鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2013年08月

     今年は解禁当初からほぼ渇水状態の相模川・・。。 正直、一雨も二雨も欲しい状況のまま・・
 
 現在に至っておりましたが・・ そんな中、今度は台風の発生により、両極端な展開へと変わりそうな雰囲気。
 
        現在発表されている進路も・・ 予想通りであるならば・・ かなり厄介なコース・・。。
 
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       天然ビリ鮎が湧いている年ならば・・ まだ八月中の台風であれば、それほど問題もなく・・
 
   そうこうしている間に回復してくれるのですが・・ 今季のような放流魚で、しかも育った個体となると・・
 
 今後 変化が出てきそうな雰囲気・・?! 台風直撃だけは避けたい所。 程良い出水なら◎なのですが・・。。
 
そんなことを想いつつ・・ 本日も、仕事後のお昼過ぎから川入りとなりました。。 場所は相模川の上地区です。
 
       まずは売店前から ↓下流側を望み・・ 続いて上流側の平トロ ↓は こんな具合です。。
 
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   今週末には台風の影響も予想されますので・・ その前に!と、沢山の方々が楽しまれておりました。。
 
 その後、各箇所を見て回り・・ 前回同様の瀬へと向かう。 そこには 『富士川・尺遊会』の方々のお姿も・・。
 
 早々に身支度を整えて離れたところから川キリし・・ わずかに空いていたスペースへ入って野鮎獲り・・。。
 
しかし・・ 周りの方々の引く囮を見ると・・ 養殖のままだったり・・ 色が落ちた野鮎だったりと、追いが悪いのが
 
一目でわかる川状況。 コレは我慢の釣りを強いられると思い・・ 自身も養殖囮も、無駄に動かず動かさずで・・
 
待って・・・・ 待って・・・  待って・・ およそ30分・・ ようやくグルグル ギュンっと目印が対岸へ向かって飛ぶ。
 
 この一本目というのは・・ 獲るとバレるでは天と地ほど違うモノで、無事にタモへ飛んできて正直 ホっとする。
 
  気づけば対岸向かいには『あゆのハミ痕』さんが入られていて・・ 軽く会釈。。 気づかなかったかも・・?!
 
    そして・・ 立て続けに3尾の連荘。。 今回も写真を撮る余裕が出来たのは・・・ 三尾目↓ でした。。
 
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  その後も 比較的狭い間隔で皆さん楽しまれておりまして・・ 想うようには動けず・・ やや時間が空く。。
 
 そして・・ 多少スジを変える程度の探りで・・ ポンと一本出る。 と・・ 不思議とポンポンといった具合に続く。
 
       そんな・・ 場所を見切るのも難しい状況となり・・ ついつい無駄に時間を使ってしまう。。。 
 
           そして・・ ようやく空いたスペースを探して動き出す。。 するとそこには・・
 
 鮎ブログでおなじみの『アトムの鮎大好き』さんと、『ガリガリ君を食べながら』のガリガリさんがお見えで・・
 
 しばしお話を伺う・・。。 その間、お二人とも お話中もしっかりと良型を仕留めていくあたり・・ 流石の一言。。
 
     やはりお二方共に バリバリのトーナメンターさんでして・・ 攻め方等、大変勉強になりました。。。
 
   その後は・・ 気になっていた流れへ再度通しに行き・・ カツン カツン と2尾獲れたところで・・ 納竿。。
 
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 数は囮別で【9尾】 大きさは25.5cm(169g)。 ツ抜けこそできませんでしたが、程よく囮もまわってくれまして・・
                                                 結構釣れた気にはなりました。。
 
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       竿 D社 銀影競技T 中硬硬 95  メタコンポ 0.125号 つまみ ナイロン0.6~0.8号 D社、マルチ 7.5号
                                               G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                           オモリ 無~3.0号+フルタイム背バリ
25 / 396尾
 

       「梅は毎年漬けるモノ」と・・ 言われるように・・ 我が家でも毎年、翌一年分を漬け込む。。
 
       今年の梅の内訳は・・ 地元産小梅でカリカリ梅を1k半。 ↓ それと、地元産2L梅(頂き物)で・・
 
  今季は(青梅時期に)梅酒も一ビン。 ↓ 「あたくしは飲めませんが、こんな感じにして寝かせに入る。。」
 
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 そしてメインは・・ 南高梅2Lサイズを今年は4㌔分・・。 ただ 今夏は、水が上がって赤シソ投入の段階で・・
 
 赤シソが全く手に入らないといった状況となり・・ 聞いた話では、赤シソの裏年で極端な不足とのこと・・。
 
 身近なスーパー各社も・・ 入荷予定がつかず・・ チョクチョク問い合わせても未定のまま時間が過ぎて・・
 
今年は青いまま梅を干す覚悟もしていたところ、最後の最後でようやく手に入った次第で、無事こんな具合に。。
 
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   その後 例年なら・・ 梅雨明けからの三日三晩、梅を干す日にあてるのですが・・ 今年は異例なほど
 
   梅雨明けがおかしく、おまけに赤シソ投入が遅れた事も影響して、やや干す時期もずれ始る。 その間、
 
   天候の良し悪しもあったりして・・ ようやく干せたのがつい先日・・。。 結局、例年の約一ヶ月遅れ・・?!
 
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    この状態から・・ 約三日・・ 今年も無事に 来年一年分の自家製梅干し、やっと出来上がりです。。
 
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   試に一つ二つ味見程度につまみ食い。。 今年の梅は肉厚で種も小さく・・味もまずまずといったところ。。
 
      釣り時のおにぎり等にも 大変重宝しますし・・ 程好い塩分補給にも良いような気もします。。。
 
※ 梅酒に至っては、そのまま放置とのこと! いったいどうなっているのかは、呑めない私にはサッパリです。。
 
 
 

   前日、知り合いの方から“釣り&河原deバーベキュー”とのお誘いがあり・・ 仕事後に川へと向かう。。
 
  場所はいつもの相模川上地区の鵜どまりの瀬です。 現場には丁度お昼っころに着きまして、そこには・・
 
 お声かけ頂いたTさんをはじめ、HPでおなじみの『尺鮎対決』さん・尺鮎ハンターさん・お友達の方々などなど・・
 
 もう既に午前の部を一勝負終え・・ コンロを囲んでの釣り談義に花をさかせている。。 そんなこんなで私も・・
 
 紛れさせて頂く。。 狙いは・・ どんどん呑んで頂き・・ あわよくば 皆さん揃って眠くなり・・ 呑めない私が
 
ただ一人 元気元気で釣り続ける作戦?しかし 勘のイイ尺鮎対決さんは、差し入れたおビ~ルには目もくれず
 
  あたくしが現れるや否や・・ 釣り場へ直行! お話では、もう既に大型を仕留めていたそうで、超ご機嫌・・!
 
     この時点で・・ 作戦も崩れてしまう。。 と・・ そんな冗談も飛び交い 皆で良い時間を過ごす。
 
  そして手には尺鮎ハンターさんが焼いてくださったトウモロコシと呑めない私には伊藤園の お~い お茶。。
 
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   その後は・・ ゆっくりと川入りし、対岸に川を切ってから様子見程度に養殖囮を通し・・ およそ10分程で
 
 無事に野鮎が獲れる。 そして 次の一流しでカツンと当たり、ややあって三尾目が獲れたところで写真↓です
 
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 やはり掛り鮎の一尾目・二尾目は・・・ スグに流れへ出したいので、写真を撮る余裕もなかったのですが・・
 
そんな中、ややソフトな入れ掛りもあったりと・・ 順調に野鮎が回り始め・・ 最初の一時間で出足好く9尾揃う。
 
気づけば並びに・・ HPで頻繁に拝見させていただいております秋川のチャラ之助さん』もおられ お話を伺う。
 
そこで・・ 気になっていた瀬へ動き・・ 通してスグに激しく当たるも・・ 痛い底バレ・・。。 そして 極め付けが
 
  流れ草による野鮎持っていかれ・・ & 水中糸グチャグチャ。。。 等、 足し算から引き算に早変わり。。。

              そこで再び動き・・ タマを足して少しづつ引き上げながら数尾。。
 
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  感じとしては・・ ただ通しているよりは多少でも “何か・・”をした方が反応してくれるような気も・・ ただ・・
 
その “何か・・” が出したり引いたり・・ 張ったりふかせたり・・ と 最後までわからないまま時間が過ぎ納竿。
 
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       数は囮別で【13尾】 大きさは26cm×2   ドン曇りの中 良く掛ってくれたと想います。。
 
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       竿 D社 銀影競技T 中硬硬 95  メタコンポ 0.125号 つまみ ナイロン0.6~0.8号 D社、マルチ 7~7.5号
                                                G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                             オモリ 無~3.0号+フルタイム背バリ
24 / 387尾
 
※ BBQの用意をしてくださった方々、ありがとうございました。 またお会いできましたら宜しくお願い致します。
 
 
 

  今日は仕事後のお昼丁度っころから川入りしてきました。 場所は相模川、上地区の鵜止まりの瀬です。
 
  着いて早々にまず川を眺め・・ 本日も各箇所ともに満員御礼状態を確認しつつ・・ 身支度を整える・・。。
 
   そして 川を切ろうかどうしようかと考えていると・・ 対岸には富士川尺遊会のO氏が・・ この瀬の一番
 
  荒いところを気持ちよさそうに通しているのが目に入り・・ その向かいには、Kお兄さんがお見えになり・・
 
 しばしの釣り談義。 その後、多少スペースが空き始めたところで対岸へ向かう。 と・・ その途中、今度は・・
 
 HPでおなじみの『尺鮎対決』さんがおられ 状況を伺う・・。。 川の状況は、やや低の平水で、前回・前々回
 
 よりは若干水量は多いかなぁ~くらいの川状況。。 まずは手前スジから養殖を入れ、野鮎獲り・・が、しかし・・
 
何の反応もないまま時間がたち・・ 養殖一号がヘロヘロ状態に・・。 そして・・ 養殖二号をもって浅場へ移動。
 
 一流しで20cm程の野鮎が掛り、続いて二尾目も21cm程・・。。 やや時間が空いてから・・ 4尾の連荘・・。。
 
 いずれも22cmまで・・。。 前日 凄く上手な方(尺遊会のK籐さん)が綺麗~~に攻めた後というお話でして・・
 
 そうは続かないと想い、小さなスジをピンで入れて待つ・・。。 しかしココで・・ 雲行きが怪しくなりゴロゴロ音。
 
 一度川をキリかえし・・ 様子を見る。。 感じとしては、水も大きく動いていない為、鮎も入れ替わっておらず
 
 完全なる場荒れ気味。。 そんなこんなで・・ 並びの方々と本日二度目の釣り談義に入り・・天気回復とともに
 
 再度対岸を目指す。。 そして・・ 今度は広く大きく探り・・ 気持ちよく数回目印がフッ飛び・・ 数尾の連荘。。
 
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           時間も無いので・・ 少し強引に引き上げながらポツリポツリと拾っていく・・。。
 
          しかしここで・・ 再び雲行きが気になり始め・・ 無理せず納竿となりました。。。
 
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     数は囮別で【15尾】 大きさは25.5cm×2   特別大きいのは居ませんが、数はまずまずでした。。
 
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          竿 D社 銀影競技T 中硬硬 95  メタコンポ 0.1号 つまみ ナイロン0.6~0.8号 D社、マルチ 7~7.5号
                                                G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                               オモリ 無~2.0号+ 時々背バリ
23 / 374尾
 
※ 今週末「24日・(土)」は 下地区の高田橋周辺で 大規模な花火大会が予定されておりますので・・
   午後からは河原も大混雑が予想されます! 釣りの方の車も出せなくなる事がありますのでご注意を。
 

   ここ数日は本当に暑い日も続いておりますが・・ とりあえず 夏休み(子供達の)らしくということで・・
 
  小さい庭先で“よい子の花火セット”なるものを準備し、極小花火大会となりまして・・ こんな具合です。。
 
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      一通り楽しんで、最後は決まって線香花火で締めくくり。。  個人的には大好きなコノ花火・・
 
   ただ、最近のモノは昔のと違い・・ やたらと燃え尽きるのが早いなぁ~ と想いつつ 数本試してみる。
 
 そして・・ その特徴でもある、牡丹 ⇒ 松葉 ⇒ 柳 ⇒ 散り菊 と なんとなく成功?途中はこんなです。
 
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  正直、今年話題になっていた、純国産の線香花火・・ やってみたかったなぁ~ なんて想ったりもする。
 
 
      そして その後は、下の子と虫取りに出かける。 もともと虫嫌いの子でしたが、昨年頂いた
 
      ヒラタクワガタ(今も元気)から・・ 結構好きになり始め・・ おまけにこの夏の読書感想文も、
 
 ファ~ブル昆虫記を選択するなど・・ 一気に虫好きが加速。。 ということで地元のクヌギ林を探して回る。
 
 しかし・・ 自分がガキの頃に回っていた箇所は既に家が建っていたり・・ 道路になっていたりと 何かが違う。
 
辛うじて残っていた本命クヌギも 朽ち果てていたり・・ 樹液っ気もなかったり。 第一、カブトの匂いも無い林。
 
    ここで大きく方向を変える・・。 時間にして・・ 一時間以上 いい木を探していただろうか・・ 子供の・・
 
  虫、 いないねぇ~ が 寂しく感じられるようになったころ・・ ようやくカブトの羽音が頭上で聞こえ、近くの
 
    数本の木を観て回ると・・ 其処には、久々に目にする光景が・・ ライトに照らされておりました。。
 
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       早速、ソクセキでこしらえた伸びるタモ網の“のび太君”(子供命名)を息子が伸ばし・・
 
  ゲーム・・ 「どうぶつの森」風に パコンと網をかぶせ・・ 無事、捕獲に成功。。 ただ・・ この手の事って、
 
    昔の記憶が蘇えってきた・・ いわゆる虫好き親父の方が確実に夢中になるもので・・ どれどれ・・
 
  ちょっとその“のび太君”貸してみぃ~ と・・ 写真の他の数匹も捕獲。。 結局、この日は(持ち帰りが)・・
 
 カブトの♂×3 ♀×2 ノコ♂×2 コクワ(♂のみ)×4と 終わってみれば大量捕獲。 こんな具合です。。。
 
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               一時はどうなるかと思いましたが・・ お気に入りのカブトも捕れて、
 
                   親子共々 よい夏の日といったところでしょうかっ。。。
 
 

今日は仕事後のpm1:00ちょっと前くらいから川入りしようかと、まずはいつものところ(下地区の・・)で囮を購入。
 
   そして・・ 上地区の瀬へ向かう・・。。 ただ・・ その途中、車内で絶え間なく続く囮鮎の大暴れの音・・。。
 
友カン内でいったい何が起こっているのかと心配になるほど・・ 天井に向かってガコンガコン状態・・。 現場に
 
着いた時には・・ 既に大幅に体力を失っている様子。。 おまけに川の水温も高いので 慎重に水をあわせる。
 
  そして・・ やや遠回りをして川を切る。。 川の状況は、やや低めの平水。 皆さんはまだお休みとあって・・
 
やはり本日も満員御礼状態。。 それと気になるのが・・ とんでもないほどの爆風・・。 (コレが後に痛い目に)
 
 そんなこんなで・・ まず、前後の方にお話を伺い・・ 入らせていただき・・ 一流し。。 しかし・・ 養殖囮は・・
 
体力の半分を使ってしまったのか・・ 全然潜ろうとせず・・ おまけに爆風で竿操作もままならない。。 そこで・・
 
毎度のごとく・・ 根掛りの少なそうなところで・・ 約一時間・・ 養殖一号・二号を交互に泳がせ・・ 衝突を待つ。
 
       そして・・ 一尾目がポンと掛り・・ 次の通しでカチンとあたり・・ およそ10分で三尾が揃う。。 
 
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そして・・ この↑写真をとったあと・・ 爆風の中、スグに目印が吹っ飛ぶ・・。 しかし・・ 爆風で竿を動かせず・・
 
 少し待っていると・・ 上から大きな刈草が流れてきて(今年はコレに何度も悩まされておりましたが・・)スグに
 
 竿をアオリ 草をよけようとした瞬間 硬派の元竿がパシっと音を立て・・ 握っていたすぐ上が折れてしまった。
 
釣りをしていて竿を折ったのは初めての事で、ちょっとショックではありましたが・・ 入れ掛りっぽかったので・・
 
そのまま釣り続け 数尾。。しかし 握る手にカーボンが刺さり・・ 大変釣りづらく、一旦上がって予備竿に交換。
 
再度川をキッて別場所で竿を入れる。。 しかし・・ 時間だけが過ぎていき、またしても我慢時間が長めとなる。
 
その後は・・ 良さげな所でも一ヶ所一尾、当たるか当たらぬかくらいになり・・ 典型的な単発の掛りを拾う程度。
 
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 その後は・・ 明日用に野鮎を獲っといて・・! と 頼まれていたので・・ 無傷の囮頃を二尾調達し・・ 納竿。。
 
 数は囮別で【11尾】 大きさは26.5cm(175g)  竿が折れる程の爆風の中、よく掛ってくれたと思います。。
 
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           (頼まれ野鮎は、写真前に活けておきましたので・・ 数は足りないです)
 
   竿 D社  硬派 疾 早瀬90 →  S社 時雨 H2.5 90-95  メタコンポ 0.1号 つまみ ナイロン0.6~0.8号
                                 D社、マルチ 7~7.5号  G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                                                                               オモリ 無~2.0号+ 時々背バリ
22 / 359尾
 

      ここに来て、相模(上地区)の鮎もグンと育ち、あの大きさにバラつきの激しかった6~7月とは・・
 
    まったく別の河川ではないかと想えるほど・・。 そんなことから、使用する掛け針も いくらかサイズUP。
 
 ただ・・ 今年は例年に比べ川の水が少なく、水位・水勢ともに低めですので・・ ココまでは掛かりの速さを
 
       優先し・・ イカリをメインに使用。 そして・・ 一つの目安としている九寸クラスが出始めたところで、
 
     場所によってチラシへ変更するのが・・ 鮎が育った年の一連のナガレ・・。。 そんなこんなで・・ 
 
   今後に向けて、チラシ針もベストのポケットへ忍ばせておこうかと・・ 昨年の残りチラシを調べてみる・・・。
 
 すると・・ 昨シーズンの終盤、結構な頻度で使用していたらしく、今使用したい番手のチラシが殆ど無い・・。。
 
             そこで 必用なモノを用意し・・ 急遽、チラシの組み始めとなりました。。
 
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 ハリは 相模川の場合、主にD社の8.5号と9号の二種。(富士川・身延の場合は、大鮎SPの9~10号・・。。)
 
          この号数の場合の間隔は・・ 全て2.8cm間隔としまして、内針と外針が同じ方向。
 
                そして中針が・・ ほんの少し角度のついた三本チラシ・・。。
 
                 (マグネットにひっつけてしまうと皆 同一方向ですが・・)
 
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                 とりあえず こんな具合に・・ 30本程組んでおきました。。
 
        今後、程好く活躍してくれるのではと思っておりますが さてさてどうでしょうか。。。
 
 
 
 

 つい先日始まった我が家の夏休みも・・ 本日、アッという間に最終日・・。。 しかし、午前中は何かと忙しく・・
 
 やはり今回も、pm1:00チョイ前からの川入りとなりました。 場所は前回同様、相模川の上地区の瀬です。
 
 現場には既に多くの方々が竿出しをされていて・・ 対岸以外スペースが見当たらず、ひとまず川をキル・・。。
 
  するとそこには・・ 先日の釣行時にも川でお会いしました【尺取物語さん】と「富士川・尺遊会」の方々が
 
  入られておりまして・・ しばし状況を伺う。 お話では・・ 朝から沢山のお客さんが入られていたとの事で・・
 
          尺取物語さんもお仲間さんも、皆様、朝から良いペースで楽しまれた様子。。。 
 
 しかし・・ドコもココも掛かるという訳でも無いようで、野鮎が好い具合に循環しておられるのはごく一部っぽく、
 
 今回も まず野アユ獲りに苦労しそうな展開が・・ この時点で頭をよぎってしまう。。 そして・・ 一流し・・。。
 
 よそ見をしていたところ・・ なんとなくジュルンと掛かり・・ 開始5分程度で小ぶりが一つ・・。。 とりあえず・・
 
 この一尾を持って石色の良いところへ移動。 やや冒険ではありましたが・・ タマを抱かせて沈めてみる。。
 
        すると・・ ガガガッ と 一発でハリを背負ってくれまして・・ 立て続けに4尾の連荘。
 
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     ここまでは全て大事に寄せて獲り、野鮎が回り始めたところで 多少ぞんざいになって来たのか・・
 
      二尾連続して水切りの段階でバレてしまう。 と、そこで・・ もう一度大事に獲ろうと肝に銘じる。。
 
  そして、ココからの約一時間半は芯を中心に通し・・ 今季一番とも想える入れ掛かりで・・ 12尾の連発。。
 
ちなみに↓は、上(25cm)が囮で 下の(26cm)を背負ってきたケース。 抜くのにはかなり重たくなってきました。
 
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 感じとしては・・ 前々日あたりの雷雨と気圧の変化で 多少追いに変化が出たのか、今日は野鮎が囮へ・・
 
 派手に飛んできているのではと想える程・・ 芯の魚はハリ掛かりが早かった気も・・。。 そんなこんなで・・
 
          夕マズメまで竿を入れ・・ その後はポツポツ程度を拾って・・ 納竿となりました。。
 
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 数は囮別で【25尾】 大きさは26cm×2 (169g)  25尾中、20本が23cmUPとなり、数・型共によく出てくれました。
 
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           竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 メタコンポ 0.1号 つまみ ナイロン0.6~0.8号 D社、マルチ 7~7.5号
                                                G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                                                                               オモリ 無~2.0号+ 時々背バリ
21 / 348尾
 
 
 

     ここ数日の暑さときたら 川に浸かっていても堪える程のアツさ・・。。 この あまりの暑さのなか、
 
     いくらかでも涼を求めようかと・・ 向かった先は子供達の大好きな水族館。。 こんな具合です。。
 
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     ココは横浜の八景島シ~パラダイス。 二年ぶりに二匹のジンベエサメに会いに行ってきました。。
 
  ちなみに、一昨年のジンベエさんはこんな感じでした。。 そして今回は・・ 室内水槽側から見てきまして・・
 
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         元々大きかったので・・ 大きさ的には それ程の変わりがないくらいに見えましたが・・ 
 
   目の前を優雅に泳ぐさまは、我々大人でも・・ 想わず “おぉ~~ぉ” と声が出てしまうほどのモノ・・。
 
 
  それと今回は・・ 夏休み企画? だったのか・・ 大型水槽で“いわしイリュ~ジョンなるものを行っており・・
 
             何千匹・何万匹というイワシが群れになって動き回るような演出も・・。。
 
        ちなみにコレはイワシと一見怖面のサメ(本当はおとなしめのシロワニ)のコラボ。。。
 
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  そしてこちらが・・ 下の子の・・ 何故か大好きなタカアシガニ。。 あまり動かないところが好いらしい・・。。
 
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   次にアオリイカを見つけ 何気に見ていたところ・・ 近くを泳いでいたイワシにスイッチが入ったのか、
 
      いきなり捕食態勢に入り・・ カメラを向けた瞬間・・ 食腕を伸ばして一撃でイワシを捕獲。
 
   あまりの速さにピントがきませんでしたが・・ アオリ本来の獰猛な一面を皆で目の当たりにする。。。
 
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       その後は、イルカやアシカのショ~を一通り観て・・ 再度 涼を求め、水族館へ再入場・・。。
 
                     最後に色とりどりの小魚たちをみてまわる。。
 
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            本日も暑い熱い一日ではありましたが・・ やはり水族館は涼しげに感じ・・
 
                   大人から子供まで・・ 楽しく過ごしてまいりました。。。
 
 
 

    本日から我が家も短い夏休みへ突入。。 しかし午前中は何かと忙しく・・ 結局、いつものように・・
 
    pm1:00過ぎからの川入りでした。 場所は相模川の上地区です。 まずは数ヶ所見て回り・・ 通称、
 
            売店下のテトラ前はこんな具合に・・ 沢山の方々が楽しまれておりました。。
 
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        やはりこう暑いと・・ 深場まで立ち込んでの釣りが気持ち良さ気・・? と 想いつつ・・
 
     次の場所、その次の場所と見て回って・・ 結局は、前回同様の瀬に向かい・・ 入ってみる。。
 
  川の状況は、やや低めの平水位。 早々に川をキリ・・ 対岸から一流し。。 しかし・・ まったく反応なし。。
 
やはりこの時間帯(pm1:00頃~)からの竿出しは、一見 鮎の追いも強まって・・ 一尾目を掛けやすいのではと
 
  想われがちですが・・ 実際、並びの方々は・・ 既に野アユを囮に引いておりますもので、同じような所を・・
 
  (養殖で)通しても・・ 事故的な掛かり以外は望めないと判断・・。 少し極端な浅場で我慢くらべに入る。。
 
  その間周りでは・・ 川遊びの人が竿先を浮き輪で川流れ・・。 実に楽しそうである。。 しかしその後は・・
 
  お決まりの石投げも始まり・・ 対岸から石がボコボコ飛んでくるありさま。。 これはコレで夏を感じる。。。
 
 そして・・ 約30分後、グルグル ギュンと・・ 囮をこれでもかという位 引っ張り回された挙句 バレてしまい・・
 
     次いで・・ 一尾目は心臓一発。。 なまじ掛からぬほうが良かったとも思える程の状況に陥り・・
 
 またしても 厳しい出足。 どこかでおまけが拾えないものかと・・ 点で置いていき やっとの思いで15cm。
 
  少々小ぶりでしたが・・ コレを大事に大事に送り出し・・ ようやく野鮎で野アユが回り始めた時には、
 
 釣り開始から2時間半が経っておりまして、歯車が狂い始めると・・ 本当に波に乗るのが難しいのを痛感。。
 
      と、そんな中・・ 比較的中途半端な流れからポコンと・・ まずまずのサイズが顔をだす。。
 
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 その後は 背バリ単体でやや引き上げ気味に泳がせ・・ 良くても二尾づつ程度のかなりソフトな連荘が三回。
 
      あとはポロン・・ ポロン程度の終始弱い追いで・・ マズメ時も追いは立たず・・ 納竿。。
 
 数は囮別で【11尾】 大きさは26cm (164g) 大きさにバラつきはございましたが、運よく型モノも出てくれました。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号 つまみ ナイロン0.6号 D社、マルチ 7~7.5号
                                                G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                                                                               オモリ 無~1.5号+ 時々背バリ
20 / 323尾
 

           ココにきて やや夏バテ気味な 我が家の家庭菜園の野菜たち・・。。 種類別に見てみると・・
 
  キューリはやや早アガリの終了で・・ただ今、秋どり種の芽出し中。 それとミニトマトは実が上段まで赤るみ・・
 
     ナスはテントウムシとの戦いに敗れ秋まで持つかどうかの瀬戸際状態・・。。 ただ、そんな中にあって・・
 
  絶好調なのが・・ ゴ~ヤ。。 コレだけは・・ 虫も寄せ付けぬ勢いで ただ今、一本の木から28本目の収穫。
 
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  ゴーヤは個人的に、2本も食べると飽きてくるモノで・・ 続くとそうは食べれないのが正直なところですが・・
 
  夏バテには良いと聴きますし・・ この状況(ゴーヤフルコース)は・・ もうしばらく続きそうな雰囲気・・。。。
 

 
       そしてこちらが・・ 我が家の菜園の目玉的存在の大玉スイカ! こんなです。。
 
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 コレは 受粉から一ヶ月チョイという、いわゆる収穫目安に、あと数日と迫った時の映像(手前のスイカが)。
 
  大きさは 一つの方が3.5kgで・・ もう一つが約4.5kg。 子供のサッカーボールと比べて、この大きさです。。
 
  ・・・ そして・・・  その数日後、 やや水を切った状態で甘みが増したと想われる中、包丁を入れる。。。
 
  すると・・ 包丁を立てた瞬間、数ヶ所からピシピシっとヒビがいく程で・・ 種も真っ黒の まさに採りごろ。。
 
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              程好く冷やし・・ 家族そろって自家製大玉スイカを食してみまして・・
 
                  まずまずの甘みに子供達(特に嫁はんも)大喜び・・。。
 
        大きさの面では・・ 例年よりもやや小ぶりでしたが・・ 皆で美味しくおいしく食せました。。
 
 
 

 本日も仕事後、pm1:00頃から川入りしようかと思い・・ お昼チョイ前くらいに家を出る。。 ただ、行き道は・・
 
 お盆休みということで 予想以上に混んでしまう。 途中、車の外気温計は・・ 今年初めて40℃表示で・・
 
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 危ないほどの暑さ・・。。 そんなことを思いつつ・・ 川へ到着。。 場所は前回同様、相模川の上地区です。
 
 身支度を整えていると・・ 対岸には既に【尺鮎対決さん】のお姿もあり・・ 早々に川をキリ・・ お話を伺う。。
 
 川の状況としては・・ やや低の平水でココ数回の川状況とほぼ同じ。 ただ、気温が・・ もの凄い暑さとなり
 
 朝からの方々は ほぼ我慢大会状態で・・ 上がられた方も多数とのこと。。 まずは広く空いているところの
 
 手前スジから・・ ピンポイントで小さく小さく釣り始める。 それは、前回・・ 一尾目の野アユをとるのに・・
 
 これ以上ないくらい苦労したので・・ 同じ事が無いように・・ 肝に銘じて一流し。。 約5分 竿先に聞く程度で
 
 泳がせて泳がせて・・ 16cmがポチンと掛かる。 次いで・・ 二尾目・・。。 そして・・ 長い我慢時間となり・・
 
 中(芯付近)と外(へチ際)を交互に泳がせて時間を使う。。 感じとしては、芯付近よりも手前スジが良さそう?
 
 そんなこんなで、浅いところを中心にジワッと泳がせ・・ およそ30分で8尾の連荘と・・ コレはまぐれ当たり。。
 
    その後は やや引き気味に広く探り・・ 派手な掛かり方はないものの ポツリポツリと囮が回る。。
 
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 そして夕刻時・・ めぼしいところを三ヶ所ほど転々とし・・ マズメの追いが本日も起きないことを確認し納竿。
 
       数は囮別で【16尾】 大きさは24,5cmまで。  場荒れ気味の中、運よく数は出てくれました。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号 つまみ ナイロン0.6号 D社、マルチ 7~7.5号
                                          G社、Gハード・トリガー8.0号  四本イカリ
                                               オモリ 無~1.5号+ 時々背バリ
19 / 312尾
 

    地元鮎河川(相模水系)の鮎解禁から約2ヵ月半。 このお盆休みまでを前半戦とするのであれば・・
 
    丁度 折り返し地点となるのですが、 ここまでの状況として、「解禁当初は ⇒ 予想よりは良い出足?」
 
 しかし「途中で ⇒ 地区によってかなり厳しくなって来た?」 そして「ココにきて ⇒ 大分盛り返してきた?」
 
   というのが ここまでの正直なところ・・。。 感じとしては、後半(お盆過ぎ)からの大型化となりそうな
 
    雰囲気が もう既に上地区で見え隠れ・・。。 と そんな中、今季もこれからに備え、鮎用冷凍庫の
 
  整理整頓をし始める・・。。 ちなみに昨シーズンの終盤はこんなでした。。 そして・・ 最後に入っていた・・
 
   数本の鮎を取り出し・・ 見てみると・・ 昨シーズンの終盤に運よく獲れた狩野川の型モノ鮎が・・ 。。
 
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  この時期に見る大鮎(28cmクラス)は・・ 目が慣れていないせいか パッと見、本当に大きく見える。。
 
  そんなこんなで・・・ 早速解凍。。 解かしてみると・・ ヌメリ・鮮度共に冷凍前と変わらないほど綺麗。
 
      そこで今回は・・ 腹側から開き こんな具合に・・。 アジのヒラキ風、型鮎の開きです。。。
 
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  保存は、鮮度の良い状態で腹を割り、水っ気を多くして気泡は一切入れずに急速冷凍をしているので・・
 
半年以上たった今も十分美味しく食せまして、まだ今季手にしていないサイズを 食の面で楽しんでおりました。
 
 
 
 

         (7日)は、仕事後のpm12:30過ぎから川入りしてきました。 場所は前回同様、上地区の瀬です。
 
     早々に身支度を整え川を見渡すと・・ 平日だというのに・・ 入りたかった側は満員御礼状態。。
 
   その中には、昨年狩野川でお会いしました凄腕の方々をはじめ・・ HPでおなじみの『尺鮎対決』さん・・
 
  そして、今季初めてお会いするTざわさんのお姿も・・。 まずは状況をうかがい・・ 空いたところから一流し。
 
  しかし・・ 養殖囮が沈んでくれず・・ 水面直下でシャーシャー状態。。 それも、あろうことか・・ 次のも・・。。
 
   とりあえず浅場へ移動・・。 そう潜らないでも野鮎との距離が近くなりそうな所でだましだまし囮を置く・・。
 
    けれども・・ チバリにイカリを付け忘れたのかと思うほど・・ 何の反応もなく・・ 二時間半が過ぎる。。
 
 その間、胴絞め腹オモリも試みようとしたけれど、仕掛けが見当たらず・・ 既に養殖おとりはミズスマシ状態。
 
  囮を手にした時から 今日のは小さいし元気がないなぁ~と想っていたけれど・・ 案の定で 限界も近づく。。
 
  と、そこへ・・ 並びのTざわさんが助け舟。。 囮を一本貸して頂き・・ 一流しで囮が変わり、感謝感謝。
 
  その後は・・ およそ30分で無事に5本獲れ・・ この野鮎を持って・・ ずっと気になっていた瀬へ移動。。
 
               時間も時間なので・・数は望めないと判断。 一本狙いに・・!
 
           そして、馴染んでスグにカンカンカンっと当たり、 まず25cm程の野鮎が掛る。
 
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         コレにタマを足して、流れの効いたところを引き上げるとガツンと一っ気に下られ・・
 
      途中、ややノサレ気味になりながら・・ 無事にすくい込んだ鮎は、 今季一本目の大鮎サイズ。
 
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           その後は 手前スジでのおまけ掛りが二度連続してバレ・・ 運からも見放され・・
 
              好い時間と思われたマズメ時も、不思議とパタッと追いが止まり納竿。。
 
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     数は囮別で【7尾】 大きさは27cm(179g)まで。  水も少なく、もの凄い場荒れの中・・今季一本目の
 
              大鮎サイズも出てくれまして、無事にサイズUPとなりました。。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号 つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7~7.5号 四本イカリ
                                                                                               オモリ 無~4.5号+ 時々背バリ
18 / 296尾
 
 
 
 

    自身が最も気に入って愛用しているロッドのメーカーが2012年夏、解散。
              メーカーはufmウエダ

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   主にはソルトロッドのソルティープラッガー。 ブランクスも素晴らしい名竿。
   もう十数年前のロッドではありますが、現在も現役バリバリの三本がコレ。。

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    ティップはしなやかで入りも好く、バットはタメの効く絶妙な張りで・・
     この時代になっても特に古さを感じさせない味のあるロッドですし、
    個人的には最近流行りのセパレートグリップが好きではなく、やはり・・
     ストレートグリップ派なのも、長く使用している理由の一つ。。

   ガイドに至っても特にKガイド等、こだわっていないのもありますかね。。
  ちなみにラインナップはこんな感じで比較的ライトなロッドのイメージですが、

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   今現在のLクラスのロッド設定よりは、個人的には無理が効くと感じますし、
   慣れてしまうとMLクラス並みの使用でも十分カバーできるように思います。。

     他社のメーカーのロッドも状況で使い分けたりもしておりますが、
   ここ一番というところでは・・やはりSPSの出番が多くなっているのは
            私だけではないように想えます。。



   日付は変わりましたが、本日(土)は 仕事後のpm1:00過ぎから川入りしてきました。 場所は相模川の
 
    上大島地区です。 まずは通称 売店前の平トロの様子を見て歩き・・ 上下流はこんな具合です。。
 
           下流側テトラ前 ↓                       上流の橋方向 ↓
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     久々に入る場所を変えようかと想っておりましたが・・ どこも満員御礼状態と言うことで・・ 
 
 結局、前回同様の瀬へ向かう。。 そして、上がられた方にお話を伺うと 午前中(朝)はまずまずの人出。。
 
昼過ぎになっても追いは今一つで 囮が回らない場所多しとの事。。 その為か、対岸がまるまる空いており・・ 
 
早々に身支度を整えて川をキッてみる。 川の状況は、やや低の平水で風も弱く 空色を見る限り雷も大丈夫。
 
    まずは・・ 石色の良い浅場のカケ上がり付近に養殖囮を入れ・・ およそ10分で二尾獲れる。。
 
  ココで・・ やや引き気味に広く探り・・ ポンポンポンと数尾の連荘。 しかし・・ 今一つ掛かり場悪く・・
 
心臓一発等が二尾続いたところで、ピタッと良いナガレが止まる。 そして約一時間 バレを挟んで音沙汰なし。
 
そこで・・ また手前スジから引き直し 運よく一尾獲れたところで、次の一時間は やや入れ掛かりの10連荘。
 
 今まで掛からなかったのが不思議なくらい バタバタっと追いはじめるのは・・ 今季の典型的なパターン。。
 
                          時折良いサイズも混じる。。
 
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       そんなこんなで・・ 夕マズメ時まで似たような釣りが続き・・ 気付けば向かいにお二方と・・
 
         自身の三名となる。 そして・・ その後のお話で、お向かいさんは HPでおなじみの、
 
      富士川・尺遊会の尺取物語さん】と お仲間さんであることが解りまして・・ 暫しの釣り談義。。
 
                   お二方とも しっかりと良い釣りをされておりまして・・
 
       やはり あの難しい富士川・身延をホームにされている方々は、ココ相模でもお上手です。
 
                 そして その後は・・ サッパリ追いっ気もなくなり 納竿。。
 
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数は囮別で【25尾】 大きさは24.5cm×2 まで。 特別大きいのは出ませんでしたが、型は揃った気がします。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号 つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7~7.5号 四本イカリ
                                                                                               オモリ 無~1.5号+ 時々背バリ
17 / 289尾
 
 

        本日は地元の盆踊りということで・・ 我が家も 家族そろっての参加となりました。。
 
 会場内は大勢の人出で大変賑わっておりまして、まさに夏イベントといったところ。 金魚すくいはこんなです。
 
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      嫁はんは・・ 毎年 この夏の日の為に、娘のと自身の浴衣を反物からこしらえて・・ 結果・・
 
   毎シーズン1~2枚づつ浴衣も増えていく計算?! なのですが・・ ある意味、コレも趣味の範囲・・?。。
 
 
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 ただ、今年は・・ 下の子の甚平もこしらえてもらったらしく・・ 下の子は特に上機嫌で・・ “くじ引き・輪投げ・・
 
     ヨーヨー釣り・・ 次いで食べ物に走り・・ フランクフルト等々・・” 一通り楽しんでおりました。。
 
 そして最後に・・ 大量の提灯の中から我が家の提灯を発見! ボケ気味の金魚を添えて、こんな具合です。。
 
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途中、ブログでいつもお世話になっております【あゆのハミ痕さん】とも久々にお会いし、鮎談義に花を咲かせる。
 
       そして・・ やや雲行きが怪しくなってきた頃・・ 我が家は一足早めのおひらきとなりまして・・・
 
                   年一度の盆踊り大会を 楽しく過ごしてきました。。。
 
 
 
 
 

 今日は 仕事後のお昼過ぎから川入りです。 場所は相模川の・・ まずは下地区から様子見程度に竿入れ。
 
 川の状況は・・ やや低の平水で風も弱く、ドン曇りの川状況。 また、コノ地は・・ 競技下見(お手伝い・・)が
 
  終わった段階で全く入っていなかった事から・・ かなり久々といったところ・・。。 場所も空き放題でした。。
 
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        好きなところから竿を入れられるのは好いのですが・・ 肝心な魚っ気が感じられず・・ 
 
                    およそ40分の様子見で・・ 衝突掛かりが2尾。。
 
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 石色は以前より良い感じもするのですが・・ 魚っ気に至っては・・ 一ヶ月前となんら変わりが無い状況・・?
 
    下の雰囲気もある程度わかったところで 上地区へ移動・・。。 向かった先は前回同様の瀬です。。
 
   上地区は・・ 下地区とはうって変わって 何処も満員御礼状態・・。 適当なところから竿を入れるも・・
 
   このところの人出で・・ 追いもかなり悪いのか、中途半端な距離では そうは簡単に掛かってくれず・・
 
    やはり今回も・・ 石裏で泳がせて泳がせて・・ 弱々しい追い掛かりを待つ・・。。 そして・・ 数尾。。
 
        感じとしては・・ 囮と野鮎が一緒に泳いでいて そのうちに絡げて獲ってくるといった・・
 
     やや時間のかかる 掛かり方・・?!  ただ、そんな中にあって・・ 良いサイズも時々混じり・・
 
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     マズメ時・・ 朝からの方々が、一人また一人と上がられたところで・・ やや広く探り始める。。
 
         しかし・・ 想うように数は伸びず・・ 追いもパタッと止まったところで・・ 納竿。。 
 
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数は囮別で【12尾】 大きさは25cm(142g)まで。やっと25cmにたどり着きまして、無事にサイズUPとなりました。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号 つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7~7.5号 四本イカリ
                                                                                               オモリ 無~1.5号+ 時々背バリ
16 / 264尾
 
 
 

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