鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2014年11月

 昨日の予報では、変わりやすい天候との事で 子供との磯入りは難しそうな状況でしたが、
 どこかの堤防くらいなら出来るんじゃない?と・・ オニュ~の竿を握って離さない子供。。
 
そこで・・ 天候が急に回復するという予報を信じ、午後入りで三浦の地磯へ入ってみる。。
 しかし、現場到着時は・・ もの凄い強風&大波。。 いつも眺める海はこんなです。。。
 
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  単独のヒラスズキ狙いでしたらGoodなタイミングでしたが・・ 今日の狙いは・・・
  子供の“海苔メジナデビュ~戦”ということで・・ 風裏の各箇所観て時間をつかう。。
 
 そして・・ 予報通り、凄い勢いで天気が回復。 というより、今までが嘘のような天気。。
 気づけば・・ 遠くにドカンと富士山が海の上に顔を出す。。 ただこの時点でもう3時過ぎ
 
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 ここで・・ 風裏の安全な足場の磯へ入り、いよいよ子供の磯上物デビュ~戦を試みる。。
 
 使用するコマセは海苔がベースなので・・ メイン餌は海苔。 ただ、最初はオキアミで
 スタートし・・ 状況を見させる。。 すると・・ 予想通り、ウミタナゴの猛攻で・・
 刺し餌は5秒と持たない。 そこで海苔の出番となり・・ 一投目から立ウキがしもる。。
 
 しかし・・ 浮きが入ってからイチ・ニィ~の・・サン! でアワセて乗せるんだよ~・・
 と言っても・・ なかなか子供には出来なくって コレがなかなか乗らない・乗らない。。。
 
  そして・・ 開始から一時間が過ぎた頃、子供)まだ早いかなぁ~ といいながら・・
      アワセ やっとゴンゴンきてるぅ~~~~! と やり取り開始!! 
 
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途中は スゲ~~スゲ~引く! と夢中で竿を立てて魚を浮かせ、私が大事にタモ入れ。。
         子供の初ノリメジナは お手頃サイズの25cmでした!
 
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   その後は 浮きがスパンスパン入るオキアミ餌で ウミタナゴやアイゴを掛け・・
  海苔餌との違いを子供なりに感じていたような雰囲気。。 そしておよそ2時間ほど
  上物狙いで遊べ・・ 暗くなってからはメバリング少々とワタリガニ釣りで程好く遊び
  夜の部も終了。。 釣果の方はこんな具合です。。。ワタリガニは大個体×2でした。。
 
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 正直、子供にノリメジナは・・ いろんな面で、まだ難しいかなぁ~とおもいましたが・・
  マグレでも一枚出てくれまして・・ 子供にとっては好い経験になった釣行でした。。
 

 
       竿、D社 小継せとうち 2-30 Abu CARDINAL2000 
 VARIVAS ゼロフカセ >1.75号 シーガーGM > 1.5号>くわせグレ8号。遠矢ウキ>1号-小
 
                【この魚の食篇はこちら
 
 

    先日 子供とワタリガニを釣っていた時、子供がしきりに言っていたのは・・
  パパのヘッドライト・・ アっかるいねぇ~~! その時点でイヤな予感が・・。。。
  そして・・ あのぉ~~ ボクにも着けられる明るいの有る・? コレをサンタさんに
  お願いするんじゃダメかなぁ~?! と言い始める。。 そこで私)サンタさんに・・
   “明るいヘッドライトをお願い”って言う子供って珍しいな! 普通(今だと)・・
   妖怪ウォッチの何かとか?と想いつつ・・ それよりもライトが欲しいらしい。。
 
   結局、次の釣行に間に合わせるべく購入。。 今回は「ZEXUS」のZX-260です。
 
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  明るさは、今までの子供の使用していた「ZEXUS」ZX-250の丁度、倍の明るさで・・
 大きさも単四電池 三本使用程度の手頃なサイズということでコレに決まった次第です。。
 
     ココで終わらないのが 釣り用品の怖いところで・・ 挙句の果てには、
    ボクが使えるような短めの磯のウキ釣り用の竿なんてあるかなぁ~~。。。
 
    そして・・ もうホントに今年分は最後だからね~! と 言い聞かせ・・
           子供でも扱いやすそうな磯竿をチョイス。。。
 
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   竿はやや硬めの2号の3mで・・ チョイ投げにも対応できる、いわゆる万能磯竿!
 
 コレで・・ 来季の(あたくしの)鮎用品が、また一つ遠ざかった事は言うまでも無く・・
 ただ、子供は超ご機嫌で・・次の釣行が待ち遠しい雰囲気といったところでしょうか。。。
 
 

   釣行が前後してしまいましたが、前々回の子供との釣行で、子供に運よく掛かった
 カサゴ&メバルは、サッと開いて塩をきかせ、子供の好きな半夜干しに!こんな具合です。
 
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 そしてこちらが、子供が干潮時に面白がって釣っていたワタリガニとショウジンガニ・・
     それと、ウミタナゴの天ぷら等・・ こんな感じに出来上がりです。。。
 
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 余談ですが・・ このカニ釣り、短い竿の先にテグスで輪っかを作っておき、手前の糸を
  引けばソノ先糸の輪が締まるというモノ。あらかじめ竿先には餌も付けているので
 カニが寄ってきて餌にしがみついた所で糸を引けば テグスに絡まるという単純な仕掛け。。
 
 昔ぁ~し昔し・・ あたくしが小学生だった頃、見えてるザリガニをどうやったら捕れるか
  いろいろ試し、こしらえた道具。。 何十年ぶりかで作ってみた所、子供がハマり・・・
 二時間ぶっ通しで あ”ぁ~また餌だけとられたぁ~ とカニと遊んでおりました。。。^^
 
       そんなこんなで・・ 今回も美味しく食せた海の幸でした。。。
 
 
 
                【この魚の釣行記はこちら
 
 

 昨日は久々に単独で磯入りしようかと家で用意をしていると、それを見た子供>ボクは?
 まだ行けないところ?! まだ無理かもしれない・・ 様子を見てくると言って出撃。。
 
  向かった先は・・まずホームの地磯。 この時点での潮位は ほぼ上げ止まりっ頃。
 根際をしつこく攻め、ゴンっとアタってから、もの凄い重量感がロッドを根元から曲げる。
 とにかく根から放さねばとチカラ勝負。 しかし、シモリ根の向こう側へ回られ・・・・
次の瞬間、ゆっくりとガバガバっとエラを洗った時点でルアーが吹っ飛んできてしまった。。
 
ココでは何度となくやられているし、掛けるのを優先するとどうしてもこうなってしまうのは
 百も承知! 居着きの賢い魚は、魚も必要には根から離れないのでソコを通すしかなく・・
しょうがないと言えばしょうがない。。 そこで・・ 気分を変えるべく場所を大きく移動。
 
 
 向かった先は通称、”ノルマンディ~の磯” ここで胸まで立ち込み・・ 沖シモリを目指す。
 並びには既に数人のツワモノが、寒中水泳気味にスタンバっている状況。自身もウエーダー&
   鮎用ネオプレジャケットで完全防備。。 そして・・ 沖シモリにへばり着き数投。。。
 
  潮流が走っている中で・・ 若干流れが変化し、緩むところが数ヶ所できており・・
  雰囲気は有る感じ。 そんな小さな変化を一つ一つ聞きながら通し、グンっとアタる!
 
   先程、別場所で一本やられているので・・ 数回のエラ洗いは 正直 ヒヤリ。。。
            その後ややあって・・ 無事にタモ獲り!
 
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            今季の二本目は 78cmの磯マルでした。。
 
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 ランカーにはちょっと足りませんでしたが、バレ後の一本は変な力も入るのでホッとする。
 
 そこで・・魚をストリンガーへ繋いで釣り再開。 しかし、他の方々が前へ出たタイミングで
 翌日のことも考え釣り終了。。 最後に写真を撮ろうとしたところ、痛恨のバッテリー切れで
             写真も二カットのみとなりました。。。
 

 ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー25lb
                                                 HUNP 【gu:s】125F 黄色チャート ST-36 BC  5
 
 

                順番は あいうえお順で・・






★ 板さんの釣行記 (前・yahoo.blog)


★ コタロウの鮎釣り (前・yahoo.blog)




☆ 散歩日和のhamaさん  (前・yahoo.blog)



★ 千釣休の一魚一絵 (前・yahoo.blog)

☆ 釣りキチ渓の日記さん(前・yahoo.blog)

★ NAKAさん      (前・yahoo.blog)



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  昨日は好い潮周りということで・・ 単独の釣行でも・・?! と考えていたところ・・
  子供が・・ ボクのロッド(トラウト用)でも 海のウキ釣りってできるのかなぁ~~?
  出来ればカワハギやメジナなんかを釣ってみたいのだけど。とのことで、今回はコマセを
  用意してお昼っ頃に海へと向かってみる。 場所は三浦方面の堤防各所です。 まずは
   小メジナでも居ないかとウキフカセで狙わせ、海タナゴとスズメダイの猛攻に合う。。
 
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 そこで・・ 一気に底がとれるような段針のカワハギ仕掛けを落とし込む。。 しかし・・
   ウミタナゴの連打。。 ただコレはこれでウキがスパッと入るので楽しい様子。。。
 
 それも・・ 時折30cmクラスのアイゴが竿を絞り・・ 初めて海の魚のパワーを知る子供。
 毒魚ではあるが・・・ 今後の何かの練習にはなるのでは?と割り切って楽しませる。。。
 
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   そして・・ ようやくメインともいえるメバル&カサゴ狙いでルアーへチェンジ。。
   まずは上のレンジでメバルを立て続けに三尾掛け・・ 夜の部も幸先の良い出足。。
 
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 そして・・ やや潮が下げ始めた頃、下のレンジで密かに狙っていたカサゴを仕留める。。
 
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       子供も、出来れば20cmUPのカサゴが釣りたい!といっていたので・・
     この一尾はかなり嬉しかった様子。。。  そして最後に 子供と小磯で
      ワタリガニ&ショウジンガニを釣って・・ 子供との夜遊び終了。。
 
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   一番の大物はワタリガニっぽい日ではありましたが、子供は楽しんでおりました。。。
 

    ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
                    D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > OFT-スクリューテール
                          ECOGEAR-パラマックス 2インチ

  フカセは・・ 一号の棒ウキにカワハギ用の二段仕掛け。 針は伊勢尼 4号。ハリス1号
  餌は・・・・ アサリのむき身・ボイルオキアミ等。
 
 

     つい先日の子供との釣行時、運よく掛かった地タコと九寸カサゴは・・ 
   持ち帰ってすぐ、まずタコから・・ ササッと足を切りはなし、半分(足4本)を
ヌメリのまま一本ずつ真空冷凍。 こうしておくと食したい時にサッと茹で上げられて便利。
 
    そしてもう半分は、塩でよく揉んでから茹で上げてお刺身用にしておき・・
   次にカサゴの下ごしらえにとりかかる。。  今回は大きさにも恵まれまして・・
      子供の好きなお造りにしようかと・・ サクサクっと三枚に下ろす。。
 
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            そして・・ 簡単に下駄に盛り付け・・
 
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        こんな具合に カサゴと地タコのお造り、完成です!
 
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      個人的には型メバルのお刺身も好きですが、やはり比べてしまうと・・
   カサゴの方がしっかりとした身質で美味しいですし、ある意味大本命のカサゴと
     裏本命の地タコ! 今回も家族そろって美味しくおいしく食しました。。。
 
            【このカサゴ&地タコの釣行記はこちら
 
 

 子供の冬海のウエアー類も一通り揃い、もうこれで後は出撃のみと想っていたところ・・
 子供)パパは釣り用の手袋してるけど・・それって暖ったかい・・? ボクのも有る・・?
 
 そうだった・・ まだグローブが無かったんだ! コレは単に暖かいだけではなくって・・
 子供の場合、転んで手をついた時等、結構必要なんだと思い・・ 急いでサイズを探す。。
 しかし・・ 有るのはレディースのXSサイズまでで・・ ネオプレのジュニア用は無し。。
  ということで・・ 指なしのネオプレを探し・・ 子供でもokそうなモノを用意。。。
 
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    そして・・ 全て揃ったところで出撃。 場所は三浦方面の堤防各所です。。
 
    まずは暗くなる前の30分程をタコテンヤで遊びながら 時間をつかっていると、
    好い感じでラインに重みが乗る。 そして、子供に“おいしいところ”を譲って
  幸先よく㌔UPの地タコをゲッとんトン。。 子供)うわぁ~~ 気持ちわりぃ~の絵。
 
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 その後、いよいよメバル・カサゴ狙いでキャストを開始。。 すると、小気味よいアタリで
 ネンブツダイが顔を出す。。 最初は 金魚だぁ~と喜んでいたモノの立て続けに3連打。。
 
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  流石に違うのが釣りたい!と・・ 場所を移動。。 動いた先でも金魚をとらえ・・
  子供、苦笑いの中・・ あたくしが・・ どんな感じか探り始める。。 すると・・
 開始からわずか数投で・・・ 掛かってしまった! それもナイスサイズの9寸カサゴ。。
 
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    正直、子供にコレを釣らせてあげたかったのに・・ やってしまった。。。
 
    やはり・・堤防等の足場の良いところから(子供が)魚を出すのは難しい。。 
    ただ・・ 子供にとっては、居たんだなぁ~と感じる出来事だったようで・・
 何事も勉強・勉強。。。 そして・・ 粘って粘ってようやく子供が初メバルをキャッチ。
 
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   いかんせん小さくて・・ たぶん金魚よりも小さい? と笑っておりましたが・・
 いずれにしましても・・ アタリは頻繁に拾えたようで、子供も楽しめた夜でした。。。
 

  ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
                  D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 >OFT-スクリューテール
 
             【この地タコ&カサゴの食篇はこちら
 

    前回の(子供との)海釣行では・・ 運よくカサゴが掛かってくれた事で・・
    それ以来 とにかく実戦(海)で竿が出したいとずっと言っていた子供。。
 
 だだ、その時は雨もシトシト降っていたりと、かなり寒かった様子で・・ 後になって、
 夜の海って結構寒いんだねぇ~ コノ格好でも “平気は平気なんだけど・・” と・・
       全然平気ではない様子で・・ まさにやせ我慢といった雰囲気。。
 
  そこで・・ 急遽、子供用の防寒服を探す。 ただうちの子、極端にチッコいので・・
   中々サイズが無く・・ 凄い探して・・ ようやく手ごろなモノが見つかる。。。
 
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  ただ子供用と言っても これから始まる厳寒期にも十分対応できるくらいの質で・・
  機能的には・・ あたくしのと殆ど変らない程のつくり。。 携帯入れなんぞ・・
    子供のの方が、出し入れが使いやすかったり・・? なんて思ったりも。。。
 
 それと・・ もう一つ気になっていたのが磯での足回り。本当はスパイクタイプのシューズで
 ジュニアサイズが有れば好いのだけれど、小さいのは あってもレディース止まりで大きすぎ
 
 そこで見つけたのが雪道用の格納式滑り止め着きシューズ。。コレは、堤防等では歯の部分を
       仕舞っておけて、磯周りの必要なところだけピンを出せるという中々の優れモノ。。。
 
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 三浦の小磯は、全般にフェルトスパイクよりもラバーにピンの方が滑りにくい気もするので
  コレはちょっとしたアタリアイテムかも?! と、まぁ~ そんなこんなで子供用も、
一つ一つモノが揃ってまいりまして、次の出撃が待ちきれないといったところでしょうか。。
 

  今シーズンの海 開幕戦で、運よく掛かった磯シーバスは・・ 釣れ上がってスグに
  サクッとエラを〆てタイドプールへ放り込んでおく。 そして 釣り終了と同時に・・
  まずは磯際でウロコを落とし、続いて腹も割って簡単に下処理を済ませて持ち帰る。。
 
   そして 晩のうちに包丁を入れて三枚におろし・・ こんな感じにしておく。。
 
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    今回は今秋の初物ということで・・ 幾通りかの食しかたで楽しもうかと、
    まず半身はムニエル用に加工して真空冷凍へ回す。 そして もう半分は・・
      子供の好きなお刺身をこしらえ、中落ちも添えて下駄に盛り付ける。。
 
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      それと今回はもう一品。 カマの炙り焼き! こんな具合です。。
 
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    このカマ部は・・海で腹を割った時、かなり脂ののった個体であることが
 確認できていたので密かに楽しみにしていた部分。。 じっくり焼くと実に美味しい。。
 
    そんなこんなで・・ 今季の初シーバスを家族で楽しんでおりました。。。
 
              【この磯マルの釣行記はこちら
 

       先週は体調も優れず、点滴のお世話になったりもしまして・・
      その甲斐あってか何とか回復。 そこで・・ リハビリがてら・・?
  昨日の仕事後、短時間でしたが今季初の磯入りを試みる。 場所は三浦方面の地磯です。
 
   海の状況は、北寄りの強風で波は抑えられているものの・・ 結構なウネリで、
 磯に立つとボワァ~っと重みのある波が這い上がってくる状況。。 沖に出来た低気圧の
 影響と想われる中、よしよし予想通りだと内心はちょっと喜びながらガイドにラインを通す。
 
そこで まず上のレンジからサラサラッとルアーを通し・・ 流れを確認。 この時点での潮は
  下げ二ぶくらい。 次期に流れが出始め、ウネリも残ってくれれば・・なんらかの反応が
  有るのでは? と想い、時折潮を休めながら打っていく。。そして一時間後、上のレンジで
 コソっと違和感があった。 ルアーは使い慣れたモノなので・・ 触ったのは間違いなく魚。
 一呼吸おいてからピンで通す。しかしアタらず・・ このままではスレるだけだと思い・・
 もう一呼吸おいてから、今度は口におさまりやすいモノを通し・・ 今度は明確なアタリが
               コンコン グンっ!!
 
 アテた瞬間、根際でガバガバガバっと激しく数回エラを洗い・・ やや強引に寄せ・・
     無事にタモ獲り。。 今季の一本目は、70cmピタリの磯マルでした。。
 
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 やはりシーズン一本目は、体も慣れていないせいか・・ やっぱり海の魚は引くなぁ~が
  正直なところで・・ パッと見にしても、まだ目も慣れていないので・・測り以上に
               妙にデカく感じてしまった。。。 
 
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     本当は子供にも掛けさせてあげたいが・・ やり取りで磯から落ちるかも?
   その前に大アワセで後ろに落ちるかも?! まだ早いなぁ~ なんて思いつつ・・
小一時間撃って短時間リハビリ釣行も無事終了。 今季は幸先の良いスタートが切れました。
 

 ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー25lb
 ROLLING BAIT 77  15g  ウルメイワシ    ST-36BC 5 & ST-46 6
 
              【このシーバスの食篇はこちら

 具合が悪くなったのは(金)の夕方。 その時点では熱っぽいか・・くらいだったけれど
 その後、一時間ほどで一気に38℃を超えてしまった。 翌日、本当は子供と海へ向かう
 予定でしたが・・ 急遽、救急へむかうはめに。。 そこでの診断はウイルス性ではなくて
 菌によるモノで、大人がかかるともの凄い高熱で苦しむとの事。幸い抗生剤は効くらしく、
 薬の投与で熱は下がる。 しかし、頭や胸・腰やあらゆる関節が痛いというレベルを超え
     本日も朝から救急へ再度行き、こんな具合で点滴を二本入れてもらう。。
 
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  この二日間、全く食べるものは口にできず、水分すらまともにとれていないので・・
  極度の脱水状態も重なっているらしく・・ 回復には時間がかかりそうとのことでした。
 
 そんなこんなで・・ すみませんが、訪問も遅れますことをご理解いただけたらと思います
 

   先日の子供とのメバリング釣行では・・ 遅合わせも効いて尚且つ喰い込みの良い
   ジグヘッド+ワームで釣らせてみたところ・・ 前記しました通り、モノの見事に
   ピンテールのテール部が一撃でフグ類の餌食になってしまった。。  そして・・ 
   一っ気にワーム(いつもは自作カブラな為、殆ど持っていないので)も底をつき、
  自身としては6~7年ぶりにメバル用のワームを探し始める。。 と、そんな中・・・
  お店のコーナーを見て もの凄い種類が増えていることに驚く。。 けれども・・
   何故か昔からあるモノに信頼感があり? 選んだものはやはり[OFT]さんの定番!
   元祖ピンテールの「スクリュ~テ~ル グラブ」のスーパーグロー 1.5インチ。。
 それと・・ 使い慣れたジグヘッド、DECOY-Magicミニ (1.4g)を・・ 大人買い。。
 
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     ただ・・ 子供にはヘッド単体では底を這わせずらい所もあるので・・ 
    前回同様、そんな場所ではダウンショット系のシステムも用意しておく。。
  また、ダウンショットリグのオモリは・・ジグヘッドの針先が甘くなったモノの
 フックを外したヘッド部を有効利用。。 何故かコレは増えていくのでこんな具合にする。
 
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    そんなこんなで・・ 今後のメバル時期も程好く楽しめたらと思います。。。
 
 

  先月、地元のエリアリニュ~アルの時、割引券をもらっていたことを思い出し・・
  本日・・子供が帰ってきたところでエリアin。 場所は地元のfish-on 王禅寺です。。
 ただ 今回は、このところ続いていたflyタックルは持たず・・ ルアー支度のみで・・
  これから始まるであろうメバリングの練習がてら・・ 一通りやらせてみる。。。
 
  しかし・・ 開始からショートバイトのみのアタリでなかなかティップは入らず・・
 ついついラインでアタリを拾う釣りに転じてしまう子供。かなり難易度が高い釣り。。。
 
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  しかも・・今日は沈むモノには極端に反応が弱く 投じるルアーもかなり限られる中、
  ただ一つ気を吐いていたのは「Mukai」さんの「つぶあん&こしあん」のFクランク。
  コレに頼りっきりの展開ではありましたが・・ ようやく程好くロッドが曲り始める。。
 
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    もうこうなっては・・ メバル&カサゴの練習にはならないとおもいきや・・
  キャスト後のロッド位置やラインのサバキ等・・ メバリングの時はこうやった方が
  良いかも・・? と一応考えながら釣っており、自分なりに今後に役立たせようと
  結構マメに いろんなことを試しているあたりは・・ 良い練習にはなった様子。。。
 
   結局、ラストの1時間ではパチパチ掛け始め・・ キャッチは12尾となり終了。。
   そんなこんなで・・ まずまず遊べた地元エリアといったところでしょうか。。。
 

                          ロッド・D社、TROUT-X 55UL レブロス2000 ・
                         バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb / ルアー、Mukai つぶアン

 11月に入り・・海時期もいよいよ始動開始といったところ。。 また、目安としている
 木枯らし一号も、いつの間にか吹き荒れた様子で・・後は程好い荒れ模様が重なれば・・
 磯マル&ヒラもぼちぼち顔を出すのではと想いつつ、この休みも子供に付き合うことに。。。
 
   そんなこんなで・・まず、この連休の天気予報を見て出撃日を練る。土曜は弱雨。
   日は天気は良しで風は強+波高。 月曜は気温も下がり尚且つ強風とのことで・・
    どうであれ強風が(子供には)一番の大敵と考え、土の弱雨の午後を選択。。
 
  場所は前回同様、三浦方面の堤防各所です。。 まずは明るいうちに現場入りし・・
   人っ気のないところでタコテンヤを落としながら時間をつかう。。 
 
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 そして暗くなる頃、メバル&カサゴ狙いでキャストを開始。。 ただ、前回の釣行時・・
 子供の投じていたジグヘッド+ワームでは、リトリーブ中 スグにフグ類にテールを齧られ
 どうにもならなかったので・・ 今回は一っ気に下まで落とせるダウンショット系で・・
  キャスト後、チョイチョイやらせてみる。。 そして・・ 動いた二ヶ所目で・・・
 子供のロッドが良い感じで曲がり・・ 小さいながらも 初めてのカサゴを抜きあげる。。
 
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      前回果たせなかった大本命の登場に・・ 子供、大喜び!!
 そこからの一時間は・・ 活かしバッカンに入れた魚を 絶えず眺めながら過ごし・・^^
 
そろそろ第二ラウンドといったところで・・ 予報よりも早くに雨足が強くなり一度車へ。。
  そして・・ 雨が弱まったらキャストを再開・・ 強まったら待機を数回繰り返し・・
  結構頑張る。。 しかし・・ その後は魚からのコンタクトは無く・・ 納竿。。。
 
   ただ・・子供にとっては 大変うれしい一尾だったようで、帰りの車では・・
           満足気な顔で・・ 爆睡しておりました。。。
 

 
  ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
                  D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 >OFT-スクリューテール
 
 

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