鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2014年05月

     先週のリヴァスポット後に・・ 子供が密かに特訓していた事が一つ。。 
          それは 家の中でもできる、Flyのキャスレン・・?!
 
イメージ 1
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ただ単に、割りばしにバッキングを垂らした状態で“イチ・ニ・イチ・ニ・の繰り返し。。
 
 そういえば、シマノのCMで江口洋介さんが・・“Flyを始めた” と言いながら・・
 やっていたのもこの動き・・。。 ちなみに・・ 10年程前、とあるエリアで江口さんが、
 ご家族で(もちろん奥さまは森高千里さんです!)みえ、スグそばでキャストをしていた
    事も思い出す。。。 かなり難易度の高い中、よく掛けておりました。。。
 
    と・・ 話はそれましたが・・ そんなこんなでキャスレンもそこそこに、
     本日、仕事後に子供とエリアin ! 場所はリヴァスポット早戸です。。
 
     現場には前回同様、昼過ぎからラストまでのアフタヌーン券で入る 。。
  まずは空いたスペースを探して歩きキャストを開始。 前回よりはバックも伸び・・
 そこそこ綺麗なループも出来るようになって・・  家でのキャスレンの成果もあった?!
 
イメージ 3
 
    そして・・ 最初の三尾はあっという間に掛け・・ 上々の滑り出し。。
 
イメージ 4
 
         やや時間が空いたところで40cmクラスも顔を出す。。
 
イメージ 5
 
  ただ、エリアそのものは前回よりも混んでいる状況で・・ なかなか想うように動けず
   一っところで粘るといった状態。。 この時点で 時々目の前に現れる大きいのの
    一本狙いに的を絞り・・ 粘って粘って・・ ようやく喰わせることに成功。。
 
イメージ 6
 
  終わってみれば・・ 40cmUPも二本出て 数も22尾と、前回を上回って納竿。。
 
   そして・・家に帰ってすぐ、45cm&41cmを三枚におろし・・ 身色を確認。。
  今回も綺麗な身質の個体でしたので、子供の好きな“甘塩切り身サケ” 風に切り・・
 
イメージ 7
 
       塩もかなり効かせた状態で・・ 一時冷凍保存となりました。。
 そんなこんなで、アユ解禁前のエリア遊び、とりあえず一区切りの雰囲気ではありますが、
                さてさてどうでしょうか。。。
 

   ロッド、D社 Alltmor 86-5    /     PHANTOM 76-4      ライン、 DT4F 
                             オリジナル ニンフ
 
 
 

  地元の鮎河川の解禁も あと二日と迫ったところで・・ 鮎用品を一通り確認する。。
 特にベストの中身は しっかりと入れ替えもしておかないと、昨シーズンの終盤に使用した
大鮎仕掛けがまだ入っていたりする。 そこで念入りにチェックを済ませ、こんな具合に。。
 
イメージ 1
 
          そんなこんなで 用意だけは整えておきました。。
 
..........................................................................................................................
 
   それと今回はもう一つ。。 昨年の鮎時期に釣っておいて、ストックしてあった
 真空冷凍鮎が・・ 二十尾程残っておりまして・・ コレを急遽 甘露煮にする為 解凍。
 
イメージ 2
 
 魚は終盤の相模鮎で・・ 平均サイズも24cm~26cm。 この時期に見るとまぁ~大きい。
 そこで・・今回は二枚に捌いてからのヒラキ甘露煮に。(暑い時期なので時間短縮型・・)
          とりあえず・・ 大鍋でグツグツと数時間煮込み・・ 
 
イメージ 3
 
               最後に味を調えて出来上がり。。
 
イメージ 4
 
    あゆ甘露煮は、個人的には・・ やはり一本モノが好みではありますが、
 流石にこのサイズでこしらえると・・ 見た目でげんなりする代物が出来上がるので、
 今回は半身甘露煮となりまして、出来もチョイと辛めで夏っぽい味と、まずまずでした。。
 
 

 先日のリヴァスポット早戸では・・ トラウトの放流時には ⇒ 派手目のルアー・・。。
 それ以外の時間は ⇒ 地味でちっこいスプーン等に辛うじて反応!といった雰囲気。。
 
   ただ、そんな状況でもフライでは#16番くらいのニンフに終始、好反応で・・
 ティペットが細ければ尚よろしいといったところ。。 しかし今回は 子供も(フライに)
 まだ不慣れでしたので やや太目を使用。。 けれども、その結果・・型モノが獲れたりと
  子供自身はFlyもかなり効果的な釣り方と感じたそうで・・ 案の定、帰ってスグに・・
 “あの虫みたいののつくり方教えて・・!”と始まった。。 そんなこんなで こんな具合に
 
イメージ 1
 
   今回は・・ 前回のマラブーの時とは違い、ちょっと細かなところもあるので・・
  要所要所はあたくしが手伝ったりもしながら教えていき。。 こんな感じに出来上がり。
 
イメージ 2
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   コレは前回の時、特に反応の良かったニンフで、いわゆるフタオカゲロウと・・
 モンカゲのあいのこ的なモノ。。 コレにEgg yarnを少量抱かせ、管釣り用にアレンジ!
 コレを数個(子供が)巻き上げ・・ 出来も、予想以上の綺麗な仕上がりに超満足気。。。
 
イメージ 4
 
        正直、あと数日でアユ解禁となるのですが・・  一応・・
              次の出番に備えておきました。。。
 

 昨年(24年)の鮎終了とともに始まる海方面の釣り・・。 主には磯から狙うシーバスが
メインで、年によってはイカ等の軟体系も含める・・いわゆる「いろいろ釣行記」的なモノ。
      そんな中から・・ 運良く出逢えた数尾の磯シーバスがこちら。。
 
………………………………………………………………………………………………………………
 
イメージ 1
イメージ 2
 
     25年12月17日 ランカー磯マル        26年1月17日 今季二尾目のランカー磯マル
     【釣行記はこちら】             【釣行記はこちら
 
 ここ数年、ランカー磯マルを引き出していたルアーは、バイブや・・ それに近い動きの
モノが大半で・・ 狙うレンジもやや下目が多かった中、今季は いずれもフローティングの
いわゆるシャロ~レンジでガツンと喰って来るなど、本来のトップの釣りが楽しめたシーズン
  また、 この他の数尾も・・全般に型の良い魚が揃い、運も良かった気がします。。
………………………………………………………………………………………………………………
 
    そしてこちらが・・ 三浦の地磯でタイミングよく出逢えた尺メバルです。
 
                                      の魚がメバコン一位の尺メバでした
イメージ 3イメージ 4 イメージ 5
 
 26年 3月1日 尺メバル  3月4日 尺メバル 他30cm一尾。      4月9日 尺メバル
  【釣行記はこちら】       【釣行記はこちら】                【釣行記はこちら
..........................................................................................................................
   三浦半島の地磯の型メバルは数も少なく、場所によっては一晩で一度アタれば
  良しというのがコノ地の型メバル狙いの釣り・・。 特に今春は まともな条件下での
 5度の磯入りでフルに動き回り・・合計でアタリ6回のみと、正直好みはあると思いますが、
  そんな中、4尾の尺モノと運良く出逢えまして 今季も良い海時期だったと思います。。
 
 

 ココに来ては 鮎支度に追われ・・ 海時期の出来事等はすでに頭から飛んでおりましたが、
 昨日、地元の某大型釣り具店から知らせが入る。。 内訳は・・ 第一回メバルフォトコンの
   結果が出まして・・ “せんたくやさん” 入賞されております~~。。 とのこと。。。
 ちなみにこのコンテスト。 お店がチェ~ン店で・・ 開催も地元神奈川の7店舗同時開催。
 
イメージ 1
 
      用事がてらお店へ行き・・ お話を伺うと、店舗別で 1位。 
            との事でして、 賞品はこんな具合。。
 
イメージ 2
 
 魚は、海時期の最後の延長戦で運よく出せた32cmの地磯メバル(お店認定)でしたが・・
 同店では・・ めばるルアー船を得意とされてる方と、最後まで争った感じで辛うじて
 此方に軍配となった模様。 何となく参加したメバコンで・・ 店舗別トップは出来過ぎ。。
 
 今年はこのまま好調だと好いのですが・・ ついつい 運を使い果たしたとも思える出来事。
     とにもかくにも第一回イベントから賞に絡め、良い出足となりまして・・
    金券は・・  子供のエリア用グッズにでもあてようかと想っておりますが・・
               さてさてどうでしょうか。。。
 
             【その時のメバルの釣行記はこちら
 
..........................................................................................................................
 
           ちなみに・・ 用事がてらというのはコレ・・!
 
イメージ 3
 
             アユ解禁をいよいよ来週に控え、年券を購入。
         今シーズンからは他河川同様、腕章型になった模様・・。。
 
        そんなこんなで、後は解禁を待つばかりとなっておりますが、
             どんな鮎シーズンになるでしょうか。。。
 
 

 昨日の仕事後、時間も丁度お昼っ頃ということで・・ 子供を山梨の道志川あたりで・・
  天然河川の渓流ルアー、実戦デビュ~を試みようかと支度を始める。。 しかし・・
  今季は自身が河川の年券を手に入れておらず、この時間から日券を求めるのなら、
その手前の“リヴァスポット早戸”のアフタヌーン券で遊ばせようかと急遽 方向を変える。。
 
 ココは透明度の高いリーバー系のエリアで、50cmを超える魚が目の前を悠然と泳ぐさまは
         子供でなくともテンションはおのずと上がってくる。。
 
イメージ 1
 
  そこで・・ 最初はルアーの用意をして歩きだす。 しかし・・ 休日の午後とあって
  不慣れな子供ではルアーは通せない程の混み具合。。 そこで・・ 子供が前々から
 興味津々だったFlyロッド(あたくしの)を持ち出し・・まず 近距離キャストから!
 
イメージ 2
 
 
 そして 一通りのことを教え、あとは実戦で何とかしようと、インジケーター&ニンフで
 探らせる。。 すると・・ チュチュンとマーカーに反応があり・・ キタっ! と・・
 
イメージ 3
 
 
  最初なので 何ともぎこちないやり取りのなか・・ 無事にいいサイズが顔を出す。。
 
イメージ 4
 
 
        そして・・ 立て続けにポンポンポンとロッドがしなる。。
 
イメージ 5
 
 
  ココで・・ エリアでは久しく見ていなかったヤマメの登場に・・ 子供、大喜び。。
 
イメージ 6
 
 
 全般に浅い場所の多い早戸川ですので、やはりルアーよりもFlyの方が合っているのか、
        まずまずの反応が続き、その後・・ やや空きが出始めた頃
    転々と動き始める。。 丁度その頃には子供も一連の動きも慣れてきて・・
            やや調子に乗ったヘンテコなやり取り・・。。
 
イメージ 7
 
 
         そこであがってきたのは・・ ヘンテコな色合いの魚。。
 
イメージ 8
 
 
 コレは流石に凄い柄ではありましたが・・魚種の豊富なところもリヴァスポットならでは。。
 
           そして・・  ラスト近くまで遊び・・ 釣り終了。。
 
イメージ 9
 
 
     終わってみれば・・ 45cmUPを頭に、持ち帰り分だけで20尾超え。。
   帰宅後、三枚におろした身も良い色具合で・・ いかにも美味しそうな身質・・。
 
イメージ 10
 
 
    そんなこんなで 子供のFlyデビュ~戦、十分楽しめた釣行でした。。。
 

   ロッド、D社 Alltmor 8'6" /5    .     PHANTOM 7'6"/4      ライン、 DT4F 
                        オリジナル ニンフ・ 他 etc...
 
 
 

自分がガキの頃、学校から帰るなり 自宅にこしらえてあった貯水池で釣り糸をたれていた。
 
 魚は全て 川から釣ってきたコイやフナを飼っていたモノ。 コレをご飯粒で一通り狙う。。
 学校が終わってからの楽しみの一つでもあった。。 そして今、下の子の楽しみの一つが・・
 下校後、近所のエリアでルアーを引くということ。。 ご飯粒とルアーとでは遊びのレベルが
 大幅に違うけれども、時代の流れといえばナガレ。 行動そのものは似ている気がする。。
 
       そんなこんなで・・ 仕事後にちょこっとだけポンドへ向かう。。
   今日も前回同様、マイクロスプーンから釣り初め・・ 早々にロッドが絞られる。。
 
イメージ 1
 
 しかし・・ いつもの倍くらいのペースでバレ・・ あ”ぁ~~~ またバレたぁ~の連鎖”
 
 ここで 来季の海時期(小メバル等)を想定し、プラッキングメインでやらせてみる。。
 投じるのは 小型のシンペンやCD 3のローテーションといったところで反応を見て・・
         スプーンにスレてきていた個体が予想以上に好反応。。
 
イメージ 2
 
 立て続けにロッドが曲がり・・ 獲れる ⇒ バレる ⇒ バレる ⇒ 獲れる を繰り返し
 そろそろ三時間券も終了といったところでドラグが ジィ~~~っと 止まらなくなる。。
 
 もう時間的に最後の一尾ということで、慎重に慎重にやり取りし タモ入れはあたくしが。。
 
イメージ 3
 
   このところヤラレっぱなしだった40cmUPも無事に獲れ、子供は超ご機嫌。。。
そんなこんなで・・ (キャッチした)数こそ伸びませんでしたが、そこそこロッドは曲がり
               十分楽しめた三時間でした。。。
 

    ロッド・D社、TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス SUPER TROUT
             ADVANCE 5lb.  スプーン Mukai Looper Spice 0.8g~ 1.0g SMITH. etc..
                                                Lucky Craft WANDER 45   ラパラ CD-3  etc..
 
 

 地元鮎河川の解禁も あともう少しといったところ。。 そこで・・ 最後に残っていた
       水中糸等の仕掛け類の準備にとりかかり、必要なモノを用意。。
 
イメージ 1
 
  ここからは時間を見つけての作業で・・ 結局、数日かけて一本一本仕上げていき・・
          こんな具合に出来上がり。。(やっと終わった。。。)
 
イメージ 2
 
  内訳は・・ VARIVAS, Meta-MAXの0.05~0.1号までをシリーズで12セットとし・・
   残りはコンポⅡを号数別で8セットの計20本。。 この数字は、シーズンを通し・・
   余程のことがない限り足りる計算。。 あとは・・ 地元相模川の鮎状況次第で
  番手を上げたり下げたりしていこうかと想っておりますが、さてさてどういった年に
 なるでしょうかっ。。 前評判がハッキリしない分、微妙なワクワク感となっておりますね
 
             ※ ちなみに昨日の雨で、上のダム湖の放水量も60t程となり、コレが・・
         若鮎を動かす呼び水になればと ちょっと期待をしている今日この頃です。。。
 
 
 

  子供との約束では、明日の学校が終わってから行けたら行ってみようと言っていた
 近所のエリア。 どうやら 昨夜“釣りビジョン”で見た村田さんの釣り方が気になるらしく
  自分もマイクロスプ~ンのみでやってみたくなったらしい。。 なんと単純な・・。。。
 
 しかし・・翌日の天気予報が雨マークということで・・ 急遽、仕事後に、マズメ前の
 王禅寺へと向かう。。 まずは三時間券を購入。。がら空きの第二ポンドに入ってみる。。
 
  今日は珍しく風もない状態なので・・ ラインでアタリを取ろうかと、子供ながらに
 考えていたようで・・ “昨日のテレビ、こんなふうにやっていたよねっ”と早速真似ている。
 
イメージ 1
 
 そして・・ あっ! アタッタ・・! とか・・ うぅ~~ダメだ 全然合わない!等・・
 後ろで見ていると結構苦労している様子。。 どうやら、アタリを取りやすいティップ位置と
  アワセやすいティップ位置がまるっきり違うらしく、テレビのようにはいかないことを実感。
 
 それからはロッドの角度等 いろんなことを試し、ショートバイトをポツポツ拾っていく。。
 
イメージ 2
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   そんなこんなで・・ サイズ的にも尾数的にも伸び悩みの8尾ではありましたが、
 そんな中にあって唯一、自分で選んだ(釣具屋さんで)スプーンへは好反応となるなど
喜びもあり、結構 中身の濃い三時間となった気もする短時間エリア遊びとなりました。。。
 

    ロッド・D社、TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス SUPER TROUT
             ADVANCE 5lb.  スプーン Mukai Looper Spice 0.8g~ 1.0g SMITH.  etc..。
 
 

      前日の運動会の疲れが残る中、今日は家族でタケノコ堀りに出かける。。
 
    場所は以前から近所のおばあちゃんに「自由に掘っていっていいよぉ~」っと
   お声をかけて頂いている向かいのお山。。 シーズン的には 5月の頭っ頃と言う
   印象の竹の子ですが、丁度その頃は少なからず御商売とされている山の幸ですので、
  何となく気が引け・・ ハイシーズンを過ぎたあたりから 雰囲気を味わう程度に山入り。
 
     そして・・ 竹林を見て回り 子供が・・・「デカイのあったぁ~!」と・・
        いかにも子供らしいのを発見。。 もう殆ど竹である。。^^
 
イメージ 1
 
      その後、ちょっと微妙なサイズを見つけ、とりあえず掘る・・。。
 
イメージ 2
 
     そして・・ やや目が慣れてきた頃・・ 好いサイズを見つけ始め・・・
 
イメージ 3
 
         クワやら移植ゴテやらを使って・・ こんな具合に。。。
 
イメージ 4
 
   収穫後、向かいのおばぁ~ちゃんへ 鮎の甘露煮を届けてご挨拶。。。 すると、
  山のモノが川の鮎っこになったと大笑い! そんなこんなで 大変喜ばれまして・・・
   久々のタケノコ堀りでしたが、子供達(特に嫁はんも)楽しんでおりました。。。
 
..........................................................................................................................
 
 そして・・ タケノコの後は、(下の子の)水ぼうそうで ずぅ~っとオワズケとなっていた
 エリアへ向かう。。 場所は近くのFish-on 王禅寺です。 日曜日とあってお客さんは多め。
  空いた場所を探すにも時間がかかる程で、そんなこんなでアタリもかなり細かな糸アタリ。。
        コレを上手く拾ったらしく・・ 幸先よくロッドが曲がる。。
 
イメージ 5
      始めの一時間は4尾とし・・ 折り返し時間にさしかかったころ・・
     ジィ~~~~っとドラグが鳴り・・“全然とまらないぃ~~~~~”の声!
 
イメージ 6
       最後にプンっと痛恨のハズれがあったりと、実に楽しそう。。。
 
 そして最後の一時間。 マズメ時間とも重なり そこそこハッキリとアタリが出始め・・
 
イメージ 7
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   結局、終わってみれば11尾とまずまずで、魚も40cmクラスと35cmくらいのを
              二尾持ち帰り・・ 釣り終了。。
 
イメージ 9
 バラしも結構あった事を考えると、結構遊べた休日の三時間券といったところでした。。
 

         ロッド・D社、TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ 
    バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb ルアー、スプーン 1g~2g。
                              その他もろもろ・・。。。
 
 

  ココに来て衣替え時期ということで 我が稼業もやや忙しく、おまけに先週は・・
 下の子が水ぼうそうとなり・・ あたくし一人だけ(水ぼうそうを)経験していない関係上
家の中を逃げ回っているありさま。。 そして・・ ようやく落ち着いた頃に待っていたのが
  春の大運動会。。 (どうやら最近は春の運動会も多いらしい) ということで・・
   本日は土曜日でしたが、お店は一時お休みとして 子供の運動会へ家族で参加。。
              ちなみに現場は こんな具合。。。
 
イメージ 1
 
 あたくしはと言うと、朝も早よから場所取りの列へ並び・・無事、日陰の一等席を抑え・・
    ほぼ、その役目を終えた頃には睡魔の嵐。。。 その間、子供はというと・・
 “高知の鳴子”を鳴らして よさこいを踊っておりまして、病み上がりとは思えぬ笑顔。。。
 
イメージ 2
 
 今年も天気が良かったこともあり、バテバテにバテた(自身が)運動会となりました。。。
 

      先日の鮎のイカリ巻き終了と同時にとりかかり始めた次の作業は・・ 
      ハナカン回り作り。。 とりあえず用意したのはこんな感じのモノ。。
 
イメージ 1
 
  まずはハナカンに撚糸を着け、10個くらいづつダダダぁ~っと中ハリスに編み込んで・・
    いわゆる おうちゃく者的なこしらえ方で量産体制に入る! こんな具合に。。
 
イメージ 2
 
  コレを、中ハリスの号数を変えながら何度か繰り返す。。 中ハリスの番手は・・
 解禁当初からの約一ヶ月用に0.8号。その後、様子を見ながら、1号・1.2号と上げようかと
 ひとまず この三種類を15個づつ・・ こんな感じ。。 中ハリスはいずれもフロロです。。
 
イメージ 3
 
  ここまでは・・ 昨年に比べ、鮎支度の取りかかりが(イカリ組みの)早かった分、
  比較的順調な流れで、残すは天糸&水中糸といったところまで無事にたどり着く。。
 
    あとは・・ 昨年の作り残り仕掛けがどれだけ有るかも確認しながら・・
  最後の作業へ移っていこうかと想っておりますが、さてさてどうなるでしょうか。。。
 

     今季使用する三本イカリも組み終わったところで、次いで四本イカリを巻き始める。。
  感じとしては三本イカリよりは(個人的には)巻きやすく、形も整えやすい分 かなり楽。。
    そこで・・ ややペースを上げ気味で組んでいき、こんな具合に組みあがりです。。
 
イメージ 1
 
 掛け針は、三本・四本イカリ合わせて予定数通りの270本。。 この数字は、鮎シーズンの
 釣行が約30日、また 一回に使用するイカリの消耗個数も(午後出なので)平均7~8個程。
    ということで・・ 余程 ドンコ&ボウズハゼ等の猛攻に合わない限り足りる計算。。。
 
 そんなこんなで 掛け針はひとまず終了。次の鼻カンまわりへと移って行きたいと思います。
 

  本日、川近くへ行ったついでに・・ 相模川の流れを見て回る。。 まずは友釣区の
         最下流の通称 “圏央道上の瀬”から。。 こんなです。。
イメージ 1
 
(※ ちなみに この時のダム湖の放水量は、ほぼ平水位の27tでした。)
 
   感じとしては、昨年同様に 鮎の止まるワンドがらみの瀬肩といった雰囲気で・・
遡上が届けばまずまず。。 ただ・・ 車止めの石がゴロゴロのぐずぐずで結構怖い・・?!
 
     続いて・・ 鮎・競技エリア最下流の望地(通称、石切場)へ向かう。。
 
           下流側はこんな具合。       こちらがジャかご前からの上流テトラ方向。
イメージ 2
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     鮎こそ確認できませんでしたが・・ 石色も良くて雰囲気も良さげ。。
 
 そして最後に向かった先は・・ 競技のメインエリアともいえる高田橋の一本瀬付近。。
 
こちらが一本瀬の(長い)瀬肩から見た下流側。     一本瀬はこんな感じです。。
イメージ 4イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ココ一本瀬も、圏央道・石切同様、天然さえ湧けば・・全般に浅いのでザラ瀬でパシパシの
 雰囲気と想い、注意深く川面を見ていると、時々ちっこいのが跳ねているのは確認できる。
 
               ただ・・ 問題はコレ・・!
                     ・
                     ・
                     ・
イメージ 6
 
          見ていると、至る所に羽休め状態の 鵜も・・。。
イメージ 7
 
 
   ザッと数えただけで30羽は居た感じ・・。 川面に張った鵜除けのテグスも・・
  見た感じでは、殆ど気にしないで黙々と食事中の鵜達! けれども、考えようによっては
 魚っ気はあるようですし、この際 鵜も食べきれない程の大量遡上にでもなってくれればと
         想っておりますが・・ さてさて どうでしょうか。。。
 
 

   昨年の鮎時期終了時、道具立ての入れ替え&点検をしていた時、気になっていた
  箇所があった事を思い出す。。 それは、鮎季の終盤に出番の多い型モノ用の二本。。
 
 竿はいずれもD社、硬派(初代の疾SJ、急瀬・荒瀬)の穂先部のいわゆるメタカラマン。
  合う在庫も少なくなってきましたが・・ とりあえずパーツを揃え こんな具合に。。
 
イメージ 1
 
 ココは、使い使いしているとどうしてもハカマ部が甘くなってスコンと戻ってっしまい・・
 何の抵抗もなく仕掛けを天糸から失うトラブル的個所だったりもする。 そんなこんなで
3年に一度くらいの頻度でここを付け替え、仕上げは絹糸&エポキシ&タッチペン(車の)で
             今回も こんな感じに出来上がり・・。。
 
イメージ 2
 
  現行では全てセーフティータイプに替っておりますし、本当はセーフティータイプが
欲しいところですが・・ 現在はメーカー修理対応(以前は手に入っていたのに)のみで・・
  難点と言えば難点。。 ただ・・ 新しくさえしておけば また数年使えますし・・
        今回も・・ 今季の鮎時期用に手を加えておきました。。。
 
 
 

 先月の終わりっ頃から始めた鮎用の三本イカリ巻き。。 途中、ややペースダウン気味と
 なりましたが、この休みを利用して・・ 出来れば一日最低でも20本組むことを習慣づける。
     そして・・・ (三本イカリの)予定数の150本・・ ひとまず終了。。
 
イメージ 1
 
 内訳は・・G-HARD  Cue 8号・ハリスはナイロンの1.25号 サンラインのソフトを使用。
 コレが今季の中盤のメインイカリで、続いてとりかかるのが前半~中盤までの四本イカリの
         G-HARD Cue  7.5号。 こんな具合に組み始めです。。。
 
イメージ 2
 
 予定では・・ 三本・四本 合わせて260本位になれば ひとまずイカリ組みは終わり。。
  そして次へと進んでいこうかと想っておりますが・・ いつになることやらです。。。
 
 

   我が家もいよいよGWということで・・ 通常よりやや早い お昼過ぎっ頃から
    近場のエリアへ子供と向かう。。 大型連休とあってお客さんは大変多く・・ 
   これまでの三時間券では忙しないと思い・・ 今日はとりあえず6時間券を購入。。
  空いた場所に入らせて頂きキャスト開始。。 すると 二通し目でアタったようで・・
      早々に自力でタモ入れ。。 そのあともバラしを挟んでの4連荘。。。
 
イメージ 1
 
    と、ここで・・ 兄んところの子供達も遊びにきて・・・ 皆で楽しむ。。。
 
イメージ 2
 
    そして・・ 前半の三時間は13尾とし・・ 休みなしで後半戦へ突入。。
 そしてこのあと・・ (子供が)密かに狙っていた “おっきいの” がロッドを絞り・・
 
イメージ 3
 
 巻いては出されてを繰り返しながら・・時間をかけて大事に大事に寄せ 無事にキャッチ!
 
イメージ 4
 
    大きさは45cmと上出来なサイズで・・ やや達成された感のある表情。。。
  この後は多少気も抜けたことからバレも多発したので、ルアーをいろいろ変えてみる。。
   そして最後に・・  40cmUPをもう一尾獲りこみ・・ 計23尾で釣り終了。。
    GW真っただ中でしたが、数・型ともに好く出てくれたエリア遊びでした。。。
 
..........................................................................................................................
  ちなみに魚は・・ 美味しそうな色具合の物を持ち帰り・・ こんな具合に三枚に。。
 
イメージ 5
 
           今回のは身色も綺麗で 大変美味しそうでした。。
 

         ロッド・D社、TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ 
    バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb ルアー、スプーン 1g~2g。
                              その他もろもろ・・。。。
 

  テレビやラジオでは GWも後半に入り・・ なんて報じておりますが、我が家は
  暦通りのため、どこがGWの前半だったのかもよく解らず・・ もう後半なのぉ~?
  が・・ 正直なところ。。。 ただ、自身としては前記事の“結石”も無事に出て・・
 体もいくらか軽くなり、なによりも精神的にかなり楽になった。。 そんなこんなで、
   本日、仕事後 子供が学校から帰ってきたところで近所のエリアへ向かう。。
 
 場所はFISH-on 王禅寺です。 まずは三時間券を購入し・・ 多少空いていたポンドから
   ロッドを振ってみる。。しかし、立て続けに2バラし・・。 そうこうする間に
   全くアタらなくなる。。 やはり、世間では連休中ということも影響してか・・
 かなりのショートバイト。 出足から苦戦気味で、開始から30分ほど経ってようやく。。
 
イメージ 1
 
       そして・・ 自力でタモへ納め・・ おニュ~ロッドも入魂!
 
イメージ 2
 
        その後もポツリポツリ程度で、最初の二時間は6尾とし・・
    大きさもアベレージサイズ止まり。。 そして・・ 最後の一時間となり・・
     多少人も少なくなって来たころ・・ コンスタントにアタリが出始め・・
やや良いサイズが掛かる。。 これまでタモ入れはあたくしが手伝ったりしておりましたが、
今日は全部一人でやる! と言っていたので見ていると・・ 水際に落ちそうになりながら
                なんとか無事にキャッチ。。
 
イメージ 3
 
   大きさ的には35cmまででしたが、終わってみれば・・12尾と 数は上出来。。。
 
イメージ 4
 
  また、ニュ~ロッドも・・ うん コレ・・ なかなか調子いいよっ!!  と・・
    気に入った様子でしたので、まずまずの実戦投入だったかと想います。。。
 

         ロッド・D社、TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ 
    バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb ルアー、スプーン 1g~2g。
                              その他もろもろ・・。。。
 

 先月の始め頃、丁度 海時期も延長戦に差し掛かった時、ちょっと気になる痛みがあった。
 それは・・ 周期でいうと4年~5年に一度くらいの頻度で起きる腎臓付近からの激しい痛み。
 
 コレが ひと月くらいかけて徐々に下へと動いてくると・・ 痛みは増して激痛になる。。
 そんなこんなで この約一ヶ月は(自身の)釣りどころではなく、子供に付き合う程度の釣り
      そして先程・・ ようやく まずまずのサイズをうむことに成功。。
 
イメージ 1
 
 こんな使い方はどうかと思いますが、”鮎を測った君”が身近にあったので こんな具合。
                     ・
                     ・
                     ・
            およそ6mmの 腎臓結石 です。。。
 
イメージ 2
 
   これまでに産み落とした石は7mmUPを筆頭に、小さいのまで入れると数十個。。
 
   今回は多少砕けたあとの6mmサイズで、まぁ~頑張れば自力で出せる範囲内。。
 ただ、色を見る限りでは血色に染まっており・・ (体内では)かなり形も悪かったようで、
 まさに・・ トゲトゲのイガイガ状態。。 破片も7~8個あったので ほぼコンペイトウ型。
 
   痛みも、大きさ的なものからくる腎臓の腫れプラス この形からくる痛み等で・・
  今現在もあっちこっちが痛い・・・! けれども・・ 連休前に無事に産み落とせ?
    ひとまずホっ・・! これでまた数年は大丈夫かと想っておりますが・・
               さてさてどうでしょうか。。。
 

   前々回の子供とのエリアで・・ 一つの目標としていた二桁(三時間で)も達成。。
   そこで、前回のリールに次いで・・ 約束通り、エリア用のロッドを探し始め・・
   釣具屋さん等でめぼしきモノを振ってみたりもして・・幾種類かに絞っていく。。
 
      そして・・ 子供が自身のモノとして初めて選んだロッドがコレ・・! 
            D社の TROUT-X 55UL です。。
 
イメージ 1
 
 感じとしては・・ エリアはもちろんの事、時期で海の(堤防で)小メバルも遊べるような
  やや硬めのULクラスが望ましく、手頃な低価格なら 尚よろしと言ったところで・・
 
   最初の一本にしては機能も十分ですし、子供の小さな手でもリールのベールが
       反しやすそうなグリップ形状ということで選んでみました。。
 
     そして・・ お店への入荷を待って無事、コレに落ち着いた次第です。。。
 丁度、大型連休前のgoodなタイミングということで・・ 早々の実戦投入も予想されますが、
              さてさてどうなるでしょうか。。。
 
 

このページのトップヘ