鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2014年12月

       今年も残すところあと僅かとなりました。 我が家は仕事上・・
 
       大晦日まで仕事でして・・ もうひと頑張りといったところですが、
 
        このブログも なんとか無事に年越しを迎えられそうです。。
 
        いつもご訪問下さっている皆様 本当にありがたく想います。。
 
     来年も時間を見つけ・・ 釣行記等 更新していきたいと思っております!
 
       お付き合いのほど 宜しくお願い致します。 では良いお年を・・。
 
                            せんたくや

   年の瀬にきて何かと忙しなくなってきましたが・・ この時期の恒例行事として
  今年も お正月用の鮎甘露煮をこしらえようかとストックしてあった鮎を出してくる。
 
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 鮎はシーズン終盤に掛かった雌鮎。 それも子持ちアユのみを予め弾いておいたもの。。
 ただ、元々あたくしは 雌の腹ボテ鮎には縁が遠くて、一回の川入りでも精々混じって
 2~3尾程度。 ということで単純に6~7釣行分の子持ち鮎。。 何とも貴重な魚達。。
 
 そんなこんなで・・ 絶対に失敗は許されないと感じつつ、甘露煮づくりを始める。。。
 そして・・ 鮎解凍 ⇒ 白焼き ⇒ 煮込み ⇒ と・・ 丸一日かけてこんな具合に
 
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  この状態からじっくりと冷やし・・ 身崩れしづらくなったところで慎重に取り出し
               出来上がりはこんな具合です。。
 
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   時期的なズレや個体差等もあって、腹子の大きさはまちまちではありますが・・
  味の方はまずまずということで・・ このお正月に家族で味わいたいと思います。。。
 
 

つい先日の子供との2014竿納釣行で 子供がせっせと釣っていたウミタナゴ&メバルは・・
まずは痛みの早いウミタナゴから三枚におろしていき、続いてメバルも 型の良かったモノは
煮つけようにこしらえ・・ ちびっこいモノはタナゴ同様にひらいてこんな具合にしておく。
 
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   この状態から・・ 天ぷらや唐揚げ用に分けて一旦冷凍保存。。 そして・・
  子供のお目当ては、やはりウミタナゴの骨身のカリカリ煎餅! こんな感じです。。
 
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 コレは小メジナや小メバルの骨では、(たとえ二度揚げしても)チョット硬すぎるので・・
   やっぱり骨のいくらか柔らかいウミタナゴが子供には好いらしく・・ そんな訳で、
 今回も食べたい一心で真剣にタナゴを釣っていたそうな・・(食べてみると確かに美味しい)
 
それと今回はもう一品。。 前回、前々回と 数が揃うまでストックしてあったワタリガニを
    出してきて・・ 一度蒸す。。 そして・・今度は網でカリッと焼き上げ・・
 
        ワタリガニの蒸し焼き・・ 出来上がりです。。
 
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 それと・・ 余談ですが、このワタリガニ・・ 一杯だけ甲羅の絵柄が違いまして・・
 コレ(一番手前の)はジャノメガザミ。本来ワタリガニはコノ手のモノを全部ひっくるめて
 ワタリガニ(イシガニも含め)なのですが、個人的にはガキの頃以来の 超久々に見るカニで
 結構珍しく、見っけた時は子供以上に楽しめました。特徴は柄と左右に伸びた鋭いトゲね!
 
      そんなこんなで・・ 今回も家族で美味しくおいしく食しました。。。
 
 
 

    昨日は2014年の竿納釣行のつもりで子供と三浦方面の地磯へ出かけてみる。。
          場所は 強風の影響をある程度避けられそうな足場の所を探して磯に立つ。。
 
    本日のコマセは先日のクリスマスで下の子がもらった海苔メジナ用のコマセ。。
      子供)実はコレを海に撒きに行きたくってしょうがなかった様子。。
 
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     まずはコマセをザックリと仕上げて子供が撒きはじめる。。 すると・・
    おびただしい数の餌取り。。 時間帯としては丁度お昼っ頃でしたので・・
 最初はいつものように“餌取り釣り”から釣り開始。。 一投目から気持ちよく竿が曲がる。
 
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 ただ、掛かってくるのはウミタナゴオンリー! 本当はカワハギ仕掛けなのですが・・・
 
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 けれども・・子供は何故かタナゴの(骨身の)唐揚げが好きなので容赦なく釣りまくる。。
 
 途中、本命のノリメジナを狙わせるも・・ 予報にはなかった北からの強風により・・
 潮と風が逆となって・・ 軽い海苔コマセは上滑り状態。。 子供にはなすスベなく・・
 終始オキアミ餌のタナゴ釣り状態。。 ただコレも、富士を眺めながら実に楽しそう。。
 
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        そんなこんなで・・ 夕日が沈むまで竿を放さない子供。。。
 
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      あきれる程、あきらめが悪いところは よく似てしまった。。。。
 
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        そして・・ 第二ラウンドは堤防へ移動してのメバリング。。
 丁度上げ潮が効いていた為か、思いの外 好い反応となり 子供が幸先よく数尾を連打。。
 
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      30分くらいでアッという間にコレだけ釣っていたのには驚いた。。
 
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 どれどれっとばかりに あたくしもようやく竿を出す。。 しかし、あららの無反応。。。
  小一時間・・むきになって投げ続け? 結局、チッコいのを3つ釣っただけで納竿^^;
 
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            ちなみにコレ、全部子供の釣果です。。。
 
     そんなこんなで・・ 2014年も日程的に竿納めといった雰囲気ですが・・
 好く遊べた一年でしたし、子供がそれなりに楽しめたのが一番だった気もします。。

 
       竿、D社 小継せとうち 2-30 Abu CARDINAL2000 
VARIVAS ゼロフカセ >1.75号 シーガーGM > 1.2号、ハゲ針5号、遠矢ウキ>1号-大 他・・
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    ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
                    ダウンショットリグ+OFT-スクリューテール
 

 相模川水系の鮎は どうであれ天然遡上がカギとなる河川で、遡上の乏しい年は本当に厳しく
 放流したアユだけでは、とうてい数釣りの対象にならない状況となったりもする。。 そこで
迎えた2014年! 前評判はかなり良いとも聞いていたので多少安心はしての幕開けでしたが、
何故か・・ 地区によっては鮎が止まらなかったり・・ 溜らなかったりと ムラが出た6月。
  コレはもう・・歩いて魚を探すほかないと想い エリア最下流までを行ったり来たり。
 
 そんな中で、適度の出水後・・ 予想以上に数が出てくれた、いわゆる数釣り編がこちら。
 
   6月18日 望地(石切場)下の瀬。     6月25日 望地(石切場)下の瀬。
 
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       【午後出の40尾】            午後出の45尾
                 『   釣行記はこちら             『 釣行記はこちら 
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    そしてこちらが・・ 終盤の上地区で運よく出逢えた大鮎サイズです。。
 
 9月23日 鵜どまりの瀬。   9月27日 鵜どまりの瀬。    10月4日 鵜どまりの瀬。
 
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      27cm (188g)                 28cm (195g)                 29cm (221g)
 

   又、今期は試したい事も幾つかあり・・ その中の一つに“目印の高さと置く位置”
        というのもあったので、合間・合間で色々と試してみる。。
 
ちなみにコレは、泳がせる時も いわゆる引っ張る時も双方とも、もう一度考え直してみた。
 
 その理由は、(今年)釣れている人・そうでない人で・・ 目印の位置に大きな違いがあり、
 自身はというと、ベタで引く時 目印なんて全て水没・・だからダメなのかも知れない・・?
 安定して掛けている方は皆、目印位置に共通点が有ったりもしたので・・ 気になった。。
 
 そして・・通常、目印はコノあたりという箇所よりも必ず+50cmとるようにし、昔のように
 糸の抵抗を利用しながら・・泳がせたり引いたりしていき・・ それなりの効果は出た感じ。
 ただ・・ 一つ言うならば、水中糸(メタルや複合ライン)が通常よりも長めが必要となり
 初めに予想していた巻きよりも・・ もう二巻き余分にかかった年となりましたが・・。。
 
        終ってみれば・・数・型ともに、十分楽しめたシーズン。。。
 
 それと、しいて言うならば・・ガソリンの高いシーズンでしたので、来季はもう少し下げ値で
          推移してくれればとつくづく思った鮎時期でした。。。
 
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                 2014 鮎釣り
 
 
          相模川  31回釣行 (殆どが午後出の釣り)537 毎釣行平均 約17
 
                                  27cm超え               3   尾      最長 29cm
                                  200g 超え             1 尾     (221gまで)
 
 

 子供たちにとっては一年の締めくくり的な行事のクリスマス。。 特に下の子にとっては
   まだまだ夢いっぱいといった雰囲気で・・ こちらとしては頭の痛いところ。。。
 
    そんなこんなで・・今年も仕事柄 お世話になっております洋菓子店さんへ
   ケーキを注文。。 今年は“真っ赤なお鼻のトナカイNoel”こんな感じです。。
 
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                  そしてその晩・・・
 
                     ・
                     ・
              無事に役目を果たし・・ その朝。。
 
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     子供の一声は・・・ おぉ~~ すげ~~ メジナのコマセだぁ~!!
    しかもノリグレがキタァ~ ♪♪ と なりまして子供大喜び。。。^^
 
 
  それと・・あたくしにも(自作自演で)こんなモノが!? 【ZEXUS】のZX-320 SAFARI
 
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  と言いますのも・・先日の荒れ模様釣行で数回頭から潮をかぶり、おまけに寒中水泳と
 きまして・・ 防滴ヘッドライトもついに煙をはき、そのまま その役目を終えました。。
 
 ただ考えてみると、まる5シーズン持った計算で、まぁ~ 水没さえしなければ持つモノ。
   使いやすかっただけに少々残念だし正直痛いといえば痛かったけれど・・・。。。
 
 ちなみに これまでは[GENTOS]でしたが、その時のライトはこちら。元々ジェントスと
 [ZEXUS]ってOEMつながりですし、同型を選べば使い勝手は一緒という事で今回はZEXUS。
 
  またこれで・・ 銀ピカの魚体を綺麗に写し出してくれるのではと想っておりますが
               さてさてどうでしょうか。。。
 

    つい先日の釣行で、運よく掛かったヒラスズキと磯マルは・・ 帰ってスグ
  まずは磯マルから包丁を入れて下ごしらえを済ませ・・続いてヒラ×2に取り掛かる。。
   そして・・ すべて三枚に下ろして皮も引き・・ こんな具合にしておく。。。
 
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     ここでマルスズキは鍋用にこしらえておき、メインのヒラスズキは・・・
 子供(嫁はんも)の希望通り お造りにするため、もうひと手間加えてこんな感じに。。。
 
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        ヒラスズキのお造り、出来上がりです!!
 
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   それと今回も もう一品! ヒラスズキのカマ部のあぶり焼きも こんなです。。
 
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      今回は大きさ的にも食べごろサイズでしたし、なによりも今季初の
    ヒラスズキということで・・ 家族そろって美味しくおいしく食せました。。。
 
               【この魚の釣行記はこちら
 

  昨日(日)お昼の天気予報を見るなり・・子供が、こんな日はヒラスズキが出るんでしょ!
  ボク、今日はいいよっ! 荒れていると怖いし・・あっ、それとねっママがさっき買い物で、
 既に鍋グッズを買っていたから・・ お刺身用のヒラと鍋用の磯マルも一本欲しいんだって!
 
     私> ふつう獲物が捕れてから具材ってそろえるんじゃないの?
 子供>あっ・・ 何気にプレッシャーを掛けるんだって!「・・・」そんなこんなで・・
 
 今季四度目の磯マル&ヒラ狙いとなりまして・・ 向かった先は爆荒れの三浦方面の地磯。。
      現場は辺り一面、真っ白のサラシバンバン状態! こんな具合です。。
 
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  ヒラ狙いとしては久々に明るい時間帯で、まさにデイで入る気分。。 まずは・・
  上のレンジから一通り通し・・ 真ん中・下と二度ほど探ってからの三まわりめ・・
   今度は大サラシの中でルアー事態を目立たせようかとフックの色を変える。。
 
 通常は極小ベイトに合わせたルアー使用なので、おのずとフックも目立たない赤針や黒系を
   多用しておりますが、今回はフックもルアーの一部として大きく見せようかと・・
 imaのKomomo125に 3>3>4の組み合わせ。コレで波の払い出し時、意図的に少し泳ぎを
  崩させながら通し・・ ゴンっとアタる。白波の中をバタバタっと跳ねっかえる魚は・・
    ヒラスズキ特有の暴れ方。。 波のタイミングを見て慎重に捕獲成功。。。
 
     今季の5本目はシーズン一本目のヒラスズキ、50cm 1.4kgでした。。
 
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   この時点では ほぼ上げ止まりの潮。 そこで下げ潮狙いの場所へ大きく移動。。
 向かった先は、通称ノルマンディ~の磯! 泳ぎ覚悟でウエットジャケットに袖を通す。。
 
   そして・・ 下げ潮二ぶくらいで胸まで浸かって暗闇の沖シモリをめざし・・・
 キャスト開始から20分・・・ ゴンとアタリ・・・ 今季6本目の磯シーバスは61cm。。
 
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 その後はオープンのスペースを聞きながら通し・・ 30分後に再びゴン! しかしコレは
 追いアワセた時・・ 痛恨の抜け。。。 そこで今度は点在するシモリを一点一点通す。。
 
 感じとしては、しっかりと流れを引いている時の抵抗が抜ける瞬間、アタって来る感じで・・
 このスライドによる崩れをちょこちょこ入れられれば もう少しアタリが拾えそうな雰囲気?
 
そんなことを想いつつ・・ 根気よく通し・・ みたびのゴン! 流れの中でピタンピタンと
           派手に数回跳ね上がってから無事にタモへ。。。
 
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         シーズン7本目は、本日三本目となる39cmのヒラスズキ!
          なんともチっこいけれど やはりこの魚は別格。。
 
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 この時点ではまだ下げ潮5~6ぶといったところでしたが、数回首まで浸かっているため・・
  我に返ると非常に寒く・・・ 鍋用の磯マルも刺身用のヒラもうまい事獲れたので
                 早上りとなりました。。。
 

 ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー25lb
        一本目>        ima  Komomo SF125   ST-46 >3  ST-46 >4 
        二本目・三本目> HUNP 【gu:s】125F 黄色チャート ST-36 BC  5
 
               【この魚の食篇はこちら
 
 
 

 昨日、子供が学校から帰ってくるなり・・しきりに翌日の悪天候予報を気にしていた。。
  子供> 明日(土)は大潮だからさぁ~・・・ 夜、潮がひくんだよねぇ~・・。。
 
  荒れちゃうと小磯の先まで出られないし、今日なら まだ大丈夫かなぁ~的な目。。。
 どうやら潮だまりのカニ釣りがしたいらしい。。 そこで・・ 急遽、身支度を整え・・
 夜の小磯へと向かってみる。 そして現場到着はpm8:00過ぎで潮は大潮のソコリ一歩手前。
 
 海の状況は、子供の思惑通りの凪で・・ 子供の磯遊びにはおあつらえといった雰囲気。。
 と、そこに偶然、知り合いのFFシーバスアングラー【花咲か兄さん】がお見えになり・・
 暫しの釣り談義。。 ただ現場はシーバスマンで満員の為、兄さんは別場所へ移られた。。
 
 そんな中、子供ときたら・・ ヤル気まんまんで潮だまりを歩き回り・・ カニ釣りに没頭。
 
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 殆どがショウジンガニではあるのですが・・ 狙いは、時々岩の隙間から見え隠れをする
良いサイズのワタリガニ。。 そんなこんなで・・ 潮変わりまでの二時間、カニ釣り集中!
 
 ただこの釣り・・というか漁というかは微妙ではあるのですが・・ カニとの賭け引きも
 結構面白くって・・子供でなくとも、意外と夢中になるジャンルで傍で見ていても楽しい。
        そして今回も・・ 結果的にはこんな具合で大量の大漁。。。
 
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 その後は 多少上げ潮が効いてきたところでカニ釣りの棒っ切れからメバルロッドへ持ち替え
  堤防各所をまわり、小メバルと程好く遊ぶ子供。。 正直、かなりうまくなって来た。。。
 
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 ココで自身もどれどれとロッドを手にする。。 このところ子供につきっきりだった為、
 ウミタナゴ一匹釣っていなかったので・・ 何でもいいから魚を掛けたい一心で釣り初め
 堤防ではちょっといいサイズ? と想える20cmUPが顔を出し、私)凄い満足感。。^^
 
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 子供> えぇ~~ なんで~~・・居たのか! いいやぁ~ 数で勝負だから・・と、
   寒い中・・飽きもせず釣って 釣って 釣って・・ (子供)10尾程掛け・・
           子供との夜遊び釣行も終了となりました。。。
 

    ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
                    D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 >OFT-スクリューテール
 
 

  先日の釣行で運よく掛かった魚たちは・・ ウミタナゴは開いて天ぷら用にこしらえ、
 小メジナ&メバルは煮つけように下ごしらえを済ませる。。 そしてメインの海ウナギ。。
 
  余談ですが・・ この“海ウナギ” 主には、周年海(海水域)で生息していると言われ、
    通常のニホンウナギのように、汽水域から淡水域に遡ることはしないらしい。。
 
 それと特徴ですが、本来の淡水ウナギに比べ背の色が(海水中では特に)青みがかっていて
  とにかく綺麗な色具合! 淡水モノの黒黄色っぽい色とは全く異なるのが海ウナギ。。。
 
また、下ごしらえも川ウナギのように 捕ってから3~4日は活かし泥を吐かせる等の臭み取り
 の必要は無くスグに下ごしらえに入れ、今回もこんな具合に目打ちをしてサッと開く。。
 
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      そして・・ ココからはウナギ同様、串を入れてこの状態にし・・
 
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  ココから軽く蒸し・・じっくりと焼きを入れ、特製のうなぎダレを効かせて丼に盛る。
             海ウナギの”うな丼”出来上がりです。。。
 
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   この魚は・・ コレまでに数回捕ってはおりますが、このサイズは初めてで・・ 
  身質は川モノに比べ・・ 身のしまりは海モノが勝るし、脂っ気は無駄な脂分が少ない分
  天然を強く感じる上質な食感。。 そんなこんなで・・ 子供達も久々の天然ウナギを
       楽しめまして・・ 今回も 美味しくおいしく頂きました。。。
 
               【この魚の釣行記はこちら
 

 昨日の予報では海は大荒れ。 とくに沿岸は西交じりの爆風で海はまさにぶっ壊れ状態。
 ただそんな中、我が家の子供ときたら・・ 先日のメジナの引きが忘れられないらしく、
 小磯でもいいから竿が出したいそうで・・ 午後から安全な足場の小磯へむかってみる。。
 
 場所は三浦方面の小磯周りです。海の状況は、予報通りの波高で風裏限定の小場所を選択。
 現場に入るなり・・ ササッとコマセを撒く子供。。 なんとなくサマになって来た様子。。
 
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  まずは餌取りのウミタナゴをテンポよく掛けていき・・ コレはこれで楽しそう。。
 
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  その後は前回同様、ノリメジナ狙いで餌を海苔に替える。。 しかし・・ 爆風の為
 上潮のスベリがもの凄く・・ 子供には馴染ませられない状況となり、サシエをエビに戻す。
 
  そこで今回は餌取りメインの釣りに徹し 殆ど入れ喰いの状況をしばし楽しむ。。。
 
 
    そして・・ 暗くなってからは もう一つの狙いモノのメバリングを開始。。
      スグに小さいメバルが子供の投じるダウンショットリグに反応。。
 
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 するとここで(子供が)・・ 波打ち際にアナゴらしきものを発見! タモを取出し・・
 私が)サッと掬って捕獲成功! 獲物の正体は60cmUPのウナギ。(正確には海ウナギね)
 
        そんなこんなで・・ おわってみれば 内訳はこんなです。。
 
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   爆風吹き荒れる中・・・思った以上に釣れまして、 終始笑顔の子供でした。。。
 
 

 
       竿、D社 小継せとうち 2-30 Abu CARDINAL2000 
VARIVAS ゼロフカセ >1.75号 シーガーGM > 1.2号、ハゲ針5号、遠矢ウキ>1号-大 他・・
 
                【この魚の食篇はこちら
 

   つい先日の磯シーバス狙いで 運よく掛かった二本の磯マルは・・ 磯上がりの際、
   ササッとウロコを取って簡単に下処理も済ませて持ち帰る。。 そして 晩のうちに
         二本とも三枚におろしておき こんな状態にしておく。。
 
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 その後、脂ののっていた方(今回は小さい方)の腹身をサクサクッとお刺身用に盛りつけ・・
  子供の好きな “焼き笹かまぼこ” も添えて、こんな感じに磯マルのお刺身出来上がりです!
 
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    それと今回はもう一品、 磯マルのカマ部の炙り焼きも こんな具合に。。。
 
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 コレは個人的には 味塩コショウとしょうゆ、それにレモンを絞って食すのが好み。。。
 
   今回の魚は 大きさの面でも恵まれまして、色んな食し方で楽しめまして・・
             皆で美味しくおいしく頂きました。。。
 
              【この磯マルの釣行記はこちら
 
 

   昨日は仕事後、三時間程度なら磯入りが出来るかと・・ 急遽 現場へ向かう。
 場所は三浦方面の地磯です。現場に着くと数名の方がキャストをされており、離れた所から
 キャスト開始。 海の状況は 現地入り時点では風も弱くほぼ凪で潮もやや下げ程度。。
  このところは子供との磯入りが殆どだった為・・実質、今季三度目のシーバス狙い。。
 
 まずは めぼしき所をランガンスタイルで撃っていき状況を見る。。 そして風が変わり
 一っ気に爆風となった時点で先行されていた方が上がられ、入れ替わりで入らせて頂く。。
 
 ここで一旦潮を休め・・ 爆風が超爆風へと進化し始めたタイミングで上のレンジから通す。
 そして、中間から下へと狙いを変えたところでゴンっとアタリ、ゴリゴリ巻いて捕獲成功!
 
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           今季の三本目は、重量感のある良い個体。。。
 
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         太いだけで長さはそれ程でもないかと・・測ってみると
       結構大きくってシーズン一本目となるランカー磯マルでした。。
 
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  その後は・・引き潮を追う形で出られるだけ前へ出て ガガガっと激しくアタリ・・・
 ルアー丸のみのバイトでうまいこと 今季の4尾目も捕獲成功。。70cmの磯マルでした。
 
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                  二尾出てくれたところでタイムUPとなり・・ 釣り終了。。 
 
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               爆風吹き荒れる中の三時間釣行でしたが、よく出てくれたと思います。。
 

ウエダ   SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 ナイロンリーダー25lb
 
ランカー>     レンジバイブ 70 シルバー。 カルティバ ST-36BC  5   ST-46  6
二尾目 >     ROLLING BAIT 77 WEIGHT+ 16g   トウゴロウ銀     ST-36BC  5

    つい先日の子供との磯入りで、子供に奇跡的に掛かったノリメジナは・・
  大きさ的にもまずまずという事でお刺身用に包丁を入れ、皮も引いてこんな具合に。。
 
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     それと・・ オキアミ餌の時に掛かってきた小メジナ&ウミタナゴも・・
      天ぷら用にこしらえておき・・ この状態から一晩 身を寝かせる。。
       そして翌日、お刺身用は身がしっとりしたところで下駄に盛り・・
 
      ノリメジナのお刺身(子供用一人前)こんな感じに出来上がりです。。
 
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  それと今回も もう一品。。 子供が帰り際、もの凄い寒さの中、潮だまりで一生懸命
     釣っていたショウジンガニと・・ その他もろもろの骨身の揚げ煎餅。。
 
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      我が家の子供達(嫁はんも)は、何故かコノ手のモノが大好きで・・
    今回も足りない!? といった雰囲気でしたが、少ないくらいが丁度好く・・
           今回も皆で 美味しくおいしく頂きました。。。
 
              【このノリメジナの釣行記はこちら
 

   一昨日の夜、ちょっとした用事で出た際、子供が夜空を見るなり・・凄い月夜だ!
  こんな日は良い潮周りなんだよねぇ~・・ と・・ 知らず知らずのうちにあたくしが
  口にしているのを聞き・・ 潮周りも自然と身についてきた様子。。 そんなことで・・
  昨日、お昼っ頃から子供と海苔メジナ狙いで磯入り。。 場所は三浦方面の地磯です。。
 
   まずは前回同様、海苔ベースのコマセをザックリと仕上げ・・ こんな具合に。。。
 
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   そこで こませを入れ始めて様子を見ると・・ おびただしい数のウミタナゴ。。
 試しにオキアミのボイルを刺餌にして流すと・・ 前回同様、およそ3秒で取られる始末。。
 
    ただコノ状況は・・ ノリ餌には好都合な条件が揃った感じで、開始早々から
  海苔一本の型狙いで子供に探らせる。。 そしてあたくしは・・今回もつきっきりで
  あれやこれやと子供の世話係。。。 その間、数回好いシモリ方で棒ウキが入るも・・
  (子供の)アワセが全て早くって・・ あ”ぁ~~ また乗らない! の連発。。。
 
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そうこうしてる間に全くアタらなくなってしまい、気付くとボイル餌に戻してしまう子供。。
 
    しかし・・ オキアミではウキは入るものの依然、秒殺の餌取りなので・・
 マズメの一時間は海苔餌限定でやらせ・・ ようやく棒ウキが スゥ~~~っと入り・・
    まだかなぁ~~ もういいかなぁ~ イチ ニ~のホイっとアワセ・・
 
   やっと乗った~~~~♪  凄いグングン来てるぅ~~~~♪ とやり取り開始!
  最初の突込みは殆どノサレ気味で・・ 見ている方がヒヤヒヤモノ! この時点で・・
  はたから見ていてもそこそこの型物である事は伺え・・ とにかく竿を立てさせる!
 
   そして・・ 二度・三度と真下に突っ込まれた後、無事に浮いてきたところを・・
 あたくしがタモ入れ! 子供も・・ 前回のより大っきいねっ!と魚を手に満足気。。
 
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        ※ 痛恨の手ブレ・・・ 息子よ スマン! の写真。。。
 
     気づけば綺麗な夕日が 子供の満面の笑みを照らしておりました。。。
 
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  ただ、この時点では現場にメジャーを持っていっていなかったことで正確な大きさは
   解らなかったのですが・・ 子供)30cmあるかなぁ~ どうかなぁ~っと
  一応、子供なりにサイズが気になっていた様子。。 そこで、車に戻って測ってみると
  30cmのノリメジナである事を確認。 子供の一つの目標サイズも無事に捕獲成功!
 
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    正直、この激戦区の三浦の地磯メジナで・・ 子供が30cmに絡むのは
  いつになることやらと想っておりましたが・・ 磯入り二度目でうまい事獲れまして
           本人以上に私がびっくりしている次第です。。。
 

 
       竿、D社 小継せとうち 2-30 Abu CARDINAL2000 
 VARIVAS ゼロフカセ >1.75号 シーガーGM > 1.7号。寒グレ 8号、遠矢ウキ>2号-小

              【このメジナの食編はこちら

 

  毎シーズン、海方面の釣り(磯マル&ヒラ&型メバル)が終わるのが春先っころ。。
 今季も春一番の吹く頃に丁度 海時期も終了。。 そこで・・ にわかに始まったのが
 子供のエリア遊び。。 最初はキャストもままならない中での釣りで、正直・・一尾でも
  掛かってくれたらと想いながら投げさせ・・ ↓無事に初ヒットとなり ホッとする。。
 
          ※ とにもかくにも、この一尾から始まった。。。
 
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               【子供のエリアデビュー戦
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 その後・・ 今度はFlyにも興味を持ち始め、初のリバータイプの管釣りに行ってみる。。
 
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                【子供、Flyデビュー戦】
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  そして・・ 次の狙いモノはというと、コレだけはあたくしが興味津々だった獲物。。
              テナガエビ!
 コレは・・  以前テレビで、D社の村越さんが酒匂川で楽しそ~に遊んでいたのを見て
個人的にやってみたかったモノ。 ただ子供はというと、エリアに夢中で(リヴァスポット)
 何故か “喰いつき”が悪く・・ 半ば強引に連れて行ったのが最初。 しかし、やってみると
   意外に釣れて面白く、しかも結構デカいのが掛かるというのも好かったようで・・
案の定、(親子そろって)夢中になる。 それと、できれば20cmUPの手長(ミナミ手長)か
   大型のヒラテ手長が獲れないかなぁ~ なんて思いつつ竿をだし、うまいこと・・
    釣行二度目にしてヒラテ&ミナミ手長 双方とも、奇跡的に目標を達成。。。
 
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                 【テナガエビ釣行
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  そんなこんなで・・ 子供も 各ジャンルで実戦を試み、そこそこは釣れまして・・
   よい経験となったものと想いますし、現在は 海・海と言っておりますので・・
    今後、新たなるジャンルも足を踏み入れるのでは?と感じておりますが・・
               さてさてどうなるでしょうか。。。
 
 

  つい先日の子供との釣行で、子供が何気に目標にしていたメジナサイズが25cmUP!
 
 その理由は、ただ単に・・“パパにお造りにしてもらえそうな大きさだから!だそうで・・
  子供の希望通り・・ お造り用に包丁を入れ、その他の獲物も天ぷら用に開いておく。
 
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    この状態から一晩寝かせ、こんな具合に ノリメジナのお造り完成です。。
 
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  そしてこちらが、ワタリガニのカニ汁! やはり大きいワタリガニは存在感が凄い!
 
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     それと今回はもう一品、小メバルと海タナゴの骨身の “揚げ揚げ煎餅” 。。 
 コレは 味・塩コショウをふりかけてから二度揚げしただけのモノですが、子供は大好き!
 
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 丁度テレビで骨粗しょう症やら、最近の子供の骨がもろい等々 言っておりましたので・・
   久々にこしらえてみまして・・ ある意味、コレが一番好評だった気も・・?!
 
     そんなこんなで・・ 今回も家族で美味しくおいしく食しました。。。
 
               この魚の釣行記はこちら
 

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