鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2013年09月

   地元鮎河川の相模川の鮎掛けは・・ 未だ濁りの取れない状況となり・・ そこで鮎を諦め、禁漁間際の
 
  本流域へと向かってみる。 場所は山梨県・桂川本流です。 この地は数日前に接近した台風18号の後、
 
 やや時間が空いてから、兄と知り合いの方二名が本流入りし、九寸強のアマゴを頭に各々楽しまれたとの事。
 
 そんな情報もあり 正直、気になっておりまして・・・ 今季最後の渓・本流をどうであれ楽しもうかと、現場入り。
 
  まずは先日反応が良かったというミミズ餌から試して歩き・・  やや渋々のアタリを細かく細かく拾っていく。。
 
   そして・・ 陽がのぼるまでの第一ラウンドは、本流(桂)にしては、若干小ぶりのサイズで揃った感じ・・。。
 
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 ここで小休止として・・ 第二ラウンドはミミズ餌から川虫(クロカワ)へと目先を変える。。 しかし・・ 先日の
 
台風により川虫が非常に少なくなっており、数匹捕っただけでスグに断念・・?! ただ その数匹の虫を試すと
 
 ポンポンと反応して・・ やはりピーカン&渇水にはミミズ餌よりも川虫に軍配。。 そんなこんなで・・ 急遽、
 
                  クロカワ捕りに専念。。 一時間以上かかって・・ こんなです。。
 
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 川は禁漁間際ということでお客さんも大変多く、動ける範囲も極端に狭い中、水深のある大場所で時間を使う。
 
              そして、粘って粘ってアタリを出させるといった状況で数尾を追加。
 
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  その間、大型のイワナ(ブルック系)を挟んで・・ココの名物的な大型の虹が連発し・・ 一瞬で場が荒れる。。
 
 ちなみに・・ やり取り中の映像がこちら・・。 大きさは40cmUPの連打中。 外れても良いくらいに思っていても
 
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  外れないときは何をやっても外れないもので・・・ 逆に・・ アマゴの場合、どうしてバレる。。 というのも・・
 
コレまた不思議なところ。 そして 小場所の細かなスジを一つ一つ探っていき、ようやく良いサイズも顔を出す。
 
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                  秋色に染まり、精悍な顔つきになり始めた九寸アマゴです。。
 
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  その後は大場所と小場所を交互に攻め・・ ↑の個体を一回り大きくしたくらいのおよそギリ尺・・?クラスを
 
   痛恨のバラし・・。。 先ほどの話ではないけれど・・・ どうしてバレるかなぁ~・・ と 頭をかしげる。。
 
  そしてマズメ前・・・ FFマンの方々が辺地でライズ待ちの雰囲気となり、へチ際を動くと悪いので 納竿。。
 
 特別大きいのは出ませんでしたが、数ではまずまず楽しめ・・ 2013 渓・本流も良い最終釣行となりました。。
 

 
                   竿 Mamiya op PROMIND 峡本流 60-65  
       VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。 手尻はオモリが竿尻トントンのバカは35cm 。
       オモリ 3B+B~ 他いろいろ。 アマゴ半スレヒネリ 7.5~8号 クロカワ虫&ミミズ。
 

  つい先日の千葉方面の海で、運良く掛かった魚は・・ まず、潮水と氷でピキッと〆、翌日持ち帰ってから
 
 下ごしらえに取り掛かる。 今回の魚の大半は小メジナということで、その殆どを三枚におろし・・子供の好きな
 
一口フライ用にしてジップに閉じる。 また、いくらか型が良かった数枚を煮付け用に回す。(いずれも写真無し)
 
 そして、今回のメイン的食材の“ウスバハギ”をおもむろに取り出して・・ この魚の一番おいしい“肝”を丁寧に
 
 とってから・・ 皮を剥いでこの状態に。 それと・・ 運良くかかったシマアジも三枚にしてこんな具合に・・。
 
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      ハギも一枚はうす造り用。 それと もう一枚は煮付け用に分け・・ サッと包丁を入れる。。
 
 そして、ウスバハギの“肝あえ”うす造り&小シマアジのお造り盛り合わせ。 こんな感じに出来上がりです。。
 
       『※ 半分がうす造り(子供用)で、もう半分はやや厚めの(大人用)セット盛りです。。。』
 
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  見た目としては 正直、パッとしないのもハギ系で、 子供も・・ おぉ~~ 小さいマンボウ見たい・・?! を
 
  釣った時は連発しておりましたが・・ 食べてみると殆どフグといったところで・・ 特に肝醤油で食す薄造りは
 
     最高レベルの旨さ。。。 今回は 大きさにも恵まれまして子供たち(嫁はんも)喜んでおりました。。
 
    それと、やはり子供が自分で餌をつけ、エイっと振り込んで釣れた数々の魚を、自身で食す楽しみも
 
                     味わえた事が、何よりだったかと想います。。。
 
                           『この魚の釣行記はこちら
 
 

     地元鮎河川も、先日の台風により ダム湖からの強烈な濁りが入り・・・
 強制禁漁中。 ということで、コノ連休は千葉方面の親戚の家へ 一年分のお米(新米)を
  頂きにアクアラインをひとっ走り。。。 手土産には、前もってこしらえておいた
        “鮎の甘露煮”やヒラキ。。 それと、一本モノの真空冷凍鮎。
 
       コレを発泡スチロールに入るだけ詰め込み・・ こんな感じです。。
 
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  そして、夜明けちょっと過ぎに海へ到着。 既に暗いうちに着いていたじ~ちゃん達と
   合流し・・ そこで子供が竿出し。  息子も最近は一通りのことを いっちょ前に
    やりたがるようになって来たので・・自身はコマセ撒きに専念し 見ていると・・
         いい感じでウキが入り始め、ポツポツ小メジナが掛かる。
 
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  そして 潮が動き始めるタイミングで一時 入れ食い状態となり、子供は大喜びで
あたくし大忙し。バッカンの中の魚は、入れ替えても入れ替えても スグにこんな状態に。。
 
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   海は 沖側に低気圧がある関係からか、終始 程好く波っ気もあり、見ていると
  50cm程の大型魚も見え隠れ。。 それを見て・・ ちょっと竿 貸してみぃ~ と
タイミングを見て狙い撃つ・・。 そしてうまい事 餌につき・・ 50cmをちょっと切る
   くらいの“ウスバハギ”を二枚掛ける。 竿は渓流竿で、ハリスは1号でしたので・・
 かなり時間をかけ、二枚とも捕獲に成功。。 その後シマアジを追加して釣り終了・・。。
   結局、終わってみれば クーラーに入りきらない程の魚の量で、子供も超ご機嫌。。
 
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         あらためて・・ 魚の濃さを感じる房総の海でした。。。
 
       そして・・ 美味しい料理を皆でかこみ・・ 良い時間を過ごす。。。
     帰りには・・ トランクいっぱいに新米を詰め込み・・ こんな具合に。。。
 
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       帰りぎわ・・ 海ほたるへ寄り、爆風・大荒れの海を眺める。。
             (あまりの爆風により写真はなし・・)
 
 今回は 特に大きな渋滞もなく・・ 家族そろって楽しめた連休だったと思います。。。
 
                【この魚の食篇はこちら
 
 
 

      先日に接近した台風(18号)の影響で・・ 相模川の鮎も ほぼ終わったものと想いつつも・・
 
      まだ 漁期中ということもあり、川の様子くらいはと・・ ついつい本能で見に行ってしまう。。
 
    それと・・ あわよくばの思いもあり、車にはしっかりと道具類も一式詰め込んで・・ 向かった先は、
 
 下流地区(天然域)の高田橋付近です。 そして・・ 川を一目見て・・ “あぁ~~~ やっぱりね!” と・・・
 
      言うのか・・ それとも・・ うぅ~~ん 予想以上だ! と言うべきか・・ とにかくこんな具合です。。
 
                 まずは 高田橋下流 一本瀬~ 下の石切り場方向。。。
 
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     ここでは顔見知りの方も様子を見に来られており、流れが気になるのは皆同じといったところ。。
 
                  それと・・ 一番気になる水色は・・・ 只今こんなです!
 
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    この時点でのダム湖放水量は、およそ36tですので・・ 15cm以上はまだ高い計算となりますが・・
 
  問題は増水位ではなく この強烈な濁り・・。 それも・・ このタイプの濁りは、かなり長引くタイプの水色。
 
  これを見る限り、漁期中の回復は非常に難しく・・ このまま底石を現さないまま最終月に突入の予感。。。
 
    ただ・・ そんな中でも鵜がいたる所に潜っておりましたので魚っ気はある? なんて感じつつ・・・
 
     この濁りの中でも魚を探せる鵜ってホントに凄いなぁ~ と・・ つくづく想ってしまいました。。
 
            いずれにしましても、厳しい相模川変わらずといったところでしょうか。。。
 
 

      今季も無事、予定していた保存鮎尾数に(ほぼ)達したところで・・ 次の作業へと移っていく・・。。
 
         まず最初は・・ ここ数年、お土産用としてダントツに喜ばれている鮎の甘露煮つくり。。
 
   まずは、ある程度・・ 鮎の大きさをあわせて40尾ほどを解凍。。 そして・・ サッと白焼き状態に・・。。
 
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    そして・・ 鍋に入れ・・ グツグツ ・ コトコト・・・ が始まる・・。。 ただ・・ まだ残暑厳しいコノ時期・・
 
 大鍋で数時間グツグツというのは、かなり堪える作業でして・・ 特に今年は、途中が もの凄いキツかった。。
 
 しかし・・ 中途半端で終われないのもコノ手のモノでして・・ 取り掛かって約半日、ようやくこの状態に。。。
 
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    ここから もう一度弱火にかけながら・・ 徐々に味を調えていく。 そして、しっかりと冷ました後・・
 
                 数尾づつを小分けにしてジップで閉じ・・ こんな具合に。。
 
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      そして・・ この状態にしてから保存用に真空冷凍・・。。 ちょっと手間はかかりますが・・
 
  こうしておけば・・ 急な時の手土産にも良いですし、ちょっとした(我が家の)食糧難時にも役に立つ・・?
 
                   ということで・・ 今回も、味見と称してつまみ食い。。
 
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            今回は・・ 若干甘目ということで、 自身としては結構好きな味・・!? 
 
             そんなこんなで・・ まずまずの出来だったのではと想います。。。
 
 
 

    今年の鮎シーズンも(相模水系は)、残すところあと一ヶ月となったところで台風がドンっ!と・・
 
    この時期、一番恐れていたことが起きてしまいましたが・・ この終盤にきては、数釣りというより
 
        型といった雰囲気で・・  その結果、徐々に数も伸び悩み傾向。 そんなこんなで・・
 
 解禁当初に予定していた“お土産用保存あゆ”の予定尾数(鮎用冷凍庫に入るだけ・・)も、未だ揃えられず・・ 
 
ただ、そんな中・・ 鮎の型は全般に大きくなってきた分、カサも増えてきたことで・・気付けば、鮎専冷凍庫も・・ 
 
           空いたスペースが無くなり・・ ほぼ満タン状態に。。 こんな具合です。。。
 
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  本来、この一段には・・ 平均的な大きさ(18cm~22cm)で、60尾程入り、4段で計240尾+-といったところ。
 
 しかし今季の場合は、一尾一尾がカサ張る分、尾数的には・・たぶん(全然?)足りていないと想われますが・・
 
    コレも遡上が少ない年の・・ 典型的な形ということで・・ ひとまず 無事に一区切り。。 あとは・・
 
              ここから小出しにして・・ 甘露煮やヒラキ物をゆっくりこしらえつつ・・
 
      まだシーズンも残っていることですし・・ 川の回復を(期待薄ですが・・)待ちたいと思います。。。
 
 
 

      早いもので・・ 地元鮎河川の鮎時期も残すところ一ヶ月弱。 通常 ココからは、いわゆる・・
 
     ラストスパート的な時期でもあり・・ 魚も順調に育った年は、仕掛けの番手も二回りくらい上げ、
 
     型モノが何時掛かっても良いように備えだけはしておく。。 しかし・・ 先日接近した台風により・・
 
  川は強制禁漁となってしまい・・ 思い切り水を差された感じ。。 只今・・ 上のダム湖放水量は90t超え。。
 
  この数字は 27t平水とするならば・・単純に60cm近く高い計算になるのですが、漁協HPは+30としている?
 
 ただ 問題は強烈に入ったと思われる濁り。コレが大きな河川の一番の長引くところで、今回もそんな雰囲気。
 
   禁漁までの約一ヶ月・・ そうゆっくりとはしていられない時期ですが、いったいどうなることやらです。。
 
 
            それともう一つ気になるのが・・ 鮎の動き。。 コレは先日の釣行で掛かった
 
   雌鮎の24cm~25cm個体ですが・・ 開いてみるとこんな具合に。。 もう卵がこんなにも大きく・・。。。
 
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    この時期の自身の釣りは・・ 全般に雄鮎が多く、あまりボテボテの雌鮎が掛かるようなところでは・・
 
  囮を泳がせていないのですが・・ 今回は珍しく色のいくらか変わり始めた雌が数尾混じり・・ 秋を感じる。。
 
  ただ・・・ この子持ち具合を見る限り・・ 今回の出水で、型鮎は確実に下を意識し始めたのでは・・?! と
 
  ついつい想ってしまう。。。  いずれにしましても・・ 河川回復待ち かわらずといったところでしょうか。。。
 
 

    今回の台風(18号)の影響で・・ 相模川も大増水となり、現在 ダム放水量も1000t超えになったもよう。
                「ダム諸量一覧表」では・・ (9/16) am10:00現在、このように・・
 
 
                                           流入量       放流量
                                                                                         (㎥/s)              (㎥/s)
城山ダム自治体-8.281370.58t1305.40t32339
                                   ※(この後、一時的に1400t超えとなっておりました。)
 
 
相模川の通常の平水位は、ダム湖の放水量が27t位。 また、今シーズンはやや減水気味の20t前後というのが
 
多かったので・・ 全般にやや低めの平水位となっていた中、今回の台風で一っ気に放水量も増し凄い数字に。
 
    水位も下の相模大橋「テレメーター水位で、+3.03m↑を表示。 コレはまだまだ上がる予想。。
 
   ちなみに↓は今年の ほぼ平水位状態の水位で、           ↓が今現在の水位。
 
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             こちらが平水時のテレメーター水位。                      今現在はこのように。
 
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                                              (写真は後に入れ替えるかもしれませ。)

 
 
  今回の大雨は、頭上で降ったと言うよりは・・ 上(ダム湖上)で大量に降ったことで流入量もかなりの数字。
 
  これを見る限り・・ 回復もかなり遅れることが予想されますし・・ たとえ順調に水位は落ちたとしても・・
 
  強烈な泥濁りは残ると想われます・・。 いずれにしましても 当分危険な状態は続きそうですし 今回は、
 
 川の流れも変わりそう。 まずは、ゆっくりと待つしかなさそうな雰囲気・・!? といったところでしょうかっ。。
 
 

   今日(土)は、前日に仕事を済ませられたので、今季初めて午前中からの川入り。 場所は相模川の
 
上地区です。 ただ、現場について驚いたのは 各箇所で既に竿一本間隔でズラッと色とりどりの竿・さお・竿。
 
  やはり三連休というのと、明後日には台風も接近・上陸の恐れも、等・・ 今後、最悪のケースも頭に入れ・・
 
    どちら様も竿出しが可能なうちに・・! と・・ 皆さん 考えることは同じであることがよくわかる。。。
 
 自身も適当な流れから竿出しです。。 川の状況は、やや低の平水位で水色も良く・・ まずまずと想われる。
 
  しかし・・ 実際には サッパリの無反応状態で・・ まったく囮がかわらない。。 そんなこんなで約二時間・・
 
  囮の散歩。 そして、動きの少ない竿にトンボがとまろうかどうしようか迷っているしぐさを見て暇をつぶす。
 
   すると・・ カツン・・! と 一瞬糸あたりのような衝撃があり、ようやく生命反応的なモノが伝わって・・・
 
   おぉ・・? と ちょっと集中してみる! そして・・ カンカン ギュン っと・・ やっと野鮎へ切り替わる。。
 
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 スグに流れへ出し・・ 沖へ這わせた瞬間、もの凄い勢いで対岸へ目印が走り始める。 ただ、竿を絞ると・・
 
 痛恨の身切れ・・。。 しかし・・ 次の一流しでグルグル ギュンっと連荘し・・ 結果、午前の部は6尾とする。
 
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   そして・・ 現場で丁度居合わせた尺鮎ハンターさんと釣り談義に花を咲かせ・・ 午後の部に突入。。
 
   ココで・・『尺鮎対決さん』も合流し・・ 空いたスペースを探して各々 釣り開始。。 自身はというと・・
 
 午前も午後も・・ まったく動かず?動けず・・?? 竿一本間の行ったり来たりで・・ 珍しく居座る釣り・・。。
 
そんな中・・ 時折 重量感のある個体も混じり始める。 (下が囮で上をショッテ来て、抜いたケース。重いデス)
 
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 その後もポツポツ拾っていき、山に陽が落ちたところで・・ 久々の(約)一日釣行 お疲れ納竿となりました。。
 
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数は囮別で【12尾】 大きさは27.5cm(211g&181g)。 今季二本目の200g超えで 嬉しい一本となりました。。
 
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     竿S社 時雨 H2.5 90-95 > メタコンポ0.125号 つまみナイロン0.8号  D社 大鮎8.5号  四本イカリ
                                       > メタコンポ   0.2号 つまみナイロン  1号  D社 大鮎  9号  三本イカリ
         中ハリス1.5号(チバリはフライフック仕様)で ハリス2.5号は結び。 オモリ無~2号時々背バリ
 
30 / 435尾
 

 
                         それと・・・ 台風18号ですが・・
 
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           ちょっと厄介な進路となってしまいましたね・・・ 雨量等も気になるところです。。。
 
 

         相模水系の鮎時期も残すところあと一ヶ月となったところで・・ 台風18号が発生・・。
 
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 気になるコースは・・ 予想通りに来るならば、かなり厳しい予想進路。。 もうココまで降らなかったのだから、
 この際・・ 禁漁(来月の14日)まで このまま渇水状態でも良かったのに・・ と ついつい思えてしまう。。。
           そんなこんなで・・ 今後の台風の動きも心配になってきましたが・・・。。
 
 
      今シーズンの鮎時期は、6月の解禁日からタイツにタビという格好で川入りしておりまして・・
 
     ウエーダーを履くのは・・ 主に渓・本流だけ。 その結果、タビの底のフェルト部は減りも早く
 
    持って一年が限度。 ちなみに、前回のタビ底の貼り直しは・・ 昨年の8月頃(記事はこちら・・
 
   でしたので・・ やはり、丁度一年といったところ。 本来は・・ この頃にタビ自体もくたびれて来て・・
 
   直さずに買い替えとなることも多いのですが・・ 今回も本体はそれ程痛んでなく・・ 直しが効くと判断。。
 
                    ということで・・ こんな感じに必用なモノを用意。。 
 
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       今回も 前回同様、ステンビスを打ち込み・・ フェルトピンタイプのタビへと進化させる。。
 
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  ちなみにやり方は・・ この裏面からピンを半分打ちこんだ状態で、2液性のエポキシ系接着剤を入れ・・
 
           シッカリと締め込み・・ カッチリ固める。 コレを繰り返し・・ こんな状態に・・。。。
 
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   そして・・ 最後にタビの古いフェルト面と 新しいフェルト(ピンを打ち込んだ側面)を、専用のボンドで
 
         シッカリと貼り付け・・ 出来上がりとなりまして・・ コレで今シーズンの残りも・・ 
 
            安全に過ごせるのではと思っておりますが、さてさてどうでしょうか。。。
 
 

        日付は変わりましたが、今日は仕事後のお昼過ぎっころから川へと浸かってきました。
 
    場所は相模川の上地区です。 早々に身支度を整え川を切っていると・・ いくらか肌寒い陽気。。
 
  川の状況は、このところ続いていた減水が更に進み・・ 何とも生命感の薄い流れ・・。。そんなこんなで・・
 
  まずは浅場のカケ上がり付近から養殖を入れ 野鮎獲り。。 一流しで小ぶりが一つ・・。 しかしコレが・・
 
  心臓一発で養殖一号もフラフラ。。 そして・・ 養殖二号が連れてきた野アユも・・・ これまた内臓破裂。。
 
 ここで一旦休憩がてら場所を移動。 すると上には 富士川・尺遊会のO氏がお見えで、しばしのお話タイム。
 
 そんな中、この渋々の状況でも・・ しっかりと掛けていくO氏 お見事デス! そして・・ 一尾野鮎を頂き・・
 
    釣り再開。。 しかし・・ 連日攻められている痩せ細った流れは反応も鈍く・・ もの凄い苦戦。。
 
     ややあってカツンと来ても・・・目掛かりの傾き泳ぎ・・。。 その後・・ 底バレ二回を挟んで・・
 
                 ようやく カンカン ギュンと・・ 本日初めての背掛かり。。
 
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      ただ、追い星も無く・・ 鮎色も悪いので・・ 連荘は期待薄・・ と想いつつ 流れへ出すと・・
 
        思いのほか早くに次をショッテ来てくれて・・ 予想外の展開を予感・・?! 気付くと・・
 
     お向かいでも、『尺鮎対決さん』が綺麗に竿を曲げ・・ ほぼ同時刻に二連荘・・!  しかし・・ 
 
                                     その後は何も起こらず・・   納竿。。
 
数は囮別で【6尾】 大きさは24cmまで。 数・型ともに中途半端ではありましたが、良く掛かってくれたと想います
 
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竿S社 時雨 H2.5 90-95 >メタコンポ 0.125号 つまみナイロン0.8号 D社マルチ 7.5号 四本イカリ
                                       >メタコンポ    0.2号 つまみナイロン  1号 D社    大鮎8.5号   三本イリ
                                                                                               オモリ 無~3.0号 時々背バリ
29 / 423尾
 

 今日は仕事後の お昼丁度くらいから川入りしてきました。 場所は相模川です。 まず最初に、前回同様の
 
  “腰に優しい”地区(まだ少々ギックリなので・・)へと向かってみる。。 しかし・・ 高台から眺めると・・・ 
 
 入れそうな所無し。。 ということで・・ 一気に上地区へ移動して・・ 腰に優しくない瀬へソロリソロリと立つ。
 
すると向かいには、『尺鮎対決さん』も お仲間さん達とお見えで、お話では既に“尺鮎対決”を済ませたとの事。
 
ゆっくり目に昼食をとり、さて!午後の第二ラウンドといった雰囲気で大手を振って御漁場へと向かわれました。
 
 状況としては・・ やや低の平水でお客さんは大変多目。。 ただ、自身もあまり元気に動けないので、コノ・・
 
   ほぼ動けない状況はかえってありがたく・・ まずはジワッと手前から養殖囮を通してみる。。  ただ・・
 
 少々気になったのは・・ 並びの方々の大半が養殖囮を引いている状態で、なんとなく不安要素あり。 すると、
 
もの凄い勢いで目印が対岸に向かって走り出し、次の瞬間にはその勢いのまま 今度は手前にスっ飛んできて
 
  開始3分で野アユへ変わる。 そして・・ 流れへ出した途端、似たような掛かり方で運よく二尾獲れる。。。
 
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 そして・・ やや我慢時間が長くなった頃・・ ポツンと囮が変わり・・ また ポン ポン と掛かるといった状況。
 
   途中、手を休め(腰を休め?) 場も休め・・ の繰り返しで時間を使い・・ 数尾を追加。。  そして・・
 
  元気な囮も確保できたところで・・ 仕掛けの番手を上げ、気になっていたところへ一本狙いの旅に出る。
 
 と、そこには・・ 午前の大鮎情報を聴いて急遽駆けつけた富士川・尺遊会の『尺取物語さん』とお仲間さんが
 
 お見えになっていて、この渋い状況の中、気持ちよく竿を曲げておられまして 暫しの対岸ジェスチャートーク。
 
 その後は・・ とびっきりの野鮎にハナカンを通し、駆け上がりに沿って這わせ・・ まずはココのナガレから鮎を
 
 獲ることに専念し・・ 無事に二尾獲れる。 そして・・ ココというところに点で置いていき・・ 一瞬、グググっと
 
   重みが乗り・・ 一っ気にサァ~っと下られる。 そして、何度か寄せては走られ・・ を繰り返している間・・
 
        何となく大きさもわかってくる。 そして・・ やっとこさ追いついて・・ 慎重にタモへ。。。
 
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  今季二本目の大鮎サイズも無事に獲ることが出来まして、この一本を少し引いて・・追いも遠のき 納竿。
 
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  数は囮別で【9尾】 大きさは29cmまで。 一つの目標でもある200g超えで、無事にサイズUPとなりました。。
 
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竿S社 時雨 H2.5 90-95 野鮎獲り >メタコンポ 0.125号 つまみナイロン0.8号 D社マルチ 7.5号 四本イカリ
                   型狙いは> メタコンポ 0.2号  つまみナイロン  1号 D社 大鮎 8.5号三本イカリ
       中ハリス1.5号(チバリはフライフック仕様)で ハリス2.0号は結び。  オモリ 無~6.0号 時々背バリ
 
28 / 417尾
 
 
 

  本日の天気予報は、晴れのち曇りのち雨。そして⇒ 大荒れ!と・・ まさに変わりやすい天候とのこと。。
 
  それと・・ 先日のギックリもあり・・ 正直、迷いに迷って・・ 結局 お昼っ頃からリハビリがてらの川入り。
 
  場所は相模川の下地区です。 本当は上流地区へ向かいたかったのですが、上は石が非常に滑べり・・
 
 まだ腰に踏ん張りがきかないので・・ 前回の下見の時、歩きやすそうだったところを二ヶ所ほど見て回る・・。 
 
  すると・・ 高台から望む一ヶ所目に、鮎の匂いを嗅ぎつけたかのように『尺鮎対決』さんのお姿を確認・・。。
 
  そんなこんなで・・ この地は後回しにして・・ 久々に高田橋下流の一本瀬付近から竿だし。。 しかし・・
 
 時間にしておよそ20分? 距離にして約10メートルくらいを釣り下がったところで・・ 爆風たまらず一旦上がり。
 
 すると、お向かいには・・ G杯ファイナリストのMさん。。 そして下にはG杯チャンプの金○さんもお揃いで・・
 
  そこでM田さんと しばしのお話タイム。。 その後は 皆さん各箇所へ別れ・・ 自身も下流地区へ移動・・。。
 
  少しの間は爆風&大雨等の変わりやすい天気の様子を見て過ごす・・。 そして、養殖囮もサラが一本
 
  まだ残っているので、pm3:00過ぎから・・ 実質、釣り開始。。 すると・・ 浅場のかけ上がり付近で目印が
 
 下流へ勢いよく流される。。 しかし 肝心の竿は・・ 爆風で逆に曲がったまま何の感触もなく・・ 一尾目。。
 
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 そして 次も・・  チ チ チッ ・・    ジュル~~ン  と・・ 二尾目。 そして・・ その次も・・三尾目・・。。
 
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 その後も しっかりと目印を目で追っていないと 竿先には殆どアタリが表れないので、ある意味疲れる釣り。
 
しかも、爆風により・・ 友釣りの面白いところの半分以上を失ったような状況。 ただ 水の中ではそこそこ鮎が
 
 追っているのが・・ 正直、不思議なくらいで・・ 台風からの風ボォ~ボォ~でも ポツポツは掛かってくれる。。
 
 ただ・・ 欲を言うと・・ 弱風くらいでこの チュ~ンとした小気味よい天然域のアタリを味わいたかった・・。。
 
しかし 爆風にもう一つ“爆” の字がくっ付いた位 荒れ狂った状況となりココは無理せずリハビリ釣行も納竿。
 
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   数は囮別で【11尾】 大きさは17cm~23cmまで。 久々の天然域でしたが、よく掛かってくれました。。
 
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      竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 メタコンポ 0.1号 つまみ ナイロン0.6号 D社、マルチ 7~7.5号
                                             G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                        オモリ 無~1.0号+胴締め&時々背バリ
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        つい先日痛めてしまった腰も・・ ここ数日、比較的静かに過ごしていたこともあり・・
 
   あのズキっとしたギックリ独特な(慢性的な痛みとは別の)痛みはそれほど気にならないくらいまで回復。
 
 ただ 無理に動くと 残りの鮎時期に響きそうなのでじっとしつつ、この時間を利用して こんなものを用意・・。
 
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  コレは相模川の鮎の育った年の終盤、主力として使用しているバラ針で・・ 主にはチラシでの使用ですが・・
 
    今年は瀬であまり(型モノが)飛んでこない印象なので・・ 今年は珍しく三本イカリを組んでみまして・・
 
 並べてみると・・ 左から・・ 6月~7月用のマルチ7号・ 中が7月~8月までの7.5号。 そして今回の8.5号~。。
 
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   ぱっと見、こんなにも大きさに違いがあるモノかと想ってしまいますが、囮サイズ(25~26cmの野鮎)を
 
考えると、ある程度バランスも必要?ということで・・急遽、8.5号と9号の三本イカリを一箱づつ組んでおりました。
 

 
  それと今回はもう一つ・・。 今年の養殖囮から まず野鮎へ変える際、度々使用し、起死回生の一尾を
 
運よく引きづりだしていたアイテムの一つに“胴絞め”(腹おもり)がありまして・・ コレも何年振りかで買い足し。
 
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 このアイテム、海のフカセで使用するゴム製の浮止めなのですが・・ 実は、このまま使用できる優れもので・・
 
 元々通してあるナイロン糸の端を結んで輪にするだけで即 使用が可能・・。沈まない養殖には重宝する場合も
 
  ただ 本来、コレを養殖にくぐらせるというのは望ましくない展開で、使用しないで済むのに越したことは
 
  無いのですが、今年は既に2度コレに助けられている次第。。 それほど一尾目に苦労しているのも正直な所。
 
 この状況は・・ 最後まで続きそうな気もしますが・・ 鮎時期もいよいよ終盤、程よく楽しみたいと想います。。。
 
 
 

昨日の仕事中・・ フっと振り向いた時、腰の力が一瞬抜け・・ その後は “グにゅ・・ズぅ~~ん”と痛み出す。。
 
 先日のテレビ番組でも・・ この時期は、水分不足や冷房による温度変化等で、ぎっくり腰になりやすいので
 
 注意を・・! と・・ 聞いていた矢先・・ 見事にプチぎっくり状態に・・。。 そこで・・ とりあえずシップを張り、
 
 冷やして様子を見る。。 そして・・ この続きは・・ 川で冷やそうかと想い・・ 午後から川へと向かってみる。。
 
 しかし その途中、知り合いから携帯に連絡が入り、昼までの状況が芳しくなかったことを知り、場所を考える。
 
  向かった先は・・ 相模川の上地区の通称 売店前。。 沢山の方が楽しまれ、とても入れない状況でした。
 
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 正直、腰に負担のかからないところで・・ と想っておりましたが・・ 結局、前回同様の瀬へ向かってみる。。
 
 しかしここで・・ とある事に気付く。 それは・・ 腰が曲がらず・・ タイツ&タビがいつもの様に穿けない・・。。
 
例えるなら・・ 小さい子供が座ってパジャマに着替えるような恰好で・・ どうにか こうにか・・。 といった有様。
 
それも・・ 歩くと タビ裏から直接腰へ突き上げられるような痛みが 動くたびに衝撃として伝わり・・ 動けない。
 
 ココで一度車へ戻って・・ 鎮痛剤を・・。。 けれども 残念なことに全く効かず・・ おまけにシップを張ったまま
 
 川入りした事に気付き、異常な程 気持ち悪い・・。。 しかし・・ せっかく囮を購入したのだからと・・ 竿だけは
 
握っていた。。 ただ 鮎時期もあと一ヶ月と少々残っているのだし・・ ここで無理をすることも無いと想い納竿。
 
 動けず?静かに立っていたので、足元にはヤンマも羽休め。 アオサナエかな・・? コオニの♂なかぁ??・・
 
                    これはコレで・・ なんとなくホッとするひと時。。。
 
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  かろうじて掛ってくれたのは この一尾だけ。。 それも心臓一発の即 ピクピク ビロン の25cm程。。。
 
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 その後 余った時間は場所見に使い、計6ヶ所の状況を確認しつつ 最後に知り合いの入っている所へ向かう。
 
  そこで・・ しばしの釣り談義に花を咲かせる。。 そして、 腰痛・・・ お大事に~と お開きになりまして・・
 
                     まずは・・ このギックリを早く治さねば・・。。。
 
 
 竿 S社 時雨 H2.5 90-95       メタコンポ 0.125号 つまみ ナイロン0.6~0.8号 D社、マルチ 7.5号
                                               G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                         オモリ 無~2.5号+胴締め&時々背バリ
26 / 397尾
 
 
 
 

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