鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2014年07月

 今日はお昼っ頃から川入り。 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。 まずは・・
 河原を歩きながら様子をみる。 川の状況は やや低の平水。ただ、ちょっと気になるのが
  強烈な風。。 それと・・ 周りで竿出しをされている方の囮が養殖だったりと・・・
 一目で(鮎の)追いの悪いのが見てとれる。やはり減水が進み、一気に厳しくなった模様。
 
  そんなこんなもあり・・ 釣り初めは野鮎を掛けるということより、いかに養殖囮を
 長く持たせるか勝負的?な考えのなか・・ 釣り開始。。 そして、最初の一時間で3尾。
 
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 しかし・・ 次の一時間は何の反応もなく・・ ただただ強風を耐えている時間となる。
 
  気が付けば・・ G社テスターの方もお見えで 状況を伺い・・ ココで小移動。。
   動いた先では 早々に激しくアタって来て・・ まずまずのサイズが獲れる。。
 
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  しかし・・ 次とその次が 強風の為に竿が絞れず・・ 連続で外れてしまい・・
どうもナガレに乗り切れない状況。。 すると、並びにはG杯チャンプの金○さんがおられ、
 お話では・・ 使用していた竿が何の抵抗もなく(穂持ちが)折れてしまったとの事。。
しばし手を休め・・ 穂先救出を試みようかと頑張ってみる。。 しかし・・ 瀬がきつく
     何処に流れたか予想も出来ずで・・ マズメ時を迎え・・ 納竿。。
 
 数は囮別で【10尾】 大きさは23cmまで。 爆風の中、良く出てくれたと思います。。
 
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                腹ワタ出は弾きました。。。
 
 

       竿 D社 硬派 疾 早瀬90  VARIVAS Meta-MAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号
    G-HARD  Cue  3本・4本イカリ. D社 大鮎9号 二本チラシ。オモリ 無し~3号+ v背バリ
 
17 / 327尾
 
 
※ G杯チャンプの金○さんの“穂持ち”(穂先と二番 色は黒)は一本瀬・右岸で流れました。
  仕掛けごと入っているそうですので、まだ流れの中で吹き流し状態かも知れません。。
  もし・・ 釣り上げた方がおりましたら、お手数ですが 一報いただきたく想います。
  宜しくお願いいたします。。。
  
 

     最近の子供は 全般に眼のよくない子が多いとちょくちょく耳にするし・・
     実際に、我が家の上の子も眼鏡のお世話になっている始末。。 やはり・・
  PCや携帯・ゲーム等・・ ちっこい画面で目をこらして見ていることが多いので・・
  眼にはよくない事ばかり。。 そんな中、最近になって下の子がエリア等の釣りを覚え、
  水の中の魚の動きを楽しんで観ている。 どうやら下の子は まだ良く見えているらしく
 視力的にも問題はない程度。。 そんなこんなで 眼の保護の事も考え、極力偏光グラスを
    させようかと・・ 釣り時はあたくしの「ZEAL] Aqua 08 を着けさせる。。 
 
 ただ、正直・・ 子供にはちょっと高価な代物なので・・ もっと適当なモノは無いかと
 いろいろと(子供用偏光を)探してみる。。 しかしサイズ的にも合った物が少なく・・
     結局、あたくしのと同じモノの色違い(ライトブラウン)を急遽 購入。。
 
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 決めてとなったのは ただ単に(嫁はんの)お買いものポイントが貯まっていたから・・
的なこともあるのですが この種は “小顔や女性にも対応”ということで子供がつけても
 
   それと今回、万が一落としそうになっても安心のグラスコードも一緒に用意。。
  コレで・・ この強烈なピーカンの中でも 安心して使用できるのではと想いつつ・・
              用意だけは済ませておきまして・・
 
  子供はというと・・ もう既に・・ リヴァスポットモードになっておりました。。。
 

 今日は仕事後のpm1:00過ぎから川入りです。 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近。
  土曜日とあってお客さんは大変多く・・ 通したいところは既に満員御礼状態。。
 
   一本瀬から望む 下の石切り場方向も・・ こんな具合となっておりました。。
 
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  川の状況は、やや高の平水位で 上のダム湖の放水量も、解禁日以来の30t切り。。
 
 まずは・・ 適当なところから野鮎獲り。。 そして・・ 最初の30分で白鮎が3尾。。
 しかし、あろうことか・・ 野鮎は全て掛りどころ悪く即死状態。。 その内訳は・・
 脳天⇒ 目の神経直撃⇒ 内臓破裂。。。。。 と・・ 最悪の出足に養殖囮は火の車。。
 
 この時点で・・ 回復しそうな養殖二号を休ませるため、バテバテの一号で時間をつかい
 あわよくばを狙って手前筋を無理せずに通す。。 しかし・・ 状況は変わらず・・・
 およそ二時間 超我慢の釣り。。 そして・・ 探りたかった場所が多少空き始めた頃
 養殖二号に “困ったときの胴締め腹オモリ”をセット。。 起死回生を狙う! そして、
 ようやく背掛かり(右の魚)が獲れ・・ コレで何とか釣りになると・・ 正直 ホっ。。
 
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 そして・・ 釣り開始から4時間が過ぎたところで・・ やっと野鮎で野鮎が釣り返せ・・
 
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 やっと友釣りらしくなって来た・・! と想いつつも・・ 時すでに遅しということで
               無念のタイムUP,,,,,,。。
 
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  数は囮別で【7尾】 もう少し早くに背掛けが拾えていればとつくづく・・・・。。 
  ただ、コレも鮎釣りですし・・ いずれにしましても良い経験だったかと想います。。
 

       竿 D社 硬派 疾 早瀬90 or 急瀬90  Meta-MAX 0.06号  つまみ ナイロン0.6号
    G-HARD  Cue  8号 三本イカリ. D社 大鮎9号 二本チラシ。オモリ 無し~3号+ v背バリ
 
16 / 317尾
 

 ココ関東も・・ 梅雨が明けたと同時に うだる様な暑さ。。 連日の30℃超えは流石に
   凄い。。  まだ川に浸かって鮎を引いていれば、それなりなのですが・・ 。。。
 
  と・・ そんな中、我が家の家庭菜園の夏野菜たちも ボチボチ良い時期を迎える。。
 まずは・・ キューリ・なす・ゴ~ヤ・ミニトマトなどなど・・ こんな具合に。。。
 
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   それと・・ ようやく実が着き始めたスイカの 一番生りと 二番手・・・。。。
 
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 大きさは↑がソフトボール大と、野球ボール程度ですので・・ 収穫にはあと一ヶ月程。
 
 
   そして今回はもう一つ。。 庭先のブルーベリー! こちらは(ラビットアイ系)
 
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       ちょっと見ないうちに 良い感じの実色となっておりまして・・
        各種、続々と 収穫の夏といったところでしょうか。。。
 

  今日は仕事後、三時間くらいは友を引けるのでは?と思い・・ pm2:00頃から川入り。
  場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。 川の状況は、やや高の平水くらい。。
 
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 前回のダム湖44t放水から比べると・・ およそ10tは少ない計算。。 そんなこんなで、
     前回は届いていないスジから・・ 養殖に3号玉を背負わせての鮎獲り。。
 
      開始早々に数尾掛かる。 しかし、どれも拍子抜けの白鮎の連打。。
 
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   ただコノ白鮎、よく泳いでくれるので・・ スグに次をショッテ来てくれて・・
 始めの30分で6尾と幸先の良い出足。。 ココで 知り合いの○藤さんがお友達さんと
 お見えになり、しばしの釣り談義。 お二方とも 型の良い鮎を楽しまれておりました。
 
 
   そして・・ 今度は 流れのド真ん中を探ろうかと、2号玉を足して5号とし・・
    ベタ竿で一流し。。 そして・・ ガガガッ の後、一瞬でハズレ・・。。
 
        イカリを確認すると、三本イカリが二本になっていた。。。
  痛恨のハリ折れ。。 そこで・・  3本だけ用意してあった二本チラシへ替え・・
 同じスジに囮を沈める。 そして・・ガガガッ ギュンと 一瞬で目印が流れへ消え・・
               良いサイズに下らされる。。。
 
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 ココからの一時間は・・ かなり好いペースで掛かり始め、徐々にサイズも上がってくる。
 
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 感じとしては・・ ずっと続いていた高水が落ち着き・・ 中がサラ場となっていた雰囲気で
 とにかくアタリも激しく・・ アテた瞬間、玉が飛んだり・・ 目印が一ヶ所に集まって
 しまったりと・・  かなり状態の良い鮎といった感じで・・ 気持ちよく連荘する。。
 
  そして・・ マズメっ頃となり、手前スジの様子を見て・・ 数尾を追加し納竿。。
 
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数は囮別で【23尾】 大きさは24cmまで。 およそ三時間半の釣りでしたが、数・型共に
                     良く出てくれました。。
 
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       竿 D社 硬派 疾 早瀬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号  つまみ ナイロン0.6号
    G-HARD  Cue  8号 三本イカリ. D社 大鮎9号 二本チラシ。オモリ 無し~5号+ v背バリ
 
15 / 310尾
 

  昨日は家族でプールに出かけ・・ 歳甲斐もなく泳ぎまくった結果、体が重だるい。。
 
  そんな連休の最終日、ややゆっくり目に川へと向かう。 場所は相模川の高田橋下流・
     一本瀬付近です。。 お昼っ頃の一本瀬方向はこんな具合でした。。
 
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   川の状況は、上のダム湖の放水で40tちょいの流しで、平水+20cm高っくらい。
 
  まずは適当な流れから探り・・ 反応なし。。 流石に三連休の最終日とあって・・
思い切ったことをしないと野鮎に変わらない雰囲気で・・ 養殖二号には三号玉を抱かせ・・
  ベタ竿で待つこと30秒。。 ようやく ガガガッ ビュ~~ンっと目印が弾む。。。
 
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  鮎色はまずまずで 連荘を期待。。 しかし・・ 続いても三尾程度で一旦止まる。。
 
 ココで・・ バリバリのトーナメンターのTさんから連絡が入り・・ ややあって合流。。
 並んで竿を出す。。 感じとしては・・ 掛かってくる筋以外はまるで反応なしの状況。
 
 手前筋で天然ビリ鮎が拾える展開なら かなり楽になるのに・・ そうはいかないのが
   今季の相模。。 そして・・ 流れの効いたスジから ポツリポツリと拾い・・
 
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  一尾獲れるとパタパタっと二つくらい掛かり・・ 又しても 止まるといった状況。
 
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 そんなこんなで 二人して似たような釣りをし、ほぼ同じペースでそれなりに楽しむ。。
 
 しかし・・ 一通り抜いてしまった流れからは反応も無くなり・・ 根掛かり放流で二尾
              ロストしたところで一旦終了。。
 
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  そして・・ 最後に気になったところを通し・・ 三尾追加したところで納竿。。
 
 数は囮別で【19尾】 大きさは今回も23cm止まりでしたが、良く出てくれたと想います。
 
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       竿 D社 硬派 疾 早瀬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.6号
      がま G-HARD  Cue 7.5号 四本. 8号 三本イカリ. オモリ 無し~4号+時々 v背バリ
 
14 / 287尾
 

 今日(土)は お昼っ頃から川入りでした。 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。
    川の状況は、平水+15cm高位。 一本瀬・瀬肩付近は こんな具合です。。
 
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  まずは先行者さんにお話を伺い・・ 適当な流れから野鮎獲り。 それと 今回は・・
   昨年の終盤に折れてしまった竿(自力で直した硬派)のテストを兼ねての竿出し。。
 
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 開始早々に良いサイズが竿を絞り・・ 多少ソフトにやり取りをして竿曲りも確認しつつ・・
 
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 野鮎に変わってから・・ しっかりと曲げてみたりと・・ いろいろ試し 数尾の連荘。。
 
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   開始からの二時間を8尾としたところで・・ やや雲行きが怪しくなり始める。。
       そして・・ 頭上で雷が鳴り始め・・ 一旦車へ退散。。
 
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  雨だけなら 特に問題なしなのですが・・ やはり雷は気持ち悪く静まるのを待つ。。。
 
      そして・・ 再度流れへ立ち、まずまずのサイズが顔を出す。。
 
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   感じとしては・・ 中途半端なところは お留守気味。。 目いっぱい立ち込み・・
  その先まで腕も伸ばして・・ サラ場に届いて初めて ガガガッ ギュ~~ン  と・・
   そんなイメージ・・?! しかし・・ マズメ時は気温も低いことも影響してか・・
 やや白鮎の しかも小ぶり化。。 途中、雨に濡れたことから体も冷え切り・・ 納竿。。
 
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 数は囮別で【18尾】 大きさは23cmまででしたが、前回よりもいいサイズで揃いましたし、
   昨年の 折れを直した竿も 問題なく機能したので・・ それが何よりでした。。
 
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       竿 D社 硬派 疾 早瀬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.6号
      がま G-HARD  Cue 7.5号 四本. 8号 三本イカリ. オモリ 無し~3号+時々 v背バリ
 
13 / 268尾
 

 今季の春海を いつものようにルアーを通しながら見ていて・・ 何気に上物(メジナ)が
 気になり始める。。 そして・・ 5年ぶりに磯の上物用の道具立てをひっぱり出してきて、
 磯マル&ヒラ&型メバルが一息ついたところで・・ 今度はノリメジナを狙ってみる。。
  実質、海苔メジナは9年ぶり。。 そんなこんなで、まずはアタリを出そうと浅ダナで狙い
             思いのほか数が出せた釣行がこちら。。
 
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           26年2月19日 三浦の地磯の海苔メジナ。 (34cmまでの10枚)
                 【釣行記はこちら
 
………………………………………………………………………………………………………………
     そしてこちらが・・ 型モノ一発狙いで運よく出せた40cmUPです。。
 
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                 26年 3月12日 三浦の地磯の海苔メジナ。    (42cm 1.27kg)
                 【釣行記はこちら
 
……………………………………………………………………………………………………………
 
   今春は 何となくの思いつき程度で再開したメジナつりでしたが・・うまいこと、
 数・型ともに出てくれまして、やはりメジナの引きは別格であることも改めて実感・・。。
 
  シーズンとしても、「ランカー磯マル・70cmヒラスズキに尺メバル。そして最後に・・
  地磯のメジナで40cmUP」と・・ (自身の)三浦のグランドスラムも達成でき、
           かなりミラクルな海時期だったと想います。。。
 
        ※ この鮎時期になって まだ海モノの記事入れが残っておりまして、ちょっとのんびりし過ぎておりました。。
 

        今日はお昼っ頃から川入り。 場所は相模川の高田橋下流、
 一本瀬付近です。。 この地区は 競技前に入ったのが最後ということで、久々の地区。
     川の状況は、平水+10cm高くらい。。 瀬肩方向はこんな具合です。。
 
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 まずは 知り合いの方にお話を伺い・・ 上と下に分かれて様子見程度に竿を入れる。。
 
 本日は 流れの中を一通り触ろうかと想い・・ 珍しく素ダモを用意して立ち込む。。。
 そして・・ 開始から20分・・ 何の反応も無かったスジから衝突的に一尾獲れ・・・
 
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     そう時間を空けずに同サイズが連荘して・・ 最初の一時間は6尾とし・・
   野鮎が回り始めたところで・・ どのくらいのサイズまで出るのかな?! と・・
  水中糸の目印を 目一杯のところまで上げ(4m位置)タマも足してベタで探る。。。
 
    すると・・ サラのスジに入った瞬間・・ ガガガッ ギュンっと・・
              まずまずのサイズが掛かり始め・・
 
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ただ・・ 身切れによるバラシも多発し・・ 本来なら上の地区用(大島)にと持っていた
          ワンサイズ大きなイカリへと交換して・・ 数尾。。
 
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      流れの中で 良いサイズが同サイズをショッテ来るとかなり重たい。。
 
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   しかしここで、白鮎がポツポツ掛かり始め・・ やや中だるみ状態が長くなる。。
 やはり・・ 一通り触ると 止まってしまうのは、魚量の少なさから来るモノだと感じる。
 
 そして・・ 最後に気になっていた瀬を通しに行き、連荘有り、根掛かり放流×2有りの
    何ともな状況となり・・ 仕掛けも三本ロストしたところで・・ 納竿。。。
 
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 数は囮別で【17尾】大きさは、23cmまで。 順調にサイズUPして参りました。。。
 
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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.5号
      がま G-HARD  Cue 7.5号 四本. 8号 三本イカリ. オモリ 無し~5号+時々 v背バリ
 
12 / 250尾
 

    今日は早朝より草野球を一戦こなす。 試合も 一点をめぐる攻防の末・・
   最後の最後で“サヨナラ”のしびれる展開。。 コレでリーグ公式戦も、無敗は
   我がチームのみとなり・・ ちょっとだけ優勝の色気が出てきた今日この頃。。。
 
 そして、やや疲れが残る中、向かった先は 千葉方面の親戚のおじさんのところの野菜畑。
 
       手土産には、これまでに釣って ストックしておいた鮎を用意。。
 ただ、今季の鮎は 出水続きで予定数が揃いきらず、ほんのおすそ分け程度でこんなです。
 
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 そして畑に到着。。 ここで計5家族が揃い・・ 各々 好きなモノを収穫してまわる。
     ちなみにこれは子供たちを含めた・・・ ジャがいも掘り部隊の様子。。。
 
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 その後は 葉物等を摘んでまわり(特に女性陣)気づけば車のトランクいっぱいの野菜。
 
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まさに 川の魚が野の恵みへと変化・・。。 夏野菜各種、ありがたく頂いて参りました。。
 
 そんなこんなで・・ 子供から大人まで楽しく過ごせた一日だったかと想います。。。
 
 
 

  今日はお昼っ頃から相模入りし・・ まずは上の地区から見て回る。。 しかし・・
 天気も良いことから 何処も超満員状態。。 そこで 下地区へ動き、知り合いと合流。
 
  そんなこんなで、結局・・ 一尾目を掛けたのは2:00頃・・? となってしまう。。
 しかも掛かり場悪く、ほぼ即死が二尾。。  どちら様も野鮎を引いてて追いが悪いと
 言っている時間帯・・ もう一度養殖からのやり直しは・・ ほぼお手上げの状況。。
 
  向かいたい場所も・・ 常に竿が入っていてどうにもならず・・ 目の前の流れから
     起死回生の一尾が出てくれることを願い・・ ただただ静かに泳がせる。。
             そして・・ ようやく背掛りが一尾。。。
 
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     しかし・・・ 時すでに遅しということで・・ 今回は早々に諦め・・
    知り合いたちと釣り談義。。。 それはソレで楽しい時間ということで・・
            今回は良しといったところでしょうか。。。
 
 数は囮別で【6尾】上の地区・最下流地区ともに・・ 鮎、隠れちゃった?っぽい日でした。
 
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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      がま G-HARD  Cue 7.5号 四本. 8号 三本イカリ. オモリ 無し~2号+時々 v背バリ
 
11 / 233尾
 

   このところ続いていた大型競技も一段落。。 したがって、競技下見のお手伝いも
  無事に終了。。 ということで・・ 今日は まず下の地区の様子をザっと見てから
 上へと動く予定で川入り。 場所は相模川の上大島地区です。 コノ地は今季初なので
      まずは鵜どまりの瀬から向かってみる。。 こんな具合です。。
 
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 ここは例年なら 川辺まで車で行けるところでしたが、今季は道が荒れ、四駆でも不可能。
 そんな事も影響してか・・ ガラ空き状態で・・ 魚もいくらか少ないのかも・・?! 
 とおもいつつ・・ 様子見程度に竿を入れる。。 川の状況は、平水+15cm高くらい。
 
     まずは・・ 手前スジから一通り探り・・ およそ三十分で3尾獲れる。。
 
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 ここで・・ おおよその感じが解り、別場所へ移動。 その後、計5ヶ所をまわってみる。。
 時間にして 一ヶ所平均 30分~40分程度の様子見で・・ テンポよく見て回る。。
              上大島の売店前はこんな感じです。。
 
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  最後にファイナリストの森○さんのお車を発見。。 ここで腰を据えて釣り初める。。
 
  状況的には 雨模様なので鮎の追いは今一つ。。 そんなことから・・ 柄にもなく
    立て竿泳がせなんぞやってみて・・ ポンポンポンといいサイズが連荘。。
 
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    感じとしては・・ かけ上がりや石裏でフワフワさせている程度の泳がせ。。。
 それも・・ 立ち込むと(気温が低く)えらく寒いので・・ 入水は20cmまでと決め・・
 それ以上は囮にのみ泳いで行ってもらうという事で、たまに水深のあるところまで泳がせ
  数尾を追加。。 しかし・・ 雨に濡れて体も冷え切り竿先ブルブルで・・ 納竿。。
 
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数は囮別で【14尾】大きさは21cmまで。今季初の上地区でしたが良いサイズで遊べました。
 
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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      がま G-HARD  Cue 7.5号 四本. 8号 三本イカリ. オモリ 無し~1.5号+時々 v背バリ
 
10 / 227尾
 

   一昨年の夏っ頃に 知り合いから頂いた一匹のヒラタクワガタが・・ この春・・
  ついに力尽きてしまった。。 ワイルド個体でしたので生まれ年は解らないけれど・・
 たぶん寿命的にはいっぱいいっぱいだったと想う。。 ただ、このヒラタが家にきてから、
 虫嫌いだった子供が急に昆虫好きになったのは事実で・・ 今では魚と昆虫の話ばかり。。
 
 そんなこんなで・・ この蒸しっとする虫の時期が待ち遠しかった様子。。。 そこで・・
   台風が来る前に・・ 様子見程度に子供と山へ入ってみる。。。 すると・・・
    昨年よく立ち寄ったクヌギには・・ 今季も数匹とまっているのが確認でき、
                 幸先の良いスタート。。。
 
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 子供と一緒にアミで捕獲。。 ついでにもう一本の木も見に行き・・ そこでも数匹。。
       子供の気に入ったモノだけカゴへ入れ・・ 家へ持ち帰り・・
            早々に遊び始め・・ 子供、超ご機嫌。。。
 
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   内訳は、カブトの♂ ×3 ノコ♂ ×5 コクワ♂ ×4と 出足好調の捕獲数。。。
 
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 まだ夏休み前ではありますが・・子供は、一足早い夏気分といったところでしょうか。。。
 
 
 

   ココにきて、我が家の家庭菜園もすくすく育ち、モノによってはポツリポツリと
    収穫時期を迎えだす。。 まずは、木のアガリがいくらか早かった感のある
                おジャがを子供と掘る。。。
 
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   あとは・・ ミニトマト二種 & きぬさや・・ 大葉少々で こんな具合。。。
 
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        悪天候続きの割には・・ よく育っていたと思える出来。。。
 
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    それと・・ 子供達(嫁はんも)が丹精込めて育てている?! メロン
       (本当はあたくしが全て面倒を見ているモノなのですが・・)
 
         実際には・・ このコが一番の“見張り番”となっている様子。。。
 
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 ちっこいカマキリ・・! コレが、ウリハムシ(ウリ科の植物に飛来する黄色い虫)から
   キューリ、スイカ、そしてこのメロンまで・・ 見張っているような役目・・?!
 と、そんなこんなで・・ 収穫物が一つ、また一つと増え始めている家庭菜園でした。。。
 
 
 

  前日に仕事を終えられたので、本来なら・・ 朝イチから鮎掛けへGoのつもりが・・
 川(相模川)は本日、D社・鮎マスターズ 南関東A予選開催日と重なり・・鮎は断念。。
 
 そして・・ 向かった先は、ふた山越えた所を流れる桂川本流。 ココで型モノの渓魚でも
 狙おうかと・・兄と入ってみる。 川の状況は、やや高の平水で、天気は予報通りの雨。。
 
まずは朝一番から川へ入り、二人揃って餌のクロカワムシを現地調達。短時間でこんな具合!
 
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 自身としては・・今季初本流(桂)となりますが、先週・先々週と兄が三度ほど本流入りし
 既に三尾の尺上ヤマメを手にしているのは確かなデータ。。 そんなこんなで、本日は・・
 尺上一本狙いとし・・ フトコロのある大場所を、一ヶ所一時間流しのつもりで釣り開始!
 
 早々にアタリが出始めるも、やや可愛いサイズ。 餌をミミズとローテしながら探り、数尾
 
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   ただ、雨の影響もあってか・・ ニジマスの活性も高く、ココ!という所から・・
         顔を出したのが、 50cmUPの大型ニジマス。。。
 
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          コレで 一時的に場も荒れ・・ 若干、場所を変える。。
 
 丁度この頃、雨も強まって雨粒も大きくなり・・ 竿を打つ雨粒がアタリを消す雑音になる。
  元々この河川の大型の渓魚のアタリ方は、コッとかコン・コン系のモノが多い中・・
 コノ大雨は・・ アタリ とりづらいなぁ~ と・・ いつも以上に目印を真剣に追い・・
    流し終わりの浮き上がりでアタる! ローリングをしながら流下するさまは、
 間違いなく尺上ヤマメ! そこで・・ しっかりと胴まで竿を曲げ 慎重にタモ獲り。。
 
         大きさは・・ 尺二寸(弱)の35cm! 今季初の尺上ヤマメです。
 
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      その後は・・ 今日のアベレージ的?? な大きさを数尾追加して・・
      手持ちの活かし(友バック)も一杯になったところで一旦上がる。。
 
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    そして・・ 別場所を探っていた兄と合流。。 ↓ 兄ぃ~も良型揃い。。。
 
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 ココで 更に雨も強まり、体も もの凄く冷え切ったところで am9:00頃、釣り終了。
 
 最後に写真を撮り、渓魚も元気なうちに流れへ帰す。。 ↓は尺上、流れへ・・!の図。。
 
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 今回は、鮎時期の合間の渓・本流ではありましたが・・運好く良い渓魚と出逢えました。。
 

       竿 Mamiya op PROMIND 峡本流。VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが20cm。オモリ 3B+B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7.5~8.0号 クロカワ・ミミズ餌。

 昨日の川上がり時、河原にお二人の方がお見えになり・・ 状況はどうですかっ?!と・・
  尋ねられる。。 どうやら今季のココまでの鮎遡上量が気になる様子。 そこで お話を
 伺うと、あたくしどもの様な釣りを楽しむ側ではなくて、釣りを楽しんで頂く側の方々と解る
    そこで・・ 手渡されたモノがこちら。 相模原の市制施行60周年を記念した
                             相模川鮎釣り大会 のポスター!!
 
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 ※ちなみにこのポスターのリアルな鮎の絵、漫画家の岩井 渓さんが描かれた絵だそうです
 
     日時は 平成26年8月3日(日)時間は am7:00~12:30 とのこと。。
   また、お子さん達には・・ 魚のつかみ取り大会も予定されているとの事で・・
       子供から大人まで楽しめるイベントを企画しているそうです。。
          皆様、ふるってご参加くださいとのことでした。。。
 
        また・・ この他にも沢山のイベントがございますので・・
         詳しくは 相模原市観光協会HPまで・・!!
 
    (理事さんを始め、関係者の方々 遅くまでご苦労様でございます。。。)
 
 
 
 

   今日は仕事後に川入り。 場所は相模川の競技エリアです。。 川の状況は・・
  平水+15cm高の澄み。 まずは、前回同様 手前スジのザワザワの中に養殖を置き、
           待つこと7~8分で うまいこと囮がかわる。。
 
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  そして・・ 囮頃が三つ揃ったところでタマを効かせ、やや引き気味に流れを通す。。
          すると 予想以上にいいサイズが揃っての連荘。。
 
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   最初の一時間は7尾とし・・ ちょっと気になっていた箇所を泳がせに行く。。
 
 そこでは オバセを効かせてやや上に飛ばし・・ 数尾の連荘。 しかしこの頃になって
 風が強く吹き始め、オバセの管理が出来なくなってくる。。 その間、糸も大幅にフケ・・
 折角カチ上げるように激しくアタってきても、全てダンゴ状態になっての空中バレの連打。
 
 なかなか足し算になっていかない状況で一旦(かなり離れたところにある)車へ戻る。。
   その後、再度目的の所へ向かうも・・ 強風の為、状況は変わらないと判断。。
 
   今度は流れの効いた所に囮をピンで入れていき・・ 追いっ気のあるものだけを
  てっとり早く探っていく。。 そして・・ 強風時でもハッキリと解るアタリで・・
   カカカっ ギュン と 気持ちよく連荘したところで やや長めの小休止に入る。
 
        しかし・・ 風は一向に治まらず・・・ このまま納竿。。
 
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 数は囮別で【24尾】12cm~19cm程。 水位も下がり、流れの中はサラ場もあったようで、
                    良いサイズが揃ってくれました。。
 
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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
                             D社 コンポⅡ 0.07号 
       がま G-HARD  Cue 7.5号 三本・四本イカリ. オモリ 無し~1.5号+時々 v背バリ
 
9 / 213尾
 
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※ コノ地は、今週の土曜日(5日)D社マスターズ・南関東A予選が予定されております。   その為・・ 競技下見の方々の(知り合いも含め)迷惑になっても困るので・・
  本日、場所等は載せておりません・・  ご理解のほど宜しくお願い致します。。
 
 

   毎年この時期は 梅干しをこしらえる為、青梅を漬け込む。。 しかし今年は・・
  数年に一度の周期で訪れる、自家製梅干を食べきる(入れ替える)年とするため、
        今年は梅は漬けず・・ そのかわりに梅酒の用意をする。。
 
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     ちなみに昨年も・・ 梅酒ビン一本分はこしらえてあった事を思い出し、
            出してみると・・ こんな具合に・・。。。
 
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 自身はジャンル外(飲めないので)ということで・・ 途中 その存在すら忘れていて、
  かき混ぜるのも忘れる。。 結果、多少ビン底部に角砂糖がとごり、青梅は若干の
           シワシワ状態で無事に完成していた模様。。。
 
   ただ・・ 出来としては(嫁はん曰く)コレ・・ 殆ど梅ジュ~スとの事で・・
 実際に飲んでみると、多少濃い感じでしたが・・ ソーダで割ると・・結構イケるかも?
 と、そんなこんなで・・ 来季の出来上がりが急に楽しみになった"せんたくや”でした。。
 
 
 

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