鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2014年06月

                     今日(日)は一通りの用事を済ませた後、川へと向かう。。
 場所は相模川の競技エリアです。 コノ地は、昨日のシマノJC関東A予選に続いて・・
 本日もJC関東B予選が行われておりまして、午後の決勝が終了したpm1:30頃 川入り。
 
            川は連日の賑わいが嘘のような状況でした。。
 
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   まずは手前スジのザラザラの中をフワフワ泳がせ・・ 衝突的に小型が二尾。。
 
  時間にして5分とかからず・・ 幸先の良い出足。 ただ、いかんせん小さくて・・
 手前のヘチから中々抜け出せず、結構我慢の釣り。。 そして・・ 五尾目にようやく
                 良いサイズが掛かる。。 
 
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    鮎色を見る限りでは・・ もっと追ってきそうな雰囲気?! と想い・・
          やや広く探って・・・ ポンポンポンと6連荘。。
 
   このところは白い鮎ばかり見ていたので・・ 今日はやたらと綺麗に見える。。。
 
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        そんなこんなで 約二時間竿を入れ・・ 14尾とする。。
 
  しかしここで・・ (予報通り)雲行きが怪しくなり・・ 頭上に真っ黒い雲が湧く。
 
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         そして、遠くで雷も鳴り始め、急いで川を切り返す。。
          車へ戻ると 一っ気にザぁ~っと降り始め・・・
 
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 この時点で川上がりも考えましたが・・ 結局、小一時間待ち 雷が治まったところで
 再度竿出し・・。。 しかし、残念ながら鮎の追いは遠のき、ニゴイが掛かるのが関の山?
                という事で・・ 納竿。。
 
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 数は囮別で【16尾】大きさは13cm~18cm程。 競技直後でしたが、よく出てくれました。
 
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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号 
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ 無し~1.5号+時々 v背バリ
 
8 / 189尾
 
 

 今日は仕事後、ちょっと急いで川へと向かう。。 といいますのも・・ 本日、シマノの
  ジャパンカップ鮎・関東A予選が相模川の高田橋周辺で行われておりまして、コレには
  知り合いの方々もたくさん参加されていることから、応援という名目で・・ 本当は
 掛かるとこ探し・・?! ただ、現場到着には少々時間がかかり、決勝も半分過ぎた頃。
              上流エリアはこんな具合でした。。
 
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   見ていると・・ 流石に上手な方々といった囮操作で、あいにくの天候の中・・
  しっかりと掛けていく。。 その後は・・ 一っ気に下地区へ移動して順に見て回り・・
        無事に終了の合図。。 此方が決勝参加の凄腕の面々です。。
 
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       結果は・・ 後日、SHIMANOさんのHPをご覧ください。。。
             競技参加の皆様、お疲れ様でした。。。
 
※ ちなみに今回のG杯・JC共、あたくしの教えた所は“全然掛からなかった” とのことで
          何の役にも立ちませんでしたね・・・・ ゴメン。。。
 
   そんなこんなで 時間もPM4:00となる・・。 本来、ピーカンのマズメ時なら・・
    竿も出すのでしょうが・・ 依然、強い雨が降り続け・・ 釣具屋さんめぐりの
  ゴールデンコースへと予定を変える。。 そして・・ 抽選券が有ることを思い出し、
  ガラガラを一回まわす。。 そして・・ 当った! というか・・ ハズレたの部類か?
    いずれにしても・・ 昔のGIN-EI競技のロゴのTシャツ ゲットんトン!!
 
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    現在使用している竿も 昔ぁ~しのGIN-EI競技なので・・ 何気に嬉しく・・
            久々に運の良いくじ引きとなりました。。。
 
 

 今季の相模川の鮎掛けは、ここまでは “良くもなく、悪くもなく・・” という話しを
 ちょくちょく耳にする。。ただ、解禁から一週間程で派手な出水があり、コレが一つ
 大きなリセットボタンONとなったことは事実。。 結果、いわゆる”鮎の通り道”では
 鮎も活発に動き、石色が好くなった時点で、釣り返しが効くくらい掛かり始めた個所もあった
 
  しかし・・ もう一つ活発化したのが・・・・ このところ大当たりのニゴイ君。。。
 コレは・・ 5釣行で既に二桁の10尾掛け。。 変な数字だけれど、毎釣行2尾平均・・!?
 それと 実際、獲れたのは3尾ということで、仕掛けも既に7セット飛んで行ってしまった。
 
    原因はニゴイが多くなった!だけではなくて、ビリ鮎が言われているよりは・・
 少ないのかも知れない? そんなところにきて、目の前に現れたお手頃サイズの囮に反応。。
 しかも、尾の後ろで怪しげに光る四本イカリに強く惹かれ、ソレにクチャっと喰いつく。。
 
一瞬ではあったが、こんな光景を2度目にした。。 やはり明るめの茶系針は喰われることを
強く実感した瞬間でもあった。。 そんなこんなで・・ 手持ちのお気に入り糸も無くなり
      釣りの帰り際、お店に寄り・・ 急遽、複合メタルを買い足す。。
 
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 一旦は・・“今度からは太糸で全部獲ってやる!”くらいに想い、太番手も手にしたけれど、
 竿の事を考え 思いとどまる。。 それと・・ つまみ糸用もついでにお買い上げ。。。
 
 余談ですが、”せんたくやさん 荒っぽく抜くけど・・つまみ糸、何つかってるの?”と・・
 よく聞かれる。。 その時に、VARIVASのTROUT Advanceというルアーの糸と答えると、
 大抵、ルアー用なの?! と言われる。。 ただコレ 若干柔らかい糸で好みはありますが
 もの凄く粘る糸で・・以前、VARIVASのテスターをされていたという方にお会いした時にも
 コレはねぇ~(何故か)強いんだよねぇ~と・・ 言っておられた。。 そんなこんなで・・
 昔っから、鮎・渓・本流からライトルアーまで 全てコレ一本。 コレで又、相模のニゴイと
   程好くやりあいながら、鮎と遊んで行こうかと・・ 準備だけはしておきました。。
 

   今日は早朝よりW杯をテレビ観戦。。 その後、一通りのことを済ませてから・・
  お昼ちょっと前っ頃から川入り。 場所は相模川です。。 まずは競技エリアへ向かい、
  最上流部から川を見渡すと・・ フイッシング相模屋さんのイベントを開催しており、
 
       SHIMANOの島 啓悟さんが実釣講習会をやられておりました。。
 
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 そこで・・ 自身としては一旦最下流エリアへ動く。 川の状況は、平水+25cm高の澄。
 前日の大雨で またダム湖から纏まって流している様子。河原の草も至るところ水没気味。
 
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 ただコノ状況、前々回の数が出た時(40尾)同様、比較的好きな川状況だったりもする。。
 そして、一流しで野鮎に変わり・・その後は背バリ単体でオバセをとってフワフワ泳がせ
               最初の二時間で22尾獲れる。。
 
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 感じとしては(前々回の増水時よりも)新垢が乗っている分、鮎の追いは良いと判断。
       やや広く探って3~4尾づつのややソフトな連荘が数回。。
 
そして・・ 出したばかりの野鮎の囮が吹っ飛んで逃げた瞬間、ニゴイが掛かり、又キレる!
 
  コレで・・ お気に入りのMeta MAX 0.05&0.06号の手持ちが全てなくなってしまい、
 お徳用のコンポⅡ0.07号に張り替える。。 糸もやや太くなった分、泳ぎに変化が出て・・
        グルグル キュキュン~ と・・ テンポよく掛かる。。
   その後は・・ 雷が鳴って雨が降ったり、そうかと思えば晴れ間が出たりと・・
 いかんせんはっきりしない天候となりまして、夕マズメの目立った追いは無く、納竿。。
 
 数は囮別で【45尾】 大きさは12cm~17cm程。 よく掛かってくれたと思います。。
 
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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
                             D社 コンポⅡ 0.07号 
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ 無し~1.5号+時々 v背バリ
 
7 / 173尾
 

 
 尚、26日(木曜)は延期になっておりました、第38回・がまかつG杯アユ釣り選手権が
              ココ高田橋周辺で開催されます。 
 
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  川上がり時には 河原にノボリ旗も設けられており、既に雰囲気が出ておりました。。
 
 
 

  今日はお昼っ頃から川入り。 場所は相模川の下地区です。。 ココは明日(日曜)、
 がまかつ系(GFG予選)の競技が組まれておりますし、来週には延期になっていた・・
がま・G杯争奪戦も組まれていることから、競技下見と想われる方々が沢山入られておりました
 
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  川の状況は、平水+15cm高で濁りも無く、久々に石色がハッキリ見える川状況。。
  ただ 一つ気になるのは・・ もの凄い強風。。 とにかくサバキがしずらくて・・
  開始早々、立て続けに三尾の空中バレ・・。 そして四尾目はエラ掛かり。 どうにか
   タモに納めるも、エラから掛け針が抜けず・・ 出血多量のピロピロ状態。。
  ココで・・ 養殖を休ませるため 小休止。。 そして・・ ややあって一流し・・。。
 
 強風の為、友釣りの一番面白いところを殆ど感じられないまま・・ 無事に三尾獲れる。
 
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  その後は二尾に一尾は針外れというくらい・・ 竿が立てられない程の強風となり・・
 数がなかなか上がらないまま時間が過ぎる。 ザッと数えただけでも9尾のバレ。 ただ、
 ここ数回の釣行は全て 出足は必ずニゴイに悩まされていたので、今日は大丈夫な予感?!
 と・・ 安心しきっていた。。 そんな時・・・ 今日一番の素晴しい程のアタリで・・
  強風時でもしっかりと解る重量感。。 もうこれ以上・・ 高価な複合メタルを
 失いたくないの一心で・・ 頑張って頑張って獲りました。。 今季一番デカいです。。。
 
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 正直、やっぱりなぁ~的なモノでしたが、掛かってきたところは比較的浅くて早い所で・・
 タマでいうと・・ 1.5号玉で通していた付近なので・・ コレは防ぎようがない状況。。
 
 しいて言うならば、その殆どがカケ上がりや底面のエクボ的な掘れ等の変化を掠めた時、
 追ってきちゃうみたい・・?! と・・ そんなことを思いつつ、数尾を執念で追加。。
   しかし、期待していたマズメっ頃も強風がおさまらず・・ 納竿です。。
 
 数は囮別で【16尾】 風バレが多かった中、よくツ抜けられたものだと想いました。。
 
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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
                将鱗 競技ハイパー  0.25 号    ナイロン
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ 無し~1.5号+時々 v背バリ
 
6 / 128尾
 

  この魚は大きさ問わずで・・ 毎シーズン出来れば 一本は獲りたいと想っている魚。
 個人的には・・極端な話、磯マル(普通のスズキ)を10本獲るよりもヒラ一本の方が・・
  と 想えるほど特別な魅力のある狙いモノで、年によってはハードルの高い魚。。
 
  それとコノ釣り(自身の)シーズンINの目安としているのが大きく分けて三つ程あり、
  一つ目は木枯らし一号の吹き荒れた後、次いで初雪等の予報が出た一発目の大寒波。。
最後は、激寒期の合間に吹き荒れる南寄りの爆風・・! というのが自身の外せない三要素。
 
 この三つのどれか+潮の効く潮まわりというのが 一番望ましい。 ただ、そうはうまい事
行かないのも事実で、この条件以外は・・どうであれ何でもやってみるが一番肝心なところ。
  そして いわゆる“春一番”が吹くころ、海時期も無事終了というのが毎年のサイクル。。
 単純に考えると、木枯らしで始まり、春一番で終わるというのが解りやすいかも知れない。
 
        そんな中、今季も運良く出逢えた数尾のヒラスズキがこちら。
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   25年12月15日 (50cm 1.1kg)       26年1月11日 (52cm 1.4kg) 他1尾
      【釣行記はこちら】             【釣行記はこちら
               (釣り開始から3:30分後)                                (釣り開始から1:10分後)

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              1月13日 (56cm 1.7kg)                                 2月1日 (57cm 1.8kg)
      【釣行記はこちら】             【釣行記はこちら
              (釣り開始から3:05分後)                                 (釣り開始から1時間後)

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 2月 5日  (50cm  1.2kg)         3月 4日 (52cm 1.3kg)       4月 2日 (55cm 1.7kg)
  【釣行記はこちら】            【釣行記はこちら】               【釣行記はこちら
    (釣り開始から1:45分後)           (釣り開始から25分後)            (釣り開始から20分後)
 

 全般には小ヒラが多かった中で、ココ三浦の地磯では大型の部類に入る70cmクラスも・・。
 
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              25年11月16日  (70cm 3.8kg)
                 【釣行記はこちら
                                                (釣り開始から50分後)
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   今季のヒラスズキは・・ ここ数年では、シーズン中もっとも数の出た年となり・・
内訳も・・ 大きく分けて3ヶ所の磯で捕獲に成功するなど、大変収穫の大きかったシーズン。
 
 また、自身の実釣ノートで必ずメモる事の一つに、釣り初めから掛けるまでに要した時間
 言うのがあり、コレは潮にもよるのですが・・なにかの役に立つかと想い記しておきまして、
 このデータを時期・時期で小出しにして引き出しを増やし、来季に生かせたらと思いますが、
    いずれにしましても、ヒラの良く出てくれた面白いシーズンとなりました。。。
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  今季 秋・冬 磯シーバス         計17尾     型は 80cm×2 まで
                   (ヒラスズキは 10尾)     型は 70cm 
 
  ※ 久々の大作記事でやや疲れた感もございますが、参考になればと想います。。。
 
 

    今日は午後からの予報が悪かったので、いくらか早めの10:00っ頃から川入り。
   場所は相模川の下地区です。。 まずは・・ 競技エリア最下流部を見て回る。。
  そこでは、竿出ししたかった所が空いていないことを確認。。 スグに次の所へと動く。
 
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   川の状況は、平水+20cm高の濁り弱。 このところ続いていたダム湖の放水も・・
   約50tとなり、個人的にはベストな川状況。。 石色もうっすら新アカが乗り始め、
            所々に真新しいハミあとも確認できる。。
 
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 しかし、開始早々 予報よりも早く雨が落ちてきて・・ その為か、ニゴイが再び活発化!
 養殖一号はモノの三分でニゴイに連れられていってしまった。コノ地の最初の野鮎獲りが・・
 正直、かなり危ない。。 その後、手前のスジからポンポンポンと三尾獲れ、ひとまずホっ!
 
 ただ、大きさ的には・・ かなりバラつきがあり・・ 15cmだったり9cmだったり・・・
 
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       こんな状況を繰り返しながら、お昼までの二時間で18尾とする。。
 
 やはり水位が下がった事と、新アカが着き始めたことで、かなり流れが効いたところでも
  しっかりと追ってくる感じで掛かる。。 そして・・ タマを足して更に前へ出て・・
     気持ちよく入れ掛かったところで・・ 再びニゴイにしてやられる。。。
 
 変わりやすい陽気のせいでニゴイも活性が上がっているのか、結構な流れでも掛かる。。。
 コレで三釣行で8尾目! その都度・・ 背バリとか玉が飛んでしまうのも正直、痛い。。
 
  そんな中、天候も回復してきたと同時に・・ 一回り大きめの個体が揃いはじめ・・
 
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 マズメまでの3時間は 今年一番のペースで掛かり・・アタリも “カツン キュ~ン!”と
 大きさの割には好いアタリで楽しめ・・ 掛け尾数もキリの良い数字になったところで納竿。
 
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   数は囮別で【40尾】 大きさは9cm~17cm程。 久々に数が出てくれました。。
 
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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
                将鱗 競技ハイパー  0.2号~0.25 号    ナイロン
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ 無し~2.0号+時々 v背バリ
 
5 / 112尾
 
 
 

ここ数年、母の日には決まってカ~ネ~ションではなくサビキをこしらえてくれ!と言う母。
 まさに・・ 花より何とやらで、見て美しいモノよりも、即 役立つ方を選ぶタイプ。。。
 
 ちなみに昨日の父の日にも、こちらも決まって“ちぬパワ~”のフカセ用配合餌というのも
 ここ数年のナガレで・・ いかにも釣り家系というのがこういった所にハッキリと現れる。。
 
  そして今回、急な注文が入る。 それは・・ このところ、西湘から三浦方面まで・・
  かなり広い範囲で小サバ・カタクチ・ウルメ・豆アジ等のサビキ対象魚が回っており、
 コレを(一杯)釣る為のサビキをこしらえろ!との事。そんなこんなで必要なモノを用意。。
 
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 それと出来ればケイムラ風にとのことで・・今回は、自身が通常メバルのカブラに使用する
 iceブルーファイバーを数本束ね、袖の5号にバイスで取り付け、一本一本仕上げていく。。
 
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 そして最後に・・ 注文通りのエダス幅と針間隔・針数で仕上げ・・ こんな具合に。。
 
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  鮎仕掛けもひと段落していたので まだ良かったけれど・・正直、結構疲れる作業。。
 ただ・・ 既製品よりは、断然この方が反応が良いとの事で、作っただけの事は有る感じ。
 
 コレでまた、当分の間は楽しめるのではと想っておりますが、さてさてどうでしょうか。。
 
 

今日は いつもよりもいくらか早い10時っ頃から川入りです。まずは三か所ほど見て回り、
前回同様の地区から竿出し。川の状況は、平水+30cm高の薄濁り。ひざ下水深はこんな具合
 
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  浅い所では ほぼ澄んできている状態ですが、ココは本来は陸地で、沈み草が至る所に。。
ただ、天気は・・ 青い空と真夏を想わせる白い雲が久々に望め・・ 解禁日以来の好天。。
 
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  まずは・・ 先日 急遽こちらえたナイロン仕掛けで養殖囮をジワッと泳がせ・・
   流れへ出してスグに・・・・・ ガツンっ と・・ ニゴイが掛かり・・・
 0.2のナイロン糸は秒殺で囮もろとも流れへ消える。。。 開始わずか1分の出来事。。
 
 ナイロン仕掛けを張り替え・・気を取り直して養殖二号を出す。。 そして無事に野鮎一号
 
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 しかし・・ 野鮎を引き始めてスグ・・ 凄い勢いで流芯へ持っていかれ、またもニゴイ!
       今度はかなり頑張ってついて下り・・ 浅場に寄せてくる。。。
 
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ただ 掛かったところが頭付近で、最後の最後に流れへ乗られてプツン!野鮎一号もサヨナラ
 そして、次の野鮎を取るのに小一時間。。 無事に獲れたところで三たびの出来事・・。。
 
   前回同様、三尾目は意地で寄せきる! 口掛かりでしたので何とか獲れました。。
 
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  いやな予感もあり、仕掛けの番手も上げていたので糸は無事でしたが、野鮎は即死です。
 ここで、養殖囮を休ませる為・・長い休憩に入り、待ち合わせていた知り合いを待つ。。
 
 そして・・ トーナメンターのTさんが到着したところで、競技下見のお手伝いがてら、
         三ヶ所ほど車で見て回り・・ 再度下地区へ入る。。
 
 そこでようやく野鮎で野鮎が釣り返せ、(囮に余裕が無かったので7尾目でようやく写真)
 
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    その後はポツポツ掛かって・・ やっとの想いでツ抜けとなり・・ 納竿。。。
 
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 数は囮別で【12尾】大きさは9cm~16cm。 二釣行連続でトリプルニゴイとなりまして・・
  正直、どうなるモノかと想いましたが・・ その後、よく掛かってくれたと思います。。
 

竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
                将鱗 競技ハイパー  0.2号~0.25 号    ナイロン
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ 無し~0.8号+時々 v背バリ
 
4 / 72尾
 
    ※ 今年ほどニゴイに好かれる年は無いという程、掛かっておりますが・・
   流れの中はまだ濁っておりまして、濁りとの境目・・ ニゴイ、大好きみたいです。。
 
 

   今日は 子供が学校から帰ってきたところで・・ 近場のエリアへ向かってみる。。
 場所はFish-on 王禅寺です。 まずは子供用の三時間券を購入し、ミックスポンドへ入り、
        そこで・・ まず、覚えたてのFlyから始めてみる。。
 
  と言いますのも・・ 前回・前々回のFlyの時は、いわゆるリバー系のエリアだった為、
 マーカーへのアタリの出方も止水時とは異なるので、一度止水でやってみたかったらしい。
 
       そして・・ 開始早々、インジケーターに反応があり・・・・・
       あっ アタった!? といってピシュっとアワセ・・
 
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  多少 やり取りを楽しんでから・・ いいよ 自分ですくえるからと一丁前な感じ。。
 
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 そして・・ ココ(止水)のは、こんな感じのアタリなんだね! まるでアメンボウが
 チョンチョン動いている様な動きだったヨっ! と・・ 一尾目にして納得の様子。。。
 
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 この後は・・ ちょっと遠目を狙ったり、近距離を狙ったりといろいろと試して10尾掛け、
 しかも・・ 前回自分で巻いたモンカゲニンフの管釣り仕様で大半を釣るなど、超ご機嫌。
 
 そして・・ 余裕が出てきたところでルアーにチェンジし・・ マイクロスプーンで数尾。
 
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  特に夕刻時には・・ ルアー・fly共に好反応となり・・双方共に楽しめた様子。。
 
 終わってみれば、Fly=17尾・ルアー=4尾の合わせて21尾。。 圧倒的にFlyに分のある
  数字となりましたが、これはコレで面白かったようで、子供も喜んでおりました。。。
 

   ロッド、D社 Alltmor 86-5    /     PHANTOM 76-4      ライン、 DT4F 
                             オリジナル ニンフ
 
   ロッド・D社、TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス SUPER TROUT
          ADVANCE 5lb.  スプーン Mukai Looper Spice 0.8g
 

  昨日の増水時の釣行では、最初の2尾だけ通常の玉の釣りで野鮎を獲り・・ その後は
 フワフワと糸をフカセ、泳がせに徹する。。 しかし、なんとなく泳ぎが合っていない為、
 複合ライン(Meta-MAX)下のつまみ糸のナイロン部を長ぁ~くとって完全にオバせ・・
 抵抗をつくりながら泳がせていた。。 そこで思った事は、昔はこんな感じだったなぁ~。
 
  しかし今は・・ メタル・複合全盛期になり、そういえばここ数年 ナイロン仕掛けは
   現場に持っていってもいないし、こしらえてもいない気がする。。 釣り途中も・・
  この条件、0.2くらいのナイロン仕掛けがあれば丁度いいのになぁ~と何度も想った。。
         そんなこんなで・・ 帰ってすぐに必要なモノを用意。。
 
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 糸はTORAYの通称、赤プロハイパー・・。。 こんなこともあろうかと、展示即売会で
 一応手に入れておいた物。。何故こしらえて持っていなかったのかと想ったりもしますが
 次回から、条件次第ではナイロンの出番もあるのではと、数本用意だけはしておきました。
 
 

 予報では 気温も上がらず・・ 午後には纏まった雨とのこと。。 ただ、相模のダム湖の
 放水量を確認すると、70tを切っており・・ コレを見て、少しゆっくり目に川へと向かう。
 場所は相模川の下地区です。。 川の状況は、平水+30cm高で 濁り具合はこんなです。
 
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   そして・・ 対岸の気になっていた立ち位置まで川をキって向かっていると・・
 川のど真ん中で忘れモノに気付き・・ 引き返す。。 コレは増水の中、無理して渡るな
 と言うお告げだと判断し・・ 急遽、立ち位置を変える。。 川も霧でモヤってます。。
 
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 まずは手前筋に囮を這わせ・・ チョイチョイと引いてチュチュンと真っ白鮎を数尾。。
 
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 しかしココで・・ モゾモゾ・・ グアァ~ン・・・ ゴンゴンゴンっ・ パチっ・・と
    ニゴイにやられ、やや立ち位置を変えてから・・ 再びニゴイの連打。。。
   釣り開始から一時間少々で・・ サラの仕掛けを二本ロストは非常に痛く・・・
       しかも、せっかく掛けた野鮎も同時に持っていかれて倍痛い。。
 
 そこで・・ まずはビリ鮎を拾うことに専念し、ニゴイのいなさそうな浅っさいところを
       中心に通す。。 そして・・ うまいことビリ鮎の8連荘。。
 
 コレでもう大丈夫・・! と想い・・ 瀬に入れると・・ 二度あることは何とやらで・・
  又してもニゴイ・・! あ"ぁ~~ 今日、コレで三度目・・?! こうなったら・・
     0.05号で絶対に獲ってやる! ということで・・ やり取り開始。。。
    そして・・ 頑張った末、獲れました! が・・ 何とも微妙な達成感。。。
 
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   その後は・・ 多少ニゴイにビクビクしながら弱気に攻め・・ ややサイズUP。。
 
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 感じとしては、いわゆる相模の出水・増水・濁りの時の典型的な釣りで、残り垢を釣る様な
 釣りとは違い、動いている魚を獲ってくるイメージ。。 そんなこんなで・・ 数尾を追加。
          そして・・ 予報通り、大雨となったところで納竿。。
 
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数は囮別で【21尾】 大きさは10cm~16cm程。 濁り・増水の中、良く出てくれました。
 
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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ 無し~0.8号+時々 v背バリ
 
3 / 60尾
 
       ※ 本来なら明日、がまかつのG杯相模予選も行われるはずでしたが、増水のため
          延期との事でした。。
 

  一週間ほど前は連日の30℃超えで・・うだる様な暑さが続き、我が家の家庭菜園の
  野菜たちも一雨欲しい顔をしていた。。 しかし、一たび降れば・・ 今度は豪雨で、
   なかなか丁度良いという具合にはいかないものだとつくづく感じる今日この頃。。
 
   そんなこんなで・・ ただ今、我が家の庭先の野菜たちは こんな具合です。。
  こちらがおジャがの花。。 今年も10個ほど植えつけ、花芽がさしたのは五本ほど。。
 
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       そしてこちらが・・ きぬさやの花。。 赤花種は綺麗です。。
 
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  続いてこちらが・・ 今年流行り?のミニトマト、アイコ・・・ まだ真っ青です。。
 
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  ただ・・ キュ~リ・スイカ・メロンといったウリ科の物は・・急に機嫌が悪くなり、
 特にキューリに至っては・・ 春先の空っ風にやられたりと、結局・・ 三度芽だしをし、
 やっと着いたとおもったら 又しても豪雨で機嫌ワルワル。。 ただ、そんな中にあって
 タラの芽・ウド・フキ・わらびのいわゆる野生種は、あまり天候を気にすることなく・・
 今季もかなり調子が良く育っている。。。 と、まぁ~~ 今年の夏野菜もそこそこ
        楽しめておりますが、収穫はいつになることやらデス。。。
 
※ ただ今、相模川のダム湖の放水量は80t程・・ 水位はまだ、約40cmは高い計算・・。。
  あと20t絞れれば・・ そろそろかと想うのですが、どうなるでしょうか。。。
 
 

   先日の豪雨で 鮎河川の相模川も一時は放水量が700t超えとなり、数字上では・・
   1m50程の増水。。 そんなこんなで・・ 本日 午後から相模の流れを見て回り、
 “あぁ~ やっぱりなぁ~”的な濁り&増水を確認。。 写真は他blog等と同じなので無。。
 
 
 ということで・・ もう一っ走りして向かった先は、山梨県の道志川。。 ココで久々に
  ヤマメでも狙おうかと・・ 行き道の途中で餌のミミズも調達。。 渓の状況は・・
       平水+20cm高の濁り無し。。 渓相はこんな感じです。。。
 
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        早々に身支度を整えて歩き出すと監視員さんがお見えになり
 昨日の出水状況を伺う。。 お話では・・ ココはそれ程の水位にはなっていないとの事。
   適当な流れから竿を出す。すると、開始早々に小ぶりの個体が数尾顔を出し・・
 
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     一ヶ所目で一時間半ほど竿を入れ、友バックも賑やかになってくる。。。
 
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   この地区の渓魚の大きさは20cmくらいまで。 気温も上がってきているので・・
        早めに写真を撮って・・ 元気なうちに全て流れへ帰す。。
 
    そして・・ やや大場所的な地区へ移動。。 気持ちサイズUPを試みる。。
 感じとしては・・ 終始悪天候で、雨はずっと降り続いている状態。。 降り始めの雨なら
 変化にもなるのですが、連日の雨はあまり渓魚も動かない。。 一度パァ~っと照りこむと
 絶好なんだけどなぁ~・・と想いながら二ヶ所の大場所のトロっぱたを時間をかけて攻め、
        マズメっ頃に 友バックが一杯になったところで納竿。。
 
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  大きさ的には8寸止まりでしたが、一ヶ所目より全体的にサイズはUPで・・ 計29尾。
 鮎河川増水のため、急遽・・ 今季初渓流となりましたが、良く出てくれたと思います。。
 
※  渓魚は型揃いの数尾だけ(初物なので・・)持ち帰り、後は流れへ帰っていきました。
 

         竿 Mamiya op PROMIND 峡本流 60-65  
VARIVAS TROUT Adovance 0.4号通し。 手尻はオモリが竿尻トントンのバカは20cm。
オモリ G2~B 他いろいろ。 アマゴ半スレ 6.5号 くわせヤマメ7号。 餌 ミミズ。 
 

   現在(am12:00時点で)降り続いている大雨の影響で、上流のダム湖の放水量
             一っ気に上がり、相模川はこの状態。。 
 
      平水位の放水量は およそ30tですので・・ 600t超えは凄い数字。
 

             ダム名・  全流入量・  全放流量
                 城山ダム    (m³/s)       (m³/s)
...............................................................................................................................................................
                         678.24t          616.23t
 
 
                       ただ今、相模川テレメータ水位も・・ こんな具合に。。
 
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     ↑は通常の平水位。       そしてこちら↑が 現在の水位。(2.52m表示)
 
 コレを見る限り・・ 上流でも単純に約1m50cmは高い計算。。 また、予報によれば・・
  まだまだ降り続くとの事ですし、今後がちょっと心配な出水となってしまいましたね。
 
 
 

  先日の鮎掛け(友釣り)の後、遡上状況でも確認しようかと流し毛鉤も振ってみる。
  そして・・ 今年の魚量や大きさ的なモノも ある程度把握。。 個人的には・・
  想っていたより魚は居ると判断。。 あとは程好い出水で川が綺麗になってから、
  日照りが続いてパシパシ状態になることを期待。。 と そんなことを思いつつ・・
  先日釣れあがった毛鉤鮎を帰ってスグに大きさ別に選別し、そこそこのサイズは
  塩焼き用に・・ そして ビリッこいのは一尾一尾開いて・・ こんな具合に。。
 
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          鮎の塩焼き&ビリ鮎のヒラキ 出来上がりです。
 
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 前回の時(解禁日)の鮎は、おすそ分けぶんとした為・・ 実質、今回が初物ということで
    子供達も喜んで食しておりました。 やはり鮎は・・この時期のビリビリが
                                              一番おいしい気がします。。。
 
              【この毛鉤鮎の釣行記はこちら
 
 

     昨日の夕刻時は気温も低めで体も冷え切り・・ 上着を一枚羽織おうかと
     一旦車に戻る。。 そこでレインギアを着込み・・ 再度流れへ立つ。。
 
    しかし・・ 丁度その頃 一人また一人と流し毛鉤師の姿が見え始める。。
   この時点で友釣りは終了とし・・ 一通り(掛け鮎の)写真を撮った後、今度は
 流し毛鉤の用意をして河原へ向かい、手ごろなワンドがらみの立ち位置に入ってスタンバイ。
 
  丁度この釣り・・ 本来なら来週あたりの蒸しっとした陽気のマズメ時、鮎遡上の確認
  がてら入ろうと思っていた。。しかし この数日はあいにくの天候続きということで
   急遽、様子見程度に毛鉤を振る。。 そして・・ 最初の一尾は一流しで掛かり・・
 
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 サイズは およそ12cmの若鮎。。 ここからの40分は・・ ほぼ、一流し・一当たり状態で
    毛鉤に乗らないまでも・・ 何らかの反応があるといった予想以上の状況。。
  コレを見る限り・・ 今季の相模は前評判通り、そこそこ遡上があるのでは・・?!
     と想いながら釣り続け・・ 終わってみれば64尾! こんな具合です。。
 
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   毛鉤に出る鮎も、友で掛かってくる鮎もコレを見る限り ほぼ変わらない状況。。
  サイズも、大きいので15cm程・一番ビリっこで約8cm。 こんな感じです。。。
 
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  ただ、平均サイズが12cm程と、例年の毛鉤鮎に比べるとかなり大きめということで・・
 今月半ばには(別の群れが届かなければ)流し毛鉤は終わってしまいそうな雰囲気・・?!
 
 ちょっと肌寒い陽気で、流し毛鉤には今一つと想われましたが、良く出てくれたと想います。
 
                自作 流し毛ばりはこちら
 
  ※ 現在、大雨により上のダム湖の放水量は50t、鮎も何らかの動きがあるのではと
          想っておりますが・・ さてさてどうでしょうか。。。
 
 

 今日は仕事後のお昼過ぎっ頃から川入りしてきました。 場所は相模川の競技最下流地区の
  石切場です。。 本日も競技下見と想われる上手そうな方々が攻め込んでおりました。。
 
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  早々に身支度を整え、まず向かった先は・・ 前回(解禁日に)探れなかった瀬。。
 ここで・・開始早々にポンポンポンと三尾獲れる。。 しかし・・  痛恨の腹掛かり。。
 色が落ちる前にどうにか同サイズを釣り返すも・・ いかんせんどれも掛かり所が悪い。。
  そして6尾目にして・・ やっと背掛かり!とおもいきや・・ 長さわずか9cm。。。
 
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  掛け尾数は足し算になっていくものの・・ 囮に困るといった何ともな状況で・・
  気分を変えようかと川をキる。。 そこには知り合いの方もお見えで、聞くと・・
 囮が回らず・・ もう手持ちも居ないとの事。。 そこで・・ まだ使っていない養殖を
 一尾手渡し使っていただく。。 自身はというと、養殖のリターンマッチでコチンとアタリ
       どうにか活きの良い13cmを確保。。 現在の囮頃です。。。
 
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 そして・・このコに頑張ってもらい キュン・キュン・キュ~ンっと 三連荘で一安心。。
 
 感じとしては、解禁日からの数日でかなり場も荒れた様子で、中途半端なところはお留守。
 かえって極端に浅いところや段の落ち際スレスレ等でうまくいけば拾えるといった状況で、
   G社テスターの方も ほぼ同じ発想でかなり極端なところを探っておられました。。
 
  そして・・ ピンで点々と囮を置いていき まずまずの色具合の個体も顔を出す。。
 
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     そして・・ どん曇りの夕マズメ、人も少なくなってきた頃に広く探り・・
         ビリっこいのをポツりポツりと拾ったところで納竿。。
 
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数は囮別で【16尾】大きさは9cm~17cmほど。午後出でしたが、良く掛かってくれました
 
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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ 0.8号~1.0号+時々v背バリ
 
2 / 39尾
 

  今季は解禁日から竿をさせ、ある程度の状況を確認。。 しかし・・ 本当のところは
 ただの一回の竿出しなので 全然掴み切れなかったが正直なところ。。 また、解禁日の
 「相模第一漁協」の釣果欄を何気に見ていて気づいたことが、下流(望地)のところの
 あたくしの終了尾数が間違っている様子・・。。 解禁日は入れ替わり立ち代わりで・・
 (漁協や内水面等)の関係者さんが確認の為、話に来られていたので・・どこかで尾数が
   変わったのでしょうかね。。  正しくは、前記しました通り23尾です。。。^^
 
   と・・ そんなこんなで 先程、道具立てを一通り・・ 今年用に手直し・・。。
 一つは・・ 今回使用した背バリ。。 元々背バリは7月以降のやや魚も育ってきたころから
   フルタイムで使用するアイテムで、6月のいっぴからというのは自身としては想定外。。
 ただ、今回 使うと使わないでは大きく差が出た時間もあったので、今後 背バリの出番が
      多くなりそうな雰囲気。。 そこで・・ 急遽、必要なモノを用意。。
 
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 タイプは・・ いろいろ試して 最近は全てV背針。 大きさは完成の幅で小型用が2.2cm。
  8月からの型モノ用で2.5cmの2タイプ。。 コレを ダダダっ~~ っと20コ程こしらえ
                  こんな具合に・・
 
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       これで・・ とりあえず前半戦の背バリは足りる計算ですが・・
               さてさてどうでしょうか。。。
 
 

 今年の鮎の解禁日は日曜日にあたり・・ しかも、個人的には草野球も組まれていない日。
   ということで・・ 久々に朝一番から川へと向かってみる。 場所は相模川です。。
    まずは競技のメインエリアの高田橋下流・一本瀬付近へ向かって歩き出す。。
  朝一番の一本瀬・瀬肩には 既に多くの方が入られておりまして、こんな具合に。。
 
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 しかし 気になったのはコノ石色・・。鮎の生命感を全く感じない程の最悪のレベル。。
 
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 コレは瀬肩の石周りですが・・ 若鮎(遡上モノ)がコノ地に届き、瀬に着いていれば・・
 こうは為らないはず。。 この時点で(ココで)竿を出すか考え、30分ほど見て回り、
 知り合いの方々にお話も伺う。。 結果、ココを諦め・・ 競技エリア最下流へ動く。。
 
 動いた先の状況としては、川見のとき同様、石色もまずまずで何となく生命感もある感じ。
 顔見知りの方々の間に入らせて頂き、2014鮎・スタートです。。 まずは手前スジから
 ゆっくりと馴染ませ・・ やや沖目に這わせていき・・ 開始早々にモォ~っと掛かる。
 
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 手前の養殖囮が非常に大きく感じるビリサイズ。。 そして・・ このビリを流れに出し、
    同じサイズを釣り返す。。 まさに解禁当初の相模川といった雰囲気。。
 
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   いかんせん小さいが、結構泳いでくれるので・・このビリ鮎が拾えているうちは
  コレを掛けることに専念した方が正解か。。  現に、時々掛かるこのサイズ・・。。
 
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 大きさ的には囮頃の17cmクラスで・・ 嬉しかったりもするのですが、肝心のビリ鮎の
    追いが一旦止まってしまって我慢時間も長くなる。。 そんなこんなで・・
          午前中の3時間半は14尾として後半に折り返す。。
 
   しかし・・昼食を簡単にとってからの後半戦は、疲れからか ややペースダウン。。
 そうこうしている間に風も強まってくる。最後に知り合いの方々と釣り談義に花を咲かせ、
             まだ陽も高いうちに お疲れ納竿。。
 
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          数は囮別で【23尾】 サイズは11cm~17cm程。
 
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     今季は初日の朝から気持ちよく竿が差せ、好いスタートがきれました。。
 

竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ 0.8号~1.0号+時々v背バリ
 
1 / 23尾
 

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