鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2013年07月

 本日(日)は、早朝am5:00より草野球を一戦こなし・・ 少々バテ気味の中 続いて向かった先は・・川ではなく
 
   地元のブルーベリー園。。 コレは毎年この時期の恒例行事的なモノ・・。 特にこの夏はブルーベリーの
 
   生りが早く・・ ココも先月の半ばっ頃から既に採り頃を迎えていたとのことで・・ 農園内は大盛況・・。。
 
               生り具合は こんな感じで・・ 今まさに最盛期といったようす。。
 
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       我が家の子供達(嫁はんも)も 小さいバケツを手に・・ 広い園内をグルグルまわり・・
 
   一つ二つ摘んでは味を確かめつつ・・ 気に入った甘さ&酸味の木を探して歩く・・。。 こんなです。。
 
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           ブルーベリー園の性質上・・ 湿度も高く、おまけにこの暑い時期の事とあって・・
 
     毎年、そう長くは居られないと言うのが正直なところですが・・ 今年はいっぱい生っているので・・
 
              そう時間も掛からず・・ こんな具合に小バケツも満タンに・・。。。
 
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     ㌔にして およそ1.6kg・・ 。。 コレは・・ 殆どをブルーベリージャムにするとのことでしたが・・
 
   特に今季は・・ 気候の影響からか、甘みが相当強いので・・ このまま冷凍しておき・・ そのまま・・
 
 ポツポツ シャリシャリと食すもの良いそうで・・ いずれにしましても・・ 家族そろって楽しんで参りました。。
 
 
 
 

  今日は仕事後のpm1:00頃から川入りしてきました。 場所は相模川です。 まず下地区を遠目に見て・・
 
   次いで空を見あげて雲行きと相談し・・ 変な雲が湧いているので・・ 車から近い場所を選択・・。。
 
  そんなこんなで 前回同様の瀬から竿だしです。 川の状況は・・ やや低の平水位。 土曜日とあって
 
  お客さんも多く・・ 野鮎獲りをしようにも 微妙に厳しそうな流れのみ空いているといった川状況・・。。。
 
  それと・・ 最初に迷ったのが・・ 川をキルかどうするか・・。。 そこで・・ とりあえずキッてみることに・・。
 
  結果、コレが吉と出るかそうでないのか・・ そんなことを想いつつ・・ 開始10分で奇跡的に二尾獲れる。。
 
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 ひとまず正解の雰囲気・・?! しかし そのあとがどうにも続かず・・ 二時間で5尾。。 対岸に目をやると・・
 
 向かいには がまかつテスターの方。 下には【尺鮎対決】のIさん。。 この誰も掛からぬ中、時折気持ちよく
 
 竿を曲げ・・ 流石にズバ抜けた方々といった印象。。 その後は・・ 一時間に一つ二つ程度の反応で・・
 
 どうみても土用に入った雰囲気も見え隠れ。。 その間、底バレや流れ切れ草トラブル等も立て続けに起き・・
 
 マズメ時は対岸へ動こうと決め・・ 時間をみて川をキリ返す。。 そして・・ ややヘロヘロ状態の囮に願掛けし
 
 浅場のザワザワをタマ引きで横ぎらせると・・ カツンっ ギュン ギュンっと・・ ようやく派手目のアタリ・・。。
 
 そして 続けさまに5尾の連荘と・・ まさに、終わりよければなんとやらの典型的な釣りとなり 気持ちよく納竿。
 
    数は囮別で【11尾】 大きさは23.5cmまで。  場荒れ気味の中、よく掛かってくれていると思います。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                                                                             オモリ 無~1.5号+ 時々背バリ
15 / 252尾
 
 
 

 今日は仕事後のお昼過ぎから川入りしてきました。 場所は相模川です。 まずはココ最近入っていなかった
 
 下地区へと向かい、様子を見てみると・・ 本日は地元釣具店主催の実釣講習会で 小澤聡・剛 両名人が・・
 
      雨の中、相模入り(高田橋下の一本瀬付近に)。。 やや遠目からですが・・ こんな具合です。。
 
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  この時点で・・ ココは諦め 上地区へ移動。 二ヶ所ほど観てまわり・・ 前回同様の瀬から竿だしです。
 
  川の状況は、やや低の平水位で・・ 天候は予報通りの雨模様。。 しかし・・ 気温が低い分、体は楽。。
 
  並びには某釣具店店長の梅〇さんのお姿もあり・・ 早速お話を伺う・・ が・・ あまり追わないとの事。。
 
 やはり・・ この数日は凄腕の方々(富士川尺遊会さんと、連日で尺鮎対決さん)等、多数楽しまれたようで・・
 
 実際に囮を通してみても・・ 中々囮が変わらない。。 そこで無理せず・・ 石裏のユタで我慢して我慢して・・
 
             その間、養殖2号にも手を伸ばし・・ ようやく小ぶりの野鮎が獲れる。。
 
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   しかし・・ 次の一尾は口掛かりで、水を切るときに外れ・・ 次は あろうことかウグイ・・。 そして・・
 
 次も心臓一発。。 と・・ どう考えても波に乗れない悪いナガレとなり、もう一度 手前の石裏からやり直し・・。
 
 囮も養殖1号2号の行ったり来たり・・。。 そして・・ ようやく起死回生が獲れ、野鮎で野鮎がまわり始める。 
 
    すると・・ 雨はさほどではないモノの・・ 水位が多少上がり始め、コレを見て・・ 浅場へ小移動。。
 
  初めの一時間は ポツリポツリ程度で・・ 派手な掛かりは無し。 ただ・・ 天気も天気(雨模様)なので・・
 
      囮がまわっていれば良しくらいに思っていると・・ 想いの外 良いサイズも混じり始める。。
 
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           ただ、鮎色を見る限りでは・・ ビュンビュンと追ってくる感じでも無いので・・
 
       終始、ややジンワリと泳がせ・・ 数尾を追加。。 その後・・ 似たようなところへ転々と動き・・
 
            ほんの気持ち程度拾ったところで・・ ずぶ濡れ&体 冷え冷え納竿。。
 
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    数は囮別で【15尾】 大きさは24.5cmまで。  雨で追いも鈍い中でしたが、型は揃った気がします。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                                                                             オモリ 無~1.5号+ 時々背バリ
14 / 241尾
 
 
 

       日付は変わりましたが、本日(日)は釣りも一休みとして・・ 家族揃って都心の方へ・・!
 
   向かった先は・・ 上野の森にある東京都美術館。。 ココは丁度昨年の今頃、【マウリッツハイス展】で
 
 来ておりまして、今回は【ルーヴル美術展】。。 いわゆる娘の夏休み課題といったところですが・・こんなです。
 
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   展示期間も前日(土)から始まったとのことで・・ 混むことも予想されまして、多少時間をずらして入場。。
 
    結果、待ち時間もなく観てまわれ・・ 次に向かった先は・・ あたくしの ある意味大本命の場所。。
 
        国立科学博物館の・・ 深海 ー挑戦の歩みと驚異の生きものたちー 「特別展」。
 
                    この夏、伝説の“ダイオウイカ”にあう。 です。。
 
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   ただ今話題のダイオウイカとあって・・館内はもの凄い大賑わいで・・ もみクシャになりながら無事に
 
ダイオウイカのところへたどり着く。 宙に浮いた原寸大イカはこんな具合。コレを釣るには相当なエギが必用?
 
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        そして・・ こちらがダイオウイカの標本。 子供達も想わずデカッっと やや引き気味・・。。
 
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  あまり見ていると・・ 今後 イカ刺しが食せなくなってしまう程のグロテスクさでしたが、やはり現物は凄い。
 
     そして・・ 次にあらわれたのが・・ ややカワイイつくりの・・ 原寸大ダイオウイカぬいぐるみ。。
 
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 一番デカいのは・・・ うん十万円と表示されておりました。 最後に、非常に盛り上がっていた所がこちら。
 
       我が家の子供達も(あたくしも)大好きな・・ ガシャぽんコーナー。。 こんな感じに。。。
 
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    ガシャはNHKスペシャル。世界初撮影、深海の超巨大イカ(タカラトミーアーツ)シークレット有りと・・
 
  海洋堂のイカコレ! 特別版 “深海スペシャル” コレには会場限定版として、ノーマル版+プラス1 の・・
 
  ダイオウイカ VS マッコウクジラが入っているとの事。。 そして・・ 我が家の子供達が手にしたものは・・
 
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 二種共にシークレット&会場限定盤と・・ 想いもよらぬ結果にご機嫌の子供達。。 ちなみにこんな具合。。
 
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 何処の家族も同様・・ 最後のガシャに盛り上がりすぎて 殆どガシャツアー的な日になってしまいまして・・
 
 最初のルーヴルの彫刻が殆ど記憶になくなっておりましたが・・ 良い天気の中、楽しく過ごして参りました。
 
 

     今日(土)は 仕事後のお昼過ぎっ頃から川入りしてきました。 場所は相模川・上大島地区です。
 
  まずは 通称売店前付近を見てまわり・・一望できるところから眺めてみる。 上のトロはこんな具合です。
 
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              天気の良い土曜日とあって 沢山の方が楽しまれておりました。
 
   そして・・ もう一ヶ所観てまわり、前回同様の瀬へ向かう。。 並びにはG社テスターの方のお姿もあり
 
  お話を伺ってから・・ 下へと入らせていただく。 川の状況は、やや低の平水で風も弱くまずまずの状況。
 
   ただ、前日に上手な方(尺鮎対決さん)が竿だしされているとの情報から・・ 当たり前のところはでは
 
  極端に反応薄く・・ やや強引に野鮎を獲りに前へ出る。 そして・・ 無事に囮が変わり・・ 運よく7連荘。。
 
     そして・・ やや時間が空いてから3尾・・ 次いで4尾と・・ 最初の一時間半で14尾の型揃い。。
 
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     それからは空いたスペースを転々としながら時間をつかい・・ 気になっていた立ち位置へ移動。。
 
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  しかし・・ 流れへ出してスグに激しくアタったっきり・・ それ以降 音沙汰なしと・・ 今日はお留守気味。。
 
   この時点ではタマ(1号~1.5号程)+背針のやや引き気味の釣り。 ただ・・ 掛からなくなってくると・・
 
  タマを外し・・ フワフワっとオバセをとるのも今季は必要かと・・ 結構まめに釣り方も変えてポツポツ拾う。
 
 その後は・・ 前回・前々回の釣り終了時に、石をもの凄く奇麗に磨いておいた二ヶ所の立ち位置に入れに行き
 
  一つの方では5連荘。 もう一方は単発が二度。。 そんなこんなも・・ 夕マズメの楽しみといったところ・・。。
 
        そして最後に めぼしいところを点で置いて行き・・ やや小ぶり化したところで納竿。。
 
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      数は囮別で【24尾】 大きさは23.5cmまで。  24尾は・・ 何気に今季の最多尾数でした。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                                                                             オモリ 無~2.0号+ 時々背バリ
13 / 226尾
 
 
 

    今日は仕事後のpm2:00過ぎから川入りしてきました。 場所は前回同様、相模川の上流地区です。
 
 川の状況は、やや低の平水位。 まずは並びの方に様子を伺う。。 すると、全般にあまり釣れていない中・・
 
 “対岸の下流の方だけがコンスタントに・・” とのこと・・。 その指の先には、HP【尺鮎対決】でおなじみの・・
 
 Iさんのお姿・・。。 納得です。。。 そこで・・ 状況を伺いに行こうかどうしようか迷っていると・・ 着いた早々に
 
   雲行きが怪しくなる。 そんなこんなで・・ 川をキルのをやめ・・ 車の目の前から一流し・・。 すると・・
 
  よそ見をしている間に グわぁ~ん ゴンゴンと・・ まるでエビになったかのように一尾目が獲れ・・ 次は
 
  やや真剣に目印を眼で追って3尾の連荘。 ややスジを変えて 5尾目をタモにおさめる。 型もまずまず。。
 
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  と、ここで・・ つまみ糸を張り替えていると やや離れたところで雷がゴロゴロ鳴り始め・・ 釣り開始から
 
  1時間チョイというところで・・ 一旦竿をたたむ。  朝からのIさんも雷&雨ということで一時車へ戻り・・
 
 二人そろって暫しの様子見時間・・。。 その後は空とのにらめっこで・・ 雷が過ぎたところで釣り再開・・。。
 
  今度も向かい合うかたちで左岸・右岸へわかれ・・ ポツポツっと拾っていき・・ 時折良型混じりの連荘。。
 
  ここで・・ 朝からのIさんは もう十分楽しまれた様子で・・ お疲れ納竿。。 自身もあと15分程して囮が
 
  入れ替わらなかったら上がります!と 告げ・・ 多少気になっていた流れへ入れに行く。。 すると・・
 
 やや立て竿泳がせで流れへ出した瞬間・・ ギュンっと目印が飛び・・ 囮が無事に入れ替わり・・ 30分の
 
  延長戦。。 そこからは・・ ジワジワっとノーマルで泳がせて 運よく7連荘。 数もキリの良い数字に・・。。
 
              と、 ここで・・ 雨足が強まり・・ もの凄く寒くなってきたところで納竿。。
 
  数は囮別で【20尾】 大きさは24.5cmまで。 (131g・128g)。  雨降る中、よく掛かってくれたと思います。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                                                                             オモリ 無~1.0号+ 時々背バリ
 
12 / 202尾

   本日(連休最終日)は、千葉方面の親戚のおじさんのところに 夏野菜の収穫に行ってきました。。
 
  お土産には コレまでに釣ってストックしておいた鮎。。 ただ 今年の掛かり鮎は、昨年・一昨年と比べ・・
 
  およそ半分の量ですので・・ お土産用も、塩にしたヒラキ等 ほんの気持ち程度。。 こんな具合です。。。
 
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   広い広い畑には・・ 見わたす限り 野菜だらけといった具合で・・  我が家の小さな家庭菜園とは・・
 
 生り方のレベルが違う。 集まった5家族も 各々、好き勝手に摘み放題・ほじり放題で愉しみ(特に女性陣)
 
                アッという間に・・ トランク一杯の状態に・・。。 こんなです。。
 
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      そして・・ 今度はもうひとっ走りして 向かった先は野球場。。 ココで・・ 甥っ子が、第95回
 
   夏の全国高校野球 千葉予選を戦っているとの事! 至急 応援に参加。。 球場内はこんなです。。
 
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            試合は・・先制⇒ 引き離し⇒ 返されて⇒ で 迎えた 甥っ子の打席。。
 
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                  ファーストストライクから積極的に・・ コンパクトに振り抜き・・
 
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                  三遊間を綺麗に抜けていく 7前ヒットでチャンスメイク!!
 
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 その後 試合は・・ 同点・そして逆転を許し・・ 土壇場でまた同点に追いつくといった 緊迫した試合となり・・
 
     結果・・ 最終回、サヨナラで劇的な勝利! こちらも・・ まだまだ暑い熱い夏といったところ。。。
 
         我が家の子供達も・・ 広い畑やでっかい野球場等、楽しく過ごせた一日でした。。。
 
 
 
 
 

        今日(土)は 仕事後のpm1:00から川入りしてきました。 場所は相模川の上地区です。
 
川の状況は、やや低の平水位で風も殆どなく 久々に竿が軽く感じる川状況。。 まずは空いたスペースに入り
 
      手前から順にポンポンと野鮎が獲れ、中(芯)に差しかかるまでに、ウグイを挟んでの4連荘。
 
     そこからは・・ 若干引き気味に中を探り、時折良いサイズも混じって・・ 小一時間で運よく12尾。。
 
 
   鮎色を見る限り・・ 良い追いをしていた時間帯といったところでしょうか・・  全般に綺麗な個体でした。
 
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     そこからは動ける範囲で転々と探っていると・・ 上側には、HP【尺鮎対決】でおなじみの Iさんが
 
  竿だしされておりまして・・ しばしのお話し時間。。 そんな中でも・・ しっかりと良型を数尾仕留められ・・
 
          流石の一言。。 やはりバリバリのトーナメンター 釣りも素晴らしく奇麗です。。。
 
 
  その後は・・ 日中あまり掛かっていなかった対岸のヘチ際の三ヶ所ほどが気になり・・ 川を切り返す。
 
 そこで、まず石色を確認し・・ 奇麗に磨かれたところを 背針単体でフワッと泳がせる。  すると、久々に・・
 
 マズメ時の目印の飛び方で・・ 気持良く5連荘。 身切れバラシを数回挟んで・・ また数尾。。 とここで・・
 
 川ゴイが激しく囮を追うのが見え・・  一瞬 ガツっと衝撃が伝わってきたところで危ない危ないと・・ 納竿。
 
   数は囮別で【23尾】 大きさは22cmまで。 ドン曇り&時々小雨の中、よく掛かってくれたと思います。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                              オモリ 無~1.0号+ 時々背バリ
11 / 182尾
 
 
 

  日付は変わりましたが、本日 仕事後のpm1:00っ頃から川入りしてきました。 場所は相模川の上地区、
 
 鵜どまりの瀬です。 川の状況は、ほぼ平水位。まずは邪魔にならない所から川をキリ・・ 下はこんな具合。
 
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激暑の中、沢山の方々が楽しまれておりまして ちょっとしたスペースを探して歩き、適当なスジから野鮎獲り。
 
          およそ15分で無事に囮頃が二尾揃い・・ この野鮎を持ってシモへと下る・・。。
 
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 そして・・ 気になっていた流れを通しに行く・・。。 すると・・ 手前筋に黒く奇麗に磨かれ始めた所が目に入り
 
 立ち込む前にココを一通り 背針単体でフワフワ泳がせ・・ 気持良く4連荘。 感じとしては・・ ナイロンで
 
 ジわぁ~っと泳がせたい雰囲気。。 ただ・・ 手持ちの仕掛けは複合ラインがメインで 細ナイロンは全て車。。
 
 と言うことで・・ 急遽、ツマミ糸を長~くし・・ 半ば強引なナイロン泳がせに入り・・ グルグル ギュンと連荘。
 
    その後は・・ 手前筋に見切りをつけて 中(芯部)を探り始め・・ 一回り大きなサイズも揃いはじめ・・
 
       更に しつこくしつこく付近を探っていると・・ 今季一番の重量感が気持ちよく竿を曲げる。。。
 
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          しかし・・ pm4:00っ頃の・・ さあぁ~ コレから第二ラウンド・・! と言うところで・・
 
         向かいの空が暗くなり初め、天気予報通り・・ 雷がピカっ バリバリっと鳴り響く・・。。
 
  ココまで良いペースで掛かっていただけに少々残念ではありましたが、雷ばかりはどうにも気持ち悪く・・ 
 
 早々に川をキリ返し・・ 少し車で様子を見る・・。 しかし、大粒の雨まで降り始めたところで諦めて 納竿。。
 
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   数は囮別で【16尾】 大きさは24cm(119g)。 三時間ちょいの釣りでしたが、今回もサイズUPとなりました。
 
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 竿 S社 時雨 H2.5 90-95 バリバス MetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                                           オモリ 無~2.0号+ 時々背バリ
10 / 159尾

     ここに来て 我が家の菜園の夏野菜達も調子良く・・ ミニトマトを初め、キューリ・なす・ゴ~ヤ等・・
 
         待ってましたの収穫時期(嫁はんが・・)となりまして・・  ただ今、こんな具合です。。
 
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     春先の低温も多少影響してか・・ 生り時が若干遅かった感はありますが・・ 出来はまずまず。。
 
          そしてこちらが・・ 我が家の大物の類に入る“大玉スイカ” 現在こんな感じに・・
 
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    コレは・・丁度 花芽を差す時にジメジメ・シトシトの梅雨空だったりと・・ 今夏は なかなか実が
 
    つかなかったりして、今季はダメかなぁ~・・ と想っておりましたが・・ どうにか二つ実をならせ・・
 
   ようやく野球ボールちょいくらいに成長・・! 今後何事も(子供が踏んだりが・・)なければ、来月半頃・・
 
              美味しく食せるのではと思っておりますが、さてさてどうでしょうか。。。
 
        ちなみに・・ こちらが採り立てキュ~リを浅漬けにした・・ 今年の初モノ漬物です。。
 
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                    やはり新鮮・・ みずみずしくて美味しいデス。。
 

 
        それと今回はもう一つ。 例年より梅雨明けが早く、既に連日の30℃超えとなる中・・
 
                   我が家の洋ランが元気に花をつけてくれました。。
 
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  品種は「BIC.Murray Spencer'Armroys DarkStar'」 大ぶりのカトレアです。 今回も、前回(昨年9月)同様・・
 
  一つのバルブから3本の花を差してくれまして・・ しかも花のバランスも申し分なく、個人的には ◎ 。。
 
 あとは 時期も時期ですし、株の体力低下も考え、少し楽しんだら早めに花を落としてあげようかと想います。
 
 

   今日(土)は 仕事後に用事も済ませ・・ お昼を大分過ぎてから家を出る。。 向かった先は、相模川の・・
 
  JC(シマノ)の競技会場。。 しかし・・ 行き道が予想以上に混み・・ 正午頃から始まるJC決勝の見物には
 
  残念ながら間に合わなかった。。 しかも・・ 囮屋さんもpm2:00には閉じてしまうこともあり、こちらを優先。。
 
  なんとか囮を手に入れた時には・・ もう既に川は静かになっておりました。。 そんなこんなで・・ 場所移動。
 
     上地区の鵜どまりの瀬へ向かい・・ 二時過ぎから入ってみる。。川の状況は、やや低の平水位。
 
   下地区で大型競技が連日組まれている影響からか・・ 一般のお客さんは上地区集中といった雰囲気。。
 
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       まずは少し空いていたスペースから・・ 一声かけて川を切らせて頂き・・ 右岸から竿だし。。
 
 しかし 手前筋は皆さん一通り探られた雰囲気でカスリもせず・・ 少々リスクを背負ってでも一本を獲りに
 
 前へ出る・・。 そして・・ 養殖一号がもうダメぇ~と流され始めた時に・・ カカカンっ と無事に野鮎へ替わる。
 
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    そして・・ そう時間も掛からず、ポンポン・・ ポン と 囮頃が4尾獲れ・・ 下へと移動・・。。 しかし・・
 
      上手な方が奇麗に触った後とみえて・・ とにかく反応が薄く・・ 水量が無いことも影響してか・・
 
 一度抜かれると釣り返しが効かないのが今季の相模・・。。 掛からなくなると 平気で一時間ほど反応なし。。
 
    そこで・・ もう一度中(芯部)を探り始め・・ 良い流れの中で カツンっ ゴンゴン ギュン・・! と・・
 
                         ようやくいいサイズが顔を出す。。
 
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       感じとしては・・ 気温も上がった事で、ヘチから中まで平均して追いは有るような雰囲気。。
 
  久々に足元での出し掛かりや、馴染んでスグにカツン 等・・ 今日は“居れば”掛かりは早かった気も・・。。
 
      そんなことを想いつつ・・ 夕マズメ時は前回同様、タマを外して背針単体でフワフワ泳がせ・・
 
                  目印が数回、気持ちよく飛んだところで納竿となりました。。
 
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   数は囮別で【15尾】 大きさは23.5cm。(今季最大です) 短時間でしたが、なんとかサイズUP出来ました。
 
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           ※ 今回は 最近入れたと想われるザラザラ成魚も二尾掛かってきました。。。
 
 竿 S社 時雨 H2.5 90-95 バリバス MetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                                           オモリ 無~2.0号+ 時々背バリ
9 / 143尾
 
 
 

     日付は変わりましたが・・ 本日は仕事後のお昼っ頃から川入りしてきました。 場所は相模川の
 
  高田橋付近です。 川の状況は・・ ほぼ平水位。 ただ、ちょっと気になるのが・・ 天気予報通りの爆風。。
 
  まずはめぼしき所に養殖囮を入れ 爆風に耐えていると・・ 掛かり所の悪そうなガツガツっとしたアタリ・・。。
 
それも小一時間で・・ 二度連続の心臓一発・・。。 ただでさえ状況は厳しいのに・・ かなりのガッカリスタート。
 
 そこで・・ 気分を変えようかと大きく動き・・ 養殖囮も しばし休めたところで一流し・・。。 そして・・ カツン!
 
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      うまいこと背掛けが拾え・・ 同じ筋を一通り探り・・ 口掛かり・エラ掛かりを挟んでの4連荘。。
 
   しかしここで・・ ポツリポツリと雨が降りだし・・ 一旦 鮎の追いも止まったのか・・ やや時間が空く。。
 
 そこで タマを外して適当な石裏を探し、柄にもなく“泳がせ”でもやって時間をつかう・・。 ただコノ手の釣り・・
 
  昔よくやっていた事から・・ やればやったで懐かしく、目印も 飛べば飛んだで面白い。。 そんなこんなで
 
   やや小ぶりの個体がポンポンポンと立て続けに目印をフッ飛ばし・・ そこそこ中身の濃い一時間を過ごす。
 
 その後は・・ もう一度タマを足して 中(芯)を探り始め・・ ポツン・・・ ポツン と良いサイズも時々混じる・・。。
 
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     しかしここで・・ 雨が降ったり止んだり・・ また、風も強まったりで・・ 体も冷え切り・・ 納竿。。
 
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   数は囮別で【14尾】 大きさは14cm~22cm。 不安定な天候の中、よく掛かってくれたと思います。。
 
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 竿 S社 時雨 H2.5 90-95 バリバス MetaMAX 0.05号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                                           オモリ 無~2.5号+ 時々背バリ
8 / 128尾
 
 
      ※ コノ地は 今週末、金・土・日の3連日で・・ D社、マスターズ・S社、ジャパンカップ地区予選が
         予定されております。 競技下見の方々の(知り合いも含め)迷惑になっても困るので・・
         本日、場所等は載せておりません・・  ご理解のほど宜しくお願い致します。。
 
 
 

      今季のここまでの鮎掛けで、昨年・一昨年と若干違うところは・・ 鮎の遡上量の少なさからくる
 
     釣り方の違い。 また、〇〇産等の半成魚に手を焼いている時にドンっと掛かってくる良型も含め・・
 
  全般に放流鮎の釣りが多くなっている気も・・。。 場所によっては・・ 海産ぽいキーンとしたアタリも時々は
 
  出るには出るのですが、握ってみると黄色っぽく・・ あの青味のかかった白鮎ではないことがハッキリ・・。。
 
 そんなこんなもあってか・・ 日によってはかなりの我慢の釣りが強いられ・・ 普段はあまり使わない背針も・・
 
  今季はかなりの頻度で使用・・。。 その結果・・ 例年なら足りているであろう数の背針も・・ この一ヶ月で
 
  既に手持ちが少なに・・。。  考えてみると、根掛けで切るたびに必ず一つずつ減るし、不思議と無くすし・・
 
               ということで・・ 必要なモノを急遽、こんな感じに揃えておりました。。
 
イメージ 1
 
  形状は いろいろ試した結果・・ 現在はこの一種・・。。 ビリ鮎から型モノまで幅広く使えるV背針です。。
 
   長さは ビリ鮎~中まで用が完成幅で2.2cm。 型モノ用が2.5cmの二種類・・。。 こんな具合です。。
 
イメージ 2
 
                 今回も、こんな感じで・・ 20個ほどこしらえておきまして・・
 
             程好く活躍してくれたらと想っておりますが・・ さてさてどうでしょうか。。。
 
 
 

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