鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2014年02月

  15年程前に腰を痛め・・ その年の鮎釣りも、結局 十月の最後の最後に薬を入れて
一度だけ竿をだし、二尾獲りこんだところで薬が切れてシーズン終了となったことがある。
 
そして その秋・・ (海の)堤防でクーラーに座っていてもできそうな黒鯛釣りに目覚め、
 幾度となく海へ通う。そして腰の回復とともに・・ 今度は磯にも立つようになった頃・・
 よく使用していた立ち浮きがチヌ釣りで有名な遠矢さんの浮き。 いわるゆ“遠矢ウキ”。。
 
先日の釣行で久々に使用してみて想ったことは、感度は良いが明るい時間は意外と見難い?!
と・・ 少し感じてしまった。。 それは、元々半夜や夜釣りでケミも使用していたことから
   トップの色具合は気にもしていなかったけれど・・ 実際はこんな色具合で・・
 
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   色の配列というよりは・・ 黒い部分が意外と多い為、距離が竿4本先になると・・
    視力(裸眼で)1.5以上あるあたくしでも 小さい前アタリは見難いと感じた。。
 そこで・・ トップの黒い部分にマスキングをしてから明るめのシルバーを入れてみる。。
 
 そして・・ バックを暗くしてノーマルトップと比べてみると・・ かなり見やすくなった。
 
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  そんなこんなで・・ 主力(もう殆どが杯盤機種らしい)の数本を塗り塗りし・・
      こんな感じに。。(塗りを入れたのは右側の5本で左っ側は夜用です。)
 
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   これで・・ 次回はもっと細かなアタリが取れる・・? なんておもいつつ・・
  手直しをしておりましたが、出番があるかどうかが一番の問題のような気もします。。
 
 

  先日、数年ぶりに狙ったノリメジナ。。 そこで使用したタックル等は、いわゆる・・
  深い眠りについていたモノばかり・・。 特に磯用LB(レバーブレーキ)リールは、
 半日釣行だったこともあって終始動きも鈍く(ハンドル重)目覚めないまま終了となる。
 
   そこで・・ 急遽、メンテナンスを試みようかと・・  とりあえずバラす。。
 
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  元々この時代のLBCリール・・ モノによってはクイックON時、(ロック状態で)
 異常なほどハンドルが重たい種。 しかも・・この機種、現在では珍しいドラグ無し!
 実はこのトーナメントの後期からLBC-D(LB+ドラグ)が登場。 現在に至るという
 歴史上の分岐点的なモノか・・。。 それも・・  深い眠りについていたモノとあれば
 尚のこと。。 先日も最初は殆ど筋トレ状態で・・ かなり気になった。 そんなこんなで
 一旦・・ 主要箇所のグリスを切り・・ 再度 粘度下げてから組み直していく・・。。
 
 ただ・・ このLBリール、数回バラしてはいるものの・・ まぁ~ 一言でいうならば
 かなり複雑なつくりで・・ 毎回、手を付けて10分くらいで後悔するといったモノ・・。。
 
  けれども今回は・・ 少しでも動きをよみがえらせようと 十分に時間をかける。。
               そして・・ 何とか復活。。
 
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    ひょっとして・・ 又しても このまま深い眠りについてしまうかも・・?!
 なんて思ったりもしましたが、気になったので とりあえず手を加えておきました。。。
 
 

 つい先日の釣行で、運良く掛かったノリメジナは・・ 釣り終了時までスカリに入れて
 活かしておき、磯上がりにパツパツっとエラを切って しっかりと〆てから持ち帰る・・。
 
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  そして晩のうちに下ごしらえを済ませて包丁を入れ、十尾すべてを三枚におろし・・
              皮も引いて こんな具合に・・。。。
 
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  今回は型もそこそこ揃っておりましたので・・ 子供たちの頭の中は 既にお刺身が
     描かれていたとのこと。。。  そんなこんなで、ササっと盛り付ける。。
 
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      そして・・ 寒グレのお造り! こんな感じに出来上がりです。。
 
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     この季節の新ノリを喰い始めた寒グレは、身もしまって程好く脂ものり・・
      我が家では真鯛以上の位置づけ。 とにかくおいしい時期でして・・
         久々の寒メジナ! 皆で美味しくおいしく食せました。。
 
               【この魚の釣行記はこちら
 
 
 

 日付は変わりましたが、今日は久しぶりに浮きフカセでメジナでも狙おうかと 午後から
海方面へと向かってみる。場所は三浦方面の地磯です。まず 行き道の途中でコマセを調達。
 がしかし・・ お店の集魚コーナーを久々に目にし その種類の様変わりに驚く。。想えば
 この5年・・ この手の釣りから遠ざかっており・・ 特にこの時期のノリメジナなんて・・
 8~9年はやっていないかも・・?! と・・ そこで目についた集魚済を手に取り考える。
 
 ネ~ミングからして、いかにもグレを寄せそうな「起爆剤」や「爆寄せ」の言葉に一瞬・・
 つられそうになるが・・ [野口英世\]さんを二枚分 海にまくのも考え物で、以前から
よく使っていたモノを一袋と、うちの戸棚にあったパン粉&ぬかでカサを増す作戦に出る。。
 
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      そんなこんなで・・ 本日のこませメニュ~はこんな感じに。。
 
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 ちなみに餌のノリは・・ 前々回の釣り(ルアー)の時、潮が引いた磯で摘んできて・・
家で冷凍しておいたものを使用。。 まず・・最初の一時間はコマセを打って様子を見る。
並びでは餌取りの猛攻(ウミタナゴだと思う)で相当苦戦している中、ノリ餌には変化なし。
そして・・ 二時間が過ぎたあたりから立ち浮きが時々シモリ始め・・“ん・・” と・・
ついつい前のめりになってしまう程わくわく感のある前アタリの後、スぅ~っと浮きが入り
    せ~~のホイっと乗せ合わせ・・ 本日一尾目のノリメジナは九寸サイズ。
 
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    次いで同クラスを獲りこみ・・ 三尾目には運よく31cmが顔を出す。。
 
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  ただ、コノ手の釣り・・ 浮きがシモっても中々乗らず・・ 合わなくなってくると
  まぁ~ 掛からない。。 きっと餌のノリをモゾモゾ摘まんで吸い込まない・・?!
魚が小ぶり化してきた・・?! それとも老獪な大型が・・ 吸って吐いてを瞬時に・・!?
と いろんなことを考えつつ・・ こちらも針を変え、浮きの浮力を変えて反応を見て・・
             なんとかサイズUPの34cm!!
 
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       その後も 地合とまではいかないものの程よく浮きがシモリ・・
        26cm~34cmを計10枚。 <30cm超えは三尾のみ。。>
 
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        しかし・・ 期待の夕まずめは風が強まり・・ 納竿。。
      久々のノリメジナでしたが・・ 良く出てくれたと想います。。。
 

    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号 ハリス SeaGuar G- MAX 1.7号 2ヒロ。
    遠矢うき B-小 or  0-中  針 寒グレ6号 or Zeek<のませ>6号。
 
               【この魚の食篇はこちら
 
 
 
 

 昨日は早朝から冬季五輪のラージヒルをテレビ観戦。。 結果、やや興奮気味の中・・
     少し休んでから・・ 向かった先は・・・ ディズニ~ランド!
   実はこの行事、 このところ続いた大雪により伸び伸びになっておりまして・・
     子供たちが(特に嫁はんも)なによりも待ち望んでいた恒例行事。。。
 
   前日の大雪の影響(高速道の)も考え、やや時間をずらして現場入り・・。。。
 入り口付近にはまだ雪が残る状況で・・ 駐車場やチケット売り場もかなり空いている。
 
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   とりあえずは めぼしきパス券を確保して・・ おもむろにスタンバイ列へも並び・・
              空いた時間はこんな具合・・。。
 
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   今回は下の子のお気に入りのグランドサ~キットが雪でお休みということで・・
 代わりに 近くを通るたびに寄っていたのがウエスタンの「シュ~ティングギャラリ~」!
 
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  いわゆるレーザー射的のようなモノで、子供から大人まで幅広く楽しめるところ。。
 
  子供達の狙いは・・ ランダムに訪れるという“保安官 金バッチ”・・コレを狙いつつ
   真剣に的も狙って・・・ あ”~~~~ アタらない・・! の場面がコレ・・!
 
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 ちなみにこちらが・・ 全10発、全て命中の “保安官 銀バッチ”(コレはあたくし・・)
 
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  本日の目安としては・・ そろそろ暗くなろうかと想われるpm5:00過ぎになっても
      モノによってはパス券がいきている状況で・・ かなり動きやすく・・
 夜のパレードっ頃には 既にいつも(ディズニ~ハロウィンやディズニ~クリスマス時)の
 倍ほど遊べた雰囲気となり、今回はラストまで残ること無く “30th ハピネスも見納め。。
 
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          足元には雪も残り、寒く冷たい日となりましたが・・
         そんな中、楽しく過ごせた一日だったかと想います。。。
 

 先週から立て続けに三度の雪マーク。 特に前回のときは40数年ぶりの大雪とのことで・・
 
 この先 そうあるモノではないのでは・・?! とさえ感じておりましたが・・ 又でした。
 
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     予報(ここ関東南部の)では 先週の半分くらいとのことでしたので・・
 
  正直甘く見ておりましたが、  実際には・・ 車の背に積もった高さ 約40cm・・。
 
 明らかに先週よりも積もった量は多く、しかも かなり重たい雪質に かなり手こずる。。
 
        改めて・・・ “雪道に慣れていなくて 雪カキにも慣れていないことを痛感・・。
 
   海も せっかくの好い潮周りでしたが・・・ まず たどり着くことが出来ない週末となり
 
       やや チカラの抜けた大潮周りといったところでしょうか。。。
 
 

 気づけば このblogの記事数も1000記事目・・。。 その中の約半分は釣り関連以外の
他愛のない記事と考えても、よくもまあぁ~続いているものだとつくづく感じる今日この頃。
 そして・・ 記念すべき1000記事目は・・ 釣りブログらしく 釣り関連を一つ・・。。
 
 昨年の鮎シーズンも・・ 折り返し時期を過ぎ、後半戦へ突入したころ、鮎掛け人生初の
竿折れを川で体験。丁度このころの鮎は型も良くなってきて、数釣りの竿から型モノ竿へと
 持ち替えた矢先の出来事。 番手は硬調の類で位置づけは「早瀬」。相模川くらいの水量では
 ここ数年、最も出番の多かった竿で・・ 調子等も一番気に入っていた竿でした。。 ただ、
  型は・・ とうの昔に落ちてパーツは既に無く・・ 修理以外に直す方法がないのも事実で、
どうしようか迷った末・・ 自力での修復を試みる。。 折れた場所は、幸い曲がり殆ど無い
            元竿(グリップ上)で・・ こんな具合のところ・・。。
 
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    まずは・・ 欠けた個所のやや上をダイヤモンドヤスリで慎重に落とし・・
 
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    竿の内側も傷が云っていないところまで削って平くする・・。。 そして・・
あらかじめ用意しておいた、太さの合ったカーボンの筒に上下がスコンっと差るように加工。
 
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    差し込みを確認してから エポキシでしっかりと固定。 こんな感じに・・。。
 
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  その後はしっかりと乾して・・ 最後にテニスラケットのグリップ材を巻き巻きし・・
         硬派 早瀬   復活・・!!
 
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      時間を見つけての作業で・・ 述べ 一週間くらいの工程でしたが・・
   今回は折れた箇所が元竿だったことも幸いしてか 個人での直しも効きまして、
   振ってみた感じも 特に問題なし。 予備竿的に・・?と 想っていたところ・・
   十分 メインとしても使えそうな雰囲気! また今年も程好く曲がってくれたらと
         想っておりますが・・ さてさてどうでしょうか。。。
 
 
 

 仕事柄・・あたくしも多少は縫い針等を手にする。。 ココ関東では、先日の大雪の日が
 いわゆる針供養の日。(関西では12月とのことですが・・) そこで、我が家でも・・
 折れた縫い針やひん曲がった待ち針を 柔らかい豆腐やコンニャクへ刺して針休め・・。。
 
 それと・・ 自身としては、年間を通して使用頻度の高い鮎の掛け針や海方面のフック等も
          一緒に針(釣り針)供養。。 こんな具合です。。。
 
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         これで 今季もハリ怪我なく過ごせたらと想いますが・・ 
                さてさてどうでしょうか。。
 

  前回の釣行で 運よく掛かったヒラスズキは・・ 釣れ上がってスグにエラを切り・・
サクッと〆、磯上がりと同時に下処理も済ませて持ち帰る。 そして晩のうちにこの状態に。
 
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  今回は、前々記事の不安要素もない程のサイズでしたので、ひとまず三枚におろし・・
 皮も引いて お刺身用にこしらえておき・・ 中一日身を寝かせた後、こんな具合に・・!
 
           ヒラスズキのお刺身 出来上がりです。。
 
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      そしてこちらが・・ カマと骨身を使ったヒラスズキのアラ汁・・!
 
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   今回のヒラは 大きさ的にも・・ いわゆる食べきりのお手頃サイズということで
             子供達も喜んで食しておりました。。。
 
             【このヒラスズキの釣行はこちら
 
 
 

 昨日 丸一日降り積もった関東の大雪。。 朝起きてみて目に飛び込んできた光景は・・
 雪国そのもの! 車の屋根に積もった高さも・・ これまでに経験した事のない程の量。
 
 聞けば・・ 40数年ぶりとのことで・・ 実質 知らない領域。。 そんなこんなで・・・
 ご近所さんと世間話をしながら家族総出で雪かき開始。思いのほかてこずり雪と格闘する。
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      そして二時間後・・ ようやく車が出せるくらいにまで片付けられ・・
           改めて 雪国の大苦労を “肌と腰” で感じる・・。。
 
  そして 一通り済んだところで・・今度は庭先の雪を集め、ソリの滑り台をこしらえる。
 
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今回は 珍しいほどに降り積もり・・ 海はおろか、釣具屋さんすら行けない週末でしたが、
子供たちは久々に積もった大雪に、庭駆け回って楽しんでおりました。殆どワンワン状態です
 

今週は二度目の雪予報。先日の時は道路には積もることもなく 身動きもとれたが・・
さすがに今回の降りでは海は×。十数年に一度くらいの降りとのことで我が町もこんな具合。
 
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 これから夜にかけ・・ 更に雪・風ともに強まるとのこと・・。 深夜の冷え込み次第では
   路面凍結等も心配なところ・・。。  明日が日曜で良かったと思える傍ら・・
   “ あ”~~ せっかくの週末が・・! と ついつい想えてしまう一日・・・。。
 そんなこんなで・・ 冬季五輪でもみて・・ おとなしく過ごそうかとおもっておりますが
              さてさてどうでしょうか・・。。。
 
 

    一昨日は我が町でも雪予報。 暦の上では立春と報じていた傍ら、立春寒波とも
  よく耳にした一日。。 そんなこんなで 一時は向かいの林もこんな具合に一面真っ白。
 
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 寒々しい景色を前にして考える事は・・ この大寒波 気圧の変化で・・ 海、良さ気か?!
 
 そして翌日(昨夜)仕事後に 短時間勝負を試みようかと磯へと向かう。場所は三浦方面の
 地磯です。 現場には ほぼ上げ潮いっぱいに入る。 海の状況は、北からの爆風で潮も
  完全なる上スベリ状態・・。 感じからして、開始一時間でアタらないと長期戦に
 なりそうな雰囲気。平日の短時間釣行と言うことで ソレだけは避けたいところ。そして、
 最初の一時間・・ 海からの反応は得られないまま時間が過ぎ、下げ潮が効き始めそうな
 時間帯・・ 根際でようやくカカカっとアタる。アタッた場所は いわゆるヒラの根。
 特に今季は十中八九、当ればヒラスズキ! アタらなければ根掛かりに直行の勝負コース。
 
       そして次の瞬間、派手に4~5回シモリ根際で水面を割る魚体・・!
   スグにヒラスズキと解る特徴のある暴れ方。 やや強引に寄せて無事にタモへ・・。。
 
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    今季の磯シーバスの14本目は、ヒラスズキの50cm 1.2kgでした。。
 
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 その後・・潮も動き始め、爆風+潮流でかなり雰囲気が出てきた。 しかし手がかじかみ
 指が思うように動かない・・。 そこで一旦車へ魚を置きに戻り 気温を確認すると・・
 
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 外気温1℃・・ しかも北寄りの爆風で 間違いなく体感温度は氷点下5~6℃・・?!
  時間的にも丁度良い時間(ETC割引の効く時間もまじか)となり、このまま納竿。。
 
       もの凄い冷えた夜でしたが、良く出てくれたと想います。。。
 

 
ウエダ   SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 ナイロンリーダー25lb
             ROLLING BAIT 77  15g  銀ピカウルメ      ST-46 RD  6
 
               【この魚の食篇はこちら
 
 
 

 つい先日の釣行で 運良く獲れたヒラスズキは、釣れ上がってスグにストリンガーへ繋ぎ
 磯際へドボンと入れておく。 そして、少しの間は釣り続け・・ 釣行終了と同時に・・
   スパっと〆・・ 磯際で鱗も取り除き、腹も割って持ち帰る・・。。 そして・・
 晩のうちにサクッと包丁を入れ、こんな具合にお刺身用に・・! (おまけメバルも。。)
 
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 ただ、今回の魚は 大きさ的には微妙なサイズ。 といいますのも この平鱸という魚、
 大変おいしい類でお刺身は絶品であることは間違いないのですが・・ 知っておかないと
いけない事もいくつかあり、詳しく記すと・・ 大きくなってくると寄生モノが居たりする。
 
 これまでの経験上、50cm台は全て大丈夫だった。しかし、60cm台からは 100%居た。
 
 ただコレは三浦のヒラに限ったことではなくて、聞いた話では・・ 伊豆全般から房総・・
 そして・・ 西の方までも、どうもコノ種には着いてしまうらしく、知る人ぞ知る難点。。
 
  今回のサイズは 安全圏の55cmにも近いが、危ない60cmにも近いので、果たして・・。
                      ・
                      ・
 
 そして今回、初めて50cm台の個体でも確認。知って損はないので記しますが、寄生種は
         「粘液胞子虫」 ※ 映像はマグロに寄生した例です。
 
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              コレは身の中に入り混む動かないタイプの丸い粒で・・通常は20個ほど。
   取り除けないこともない大きさですし、誤って(生で)食しても特に問題はなし。
 単に見た目の気持ちが悪いだけ。。。 主には外洋のカジキやマグロ等に寄生する種らしいが
 このところの温暖化も影響しているのか、いろんなところに変化が出て来ている雰囲気。。
 
  そんなこんなで・・ 今回は 念入りに身のチェックをして まずはこんな感じに。。
         ヒラスズキのカマ部と骨身のあぶり 出来上がりです。。
 
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 そしてこちらが・・ 下の子がペタペタ パッパッと・・ ヒラフライの下ごしらえ中。。
 
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      これをカラッと揚げて・・ タルタルソ~スをいっぱい効かせた・・
          タルタルひらバ~ガ~の出来上がりです。。
 
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 それと今回は・・ 丁度節分ということで、娘のこしらえた恵方巻きも一緒に添える。
 
      元々 美味しい魚であることをよく知っている我が家の子供たちは・・
    (害のない)虫なんぞお構いなしで 今回も美味しくおいしく頂きました。。
 
             【このヒラスズキの釣行記はこちら
 
 
 

     昨日は 海方面の知り合いの方から携帯をいただき・・ 時間が出来次第
   其方へ向かいますと伝え・・ 仕事後に磯へ立つ。 場所は三浦方面の地磯です。
 
 海の状況は程好いザワツキも有り、流れさえ効いていれば何かしら反応が出そうな雰囲気。
 まずは潮流を確かめるべく一通りルアーを通す。 しかし・・ 予想に反して流れは弱く
 この時点でシモリ根からできるサラシ付近の一点狙いで・・ レンジも上のみに絞る・・。
 
 そして・・ ルアーがドリフト気味に平行移動し、バランスを崩しかけた時、コンっ!!
 ティップに乗るかどうかは半分半分といったタイミングの中、とりあえずは大合わせ・・!
 次の瞬間・・根向こうで二度・三度と綺麗に宙返りを決められ、スグにヒラスズキと解る。
 
しかし・・ 跳ねたところが根に乗っかるのでは?と想えるほどの危なげな場所で跳ねており
 さて どこを通そう・・なんて考えている時間はなく・・ とにかく 巻け巻け状態で・・
 気が付いたら 既に魚は目の前に到着! 最後に派手に暴れられてから無事にタモ獲り。
 
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   今季の13本目は よく太った ヒラスズキの57cm 1.8kg でした。
 
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 やり取りの途中、根際をかなり強引に寄せた為、メインラインに傷が入り・・ ここで
 システムを組み直す。 そして 潮を休ませる意味で型メバル用の細リーダーをセット。
 
   カブラを通すと・・ 幸先よく九寸程の磯メバルが反応。 (写真は無・・)
 
 そして・・待ち合わせていた【花咲か兄さん】も到着し、入れ替わりで撃っていただき、
     次いで【NAKAさん】もお目見えし、しばしの釣り談義となりまして・・
        ここで・・ あたくしは一足早くのお開きとなりました。。。 
 

 
ウエダ   SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 ナイロンリーダー25lb
フローティングバイブ・モアザン タービュランスSSR-F 赤イワシ  ST-46 3 ST-46 4
 
             【このヒラスズキの食篇はこちら
 
 
 
 

一昨年の夏っ頃に知り合いから頂いた一匹のヒラタクワガタ。(ちなみに昨年はこんなです
その後、大クワガタも雌だけ、ひょんな事から家に流れ着き、ただ今 二匹を単独飼い中。。
 
 一応 ケース内も・・双方ともに冬支度を済ませ・・ 念のために餌(高たんぱくゼリ~)
   だけは欠かさず入れておく。。 すると・・ 先日の雨の日、ヒラタクワガタが
    マットから顔を出し・・ やや鈍い足どりでえさ場へ向かう。。こんなです!
 
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  若干元気がないかなぁ~・・ と コンコンっとケースを叩くと・・ ガっと怒り・・
         いつものヒラタに戻る・・。。 こんな感じに・・。。
 
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 そして・・ 隣のケースを見ると、驚いたことに・・ 眠っていたはずの大クワガタの雌も
 しっかりと出てきてゼリーに頭を突っ込んでいる。(写真は、殆どゴキブリ状態なので無
 
  室内気温はいつも殆ど一緒なので・・ 変わったことは雨による気圧の変化なのか・・
 飼われている虫達も・・ 結構敏感に反応するものだとつくづく感じ・・ コレって・・
  鮎や渓魚ともよく似ている・・?! なんて ついつい思ってしまいましたが・・
  いづれにせよ・・  元気に春を迎えてほしいと感じる今日この頃でした。。。
 

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