鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2014年09月

  昨日(日)は早朝のまだ暗いうちからグランドへ向かう。想えば 春先の肌寒い頃、
 草野球のリーグ公式戦も幕を開け、暑い夏を過ぎ・・コノそろそろ肌寒くなってくる頃に
 無事に最終戦を迎えるのは毎年の流れ。。 しかも今季は 最終戦が大事な一戦となり・・
 コレに勝てば準優勝以内が確定のまさに大一番。。 結果は・・ 一点差で逃げ切り・・
 後はゲームを残している他チームの行方いかんで・・ 優勝 又は・・・準といったところ。
 
 自身はというと・・ 全試合 一番センターでフル出場。 出塁率も4割は超えている?ので
  チームには それなりに貢献は出来た気も。。と まぁ~ しびれる試合の後でしたが・・
   勝利後はそれ程疲れていないという事で 子供と手長エビ釣りに出かけてみる。。
 
  場所は相模川の最下流地区です。。 しかし、現場に着くと・・  もの凄い爆風。。
 この釣りは ゆる~い釣りですが・・ 石や障害物等の際に仕掛けを正確に入れ込まないと
 まず釣れない獲物なので水面が波立つ程の強風は大敵。 特に子供にコノ軽い仕掛け投入は
 難しく・・ましてやアタリなんて到底わからない状況。。 ただ、そんな中でも絶対に竿を
  手放さない諦めの悪さはやはり親譲りなのか、アタリが出ない中 多少竿先にききながら
 アワセを入れて10ぴき程テナガを釣る子供。。 そして、合間合間でモクズガニも狙う。
 
   今回は台風の影響により、超爆風となってしまった事で現場の写真は無しですが・・
                結果的にはこんな具合。。
 
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 内訳は(写真は活きていたモノのみ)・・ テナガエビ×10 モクズガニ×4 ハゼ×15
       子供も爆風が吹き荒れる中、よく頑張っていたと思います。。。
 

タックル、手長エビ&タナゴ 150 or D社、小継そよ風 20 シモリ三段浮き、エビ針2号。
 

 今日はam11:00ちょっと過ぎっ頃には川入りが出来るように計算しながら囮屋さんへ寄る。
 そして 一番上の地区から見て回り・・大変な賑わいを確認する。。小倉下はこんなです。
 
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   そして・・ 大島の売店前から下にかけても観て回り・・ 見物の方の話では・・
   ザッと150名の川入りと伺いまして・・  それはそれは見事な竿並びでした。。
 
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   まずは身支度を整え 空いたスペースへ入らせて頂き・・ 養殖囮を一流し。。
  川の状況は・・ やや渇水気味。 ヘチも中も石色は大分悪くなり始めた気も・・。。
 
 それと・・ ちょっと気になるのが北からの冷たい風。 コレは・・水の中に入るのも
 最低限で済まそうかと想ってしまうほど 濡れると寒く感じる。。 そんなこんなで・・
  風に竿先を立ててチョイチョイ引きながら泳がせ・・ 開始から二分で野鮎に変わる。。
 
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   そして・・ お昼までのおよそ40分が今日の(この立ち位置の)地合だと感じ・・
   とにかくピンポイントに野鮎を止ていく。。 そしてお昼のキンコンカンコンが
 河原に鳴り響いた頃、 ココっとちっこくアタり・・ もの凄い勢いで目印が自分の方に
  吹っ飛んできて・・ スグに下流へとサァーっと下り始める。 この手のアタリは・・
 意外と大きかったりするので・・ ちょっとだけ慎重になる。。 しかし・・ スグ下には
   数名の釣り人が楽しまれているので そうは下れず・・ とりあえず竿を絞って・・
 囮が水面へ出たところで抜く。。 飛んできたサイズを見て、危なかったと肝を冷やす。。
 
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 型物が出るとしたら・・昼前に野鮎を3尾揃えた後の4尾目か5尾目に “今日イチ”と・・
 なんとなく考えていたので・・ 偶然にもアタった感じですし、言い換えれば凄いマグレ。
 
  気づけば並びには トーナメンターのT井さんがお見えになり、暫しの釣り談義。。
 長良川・郡上のお話しや・・ただ今、球磨鮎対決をなさっているIさんの話題で盛り上がる。
 
 その後 4時間で動いた距離、竿一本分ということで・・同じ流れにも流石に飽きてきて・・
 ちょっと移動。。 動いた先では・・ やや小ぶりなサイズが数尾連荘し・・ 納竿。。。
 
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            数は囮別で【15尾】大きさは28cm(195g)まで。
 
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     ちなみに、上が囮で下をショって来てくれた・・まさに理想的な循環。。
 
   正直、今季は無理かなぁ~と想っていた28cmクラスも奇跡的に出てくれました。
   若干細く、 200g超えとはいきませんでしたが、まずまずだったと思います。。。
 
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   竿 D社 硬派 疾 早瀬90  > VARIVAS Meta-MAX   0.1号  つまみ ナイロン0.8号
          D社、大鮎 8号 4本イカリ・8.5号三本イカリ オモリ 無し~5号+ v背バリ
 
29 / 503尾
 

  先日の釣行では・・ 数こそ出ておりませんが、一つの目安的なサイズ獲れ、台風前に
  なんとなく一息ついた感もございましたが、今回の鮎を見て全般に目立ったのは、コレ!
 
 
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           個体は九寸の雌と八寸強の雄と、その腹の中。。
 
  元々 この時期の釣りは、10尾掛かった日ならば、約7尾が雄で雌は3尾程度といった、
   雄に偏りがちな釣りが殆ど。 コレは好む立ち位置からくるものと想いますが・・ 
  今回は珍しく・・ 何処もココも囮を入れた関係からボテ鮎が掛かり、もうこんなにも
     腹が出始めているのかと・・ そこで初めて“秋が深まった事を感じる” 。。
 
     正直、先々週までは まだまだ鮎は若いし・・ くらいに想っていたのに・・
    現実は・・ ここに来て、一っ気にキてしまったなぁ~ が正直なところ 。。。
 
    そんなこんなで・・残りのシーズンも程好く楽しみたいと想っておりますが・・
    改めて・・ 鮎の夏って短いなぁーとつくづく感じた日でもありました。。。
 
 

今日は いつもよりもちょっとばかし早く川へと向かい、現場入りはam10:00過ぎっ頃。
このくらいの川入りが・・体は一番楽?! どのみち、人気ポイントの早い方々は、朝の五時
    からなんて話も耳にしてますし・・ いくら頑張っても到底かなわない。。
 
 そんな事を想いつつ 川を見渡しながら身支度を整える。 しかし・・ 支度中は誰の竿も
 曲らず・・ この時点でかなり厳しいことが伺える。 そういえば・・ 先日のGFG大鮎戦も
 兄の話では(掛かったのは)朝から9時半頃までで・・その後は まぁ~追わなかったと。
 実際、自分も子供とみている間・・ 全然だったことを思い出し、来る時間を間違えた?
 とさえ感じてしまった。。 そんなこんなで・・ 多少空いたスペースを切らせてもらい、
  対岸へ向かう。 その途中はこんな具合で、たくさんの方々が楽しまれておりました。。
 
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  そして 適当な流れから養殖囮を入れ 頼む頼む・・頼む・・ 掛けて来てと 拝み・・
 開始からおよそ10分程で グワン ゴンゴンっと一尾目。。 続いて二尾目と“願掛け成功”
 
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 今現在、このサイズが獲れないと・・ まぁ~ 釣りにならないので 正直ホッとする。。
   そこで・・ 早々に空いたスペースへ動き・・ 型、一本狙いで頑張ってみる。。
 
    しかし・・ 一尾獲れると次はバレて・・ そこで時間が空き・・ と・・
   大事なところの一尾がことごとくタモに収まらず・・ 循環が非常に悪い釣り。。
  条件うんぬんではなく・・ 自身がうまく野鮎を追わせられていないように思う。。
  もっと 何かをすべきなのでしょうが・・ サッパリ思いつかないまま時間が過ぎる。
 
 ただ、台風も近づいてきているので・・ 後悔の無いよう、とにかく可能性のある筋は全て
       通しに行き・・ 悪あがきの中から数尾を追加し・・ 納竿。。
 
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          数は囮別で【7尾】 大きさは27cm(188g)まで。
 
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 数こそ出ておりませんが、ようやく毎シーズン目標サイズの 九寸鮎が出てくれました。。
 
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   竿 D社 硬派 疾 早瀬90  > VARIVAS Meta-MAX   0.1号  つまみ ナイロン0.8号
         D社、大鮎 8号 4本イカリ、 8.5号三本イカリ オモリ 無し~3号+ v背バリ
 
28 / 488尾
 

 鮎のシーズンは短いので・・ この時期はどうしても鮎釣行が中心となりがちですが・・
 これまで、鮎を(地元で)二日連荘で引いたことは殆どなく・・ このおよそ20数年でも
 たぶん・・ 数回ある無し?!といったところ。。 それは・・ もの凄い“肩こり”持ちで
   最近は特に二日ぶっ通しは体が(肩が)持たない・・! というのが理由の一つ。
 
 やはり、前面に重量が集中しがちな鮎ベストが 正直、かなりの負担。 肩パットを二枚
 工夫して着けたりし、ここ数年はだいぶ良くなったものの 首だけは依然、かなりこる。。
 
 ただ・・ 本日は 予報が良くなったことと、数日後には台風の影響も出始めるのでは?
 という考えから・・ 連荘でしたが、短時間でもいいから囮を引きたいと想っていた。。
 
 そんな中、子供が> パパ~ 台風が来て川が増水すると テナガエビってどうなるの?!
 やっぱり流れちゃう・・?! 私> たぶん・・ 子供> じゃ~ モクズガニは・・?!
 私> うぅ~ん ・・ 川を下っちゃうかも・・?! 子供> じゃぁ~ その前に・・
  いってみるー?! と・・ そんなこんなで・・ 9mの鮎竿のはずが、急遽2mの・・
       お子ちゃま竿に早変わり。。 ただ肩こりには良かった気も。。。
 
 そして・・ まずは上地区で鮎釣り(兄の参加しているGFG戦)の様子を覗き見てから・・
  最下流地区へ移動。。 子供と超短竿を握り・・ 段シモリ浮きをボ~っと眺める。
 
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      始めは潮が効いておらず・・ アタっても真ハゼっ子がポツポツ。。
 
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 その後は・・ 徐々に上げ潮が効き始め 本命のテナガエビを数匹 立て続けに喰わせる。
 
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   こんな程度の獲物ではあるが、回を重ねるごとに確実に上手くなっている子供。。。
  テナガエビは子供に任せて・・ あたくしはというと・・ 障害物まわりに見え隠れを
  し始めたモクズガニを黙々と狙い、何とか二匹 捕獲成功。。 結果的にはこんなです。
 
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   ※ヒラテ手長は・・ 今季最大クラスだったのに・・ 肝心の手が取れてしまいましたー。
 
 この釣りは(子供の)毎回目標として、・・ 手長×15 ハゼ×30超え モクズ 最低一匹。
 が・・ 自分のひいた一つの達成ラインだそうで・・ 今回は全てクリアしたとのこと。。
 台風の進路次第では・・手長も終わってしまいそうな雰囲気でしたので楽しめて良かったデス
 

タックル、手長エビ&タナゴ 150 or D社、小継そよ風 20 シモリ三段浮き、エビ針2号。
 

      来週には台風(16号)も接近しそうな雰囲気となり・・もしそうなれば、
   出水により強制禁漁・・ 下手をすればそのまま禁漁期となってしまう恐れさえ。。
 
   そんなこんなで・・ 本日はいつもよりもちょっと早めに現場入り。。 場所は・・
    相模川の上地区です。 まずは売店前から見て回り・・ こんな具合です。。
 
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   もう流石に時期も時期ですし・・ トロっぱたは大人気といった状況で大変な人出。
 
   コレを見て・・ とりあえず瀬へ移動。 まずは一番上の瀬から順に観てまわり・・
  何処もココも凄い賑わいを確認。 車止めも県外ナンバーの方や、日券をつけた方も多く
   あまり接近しないよう、出来るだけ混みあったところを避けながらの竿出し。。
 
  ただ・・ 時期的に、ダメなところはいくら粘ってもダメなので・・ さて何処で
 野鮎を獲ろうかと・・ ちょっと考える。。 そして・・ 手前筋から点で置いていき・・
           最初の一時間で 運よく野鮎が3尾揃う。。
 
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 しかし・・ 次の一時間は2底バレを挟み・・ 結局1尾タモに納めただけの我慢の釣り。。
 
  ここで・・ 川回りの組合員さんがお見えになり 状況を伺うと、何処も魚が一回り
  小さくなってきたとのこと。。 また、渇水している事も影響してか、一通りさらって
    しまうと まぁ~アタらない。。。 そこで・・ ちょいと動きたいが・・
     上も下も沢山の方々が楽しまれており・・ ちょっと動けない状況。。。
 
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  ということで・・ 通常ではあまり長居はしないところで とにかく粘ってみる。。。
 すると・・ 忘れた頃にギュンっと当り・・ 連打はせずに・・ また忘れた頃 ガツン!
 
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     その間、気になっていた流れの空き具合もチラチラ見ておりましたが・・
  結局、空き始めたのはpm4:30を過ぎた頃からで・・ ちょっと様子を見にゆくも・・
         全然魚っ気が感じられず・・ 体も冷え切り 納竿。。
 
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             ブルブルの寒さで手ブレしました。。
  数は囮別で【9尾】 大きさは26cm程。 寒い中、よく出てくれたと思います。。
 
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※ なお、明日(日)は・・ G社、ファンクラブ(GFG山梨)主催の大鮎戦が
  ココ上大島地区全域で開催されます。 これには兄も参加予定との事ですが・・・
  本日以上の賑わいとなりそうですねっ! 皆様、頑張ってくださいませ。。。
 

  竿 D社 硬派 疾 早瀬90  囮獲り > Meta-MAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号
                       瀬の中 > Meta-MAX   0.1号  つまみ ナイロン0.8号
      D社、大鮎 8号 4本イカリ、 8.5号三本イカリ オモリ 無し~2.5号+ v背バリ
 
27 / 481尾
 
        あとは・・ ちょっと台風の進路が気になりますねっ。。。
 

      鮎時期も・・ 気が付けば残すところ一ヶ月切り。。 しかも・・
     ココに来ては、何だかんだと用事続きで、なかなか鮎ラストスパートも
   かけられない状況。。 ただ・・ そんな中、今シーズン最後(予定では)の
       イカリ針巻きでもしようかと、必要なモノを出してくる。。。
 
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  元々 この時期に好んで使用していた掛け針は、二本又は三本チラシが殆どでしたが、
今季に限って言うと・・ チラシよりもイカリの方が出番も多く、その分 減りも早い早い。。
 
 ただ、掛かってからの捕獲率は断然、チラシの方に分があるイメージも強いので・・
  どちらを優先するのかは、条件や狙い場所によっての使い分けといった雰囲気?!
 
             そんなこんなで・・ 今シーズン最後のイカリ巻きは こんな具合。。。
 
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 内訳は D社、大鮎 8号8.5号9号(8号のみ4本イカリ)と・・G社、大鮎SP 8.5号9号。
 
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 ちなみに 右側の四列は、今季メインで使用していたG-HARD Cue 8号の残り分ですが、
     細軸タイプと比べて・・ 終盤の太軸針は、完成がゴツイ事ゴツイこと。。。
 
      と、まぁ~~ コレで終盤の悪あがきでも・・ なんて想っておりますが、
                さてさてどうなるでしょうか。
 
 

   この三連休(我が家は二連休ですが)で 神奈川県下の鮎時期も残すところ・・
  あと一ヶ月をきりまして・・ 本来なら 鮎、ラストスパート的なお休み・・?!
  と、そんなことを想いつつ・・ これまでに釣ってストックしておいた冷凍鮎や
 先日こしらえた”鮎甘露煮”を発砲スチロールに詰め込み、千葉方面の親戚の家へ出かける。
 
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 そして早朝に・・ まず海へ寄り、暗いうちに既に着いていたじーちゃん達と合流。。
子供が楽しみにしていた小メジナ釣りを開始。。 早々に竿を曲げたのは小サバ&小メジナ。
 
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  コマセを入れると バッと小メジナが反応してくれて・・ 夢中で竿を振る子供。。
時々、まずまずのサイズが来てくれたり、タナを若干下げるとアジが喰うあたり流石 房総。
 
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  そんなこんなで・・ 夕刻時まで目いっぱい遊び・・ そのまま親戚のおうちへ。。。
    そして・・ 夜中まで 魚の話で盛り上がり・・(皆釣り好きなので・・)
            翌日には 出来たての新米を頂く。。。
 
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 そして帰り際・・ アクアラインの“海ほたる”が空いていたので・・ 急遽、寄り道。。。
 
 いきなり目に飛び込んできたのは・・ もの凄い数のUFOキャッチャー。。 しかも・・
  中身は・・ まさに今!といった雰囲気の・・アナと雪の女王キャラのオラフの群れ。
 
  そこで・・ チョイチョイっと動かして・・ まず、チッコいのをポトリと落とす。。
 
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 しかしココで、Disneyおバカに属す 娘(嫁はんも)が、Mickey&Minnieのクッションに
  釘づけとなり、このデカいの落とせないか~的な眼差し。キャッチャーはDリング使用の
  ぶら下げタイプで、俗にいう ひっかけてズラしていく、一度では落ちづらい系。。。 
 おまけに滑り止めにはスーパーボール仕様と、苦手なジャンルでしたが 頑張ってみる。。
 
 そして・・週末の囮代を使って 無事にデカイの落下。子供達は(嫁はんも)超ご機嫌。。
 
    最後に・・ 通称、バルーンガール・・?! と呼ばれている係りの方に・・
 綺麗にぬいぐるみ(クッション)を風船ラッピング・・? してもらい海をバックにパチリ
 
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 帰りの車のトランクには 沢山の新米と釣った魚&Disneyキャラクター数点。。とまぁ~
 
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 いったい 何処へ行ってきたのかさえ 解らなくなる程のお出かけではありましたが・・
              楽しく過ごせた連休でした。。。
 

     神奈川県下の鮎釣りも・・ 残すところ あと一ヶ月となりましたが・・
  本日、子供が > パパ 今日は午後から相模で鮎・・?! と・・ 言い始め・・
  そのあと・・ 出来れば 手の長いのを釣りに行きたいんだけどぉ~~ と・・ 
 そんなこんなで・・ 同じ相模川でも、最下流域のテナガエビを狙いに子供と出かける。。
 
  行き道の途中では 兄んところからも連絡が有り・・ 現場で落ち合うことに決定。。
 前々回の時同様、皆で程好く散らばって釣りを開始。。 程なくして一匹目が喰いつく。。
 
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 しかし今回は・・ 鈍い潮の動きが影響しているのか・・ はたまた水温の変化なのか?
  エビはもとより、ピンハゼすら中々活性が上がって来ず・・ やや中だるみ状態。。
 
   そして・・ 若干潮が差してきたころ、今度はモクズガニが活発化し始め・・・
  数回立て続けにハリスを切られる。 もうコノ時点で子供の頭の中はエビではなく
 モクズガニ 一本勝負的な考えとなり・・ もの凄い手こずりながらも ようやく。。。
 
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      結局・・ 諦めの悪い子供は・・ 粘って粘って こんな具合。。。
 
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                ※ コレは一部です。。
 
 内訳は・・ モクズガニ=2匹 テナガエビ=13匹 ピンハゼ=20匹 と まずまず。。
また、今回は・・ 潮の状況で活性等も左右される事が 何となく把握でき、コレはこれで
収穫のあった釣行となりまして、手長ももう少し遊べそうな雰囲気といったところでしょうか
 

タックル、手長エビ&タナゴ 150 or D社、小継そよ風 20 シモリ三段浮き、エビ針2号。
 

 今日はお昼ほんの少し前っ頃には川入りできるように・・ まずオトリ屋さんへ向かう。
 しかし・・ ご主人が浮かぬ顔で“今日の囮はハズレだ”と・・ 弱った養殖鮎をビニール袋へ
    入れ始めた。。 夕方には別なのが届くけど・・ どうする?! といった雰囲気。。。
       代金は払ってしまったし・・ 友カンに水も入れて既にスタンバイ状態なので・・
  とりあえず頂きますと・・。。 そんなこんなで、かなりの不安要素てんこ盛りの川入り。
 
 川の状況はほぼ平水。 鮎時期も終盤という事で、お客さんは大変多めで こんな具合。。
 
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    今日は囮に不安があったので・・ 川を切るか迷いましたが、対岸の強瀬しか
    空いていないので・・ 一か八かそこから始める。 しかし・・ 養殖一号は
 ハナカンを通す前に私の手の中で息絶えた。。 コレが囮屋の言う病気鮎なのか?!と・・
 いきなり追い詰められた感もあり・・ 養殖二号は最初からタマ2.5号+胴締め腹オモリで
 殆ど鮎ルアー的な使い方・・?! そして・・ 一分・二分と既に限界が近づいたところで
 超奇跡的に一尾目が掛かり、獲りこみは・・正直、祈る気持ちで大事にダイジに抜いた。。
 
    案の定・・ 養殖二号もタモの中で既に動かなくなっていた。。 ただ・・ 
  まだこの時点では気が抜けず・・ 野鮎で野鮎が釣り返せて初めてホッとできる。。
  肝心なのは二尾目の掛かり鮎を獲りこんでから。。 ということで・・ 柄にもなく
 丁寧に丁寧に囮を引き、何とか二尾目をタモに収める。↓が幸運の女神の様な一尾目と次。
 
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 ココで・・ ガラッと空いていたタマ3号レベルの流れを やや強引に引き上げていき・・
怒涛の12連荘なんていうマグレもあり・・ 肌寒い中、大汗をぶん流して獲り込んでいく。
 
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 感じとしては・・ 先日の一時的な出水で中がサラだったのか、ある一定の所から奥は・・
 かなりいいペースでカカカッと派手にアタる。。 ただ・・ 一通り釣り切ってしまうと
 待ち時間も長くなり・・ しまいには白鮎がポロポロ掛かってくる程度となり場所移動。。
 
  ココで凄腕集団のMさんがお見えになり・・ しばしの釣り談義。。 そして・・
 狙いを型一本狙いに変え・・ めぼしきところをベタ竿で探り、まずまずのサイズも。。
 
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        そして期待の夕マズメ・・ 手前筋でポツポツ拾って納竿。。
 
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数は囮別で【22尾】大きさは26cmまで。 不安要素てんこ盛りの中、良く出てくれました。
 
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  竿 D社 硬派 疾 早瀬90  囮獲り > Meta-MAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号
                       瀬の中 > Meta-MAX   0.1号  つまみ ナイロン0.8号
G社、G-HARD  球磨 8号 3本イカリ . 大鮎8.5号三本イカリオモリ 無し~3号+ v背バリ
 
26 / 472尾
 

  気づけば今季の鮎掛けも残すところ あと一ヶ月と少々。。 しかし今年は、始めに
 予定していた尾数の鮎がまだ揃えられていない状況。 まぁ~自然相手なのでコレばかりは
 しょうがない事。(最初に気前よく配りすぎた感も・・?!)と、そんなことも想いつつ・・
 
  ここ数日はやや気温も低めで、朝夕などは・・ 風もひんやりと感じる程の陽気となり、
  そこで この涼しい数日間を利用して・・ 真空冷凍してあった掛かり鮎を出してくる。
 
そして、現在ある在庫の中から出来るだけ同サイズを選んで解凍。サッと白焼きの状態にし、
 
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            お土産用の鮎甘露煮をこしらえ始める。。
 
 そして・・ およそ6時間かけてこんな具合までグツグツ グラグラと煮込んでいき・・
 
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 この状態から 徐々に味を調えていく。。一度にできる量は尾数にして約40尾くらいが目安。
  鍋の大きさからすると もう少し入るのですが・・ 出来上がる寸前で鍋を焦がしたりと
  いうのも時にはあるので・・ このぐらいの量が失敗しても取り返しがつく量と感じてる。
 
  そして・・ 鍋ごとしっかりと冷してから 一尾づつ慎重にジップに閉じていき・・
        こんな感じに 鮎の甘露煮(第一弾)出来上がりです。。
 
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          そして・・ この状態から真空冷凍となりまして・・
      肝心の味は・・ 若干辛めの出来上がり?といった雰囲気でした。。。
 

  先日のテナガエビ釣りは 予想以上に数が出て・・ 子供もかなり楽しめた様子。。
 ただ、釣り自体は二回目ということで まだまだ手さぐり的なところもあり、条件等も
 上げ潮・下げ潮・止まり潮、はたまた濁り時等で どれくらい違いがあるのかも、これから
  いろんな条件で試してみたいと想い・・ 本日、鮎を一休みして相模川の最下流域へ・・
 午後から子供と向かってみる。。 川の状況は、やや高の平水で 潮的には若干上げ潮が
   効いている様子。 まずは障害物まわりにピンポイントで赤虫餌を置いていき・・
  すぐさま好反応を見せたのは・・ 真ハゼのチッコイの達。。 それも凄い入れ食い。。
 
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 そして、ハゼを10匹釣ると 本命のテナガエビも一匹掛かってくるくらいの割合・・?!
 
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 今日の条件では、エビよりもハゼ系(ボウズハゼ含む)の方が餌に着くのが早い感じ。。
 
 そんなこんなで、ハゼ・ハゼ・ハゼ・・(ボウズ)・・・・・・ハゼで・・ 次に手長!!
 
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 ただこの状況・・ 何が影響しているのかは解りませんが、子供は楽しいみたい・・?!
 
  しかしここで・・ 風が変わり 比較的近くで雷が鳴り始めて・・雨もザァ~。。。
 
 
    一旦車へ戻り・・ 作戦を練り直す。。。 そして・・ 雨が上がったところで
    再度河原へ向かう。。 しかし・・ あら・あら・・あらら・・ という間に・・
      水位がおよそ80cm程上がり・・ 一っ気に泥濁りの濁流と化する。。
 
  どうやら近くの堰を開いたようで・・ 川も30分程でまるっきり違う太さに変わる。。
    この時点でテナガエビは諦め・・ 真ハゼの増水時の避難場所を探して歩き・・
 
    多少澄んだ流れの入る浅場でチョイチョイ遊び・・ 程よく楽しんで納竿。。
 
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              (活きていたのはこんな感じ↑)
 
    終わってみれば・・ テナガエビ18匹とハゼっ子130匹というもの凄い数字で、
          手長よりもハゼ釣り的な日になってしまいましたが・・
            これもまた好しといったところでしょうか。。。
 

タックル、手長エビ&タナゴ 150 or D社、小継そよ風 20 シモリ三段浮き、エビ針2号。
 

    今日はお昼っ頃から川入りしてきました。 場所は相模川の上地区の瀬です。
   まずは身支度を整えながら川の様子を眺める。  すると、対岸の方が一人だけ
  コンスタントに掛けられている。。 遠目からでも解るそのお姿は、【尺鮎対決さん
 
  早々に川を切り、お話を伺う。。 また、向かいには富士川・尺遊会の方もお見えで・・
  手を振ってご挨拶。。。 お話では・・ 静かなところは渋々とのことで、自身としては
  多少ガシャガシャしたところから始めた方が 野鮎が獲りやすいかも・・? と想い・・
  養殖囮にショっぱなから3号玉をショワセて とりあえず引いてみる。。 川の状況は・・
  先日降ったの雨の影響で20cm高位。 膝上水深では濁りも効いており、個人的には
 
  そして・・ 開始5分でうまいこと野鮎に変わり・・ 最初の1時間は5尾とする。。
 
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  ひとまず野鮎も確保・・。 次に 型狙いでちょっと探りたい場所があったので・・
        ソコの付近が空くのを待ちながら 別場所で時間をつかう。。
 
   しかし・・ 先行者さんも粘られている様子で・・ 結局その付近には入れず・・
 今度は似たようなところを探して転々と野鮎をピンで置いていき・・ 程好く入れ掛かる。
 
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 感じとしては・・直線的に引っ張るよりも、ヨレを一つ一つ探り下る方が数は出た感じ。
 
  ただ・・ 引き上げた方が糸も張っている分 アタリは強烈で面白いし、竿の角度も
 いきているので・・ やり取りもいくらか楽。 そんなこんなで夕マズメまで楽しみ納竿。
 
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      数は囮別で【23尾】 最大は26cmまででしたが、22cm~24cmが15尾と・・
                 久々に数・型ともに良く出てくれた日でした。。
 
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  竿 D社 硬派 疾 早瀬90  囮獲り > Meta-MAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号
                 瀬の中 > Meta-MAX   0.1号  つまみ ナイロン0.8号
         G社、G-HARD  球磨 8号 3本イカリ 。オモリ 無し~3号+ v背バリ
 
25 / 450尾
 

  ココに来ては相模川全域で鮎もグンと育ち始め、型にバラつきがあった6~7月中とは
 まったくの別河川の様な状況。。 実際 川では毎回のように高切れも目にし、先日は・・
   並びの方の二名が(竿絞り時)竿を折ってしまうといった状態にもなってきた。。
 
 仕掛けも やや番手を上げて対応し始める時期にさしかかって来た雰囲気。。それと・・
 もう一つは掛け針。自身としては今季用としてガマのG-HAED [Cue]8号の3本イカリを
メインに組んでおりまして、先週までは特に問題無く過ごしておりましたが、前回・前々回で
 針の軸折れが二回と、針伸びが3度起きたことで、もう数釣り用細軸は限界を感じ始める。。
 
 余談ですが、自身の細軸目安は、出番の多い7.5号針で線径が0.435mmを真ん中とし・・
  コレより太いのが太軸で、細いのが細軸と・・ なんとなく思いこんでいる方なので、
 今期使用の(G-HARD Cue)は、8号で線径が0.435であることから、軽量イカリの部類。
したがって掛かりは非常に良いけれど、25cmを超えてきたこの時期の鮎には間違いなく限界。
 
          そんなこんなで・・ 急遽、チラシを組み始める。。
 
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         ハリはD社の大鮎9号の二本チラシと三本チラシの二種。。
 間隔は 三本の場合 2.8cm間でこしらえ・・ 二本の場合は針間で4cm空けのて組み。。
 
      そして今回はもう一つ・・ やや大きめの番手のイカリも組んでおく。
 
  針はもう杯盤となってしまった球磨の8号。 お気に入り針でしたので一枚だけ大事に
     とっておいたモノ。。 コレを三本で組み始め・・ こんな具合に。。
 
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  後は 状況を見ながら・・ 大事に大事にとっておいてあるG社、大鮎SP 8.5号等も
         組み足していこうかと 用意だけはしておきました。。
 

    つい先日の子供とのテナガエビ釣行では、条件もたまたま合っていたのか・・
  予想以上に数が出て、コレには本当に驚きまして・・ “手長ってこんなに居るんだ”
 が・・ 正直なところ。。 しかも・・ 真ハゼやモクズガニ等、海を行き来するモノまで
 かなり多く居る雰囲気で コレを見る限りアユの遡上にも十分な川環境であることを実感。
  と・・ まぁ~ 結局は 鮎師的な考えで纏まってしまった感はございますが・・・
  そんなこんなで・・ 釣り上げた手長エビは友カンに入れて活かしたまま持ち帰り・・
  しっかりと泥を吐かせる。。 そして、エビはお酒でサッと〆、ハゼは唐揚げ用に
            下ごしらえを済ませ・・ こんな具合に。。
 
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    この状態から油でカラッと揚げていき・・ こんな感じに出来上がりです。。
 
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  そして今回はもう一品。 たまたま釣れたモクズガニを・・シッカリと泥抜きした後、
 水から茹で上げる(活きたまま いきなり熱湯に入れると自ら手足を取ってバラバラになる)
 
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   一見 上海蟹風のこのカニは・・ 味も超一級品ということで、子供は早々に
  身にかぶりつき・・ 最後にカニみそを味わっておりまして・・ テナガエビ&ハゼ
       そしてモクズガニと・・ 家族皆、大喜びで食しておりました。。。
 
              【このテナガエビ釣行はこちら
 

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