鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2014年01月

  来月には大阪でフィッシングショー開催。 そして翌月にはいよいよ横浜も始まる。。
 
 釣り具業界も各メーカー揃って新製品を発表。 そんなこんなで こんなものを手に入れる。 
         2014総合カタログ・・! とりあえずはこの二社です。。
 
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 あたくしはというと・・ 春の渓流から始まり、夏の鮎を経て・・ 海へと下り、ただ今
  海時期真っ只中というサイクルで一年を回ることから・・ この時期、各ジャンルを
   一度に見られる総合カタログはありがたく、多少 目に毒な感はございますが・・
          2014も、まず・・ 目で楽しんでおりました。。。
 
 
 
 
 

   つい先日の釣行で、運よく掛かった根魚は・・ チビっこいのは写真後に放し・・
  型の良かった数尾を持ち帰る。 そして・・ 晩のうちに包丁を入れ、こんな具合に。
 
                コレは泣き尺カサゴです。。
 
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    今回は型にも恵まれまして・・ 久々に根モノのお造りにでもと思いまして・・
 
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      泣き尺カサゴのお造り こんな感じに出来上がりです。。
 
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   この魚は・・いわゆるアンバランスな“おとと”で、頭でっかち的な魚ですが・・
  見た目よりは身も厚いですし、なによりも非常に美味しい しっかりとした身質の魚で、
 焼いて良し・煮て好し・揚げて良し・・ おまけに刺身は絶品と、我が家ではメバル以上の
      位置づけでして・・ 今回も 美味しくおいしく食しました。。。
 
              【このカサゴの釣行記はこちら
 

 昨日は仕事後に磯入り。 場所は三浦方面の地磯です。 現場は南西の風が吹き荒れており
一面の大サラシ・・。 雰囲気は有るものの・・ いかんせん潮位も足らず、アタらない。。
そして、潮が動き始めるタイミングでババ荒れとなり、結構頑張るも結果は同じで 諦める。
 
  その後 根モノの様子を見ようかと・・ 小磯を転々とし、上のレンジから順に探り
 チビっこいのが小気味よくアタる。。 サイズは大きくても7寸程で数釣りといったところ。
 
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   根モノは そう長い時間やるつもりもなかったのですが・・ 動いた二ヶ所目で・・ 
        サワリ程度にカブラを通すと・・ コツンとワンバイト!
  乗せた瞬間・・ おっ?! と思うほどの重量感の後、一瞬で外れ・・ 型モノを予感。
 
 結局・・ コレを釣り返すのにかなりの時間を費やす羽目に・・。。 そしてようやく・・
 同じスジでコンっとアタり・・ 今度はやや遅らし気味にアテ・・ 慎重に寄せた魚は・・
 
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        何度計っても尺に数ミリ足りない“泣き尺カサゴ”です。。
 
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       先程の針外れも極々一瞬の出来事だったことが幸いしてか・・
   多少時間を空けただけで 再びカブラを追った感じか・・。。 いずれにしても
               予想通りのいいサイズでした。。
 
   最近はヘッドのロストを考え・・ あまりベタ底を転がしておりませんでしたが・・
攻めればソレなりに魚種と型が違ってくることも改めて確認し 様子見の第二ラウンドを終了
               まずまず遊べた夜でした。。。
 

    ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
    バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ 1~1.5g 金・銀テープ
 
 

 つい先日の釣行で 運よく獲れた二尾の磯マルは、現場でサクッと〆たあと少しの間は
   磯場へ放置。 そして・・ 潮を休める間に下処理を済ませ・・ 持ち帰り・・
           晩のうちに三枚におろして こんな感じに。。
 
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  今回は大きさにも恵まれまして・・ いわゆる“食べるところいっぱいサイズ・・!”
  ただ、このところ・・ うまいこと お刺身用のヒラスズキも獲れていたこともあり
  お刺身が続くと・・ そろそろ“違うもの釣ってきて”となっても困るので・・・・
   今回は一本分をムニエル等の保存用へと回し・・ こんな具合にして真空冷凍。。
 
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  ジップ4枚分でしたが、このようにしておくと・・ 子供のお弁当にも助かりますし、
     小分けになっていると好きな時に食したい分だけ取り出せて便利・・。。
  そしてこちらが もう一本の方・・。 “磯まるキムチ鍋”用に分けた身のキレっパを・・
      サッと味付けし・・ 味見程度に焼いてみる。。 こんなです。。
 
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      今回の個体は 時期的なことから好い具合に太っていて脂ものり・・
             なにで食すのにも良い感じでした。。。
 
              【この磯マルの釣行記はこちら
 
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  そして・・・ 昨日、仕事後に海方面へ向かう。 しかし・・ 天気予報には無かった
  高波・ウネリが磯際に押し寄せており・・ 表すなら一度引いてからボワっと湧き上がる
  気持ちの悪いタイプの這い上がり方。海上に沸いた爆弾的低気圧の影響か、気温も一気に
  下がる。。 その後、 知り合いの方と合流するも なすすべなく退散。。 改めて・・
      海は行ってみないと解らないことを実感! 次に期待の夜でした。。。
 
 
 
 
 

今回も記事が前後してしまいましたが・・前々回の釣行で 運よく掛かったヒラスズキは・・
 写真後スグにエラを切り サっと〆ておく。そして、まずは 同行した兄がランカーUPの
 磯マルを仕留めたので コレを先に現場で簡単に三枚におろし、持ち帰り用にこしらえる。
 
 次いで自分の魚も鱗だけ取って持ち帰り・・晩のうちに包丁を入れる。途中はこんなです。
 
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  そして・・ いつものように皮を引き この状態で身を中一日寝かせに入る・・。。
 
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   やはりこの魚、我が家では・・誰に聞いても“お刺身が好い!” ということで・・
        ヒラスズキのお刺身は こんな感じに下駄に盛る・・。。
 
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       それと今回は パパパッっと簡単に握って・・ こんな感じに・・!
  ヒラスズキの握り寿司 子供用はブリも添えて・・ 一人前はこんな感じに・・
 
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         そしてこちらが・・ 大人用のヒラ握りの一人前です。
 
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 この魚は、大葉とおろし生姜でさっぱりと食すのも美味しく どちらかと言うと大人味?!
 
       今回は 大きさの面でも丁度良い食べきりサイズでしたので・・
          子供達(嫁はんも)も喜んで食しておりました。。
 
            【このヒラスズキの釣行記はこちら
 
 
 

 昨日の仕事後、海方面の知り合いの方からTELを頂き、夕まずめには其方に向かいますと
 告げて・・ 身支度を整えて磯へと向かう。 場所は三浦方面の地磯です。。現場には
           夕刻時に入れ・・ ひとまず夕日を眺める。。
 
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    そして・・折り返し連絡を入れ、海状況を伝え・・ 早々に撃ち始める。。
  すると、上のレンジで早々にワンバイト・・! しっかりとティップに乗せると・・
 ゆっくりと水面でガバガバガバっと三度ほどエラを洗った後、一っ気に底へと向かう・・。
   少しの間はロッドをためて・・ 動きが止まったところでやや強引に引き寄せ・・
         ややあって・・ 足元に浮いたところをタモ入れ・・。。
 
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    今季の11本目は・・ シーズン二本目となる ランカー磯マルでした。。
 
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     ココで一度潮を休め・・ 再度・・ 立ち位置を変えてから撃ち始める。
   そして・・ 上のレンジを一通り探ってから、やや下のレンジを通しはじめ・・
       コンコンっ グンっとアタり・・ 無事にタモ入れ・・。。。
 
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         今季の12本目は よく太った75cmUP・・!
 
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  ここで 連絡を頂き、現場で待ち合わせておりましたソルトFFの【花咲か兄さん】が
 お見えになり・・ 入れ替わりで撃っていただく。。 そして・・ 小一時間が過ぎたころ
花咲か兄さんのflyロッドが大きく曲がり・・ 駆け寄ると いいサイズがタモへ収まる。
 
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  その後 釣り談義に花を咲かせ・・ 潮もなくなったところでお開きとなりました。。
  花咲か兄さん、お疲れ様でした。 素晴らしい一本も おめでとうございました。。。
 

 
ウエダ   SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 ナイロンリーダー25lb
             モアザン タービュランスSSR-F バーニングイワシ  ST-46 3 ST-46 4
             ROLLING BAIT 77  15g  赤バックウルメ      ST-36BC 5
 
               【この魚の食篇はこちら
 
 
 

 前々回の釣行時の帰り際、様子見で見て回った根モノ調査は・・大半が小ぶりだった為、
写真後スグに海へお帰り・・! を繰り返し・・ 最後に上がった良型を二尾だけ持ち帰る。
    そして・・ 晩のうちに包丁を入れ・・ こんな具合に背開きに・・。。
 
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   この状態から 一度天日に干し、表面がカラッと乾いたところで軽く焼く・・。。
         カサゴ&メバルの干しもの、こんな感じに完成です。。
 
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        この手の魚は、天日にあてることによって旨味は増しますが、
   あまり長時間干すとかえって身が固くなるので ほどほどが良いような気も・・。
   今回は(根モノは)二尾だけでしたが・・子供が美味しそうに食しておりました。
 
            【このメバル&カサゴの釣行記はこちら
 

  記事入れが前後してしまいましたが、つい先日の釣行(前々回の・・)で運よく獲れた
   二尾のヒラスズキは、まず大きい方から・・ 現場でサッと鱗を取って持ち帰り・・
             帰ってすぐに こんな具合に・・・。。
 
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  そして・・ もう一尾のちびっこい方は・・ サクッと背開きにして 一夜干し。。
 しかし、気づいたら・・ 既に子供の晩のおかずになっていたそうで・・ 写真なし。。
        そしてこちらが・・ 子供たち(嫁はんも)の大好きな・・・
      ヒラスズキのお刺身 出来上がりです。。コレは一人前。
 
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           そして最後が・・ 骨身とカマ部のあぶりです。。
 
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   やはりこの魚、海水温が一っ気に下がってくるこの季節は 特に身がしまり・・
     脂ものって大変おいしく・・ 今回も、家族みんなで楽しめました。。
 
             【このヒラスズキの釣行記はこちら
 
 
 
 

   昨夜は兄と海方面へと向かってみる。 場所は三浦方面の地磯です。 海の状況は
  一昨日のヒラの時同様、風波程度で・・ 北からの強風を除けば、比較的静かな海で・・
      夕刻時も・・ 天から何かが舞い降りてきそうなほど綺麗である。。
 
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そして・・ めぼしきところを通し、上のレンジの一投目にカツンっ! とショートバイト!
思い切り不意を突かれる。 そして、小一時間が過ぎたころ 兄のロッドがバットから曲がり
       根際を慎重に寄せる間、自身が駆け寄って無事にネッティング!
 
         兄 今季二本目のランカーUP! 85cm 5.0kg。。
 
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     あたくしはと言うと・・ 実質、一投目にアタったっきりカスリもせず・・
 2時間以上投げては巻いての繰り返し。。 と・・ そんな中、先日反応があった潮位に
 差し掛かり・・ シモリ根の際の危なげなコースを撃ち始め・・ 数投目にカカカッ
   グンっ! とアタり・・ティップが数回 派手にカンカンカンっと弾かれる。
 魚こそ見えなかったものの・・紛れもなくヒラスズキの跳ねっかえる様子がロッドに伝わり
          やや強引に根から引き離して 無事にタモへ!
 
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     今季の10本目の磯シーバスは、 ヒラスズキ 56cm 1.7kg!
 
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        この後、冷たい北からの風がさらに強まり・・ 納竿。。
 兄も年明け一本目からランカー捕獲に成功。自身もヒラ連荘で運の良い釣行となりました。
 
 

ウエダ   SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 ナイロンリーダー25lb
           レンジバイブ 70  キビナゴ カルティバ ST-36BC  5   ST-46  6
 
 兄)                  SMITH  BLOW SHOT  102    イグジスト3000 ナイロン16lb + 30lb
          ROLLING BAIT 77 15g    SFウルメ       ST-36BC  4    ST-46  5
 
             【このヒラスズキの食篇はこちら
 
 

    一昨日の釣行(小ヒラ捕獲後)の帰り際、多少上げ潮も効き始める時間帯に・・
    コレから始まるであろう根モノの様子でも見ようかと 小磯周りを転々とする。
そして 波の穏やかなエリアの上のレンジで 小ぶりのメバルがポツリポツリと反応・・。。
 
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   次いで やや下のレンジを探り・・ コンコンっ とアタって8寸強のメバル。
 
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   その後・・ 更にレンジを下げ、ベタ底を通しながらロッドに聞いていると・・
 コチンっ とショートバイト! 上がってきたのは・・ おっ? と想うほどの色具合。
 
 パッと見はマハタ・・・?! コレはマハタモドキの方かなっ・・?!  こんなです。。
 
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何とも小さいが、この種は比較的(ここいらでは)珍しく、自身も初めて掛けた魚でして・・
 その後も同じように ベタの底ギリ付近を広く探り・・ ようやくコンコンっ グっと・・
 重量感のあるティップの入り・・。 やや慎重に磯際へ持ってきてソロ~リと抜きあげ成功。
 
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          良く引いた魚は 9寸のカサゴ・・!
 
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       先日、お試しで組んだアイ付きの自作カブラをガッツリ・・。。
そして・・ この一尾で釣りも終了。 短時間の様子見でしたが、よく掛かってくれました。
 

    ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
    バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ 1~1.5g 金・銀テープ
 
               【この魚の食篇はこちら
 
 
 

      昨日は仕事後に磯へと向かってみる。 場所は三浦方面の地磯です。
       現場には夕まずめっ頃に入れ・・ まずは夕日を眺める・・。。
 
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   海の状況は、水面が多少ザワつく程度で至って静かな海。 また、潮周りも・・
  今日で入れ替わりの潮となり、この若返りの潮が(若潮で)どちらに転ぶか・・?!
   と想いつつ・・ まずは雰囲気のありそうなところからルアーを通してみる。。
 
   すると・・ 自予想よりは潮流があり、当るならコノ一時間くらいと判断 。。
 上のレンジと下のレンジを投げ分け・・ 様子を見る。。 しかし当たらず時間が過ぎる。
 そして・・小一時間が過ぎ、流れが弛んでしまったところでシモリ根の際をダイレクトに
 通し・・ カカカッ グンっ とティップが曲がり、次の瞬間 派手にバタバタっと
 水面に躍り出る魚! まさにヒラスズキといった暴れ方で・・ ややあってタモへ・・。。
 
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   今季の8本目は、2014年の初魚となる ヒラスズキ 52cm 1.4kgでした。。
 
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 それ以降は潮位も無くなり・・ 一度 魚を置きに車へ戻る。 そして潮止まりっ頃・・
  今度はタックルもライトなモノに持ち替えて・・ 再度磯入り。 狙いとしては・・
 型モノめばるの様子見といったところでしたが、シモリ根付近が気になり 通してみると
 コツンっとショートバイト・・! 乗らないかなぁ~と思いながらアテると、ピタピタっと
       子ヒラが水面に飛び出す。。  一応、今季の9本目・・?!
 
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   二尾目は 何とも小さな“微ヒラ”でしたが・・ 久々にヒラスズキの複数安打。。
    大変寒い夜でしたが 2014 磯シーバスも 良い出足となりました。。。
 

ウエダ   SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 ナイロンリーダー25lb
フローティングバイブ・モアザン タービュランスSSR-F イワシカラーST-46 3 ST-46 4
 
ウエダSPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X号0.8号リーダー10lb
             ROLLING BAIT 77  15g  ウルメカラー    ST-36BC 5
 
             【このヒラスズキの食篇はこちら
 
 
 
 

    今季のメバル釣行では ザっと様子を見た程度といった感もありましたが・・
   そんな中、ややボトムを狙った・・いわゆる根モノ狙いでは、想いがけずカサゴが
   好い反応。。 正直 メバルも美味しい魚で食すのも好きな類ですが、比べたら・・
 カサゴの方が間違いなく美味い。。 ただ・・ 難は メバル時よりも根掛けが多く・・
 どうしてもヘッドのロストが(磯によっては)勃発。。 気を付けていたらアタらないし
  避けては通れないところ。。 そんなこんなで・・ 自作のカブラを急遽、追加巻。。
 
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ジグヘッドは、これまではDECOYのMagic MINI一種でしたが・・ 今季はやや細軸のコレ。
 
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D社、SW ROCK HEADを久々に選択。 理由は、メーカがSaq Sas(サクッと刺さる針)に
 モデルチェンジさせた為、このタイプの型が落ち・・ 破格値だった事と、この手のモノに
正直、Saq Sasやナノスムース(超低摩擦コート)が 自身はあまり必要でないのでは・?!
(スグに針先が根で甘くなるので・・)と想い、ついつい 使い慣れた古い方を大人買い。。
 
  そして・・ いつものように金テープ&銀テープを抱かせて、Ice Dubを適量乗せ・・
   ↓ SW.Rock JIG HEADカブラ       ↓ DECOYのMagic MINIカブラ
 
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  重さはSW.Rockの方が、1gと1.5gの二種で、Magic MINIの方が・・ 1.4g一種。。
 二つ合わせて・・計30個ほど組まして、これからの根モノシーズンに備えておきました。
 
 基本的にヘッドのアイは必要と感じませんが、見た目は目玉付きの方が可愛いいですネっ。
 
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    今季も程よく楽しめたらと想っておりますが、さてさてどうでしょうか。。。
 
 

 やや遅れての記事入れ(写真が入らなかった為)となりますが、今年の釣り具の初売りは、
 これと言って目的も無く・・ ここ数年通り 小物を見て歩く程度で消耗品を少々・・。
 特にリーダーは、コレから訪れるであろう型メバル&ライト磯マルの番手に迷いに迷い、
           今年は12lb仕様としてみようかと 一巻購入。。
 
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 と・・ そんな中、防寒服に目がとまる。。 そういえば・・ 自身のウエアー類も
 随分とくたびれた個所が増え・・ あちらこちら綻びをつくろっての使用。 嫁はんも
“もう十分 元はとったんじゃない・・?!” 新しいの買えばぁ~・・自分のおこずかいで~
 ということで・・数着 袖を通してみる。。 そして・・ ポケットの配置や袖・フード等
         つかい勝手のよさそうなモノを絞っていき、 最後に・・
        DAIWA: DW-3403 レインマックス ハイパー手に取る・・。
 
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    素材は、以前から「GORE-TEX」を着ておりましたが・・ 自身の使い方では
    正直、ゴアの良さを感じられまいまま その性能も低下時期に来てしまうので・・
        今回は違う「透湿防水素材」を試したいと想っておりまして・・
  迷った末・・初売り大特価というのにも後押しされて購入。。 こんな具合です。。
 
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中綿も大盛り中綿仕様で極寒期にも良さそうで、条件次第では これまでのとの使い分けで
楽に過ごせそうな雰囲気。それと 型落ちの極寒用 吸湿発熱素材の厚手インナーも一緒に・
これで この寒い時期を温かく過ごそうかと想っておりますが、さてさてどうでしょうか。。
 

  お正月気分もそろそろ終わりといった雰囲気の一昨日、三浦の地磯へと向かってみる。
     海の状況は・・ 陸から吹く北からの強風で 完全なる上スベリ状態。。
 
  並びには・・パッと見でも8・9人がキャストを繰り返しており ほぼ満員御礼状態。
          少しの間は 綺麗な夕日を眺めて時間をつかう。
 
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  そして・・ 夕まずめを過ぎたころ、風が更に強まったところで各箇所が空き始め・・
  ようやく磯際にスタンバイ。 前のアングラーが上のレンジを中心に通していたので
  自身は下のレンジと根際とを交互に攻め始める。 すると・・ キャスト後の一巻で
 カンっ! っと一度ショートバイト・・! 根際の一投目でこれはアテられなかった。。
 前の方との入れ代わりスグで 正直、居ないものと決めつけていたのが×であったか・・
 
 それと・・ 多少潮を休めてから撃ち始めれば、もう少ししっかりと喰ってきたか・・?!
と・・ いろんなことを考える。。 が しかし・・ その後は爆風&海水面上スベリ強。。
         風と潮がまったくの逆となり・・ お手上げ納竿。。
 
    そして最後に・・ 足元に見え隠れしていた獲物との格闘が始まる・・。。。
 それは60cm枠のタモでは取れない位置に常に定位し、敵も逃げ方をよく知っている。。
  おのずと素手勝負となる。。 そして・・ 磯際のエクボに出て来たところをガバッと
  抑え込み・・・ 血だらけになりながら捕獲に成功。。 獲物はデカいワタリガニ!
 
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      魚そっちのけでも取りたくなるほどの 見事な大きさでしたが・・
   捕獲の際・・ 腕一本はあたくしの手の甲を挟んだままもぎ取れてしまい片腕に。。
         そしてその晩・・ カニ汁へ。。 こんな具合です。。
 
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  この食材は ある意味特別で 見つけたからには・・血ぃ~流しても取りたい大本命。。
 
         依然、2014の磯シーバスは不発に終わっておりますが、
            今回もまずまずの釣行だったと思います。。
 
 

  つい先日の今年初釣行で、辛うじて掛かったエギングたこは・・ 持ち帰ってスグに
 一旦(そのまま)冷凍庫へ入れ・・ 表面が軽く凍るくらいに冷凍。 その後は出してきて
サッと下処理を済ませ・・ 荒塩でよく揉む。 この工程が いったん軽く凍らせる事で・・
ヌメリも取れ易くなり、厄介なヌル取りが楽に済む。そして かるく茹で上げこんな感じに。
 
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   それと干潮時に足元にあったワカメも サッと湯にくぐらせ 彩りをかざり・・
         子供の好きなスモークサ~モンもかんたんに添えて・・
         地タコ&さしみワカメの盛り合わせ、出来上がりです。。
 
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          それと今回はもう一つ。 地たこの串焼きです。。
 
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         ちょっと小ぶりではありましたが、お正月用の地たこ・・
             子供達も喜んで食しておりました。。
 
              【この地たこの釣行記はこちら
 
 
 

 昨夜は 兄と2014年のスタート釣行となりまして・・ まずは「ノルマンディ~の磯」へ
向かってみる。 現場には下げ潮が効き始めた頃に入り、手前磯で入水時をジっと待つ・・。
 海の状況は 正面からの爆風で好い波っ気。 前へ出ればスグにでもアタりそうな雰囲気。
  しかし・・ 実際には潮も走らず・・ 不思議なことに二人ともカスリもしない。。。
 
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  その後も “おっかしいなぁ~”と想いながら・・ 永遠 4時間・・ 投げまくり・・。
     最後には足元に生えているワカメを少々拾い集めて第二ラウンド突入・・。
     潮かわり時に別場所へ動き・・ 兄は磯マル狙い。 あたくしは軟体系に?
 ということで・・ ルアーから餌木に替えベタのズリズリで・・ モォ~っと重くなり・・
磯へ上げた瞬間、もの凄い速さで わにわにと這いまわっているところをグリップで捕獲成功
      2014の初モノは・・ ある意味狙い通りの軟体系足モノでした。。
 
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      その後も 潮がなかなか効いて来ないので・・ そのまま納竿。。
 磯マルは依然・・ 苦戦中変わらずではありますが、今回はお正月らしく“正月タコ”で・・
           2014も まずまずの出足となりました。。
 
              【この地たこの食篇はこちら
 
 

 
 ロッド ウエダ SPS 112 トーナメントZ2500SC キャストアウェイ2号 ナイロン25lb
                  YO-ZURI アオリーQ 3.5号 ゴールドサクラエビ。
 
 
 

 新年もあけまして、一日は深夜から氏神様へ・・。そして二日は家族で一通りの動き・・!
というのが ここ数年の流れ。。 そして・・ ややゆっくりと過ごし・・ 初釣りの準備。
    そんな中、我が家で夢中になっているのが コレ! (ソフトと竿&リール)
 
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  先日のクリスマスに下の子が頼み・・ サンタがもの凄い苦労して探し出してくれた?
         釣りゲーム!(数年前に発売されていたらしい)。。
 内容は・・ もの凄いリアルな画面と200種を超える魚種。。 ホントに凄いもので・・・
         水面に写る魚影も形がそっくり。。 ちなみにコレ・・
 
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          てっきりクエ(モロコ)だと思って 真剣に狙い・・ 
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                     ・
 
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          しっかりとボガグリップに掛けて水揚げ成功・・。
 
             正体は・・・ タマカイ・・!
 
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          なんともマニアックな・・・なんて思いつつ・・
       我が家の正月休みは・ゲ~ムde初釣り大会となっております。。。
 

                                     
 
   初お慶びを イメージ 1
 
 申 し 上 げ ま す
 
 
  本年も幸多き年でありますよう
 
   心よりお祈り申し上げます
 
 
     平成26年 元旦
 
 
 

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