鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2014年03月

 今年も櫻の開花とともに、頭が何となく海から川モノへ戻ってくるというのはあったりする。
 そんなこんなで・・ 昨日(日)、 毎年お世話になっております囮屋さんの鮎・展示即売へ
           今年も 朝一番から行ってまいりました。。 竿の展示コーナーはこんな具合。。
 
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 ココはガマのコーナーでしたが・・ パっと見、ココだけでおよそ[¥諭吉さん]400人分?!
   鮎竿は桁違い。。 ということで、早々に別の階へ動き 必要なモノを見て回る。
  数日後には税も上がることもあってか・・ 小物販売コーナーは大賑わいでした。。
 
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 あたくしはというと・・ 今年も例年通り、いわゆる消耗品の小物が中心で大物は無し。。
         前もって購入しておいたモノと含め、こんな感じに・・。。。
 
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 ただ、今回はバラ針だけちょっとリッチにがまかつのG-HARD、「Cue」をまとめ買い。。
 
 想えばこの針(G-HARD)随分前・・ まだ幕張で釣り博をやっていたころ? 試供品で
 貰ったのが最初。そして お試しで組んでみて その後 実際に使用して驚いた事が一つ。
 
 囮交換時、とにかく “指がよく釣れた!” 使用していたのはG-HARDのトリガーでしたが、
 そのぐらいキレのいい針先で・・それ以来、勝負どころ(競技等)では常にこの種を使用。。
 現在も・・ 何故かコノ手の針先が一番刺さる印象を持っている・・。。 ただ難点は高価。
 通常のバラ針に比べ、単純に倍ほどするので通常は無難なのを使いまわす事が多くなった?!
 
 そんなこんなで、今季は久々に がまかつのG-HARD 「キュー」メインで楽しもうかと・・
               用意だけはしておきました。。。
 

    昨日はお昼過ぎっ頃から磯入りしてきました。 場所は三浦方面の地磯です。
  狙いとしては、一応 海苔メジナといったところでしたが・・ 予報以上に海はシケ
  春一番ならぬ・・ “春二番かその次っくらいの爆風。。 少し頑張るも・・ 断念。。
   少しの間は各箇所を見て回り・・ マズメっ頃 風裏を探して小メバルと遊ぶ。。
     ※ 今回は珍しく・・ 柔らか系を使用。 ワーム7~8年ぶりかな?
 
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 メバルをやり始めた頃 よく使用したOFTさんの定番、スクリュ~テ~ル。 ワームも・・
      非常に古いので、色あせて地色が薄くなった気もしないでもないが、
         それでも喰っている時間は長いようなきもする・・?。。。
 
  ただ・・ いかんせん風が強く・・ 通常のナイロン仕様ではアタリが解らない程。。
 そこで、替えスプールのPEに急遽変更し・・ 多少感度を上げ、カブラに戻して数尾 。。
 
         けれども・・ サイズは八寸強止まりで こんなです。。
 
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        最後に足元のワカメを少々摘んで釣り終了。。 又しても・・
         ワカメ拾い釣行といった雰囲気となってしまいまして・・
  そろそろ海も終わりかなぁ~なんて想ってもおりますが、さてさてどうでしょうか。。
 

    ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
    バリバス  TROUTADVANCE 5lb・RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー 6lb
         OFT スクリューテ~ル(グローオレンジ)  自作カブラ 1~1.5g 金・銀テープ
 
 
 

 磯シーバスも一区切りついたところで 道具立てを一通り手入れしてから仕舞いに入る。。
 ロッドは まだ出番のありそうな型メバル用を除いての 磯マル用のメインロッド二本。。
 
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  それと、リール類は・・ 出番の多かった順にバラし・・ 一つ一つメンテに入る。。
 
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     そんなこんなで・・ シーバス用のメイン機種三機は無事にメンテ終了。。
 
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  あとは条件次第で・・ まだ出撃のありそうな、型メバルと海苔メジナ用だけ残し・・
   次の準備に入ろうかと想っておりますが、さてさて どうなるでしょうか。。。
 
 

      つい先日の釣行時、運よく掛かったメジナは・・ 持ち帰ってスグに
        下ごしらえを済ませ・・ こんな具合に包丁を入れておく。。
 
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続いてタコ。 コレは下処理を済ませたところで塩で軽く揉み・・ サッと茹で上げておく。
 次に・・ 今回のメイン的食材の新ワカメも・・ 軽く茹で上げる。。 そして最後に・・
 メジナの肝。。 コレは・・ この時期の腹パンメジナの ある意味楽しみなところで・・
    綺麗に取り出してから沸騰した湯に約一分くぐらせておく。。 そして・・
  寒メジナとタコ&新ワカメの盛り合わせ、こんな感じに出来上がりです。
 
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  メジナ肝は・・ カワハギの肝とは違って脂っこくなく・・ しょうゆ皿で軽く潰し、
 刺身にあえて食すと・・ 刺身にコクが出る程度でしつこくない。。  そんなこんなで、
         今回も 家族みんなで美味しくおいしく食せました。。
 
               【この魚の釣行記はこちら
 
 

  数日前には甲子園も始まり、連日の熱戦の中・・ あたくしの所属する野球チームも
 早朝よりリーグ公式戦が開幕。。  開会式には衆議院議員の笠さんも駆けつけてくださり
                始球式はこんな具合に。。。
 
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 開幕戦には審判員として兄と参加してまいりましたが、今年は開幕試合から優勝候補の激突。ストレートは130㌔台を平均して投げ・・ 手元で伸びる キレの良い球はまさに投手戦。。
 
 このような試合は観ていても緊張感があって面白く、野球は見ているとやりたくなる・・。
 また、釣り番組を見ていると竿を振りたくなるのも似たものなのかも知れない・・?! と、
 そんなことを想いつつ・・ こちらも幕開けとなりまして、怪我なく過ごしたいと思います。
 

    昨日はセンバツの高校野球を聞きながら磯へと向かい、お昼っ頃から磯入り。
 場所は三浦方面の地磯です。 休日とあってお客さんは多めで、まずは空いたスペースに
入らせて頂き、早々にコマセを仕上げ・・次いで、ソコリの時間を利用して新ワカメを拾う。
 
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  ここに来て潮も入れ替わり・・ 昼間の潮位がかなり下がる。。 いわゆる春の潮。。
  そんなこんなで・・ 仮に魚が獲れなくともお土産は ひとまず確保といったところ。。
 
そして・・ おもむろに仕掛けをセットし、一流し。。 しかし・・ アテ潮に悩まされ・・
 そうこうしている間に突風が吹き荒れ・・ 低気圧も発達。竿尻からは体にビリビリと
 電気も走るようになり・・ 時折バチバチっと音を立てる。。 ここで一旦竿をおき・・
 小一時間様子を見る。 その後・・ 雨が降ったかと思うとパッと晴れたり・・とにかく
ハッキリしない天候となり・・ とりあえず釣り再開。。 すると・・立ち浮きに生命反応。
このところのナガレからすると、アタリは一釣行で一回有る無しなので、確実にアワセたい。
  そして・・ 待って待ってしっかりと竿に乗せ・・ やや慎重に寄せてタモ獲り。。
 
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         よく太った海苔メジナ 37cm!
 
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    この後は・・ 顔見知りの上物師と釣り談義に花を咲かせ・・ 気付けば
  またしても爆風。。 少しの間は頑張るも、強烈なアテ潮となり別物へ狙いを変える。
 それは・・ 少々海が荒れても大丈夫な、テンヤで狙うタコ。 道具立てはこんなです。
 
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        そして・・ ややあって チビっこいのがポロっと一杯。。
 
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         と・・ ここで・・ 異常なほど寒くなり釣り終了 。。
 一番の収穫はワカメっぽい?微妙な釣行となりましたが・・一応狙いは達成の気がします。
 

    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号 トルネードPOWER STREAM 2.25号
                      遠矢うき 0-小   針 グレ8号
                            タコテンヤはこちら
 
               【この魚の食篇はこちら
 
 
 
 

  昨年(’13)の鮎時期終了の後、にわかに始まった今季の海シーズン。主には地磯から狙う
  磯マル&ヒラスズキがメインで、時期的な目安も・・ いわゆる 冬の寒い時期限定モノ。
  言ってみれば・・木枯らし一号が吹き荒れて海が始まり、春一番が吹き荒れてほぼ終わる?
  と・・ コレは極端ではありますが・・ 簡単に表すならこんな具合。。 そして先日・・
  一つの目安となる“春一番”がココ関東も吹き荒れまして、磯マル&ヒラはほぼ見切り時期。
  結果としては・・ 数・型ともに好く出てくれまして、大変楽しめたシーズンでした。
 
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  今季 秋・冬 磯シーバス         計17尾     型は 80cm×2 まで
                  (ヒラスズキは 10尾)     型は 70cm        まで
 
 
 
※ 特にヒラスズキに関しては、尾数的にもみてもココ数年で一番確率の良いシーズンとなり
      自身では初めて 磯マルよりもヒラの方が数の出た・・ まさに ミラクルな年。。
 
      ただ バラシは、ヒラが1尾に対し 磯マルが5尾と マルの詰めの甘さも目立った事から
      いかなる時も油断は禁物・・を痛感し、ある意味良い経験のシーズンでもありました。。
 
 

つい先日の釣行で、運よく掛かった海苔メジナは・・ 釣り終了と同時に傷をつけないように
綺麗な状態で持ち帰る。そして、前記事にもありますように パパっと趣味的な魚拓をたたき
        その晩のうちに包丁を入れて こんな具合にしておく。。
 
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      そして・・ 中二日身を寝かせ、サクッと仕上げて簡単に盛り付け・・
         寒メジナのお刺身 こんな感じに上がりです。。
 
 
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 今回の魚は・・ 大きさ的にも申し分なく、おまけに激寒期の いわゆる寒グレということで
 好い感じで脂ものり、身色を見る限りでは・・ 口太メジナとは思えない程 綺麗な身質。。
        そんなこんなで・・ 今回も 家族みんなで楽しめました。。。
 
               【この魚の釣行記はこちら
 
 

    先日の釣行で釣れ上がったノリメジナは、久々の40cmUPということで・・ 
  魚拓でもたたこうかと、できるだけ魚拓面(右面)を傷つけないように気をつけながら
    持ち帰る。。 ちなみに・・ 魚拓魚の目安としては、三浦の地磯でしたら・・
  メジナ・黒鯛ともに40cm/1㌔というのが常に意識するような大きさとよく耳にする。。
 
それと・・ 欲を言えば、メジナ45cmUPか黒鯛50cmUPというのが上物師の目標サイズ。。
 と・・ そんなことを想いつつ・・ 毎度のごとく魚拓の7つ道具をひっぱり出してきて
           とりあえず・・ こんな具合にスタンバイ。。
 
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  まずは魚に墨を入れ・・ あとは水っ気をつかって様子を見ながら慎重にたたき・・
               こんな感じに出来上がりです。。

 
        平成26年 3月12日 三浦半島・某地磯
                               海苔メジナ 42cm  (1.27kg)
 
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       久々のメジナでしたが・・ そこそこメジナっぽさも表せて・・・
        まずまずの出来ではないかと想い・・ 眺めておりました。。。
 
                【この魚の釣行記はこちら
 

  前回、前々回と・・ 一応メジナ狙いで磯に入ったものの・・・ 何となく雰囲気が
 メジナと違っていて 早々に型メバルへ切り替え、結果としては良い方へ転んだ感じ。。
しかし、メジナの道具立ても久々にひっぱり出してきた手前、どうしても40UPが獲りたくなり
本日、仕事後・・ 短時間の海苔メジナ勝負と想い・・磯へと向かう。 ただ、予報では・・
 場合によっては “春一番が吹きそうな・・”なんて報じており、あらかじめ風裏に入る。。
       ちなみに本日のコマセは・・ ちょっとリッチに こんな具合。。
 
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         というのも このコマセ・・ 詳しいいきさつはこう。。
 
)前回 何まいた・・?!  自分)“のりグレ”とパン粉&ぬか・・! )それじゃ・・
 魚、寄らないだろ・・!? これあげるから使ってみ・・ と 何気に全部もらったモノ。
 
 コレをざっくり仕上げて撒き始める。。 それと・・ 行道の途中で考えていた事が一つ。
 手持ちのグレ針で一番大きいものを使おうと思っていたが・・ 番手の大きいものは全て
 金針で・・ ノリ餌の場合目立ちすぎるのでは・・?! と想い・・ 急遽、車内で塗った
 マジック黒塗りグレ・・!  (パッと見、今流行りの高価な針にも見えなくはない?!)
 
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      そんなことを思いつつ・・  二時間程こませを入れて様子を見る。。
     しかしここで・・ 予報通りの爆風となり・・ 上潮がかなり早くなる。。
 
  そこで・・ラインをマメに修正しながら竿6本先まで流していき・・ その先で・・
ようやく浮きがシモる。。 ノリ餌の場合・・とにかく遅アワセということで、待って待って
        しっかりと竿に乗せ・・ 慎重に寄せて無事にタモへ。。。
 
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     三浦の地磯では大きい部類に入る 40cmUPのノリメジナ!!
 
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その後も小一時間、似たような流れを何度も何度も通す。。 しかし魚っ気が感じられず・・
   ウネリがひどくなってきたところで納竿。。 魚は42cm(1.27kg)でした。。
 
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  あわや・・ 春一番といった爆風&ウネリのなか、ただの一度のアタリをモノにでき・・
               運も良い釣行だったと思います。。
 

    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号 ハリス SeaGuar G- MAX 2号 2ヒロ~3ヒロ
                          遠矢うき B-小   針 グレ8号
 
      【この魚の魚拓篇はこちら】      【この魚の食篇はこちら
 
 
 

      まだまだ寒く冷たい風の吹く中、こちらも始動開始となりまして・・
              兄弟そろって早朝よりグランドへ向かう・・。。
 
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 この時期なので 体を動かす程度とおもいきや・・ しっかりと一戦こなし 早々に筋肉痛。
 
 そして少し休んだ後、兄と海方面へと向かう。狙いは マズメ時まで海苔メジナの様子見で、
 その後、型メバルの「メバコンエントリーサイズ」を狙う(兄)と言うのが ある意味メイン
         そんなこんなで・・ まずはメジナ。。 (↓は兄)
 
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 しかし・・ 海水温 一っ気落ちで反応も鈍く、立ち浮きも一度シモったのみ(あたくし)
 まさにお手上げ状態。。 ということで 夕まずめ過ぎに兄弟揃ってロッドを持ち替え・・
 早々に第2ラウンドの型メバルへ・・。 そこで・・ このところのナガレを兄に伝え
 一通りめぼしきところを通し始める。 すると・・ 30~40分通したところでロッドが
 良い感じで曲がり・・ 出てくれるといいなぁ~と想っていたサイズが早々に飛び出す。。
 兄)、久々に手にする尺メバル!! 前回は伊豆だったので、三浦の地磯はお初の尺!
 
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  この時点で ほぼ目的は達成される。。 そして その後・・ 自身も撃ち始める。。
  しかし・・ 早朝からの野球疲れとじんわりと出始めた筋肉痛で動きも鈍くなり・・
 今回はやむなく納竿。。 今回は自身、完全撃沈となりましたが、(兄)無事に尺も獲れ
          短時間の中、まずまずの釣行だったかと思います。。。
 

兄)      SMITH TROUTIN'SPIN  MULTIYOUSE  76  / 5p  エアリティー2000
             ナイロン 1.5号 直結。 キャストシンカー 2g    自作カブラ  1.4g 銀テープ
 
 

 つい先日の釣行で運良く掛かったヒラスズキ&尺めばるは、磯上がりと同時に軽く〆・・
        持ち帰ってすぐ 下ごしらえを済ませて包丁を入れる。。 こんな具合です。。
 
  こちらが31cm&30cmの尺メバル。。      そしてこちらがヒラスズキ。。
 
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   ひとまずこの状態で身を寝かせ・・ その間、バラしておいた部分をあぶる。。
      ヒラスズキのカマ&骨身のあぶり! こんな感じに出来上がりです。。
 
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       そしてこちらが・・ 下駄に盛った ヒラスズキのお刺身
 
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          続いて此方が・・中二日あけたメバルのお刺身
   今回は子供の好きなズワイガニも一緒に添えて・・ 子供用、こんな感じに。。
 
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 メバルという魚は意外と身がしっかりしていて・・ 鮮度がよいとかなり固い身質の種。
 それはそれで鮮度良く食せて好いのですが、やはりしっとりした状態で食したい方なので
メバルやカサゴは出来れば我慢して二日あけ、シットリとした食感になるまで待ちまして・・
       そんなこんなで 今回も家族で美味しくおいしく食せました。。
 
 
 

 前回と前々回の釣行で掛かってきた三浦の尺メバル。 内訳は、31cm・30cm×2・・
 それと・・ 27cmクラスの合わせて4尾。。 その共通点はというと、全て同じタイプの
ジグヘッド(カブラ)に反応してきたこと。↓これは一昨日の二尾(31cm・30cm)ですが、
 
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見てみると(半分消化されたモノは取り除きましたが)、形が残っていたモノはこんな感じに
 アタッてきたカブラとほぼ同じサイズの小型ベイトが 4尾の腹に数匹づつ収まっていた。。
 
 掛かった場所は同じエリアの細かく分けて二ヶ所でしたが、どれもコレも全て捕食はコノ手。
 ちなみに・・ 先日のヒラスズキの腹の中も 全て極小ベイトということで、たまたま・・
 ベイトとルアーが合っていたことで、一時的にパッと(ヒラも含め)反応してきた感じか・。
 
 ただ・・ 昨日の海大荒れが流れを一転してしまいそうな雰囲気。 そろそろラストチャンス
   なので・・ 良い方へ転べばと想っておりますが、さてさてどうでしょうか。。。
 
 

記事が前後してしまいましたが・・ 前々回の釣行で運よく掛かった泣きランカーシーバスと
   型メバルは・・ 釣れ上がってスグにひとまず〆、釣り終了と同時に持ち帰る。。
            そして 晩のうちにこんな具合に三枚に。。
       ↓が型メバル。。            そしてこちらが磯シーバス。。
 
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       この状態から・・ 磯マルは 一旦真空冷凍の保存用へまわし・・
           今回は型メバルだけ パパっと下駄に盛る。。
 
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  それと・・ 足元に見え隠れしていた新ワカメも少々摘まんできたのでサッと茹で上げ
    一緒に添えて・・ 尺メバルのお造り、こんな感じに出来上がりです。。
 
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 本来は・・ 寒メジナのお刺身を頭に描いていたであろう我が家の子供たち(嫁はんも)
  ではありましたが、そんな中で運良く型メバルが複数で獲れまして・・ 今回も・・
            皆で 美味しくおいしく食せました。。。
 
               【この魚の釣行記はこちら
 
 

翌日の予報では・・ いわゆる爆弾型の南岸低気圧とも報じており、波高も3m超えとのこと。
そんなこんなで 昨日、仕事後に短時間勝負を試みようかと磯へと向かう。 場所は三浦方面
 の地磯です。 海の状況は、大荒れ前の静けさといった雰囲気で、至って静かな波加減。。
 ただ・・ 変化があるとするならば、時折 弱雨がパラつく状況で・・ この気圧の変化が
 良い方向に向かうのでは?!と想いつつ 前回同様、型メバル用タックルでカブラを通す。
すると・・ 開始から30~40分でワンバイト。 ティップに乗せた瞬間、バタバタっと跳ね
     スグにヒラスズキと解り・・ やや慎重に寄せ・・ 無事にタモ獲り。。
 
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         今季の磯シーバスの16本目は、シーズン9本目となる・・
           ヒラスズキ 52cm 1.3kg
 
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多少時間をおいてから・・再度似たようなところを通していき、やや下のレンジで グンっ
一瞬・・ 小ヒラの連発かと想える程、派手にロッドを曲げ・・ ややあって寄ってきた魚は
    前回の型メバルよりも一回り大きい 31cmの尺上メバルでした!!
 
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     ここで 雨も気になるくらいになってきて、一旦車へ魚を置きに戻り・・
 少しして再度磯へ立ち・・ 30分程の延長戦を試みる。。 そして・・ カンっ!とアタり
 尺クラスを追加したところで納竿。。(写真は・・ 痛恨のピント外れ。食篇に張ります)
  荒れる前の短時間勝負でしたが、 ヒラに尺メバル×2と よく出てくれたと思います。。
 

 
 
ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー12lb                              キャストシンカー 1.5g~3g 自作カブラ 1~1.5g 金・銀テープ
 
           【このヒラスズキ&尺メバルの食篇はこちら
 
 
 

昨日は午後から磯へと向かう。 道具立ては一応、前回同様ノリメジナのつもりで現場入り。
しかし・・ 北からの強風で予想以上に海面が上滑り。。 迷った末・・ コマセを少量作り
  様子見程度に餌を入れる。。 が・・ 約二時間、海苔餌がまったく触られない。。 
感じとしては・・ 強風と潮がまったく逆の完全なる二枚潮で、表層は相当スベリも早く・・
 仕掛けを3度取り換えて試しても・・ 自身には馴染ますことのできない難易度高き状況。
  ただ・・ この状況は 正直・・ 磯マル&ヒラ&型メバルの条件ではないかと・・
早々に頭を切り替え・・ こんなこともあろうかと 用意だけはしてあった型メバルロッドに
   持ち替え・・ 風裏へキャスト! 幸先よく9寸サイズの磯メバルが顔を出す。。
 
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 その後はキャストシンカーをやや重くして 風波からできる潮目を狙い・・ゴンっ!!
一瞬・・ 水面に出てから一気に沖へと出ていく魚体は明らかにメバルと違った大きさ・・。
 型メバル用のライトなタックルでしたので ここは無理せず慎重に寄せ 無事にタモへ。。
 
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        今季の磯シーバスの15本目は・・ 泣きランカーの79cm!!
 
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 一見アフターものっぽく思えましたが まだプリで、どちらかと言うと居着きのタイプ。。
 
   そして・・ 少しの間 潮を休め・・ 再度 めぼしきところをカブラで通し・・
 グンっとティップが抑え込まれる。乗せ合わせるとゴンゴンゴンっとまずまずの重量感。
   ややあって寄ってきた魚は・・ 先ほどの磯メバルよりも一回り大きいサイズ。。
 
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          ザっと計ってみると・・ 今季一本目の尺メバル。。
 
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     そして・・ この一尾で釣り終了。 本命の海苔メジナはダメでしたが・・
          ある意味、裏本命の型メバル&磯マルも獲れまして・・ 
 
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       気温の変動の大きい中、本当に良く出てくれたと想います。。。
 

 
 
ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー12lb                              キャストシンカー 1.5g~3g 自作カブラ 1~1.5g 金・銀テープ
 
 

 本日(3月1日)は ココ関東近郊河川の渓魚の解禁日。 待ちに待った渓・本流の幕開け。
 ただ 今春は・・ 先日の記録的な大雪の影響もあり・・ 谷に近づく事も難しい状況。。
 
 そんなこんなで、渓魚はもう少し先からといった雰囲気ではありますが・・ そんな中、
  2014鮎カタログを一通り見ていて 何気に感じたのは・・ やはり鮎タモが・・という点。
 
 ただ・・多くの方々が(blog等で)取り上げている新形状のSF競技SP “功速力”3910。。
 
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では無くて、あたくしの場合は袋ダモ。。 ついにカタログ落ち(D社)してしまったか・・!
  が本音でした。。相模川程度の水量でしたらそう危ない思いもなく、どちらかというと
素ダモより袋の方が使い勝手が好いと感じていて、もうかれこれ10年以上 袋メインで使用。
 
 網も4年に一度くらいの周期で(網だけ)自分で張り替えていた。 ただ 最近は・・
メーカー修理対応となり、網そのものが手に入らず・・ ややくたびれた状態のまま使用。。
 
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 今季、唯一 新調しようと考えていたモノでもあった。。 それと出来れば赤っぽい色が?!
 また出るとイイなぁ~ なんて思っておりましたが・・ 色はおろか形までも消えた次第。。
 
 ただ・・ 想うに 新形状のV字型素ダモ・・ 形は 愛用している袋ダモとほぼ同じ。。
 自身の袋ダモの使い勝手の良さの中には、トモ舟から離れても囮や野鮎が弱りづらかったり
 抜いた時、背針やチ針・鼻カン・掛け針等が刺さっても通り抜けずらかったり、それと・・
 囮を掴みやすい! というのもある。。 この最後のつかみ易いを追求したのが今回の
 新形状素ダモとなったのか・・?! なんて思いつつ・・ やっぱり袋ダモは需要が・・
        少ななのかなぁ~ と ついつい感じる今日この頃でした。。
 

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