鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2015年01月

  先日のヒラスズキ×2 & 地タコは・・ まずはヒラスズキから下ごしらえに入り
  サクサクッと包丁を入れ・・ 三枚におろしておく。 ついで地タコ! コレも・・
            下ごしらえを済ませ、こんな状態に。。

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 そして・・地タコはこの状態から足一本一本を切り離し、一度に食す分を除いてから・・
     他はヌメリのまま、水っ気と一緒に真空冷凍。。 こんな具合です。。

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 この状態から・・必要な時に解凍し、塩で揉んでから茹で上げる。コレ大変便利です。。

   続いて・・ メインのヒラスズキ! こちらは身を中一日寝かせておきまして、
           身がしっとりとしたところで下駄に盛る。。
    ヒラスズキと地タコのお刺身、(子供用)出来上がりです。。

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今回のヒラは二尾とも ちょっと小ぶりの食べきりサイズでしたが・・
   その分、地タコは好いサイズに恵まれまして、ある意味こちらがメインかも?
        とそんなことを想いつつ、家族で美味しく頂きました。。。

           【このヒラスズキ&地タコの釣行記はこちら


      今年の釣り博は横浜から。。 しかも、この一月末からの三日間。。
   天候はあいにくの雪予報となっておりますが・・ 何故か地元神奈川に釣り博が
   開催されるようになってからは一度も行ったことが無い。。 そんなことで・・
 今回も・・ 先日手に入れた2015カタログを家で眺め、釣り博に行った気分になる。。

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 それと今回はもう一つ。。 いよいよ(自身の)海時期も後半戦へ突入ということで
            消耗品を少々買い足しておきまして・・ 

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            残りのシーズンも程好く楽しめたらと、
              用意だけはしておきました。。。



 又しても・・釣行記と記事入れが前後してしまいましたが、前々回の子供との釣行で
 運よく掛かった寒メジナは、釣り途中はスカリに入れて活かしておき、磯上がり時・・
 エラをスパっと切ってサッと〆てから持ち帰る。 やはりメジナはしっかりと血抜きすると
 味が全然違う。。 それと・・子供が一生懸命釣っていたタナゴ&メバルもこんな具合に。


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       そして・・ ウミタナゴとメバルは天ぷら用にストックし・・
        メジナは・・ 子供の注文通り、お造りにこしらえる。。

       寒メジナのお造り 出来上がりです。。

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   今回は前回の磯マル釣行で見つけた “ノルマン産 地タコ”も一緒に添える。。

   やはりこの寒い時期のメジナは美味しいし、子供が自ら釣った獲物ですので・・
    味は格別とのことで・・ 今回も家族で 美味しくおいしく頂きました。。

              【このメジナの釣行記はこちら


  先日掛けた二尾の磯マルは、釣り上げてスグに数匹のキビナゴを吐き出していた。
  今シーズンの磯シーバス10本の腹の中のベイトは、毎回確認しているけれど・・
  キビが入っていたのはこの時が初めてだったので、このタイミングは何らかの変化。
 そんなことで・・昨日、仕事後 夜磯へと向かってみる。 実質、単独磯入りは7回目。

  海の状況は、予想をはるかに超えたウネリで・・潮位こそないモノのかなりの波高。
 自予想の計算では、あと数時間は荒れてこない予想でしたが・・ 既に荒れている。。。

 そこで・・ アタるならココからの一時間かもう少しと判断し、撃てる波を待って待って
 キャスト開始。 そして・・ 30分くらいしたところでグンっとアタって合わせたが、
  リールのハンドルがおかしくなり・・巻けなくなって・・ 魚も同時に外れる。。

  ハンドルを見ると 格納する時に押すツマミが取れ、ハンドルがその都度折れ曲がり
 巻けない! しかも・・ ルアーも根に掛かり、ハンドル壊れ⇒ バレ⇒ ルアー損失と
 痛すぎる出足。。 ここで、一旦車へ戻り・・ 予備のリールに替えて再度磯に立つ。。
            『その後のハンドル直し編はこちら

     この時点で・・ 波はさらに高くなっており 頭から潮をかぶる。。。
 ただ・・ ココからは一投 一投かなり集中して通し・・ サラシのど真ん中でゴン


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今季の12本目の磯シーバスは、シーズン4尾目のヒラスズキ(41cm)でした。

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    その後は波高により・・ 立ち位置を変え、別方向でグンっとアタる・・。

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      今季の13本目も、ほぼ同サイズのヒラスズキ(40cm)でした。。

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  感じからして・・キビナゴの群れはどこかへ動いた模様で、そのキビナゴに着いて
   磯マルも出て行ってしまったか? 磯マルの気配が全く無かった。。 居れば
 アタりそうな雰囲気だったけれど、コレでひょっとしたら産卵に入る個体も出てきそう?
 そんなことを想いつつ・・ 顔が潮でヒリヒリになり始めたところで磯を後にする。。

  そして・・・ 着替えた後、一時間ほどの延長戦は、タコテンヤで地タコを狙う。。
 コレは・・ 磯マル&ヒラが ひょっとして大シケとなってしまい、出来なかった時用の
        予備的な道具でしたが・・ せっかくなので探ってみる。。

  すると・・ およそ5分で持ち糸に重みが乗り・・ 上手い事、一パイ捕獲成功。。

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      サイズはのちの量りで・・1.3kg! 良いサイズの地タコでした。。

海は予想よりも早くに荒れてしまい、釣り時間も およそ2時間半といったところでしたが、
           ヒラに地タコと、よく出てくれたと思います。。。



 ロッド ウエダ SPS-112 ルビアス3000 キャストアウェイ2号 リーダー30lb
一尾目 >     ROLLING BAIT 77  15g    赤ヘッドチャートイワシ ST-46 5
二尾目 >     ROLLING BAIT 77 WEIGHT+ 16g   トウゴロウ銀  ST-36BC  5
         地タコのテンヤはこちら

           【このヒラスズキ&地タコの食篇はこちら

   昨日は海も凪予報ということで・・ 午前中から、子供とノリメジナ狙いで磯入り。。
     早々にコマセをこしらえる。 本日のメジナへのコンダテこんな感じ。。。
 
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  そして・・開始からの一時間はオキアミのボイル餌で いわゆる餌取り釣りを楽しむ。
 ただ、天候が言われていた程は良くなってくれず、時々陽が差す程度の冷たい日となる。。
 
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     そんな中、オキアミで海タナゴを釣っていた子供の竿が大きく弧を描き・・
             幸先よく25cm程のメジナが顔を出す。。
 
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       ここで・・さいずUPを狙うべく、海苔餌にチェンジする子供。。
 
  しかし・・ 一バラシの後、アタリの出方が複雑になり始め、子供では合わないと判断。
    ココでボイルに戻し・・ 数時間・・ 黙々とウミタナゴを釣る子供。。 ^^
 
 どうであれ、アタリが出てくれているうちはナンデモ掛けてみるというのが子供の考え。。
 
 そうこうしている間に もう二つメジナが掛かり・・ 今日は最後までボイルでいく!と
 子供が判断! そして・・暗くなる間際の もうそろそろ立ウキが見えにくくなった頃・・
 
  すぅ~っとウキがシモリ、やっと来たぁ~~!! 結構いいサイズだと思う! 
  と・・ 既に半分ノサレながら竿を大きく曲げる。 そこから踏んばり無事に捕獲成功!
 
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  子供の諦めの悪さが引きずり出した、30cmのメジナ。。 コレには子供も大喜び。。
 
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  この一尾でメジナ狙いは終了とし・・ 続いては堤防各所をまわってのメバリング。。
 
 
 
 ココでようやく あたくしもロッドを握る。。 そして子供> じゃぁ~どっちが早く
    一匹釣るか競争しよう! と・・ 開始して数投・・ 勝負あり!! ^^;
 
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 ただ・・あたくし、ココまで なんにも釣っていないので・・ ちょっと頑張って釣り
 やや底を意識して 八寸程のカサゴを立て続けに二尾掛け 第二ラウンドも終了。。
 
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   ココで終わらないのが我が家の子供。。。 例のごとくカニ釣り場に動く。。
 
 そこには・・ 三浦ミッドナイト友の会!の皆さんがお揃いで^^ 子供共々お世話になり
      子供の気が済むまで遊ばせ終了! 寒い中、皆様 お疲れ様でした。。
 


       竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ >3号 シーガーGM > 2号/くわせグレ8号/遠矢ウキ>1号-大 他・・
 
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メバリングは・・
ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
            D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 1.5g 他・・

               【この魚の釣行記はこちら


 

   先日の釣行で運よく掛かった二尾の磯マルは、現場で腹を割ってから持ち帰り・・
     別場所で捕れたタコ&新ワカメと一緒に、晩のうちに下ごしらえに入る。。
 
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   そして・・ 磯マルは三枚におろし タコは塩でよくもんでから茹で上げ・・
       新ワカメは芯と芽と葉を分け・・ サッと湯通しする。。
 
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  そこで今回は、磯マルを竜田揚げ・ムニエル用に分け・・ 一時冷凍保存に回し・・
 
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          カマの部分だけ・・ こんな具合に炙って食す。。
 
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        そして・・ 今回のメイン的な食材の地タコ! コレは・・
 一杯をタコ焼きにし・・ もう一つはお刺身(写真なし)と、子供の好きな串焼きに。。
 
   それと・・ 芯ワカメのサラダも添えて・・ こんな感じに出来上がりです。。。
 
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 そんなことで・・ 磯マルよりも “おまけ食材”に存在感のあった食卓となりました。。
 
 
              【この磯マルの釣行はこちら
 
 

  翌日の天気予報(気圧配置)が段々と悪い方へ向かってきて、気温もガタ落ち予報。。
   そこで昨日、仕事後に大寒波前の磯へと向かう。 場所は三浦方面の地磯です。。
 
   磯には既に数名の方が入られており、自身も海を眺めながら身支度を整える。。
 すると・・ 目線とは違う方向で 一瞬水面がパッと散ったように思え、急いでガイドに
ラインを通しスタンバイ。。 しかしここで、一ヶ所ガイドを通し忘れていることに気づき
 やむなくやり直し・・! と、まぁ~ ココでうまい“間”が出来たことも良かったのか、
   ピーカンの中の三投目! 水面が散った付近の水面直下でゴン!と アタリ・・
 
      今季、二けたに乗る10本目は、70cmジャストの磯マルでした。。
 
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 掛けた場所は 横に走ったシモリ根の向こう側で、寄せるのも一ヒロ程の間を強引に通す
一か八かのやり取り。。 正直、バレない時はバレナイものだとつくづく感じてしまった。
 
    そして・・ やや潮を休めた後、やはり上のレンジでゴン! とアタリ・・・
             今季の11本目は、67cmの磯マル。。
 
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          若干痩せてはいるものの、まだプリ個体でした。。
 
   ここで・・並びの方に声をかけ、状況をお話し・・ 場所に入っていただく。。
 
    その間も・・ 遠近で単発のボイルや、連鎖的なライズが起きており・・
  いつもとは、ベイトの種類やサイズが違うのでは? 又は気圧の変化で一時的に
 スイッチが入り始めたのか?? しばし手を休めて・・小一時間 魚の動きを見てみる。
 
 
  しかし、マズメ時の散発のボイルは、ルアーを追うような魚が少なかったようで・・
  ルアー組は残念ながら 皆ノーバイト。。 この結果から、かえって明るい時間の方が
  ココ数回は(自身としては)確率よく捕れているので、機会があったら一度 デイで
  入ってみたい気分。。 その方が釣り自体も面白いし、ランガンもたまには好い・・。
 
   と、そんなことを想いつつ・・  今度は下げ潮の効き始めを狙っての場所移動。。
    ちなみにコレは・・ 磯替えまでストリンガーに繋いでおいた二本です。。。
 
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 そして、向かった先はノルマンディ~の磯! コノ地は向かいからの爆風の為、大荒れ!
 
 ただ、ライトウエットスーツに袖を通せば出られない程でもなくて、とにかく出てみる。
 そして胸までのウエーディングで通称、“スベリ台”を目指しながらの数投! で ゴン
 
 波も高いのでかなり強引に手前に引っ張り込むが・・デカい波で自分が倒されそうになり
  いつの間にか痛恨の針ハズレ! この後は小一時間撃つも状況は悪くなるばかりで・・
  急遽、新ワカメを摘み始める。。 すると・・ 潮だまりに良いサイズのタコを見つけ
 
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 コレを捕獲! まだいないかなぁ~的な目で探すと・・もう一杯近くにいてコレも捕獲。
 
 とまぁ~ココでは磯マルは取り逃がしましたが、結果 シーバスがタコに姿を変えた感じで
  釣り終了。。 大荒れ前の短時間釣行でしたが、よく出てくれたと思います。。。
 

 
ロッド ウエダ SPS-112トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー20~30lb
フローティングバイブ・モアザン タービュランスSSR-F イワシカラーST-46 3 ST-46 4

              【この魚の食篇はこちら

  昨日(日)は、午前中から子供とメジナ狙いで磯入り。 場所は三浦方面の地磯です。。
まずは 早朝に到着していた両親と兄の所へ合流。 ココで・・じーちゃん・ばーちゃんから
孫までの釣りおバカ三代が揃った感じ?!そんなことで、早々にコマセを入れ始める三代目。
 
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     しかし・・ 海はもの凄い潮澄みで 底の底まで見渡せる状況となり・・・
     (子供には)ノリメジナはちょっと無理っぽい状況。。 そこで今回は
 オキアミのボイル餌を多用し・・ 餌取りのウミタナゴと程よく遊ばせて時間をつかい・・
      夕マズメの状況をみて海苔メジナを狙わせようかといったところ。。。
 
     そんなこんなで・・ 子供は数時間ぶっ通しでウミタナゴ釣りに没頭し、
             結構な数を掛けコレはこれで楽しそう。。。
 
 そして期待の夕マズメ。少し離れたところで竿を出していた兄が竿を曲げ、35cmのメジナ!
 
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    子供も綺麗な夕日を眺めながらベストタイムを期待するも・・ 今回は何も起こらず。。
 
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    そこで・・ 活かしておいた魚を〆るため、子供がスカリを上げると・・・
 
    んん 重い・・・・うわぁ~~~ なんか入ってる!!
 と・・・! スカリの中を見ると 釣ったウミタナゴやメバルと一緒にこんなモノが。。
 
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    およそ70cmのウツボが、スカリの上口の隙間から入り込んでしまった。。。
          正直、破られないで良かったと言えばヨカッタ。。。
 
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 ウツボも、おなか一杯食べたようで・・ 動きが鈍く、ゆっくりと海へとお帰り。。。
     ザッと数えると・・ タナゴ三尾とメバル一尾が居なくなっていた。。。
 
      とまぁ~ いろんなことが起きるのも釣りのオモシロイところで・・
          今回も親子三代・・ 愉しく過ごした一日でした。。。
 
 
 

      先日の釣行で、運よく掛かった ランカー磯マルとヒラスズキは・・
      磯上がりの際、現場でサッと〆て下処理も済ませてから持ち帰る。。
 
     そして・・ 晩のうちに双方共に三枚におろし、この状態にしておく。。
 
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 その後は・・ まず磯マルの方から、こちらは鍋用にこしらえて一時ストックに回し・・
   次いで小ヒラは・・ 子供の好きなお造り用にこしらえ・・ こんな具合に!
 
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       ヒラスズキ(小)のお造り、出来上がりです。。
 
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 そしてこちらが、磯マル&ヒラっ子のカマ部と骨身の炙り! 何気に一番好きな箇所。。
 
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       そんなこんなで・・ 連夜の釣り魚のお刺身となりましたが・・
   家族皆が魚好きなので、いろんな意味で助かると言えば助かっておりまして・・
             今回も美味しく美味しく食せました。。。
 
             【この磯マル&ヒラの釣行記はこちら
 
 

   又しても記事入れが前後してしまいましたが・・ つい先日の子供との磯入りで
   運良く子供に掛かった寒メジナは、大きさ的にもまずまずという事で、帰ってから
       スグに三枚におろし・・ 今回も子供の注文通りに盛り付ける。。
 
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        寒メジナのお造り、完成です。。
 
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    そして今回はもう一品。。 それは・・子供が夜磯のソコリの潮だまりで
        一生懸命釣っていたショウジンガニでこしらえた カニ汁。
 
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 うちの子・・ 何故かカニ釣りが もの凄いお気に入りで・・ しかもカニ汁が大好き!
      そんなことで・・ 今回も美味しく食せた釣りモノでした。。。
 
              【このメジナの釣行記はこちら
 
 

   昨日は、今年に入って初の磯マル&ヒラ狙いで磯入り。 シーバス狙いは久々で・・
       数えでは5釣行目?  海の状況は、ややザワツキのある海状況。。
        ただ、残念ながらソコリ近くの為、潮位が足りない雰囲気。。
 
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  まずは・・ 若干大きめのルアーから通し始め、どピーカンの中 上のレンジでゴン
 予期せぬ出来事に 正直ビックリの大アワセ!! すぐさま重量感のあるエラ洗い数回。。
            やや強引に引き寄せ、無事にタモ獲り。。
 
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      2015年の初シーバスは 80cmジャストのランカー磯マルでした。。
 
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  ココで魚を一旦ストリンガーへ繋ぎ・・ 顔見知りのノリメジナ師の所で釣り談義。。。
 
 そして・・ 暗くなる頃 再度打ち始め・・ 上のレンジから下のレンジへと切り替えた時
 カツン グンっと派手なアタリが出て ティップに乗った瞬間、パンパンパンっと
    数回跳ねっ返った魚は・・ 小ぶりではあるけれどヒラスズキの暴れ方。。。
 
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     今季の9本目のシーバスは、シーズン3本目となるヒラスズキの40cm!
 
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 ただこの魚、大きさは選べないところもあり、現に40cmの隣に60クラスも居るし・・
 70UPと同じ所で、次には50cmも着くといった具合で・・ 大ヤマメや大鮎のように
 大型が着くところは次も型物が着くといったモノではないのが・・ このヒラスズキ?!
 
 そんなこんなで、今回もチっこいヒラではありましたが・・ コレも運ということで・・
          十分嬉しいヒラスズキ&ランカー磯マルとなりました。。。
 

 ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
ランカー>ima  Komomo SF125   ST-46 >4 ヒラっ子> ROLLING BAIT 77 ST-36 BC 5

                【この魚の食篇はこちら

 
 

  昨日(土)は 久々に海も凪予報となり、いつかは子供に立たせたいと想っていた磯へ
 ノリメジナ狙いで向かってみる。 海の状況は、ソコリ近くでザワツキ程度とまずまずで
   夕まずめまでは子供でも立てると判断。 早々にコマセをこしらえてスタンバイ。。
 
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 ココはちょっと(取り込みに)難易度の高い磯の為、掛かればおのずとチカラ勝負となり、
 今後の良い経験にもなると思い立たせてみる。。 そして・・ 小一時間がすぎたころ・・
   海苔餌に魚が着き始める。。 そして・・ アテた瞬間、根に張り付かれ・・
子供> あ”~~~~入られた。。。 少しの間は子供なりに出てこい出てこいと竿をあおる。
 
 ここであたくし> “コマセを撒くと出てくる”って嘘かまことかたまに聞くよぉーと言うと
     バンバン撒きはじめる子供。。 ^^  ただココはスグに諦めさせる。。
 
   しかし・・ その20分後、又しても同じ根に入られ・・・ あぁ~ まただ!
 またコマセ撒かなくっちゃ!・・・ ってな具合で・・ 撒き餌だけがその都度減る。。。
 
 ただ、今日の海苔へのアタリ方が何処となく変で・・正直 子供には合わせづらい感じ。
 表すなら・・ スゥ~っとシモったと思ったらシュっと早めに戻ってきてしまう・・?!
 
 そんなことで・・ 今日はオキアミのボイルを多用し、まずは子供の足の裏サイズが一尾。。
 
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 その間、ウミタナゴやベラ・・小メバル等、それなりに立ち浮きが入って楽しい釣り。。
 
 ただ、子供の狙いはあくまでもココで30cmオーバーのメジナ! しかも先ほど二度・・
    同じシモリ根の餌食になっているので・・ どうしても仕留めたい様子。。
 
  そして・・ ようやく重量感のある魚を掛け・・無事に獲り込んだメジナは27cm!
 
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 しかしここで・・ 道糸が根にアタっていたのか派手に傷が入ってしまい・・手直し。。
 
 すると スグに立ちウキが入り・・ よぉ~し乗ったの声。コレは結構 引きが強いヨっと
 思いっ切り竿が曲がる! 絶対に根に入られないぞぉ~~っとばかりに強引なやり取りで、
            子供> 本日の三枚目は30cmのメジナ!
 
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     内訳は・・ 22cm / 27cm / 30cmの計三枚で一番理想的なサイズUP。
 
 途中で海苔餌からオキアミに変えたのも判断がアタッタ感じで・・子供も無事に狙い達成。
 
  その後は・・ 暗くなるの待ちで いつものようにメバリング少々! そして・・
 極めつけが真夜中のカニ釣り! 途中、ブログでお世話になっている【NAKA】さん
 【花咲か兄さん】【くるみパパ】さんも御登場! 皆様揃ってうちの息子にはあきれ顔^^
 
     しょうがないよっ! 血筋なんだから!! と 皆さん夜磯で大笑い。。。
 
       そんなこんなで・・ 子供共々、愉しく過ごせた一日でした。。。
 

       竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ >3号 シーガーGM > 2号/くわせグレ8号/遠矢ウキ>1号-大 他・・
 
               【このメジナの食篇はこちら
 
 

       つい先日の釣行で、最後の最後に運よく掛かった海苔メジナは、
           まず帰ってスグに こんな感じに三枚に下ろす。
 
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      そして・・ 前記事の“マハタのうす造り”に引き続き、翌日も・・
   パパっと下駄に盛り・・ ノリメジナのお刺身、こんな具合に出来上がりです。。
 
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    それと・・ 帰り際に別場所で採ってきた新ワカメも 湯にサッとくぐらせ・・
             新ワカメのサラダも一緒に楽しむ。。
 
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      この時期のワカメは・・ ある意味、一番喜ばれる食材でして・・
           今回も家族で美味しくおいしく頂きました。。。
 
             【このノリメジナの釣行記はこちら
 
 

 記事入れが前後しておりますが・・ 前々回の子供との釣行で奇跡的に掛かったマハタ&
 その他もろもろは・・ まずはウミタナゴとメジナを唐揚げ用にこしらえ一時ストック。
 
  そして、今回のメイン的な魚のマハタは、下処理を済ませてから次の作業に・・。。。
 
 余談ですがこの魚、ガタイの割に鱗が細かい魚で・・ ヒラメ等同様、ウロコは尾の方から
    薄皮の上を包丁で削ぐタイプ。。 意外とコレが・・・ 時間がかかる。。。
 
   そして・・ 一通りの事を済ませ・・ 三枚におろして こんな具合に。。。
 
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  今回の魚は、身質のしっかりしたハタ科というころで、この状態から二晩寝かせ・・
           子供の希望通り、こんな感じに下駄に盛る。。。
 
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       マハタのうす造り、お正月用!完成です。。
 
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 実質、この魚がお目見え(掛かったのが)したのは二度目ですし・・「その時はこちら
   前回のは手のひらサイズという事で釣ったハタでのお刺身は初めてでしたが・・
       子供曰く・・ コレって もの凄くおいしい! を連発!!
 
 時期的に見ても・・正直、煮つけや鍋と最後まで迷ったけれど・・お刺身で正解とのこと。
 
    それと今回はもう一品。 ハタ科となれば汁物ということで、最後の〆は・・
      マハタの“お吸い物”も こんな具合に出来上がり。。
 
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 ハタ科の魚は この界隈では珍しい魚ですし、次回 いつお目見えするかもわかりませんが、
    今回も、家族で美味しくおいしく食せた お正月料理のイッピンでした。。。
 
               【この魚の釣行記はこちら
 
 

 お正月休みも(通常でしたら)最終日ということで・・ 多少 空いているのではと想い
 昨日は兄とノリメジナ狙いで入ってみる。。 場所は三浦方面の地磯です。 現場到着は
 下げの潮止まりっ頃。 前日までの荒れ模様の影響が幾らか残っている様子で若干のウネリ。
 
  まずは兄が今日の本命場所と想われる立ち位置を確保し・・ 一流し。。 すると・・
  一投目からノリ餌が綺麗~に取られて雰囲気は有る感じ。。 その後、ややあってから
 竿が弧を描き・・ 兄の今年お初の魚はノリメジナとなりまして・・ 次に掛かったのが
               この30cmUPのノリメジナ。。
 
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 あたくしの立ち位置はというと・・・ 完全なる上滑りの状態が永遠と続き お手上げ。。
 若干潮が弛んだ潮止まりの瞬間 一時的に餌が取られ、一枚良いサイズを掛けるも・・
 足下で痛恨のハリ外れ。。。 そこからの潮は一段と速まり、四時間餌を取られない状態で
 万事休す。。 ただ・・ 兄の立ち位置も潮が変わってからはパッとせず、夕方に期待する。
   そして期待の夕まずめ、兄が立て続けに竿を曲げ・・ ココで場所を交換。。。
 
       ある程度の流れを確認してから・・ ノリ餌での一発狙い。。
 比較的早くに立ち浮きがシモるも・・ なにせ4時間ぶりのアタリに完全なるフライング。。
 
  奇跡的に針掛かりするも・・やはり掛りが浅かったようで又しても針外れ・・・。。。
 同じことを二度繰り返してしまい(今度子供に教わらなくてはとさえ感じてしまった。)
 
 そして・・ ようやく浮きがシモり、じゅうぶんに待ってからしっかりと竿に乗せ・・
            やっと獲れた魚は36cmのノリメジナ。。
 
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           もう既に辺りは暗くなっておりまして・・・
    この時点でメジナは終了とし、第二ラウンドは通称ノルマンディ~の磯。。
 
  ここで下げ潮を追いながらのシーバス狙い。。 並びには数名の方が入られており・・
 空いたスペースを二人で撃ち始める。ただ、完全に出遅れたか・・開始早々に一回づつ
 アタッた程度でその後音沙汰なしとなり、メジナとの二本立てで疲れも出てきて釣り終了。
 
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  ただ・・ メインとしていた海苔メジナは兄弟そろって良いサイズが出てくれまして
             良い正月休み釣行となりました。。。
 

    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ]  4号 ハリス SeaGuar G- MAX 2号 2ヒロ~3ヒロ
                       遠矢うき B-小   針 くわせグレ8号
 
                【この魚の食編はこちら
 
 
 

 年明けの一日は 夜中から家族で氏神様へ出かけ・・その後は一通りの行事を済ませてから
 今年の初売りへ出かける。そこでは子供の磯用のモノをちょっとだけ買い足し、こんな具合
 
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 リールは子供のルアーに使用している番手と同じものをメジナでも使わせようかと・・
 急遽、購入。。 今使用のモノは、このところライントラブルが多発していたので。。。
 と、まぁ~ そんなことで・・ 道具もそろったこともあり、子供と初釣りに出かける。
 
 場所は三浦方面の地磯です。 狙いとしては・・ 午後からのノリメジナということで・・
       磯に入るなり・・ セッセとコマセをこしらえ始める子供。。
 
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   最初の一時間はオキアミも使用しての釣りで予想通り・・ ウミタナゴの連打。。
 この時点では海も凪でまずまず釣りやすく・・ 現にオキアミ餌でもメジナが時折当る。。
 
 そこで・・ 餌を海苔に替えて一流し。 すると・・ 数回餌が取られて期待感が高まる。
 しかしココで・・ 天候が一転してしまい爆風が吹き荒れる。。 折角のマズメ前なので
  子供もかなり頑張るものの・・ なすすべなく・・ 綺麗な夕日をバックに退散。。。
 
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   そこで・・ 暗くなるのを待って風裏の堤防へ移動し・・メバリング開始。。
      そこではチョイの間に 小メバルや小カサゴを連打する子供。。
 
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 コノ釣りは、一人で適当にやらせておいても もう勝手に釣っているくらいになったので
         ここで ようやくあたくしも2015年の初釣りを開始。。
 
 狙いとしては・・ 型物のカサゴの一発狙い! ということで・・ 重めのカブラを投じ、
        強風時ではありましたが、出来るだけ底を意識して通す。。
 
   そして・・ 強烈なゴンゴン!のあと・・ 次の瞬間、根に張り付かれる。。。
  今年の初物なので・・ 時間を掛けてでも獲りたい魚だし 姿だけは見たい気も・・。。
 
  子供には多分、尺クラスのカサゴだと思うと言ってはいたものの・・ 引きは正直、
  30オーバーのメジナのような動きでもあったので・・ ますます正体が見たい。。。
 
   その後・・ 約5分 あっち行ってグイグイ・・ こっち引いてヒョイヒョイと・・
  根から出ないかなぁ~的な悪あがき。。 絶対に型物であることを確信していたし・・
  とにかく頑張ってみる。。 そして・・ 再びゴンゴンゴンとロッドが根元から曲がり
          姿を現したのは・・・マハタ! しかも尺サイズ。。
 
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     今年の初魚からハタとは・・・ 全く予想もしておりませんでしたし・・
      正直、この魚・・ この界隈で希少とされているヒラスズキよりも
     更に貴重なモノなのでは?! とさえ感じる魚。。 そんなこんなで・・
 釣り初めから運を使い果たした感はございますが、今年も良いスタートとなりました。。
 
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 ちなみにこの魚、ハタ以外 全部子供の釣果ですので、子供も良いスタートとなりました
 

 
       竿、D社 小継せとうち 2-30 Abu CARDINAL2000 
VARIVAS ゼロフカセ >1.75号 シーガーGM > 1.2号、ハゲ針5号、遠矢ウキ>1号-大 他・・
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ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
            D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 2.0g 他・・
 
               【このマハタの食篇はこちら
 
 

初春のお慶びを申し上げます イメージ 1
 
 
 本年も幸多き年でありますよう
 
  心よりお祈り申し上げます
 
 
本年も よろしくお願いいたします
 
 
 
   平成27年  元旦

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