは・・ 気付いた時には骨身になっておりまして・・ 写真は無し。。。
 
                 そんなこんなで・・ 磯マルの竜田揚げだけと相成りました。。。
 
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        それと今回は・・ 足元の磯際に見え隠れをしていた新わかめも少々拾って来まして・・
 
       これをサッと茹で上げ・・ 新わかめと玉ねぎのサラダ&新わかめでこしらえたお味噌汁。。
 
     この時期のわかめは特に柔らかく・・ 子供達(特に嫁はん)も大喜びで、ある意味魚以上の評判。。
 
                            どれも美味しくおいしく食しました。。。
 
                          【この磯マル&メバルの釣行記はこちら
 
 
 

     つい先日の釣行で、運よく獲れたヒラスズキは・・ 釣れあがってスグにエラをパツっと小さく切り・・
 
   サッと〆てから持ち帰る。。 何故かコノ魚種だけは・・ 大きな傷はつけず大事に持ち帰りたいと・・
 
 毎回そんな気持ちになる特別な魚。。それは、やはり姿かたちの好い魚なので・・出来るだけ奇麗に奇麗に。。
 
         そして その後は・・ 丁寧に下ごしらえを済ませ、三枚におろす。。 こんな具合です。。。
 
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           サイズ的には やや小ぶりでしたが・・ お造りには丁度良い大きさということで・・
 
                 身は中一日寝かせた後、こんな感じにこしらえまして・・
 
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          ヒラスズキのお造り バラエティー盛り、完成です。。
 
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                 今回は子供の好きなマグロと トロサーモンも彩りに加え・・
 
                      最後はアラ汁で締めくくりとなりました。。
 
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       なかなか想うようには手にすることの出来ない 希少なヒラスズキではありますが・・
 
  やはりこの魚は、どんな食し方でも別格の旨さがあり、今回も家族皆で美味しくおいしく食しました。。。
 
                         【この平鱸の釣行記はこちら
 
 

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