鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2013年12月

    今年も残すところあと僅かとなって参りました。 あたくしはと言いますと・・
 
    仕事上、大晦日まで仕事でして・・ 休みまではもう少しといったところ・・。。
 
 
   また、このblogも・・無事に年を越せそうですし、いつも訪問下さっている皆様方、
 
   本当にありがたく思います。。 来年も 釣行記等・・ 出来るだけタイムリーに
 
  更新していきたいと思っておりますので、お付き合いのほどを宜しくお願いいたします。
 
           では、 良いお年を・・。。。
                                                                                                せんたくや
 
 

    昨夜の釣行は、前中潮で一番の狙い目的(コノ地の)な潮周り・・。 正直、
   同じことを考えていた方々が 次から次へと現場にも来られていた。。 しかし・・
   海は来てみないと解らないもの。 無風・ベタ凪までは予報で分かっていたものの、
  潮の走りは予想よりもかなり弱く・・ 殆ど効いていない感じ。 実際に撃ってみても
 ルアーが潮を受けず動きに活きが無い。そんなこんなで・・休憩時間もおのずと長くなり
 仕舞いには 足元に生えているワカメなんぞ採り始め、結局・・ 2013年の最終メニューは
      コレ! 生ワカメとオニオンスライスのサラダ。 こんな感じです。。
 
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   本来なら・・ ここに磯マルやヒラのムニエルくらいは添えたいところでしたが・・
  今回はこの一品のみ・・。。 ただ・・ ある意味コレも この時期からの大本命で、
     我が家では大変喜ばれ・・ 今回も 家族で美味しくおいしく食せました。。
 
             【このワカメひろい釣行はこちら
 

 昨夜は知り合いの方々と“今年の竿納め”inノルマンディ~ ということで・・私も参加。。
   現場に着くと・・ほどなくして【花咲か兄さん】と【チェロキーさん】も到着。。
 
 潮位の下がるのを待って離れ磯へ向かう。。海の状況はココ数回のノルマンディ~からは
 想像もつかないほどのベタ凪で、おまけに潮も効かず走らずの完全お手上げ状態・・・。。
 
ただ、本日は釣りは二の次で・・ 終始、夜海を眺めての楽しい楽しい釣り談義に花を咲かせ
  潮どまりっ頃 2013海! 無事におひらきとなりました。。  感じとしては・・
 潮も入れ替わったことで・・魚も多少産卵期を意識し始めたのか、若干動いた様子。。。
 
そんな中、あたくしはと言うと、足元に生えていた若いワカメを少々摘んで こんな具合に。
 
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 あらためて・・ 海の恵みに感謝・感謝の夜でした。。 花咲か兄さん・チェロキーさん
お疲れ様でした。。 竿納の後は・・ 数日後にいわゆる“釣り初め”も控えておりますねっ!
 
         またお会いできましたら 宜しくお願いいたします。。。
 

  ここ数年の相模川は鮎遡上数も安定しており、この十年をみても・・ およそ八年で
 遡上数に恵まれ、いわゆるトーナメント向きな鮎河川。 ただ残りの二年はというと・・
  遡上も極少なく、特に前半は どうしちゃったのかと思うほど掛からない。そんな・・
  両極端な顔を持つ相模川。。 そして今年はと言うと、解禁日に竿を入れた際・・まず
   思ったことは、21年・22年の鮎の量(少なさ)と大きさが(各地区で)似ている?
 そう感じ、もうこの時点で・・ 上地区の後半戦がメインと割り切ったりしておりました。
 
そんなこんなで・・ 前半は下地区の天然域で小ぶりの数釣り(数は出ていないですが・・)
 で遊び・・ 徐々に上へと移ってきて、そこで想いがけず数も出て型も揃った釣行が ・・
          こちらの三釣行。。  いわゆる数釣り編です。。
 
   7月20日 鵜どまりの瀬。  8月3日 鵜どまりの瀬。     8月14日 鵜どまりの瀬。
 
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     【午後出の24尾】                   【午後出の25尾】                 【午後出の25尾
 
    大きさ的には26cmまででしたが 全般に型が揃い、釣り自体は一番面白く、
             間違いなく今季の1・2・3でした。
 
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ちなみに釣り終了時のタモ写真は、毎回養殖囮は必ず弾きますので全て掛かり鮎のみです。
  理由は、写真を撮って 後で見て・・ 目の前に養殖が写っているとショックだから・・。
 
 

 
     そしてこちらが・・ 運よく出逢えた大鮎サイズの・・・ 型モノ編。。
 
8月7日 相模川・鵜どまりの瀬。 9月7日 鵜どまりの瀬。   9月14日 鵜どまりの瀬。
 
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        [ 27cm (179g) ]                   [ 29cm (235g) ]                  [ 27.5cm (211g) ]
 『 釣行記はこちら 』    『 釣行記はこちら 』     『 釣行記はこちら 』
 
  今季は出足から雨も少なく、川も全般に水不足といった厳しめな雰囲気の中、各地区の
 特徴も大きく表れ、結果 数・型ともに良くでてくれたシーズンだったのではと思います。
 
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 相模川  35回釣行 (うち33回は午後出の釣り)548 毎釣行平均 約15尾
 
                                    27cm超え               4    尾      最長 29cm。
                                    200g 超え             2 尾     (235gまで)
 
 
 
 

    今年も残り数日となりまして、何かと忙しない時期となって参りましたが・・
    多少空いた時間を利用して・・ お正月用の鮎甘露煮でもこしらえようかと、、
    アユ時期に釣っておいた真空冷凍のストック物をひっぱり出してくる・・。。
   そして ゆっくりと解凍し・・ サッと白焼き程度に火を入れ、この状態に・・。。
 
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     尾数はザッと数えて30尾程。 大きさにもよりますが、このくらいが・・
     一鍋で出来る一番適した量。(我が家では・・)。。 そんなこんなで・・
 大鍋にうつし・・ グツグツと火を入れる。 それから数時間・・(とにかく気長に煮る)
                     ・
                     ・
                     ・
        その度は 徐々に味を調えながら・・ こんな具合に・・。。
 
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     正直、最後にきて気を抜いた為、やや煮詰め気味となりましたが・・。。
 この状態でしっかりと冷やし・・ 身崩れしにくくなったところで味見程度につまみ食い。
      お正月用鮎甘露煮、こんな感じに出来上がりです。。
 
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    それと今回はもう一つ、下の子が久々に塩焼きも食べたい! ということで・・
      急遽、数尾を塩焼き用に回す・・。 子供用はこんな感じに・・!
 
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 甘露煮は、若干辛目でお願い・・! とのことでしたので、そのようにしておきまして
     お正月用も無事に完成。 出来も まずまずではなかったかと想います。。
 
 
 
 

       今季の渓・本流釣りも 昨年同様・・ 河川工事等で本調子ではなかった。
         それと 全般に雨も少なく・・なかなか出水等にタイミングも合わせずらくて・・
                             結果としては、ほんの数回ルアーを投じに行く程度。。
   そんな中、昔から通い詰めていた渓流域で運よく出逢えたルアー山女魚がこちら。。
 
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                                          25年 5月11日 山梨県・道志川
                                                  『 釣行記はこちら 
     ほぼ平水位の夕刻時・・ 条件的には テンカラ的な日でもありましたが、
      まだ気温・水温共に低くいので 何となく 渓ルアーを試してみたところ、
         運良く反応してくれたのが このピンピン山女魚でした。。
 

 
     そしてこちらが・・ 兄と知り合いの方と自身の三人で本流入りし・・
              運よく出せた尺アマゴです。。
 
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             25年 6月23日 山梨県・桂川
               『 釣行記はこちら 
    前記しました通り・・ 今年は全般に雨不足のシーズンとなり、渓・本流域も
        ほんの数回しか入ることが出来ませんでしたが、そんな中・・ 
  綺麗な渓魚達とも出逢え、終わってみればまずまずの良いシーズンだったと思います。。
 
 

  本日は、一年のしめくくり的なイベント・・ クリスマス。。 子供達にとっては・・
 この行事と、この後に控えるお正月というのは・・特別なモノらしい。(特に下の子には)
    そんなこんなで 我が家も、仕事のお得意様の洋菓子店さんからChristmasケーキを注文。
 
  今年は昨年同様、白いツリー型の特大ケーキで子供達も大喜び♪ こんな感じです。。
 
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 たっぷりの生クリームの下は・・ 生地が三段に重なっており、味も下から、チョコ生地の
 ナッツ入り。続いてマロン&生クリ~ム。そして上段が・・ピスタチオ生地の苺クリ~ム!
     と・・ 何とも手の込んだモノでした。。 そして その晩・・・
                     ・
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                     ・
 
           どうにか役目を果たして 朝を待つ・・。。。
 
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              と、まぁ~ こんな具合で・・ 
            年末の一仕事も無事に済んだ気がします。。。
 
 

 昨夜はやや遅めに身支度を整え・・ 兄と夜磯へと向かう。 場所はノルマンディ~の磯。
 潮周り的にはギリギリで出られる範囲と思われたものの、現場では予報に無い爆風が吹き荒れ
 少しの間は車で待機。。 その間、数台の車が海を眺めには来るが、やれないと判断し・・
 みな引き返す。。 そんな中、いつもブログでお世話になっております『チェロキーさん』と
バチコイさん』がお見えになり、しばし潮待ちの釣り談義。 お話では 前日お二人揃って
 型モノを上げれれたとのこと・・! 流石の一言であります。。  そして・・大荒れの中
 出撃。 まずは沖磯、ノルマンディ~を目指す。 あたくしは今季初、鮎用ウエットスーツに
 袖を通す。。 しかし・・ 数歩踏み出すと・・ 首まで這い上がる高波+正面からの爆風。
 キャストを繰り返すも、糸フケを取っているだけでルアーが戻ってきてしまうありさま。。。
 
 もう少し潮が下がれば良さ気な雰囲気が漂う中、この状況はあそこかなぁ~・・ と・・・
 ここはチェロキーさん&バチコイさんのノルマン、ランカニストに任せ 我々兄弟は動く。。
 
   そして・・ 動いた先で早々に兄がロッドを曲げ・・ 60UPを捕獲に成功。。
 
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  その間、あたくしはというと・・・ カスリもせず 潮どまりとなったところで納竿。
 
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     正直、二人のうちのどちらかでもアタれば・・ くらいの海状況の中・・
     何とか一本出てくれまして、まずまずの釣行だったかと思います。。。
 
        チェロキーさん、バチコイさん 爆荒れの中、お疲れ様でした。
          またお会いできましたら宜しくお願いいたします。。。
 
 
 
 
 

  つい先日の釣行では、同行した兄が良型を二本揃えたことから・・ まずコノ二本を
 現場で簡単に捌き・・ 三枚におろして持ち帰り用にこしらえる。。 続いて・・
 自身の運良く獲れたランカー磯マルも 磯上がりの時に鱗を落として下処理も簡単に
  済ませて持ち帰る。。 そして・・ 晩のうちに包丁を入れ、この状態にする・・。。
 
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   今回は大きさにも恵まれましたので・・ 幾通りかの食し方で楽しもうかと・・
 肩身は子供のお弁当のムニエル用(もう冬休みですが・・)にこしらえておき、腹身は
 寒い夜の土鍋しゃぶしゃぶ用にまわす。ちなみのコチラ↓は下の子が小出刃で調理中。。
 
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 最近 下の子が、魚を捌きたがるので・・ ちょくちょくやらせているところです。。。
包丁も、特に教えている訳でもないのですが、見よう見まねで結構上手になってきました。。
 ちなみにうちの子、学校での“将来の夢”で、大きくなったら釣り師になって美味しい魚を
       釣って捌いて食べる!  と・・・    書いたそうです。。。^^
 
       そして・・ こんな具合に 土鍋しゃぶしゃぶのスタンバイ。。
 
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        そして最後に、細うどん&雑炊で〆となりました・・。。
 
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          やはり・・ 寒い晩の鍋類は一層おいしく感じまして・・
              今回も家族で楽しく食せました。。。
 
              【この磯シーバスの釣行記はこちら
 
 
 

         記事入れが遅れ、日付けが前後してしまいましたが・・
 前々回の釣行で運よく掛かったヒラスズキは、帰ってスグ まずは下ごしらえを済ませる。
  そして・・ 包丁を入れ、ひとまず三枚におろし・・ 皮も引いてこの状態に・・。。
 
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      この状態から・・ 身を一晩寝かせ、いくらかしっとり感を出す。
 
   今回は、丁度手ごろな大きさということで、子供たちの好きなお造りをこしらえ・・
               こんな具合に下駄に盛る。。
 
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          ヒラスズキのお造り、(子供用)出来上がりです。。
 
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  そしてこちらが・・ある意味、自身の一番好きな・・ カマ部と骨身のあぶりデス。。
 
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     やはりこの魚、普通の鱸(マルスズキ)とは・・ 比べモノにならぬ程
     身質もしっかりしていて非常に美味しく・・ 子供たち(嫁はんも)も・・
      大変喜んでおりまして、海の恵みに感謝・感謝の一日でした。。。
 
             【このヒラスズキの釣行記はこちら
 

  昨夜は仕事後の数時間を狙って、兄と磯へ向かってきました。 場所は三浦方面の・・
通称、“ノルマンディ~の磯”。 この地は、正直・・ パッと出かけられるほど近くはない。
 
  ただ・・夕まずめ狙いの、時間との闘い的な場所でもなくて、潮位が下がらないと・・
 どのみち出られない所。それも、潮位の問題で入れる潮回りや条件が極端に限られる地。。
 けれども、この条件は・・ 仕事後にゆっくり出ても間に合う関係上、自身にとっては・・
 比較的ありがたい好場所ともいえる。 お教え頂いた【花咲か兄さん】には兄弟ともども
 感謝・感謝でございます。。 そして・・ 現場に立つために手前磯で待機。海の状況は
 横からの風もそれ程気にならないくらいで潮流も効き・・雰囲気としては、前へ出てスグが
 期待大・・! そこで・・ かなりフライング気味に入水。。 三投目に・・ゴゴっ・・!
ティップに乗って来なかった事を兄に伝える。 丁度その頃、兄 岩へ向かい泳いでました。
 そして・・ 兄、岩へ泳ぎ着いての数投後・・ しっかりと70cmUPをキャッチ・・。。
 
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  多少潮を休めた後、スグにロッドを曲げ・・ 二本目は60cmUPで早々に複数安打。。。
 
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            (↑は最後の磯上がり時の写真です。。)
 
   自身はというと・・・ 最初にアタったのみで音沙汰無し。。 動きたいが・・
 翌日・翌々日の天気予報が悪いこともあってか、気づけばツワモノ揃いの満員御礼状態。。
少しの間は様子を見て・・ その後に空いたスペースへ移動。。 手前のヨレが気になり・・
キャスト後、流れを利用して距離を合わせ・・聞きながら間をつくる。。そしてコンコンっ!
  アテた瞬間・・目の前でゆっくりと ガバガバガ ガバっと激しく数回エラを洗う・・。
 
  近距離だったので一度ロッドを立てるためにラインを出して距離を取る。。 そして・・
  どシャローのエリアで大暴れ・・。。 その間・・ ルアーの掛かりどころを確認し・・
    ランディングしやすい位置まで引っぱって来て・・ 無事にタモへ・・。。
      ルアー【gu:s】125F が↓・・ 頭しか見えない程ガッポリです。。。
 
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    今季の7本目は、シーズン1尾目のランカー磯マルでした。。
 
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  ここ“ノルマンディ~の磯”では自身、初となるランカーとなりまして・・ 先日の
   【チェロキーさん】 兄に続いて・・ ようやく“ノルマンランカーメンバ~”に
   たどり着けました。。 そして・・ この一尾で釣り終了。。 地合も一時間程と
  予想以上に短い感はありましたが、兄弟揃って獲れまして、運も良かった気がします。。
 

 
 ロッド ウエダ SPS-112 ルビアス 3000 キャストアウェイ2号 リーダー25lb
              HUNP 【gu:s】125F チャートバック ST-36 BC  5
 
  兄) SMITH  BLOW SHOT  102    イグジスト3000 ナイロン16lb + 30lb
              HUNP 【gu:s】 140F   チャートバック ST-46  3
        TIEMCO フロートバイブ  F-VM            チャートバック ST-46  3
 
               【この魚の食編はこちら
 
 
 

 昨夜は兄と二人で・・通称「ノルマンディ~の磯」へ向かってみる。 行き道の途中では 
  怪しげな方向からの強風となり・・ 案の定、強風・波浪の予報も出てしまう始末。。
 現場に立つ頃には、ほぼ正面からの風+高波で・・ ウエーディングルートも消される程の
 白波が押し寄せ、前に出ようとする体も容赦なく浮かされ・・その都度後ろへ戻される。。
 
 そんな我慢大会のような時間が二時間ほど続く。釣り自体は、飛距離こそ出ないものの・・
 波っ気はあるので・・ 雰囲気的には好きな範囲内。。 出来れば中間距離から足元までの
 15m程を大事に通したい・・! と・・ 想っていたところで・・ 手前 7~8mの所で
何の前触れもなくゴンっ! と当たる。。 しかしコレは・・ タモ獲りの寸前で針外れ。。
 
   その場を兄と入れ替わり・・ 別場所の大サラシを撃ちに行く。。 そして・・
正面からの爆風で全然ルアーが飛ばぬ中、サラシの切れ目でグンッ! アテた瞬間、二度三度
   派手にバタバタっと跳ねっかえるのが、満月の月明かりではっきりと見てとれる。。
 
   先程一本(磯マルを)バラしているので、やや慎重に寄せて・・無事にタモ獲り。。
 
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         今季の6本目は、ヒラスズキ 50cm 1.1kg。 
 
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      小ぶりではありましたが、ノルマンディ~初のヒラとなりました。。
 
    その後、入れ替わりで入った兄も・・ 一度好いアタりが出たとのこと・・
  それは残念ながら・・ ロッドに乗って来なかったそうですが、潮止まりまで楽しみ
 潮かわりとともに磯上がり。。 向かい風の爆風+大しけの中、よく出てくれました。。。
 

 
 ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー25lb
 HUNP 【gu:s】125F チャートバック ST-36 BC  5
 
             【このヒラスズキの食篇はこちら
 
 
 
 

 一昨日の予報では、波高3m+南西からの強風。ただ、夜には北風にかわるとのことで・・
 自予想では(ヒラの)磯へ立てると判断。 潮変わりの二時間ほどを狙いに向かってみる。
 
現場には満潮位くらいに入り高波の様子を見る。 潮は小潮回りなのに高く感じる程 白波が
不規則に押し寄せる状況。 立ち位置を変えながら一通り撃つ・・。 雰囲気は良さ気で・・
正直、いつアタってもイイ具合の中・・ カスリもしない。 今季(この地は)ババ荒れでは
 あまりアタらないというのも、これまでのデータ通り・・。。 コレがいつ一転するかは
 解らないので、ついつい気にはなる。。 そんなこんなで、帰り際 今季の根モノの様子を
簡単に観て回ろうかと、ロッドをメバル用(正しくはトラウト用ですが・・)へ持ち替える。
 
 そして・・ 小磯での一投目・・ キャスト後、カブラが何処へ飛んだか解らない程・・
 投げ難さを感じる・・。ずっとシーバス用の11ftを振り切っていた後で、柔く短いロッドは
  気を付けないと・・ ついついロッドごと投げてしまいそうにもなる。。 そして・・
      なんとなく感覚が戻ったころ・・ ポツンポツンと小さなアタリ。。
 
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    あまりの小ささに・・ そのままタイドプールへ入れっぱなしリリース。。。
   そして もう一ヶ所動き・・ そこでは・・ やや下のレンジを探っていき・・
    モソモソ・・ グンっ と、やや重量感のある引きで8寸程のカサゴ・・!
 
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 その後は、上のレンジで極小メバル・・。 やや下に戻して小ぶりカサゴと連打して・・
 
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    魚は極小や腹ボテということで・・ 写真後、元気なうちに根周りに帰す。。
 
    ただの一回なので何とも言えませんが、感じとしては・・ 小さいところは
  アタリも出てそこそこ楽しめる雰囲気・・?! ただ、最後まで小さい感じで・・
  型場は・・ 今後、海水温が落ち切れば・・ 変化が出てきそうな気も・・。。。
        そんなこんなで・・ 根モノの様子見も終了となりました。。
 

    ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
    バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ1.4~1.8g 金・銀テープ
 
 
 

 つい先日、兄弟で運良く一本ずつ出せた磯シーバスは・・ 磯上がりの時点でサクッと〆、
 鱗も引いて・・ ザッと下処理も済ませて(ひとまず あたくしが二本とも)持ち帰る。。
 この時点で、もう とっくに日付けも変わっている時間でしたが、帰ってスグに包丁を入れ
              こんな状態にしてから床に就く。。
 
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今回は、一本は兄の魚でしたので・・ どんな料理にも対応できるよう、皮も引いておき・・
   肩身と腹身の四枚にして(写真手前の4本)この状態で翌日、無事に出荷・・。。。
 
        次いで我が家分の魚を引っぱり出してきて・・ 包丁を入れ・・
          こんな具合に 磯マルのお刺身 出来上がりです。。
 
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    今回は大きさもまずまずのサイズでしたので、幾通りかの食し方で楽しめ・・
              子供たちも喜んでおりました。。。
 
              【この磯マルの釣行記はこちら
 
 

  気づけば2013年の魚拓カレンダーも・・ グレの一枚を残してうすっぺんぺん状態。。
  また、この時期になると、なんやかんやで時間がとれず・・ 週末の好い潮まわりでも
  なかなか思うようには動けない。。 そんなこんなで、昨日は仕事後に 兄と二人で
気になっていた磯へ短時間勝負で入ってみる。 場所は三浦方面の「通称・ノルマンディー」
 この地はコノ界隈のエキスパート【花咲か兄さん】に教えていただいた地磯で、入れる日も
極端に限られる激流磯。兄も一度立ってみたいと想っていたようで、今回は案内役に回る?!
海の状況は、風もなく一見静かな海。 しかし、一歩踏み出せば、まだ潮位の高い激流が・・
 容赦なく体を浮かせる。。 そして・・ 兄ともども無事に沖シモリにスタンバイ・・。。
    時間にしておよそ30分程探り・・ 幸先よく上のレンジでグンっとアタリ・・
 
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         今季の(あたくしの)5本目は70cmジャストの磯マル。。
 
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その後 一時間ほど好い潮が抜け・・アタるならココかなぁ~位のところでショートバイト。
 スグに兄と入れ替わり・・ 小一時間撃つ・・。 その間、刻一刻とめまぐるしく流れが
  変化する中、徐々に立ち位置を変え・・ これ以上は翌日の仕事に差し支える・・?!
    と思われ始めた潮どまり頃、ドンっ・・ とロッドがひん曲がる・・。。。
 
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      ドシャローの中、もの凄い重量感のあるエラ洗いで数回大暴れし・・
      その後は やや強引に引っ張り込み・・ 無事にランディング。。。
       兄、今季の一本目から80cm 4.0kgの ランカー磯マル。。
 
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  兄はノルマンディ~初上陸でしたが、一本目からランカーを運よく仕留められ・・
      兄弟ともども、改めて(花咲か兄さん)に感謝・感謝の夜でした。。。
 

 ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー25lb
 TIEMCO フロートバイブ F-VM    10.5  16.5g  TSパール    ST-46  3
 
  兄) SMITH  BLOW SHOT  102    イグジスト3000 ナイロン16lb + 30lb
                                                               D社 T.D Salt  Pencil  11cm   ST-46  3
 
              【このシーバスの食篇はこちら
 
 
 

   つい先日の釣行で、辛うじて掛かった子ヒラは・・ 写真を撮った後、少しの間は
  足元のタイドプールに入れておき、そのまま数ヶ所をランガンした後、〆て持ち帰る。
     そして・・ 晩のうちに下ごしらえを済ませ、こんな感じに開いておき・・
 
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多少塩を効かせた状態で、翌日 小一時間天日に干し、うま味が増したところで焼き上げ・・
        ヒラスズキ(小)のヒラキ!こんな具合に出来上がりです。。
 
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     大きさが大きさでしたので・・ 下の子ひとり分といった雰囲気でしたが、
       この魚・・・ 焼いても美味しいネっ! と喜んでおりました。。
 
 それと今回はもう一品。沖釣り専門の親戚のオジさんから、型物のアジが頂き(写真忘れ)
       急遽、鯵のナメロウをこしらえて・・ こんな具合に・・・。。。
 
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   釣果的にはやや足りない感はございましたが・・ 急な豪華食材の追加もあり・・
            晩の食卓も好い盛り上がりとなりました。。。
 
              【この子ヒラの釣行記はこちら
 

 
   ※ 昨夜は、知り合いの方からよい情報を頂き、急遽 海方面へと向かってみる。
     前日の情報では、とある場所で群れが着き始めたとのこと。好い雰囲気の中、
     並びでロッドを振らせていただきました。 釣りの方は、アタリ拾えず・・
     腕足らずといったところでしたが、好い時間を過ごしてまいりまして、
            お声かけ頂き、ありがとうございました。。
 
 

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