鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2014年04月

 海時期も一息ついたところで・・ 今度は子供とエリア熱が上昇気味ではありますが、
      そろそろ 次の準備へととりかかろうかと必要なモノを用意。。
 
 それは毎年、せっぱ詰った状態で時間に追われながら始める鮎用のイカリ組み。 そこで
今季はいくらか早くから始動開始。。 まずは四本よりも面倒な三本イカリから巻き始める。
 
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  元々、針の形状と場所との愛称は あまり深くは考えない方で、キレさえ良ければ
  ただ 針数は個人的には四本の方が掛かりも早くて釣り事態は楽と感じる。。 あとは
 イカリを組んだ時の雰囲気。 今季のメイン針のガマ「G-HARD  Cue」は これまでに
いろいろ試した結果、7.5号は全て四本イカリ。しかし、8号は不思議と三本の方が合う形状?
  と・・ 以前から そんな気もしておりまして、こんな具合に8号から組み始める。。
 
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 予定では(三本イカリは)とりあえず160本を GW明けには組み終え・・続いて四本へと
  移っていきたいと思っておりますが・・ 既に左手の親指と人差し指が非常に痛く・・
 ややペースダウン。。。 例年よりもやや早い始動ですが、終いは一緒の気もします。。
 
 

  ココにきて季節の変わり目となり やや忙しく、自身の釣りは中々時間のとれない中、
本日も夕マズメっ頃をめがけ、子供と近場のエリアへ入ってみる。 まずは三時間券を購入し
     第一ポンドの状況を確認。。 お休みとあって結構な賑わいでした。。
 
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 それと気になったのが・・ 回り込んでくるような強風。 まだ正確にキャストが決まらない
 子供に第一ポンドは難しいかと想い・・ 前回同様、第二ポンドから入ってみる。そして・・
        キャスト開始。。 最初の一尾目はおよそ5分で掛かり・・
 
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             幸先良く いい感じでロッドが曲がる。。
 
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   最初の一時間は4尾とし・・ アベレージも26~28cmと・・ やや小ぶり。。
       そして・・ 次の一時間は バラし連発で、結局3尾止まり。。
 
   そこで・・ 最後の一時間となり・・ やや真剣にアタリを拾っていき7尾追加。
 
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  終わってみれば・・ 前回より二尾多い、14尾! 大きさも40cmクラスが混じり・・
  子供もご機嫌の様子。。 まだ手元に(入荷待ちの為)マイロッドが届いていない中、
       まずまず楽しめているエリア遊びといったところでしょうか。。。
 
 

      ロッド、C社、56 UL「改」 (トラウトの大会で頂いた賞品・・)
       レブロス2000 ・ バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb
       ルアー、スプーン  1g~2g。 その他もろもろ・・。。。
 

   つい先日のエリア釣行では、上のレンジと下との合間に・・お試し的に投じていた
   子供自作のフライ系ルアーに思いのほか好反応。。 投げていたのは派手目な
   マラブー系でしたが・・ スプーンにスレた状態の中、立て続けに掛かるなど、
          正直、コレには驚いた様子。。 そんなこんなで・・
  家へ帰るなり・・ 明日 あの“ふわふわ”したの一緒に作ろうよっ!ってなことで・・
       バイスにフックをかけ、こんな具合にこしらえ始める子供・・。。。
 
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  以前からFLYやテンカラ・又は若鮎用の毛鉤を巻いているところを目にしたり・・
 最近では、メバル用のカブラ等も作っている姿を見ている関係で、興味を持っていたらしく、
 子供心にやってみたかったとのこと。。 見よう見まねでマラブー系を習いながら巻き始め、
        今回は 色違いで三個ほど出来上がり。。 こんなです。。。
 
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   パッと見、まずまずの出来で・・ そこそこは反応してくれるモノと想いますが、
  エリアの場合、基本的には軽量のスプーンで釣ってほしいので・・出番は合間合間の
   目先を変える程度の使用と思っておりますが・・ さてさてどうでしょうか。。。
  ただ・・ それにしても(子供)結構上手く巻くようになった?今日この頃です。。。
            ちなみに出来上がりは、全て1g仕様です。。
 
 
 

  本日も子供が帰宅後・・ 少ししてから近場のエリアIN..。 場所は前回同様の
  FISH-ON 王禅寺です。 まずは第一ポンドの状況確認・・。 こんな具合。。
 
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  とりあえずは・・ 前回と同じ第二ポンドから探り始め・・ 幸先よくポンポンと二尾!
 
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 と・・ ここで、子供)パパのもう一本の方の竿で投げてみたい。。 と言い始める。。
 そこで・・ 予備に持っていってるロッドをセット。。 ただ・・ 使うのはいいけど
        竿ごと投げるなよっ! と言い聞かせ キャスト開始! 
 
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 子供)あぁ~ 少し長いけど軽いねぇ~と一丁前の事を。 ロッドは66のXULなので・・
 何気に掛かれば面白いなぁ~なんて思って見ていると、早々に一尾掛け、案の定ロッドの
 曲がりを確かめ、なんだか好く曲がる気がすると言いながら・・ 立て続けに二尾。。。
 
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そして“今度はさっきのにする!”とロッド持ち替え、またあとで使うから置いといて・・と、
 エリア三度目にして・・ もうロ~テ~ション用の二本持ち。。。 と そんなこんなで
  夕マズメまでの三時間・・ あたくしの予想をはるかに上回るペースで竿を曲げ・・
 終わってみれば・・エリア三度目にして 初めて二桁尾数の12尾を獲り込み、超ご機嫌。
 
       (魚は写真後・・ 美味しそうなのだけ数尾お持ち帰り。。)
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  子供曰く・・ 10ぴき釣れたら(ママが)今度は自分のロッドかなぁ~・・ と・・
   言っていたらしく・・ どうりで・・ もの凄い頑張っていたのもうなずける。。
 それと 昨日、子供が自らバイスを立て、自作したフライルアーでも4尾掛かったりして、
 喜びも倍増との事で、いずれにしましても・・ 近所で楽しめている今日この頃でした。。。
 

    ロッド、D社、PRESSO Iprimi  XUL 66. ルビアス1500 C社、56 UL「改」
       レブロス2000 ・ バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb
       ルアー、Mukai つぶアン / etc・・。 スプーン  1g~2g。
 

  昨日、エリア用のニュ~アイテムを手に入れた我が家の子供。 今朝起きるなり・・
 セッセと教科書を広げ、おまけにお庭の草むしり。。 どうやらエリアに連れて行って
 ほしいらしい。。 ただこの行動・・ いつもの自分をみているような気も・・。そして、
嫁はんが一言! “親子だねぇ~” 似ているというより・・ そのまんまだよっと大笑い。。
  そんなこんなで・・ 一通りの用事を済ませた後、近所のエリアへ向かう。。 場所は
 前回同様・・ ベリーパーク・Fish on 王禅寺。 日曜日とあって人は多く、第一ポンドは
微妙な間隔で子供には投げられないと判断。 第二ポンドのミックスで竿出し。こんなです。
 
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 本日の(子供の)目標は・・ 前回の3尾の倍はタモに収めたい! とのことで6尾が狙い。
しかし・・ 人が入れ替わりで撃ち続けている休日の午後は流石にアタリが渋く、開始からの
 一時間は2バラしのみ。。 隣でラインを見ていてもサッとラインのフケが変化する程度で
かなりのショートバイト。。 動こうにも動けない中、同じ場所で手を変え品を変えて粘り、
小雨がパラつき始めた頃、上のレンジでコチンとアタり・・ 大事に大事にランディング。。
 
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           そして・・ 無事にオニュ~リールも入魂!!
         “いやぁ~~ やっと釣れたぁ~~・・” の表情がコレ!
 
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    その後は ポツリポツリとアタリを拾えるようになり・・ 数尾を追加。。
  見ている限りでは、かなり微妙なアタリもしっかりアワせ、結構上手くなってきた?!
 
    そして・・ 辺りが暗くなる頃、今日イチのサイズがドラグを滑らせ・・
   ゆっくりと無理せず寄せてランディング成功。。 子供も大喜びの40クラス。。
 
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      この1尾で丁度時間となり・・ 結果は、目標尾数を1尾上回る7尾!!
 
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       そんなこんなで・・ 終始 上機嫌の中、釣り終了となりました。
 

      ロッド、C社、56 UL「改」 (トラウトの大会で頂いた賞品・・)
       レブロス2000 ・ バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb
       ルアー、Mukai つぶアン / etc・・。 スプーン  1g~2g。
 

 先日のエリアデビュ~戦ではちょこちょこアタリも出せ、ご機嫌だった我が家の子供。。
 それも出かける前に、自力で三尾釣り上げたらママが “リールを買ってくれるってヨっ!” 
   と・・ ハッパをかけていたことで、まぁ~ しつこいくらいに頑張っていた。。。
   そんなこんなで・・ 本日、約束通り・・ 気に入ったモノを選ばせて購入・・。。
 
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 選んだのは・・ D社 REVROSの 2000番。 いくつか手に取り、一応考えた結果・・
 これに落ち着いたみたいで・・最初に持つ機種にしては子供でも扱いやすく手ごろな感じ。
           それと・・ ライン&エリア用ルアーを少々。。
 
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  先日の(子供の)釣りは・・ 軽めのスプーンが主体でしたが・・ ルアーはやはり、
 程よく引き抵抗があった方が(スプールゆる巻き等もふせげて)釣りやすそうなので・・
クランク・シャッド系も選ばせる。。 そして、ポンドタイプに強いクランクを子供が選び
 準備万端。。 現在も家の中でエアーフィッシングの真っ最中といったところですが・・
           次回は・・ さてさて どうなるでしょうか。。。
 
 
 

   今日は仕事後、下の子が学校から帰ったところで・・ 近所のエリアへ向かう。。
        場所はFish on 王禅寺! 第二ポンドはこんな具合でした。。
 
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ココは以前、渓・本流がオフの時、毎晩のように仲間と通っていたエリアで、主にはフライで
 遊んでいた場所。 そして今回、ルアーを投げてみたくてウズウズしていた下の子が・・
 エリア初デビュ~となりまして・・ とりあえず3時間券を購入。。 早速第一ポンドで
 キャスト開始。。 使用するルアーは・・ 主に1.5g程度のスプーン中心でこんなです。。
 
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 ちなみに このワレット、ここ数年使用しておらず・・ どこに仕舞ったかも行方知らずで
 小一時間探し、やっと見つけた次第。 まずは子供の好きな色を投げさせて様子を見る。。
 
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 ただ、この手のポンド! 見た目以上に難易度は高く・・ 正直、子供の投じるスプーンに
 魚がアタッてくれるかが一番の心配なところで・・ あれやこれやと気をもんでいると・・
 開始から10分程で違和感を感じたらしく、“うりゃ~~”っと大アワせでゴンゴンゴンっ!!
 
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    きたぁ~! と言いながらゴリ巻し・・ 無事に(あたくしが)タモ入れ!!
 
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   子供もエリア初ヒットに 超ご機嫌。。  この一尾には・・ 正直 
 
その後は三つのポンドを転々と釣り歩き、結局 タモに収まったのは3尾のみとなりましたが、
  バラシも含めて7~8回は気持ち好くロッドが曲がっていたので コレはこれで!!
 
 また・・アタってもなかなか乗らないところや、しっかりアワセても結構バレる等・・
 このあたりがゲームとは違って実際の魚は難しいと感じたそうで・・いずれにしましても
    良い経験。。 そんなこんなで、まずまずのデビュ~戦となりました。。
    子供にとっては・・ いろんな意味で新鮮だったのではと想います。。。
 

         ロッド、C社、56 UL「改」 (トラウトの大会で頂いた賞品・・)
           ルビアス1500 ・ バリバス  SUPER TROUTADVANCE 4lb
           スプーン、SMITH・TIEMCO ・ MARSHAL・Daiwa / etc・・ 1g~2g。
 
 

  つい先日の釣行時、運よく掛かった尺メバルは・・ 磯上がりまでバッカンに入れて
  活かしておき・・ 釣り終了と同時にサッと〆て持ち帰る。 そして晩のうちに・・
           サクサクっと包丁を入れ こんな感じに三枚に。。
 
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    この状態から中二日身を寝かせ、身がしっとりとしたところで下駄に盛る。。
         尺メバルのお刺身! こんな具合に出来上がりです。
 
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 今回は型にも恵まれまして、メバル肝もまずまずのサイズ。。 そこで肝も湯通しし・・
 一緒に添え・・ 子供たちの大好きな肝しょうゆ和えで美味しくおいしく食せました。。
 
             【この尺メバルの釣行記はこちら
 
 

 前回の磯入り(メジナ狙い時)で 先日購入したばかりの偏光レンズを実践投入してみる。
 レンズは前記しましたアクションコパーという赤茶系色。 まずピーカンの中 かけた感じは
 “あぁ~ 今日は日が陰っていて目が楽だなぁ~” と・・そんなふうに想わせる程の見易さで
 印象としては・・いろんなモノがいくらか近くに見える様なハッキリ感もあり 眼は大変楽。。
               そこで・・ 逆光方向を眺め・・ 
 
    根際を裸眼で覗き込む↓          そしてこちらが偏光使用時。。
 
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 水色は写真では解りにくいですが・・ 結構な菜っ葉潮。。 ただ、そんな中にあって
 手前のワカメ群(タナ1m程)から ストンと(水深3m程)落ち込む境目等が予想以上に
良く見えるし・・ 特に海では遠目の波間に漂う浮きやラインの修正等にもかなり役立つ?
 
 しかし 肝心な釣りは・・ 立ち浮きが潜らないのもよく見えるといった何ともな状況で
 それとコレとは別問題・・? と そんなことを想いつつ・・いろいろ試しておりまして、
  今後は色んな状況で役立つのではと想っておりますが、さてさてどうでしょうか。。。
 

 昨日は仕事後・・ マズメ時のメジナでもと想い 磯へと向かう。 本来ならこの時期、
既に海の道具立て(シーバス用)は片付け、渓流モノと入れ替わりとなっているのですが・・
 今季は久々にメジナの道具立てをひっぱり出してきた手前、型メバルとメジナは条件次第で
 もう少し? といった雰囲気。。 そこで・・ マズメちょっと前の磯に立つ。 場所は
 三浦方面の地磯です。 海の状況は風も弱くベタベタの凪。 潮周りものんべんだらりで
 水色も悪く・・ コマセをこしらえるのも考えてしまう程のいわゆる菜っ葉潮。。少しの間
 潮の効いたところを探して動き・・ 二時間ほどのコマセをつくって様子を見る。。しかし
 無反応。。 自身がメジナだったらココでは餌を捕らないだろうなぁ~とさえ感じる潮色で
 水色の良さげなところを探して歩く。。 そして・・ ここかなぁ~といったところで粘る。
 すると・・ 漁師さんが刺し網?エビ網?? を入れ始め・・ この時点でフカセ終了。。
 
    一度車に戻り 道具立てを持ち替え・・ 型メバルの第二ラウンド開始。。
   多少流れの効いたところを探してのランガンスタイルで転々とカブラを通し・・
  ややあってグンっとアタる!  アテた瞬間ガポンと一瞬水面に出たメバルは・・
 間違いなく尺上サイズと判断・・! 海草も伸び始めているためやや強引に寄せてタモ獲り。
 
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   今季 4尾目となる尺サイズは・・ 32cmの尺上めばるでした。。
 
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  この後・・ 一っ気に夜光虫が広がり・・ 次のワンバイトは乗せきれずの 納竿。。
        潮色悪い中 この一尾は、良く出てくれたと想います。。。
 

 
ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー12lb
                                  キャストシンカー 1.5g~3g  自作カブラ  1.0g 銀テープ
 
 
                【この魚の食篇はこちら
 
 
 

  先月は税も上がると連日のように報道しており、何となくあおられている感もあった。。
ただ・・ こと釣りに関しては、特に大きいモノ(鮎竿等)も購入予定は無かったことから
それ程気にもしていなかったのも正直なところ。。 ただ・・ そんな中、先日の即売会で
唯一 気になって足止めをくらっていたのが偏光レンズのコーナー。。 ここでは 水槽に
水をはり、水草等で綺麗にレイアウト。 更に水面にライトを照らして逆光をつくるという
   手の込んだディスプレイ。。。 そこで・・ かけてみたかった色を二種類ほど試す。。
 
 濃い系のレンズ色。 まずは昨年購入したイーズグリーンで水槽をみてから、次いで・・
 二種をかけて違いを見る。。 というのも・・ ココ数回、ピーカンの海での釣りで、多少
濃いタイプの偏光の方が(海では)目には優しいのでは? と感じ、試した結果 予想以上に
 アクションコパーが見やすい! というか、コレは凄いレンズではないかとさえ感じた。。
 ※ タレックスの偏光は使用すべきと聞いてはいたが、もっと早くに試すべきであった。
 
  そんなこんなで・・迷った末、先月中に予約をいれ・・ 先日無事に手元に届く。。
       今回もzeal optics の Aqua 08 こんな感じです。。
 
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それと出来れば・・金属ではなく 潮にも劣化しにくいプラスチック系素材を・・ と想い
今回はコレにしてみました。。 これで・・ 明るい系のイーズグリーンとの使い分けで
今季も魚影が好く見えるのでは? と想ったりもしておりますが、さてさてどうでしょうか。
 
 

  つい先日の釣行でうまいこと獲れたヒラスズキは、釣れ上がってスグにパッと〆・・
  持ち帰ってから・・ 晩のうちにサッと包丁を入れておく。。 こんな具合です。。
 
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 しかし・・ 今回のヒラも(以前に記しましたように)大きさ的には微妙なサイズで・・
  結果としては、「大当たり」と言うのか、もろハズレというべきか・・ いずれにせよ
  粘液胞子虫のてんこ盛り状態。。 今季は10尾のヒラを捌き、約三割が厄介な個体。。
 
 マルスズキはこれまで、30本に一本 有る無しなのに対し、ヒラは確率がグンと上がる。
       また、今季は同寸でも 太った個体が特にダメだった気も・・。。 
   ただ、せっせと取り除きさえすれば 特に害は無いので 夜食程度に皿に盛る。。
 
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 今季の磯シーバス釣行も(予定では・・)最終ということで このヒラの刺身で〆括り。。
     そんなこんなで・・ 最後の一尾も 美味しくおいしく食しました。。。
 
             【このヒラスズキの釣行記はこちら
 

 昨日の仕事後、まずめ時の海苔メジナ狙いで磯入り。。 しかし・・ 常連さんのお話では
 急激な海水温の上昇により 型モノのメジナは一っ気に産卵を意識し始めて無反応との事。
 少しだけ様子を見るも・・ 並び数人全く海苔餌が触られない。。 そんなこんなで一人・
 また一人と磯を後にする。。 やはり海苔メジナは櫻までというのが一つの目安らしい。。
 そこで・・ 自身としては本命的な狙いモノの型メバル&ヒラスズキに変更。状況としては
   沖に発達しそうな雰囲気の低気圧があり、次第に波・ウネリが出てくると判断。。
 
 めぼしきところをカブラで通し様子を見る。。 狙いとしては小ヒラ! 本来、型メバルの
 延長が小ヒラなのですが・・ 今回はカブラでの小ヒラ狙いに徹する。。 というのも・・
 今季の平鱸は ここまで9本獲り。あと一本で大台の二けたに乗るので、こんなチャンスは
 もう二度と無いと想い・・少しだけこだわって狙ってみる。。 そして流れの中でグン
 ティップに乗せた瞬間からバタバタバタっと綺麗なジャンプを繰り返し・・ 慎重に寄せる。
 
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  今シーズンの17本目は、今季10本目となるヒラスズキ (55cm 1.7kg)です。
 
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 今季の磯シーバス編は一度締めくくりましたが、出来れば・・ もう一本ヒラが!・・と
 正直思っておりまして、ずっとチャンスを伺っておりました。。 そして今回の低気圧前の
 延長戦でうまいこと一本出てくれまして、今季のシーバスも良い締めくくりとなりました。
 

 
ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー12lb                                 キャストシンカー ~2.5g  自作カブラ  1.5g 銀テープ
 
             【このヒラスズキの食篇はこちら
 
 
 
 

 つい先日の釣行時、辛うじて掛かった小メバルは・・ 写真後に大半はタイドプールへ放す。
  そして・・ 型の揃った二尾だけ 子供たち用に持ち帰り・・ とりあえずヒラキにする。
 
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     この状態から一度天日に軽く干し、表面が多少乾いたところでサッと焼く。。
          春メバルのヒラキ、こんな具合に出来上がりです。。
 
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        それと今回はもう一品。 潮の引いた時間帯に採っておいた
          新ワカメもサッと茹で上げ・・ こんな感じに。。
 
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  コレは新玉ねぎのスライスときざみ大葉に・・ ポン酢を落としてさっぱりと食す。。
      ある意味 この季節のメイン的なモノで、子供たちも大好きな食材。。
 
 そろそろ海時期も最終といった雰囲気ですが、今回も家族皆で美味しく食せました。。。
 
              【このメバルの釣行記はこちら
 
 
  

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