鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2013年10月

 鮎も終わり、身の回りの大きいモノ(竿やベスト・タビ・タイツ等々・・)から片し始め、
  ややサボリ気味になった後・・ 今度は鮎用の小物類も、手直しをしつつ仕舞に入る。。
と、その中に・・今季から お試し導入となった小物がありまして・・ちなみにこんなモノ。
 
イメージ 1
 
  春先に迷った末、購入した偏光レンズではありますが、これまで 偏光レンズ等は・・
  余程のドピ~カンでない限り使用した経験もなく、水の中の石やハミあとを見ながら
     釣りをする習慣もそれ程無い為・・ あまり必要とも感じていなかった。。
  そんな事から、やはりシーズン前半は着けていることにも何となく違和感があったのは
 事実。 特に囮交換時、水しぶきが水滴となりレンズ表面に付いてしまうと・・ワイパーが
 欲しくなるほど気になった。。 けれども・・ 慣れてしまえばこの上ない程眼は楽で・・
 帰りの車等も含め、目が疲れることはなかった。 それと驚いた事にこのレンズ(イーズ
グリーン)、夕暮れ時まで非常に明るく感じる色質なため、偏光を外してビックリ、もう・・
 こんなに暗かった?! というのが幾度となくあったほど・・。。 そんなこんなで・・
 全般に釣果も伸び?今季一番の活躍アイテムは、新規導入の偏光レンズだったのかも?!
          と 想いつつ・・ 小物整理をしておりました。。

      それと今回はもうひとつ。。 本日、都心のほうへ家族で出かけ・・
        そこのゲームコーナーで下の子が見事に足止めをくらう。。。
               それが このゲーム・・。。。
 
イメージ 2イメージ 3
 
 
        
 
                
     
 
     
 
     畳三畳くらいの大型スクリーンで同時に八人ほどが遊べる釣りゲーム・・! 
     コレを約1時間・・・ 釣りっぱなし。。。 途中からは娘も参加で・・
    流石・・ あたくしのDNAと・・・ 嫁はんは呆れておりました。。。^^
 ただ・・このゲーム、マニアックなものが釣れたりして見ているだけでも面白いデス。。。
 

   鮎時期でしたら・・ 仕事を終わらせて川へGoの水曜午後・・。。 しかし・・
  鮎も終わった今、季節の変わり目も重なってか、やや忙しく・・ 誠にありがたい。。
  そして本日・・ 仕事の合間を見て“せんたくや師”の研修会へ兄と揃って参加・・・。。
 
イメージ 1
 
 久々に字ばっかりのテキストを眺め・・ お気に入りの(子供が)チョッパーの鉛筆を手に
           メモをとりつつ・・ お勉強会となりました。。
 
イメージ 2
 
    ちなみに↑の表示・・ JISとISOが2016年から統一されるらしい・・? 元々ややこしいのが更に・・。。。
     ただ、何が疲れたかというと、やはり行き帰りの都心へ向かう電車・・・。
 車になれた生活ゆえに混んでいる電車が何より苦手で・・ 釣りの10倍は疲れた一日。。
 
    さて・・ 海方面もそろそろと思っておりますが、台風も気になりますし・・
                今後 どうなるでしょうか。。
 

 今季の相模川釣行の際 ほぼ毎回利用し、お世話になっていた囮屋さんは相模屋・田奈店。
 ココの「鮎スタンプカード」も 気付けば二枚たまっておりまして・・こんな具合に・・。
 
イメージ 1
 
    コレは一枚溜まるごとに1000円分となることから×2で ¥2000分のお買いものが可能。
  ただ・・ 三枚目もあと二つ(一回釣行分)でフルスタンプだったことを考えると・・
 よく通ったものだと思うと同時に、何とも中途半端な・・とも ついつい想えてしまう。。
 また、当初の(囮屋さん側の)予定としては・・ カードは1シーズン限りという話もあり
 伺ってみたところ(セコイですが)・・ 来季も有効になるかも?とのことでしたので・・
   このまま持っているように言われまして・・ そのようにしたいと思います。。。
 

   そして今回はもう一つ・・ 鮎も終わって多少ゆっくりと過ごしておりますが・・
  そんな中、我が家の下の子が 今月誕生日月ということで、ケーキなんぞこしらえて・・
   飾り付け(通称、グニュ~~~っとするやつ)は子供が自由に ニュ~ ニュ~する。
          そして・・ 何とも言えないケーキの出来上がり。。
 
イメージ 2
 
           ただ、個人的には 大変満足といった雰囲気。。
 
 それと大好きなポップコーン! ちなみに写真は入れ物だけディズニ~ランドのですが、
 中身は・・ ド~ン と 2.8kg入りのポップコーン&キャラメル味のある種、業務用・・?
 
イメージ 3
 
コレを自宅で・・ 専用の機械でポコポコこしらえ ちょっとしたパ~ティ~気分を味わう。
     コレはこれでなかなか面白く・・ 家族そろって楽しめた気がします。。。
 

    今季の鮎時期も無事に終了となりましたが・・  次の狙いモノに移る前に
    まず、身のまわりの鮎用品を 一通り手入れを済ませてから片付け始める。。
 
イメージ 1
 
    特に鮎竿の仕舞いは気を使う作業で、 確実に・・ 使用している時よりも、
   一本一本を抜いて・洗って・乾かして・・の時のほうが何かをやらかすモノ。。。
     漁期が終わって気が抜けていることもあるのでしょうが、最後の最後で・・
   「あ‘‘ぁ~~やってしまった!」はよく聞く話。 そこで、十分気を付けながら・・
           今季の主力の3本を 順に竿立てに差していく。。
        竿立ては、八年ほど前 富士川・尺遊会の方から頂いた品で
          現在もありがたく使わせてもらっているモノです。。
 
    それと・・ 身に着けていたベストや鮎タイツ、ジップシャツ等も仕事柄・・
         念入りに洗って汗を抜き・・ こんな具合に・・。。。
 
イメージ 2
 
       コレでひとまず・・ 鮎も一区切りといったところでしょうか。。。
 

  一昨日から鮎の漁期を終え、禁漁期を迎えた相模水系ですが・・台風26号の接近により、
  又しても出水・・。。 コレは丁度一ヶ月前の(18号)の時同様、ダム湖放水量も・・・
 一時は1000t (㎥/s)超えの猛烈な数字。。 ダム諸量一覧表 (関東地方)も、こんな具合に。

                                    流入量          放流量
                                    (㎥/s)                         (㎥/s)
      城山ダム  自治体  ー  -2.41    1232.39t           1152.53t

 
  下の相模大橋のテレメーター水位も、一時は前回とほぼ同様の 3.3m超えまで上昇。。
           「10/16 am9:10 水位(m)    3.39m↑」
イメージ 1
              
 
                                          相模大橋のライブもこんなです。。
     このところの平水位。↓                     16日のam10:00頃。↓
イメージ 2
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
コレを見る限り・・・ 上に居た若い鮎たちも一っ気に下りを意識したでしょうし、川も
 また強烈な濁りが入ることでしょうから、来月の鮎の瀬着きにも影響がありそうな雰囲気。
ただ、考えようによっては・・労せずして下れる丁度良いタイミングの出水だったのか・・?
       いずれにしましても・・・ 秋深まったころ、川シーバスがてら 
     例年の瀬着き場所を 見てきたいと思っておりますがどうなるでしょうか。
 

                 2013 鮎釣り
 
 
 相模川  35回釣行 (うち33回は午後出の釣り)548 毎釣行平均 約15尾
 
                                    27cm超え               4    尾      最長 29cm。
                                    200g 超え             2 尾     (235gまで)
 

 
  今シーズンも川でblogをやられていませんか? とか、“せんたくや”さんでは? 等々、
    特に今季は・・ 沢山の方々にお声掛けを頂きまして、 大変励みにもなり・・
 本当にありがたく思います。。 私は一足早めの竿おさめとなりまして、2013 鮎時期も
                 無事終了としましたが、静岡河川等をやられる方は  残りのシーズンを
  十分楽しんでくださいませ。そしてまた来季、よろしくお願い致します。お疲れ様でした。 
 

 本日(14日)は、神奈川県下の鮎掛けも最終日ということで・・ 釣果云々は別として、
 知り合い方の集まる川へと向かってきました。 まずは今年最後となる囮を購入し、次いで
 川近くの“鮎供養塔”へ立ち寄り・・ もう少しだけ遊ばせて頂きます。と 手を合わせる。
 
イメージ 5
 
ここで、どこからともなくキンモクセイの甘い香りがし、暑いなかでも多少 秋を感じる。。
 そして・・ 川入り。 場所は前回同様、相模川の下地区です。 今季は丁度、最終日が
  三連休と重なり、本日も沢山のお客さんで賑わっておりました。。 こんな具合です。。
 
イメージ 1
 
 水中の鮎同士が会話をしているとするならば、 この三日 釣り人の足ばっかり見えるネ!
 と言っていそうなぐらい・・ 。 ただ、明日からは鵜のクチバシに変わりそうな・・。。
   と・・ そんなことを想いつつ、最初は浅いザラザラ上の肩から一流しして・・
            開始5分程度でやや白い野アユが拾える。
 
イメージ 2
 
 無事に囮が替わったところで 竿を立て気味にしてカケ上がりに沿ってスイスイ泳がせ・・
  カカカッ グルグル・・ ギュン・・! と 時折 気持ちよく目印が飛ぶ・・。。
 そんなこんなの約二時間、派手な入れ掛かりこそないもののポツりポツりと運良く拾え・・
        気温上昇とともに・・ 掛かり鮎の色も良くなってくる。。
 
イメージ 3
 
   気付けば並びには・・ 各社テスターの方もお見えで 暫しお話を伺い・・・
      その後も似たようなところの行ったり来たりで時間を使う・・。。
 
  そして・・ 陽を背に受けて釣っていた自身の影が・・ 長く伸び始めたマズメ時・・
  最後に ガガガッとした良いアタリを出したいなぁ~と・・ 浅場の瀬へ小移動。。
 そこでは・・ サァーっとした流れへ出した瞬間・・ 雄・雄・・・ 雄の 三連荘。。 
 いずれも もの凄いアタリ方で・・ ベタの引き釣りならではのガガガッ ギュンギュン。
    そして最後に 瀬肩上へ戻り、ややソフトに囮を引き・・ 雌・雌の連打。。
   そして・・ 今季、最後の一尾を掛けた立ち位置に 五円玉を沈め 釣り終了。。
 
イメージ 4
 
     石には綺麗なハミあとがはっきりクッキリとのっておりましたが・・。。
           2013 鮎も・・ 無事、竿おさめとなりました。。
 
  数は囮別で【24尾】大きさは21cmまで。 最後の最後まで良く掛かってくれました。。
 
 
イメージ 6
          (最後なので・・ちょっとだけキラキラ写真にしてみました。。)
 
                竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  メタコンポ 0.1号 つまみ ナイロン0.4号
                                      D社、マルチ 7~7.5号  オモリ 無~0.8号+ 時々背バリ
35 / 548尾
 

 今日は仕事を早々に終わらせられたので、いつもよりいくらか早い お昼チョイ前から
      川へと向かってきました。 場所は前回同様、相模川の下地区です。 
  禁漁まであと3日とあって、まるで解禁日か それ以上の人出・・こんな具合です。。
 
イメージ 3
 
  現場にはバリバリのトーナメンターのT中さんと待ち合わせ、空いたところへ川入り。
  川の状況は、やや低の平水で・・ まずは右岸と左岸に分かれてお昼っ頃から一流し。。
  雰囲気としては浅場の瀬のザワザワの中で 手っ取り早く野アユに変え、順に下りながら
   転々と探りたいところでしたが、いかんせんお客さんも多くて 場所は選べず・・・
 平場のカケ上がりから野鮎を拾う・・。 そして 立て竿で静かに泳がせ・・ カカカッと
  目印が勢い良く弾んだ後、ビュ~ンっと 沖側に吹っ飛んで・・無事に野アユへ変わり、
          立て続けに5尾の連荘と・・ 幸先の良いスタート。。
 天候も およそ一ヶ月逆戻りをしたかのような暑い日となり、セミこそ鳴いていないものの
 真夏を想わせるようなまさに鮎掛け日和。 そんなことも影響してか、鮎の尾も久々にみる
      真っ黄っ黄。。 コレを見る限り・・・ 鮎の追いはまずまず・・。。
 
イメージ 4
 
   最初の一時間半は12尾とし・・・ 次に、やや空いたスペースを広く探り始める。。
 対岸でもT中さんが丁寧に泳がせ・・数尾を連荘し 流石トーナメンターといったところ。
  また、本日は禁漁間際ということで、知り合いの方々も多くみえており その都度・・
 まったり・のんびりの時間を過ごす。。その後は同じところの行ったり来たりでポツポツ。
 
イメージ 5
 
  そして・・ 若干 白鮎が目立ち始めたpm4:00頃、二人揃って やや早上がり納竿。。
 
イメージ 1
 
  数は囮別で【20尾】大きさは22cmまで。 減水の中、よく釣れていると思います。。
 
イメージ 2
    (前記事の“あゆを測っ太君”も無事に「ちっこいので」入魂してみました。)
 
     竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  メタコンポ 0.1号 つまみ ナイロン0.6
                                     D社、マルチ 7~7.5号  オモリ 無~0.8号+ 時々背バリ
34 / 524尾
 
 
 

             神奈川県下の鮎河川の漁期も、残すところあと4日となりましたが・・
  そんな先月の半ばっ頃(丁度台風18号前)、こんなモノをこしらえておりまして・・
            その名は“あゆを測っ太君”(子供命名)
 
イメージ 1
 
     本当はアクリル板でガラス風にこしらえる計画でしたが・・木板の方が
   味がある気がしたので木製を選択。そして、縦・横の飾り木には本漆を数回塗り、
         板は木目を残して エポキシでハード系のコーティング。。
 あとは 今年流行りの?SHIMANOさんのデカ鮎メジャーステッカーを張っつけて完成。。
     コレで密かにおっきいのを狙っちゃおうかなんて想っておりましたが・・・。。
 
      ちなみに、以前から使用していたメジャー類も・・ 探してみると
            結構出てくるもので、こんな具合でした。。
 
イメージ 2
      (全てメーカーの粗品的なモノでしたが、重宝はしてました・・。)
 
       魚は氷で〆てから家で測るより、生きているほうが正確との事で、
     現場で測る用に作っては見ましたが、用意万端に済ませた後は 案の定・・
     台風がドン!型モノは下ってしまい、思い切り使いそびれる。。 ただ、
     もともと自身の鮎釣りは、天然遡上メインの 小ぶりの数釣りも好きで・・
    メジャー等はそれ程必要も無く 相模水系が大型化した時の終盤に遊ぶ程度。
    あとは時々 漁期の長い大鮎河川の、富士川や狩野川で終盤の一発モノを
   楽しむといったサイクル。 また、我が家のお約束の一つに、その年の鮎掛けで・・
 尺鮎(本尺の30.3cm)が釣れたら、自身の遠征用ヘソクリから子供達にディズニ~ランドを
        おごる(入場のみ)というのもありまして、9月に入ってからは、
       毎釣行ごとに“DR”釣れた~♪が お帰り~の代り(特に嫁はん・・)
   それがサッパリ・・・。 と答える日々も続いて・・ コレも残念ながらおわづけ?
    となりまして、またいつか この測りも出番があればと思っておりますが・・
                さてさてどうでしょうか。。。
 
 
 

       心配していた台風24号は、予想よりもいくらか逸れた進路となり・・
    コレで相模川の鮎掛けも、漁期いっぱいまで楽しめそうな雰囲気。 そこで・・
    川へと向かってきました。 場所は前回同様、相模川の下地区です。川の状況は
      やや低の平水で、前回・前々回より かなり流れがショボショボ状態。。
    川キリ時の水色はこんな具合。 ひざ下水深でやっと石色・ハミ等が確認・・?
 
イメージ 1
 
     ただ、非常に気になるのが 台風の影響から不規則に吹き荒れる爆風・・。
     竿が常に流れと逆にヒン曲がっていて・・ 囮を沈める事すらままならない。。
     そして開始から40分・・ 爆風バレが二回続いた後、ようやく野アユが獲れる。
 
イメージ 2
 
    その後は爆風の合間・合間で やや引き上げながら、カツン・カツンと5連荘。
 
イメージ 3
 
      今日は 気温・湿度 共にまずまずで、鮎の追いそのものは 。。
     本当は浅くザワついている所に、囮をピンで置いていきたいところ。 ただ、
      猛烈な爆風で水中糸が全く入れられなくなり、この時点で浅場を諦め・・
      オバセが大きくとれる平場へ小移動。。 そして、つまみ糸のナイロンを
       長~く取り直して ふわっと吹き流しながら囮を泳がせて・・ 数尾。。
     しかしココでも・・ 時折 頭上をトトロ猫バスが通過したかのように・・・
     ゴぉ~~っと爆風に竿が持っていかれ・・・ 殆ど筋トレ状態の釣りが続く。。
     ただ、泳がせていると掛かる?と言うより・・ 掛かっている?! が正解か。
       派手な連荘にはならないモノの、オバセていればポツリポツリは拾え・・
    本日、密かに目標としていた尾数も(総尾数が500なので。)良いサイズで達成。
 
イメージ 4
 
    そして・・ 山に陽がおち始めたところで、腕がパンパンの筋肉痛納竿です。。
 
イメージ 5
 
   数は囮別で【23尾】大きさは23cmまで。 まだまだ白い綺麗な鮎が揃いました
 
イメージ 6
 
           竿S社 時雨 H2.5 90-95 >  メタコンポ 0.1号  つまみ ナイロン0.6号
                    D社、マルチ 7~7.5号  オモリ無~1.0号+フルタイムV背バリ
 
33 / 504尾
 
               ※ 前記事で、囮屋さん(相模屋・田名店)の『事情により』囮販売終了の
                 お知らせを記しましたが・・ 水を循環させるポンプの故障が直ったそうで
                  終日まで営業との事でした。。。
  

日付は変わりましたが今日(日)は、お昼っ頃から川入りしてきました。 場所は前回同様、相模川の下地区です
 
    日曜日とあってお客さんは多目で、沢山の方々が禁漁チョイ前の鮎掛けを楽しまれている様子。。
 
イメージ 1
 
     川の状況は、やや高の平水で濁り強。 ただ、前回に比べると・・ いくらか水色は澄んできており、
 
    元々濁りが好きな自身にとっては、ほぼベスト状態の水色・・?! 立ち位置からはこんな具合です。。
 
イメージ 2
 
          まずは浅場のザラザラから養殖囮を通し・・ 開始早々に16cm程の 現在の囮頃を一尾。
 
イメージ 3
 
 そして・・ やや引き上げ気味に通し、6尾の連荘。 型は全般に小ぶりが目立つものの・・ 流石に天然海産、
 
浅くサァーーっとしている所から “カツン キューーン”と 当たると、ビリ鮎も一瞬 大きく感じる程気持ち良い。
 
 そこで次に 対岸が気になり・・ 川をキッて竿をだし・・ ポツポツと拾って 開始から一時間半で13尾とする。
 
   と・・ ここで、知り合いのトーナメンターのS原さんと お仲間さん達がお見えになり、しばし状況を伺う。。
 
     お話では・・ 朝は追いが悪かったとのこと。  立ち位置を譲り、並びで竿を出していただく。。
 
  そして・・ 自身は、時期も時期ですし 平ったい所のヨレを中心に通しに行き、フワフワと泳がせ・・ 数尾。。
 
 ただ、掛かってくる共通点としては・・ カケ上がりの上側だったり、馬の瀬をかすめた時だったり、はたまた・・
 
 澄んできている水深の濁りとの境目だったりと・・ そのようなところばかりで、跳ねているトロは今回も今一つ。
 
 そんなこんなで・・ 似たようなところを順に探り、ポンと掛かるとポロポロっと続く。 ただ、どれもほぼ同級生。
 
イメージ 4
 
 
  その後は大きく動こうか どうしようか迷った末・・ 結局 動けずじまいで・・ 時間だけが過ぎていき・・・
 
 それならばと・・ ちょっとだけ期待を寄せていた夕まずめ・・ 期待に反して見事に追いは止まり・・ 納竿。。
 
 
 数は囮別で【26尾】大きさは15cm~21cmまで。 もう鮎も最後の最後ですが、何気に今季の最高尾数でした。
 
イメージ 5
 
竿S社 時雨 H2.5 90-95 > メタコンポ 0.1号 つまみ ナイロン0.6号 D社、マルチ 7~7.5号  オモリ無~1.0号
                                                      +フルタイムV背バリ
 
32 / 481尾
 
 折角水色も回復し、掛かり始めた矢先・・ 台風(24号)が又しても接近。 今後の動きが気になります。。
 
※※ 毎回お世話になっております囮屋さん(相模屋・田名店)は、事情により本日が囮最終日との事でした。
 

      先日の釣行では、地区も相模の下地区(天然域)ということもあり、色付いた鮎も見当たらず・・
 
       鮎色を見る限りでは、川面の秋はもう少し先・・? といった雰囲気でしたが・・ 気付けば・・
 
      身近な所では すっかり秋めいておりまして・・ ただ今、地元では栗やカキが目に入る。。。
 
      ちなみにコレは実家の柿で、大型品種の百目がきと・・ 向かいの山から落ちる山栗です。。。
 
イメージ 1
 
 
 
 それともう一つ・・ 初夏から楽しんでおりました 我が家の小さな菜園も、一種・また一種とアガリをみせ・・
 
ついには秋モノの代表格、ナスとピーマンだけとなる。 ただこの二つ、ただ今 収穫真っ盛りで こんな具合。。
 
イメージ 2
 
   この二種は・・ いわゆる小さな木になるタイプで、生り物としたらかなり長く楽しめ・・ 秋ナスに至っては
 
        “秋ナスは○に喰わすな”なんて言われるほど・・ 美味しい。。 また、似たものでは・・
 
“秋かますは○に・・・・”とか、“秋サバは○に・・・・”等々、皆 ほぼ同じ意味で特にこの時期 旨いとされている。
 
  話は多少それましたが、そんなこんなで・・ 生り物を見ていると、一気に秋も深まってきそうな雰囲気・・。。
 
 また、鮎の方も漁期があと僅か、今後の天候次第では厳しい最終盤とも思えますが、さてさてどうでしょうか。
 
 
 

  今日は仕事後のpm1:00頃から、川の様子(濁り具合)でも見ようかと向かってきました。 場所は相模川の
 
  下流地区です。 まずは数ヶ所を車で回り・・ 竿が出せそうなところを確認。 いつもの囮屋さんへ走る・・。
 
  しかし・・ このところ続いた出水&濁りで、囮の販売を見合わせてしまったのか・・ 残念・・ 閉まっている。。
 
  折角、養殖一本サービス回数だったのに・・。。 と・・ 別のところを探し 無事に手に入れ・・ 現場へ・・。。。
 
 川の状況は、ほぼ平水位の濁り強くらいで・・ 天然海産の湧いた年なら、問題ないくらいの水色までは回復。
 
               立ち位置からの水色は こんな具合。 水深はひざ下程度です。。
 
イメージ 1
 
 個人的には結構好きだったりもする濁り具合。 ただ一番の問題は追う鮎・掛かる鮎が 居るのかということ。。
 
  まずは平ったいところのカケ上がり付近から、背針単体でフワフワ泳がせ・・ そうは掛からないだろうと・・
 
 おもむろにカメラを取り出し撮っていると・・ カツン・・ キュンキュン と・・↓ 丁度 針を背負い竿先が曲がる。
 
イメージ 2
 
             スグさまカメラをタモへ放り込み・・ そろ~りと抜いて 幸先よく一尾目。
 
          小ぶりの海産真っ白鮎でしたが・・ そこそこは居るのかなぁ~? と期待する。。
 
イメージ 3
 
  そして・・ 次の一流しで ややサイズダウンの白鮎2号。 そんなこんなで最初の1時間は7尾と出足上々。
 
イメージ 4
 
 天気は台風接近の予報となっておりましたが、予想に反して尻上がりに良くなり・・ 時折薄日も差す状況。
 
 ただ・・ この濁りは、水深のあるところでは やはり厳しく、多少ガチャガチャしていても浅いところを選らんで
 
 囮を置いていくような釣りで・・ 数尾を追加。。 感じとしては、やっと海産が派手に動いた!というのと同時に・・
 
   時スデに遅し・・! といった雰囲気。。。 この出水が一ヶ月早かったら・・ と ついつい思えてしまう。。
 
 そして・・ 陽が傾き始めたころ、キリの良い数字まであと一尾となる。 しかし、ポツポツ掛かっていたところが
 
    急に魚っ気が無くなり・・ 最後は やや広く探って衝突の一尾を拾い数合わせ。。 そして納竿 。。。
 
数は囮別で【20尾】大きさは14cm~20cmまで。出水が続いていたのでやせ気味ですが、まだまだ元気鮎です。
 
イメージ 5
 
竿S社 時雨 H2.5 90-95 >   バリバスMetaMAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.5号 四本イカリ
                                                                                    オモリ 無~1.0号+フルタイム背バリ
 
31 / 455尾
 

     今年は本当に秋が来るのかと想うほど・・ 夏が凄まじい程 暑かった。。 そんな中、ただ一つ・・
 
     “元気・元気”に過ごしていたのが・・ 我が家のクワガったん数種。。 只今こんな具合です。。。
 
イメージ 1
 
   毎回捕ってきて、一通り(子供が)遊んで楽しんだ後は、頻繁に入れ替えていたので、皆 状態も良く
 
              今現在内訳は、ノコギリの大きいの(やや水牛個体)↓を筆頭に・・・  
 
イメージ 2
 
    チビノコ(ギザ個体?)が二つ。 それと、やや大きめのコクワと中コクワの・・ 合計、6ぴき程度。
 
                   カブトは餌を食べすぎるので全て 再びお山へ・・。。
 
   それと・・ 昨年からずっと楽しませてくれている単独飼育のヒラタっ君も ただ今こんな感じに・・。。
 
イメージ 3
 
       相変わらず “ガッ”と 気性荒く怒っておりまして・・・ こちらも 元気・元気・・!! 
 
  ココに来ては、朝・夕など 多少ひんやりの風も吹き・・この子たちも夏の終わりを感じている雰囲気・・。。
 
    ただ、うまくいけば・・ 年を越せるのではと想いつつ・・ 準備だけはしてあげようかと、ケース内も・・
 
                       冬用マットに入れ替えておりました。。。
 
 
 

このページのトップヘ