鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2014年10月

 今週は・・ 週初めっから娘が修学旅行の為・・まだ暗い時間より羽田空港へ送りに行く。
 そして、無事に見送った後・・ 帰りは大渋滞。。。 ただ、この数日間は天気もよくて
     本人達は沖縄の綺麗な海を楽しんできた様子。。 写真はこんな具合。。。
 
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それと、本人が一番楽しみにしていたのがマングローブのカヌー遊びだそうで、こんな所。。
 
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 ただ・・ 持たせた(あたくしの)デジカメの 撮れる枚数ほぼ全部、海・魚・海・魚・
  といった具合で埋め尽くされており、やはり家の娘らしいと言えば らしい。。。
 
 その中の一部がこちら。 本人いわく、テーマは“美ら海水族館の魚達”だそうです。。。
       下がゴシキエビかな? で・・ もう一つがナポレオンF。。
 
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  それと・・ やはり美ら海と言えばジンベイザメということで・・ こんなです。。
 
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 そんなこんなで、お友達たちとのニコパチ写真を除いたら・・殆ど残らなかった写真。。
 いったい何しに行ったんだぁ~的なメモリ~カードでしたが・・ まぁ~それも良しで・・
  きっと目に焼き付けてきたことでしょう。。。 それと、お土産はといいますと・・
 魚好きな下の子にはジンベイとメガマウスの下敷き。。 そして・・あたくしには・・・
 美ら海水族館のガチャ。コレは・・いわゆる ご当地ガチャで、しかもサメの歯等々。。
    (やはりコノ手もモノ・・ 親子そろって大好きなジャンル。。。^^)
 
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 それと・・“南国の塩”各種。。 コレはアユの塩焼きが美味しくなるのではと考えたそうで
 
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   コレも・・ やっぱり・・ うちの子らしいと言えば らしいお土産の数々。。。
          そんなことで・・ 何かと忙しい一週間でしたが・・・
  とにもかくにも・・ 天気の好い中、楽しく過ごしてきた数日間だったと思います。。
 

  つい先日の“海ルアー、子供デビュ~戦の巻”で・・ 運よく掛かった(獲った・・?)
  獲物類は・・ 帰ってスグに下ごしらえに入る。。 特にサバは痛みも早い魚な為・・
  早々に頭を落とし・・ 子供の好きな塩焼き用にこしらえる。 続いて地タコも・・
         塩で揉んでから茹で上げる。。 そして、こんな具合に・・
      子供用、サバの塩焼き&地タコの串焼き! 出来上がりです。。
 
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     そしてこちらが 簡単に盛り付けた 地ダコのお刺身、「大人用」。。
 
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      それと今回はもう一品。。 子供が初めて釣り上げたワタリガニと・・
   子供が小磯で必死に捕獲していた磯ガニ(ショウジンガニ)でこしらえたカニ汁
 
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     特にこの時期のショウジンガニは、内子も入っていて非常に美味しく・・
          子供達(嫁はんも)大喜びで食しておりました。。。
 
 

  昨日(土)は 天気予報も良く・・ 子供の海ルアーの初戦には申し分のない天候。
  そんなこんなで・・ 子供)今日は・・ 良いんじゃない・・?! 的な目。。。
  ましてや、この時期のために購入しておいたモノをひっぱり出してきて猛アピール。。
 
  品は(嫁はんの)お買い物ポイントで購入しておいた“フローティングベスト子供用”
 
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 安全な足場を選ぶといっても・・やはりこれが無いと怖いのでコレは絶対に必要アイテム。。
      そして・・ いざ現場へ向かう。。 場所は三浦方面の堤防です。。
 
  まずは狙いモノ云々ではなくて・・ 雰囲気を味わえさせながらキャストをさせる。。
 
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  本人いわく・・ 全然(ヘッドのカブラが)飛ばない?! を連発。。 それは・・
   海が広いからそう見えるだけで結構飛んでいるし、きっとメバルの時期になれば
 そこそこは掛かると判断でき、管釣りのおかげで思ったより出来ていたことにホッとする。
 
 しかし・・ 子供)おぉ~~~ 小さいけど石鯛がココにいる! とキャストをやめ・・・
   足元に釘づけでチョイチョイやり始める。。 やはり見える魚には非常に弱い。。。
 
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   その間、ワームに替えたりしながら遊び・・ 暗くなる頃、水面が騒ぎ始める。。
どうらや小型の青物が回遊してきたらしく・・ 子供、夢中でキャスト・キャスト・キャスト
 
 そこで・・ 自身もカブラを投げる。。 正体はサバ。。 ↓は私が掛けたモノですが・・
 
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 俄然ヤル気マンマンとなる子供に 何としても掛けさせたい想いで・・サポートにまわる。
 しかし、一度アタるも乗らなかった。。。 そして地合が過ぎたころ、初獲物が顔を出す。
 
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   ワームで底をズルズルしていたら・・・ ワタリガニを拾ってきて子供大喜び。。。
 
 そして次は・・ あ”ぁ~~~ キター・・ ん・・? んん・・??  なんと・・
 
                    エイ!!
 
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         その後は 夜の小磯の潮だまりでちょっと遊んでいると・・ 
 子供が良いサイズのタコを見つけ・・ それを(あたくしが)捕獲してから釣りも終了。。
 
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 子供のライトルアーデビュー戦は微妙な結果となりましたが、十分楽しめた日となりました。
 

 
  ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
                  D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 自作カブラ  >OFT-スクリューテール
 

       毎年、鮎が終わると・・ ちょっと休んでから海へと下り始める。。
     目安としては・・ 気温が下がり始め、更に冷え込んできて・・ 丁度、
    木枯らし一号が吹くか吹かないかくらいの時期からが 海始動の目安なので、
  今年も11月の頭っ頃かなと・・ ぼちぼち海方面の道具立てをひっぱり出してくる。。
 
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  タックルは・・ もうかれこれ十年以上使用しているモノばかりで そろそろ新調時期?
  とも感じますが・・ やはり今季も使い慣れたモノが好いかと 新調は見送った。。。
この(ロッドへの)想いが・・なんて、ちょっとだけ期待もしているのが本音と言えば本音で
  下心丸出しと言われればその通りだし、そうは買えないのも事実っちゃぁ~事実、、。。
 
  それと今回はもう一つ。。 例年、主力で活躍してくれているアイテムの一つに・・
    どシャロー系のFバイブの存在がありまして、コレを何気に追加購入。。。
 
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 品はとうの昔に杯盤となった・・D社のモアザン・タービュランス 85 SSR-F ですが、
 個人的に一番気に入っていたカラーがまだ有ったので、魚より早く飛びついた次第デス。。
 
 そんなこんなで・・ 今季も程好く楽しみたいと想いますが、さてさてどうでしょうか。。
 
 

 6月のアユ解禁から・・ 今季はずっとウエーダーは履かず(ちょっと穴っぽかったので)
タビ&タイツで過ごしていたことから・・タビのフェルト部がぺタラんこに減ってしまった。
 
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  タビは昨年のオフにも新品のフェルト(黒い部分)を足しておいたモノでしたが・・
 やはり、自身の川入りの回数と釣り時間程度でも、シーズン一枚は使ってしまうのかと
   何気に知り合いと話していると・・普通 そこまでは減らないのでは?との答え。。。
 
 そうなんだ!と いうことは、コレって歩きすぎなんだと フェルトを見て初めて感じる。
 
 これまで 鮎用のタビは、(ベリピタ類は別で)フェルトの着け足しは一度とし、次は・・
  タビ自体を新調するというのがながれでしたが・・ 最近は特にフェルトのヘリが早く、
 タビ本体は殆ど痛んでいない。 ということで、今回は二度目のフェルト貼りをしようかと
 まずは毎度のごとく ステンレスのビスを打ち込み・・ バージョンUPを試みてから・・
 
  (ちなみにピンは「タッピング・サラ型」3x12)を 2液性のエポキシでしっかり固定)
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         (ピンは必ずステンレス製で、打ち込んだ側が接着面)
 
      すり減ったタビの底面にしっかりと貼り付ける。 そんなこんなで・・
 今季も 鮎探しでよく歩きまわったモノだと・・ つくづく感じる今日この頃でした。。
 
 

 昨日(日)は 地元のエリアでメーカーさんのイベントもあり・・子供と出かけてみる。
  場所はいつものFish on 王禅寺です。 週末としては久々の晴天で気持ちがよく・・
 ましてや、人気ルアーメーカーの「Mukai」さんの講習会とあって、テント前は凄い人出。
 
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そんなこんなで・・ まずはMukaiさんのところをザっと見て回り、マル秘のお話も伺う。。
 そして 券を買い込み・・ 空いたスペースを探す。。 しかし、空いているところは
 Flyエリアのみで・・ 今回もFlyから始める。。 ただ、さすがに日曜日の午後からは
 アタリは出しにくい状況。 開始早々に数尾掛かった後は 浅掛かりでバレが続き・・
 子供も・・ あれ?! 今日は掛りが悪いなぁ~と感じ始める。。 そしてなんとか・・
     良いサイズを獲り込んだときには・・ 既に二時間が過ぎていた。。。
 
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   そこからは飽きない程度に掛かり始め・・ 結果的には結構な数が出たものの・・
  今回はエリアの難しい一面もハッキリと現れ・・ 子供も好い経験となった日でした。。
 
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 それと今回はもう一つ。運よく掛かった45cm個体の腹の中に、ギッシリの“鱒っ子”が
 入っておりまして、今回はコレを綺麗に取り出して水っ気をとり、適量の塩を効かせ・・ 
 約一日寝かせる。。 そして・・ こんな感じに・・ マスっ子の塩イクラ。完成です。
 
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     コレは、この時期のエリア鱒で 時々見かける腹パン個体のなかでも・・
    かなり育った卵でしか中々できないモノでして・・・   久々の食材。。
 
そして・・ その晩、子供の好きな“中落ち”も加えた、中落ち&鱒っ子丼 出来上がりです。
 
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  ということで・・ 今回も 釣って楽しく食して美味しいエリア遊びとなりました。。
 

   ロッド、D社 Alltmor 86-5    /     PHANTOM 76-4      ライン、 DT4F 
           オリジナルのマラブー(黒系or派手系)  オリジナル ニンフ
 

     昨日は仕事後、子供が学校から帰ってきたところで・・ 地元のエリアin。
 場所は Fish-on 王禅寺です。 まずは三時間の子供券を購入し、先日と同じ所へ向かう。
 
  と言いますのも・・ つい先日のエリア時、通常使用しているニンフの他に一本だけ
   持っていた真っ黒なマラブーを試し、渋い時間帯の中、もの凄い好反応を見せた。
 しかし、結果的には数尾掛けたところで・・ 痛恨のアテ切れ。。 そんなこんなで・・
   今回は“暗めのボワッと系”も大量にこしらえていき・・ 子供の横で反応を見る。。
 
  エリア状況としては・・ 風も弱く 子供でもそこそこはキャストが出来るくらい?!
 
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 そして・・ 開始早々からテンポよく釣れ続け・・ 最初の一時間でツ抜けっくらい。。
 
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 ただ 反応を見ていると・・ 今回は真っ黒系ではなくて・・ 圧倒的に明るい色系。。。
 それも・・ 蛍光黄色や蛍光オレンジなどのド派手系に軍配。。 日によってこんなにも
      違うモノかと思いつつも・・ コレはこれで 中々奥が深くて面白い。。
 
 そして夕マズメ、一時的に活性が上がり いかにも秋らしい好い顔をした個体も顔を出す。。
 
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        大きさ的には・・ 前回を上回れず、43cm止まりでしたが・・
 
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    40cmUPが三尾出て・・ 他の個体も平均して大きい部類で揃った感じで・・
      子供としては 一番面白いくらいの釣りだったのではと想います。。。
 

   ロッド、D社 Alltmor 86-5    /     PHANTOM 76-4      ライン、 DT4F 
           オリジナルのマラブー(黒系or派手系)  オリジナル ニンフ
 
 

   今季のアユ時期も無事に終わったところで・・ 身のまわりの鮎用品を、一つ一つ
  片付け始める。。 特に竿は、毎釣行ごとに洗ってはおりましたが、シーズン終了と
      いうことで・・ 念入りに手入れを済ませ・・ こんな具合に。。
 
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       それと、身に着けていたジップシャツや鮎ベスト等も仕事柄・・
      綺麗に洗って汗も抜き・・ こんな状態にして来期まで寝かせに入る。。
 
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それと今回はもう一つ。。 今季もお世話になっていた囮屋さんのスタンプカードを確認。。
 
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 今年も昨年同様、まるまる二枚貯まっておりまして、よく通ったものだとつくづく・・。。
 
   ちなみにコレは・・ お店で現金ポイントに還元されるとのことですので・・
  子供のエリアグッズにでもあてようかと想っておりますが、いずれにしましても・・
      コレでひとまず アユは一区切りといったところでしょうか。。。
 
 

   先日の台風(18号)に続き・・ 今週末も大荒れ予報。。 そんなことから・・
  一昨日、台風が接近する前に子供と地元のエリアin。。 場所はFish-on 王禅寺です。
 
  ココは夏場の水温上昇の影響から、ずっと休池状態でしたが・・ 今月から再開され、
今まさに 真っサラの “鱒”との事。(兄情報で・・)。。まずは子供の三時間券を購入し、
第1ポンドを見る。 しかし、ルアーのお客さんは大変多く子供にはキャストが出来ない程。
 
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そこで第2ポンド入りし、Flyから始めようかと、空いていたFlyエリアへ向かい キャスト開始。
 
              早々にロッドが良い感じで弧を描く。。
 
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   そして・・ 数尾目には好い顔をした40cmクラスも顔を出し、子供は大喜び。。。
 
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  その後、時間を見てルアーもやりたいと言っていたモノの・・中々 ルアーの場所が
  空かず・・・ 結局 最後までFly一本となってしまいましたが・・尾数は20尾超え。。
 また、これまで もう少しのところで届かなかった50cmUPも最後の最後で無事に獲れ・・
 
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        久々のエリアでしたが・・ 子供は楽しめた様子でした。。。
 

   ロッド、D社 Alltmor 86-5    /     PHANTOM 76-4      ライン、 DT4F 
                             オリジナル ニンフ
 

台風(18号)の影響により、相模川の鮎も下地区のコロガシ以外は・・ほぼ終わった感も。
水位・水勢としてはやってやれなくはない程度まで放水は落ちているものの、問題は強い濁り
 
 せっかくの鮎時期最後の連休だったというのに・・ コレばかりはどうにもならず・・。。
 と、そんな中・・ 子供が増水して川が濁ると ウナギってどうかるのかなぁ~・・?!と
そういえば・・ 前々回のテナガエビ釣り時、子供の釣っていた足元を小さな(20cmぐらい)
 可愛いウナギが泳いでいたので・・ 今度、鮎が終ったら・・ ウナギ釣りに来ようよ!と
 言っていたことを思い出す。。 それと・・ 田舎のウナギ漁師のような親戚の叔父さんが
 昔し・・ 雨後の濁りはウナギが獲れると言っていた。うろ覚えではあるが試してみる。。
 
 ただ、仕掛けは釣り人の(川シーバス狙いの)多いエリアなだけに、はえ縄は掛けられない。
    なので・・ 一人一本のリール竿のみ。 ということで・・ 現場入り。。。
 
 暗がりを狙って こんな感じでスタンバイ。二人でのんびり竿先に着いたケミホタルを見る。
 
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 子供も初めての夜釣りなので・・見るもの全てが新鮮といった様子。 そういえば自身も
 ガキの頃・・ 夜、吸い込み仕掛けをブッこんでおき・・ 竿に鈴をつけて遊んでいた。
 
 今はケミホタルが一般的だけれど、そうだ・・ 鈴の用意をしておけば良かったと・・・
 何気に想ってしまった。。  そして・・ 開始から一時間後、一度 ゴンゴンとアタリ、
 大アワセの後・・ 痛恨のバラシ。。 獲物は解らず終いでしたが・・ 次のアタリは・・
よく見慣れたニゴイのちびっこいの。 子供> あ”~~ ウナギかと想ったのにぃ~の表情。
 
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   その間、足元の瀬には・・上流域から(台風で)落ちてきたと想われる大鮎が・・
 結構な数 纏まっており・・ 仕掛け回収時、掛かってくるほど群れて居るのには驚いた。
  結局、魚は・・ 針に引っかかってきた数匹の鮎! こちらも何故か見慣れた魚。。。
 
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  大きさ的には・・ 14cm~27cm。 27cmは・・ 上地区から下った個体に見え・・
   もうこんなところまで届いてきているのか・・?! とさえ感じてしまった。。
 
 そんなこんなでウナギの初戦は惨敗でしたが、子供はお初の夜釣りを楽しんでおりました。
 

ロッド、D社、Lateo  96ML / Saltist76 ハリス4号・ウナギ針14号・ぶっといミミズ。。
 
 

  鮎の時期は・・ 海方面の獲物(お刺身等の食材)が極端に減るのも毎年のナガレ。。
      特に子供にとっては、前々から“魚を捌いてみたい!”と言っていたので
    近いうちに手ごろな釣魚で・・ と想いながら、この時期まで来てしまった。。
 
 そんな中、丁度いいタイミングで、しかも捌くのにもお手頃なサイズのアジが手に入り・・
 
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  子供、ウキウキで(あたくしの)小出刃を握りしめ・・ 下処理を済ませた状態から
         早速 三枚に下ろし始める。。 こんな具合です。。
 
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      常日頃から・・ あたくしの魚を捌く姿をよく見ていることから・・
     一連の動作は既に身についているようで・・ そこそこは出来ている。。。
 
  あとは魚の脂っ気で予想以上に滑る事も実感したそうで、結構難しいなぁ~を連発。
 
 そして、型モノ鯵を三尾とも三枚に捌き終え、今度は生姜・大葉・ネギ・味噌を加えて叩き
  自分(子供)の大好物の鯵のなめろうをこしらえ始め・・ ややあって無事に完成。。
 
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        工程の約半分は(あたくしも)手伝いましたが、どうであれ・・
  まず興味を持つことが何より大事ですし、 子供も・・自分で捌いた鯵でのなめろう・・
              凄い満足感の中、食しておりました。
 

  今季の相模川を簡単に振り返ると・・ まず6月、鮎を探してかなり広い範囲を歩き・・
  めぼしきところは全て竿を入れていく。。 しかし・・ 何処もココもニゴイの巣。。
 肝心の鮎はというと・・ 出水の具合と遡上のタイミング・通り道・着き場等で迷う日々。
 
  そんな悪い流れも・・ 7月~は徐々に解消され始め、無駄な動きも減り始める。。
 
 そして迎えたアユ掛けの後半戦。今度は場所を上地区へ移し、徐々にサイズUPもしながら
 程よく遊べ、結果的には・・ 数・型ともに良く出てくれたシーズンだったかと想います。
 

 
                 2014 鮎釣り
 
 
          相模川  31回釣行 (殆どが午後出の釣り)537 毎釣行平均 約17
 
                                  27cm超え               3   尾      最長 29cm
                                  200g 超え             1 尾     (221gまで)
 
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 今季も解禁当初から・・ 沢山の方々にお声掛けを頂き 大変うれしく想います。。また
 こんなつたないBlogでも、それなりに影響力があることも感じ・・ 特に競技前は、
  場所等の写真にも気を使ったりもしましたが、今期もなんとかやって来れました。。
 
  私は一足早めの竿納めとなりましたが、来シーズンもマイペースで進めて行こうかと
   想っておりますので 宜しくお願い致します。 2014あゆ、お疲れ様でした。。
 

    相模川水系の鮎の漁期も あと一週間程残して・・ 今回の台風ほぼ直撃。。
   これで・・実質、強制禁漁。。 しかも・・ 上のダム湖(城山)の放水量も・・
    流入・放水ともに1000t /(m³/s)超えと・・ 目を疑いたくなるほどの出水。。
 
          ちなみに↓コレは(6日)正午前のダム放水量表。

             ダム名・  全流入量・  全放流量
                 城山ダム    (m³/s)       (m³/s)
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                        1105.67 t      1039.83 t
 
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       そしてこちらが・・ 下流域の(相模大橋)テレメーター水位。
 
  ↓こちらが今年のほぼ平水位状態。       そして↓が・・ 6日、正午前。。
 
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            それと・・ 相模大橋のライブです。。
    ↓がほぼ平水位の状態に対し・・ ⇒       6日現在はこんな。。。
 
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  この1000t超えの数字は・・ 単純に水位も+2mは上がっている計算となるので・・
      上にいた鮎達は・・ 労せずして一っ気に下ってこれた感じか・・?!
       それと、来季また各箇所で流れが変わりそうな雰囲気ですね。。。
 
       いずれにしましても、大きな被害が出ないことを祈りたいです。。
 

  今季の相模水系の鮎掛けは 本来なら後10日。 しかし、この台風(18号)接近で・・
 実質、本日が最後の予感もあり・・ 今日は今期初めて 朝イチから川入りをしようかと
   まずは“あゆ供養塔”へ向かい、今シーズン最後のむねを伝え・・ 手を合わせる。。
 
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 そして・・ 上地区へ動き、売店前と橋上の瀬を見て回る。 皆、最終日の想いから・・
      もの凄い人出。。 そこで、いつものように鵜どまりの瀬へ入る。。
 
    この時点で朝イチと言っても 既にam8:00頃。。 ただ・・ いつもよりは
   かなり川入りが早いので 釣り時間も長く、久々にワクワク感が有ったりもした。。
 
 川の状況は、上のダム湖放水量で およそ25t放水。 コレは前回よりも約15cm高い数字。
   そんなこんなで・・ まずは手前筋のカケ上がりから養殖をピンで置いていき・・
  朝の追いを確認していく。。 すると・・ 開始からおよそ5分で 白鮎がポツリ。
 
     そして・・ 同じ筋から外さないようにして うまいこと連荘する。。
 
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    そして・・ 始めの一時間は8尾とし・・ 次の一時間で合わせて13尾と・・
   久々に朝のサラ場の入れ掛かりを楽しむ。。 そして・・ 顔見知りの方々と
  シーズン最後の釣り談義に花を咲かせ・・ そうこうしている間に午後の部へ突入。。
 
 ここからはいつもの時間なので・・ いつも通りに入ってみる。。 ただ、一つ違うのは
      野鮎が手元に一杯あることで・・ なんとなく雑な釣りになりがち。。
 
 ただ・・本日、自身に課せられていた事の一つに・・ 明日川入りする兄の野鮎(雌)を
  確保せよ。。 というのがあったので・・ 雌の着きそうなところを根気よく通し・・
  pm3:00頃、ひとまず(明日の)野鮎確保時間を終了。。 一旦 友舟の中を箱へ移す。
                 その時の写真がこちら。。
 
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  そしてこの後、竿をワンランク強いモノに持ち替え・・ 大きめの雄鮎を三尾持って
 型一本狙いの旅に出る。。 と言いますのも・・ 午前中、顔見知りの方が 良いサイズを
 出されているのを確認しているので・・ 自身もマグレで掛からないかなぁ~的な考えで
  頑張ってみる。。 そして・・ カカカっとアタリ・・ 一瞬ハズれたのかと想うほど
  竿先のテンシュンが抜けたあとダダダァ~っと引き始め、慎重に寄せて無事にタモ取り。
 
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 この後は 程よい疲労感の中、数尾を追加し・・ 最後の立ち位置に五円玉を奉納し納竿。
 
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数は囮別で【24尾】 大きさは29cm(221g)まで。 内訳は、午前13尾・午後11尾の計24尾
 
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 今季の最後の最後で 運よく200gも超えられまして、よいシーズンとなりました。。。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 or 急瀬90 > VARIVAS Meta-MAX  0.1号  つまみ ナイロン0.8号
    D社、大鮎 8号 4本イカリ・9号 三本イカリ . ハリス 2号. オモリ  無し~2.5号+ v背バリ
 
31 / 537尾
 

 今日はam11:00っ頃からの川入りでした。 場所は前回同様、相模川・上地区の瀬です。。
   数日後には台風(18号)の影響も 今回はモロに出てしまいそうな雰囲気なので、
     そんなこんなもあってか・・ 沢山のお客さんが楽しまれておりました。。
 
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 川の状況は、やや渇水気味。 それと・・ 気になるのが気温の低さ。。 前日と比べ・・
    6~7℃は違うとのことで、アユもそうは追ってくれないことが予想できる。。
 
  自身はというと、水に入ると寒いので・・ まずは水際に立って養殖囮を一流し。。
 こんな横着な釣りでしたが・・ 開始早々にカカカッとアタリ・・ 無事に野鮎へ変わる。
 
 しかし、次のアタリは・・しっかりと竿先に乗ったにもかかわらず、絞ったら痛恨の抜け。 
 本当はもう一本 野鮎が獲れてから川を切って・・ 型一本狙いに動くつもりでしたが・・
 自分の体が冷え切りそうだったため・・ ちょっと早めに動いてみる。。 すると・・
 遠くで富士川・尺遊会の方々が手を振っている事に気づき、皆様の基地へお邪魔する。。
 
 お話では・・ かなり渋々との事でしたが・・ しっかりと数尾モノにしておりました。。
 
   そして もう一度上から順に探り始め、もの凄い我慢時間の長~~い釣りで・・
  やや小ぶりがポツリ・又ポツリ。。。 コレは2尾目が3尾目を背負ってきたところ。。
 
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 この直後・・ もの凄い激しいアタリが出て・・あ”ぁ~ 掛かりどころが悪いかなぁ~と
  想いつつも、相当重い感じだったので・・ ちょっとだけ慎重にやり取り。。 しかし、
 予想通りの腹掛かりで・・ しかも痛恨の身切れ。。気温がもう2~3℃上がってくれれば
 しっかりと追ってきそうな雰囲気なのですが・・ いかんせん無理に掛けている感じで・・
   こんな状況が夕マズメっ頃まで続く。。 そしてキリの良い尾数に達したところで
           体が限界なくらいに冷え切り・・ 納竿。。
 
数は囮別で【10尾】 大きさは25cmまで。 気温の上がらない中、よく掛かったと想います
 
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   竿 D社 硬派 疾 早瀬90  > VARIVAS Meta-MAX   0.1号  つまみ ナイロン0.8号
          D社、大鮎 8号 4本イカリ・8.5号三本イカリ オモリ 無し~5号+ v背バリ
 
30 / 513尾
 
 

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