鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2014年08月

    今日はお昼過ぎっ頃からの川入りでした。 場所は相模川の上地区の瀬です。
    川の状況は・・ やや渇水気味で、いつもより流れがいくらか細く感じる。。
 
 土曜日とあって各箇所共にお客さんは非常に多く、まずは空いたスペースを探して歩く。
 そして、本来なら・・野鮎が手に入ってから通したいと想われるところから、養殖囮を・・
 だましだましスジに置いていき・・ 開始5分でガツンと当る。しかし痛恨の身切れ。。
 
 この時点で養殖一号は潜れなくなり・・実質、囮は二号一尾のみと開始5分で追い込まれる。
 
 ただ、考えていてもしょうがないので・・ 衝突が起きそうなところで出来るだけ動かさず
 待って・・マッテ・・まって・・ およそ10分後・・ ガガガッ ギュンっと一尾拾え・・
     次は比較的早くに同クラスを背負ってくれて・・ 正直、ホッとする。。。
 
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   そして・・ 開始から一時間ちょっとで野鮎が5尾揃い・・ 少しだけ場所移動。。
 
   しかし・・ 動いた先はカスリもせず・・ 囮を疲労させただけの時間となり・・
  いずれにしても場所が空くの待ちの雰囲気。。 その間も竿は一応出してはいたものの
    掛からなくなると平気で一時間くらい反応が無いまま、時間だけが過ぎていく。。
 
 そして・・ 何の前触れもなくカカカッとアタリ・・ 抜く寸前で身切れというのも
立て続けに3度起きるなど、渇水で追いが鈍い分、やはり掛かり所が悪いのか、結構外れる。
 
元々 前アタリ等は気にもしておらず、ガツンと掛かって初めて野鮎の反応と見なす方なので
  今日はアタるところ・・ アタらないところ・・ が 非常にハッキリしていた。。。
 
  そんなこんなで・・ 静かになり始めたマズメ時、コレには多少期待したものの・・
    一言で表すなら・・ ドコもココも当らず・・ 衝突を数尾拾って納竿。。
 
 数は囮別で【13尾】 大きさは24cm×2と、特別大きくは無いですが、まずまずでした。。
 
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  竿 D社 硬派 疾 早瀬90  囮獲り > Meta-MAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号
                 瀬の中 > Meta-MAX   0.1号  つまみ ナイロン0.8号
 G-HARD  Cue 8号 3本イカリ 。大鮎 9号 二本チラシ。オモリ 無し~3号+ v背バリ
 
24 / 427尾
 
 

  本日、学校から帰ってきた子供が・・ 今日 手長エビ釣れるんじゃない・・?!
 雨も降っていないし それほど寒くないから・・。。ということで、急遽 支度を開始。
 
 そして・・ 出際に兄のところにも声を掛け・・ ちょっと遅い時間から川へと向かう。。
 場所は相模川の最下流地区です。 まずは前回同様、足場の良いところを選んで竿出し。。
 
子供も 手長エビ釣行二回目とあって、多少手際も良くなり・・ 早々に一匹目を仕留める。
 
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  そして・・ 続けざまにポンポンポンと掛け・・ 四匹目には本日の目標としていた
         20cmUPも無事に釣り上げ・・ 子供、超ご機嫌。。。
 
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    ここで・・ 兄ぃ~のところも合流。。 子供たちに一通りのことを教え・・
    適当な流れから探っていってもらい・・ 一投目から初テナガを捕獲成功。。
 
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 その後は 障害物まわりに見え隠れしていたモクズガニを兄ぃ~が狙い、こんな具合に。。
 
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 そして・・ 潮が満ちてきた頃、真ハゼの子が入れ食いとなり・・一っ時コレで遊び・・
 夕マズメ前に兄んところは一足早くに納竿。。 そして・・ うちの子、ココからが・・
 怒涛の手長ラッシュとなり・・ 小一時間で17~8匹釣り上げる。。 それはまるで・・
川底からエビが湧いてくるような・・とは よく聞く言葉ではありますが、まさにそんなで
 結局、終わってみれば 手長38匹。 ピンハゼ(皆で)40匹。 モクズガニ3匹。。と・・
 
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 目標匹数ツ抜け(10ぴき)を大きく上回る数に、子供も驚き。。 それも、大きさの面でも
 
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   こんな具合↑で・・ ヒラテ手長ミナミ手長 揃って良いサイズとなり・・
    およそ三時間半程度の釣りでしたが、子供達も大変楽しめた様子でした。。

 
タックル、手長エビ&タナゴ 150 or D社、小継そよ風 20 シモリ三段浮き、エビ針2号。
 
 

     今日はお昼少し前っころから川入り。 場所は相模川の上地区の瀬です。
   川の状況は ほぼ平水位。 このところ続いていた猛暑日とはうってかわり・・
   あいにくの雨模様&気温上がらずの寒々しい天候。。 ただ 水温的には高めで、
  水の中は問題なさそうな雰囲気。。 まずは手前筋から養殖囮を通す。。 すると・・
       開始から約10分程で無事に野鮎に変わり、次の一流しは底バレ。。 
   やや引き気味にして 野鮎がうまいこと二尾揃う。。(手前が野鮎一号・奥が二号)
 
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 ココで釣りながら川を切り、下の瀬の様子を見に行き・・ やや我慢時間長めで三尾追加。
   気づけば 隣にはG社、前テスターの平○さんのお姿もあり 状況を伺う。。
 
 そして、若干水深のあるところをタマを外してフワフワ泳がせて時間をつかい・・数尾。
 
 その後・・ 上の瀬が気になり 一通り中を通す。。 ただ 数回激しくアタるも・・
 三回に一回は底バレと・・ 悪天候も影響してるのか、しっかりと針を背負ってはくれず、
  その間、ハリスの垂らし幅を変えたりいろいろ試して ようやくいいサイズが獲れる。
 
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 そして・・ コレ↑を囮に流れへ出した瞬間・・ ガツン グンっと同サイズを背負い・・
 今季初めて一っ気に竿がノサレたりと・・ いよいよ鮎も終盤に差し掛かったことを実感。
結果的には、今日イチサイズ↑が今日のナンバーツーを連れてきた状態で、切れなくてホっ!
 
   そして・・ 夕マズメとなり ポツポツと拾ったところで体も冷え切り納竿。。
 
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数は囮別で【14尾】大きさは26cm&25.5cm。肌寒い中、うまいことサイズUPとなりました
 
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  竿 D社 硬派 疾 早瀬90  囮獲り > Meta-MAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号
                 瀬の中 > Meta-MAX   0.1号  つまみ ナイロン0.6号
 G-HARD  Cue 8号 3本イカリ 。大鮎 9号 二本チラシ。オモリ 無し~1.5号+ v背バリ
 
23 / 414尾
 
 

      つい先日の手長エビ釣行で 運よく掛かった数匹の手長&小ハゼは・・
     まず・・ 帰りにブクブクで活かして持ち帰り、半日程度 泥を吐かせる。。
 
   そして、エビはお酒(調理酒)で〆・・その間にハゼの下ごしらえも済ませる。
  今回のハゼは、極端に小さいサイズでしたが、子供の好きな天ぷらで食そうかと・・
          とりあえずは”松葉”におろし こんな具合に。。
 
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   そして・・〆た後、一旦冷しておいた手長エビも 水っ気をシッカリとってから・・
   素揚げにし、こんな感じに・・ 手長エビ&ハゼの揚げ物 出来上がりです!
 
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 塩を効かせた手長エビの素揚げは 手・足の先までパリっパリでかなり美味しいく・・
 特に今回は・・ 子供自ら釣り上げた獲物とあって、子供も大喜びで食しておりまして
 始めてずくしの手長エビ釣行! まだまだ続きそうな雰囲気といったところでしょうか。。
 
              【この手長エビの釣行記はこちら
 

   今年の夏は特に暑さが厳しく・・ 川に浸かっていても時折流れたくなる程・・。。
 
   ただ・・ そんな中、我が家の夏モノ代表の生り物は この暑さを見方につけて
    順調に育ち・・ 少し前(収穫直前)は こんな具合となっておりました。。
 
          ↓大玉スイカと ジャンボ玉スイカ↓ です。。
 
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        そして・・ この状態から数日間水を切り・・ 無事に収穫。。
 
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        大玉は本来の大きさまで育たず3kg弱程度×2でしたが・・ ジャンボ種は・・
        子供もビックリの10㎏超えとなり・・ ビジュアル的にはまずまず。。
(ただ、このジャンボ・・・肝心の味はというと今一つで・・ やはりビジュアル重視?!)
 
 
 
 そして・・ 長かった夏休みも終了となった先日、残っていた花火セットを出してきて
    家族で一通り楽しむ。 そこで・・ (小玉クラスの)大玉スイカを割り・・ 
 
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  スイカを食べながらの花火大会となりまして・・ 夏の夜を満喫しておりました。。。
 
 

  前日は悪天候の為、途中で引き返すはめになった“手長エビング”。。 そこで翌日・・
  あたくしの早朝野球が終わったところで・・ 速攻で支度を整え川へと向かう。。。
 
 場所は相模川の最下流部です。 ちなみにコノ地は・・ 鮎が終わった後、川シーバスで
 通ったりする地区で 手長エビの生息も確認済み。 しかし、足場の悪いテトラ帯も多く
  子供には危ない為、竿が出せる範囲は極端に限られる。そこで、安全なところから・・
           仕掛けを垂らしていき・・ 様子を見る。。
 
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  すると・・ なんとなんと二投目に・・ 目印的な役目の三段シモリ浮きがピクピクと
  動きだし・・ (子供が)チョイっと竿を立て・・幸先よく 初手長エビを手にする。
 
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    コレには子供も大喜びで・・ 釣れた~ つれた~ ツレた~ を連発。。。
 
    そして・・ 次もその次も シモリにはピクピクと小気味よい反応が出て・・
  あ~~今 掛かっていた~!とか、外れた~等、前当りからの待ち時間が難しい様子で
           コレはこれでかなり楽しめている雰囲気。。。
 
 そして、ややアタリが遠のいたころ 決まって掛かるのが、何故か見慣れたボウズハゼ類。
 
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       この子達は・・ 釣っては放し・・ 掛けては放しを繰り返す。。
 
   そして・・ やや潮も満ちてきた頃、今まで無反応だった石裏で好反応が続き・・
 
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   良いサイズの手長エビで再び盛り上がり・・ 自身もちょっとやってみる。。。^^
 
  感じとしては・・ 昔よく遊んだザリガニ釣りの感覚。。 ただ・・ 一つ違う所は
  エビの口に針を掛ける点が非常に面白く・・ 前アタリのジレったさもかなり好い。。
 
 そして最後に ややオモリを重くして真ハゼ狙いに徹し・・ピンハゼを楽しんだ後、納竿。
 
内訳は手長エビ 7匹(最大15cm) ピンハゼ 12匹。その他、ボウズハゼ系15匹程は流れへ。
 
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       子供も“手長エビング”初挑戦でしたし、自身も半信半疑の中・・
     程好く掛かってくれまして・・ 良いデビュ~戦となった気がします。。
 

 
タックル、手長エビ&タナゴ 150 or D社、小継そよ風 20 シモリ三段浮き、エビ針2号。
 
             【このテナガエビの食篇はこちら
 
 
 

 子供の夏休みも そろそろ終わろうとしておりますが・・ 出来ればコノ夏休み中に
 管釣り以外の、いわゆる天然域でも竿を出させておきたいと・・ いろいろと模索。。。
 
  条件としては  1- 安全なところで遊べ、釣っていて楽しいモノ。2- 美味しく食せるモノ
 
           その結果・・ こんなモノを用意し始める。。
 
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        いわゆる手長エビ仕掛け。。 使用する針はこんな感じ。。。
 
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     正直、糸付きのハリなんて・・ 30年ぶりくらいに買った気も・・・ ?!
 
  そんなこんなで出撃を試みる。。 しかし・・行き道途中、雷&雨で断念。。 子供は
  ちょっと残念顔でしたが、コレも自然ということで良い経験ではなかったかと想います。
 
        ※ いつになったら手長エビの素揚げが食せるだろうか。。。
 
 

  今日はお昼ちょっと前っ頃からの川入りでした。 場所は相模川の上地区の瀬です。
 
  前回・前々回と・・ 養殖囮からの野鮎獲りに非常に苦戦していたので・・ 今回は
 今年初めて囮屋さんを変えてみる。 その訳は、活けてある水温が低く過ぎるというのと
 日によっては若干小ぶりが目立つ・・ あとは・・ 気分的なモノも理由の一つで・・・
 ちょっと遠回りでしたが・・ 試しに 比較的高めの水温で活けてある所から購入し・・
 早々に身支度を整える。 気づけば 先日ご一緒した富士川・尺遊会さんのお友達さんも
 お見えで お話を伺うと・・ かなり厳しいとのこと。。 適当な流れから釣り開始。。
 
 川の状況は、ほぼ平水位の弱濁り。 周りの方々はベタで引き気味の方が多かったので、
 自身はオモリは着けず・・ 立て竿でフワフワ泳がせ・・ 野鮎を獲ろうかと試みる。。。
 
      そして・・ 開始から10分程度で グルグル グァ~~ンっと 一尾目。。
 
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      次の一流しでスグに次をショッてきて・・ 続けざまに三尾揃う。。
 
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      そんなこんなで・・ 囮屋さんを変えた効果もあった感じ・・?!
 
       野鮎囮も揃ったところで竿の抜けていそうな所を通しに行き、
   三連荘の後、ややスジを変えて四連荘と・・ 開始1時間半程で10尾とする。。
 
 と ココで、HPでおなじみの【尺鮎対決】さんがお見えになり・・ 雰囲気をお伝えする。
 
   しかしここで・・ 雲行きが怪しくなり始め 遠ぉ~~くで二回ほど雷が鳴り・・
    あたくしは小休止。。 その間・・ 空には面白い形の雲も広がっていた。。
 
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    ただ・・ 雨も降らなければ雷も近づいてこないと判断し・・ 釣り再開。。
 
  今度は型一本狙いで瀬の芯をピンで置いていき、時折もの凄い当り方で目印が吹っ飛ぶ。
 
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 下では尺鮎対決さんも気持ちよく竿を曲げておられ、自身としては良い刺激にもなる。。。
 
  そして・・ 期待の夕マズメ・・・ 気になっていた所を触り程度に通しに行き・・
                 程好く連荘し・・ 納竿。。
 
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数は囮別で【19尾】大きさは24cmまででしたが、瀬の中の魚↓は型が揃った気がします。。
 
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  竿 D社 硬派 疾 早瀬90  囮獲り > Meta-MAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号
                 瀬の中 > Meta-MAX   0.1号  つまみ ナイロン0.8号
 G-HARD  Cue 8号 3本イカリ 。大鮎 9号 二本チラシ。オモリ 無し~2.5号+ v背バリ
 
22 / 400尾
 
 
 

 前回の川入り時、富士川・尺遊会の方から、日曜は皆 勢ぞろいと伺っておりましたので・・
 本日(日)、お昼っ頃から・・ ご挨拶がてらの川入りです。 場所は相模川の上地区の瀬。
 
  川の状況は、ほぼ平水の弱濁り。。 お盆休みも(一般には)最終日とあって大変な人出。
 
      身支度を整え 瀬肩に目をやると・・“尺遊会”の0氏の素晴しい程の立ち姿を発見。。
   早々に川を切り お話を伺うと・・ 渋いねぇ~との事。下には HP & yahoo blogの
   大先輩。 [鮎と匠]のChefさん。 向かいにはK兄弟様とお仲間さん。一通りご挨拶。。
   そして、少しだけ空いていたスペースで野鮎獲り。 ただ、かなりの我慢が必要と予想。
 
  そして・・ 開始から25分でエラ掛かり一尾。 次いで15分後、心臓一発×2で万事休す。
 
   ココで 一旦囮を休めようかと川を切り返し・・ 皆さんの所へ混ぜて頂く。。
 ここでは・・ ひとしきり楽しんでこられた、yahoo blogの“板さん”と 先日お会いしました
 “増さん”も合流されており、暫しの釣り談義。皆さん雰囲気のある方々で大変勉強になります
 
そして・・ 開始早々から連荘していたという“増さん”から野鮎を分けて頂き・・釣り再開。
 しかし 二度ある事はナントヤラで・・ 次の掛りどころも出血多量で もうお手上げ。。
 
  連休最終日という事も影響してか・・とにかく掛かり箇所に悩まされる日となり小休止。
 
 そして 並びのKお兄様が竿納めとのことで 今度は養魚を頂き・・ようやくガガガッっと・・
       やっと やっとの背掛かりは・・ (写真を撮る余裕なし)で・・
 
    次の一流しで無事に背掛けで背掛けが拾え・・ 感謝・感謝となりました。。
 
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    その後は・・ 一人・また一人と竿を納める中・・ 二ヶ所ほど通しに行き・・
        派手な連荘こそないモノのポツリポツリと拾っていく 。
         そして・・ キリの良い数字になったところで納竿。。
 
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数は囮(頂き物も)別で【11尾】大きさは23cm程。 凄い人出で、正直 厳しかったです。
 
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               ↑は 型揃いノミの写真です。。
 
※ 尺遊会の方々、お世話様でした。皆様、難しい川(身延)をやられていることから・・
  何処へ行かれても流石の釣果ですねっ! またお会いしましたら宜しくお願い致します。
 

竿 D社 硬派 疾 早瀬90  囮獲り > Meta-MAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号
               瀬の中 > Meta-MAX   0.1号  つまみ ナイロン0.6号
   G-HARD  Cue 7.5号 4本イカリ 8号 3本イカリ 。 オモリ 無し~2.5号+ v背バリ
 
21 / 381尾
 
 

   昨日は子供とエリアへ向かう。 場所は前回同様、リヴァスポット早戸です。。
   まずは行き道の途中にある相模川(大島地区)の鮎掛けの風景を遠目に眺めた後、
    現場入りし、ラストまでの(子供用)アフタヌーン券を購入。。 しかし・・
       お盆休みとあって・・ もの凄い人出。。 こんな具合です。。
 
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  小さく区切られた川は、早朝から再三 ルアーやフライで攻められている状況で・・
 お昼過ぎには魚達もかなりのスレ気味。。 そこで・・ いつもよりもティペットを落とし
  フライの番手も下げてから子供にやらせてみる。。 しかし、アタリは出るものの・・
 バレも多発。。 本来なら程好く動きたいところでしたが、そうもいかず 苦戦の3時間。
 
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 その間、一ヶ所で何とか小ぶりを10尾程掛ける。そして、午前中からの方々が終了となる
 5時頃から今度は大きいのだけを狙って動き、立て続けに40クラスを数尾掛け子供もやっと
リズムが出てくる。 しかし、喰いが浅いことも影響してか キャッチ率は50%有る無し。。
 
 ただコレも釣りということで・・ 楽しめてはいる様子。。 そして・・ 終わってみれば
     40cmUPが三尾と・・ 十分すぎる結果に 子供も満足気・・。。。
 
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         そして・・ 帰宅後スグに魚を捌き 身色も確認。。
 今回は大きいの4尾の身色が そこそこ赤い個体で・・ こんな具合(嫁はんも大満足?!)
 
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     今回も、数・型ともに出てくれまして・・ 子供も楽しめたようです。。。
 

    ロッド・PHANTOM 76-4      ライン、 DT4F  オリジナル ニンフ
 
 

 今日はいつもよりもいくらか早いam10:30頃から現場入り。 場所は相模川の上地区です。
 川の状況は、先日の雨の影響からか・・ 平水+15cm高で、水色はこんな具合の濁り。。
 
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さすがにお盆休みとあってお客さんは大変多く、僅かに空いていたスペースへ入らせて頂く。
 
   しかし・・ 並びの5名の方は養殖囮を引いていることから・・ この時点で
  相当な我慢の釣りが予想され・・ 自身の養殖一号も手前筋から動かせない状況。。
 
      そして・・ 一時間程かけて ようやく一尾目がカツンとアタる。。
 
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  野鮎に変わってからはポンポンポンと運よく4尾獲れ・・ とりあえず囮は確保。。
 
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 ここでいったん休憩とし、各メーカーのテスターをされているS藤さんに色々とお話を伺う。
      興味のある 中身の濃いお話に・・ ついつい長話しをしてしまい、
   先方のお方の手を休ませてしまいましたが、自身としては大変勉強になりまして・・
     pm3:00過ぎから釣り再開。。 一通り気になっていた筋を通していき・・
       時折・・ ガツン ギュンっ と 竿を絞る個体も混じり始め・・
 
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       さて・・ 夕マズメは何処を探ろうかと 転々と動いてみる。。
   そして・・ 動いた先でポンポンポンと運良く連荘で掛かってきて”夕ばみ”を予感。
 
   気づけば富士川・尺遊会の方もお見えで、釣り談義をしつつ 並びで竿を出す。。
 しかし・・  期待していた夕マズメは追いもぱったり止まってしまい・・残念納竿。。。
 
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   数は囮別で【15尾】 大きさは24cm×2 。 写真↓は 型揃いの数尾です。。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90  囮獲り > Meta-MAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号
               瀬の中 > Meta-MAX   0.1号  つまみ ナイロン0.6号
   G-HARD  Cue 7.5号 4本イカリ 8号 3本イカリ 。 オモリ 無し~2.5号+ v背バリ
 
20 / 370尾
 

        今日(土)は お昼少し前っ頃からの川入りです。 場所は相模川の上地区の瀬。。
    川の状況はやや低の平水。 車止めの前は 大変な賑わいとなっておりました。
 やはり台風の進路次第では纏まって降ってしまいそうなので、皆さん考える事は同じです。
 
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 まずは空いたスペースを探して歩く。 しかし 空いているところはダぁ~とした瀬のみ。
 野鮎が獲れないと養殖囮は5分でグロッキーな雰囲気のところ。。正直、出会いがしらの
    正面衝突でも何でもよいから・・ 一本目が獲れないかなぁ~と一流し。。
 
 すると・・ 点で置いて行った二ヶ所目で、カツン ギュンっと・・ 野鮎に変わる。。
 
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 そして・・ コノ野鮎を出した瞬間、次をショッテ来てくれて・・ 立て続けに3尾獲れる。
 
  流石に八月に入ってからの鮎は状態も良く、アタリも引きもかなり強く感じられる。。
 そこで・・ 野鮎獲り用の番手から ワンランク太い水中糸へ張り替え・・ 折角なので、
  どのくらいのサイズまで掛かってくるのか・・ 元気囮を芯にピンで置いていく。。
 
 すると・・ 単発ではあるものの・・ もの凄いアタリ方で一回り大きなサイズが揃う。。
 
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 ココで知り合いのTさんと合流。 雨も降り出し、やや空き始めたスペースへ揃って動き
   ポツリポツリと拾っていく。。 感じとしては・・ 派手な追いこそ無いモノの、
 時々チョイチョイ動かしてみるとガガガッっと来るイメージ? 囮の付近に野鮎が居ると
 想定してきっかけを作るのも有効と感じる日でもありまして、そんなこんなの夕マズメ。。
           期待していた割に追いは立たず・・ 納竿。。
 
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 数は囮別で【15尾】 大きさは25cmまで。 雨の中、運よくサイズUPとなりました。。
 
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               ※ 写真は型揃いのみです。。
 

竿 D社 硬派 疾 早瀬90  囮獲り > Meta-MAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号
               瀬の中 > Meta-MAX   0.1号  つまみ ナイロン0.6号
       G-HARD  Cue  3本イカリ. D社 大鮎9号 二本チラシ。 オモリ 無し~4号+ v背バリ
 
19 / 355尾
 
 

 昨日は鮎釣りを一休みして 午後から子供とエリア IN 。 場所はリヴァスポット早戸です。
 
 子供も、先日手に入れたばかりの“自分用の偏光レンズ”を川で試してみたかったようで・・
 暇さえあれば家の中で偏光をかけ 猛アピール。そんなこんなで実戦投入となりました。
 
   また、ここにきては台風の動きも気になり・・ 行けそうな時に行っておかないと・・
      と想い・・ アフタヌ~ン券でラストまでを予定して入ってみる。。 そして・・
            入ってすぐに幸先よくロッドが曲がる。
 
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       開始早々に40cmクラスも混じり・・ 子供は超ご機嫌。。
 
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それも、おニュ~の偏光レンズ越しに見る魚の捕食シーンは・・ 大興奮といった雰囲気。。
 
    しかし・・ 台風の影響からか 山間の渓でも時折強風が吹き荒れたりと・・
           折角のエキサイトシーンも見え隠れとなり・・ 
           じきにマーカへのアタリもとりにくくなる。。
 
 そこで・・ やや長くくわえていてくれそうなパターンのFlyに替え・・ 様子をみる。。
 
 幸いお客さんは(強風の為か)珍しいくらいに少なく・・ あっちこっちと自由に動け
 子供も途中から・・ 大きいのだけを転々と狙っていくようになり・・ 終わってみれば
   44.5cm(フロントの方が計測)を頭に、40cmクラスが4尾と十分な釣果。。
 
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   子供も・・ 久々のエリアFlyでしたが、大型揃いで楽しんでおりました。。。
 
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 そして帰ってスグに捌きはじめ・・ まずは普通サイズを今回は二枚におろし こんな具合に。
 
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   そしてこちらが・・ 大きめのサイズを三枚におろし “切り身鮭風” (保存用)
 
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  身色も良くて 大変おいしそうな個体に、子供も(嫁はんも)大喜びでした 。。。
 
 

   ロッド、D社 Alltmor 86-5    /     PHANTOM 76-4      ライン、 DT4F 
                             オリジナル ニンフ
 

 今シーズンの鮎掛けも 二ヶ月が過ぎたところで・・ 手持ちの小物類を調べてみる。
 
 まずは掛け針 ⇒「個数的には問題なし」 オモリ ⇒ 「よく使う号数を補充」。
 次いで・・ 仕掛け ⇒ 「フルセット&予備共に足りそう?!」 そして最後に・・
  背バリを確認。。 すると・・ あらっ?・・ と想うほど少なになっていた。。。
 
 そういえば、解禁当初からニゴイにいいようにやられ・・ 随分と仕掛けも飛ばされ・・
 その都度、背バリやオモリを失った。 コレが正直 痛かった。。 そんなこんなで・・
                急遽、必要なモノを用意。。
 
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  形状は ココ数年、この手のV背針オンリーで、長さも完成で2.2mmと2.5mmの二種。。
 ということで・・ 今回も 一っ気に20個ほど ダダダァ~っと こしらえ こんな具合。。
 
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  コレで・・ 秋口まで持たそうかと想っておりますが、さてさてどうでしょうか。。。
 
 
 

 今日(土)は 仕事後のpm1:00っ頃から川入りです。 場所は相模川の上地区の瀬へ
 久々に入ってみる。川の状況は、昨日の雷雨の影響で平水+15cm高位のち⇒+10cm程。
 
 (一般には)休日とあって・・ お客さんは大変多く、川を切るほか場所が無い状態で、
かなりの遠回りでようやく対岸へ到着。。 一通り 流れと底石を見て回り・・竿出しです。
 
 感じとしては・・ 昨日からやや水が上がった分 魚は動いていると思いヘチから一流し。
 しかし・・ ヘチで止めておくはずだった養殖が・・勢い良く流れへ突っ込んでいき・・・
  その先でカンカンカンっと 幸先よく一尾目を背負って来て・・ 運の良い出足し。。
 
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 そして、最初の15分で2尾背掛かりが揃う。。 しかし・・ 次の一尾は30分後と・・
    何ともな状況で・・ 結局、一時間で4尾と かなりのペースダウン。。
 
  ココで・・ 多くの方々が竿出しをされている様子が一望できる高い位置へ移動し・・
   マズメっ頃 何処を探ろうかと・・ 上から眺めながら竿をだし・・ 数尾。。
 
   しかし気になったのは・・ ここまでに掛かった8尾のうち・・ 半分の4尾が、
  自身のハリ傷の他に もう二つくらい傷を負っていたりする。 ココの瀬の鮎・・
 凄い傷が目立つのには驚いてしまった。。 “うぅ~ん・・ 相当あの大先輩名人が・・”
 なんて・・ とっさに頭に浮かんだお方が 若干一名。。。 間違いないと思います。。。
 
 そんなこんなでマズメ時ちょっと前となり、まずは 見ていて全く掛かっていなかった
場所を探りに行き・・ 反応が薄いことを確認。。 続いて やや魚っ気のあった所へ動き
        ソコでは・・ 連荘で掛かってきて サイズもまずまず。。
 
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        気づけば・・ 陽も山に傾き いわゆるベストな時間帯。。
 
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  ここで・・ 手前スジを背バリ単体でフワフワ泳がせ・・ 数尾を追加し 納竿。。
 
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    数は囮別で【13尾】 大きさは22cm程、数・型ともに まずまずでした。
 
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       竿 D社 硬派 疾 早瀬90  VARIVAS Meta-MAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号
       G-HARD  Cue  3本イカリ. D社 大鮎9号 二本チラシ。 オモリ 無し~1.5号+ v背バリ
 
18 / 340尾
 
 

    本日は地元の盆踊りということで・・ 我が家も仕事後、家族そろって参加。。
 
   この行事は ほぼ毎年の恒例行事ですので、今年も嫁はんが(この日のために)
 浴衣をこしらえて・・ と想っていたところ、今回は気に入った柄の反物が無かった様子。
 
ただ “ゆかた帯”だけは しっかりと Seiko Matsudaモデル を用意?だそうです^^
 
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   会場内は既に大勢の人出で 大変な賑わいとなっておりまして・・ こんな具合。。
 
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       ココで・・ 一足早くに会場入りしていた兄のところと合流。。
         まずは・・ 子供の大好きな“http://mjf.jp/file/39/393/3934/ani48454db86afc3.gif掬い”の所へ行き・・ 
    下の子が・・ 初めて一匹掬え 超ご機嫌。。  そして上の娘も一匹。。
 
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    その後は・・ ヨーヨー釣り等で遊んでいると・・ 怪しい雲行きとなり・・
   突然、もの凄い雷で・・ 夜空がピカピカ状態に・・。。 そんなこんなで・・
 大雨になる前にこの場を退散。。  せっかくの夏祭りでしたが、やや残念な日となる。。
 
    しかし子供は・・ それなりに楽しめた様子で 終始ご機嫌な感じでした。。。
 
 

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