鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2013年05月

  毎年、秋深まった頃 鮎や渓・本流の漁期が終わると、釣り場が海方面へと移っていく。
   コレはココ数年の一連のナガレではありますが、そんな中で・・ 今季の海時期も
  良い魚達と出逢え、特に今年('13年)に入ってからは、毎釣行 磯マルキャッチ率が
 (磯に立てた時は)100%と かなりミラクルな年。内訳も、大きく分けて三つの磯の・・
   細かく表して、計五ヶ所で磯マル捕獲となるなど・・個人的にはデータ等も含め、
    収穫のあったシーズンでもありました。。  その中からの数尾がこちら。。
 
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 25年 1月4日 ランカー磯マル (5.1kg)   2月1日 今季二尾目のランカー磯マル
      【釣行記はこちら】              【釣行記はこちら
 

 
       そしてこちらが・・ 数年ぶりに出逢えた三浦の地磯の尺メバル。
 
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    25年 3月3日 尺めばる        3月17日 今季二尾目の尺めばる
     【釣行記はこちら】              【釣行記はこちら
 

 
     そして最後は、毎年一本 大きさ問わずを目標にしている魚、ヒラスズキ!
 
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 25年1月16日 ヒラスズキ (55cm 1.6kg)  2月24日 ヒラスズキ (52cm 1.5kg)
      【釣行記はこちら】             【釣行記はこちら
 
      コノ地のこの魚は・・ 海条件にもよりまして一概には言えませんが・・ 
   狙っていても確率としては、磯マル10本に1尾混じるかどうかといったくらいの
希少なモノですので、いわゆる別格の魚・・! そんな中にあって、今季も運よく出逢え・・
              良いシーズンとなりました。。。
 

       今季 秋・冬 磯シーバス        計18尾   型は 80cm x 2
                  (ヒラスズキは 2尾)
                  他・・ ㌔UPアオリ × 2   尺メバル × 2
 
 
 

         地元鮎河川の解禁も あと一週間となりましたが、ココにきてようやく最後の作業の・・
 
                        水中糸&天糸類に手をつけ始める・・。。
 
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 今季の相模川は、数回川を観に行った時点で・・ 鮎(天然遡上モノ)の魚影は確認出来ておらず、前評判も・・
 
 正直どっちつかず。ハッキリ言ってよく解っていないと言うのが現状ですが・・ どうであれ用意だけはしようかと
 
    まずは例年通り・・ メタル(複合)との結束部の編み込みを 輪っか糸にダダダぁ~っとこしらえる。。
 
 そして コレを一つずつメタルへズラしてアロンをサッと入れ・・ 一番手間のかかる結束部を終わらせていく。。
 
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            余談ですが、編み込み機はTACKLE in JAPANのオーソドックスタイプ。。
 
        そしてこちらが・・ 20年程前に自作した編み込み機の・・ “なんちゃってin JAPAN” 。。
 
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      まだ、一応現役だったのですが・・ つい先日、ついに壊れてしまい・・ 深い眠りにつきました。。
 
 
 水中糸は 昨年同様VARIVAS「Meta MAX」の0.05と0.07をメインとし、他にはD社のコンポⅡ0.1号を一巻き分。
 
それと・・ 使いかけの あまりスプールを少々・・。。。 いずれも複合メタルの仕様で、まずは20組みほど・・。。
 
                   こんな感じに・・ ひとまずこしらえておきました。。
 
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                 あとは・・ 様子を見ながらの追加組みとなりそうです。。
 
        これで・・ 今季も程好く楽しめたらと想っておりますが・・ さてさてどうでしょうか・・。。
 
 

    先日の鮎掛け針(前記事の)、組み終わりから・・ 中二日・・ 多少急ぎ気味に進めていた作業が・・
 
           鮎のハナカン回りつくり・・。。 とりあえずこんな具合に手をつけ始める・・。。
 
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           ハナカン回りは、もうかれこれ20年以上・・ 通常の釣りの場合(大鮎は別)・・
 
  シンプルな遊動ハナカン回りでシーズンを通す・・。 それまでは いろいろ試したこともありましたが・・
 
  掛かり鮎の大きさにバラつきの激しい相模水系には、このタイプが使いやすい様にも想い、今は一種のみ。。
 
             こんな感じに・・ まずは数個づつ ダダダぁ~っと 編み込んでいく。。
 
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          コレを数回繰り返し・・ 最後にチバリを付けて・・ 出来上がりはこんなです。。
 
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 番手は通常、6月中が0.8号で、7~8月用が1.0号。 そして・・ それ以降が1.2号と言うのが、一つの目安で・・
 
     いずれもフロロの中ハリス・・。 それと終盤、鮎の育ち次第で・・ 特殊な番手の追加巻きです。。。
 
     しっかし この移動ハナカン回りの作業・・ 一っ気に40個以上組むと・・ さすがに疲れてくる。。
 
   来年こそは・・ もっと早くから取り掛かり 余裕をもって仕掛けをこしらえよう! そう肝に銘じる・・。。
 
  ただ・・ 昨年も同じ時期・・ おんなじことを想っていたような気も・・。。 なかなか治らないモノである。。
 
      そんなこんなで・・ ようやく最後の作業の、水中糸&移動天糸等に入って行けそうです。。。
 
 

 早い河川では 既に鮎解禁! なんてテレビでも報じておりましたが、我が地元河川はもう少しといったところ。
 
  そんな中・・ ようやく掛け針の四本イカリが組み上がりとなりました。 パッケージ数は ほぼ毎年11個・・。 
 
  それと・・ 昨シーズンの残りイカリ、11本も合せて・・ 合計で・・ 277本。 こんな感じで組み上がりです。。
 
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 針は(相模水系の場合)全てD社のD-MAX マルチ(7号~7.5号)。 それと この本数は、午後出の釣行の際
 
 一回に使用するイカリの平均が 6~8本と言うことで・・年間30日前後 川入りしたとしても ほぼ足りる計算。
 
                   そんなこんなで・・ 次の支度も ぼちぼち開始・・。。
 
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     ただ、一番の数モノであるイカリ組みが終わったことで・・ やや気が抜け・・ ハナカン回りと・・
 
               天糸等・・ 若干のペースダウン・・。。 多少急がねば・・ 。。。
 
 
 

     今日(日)は朝一番から 兄と渓・本流域へと向かってみる。 場所は、山梨県の桂川本流です。
 
  渓の状況は ほぼ平水位。 まずは兄が・・ 川虫(クロカワムシ)を採り、大場所を中心に餌で攻めてみる。
 
   一方 あたくしは・・今回も手ごろな小場所をルアーで通していく・・。。  この条件で・・ 餌とルアーの
 
        反応の違い等をみてみたいというのが、今回の一番興味のあるところ。。 そんなこんなで・・
 
                各箇所を転々とミノーから打ち初め・・ 予想通りの虹鱒発進。。
 
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                    続いて・・ 浅い瀬の中から小ヤマメの連打。。
 
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     そこからは小休止を挟みながら似たようなところを通していき・・ キャスト直後の巻きはじめで
 
     良い重量感がロッドに乗る・・。。 しかし・・ グルグルっとローリング一発・・ 痛恨のバラシ・・。。
 
  この時は キャスト後・・ 移動しながらリーリングしていたので、しっかりアワセられていなかったのか?!
 
  いかなる時も油断は禁物と・・ つくづく感じた瞬間でした。。。 ここで・・ 一旦 兄(餌)の様子を見に動く。。
 
             そして・・ 釣り開始から3時間程たったところで やや上流へ場所移動。
 
                    そこから眺める世界遺産はこんな具合です。。。
 
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       その後も運良くショートバイトを拾え・・ まずまずの型が数尾・・。。 アマゴ&ヤマメです。
 
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                  時間もam10:00過ぎとなったところで・・ 釣り終了。。
 
 
    一方の兄も・・ 終始 大場所を粘って粘って・・ 良型混じりの申し分のない釣果。。 こんなです。。
 
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           ココで・・ 渓魚は全て元気なうちに流れへ戻し・・ 桂の流れを後にしました。。
 
  ちなみに・・ 尾数は、エサ(10尾) vs ルアー(9尾)で・・ 反応としてはどちらも ほぼ同じ事が解りましたし
 
    なによりも、奇麗な富士をバックに・・ 気持の良い釣りが出来たことが一番だったように想います。。。
 

 
               ロッド、C社、56 UL「改」 (トラウトの大会で頂いた賞品・・)
               ルビアス1500 ・ バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb
               ルアー、蝦夷スプーン 3~3.5g GYR・SR カラー ・ Dコンタクト 50mm ヤマメカラー。
 
 
 

     本日は下の子の運動会ということで・・ 通常の釣りよりは確実に早い時間に起き、行動を開始。。
 
   天気予報も気温が上がって暑い一日と報じていたので、何が何でも日陰の好場所の確保を命じられ・・
 
   朝も早よから頑張ってきまして・・ まずまずの好ポイントを押さえ・・ 無事に役目の半分を終わらせる。。
 
                          運動会風景はこんなです。。
 
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   ちなみに・・ メインの徒競走は スタート順を間違え、痛恨の別の子写しをやらかし・・ 写真なし(大汗)
 
     後はプログラム表を手に・・ 一連の動きをしてまわり・・ 合間・合間に一休みといった具合・・。。。
 
      感じとしては・・ やはり春の運動会は 時間が足らず、練習不足が多少目立つ雰囲気・・。?!
 
     やはり運動会は 秋の大運動会がイメージも含め・・ 良いのかも・・?! そんなことを想いつつ・・
 
              家族みんなで楽しんで参りました。。。 ☆☆
 
 

        ココにきて気温も上がり、我が稼業も衣替え等でやや忙しい季節といったところですが・・
 
  つい先日・・ 家族で地元の某大型電化店へ出かけた時のお話し・・。 そこで出逢った数台のガシャポン。。
 
     と、その中に・・ 珍しいジャンルのモノが紛れているのを子供が発見・・。。 こんな具合のモノです。。
 
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 それは昨年の夏休みっ頃 子供の夏休みの課題も兼ね、丁度都心で開催されていた「マウリッツハイス展」を
 
 家族で観に行き・・ その時の目玉的作品の、フェルメール・真珠の耳飾りの少女を拝見・・。【記事はこちら
 
その小じんまりとした画は色鮮やかで子供達にも評判がよく、また機会が合ったら・・なんて思っておりましたが
 
   正直・・ このようなところで妙な形で再会・・?! それとこのガシャ・・ 後の調べで、当初 美術館にも
 
    あったそうで・・ 多くの方々が楽しまれていたそうな・・。。 中身は・・ フェルメールの名画、八種類・・
 
 内訳は、①「地理学者」②「天文学者」そしてメインの「真珠の耳飾りの少女」は③番。次いで 「牛乳を注ぐ女」

 「天秤を持つ女」「真珠の首飾りの女」「青衣の女」 最後にフェルメールでは珍しい風景画の「デルフトの眺望」。
 
 パズルはマイクロサイズの108ピースで、完成は絵ハガキ大との事。。 と言うことで・・ まず子供がハンドルを
 
      回してみる。。 最初は・・ ⑧番の[デルフトの眺望] そして次に・・ メインとも想われる③番の
 
           [真珠の耳飾りの少女]が幸運にも 転がり落ちてきて・・ コレにて無事終了。。。
 
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    基本的に、あたくしのジャンルでは無いので・・ フルコンプも無し・・! ただ、実際にこしらえてみると・・
 
       コレがなかなか好く出来ている。。 額に入れるとこんなです! コレは「デルフトの眺望」。。
 
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 そしてこちらが【真珠の耳飾りの少女】 (別名、青いターバンの少女とか、北のモナ・リザ)と称される作品。。
 
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     元々パズル好きな嫁はんは・・ モノの15分程で完成させ・・ ちょっと物足りない雰囲気の中・・
 
   コレ・・ 絵柄も良くて面白い! と・・ 今回だけは興味津々といったところ・・。。 300円の名画でしたが
 
       家族で結構遊べたモノでした。。 さてそろそろ鮎解禁・・ 残りの掛け針組も急がねば・・。。。
 
 
 

    昨日(土)は、仕事後の短時間勝負で渓流域へと向かって来ました。
場所は山梨県の道志川です。
 
  本当は・・ もうひとっ走りして山向こうの桂川本流へ行きたいところでしたが・・
  いかんせん行き道の混み混み等で時間も足らず・・ 手前の渓で遊んだ次第です。。
  渓の状況は、やや高の平水で気温も低くかなり冷たい雨模様。。 この時点で・・
       テンカラを諦め・・ しばし、FFの方とおしゃべりタイム。。
 
    その間、餌師(ミミズ)の釣りを遠目で眺め・・ スペースが空くのを待つ。。
そして、FFの方と上下に分かれ、まずは瀬の間に出来る流れ出しを中心にキャストを開始。
          すると流れを横ぎらせるときにキラッと時々光る。
 
       そして・・ グルグルグルっと針掛り。 15cm程の奇麗な個体が・・
               タマぁ~に掛かってくる。。。
 
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          その後も似たようなところをテンポ良く通していき、
      ほぼ同級生(15cm~19cm程)を4つ・・。全てその場リリース。
 
         時間的にみても そろそろ上がりといった夕まずめ時・・
           ミミズ餌で散々責められていた大場所に到着。。
 
       そして・・ 試しにキャスト! 表層をサァーっと早巻し・・
          ルアーがU字を書いた時にグンっ グルグルルっと・・
 
            寄ってきたのは奇麗な 八寸ヤマメ・・!!
 
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       正直、この一尾は想定外・・。 “へぇ~ そうなんだ~・・
         ルアーって・・”と 妙に納得もさせられた一尾。
       きっと餌には低反応で・・ 結果、ヒラヒラ動くモノに・・
        つい本能で 反射的に追ってしまったような掛かり方。
 
      そんなこんなで いろいろ考えさせられた渓魚でもありました 。。
             そして、この一尾で釣りも終了。。
 
    冷たい雨も降り、気温も上がらない中・・ よく出てくれたと思います。。。
 

 
     ロッド、C社、56 UL「改」 (トラウトの大会で頂いた賞品・・)
     ルビアス1500 ・ バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb
     ルアー、蝦夷スプーン 3~3.5g GYR カラー
 
 

         今季の海時期も、昨年同様 多少ゆっくり目に楽しんでいた為、川支度は遅れ気味。。
 
       気付けば・・ あともう少しで鮎も解禁・・! と言うことで・・ 少々焦り気味に取り掛ろうかと・・
 
           先月買い揃えておいた鮎用品を引っぱり出して来まして・・ こんな具合に。。。
 
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             例年通り、四本イカリから組み始めです。。
 
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              ココからの数日間、時間を見つけては こんな感じに巻いていき・・・
 
                          まずは半ケース分の12本・・。。。
 
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    予定では・・ 7.0号と7.5号(全てD社の D-maxマルチ)を ほぼ半々の割合で まずは10ケース程・・
 
 今月の半ばまでには組み終えて、次の(ハナカン回り&水中糸類)へと移っていきたいと想っておりますが・・
 
    もう既に 組み針を抑える左手の二本の指が痛く・・ 先が思いやられる鮎支度といったところ・・・。
 
                      出来れば・・ 毎晩 一ケースづつ(24本)は結びたいところではありますが・・ 
 
                                                    さてさて どうなるでしょうか。。。
 
 
 
 

       つい先日の旅行時、子供たちが釣ったカタクチイワシ&小メジナ・その他もろもろは・・
 
   帰ってスグ・・ カタクチは塩にし・・ その他は サッと開く。そして翌朝、干し網に並べ こんな具合に。。
 
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         そしてこの状態から天日に干す・・。 メジナと海タナゴは目安として3時間ほど・・。。
 
       特に海タナゴは、若干 水っぽい身質なので・・ 気持ち長めでしっかりと表面を乾かし・・
 
                   小メジナと海タナゴの干し物、出来上がりです。。。
 
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        そしてこちらが まる一日干し・・ いわゆる めざし状態となったカタクチイワシ・・。。
 
          こちらもサッと焼き上げ・・ 静岡名物のワサビ漬けも添えて こんな感じに・・。。
 
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            子供達も、自分で釣った魚と言うことで・・ より一層喜んでおりまして・・
 
              いろいろな面で、良い経験の出来たお休みだったかと想います。。。
 
                          【この魚の釣行はこちら
 
 
 

 GWもいよいよ後半へ・・。 と 巷では報じておりました(3日~4日)、三家族で伊豆方面へと出かけてみる。。
 
 これは、ほぼ毎年の恒例行事でしたが、 この二年は 子供の受験等も重なり・・ なかなか予定も組めず・・
 
 久々の三家族旅行となりました。 場所は 伊豆の下田です。GWと言うことで、行き道はほぼ真夜中に走り・・
 
   まずは、石廊崎手前の大瀬を待ち合わせ場所とし・・ そこで親や兄家族を待ち、ここで磯遊び・・。。。
 
      石廊崎方向をバックにこんな具合。。           そしてこちらは神子元島方向。。
 
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                       ココで子供たちは堤防から竿をだし・・
 
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                     運よく回ってきたカタクチイワシと 程好く遊び・・
 
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          一時的に入れ食いとなり・・ バッカンの中も、あっという間に賑やかくなってくる。。
 
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    そんなこんなで一日目を楽しく過ごし・・ 翌日、早朝だけ須崎周辺の磯周りに出てみる。 しかし・・
 
    足回りも軽装備だった為、前へは出られず・・ 爪木崎方向から昇る朝日を見ながらの散歩状態。。
 
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    その後も・・ 足場の良さそうな堤防で小メジナ等に遊んでもらえ・・ 終始 上機嫌な子供達。。。
 
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  そして・・ 多少ゆっくり目に向こうをスタートし・・ GWのUターン渋滞の列へ 覚悟して紛れ混む・・・。。。
 
  そこからは、休み三回を挟んでの 8時間勝負・・。。 いつものことですが、恐るべしGWといったところ。。
 
  ただ、このところ続いていた週末の悪天候から一転、この休みは天候も良く・・ 久々の三家族旅行を・・
 
                           皆で楽しんで参りました。
 
                           【この魚の食編はこちら
 
 
 

      この時期にきて何かと忙しく・・ なかなか釣りにも ホイッとは出かけられない日々・・。 そこで・・
 
   先日のロッドに続き、今度はリールのメンテ等も済ませておこうかと・・ 必要なパーツを揃えておりました。
 
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        リールは、今現在も出番の多い・・  D社の“かつての最高峰”・ TOURNAMENT-Z。
 
       コレを通常、三つ 順ぐりに使いまわしているので・・ 使う頻度の高い順にメンテに入る・・。。
 
      ちなみに、若干のソリ感を直すには黄色○部のBB二つ。 多少のコリ感をとるには青色○部の
 
 ピニオン&シャフト系。。 そして・・ 強烈なゴリ感になったら・・ 緑○部のドライブギヤーも含む総入れ替え。
 
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  これはかれこれ10数年前の機種ですが、自身でもメンテが可能な部類で 頻繁に手入れもしている事から
 
  今も現役バリバリ・・。。 現在のマグシールド搭載機種も正直、気にはなっているのですが・・ バラしの効く
 
     コノ方が、自身には向いていて 気に入っているので・・ まだまだ動くうちは(パーツがあるうちは?)
 
             大事に使用していこうかと・・  一機一機、メンテを済ませておりました。。。
 
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        コレで来季の海時期も・・ 程好く活躍してくれるのでは? なんて思っておりますが・・
 
                           さてさて どうでしょうかっ 。。
 
※ リールは超精密に出来ており、ネジ一本の締め具合・ワッシャーのズレ等でも“歯当たり”が違って来ますので・・
      くれぐれも自己責任でお願い致します。。 良好な動きなら、そのまま使用するのが一番良い手かもしれません。。。
 
 

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