鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2015年02月

   つい先日の子供が掛けたノリメジナは、三浦の地磯では大型の部類に入る大きさ。
  それも、今シーズンからフカセ釣りを始めた子供にとっては、今後・・いつお目見え
  出来るか解らないサイズということで・・ 子供も密かに“40cm”が出たら・・
   パパに魚拓をたたいてもらおうと思っていたらしい。。 そんなこんなで・・
 今回、釣れあがってスグ、子供が口にしたのは・・ コレ、美味しそう! ではなく・・
 これでやっとボクの魚拓が出来る~~! と・・ それはそれは喜んでおりました。。

    そこで・・ 帰ってすぐに魚拓の七つ道具を用意し、こんな具合にしておく。

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 ただ・・ 一つ気になっていたのは、釣れあがってから、別の狙いモノ(メバルやカニ)で
 遊んでいる時間が長かった為、メジナの硬直が進み・・ かなり大きさが小じんまりした?
   それもバッカン内で “しの字”みたいになっていたので・・形も中々整わなず、
        口なんか もう・・ バカァ~~ンと開いたまま。。。

  それでも・・子供の記念すべき40cm 第一号いうことで時間をかけて形を整え・・
           慎重に墨を入れて・・ こんな感じに!


        平成27年 2月21日 三浦半島・某地磯
                 ノリメジナ 40cm・1.01kg (釣人 せんたくや Jr

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私自身、コレを叩き終わったのは真夜中の3:00過ぎということで、
        最後の目入れ等は・・ 殆ど意識のない状態でしたが、 
    子供も・・ 初めての自分の魚拓の完成に “おぉ~~凄い綺麗ぇ~~” と
    大変満足をしてくれまして、子供にとって良い記念の一枚となりました。。。




    つい先日の子供との釣行で、運よく子供に掛かった良型海苔メジナは・・
     磯上がりの際、現場でサクッと〆・・ バッカンに入れて持ち帰る。。

   そして・・ 晩のうちに(一尾だけ残して)下ごしらえをパパッと済ませる。。
 続いて、一尾だけ形を残してあった個体にとりかかる。(こちらは後日、魚拓篇で・・)
    そして・・翌日の早朝から、一尾一尾 包丁を入れ、こんな具合に。。。

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     この状態から中一日 身を寝かせ・・ しっとり感が増したところで・・
                 今回はこんな感じに・・

 
       寒メジナのうす造り、出来上がりです。。

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    今回は珍しい程の良型揃いでしたので、この一皿でおよそ二尾分のお刺身。。

         それも、どの個体も脂の乗りが抜群ということで・・
       今回も・・ 家族皆で 美味しくおいしく食せました。。。

             【この寒メジナの釣行記はこちら


 昨日も子供とノリメジナを狙うべく、まずはお昼の干潮時間に合わせて海へ向かう。。
 そこでコマセの海苔を二人で採取してから磯へ入る。この場合の海苔はアオサではなくて
 若干柔らかいヒトエグサタイプの方。 コレがようやく伸び始め、コマセ兼、餌として
 やや贅沢に使えるように育ってきたので・・ 今回はこんな具合に袋一杯の海苔コマセ。

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 海苔餌使用の場合、コレを目いっぱい撒けると撒けないでは、気持ち的にだいぶ違う。。
      そんなことで・・ 今回、子供はかなり期待して釣り始める。。

     それと・・ 今回は子供が 一通りのことは出来るようになったから・・
    パパも隣で竿を出せば! とのことで・・ 自身も久々に海苔メジナモード。。

   そして・・ 小一時間したところで あたくしの立ウキが音もなく海中へ消え・・
    子供にアタリが出たことを伝えてからアワセ・・ しっかりと竿に乗せる。。
    上がってきたのは36cmの海苔メジナ! 続いて37cmも掛けてしまい・・

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       子供・・ え”ぇ~~なんでぇ~~ と・・ 放心状態。。
 この後、あろうことか30cmを追加してしまう。 凄いマグレに・・私、複雑な心境。。

     ココで私は竿を納め・・ いつものように子供にツキっきりになる。。

    すると・・ 子供の立ウキが良い感じでシモリ・・ 30cmを頭に・・
 ポンポンと3枚掛け・・ この時点では(子供)自己最高の34cmも無事にしとめる。。

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  ここまで来たら・・ 子供の夢だった40cmの海苔メジナを狙わせようと・・
        針をワンサイズ太軸に替え・・ その時に備える。。

  そして、ややモジモジ的な前アタリのあと・・ 木づちで打たれたようにスコンと
 立ちウキが入り・・ 浮いてこない事を確認してからゆっくりと合わせを入れる子供。

 この間合い等、ここまでは完璧で、しっかりと竿に乗ったことを竿先を見て確かめる!
 しかし・・ 最初の竿の曲りを見て・・ 私> コレは来たなっ! と思える程・・
 ノサれ・・磯から落ちそうになっている。 一時的にドラグに助けられた感じ・・?!

 その後も 何時切れてもおかしくない状況が三度ほどあり・・ 常に主導権は魚側!
  まだチカラが無いので・・ コレは致し方ないけれど・・ 魚運だけは凄いので
      結局・・ 足元まで寄せきり・・ 無事に私がタモ入れ成功!

       子供、初めての40cm ノリメジナ

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地磯からですと・・正直、子供が狙って獲れる大きさでもないですし・・
    本当に運の良かった釣行となりまして・・ 結果的には こんな具合!

       こちらが子供の釣果。↓ そしてこちらが・・ 私の三枚!

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       数・型ともに差をつけられてしまった感じでしょうか。^^

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   そんなこんなで・・ 帰りの車中、もの凄い満足気な寝顔の子供でした。。。



       竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ 2.5 シーガーGM 2号/くわせグレ8号/寒グレ7号 遠矢ウキ>2号-小
……………………………………………………………………………………………………………
    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ]   3号 ハリス SeaGuar G- MAX 2号 2ヒロ。
                        遠矢うき B-小、他   寒グレ7号







              写真は全て子供の釣果です。。


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                                          詳細は後日入れなおします。。

      先日の子供との釣行時、子供に運よく掛かったノリメジナは・・
       二枚とも良いサイズだったことから、子供も釣ってスグ・・
          今回もお刺身にできそう!と喜んでいた。。

 そこで、いつものように晩のうちに包丁を入れ・・こんな具合にして中一日寝かせる。
   それと・・ おまけで掛かったウミタナゴも三枚におろして天ぷら用に・・。。

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   それと・・ あたくしが腕をずぶ濡れにしながら摘まんでいた新ワカメも
 サッと湯通しして一緒に添え、ワカメの茎も娘が甘醤油で煮つけてコレも一品添える。

        海苔メジナのお刺身、出来上がりです!

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     もともと魚好きで、お刺身好きな子供達(嫁はんも)ですので・・
     少々魚料理が続いても問題が無いのがありがたい。。 しかも・・
   下の子にとっては、自分で釣って食すというのが 現在たまらなく嬉しいらしく
          今回も皆で 美味しく食せた海の幸でした。。。

              【この魚の釣行記はこちら


   昨日も子供と、午後入りで磯に立ってきました。 場所は三浦方面の地磯です。
 海の状況は、予想よりもやや荒れている雰囲気。子供の入りたがっていた本命場所は
 時々波をかぶる状態。 そこで・・ 子供でも大丈夫そうな立ち位置を私が選択。。
 子供>えぇ~ あそこ(本命場所)今日は立てないのかぁ~と 未練たらたらでしたが、
            早速コマセをこしらえて入れ始める。。

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  そして・・ いつものようにボイル餌から釣り初め、餌取り確認をし始める子供。。

  この時点では餌が残ってくることもあり・・ 生命感が薄い感じもしましたが・・
 コマセをつくる際、水を汲んで思った事は、今日は水がそれほど強烈に冷たくは無いので
 下げの潮が効き始めれば、次第に餌取りが湧き、メジナもきっと海苔餌に反応すると判断。

   潮の動く午後2時からは(子供を説得し)海苔餌限定で子供にやらせてみる。。
 すると・・ 数投目に立ウキがシモリはじめ・・ 子供が・・ っ! アタってる!
 そして次の瞬間・・ イチ ニイィ~のとカウントを始め、 サン!!でアワセ・・

  お ぉ~~ 今日は一発で合った~! コレ、結構デカい! と 最初の数秒は・・
  完全にノサれており・・ 見ている方がヒヤヒヤ。。 そこからは両手で竿を支え・・
      なんとか手前に引っ張り込んできて無事に私がタモ入れ成功。。
   子供の自己新となる32.5cm(子供の計測で)の立派なノリメジナでした。。

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 ココで普通の子供なら もう十分! あとはパパ、自由に自分の釣りやってもいいよ!
 となるのでしょうが・・ うちの子は、次・・ 次・・ とスグに二枚目を狙いはじめ、
 休む気配すらない! その間も、出来れば一日で30cmUPを二枚出したいとの独り言。。

  この頑張りが もっと違う方面で発揮されれば・・とは自身もよく言われた言葉で・・
                血筋と言えば血筋か。。

  そうこうしている間に・・ 子供の入りたがっていた場所が空き、そこへ移動。。
      そこでも・・ あっけなく30cmを掛け・・ 無事に二枚目。。
   ここで・・ 風が変わり・・ 多少釣りにくくなったところで釣り終了。。

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      結局、あたくしは・・・ 一度もロッドを振れず終いで・・
     しいて言うなら、帰り際に新ワカメを摘んだ程度の海でしたが・・
    子供は好いサイズの海苔メジナで楽しめ、良い釣行となりました。。。




       竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ >2号 シーガーGM > 2号/くわせグレ8号/遠矢ウキ>1号-大 他・・

              このメジナの食篇はこちら

        若干ではありましたが・・ ちょっとだけサイズUP。。。

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              詳細は後日 入れなおします。。

      つい先日の子供との釣行時、運よく掛かった二枚の海苔メジナは・・
     磯上がりの際、サクッと〆・・ いつものように海水に浸して持ち帰る。

    そして・・ 晩のうちに、まずは痛みやすいウミタナゴから三枚におろし・・
 続いてメバルの下処理。 そして最後にメジナに取り掛かり、ササッと包丁を入れる。。

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  今回はメバルは煮つけ用にストックし、タナゴは竜田揚げ用にして こちらも保存。
 そしてメジナ!こちらは子供の好きなお造りにこしらえ、大甘海老も添えてこんな具合。

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      大きさ的にはお手頃サイズでしたが、流石にこの時期の海苔メジナ。
      脂も程好く乗って大変おいしく、今回も 食の面でも楽しめました

              【このメジナの釣行記はこちら


      昨日は天気も良かったので・・子供と午後から磯入りしてきました。
      場所は三浦方面の地磯です。 ただ、予報では次第に南西風が・・と
    報じていたので・・ あらかじめ風裏に入りコマセを仕上げてスタンバイ。。

 釣り初めは、いつものようにオキアミのボイルで餌取り確認。コレが意外と好きな子供。
  やっぱり釣りはアタリが無いと面白くないし、餌取りでも釣れると釣れないでは・・
  天と地ほど違うモノ。。 そう思ってみていると、出足からテンポよくタナゴの連打。

  スグに海苔餌にチェンジをさせて・・ 一投目からスゥ~~っと立ちウキがしもる。。
 ジレったいシモリ方に・・ 段々と身を乗り出し・・ アワセのタイミングを計る子供。

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そして・・ 何回かスカったあと・・ ようやく針掛かりしたのは25cm程のメジナ。

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            その後、もう一枚追加したところで干潮の潮止まりを迎え・・ 海が一転。。
  予報通りの南西の風が吹き荒れ始め・・ 期待のマズメ時はかなりの上スベリ状態。。

   こうなっては・・子供にはどうにも馴染ませられない潮となる。 しかし・・
  諦めの悪い子供は・・ こうなったらボイルに戻そう!とばかりに餌取り釣り再開。。

    そんなこんなで・・ ノリメジナは二枚だけ。。 内訳は25cm&28cm。。

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                             と・・ ここで終わらないのが我が家の子供で・・
     じゃぁ~ 今度は風裏の堤防に寄って帰ろう! ということで・・
 約一時間の延長戦突入。 結果は、風が強くて底がとれなかったことから、子供の好きな
  カサゴの姿は見れず、めばるオンリーでしたが・・ それでもまずまずの型が揃う。。

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        ちなみにあたくし・・ ちっこいの一尾だけでしたが・・・
           子供共々、まずまず楽しめた釣行でした。。。


       竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ >3号 シーガーGM > 2号/くわせグレ8号/遠矢ウキ>1号-大 他・・

.......................................................................................................................
ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
            D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 2.0g 他・・

            【この海苔メジナの食篇はこちらから


               詳細は後日 入れなおします。。

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   つい先日の子供との釣行で、運よく掛かったヒラスズキは・・ 磯上がりの際、
  サクッと〆てから海水に浸して持ち帰る。 それと、子供の釣ったメバル&カサゴ、
   小メジナやウミタナゴも、晩のうちにササっと包丁を入れ、こんな具合に。。

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       この状態から、タナゴと小メジナは一夜干し用にまわし・・
          カサゴだけはお刺身用。(これは写真忘れ。。)

 そしてメインのヒラスズキ(小)。 コレは正直、お刺身!と思っていたのですが・・
     今回は残念ながら、ちょっとお刺身には向かない個体でしたので・・

  急遽、ヒラスズキのタルタルひらバーガーに予定変更! こんなです。。

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       ココ最近は 何故か某ハンバーガーを食していなかったので・・
     子供達(嫁はんも)久々のフイッシュバーガーに大喜びといった様子。。

      そんなこんなで・・ 今回も美味しく食せたヒラスズキでした。。。

               【この魚の釣行記はこちら


 ここに来ては雪予想が出たり、大寒波予報だったりと・・ 海もいよいよ厳寒期突入。
 最近子供が熱くなっているノリメジナも・・いわゆる “型モノ一発”の釣りへと変化。
 大雑把に言うと、来れば大型! しかしアタリすら無い日もある、まさに両極端な釣り。

  ただ・・ この歳(小学生)から、この我慢の釣りを経験しておけば・・この先、
 間違いなく何かの役に立つ計算。。 そんなこんなで今回も自分で選んだ磯に立つ。。

 立ちウキがシモリ始め、ん・・??の図   ↓ せ~のホイっとアワセ、コッパグレ

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   なんとなくコノ釣りに慣れてきたのか、雰囲気もそこそこ出てきた感じ。。。

 ただ 釣果の方は、流石に厳寒期。海苔へのアタリは渋々で子供には乗せられずじまい。
 合間・合間のオキアミ餌で掛けたコッパ尾長とウミタナゴ&べらで遊んでいたような内容。

              ここで・・ 第二ラウンド突入。

      暗くなるのを待って・・ 子供に初めて磯マルを狙わせてみようかと
   唯一持っていたFミノーを投げさせる。。 すると・・ 投げ始めて5~6投目?
    あたくしが少し離れていると・・ きたぁ~ あ”~~~ の声・・!
 急いで駆け寄った時には既にバレ、ルアーが吹っ飛んできてロッドに絡みついていた。

 足元だったのでバレた魚はよく見えていたらしく・・大きさや特徴は小ヒラそのもの。
  この時点で子供、磯際でヒザから崩れ落ち・・ 一言、まだボクには無理かぁ~
        パパやっていいよっ 10分だけ・・! とのことで・・

  あたくしが子供とチェンジ。 タックルはライトな型メバル用のみでしたが・・
  静かな海だったので何とかなるであろうと・・ キャストを開始。 すると・・
 根際でコツンっ! と小さく当たり・・ パンパンパンっと数回跳ねっ返り、無事捕獲。

  今季の14本目の磯シーバスは、シーズン6本目となるヒラスズキ(42cm)でした。

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      完全なる不完全燃焼の子供は・・ メバルで勝負だぁ~ 的な目。。
   そこで・・ 場所移動。 堤防各所をまわり、一人 黙々と釣りまくり・・・

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  結局、チョイの間に八寸カサゴを含む、こんな具合で・・  すっきりした様子。。。

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  と、まぁ~ 狙いモノは多少ずれてしまいましたが、愉しく過ごせた海でした。。。



ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー12lb
                           ROLLING BAIT 77  15g   トウゴロウ銀  ST-36 5 & ST-46 6
.......................................................................................................................
ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
            D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 2.0g 他・・

             【このヒラスズキの食篇はこちら

             子供とノリメジナ狙いでしたが・・・

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               詳細は後日入れなおします。。。

           つい先日の型メバル釣行で、運よく掛かった尺メバルは・・ 釣ってスグに
  エラをさっと〆ておく。 そして・・ 持ち帰ってから簡単に下ごしらえを済ませ
           包丁を入れて こんな具合に三枚におろす。。

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   それと、釣り上がり時・・ 磯際に見え隠れをしていた新ワカメも少々収穫。。
           コレを湯にくぐらせ、型メバルに添える。。
         型メバルのお造り、こんな感じに出来上がりです。。

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     今回は・・ 子供の好きな “メバルなめろう”も少しだけ盛り付け・・

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        結果的にはコレが一番おいしいといった雰囲気でしたが、
         久々の型メバルを家族で美味しく頂きました。。。

             【この型メバルの釣行記はこちら


       昨日は節分という事で、我が家も一通りのことを済ませ・・ 

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  仕事後に短時間釣行を試みようかと、夜磯へ向かう。。 行き道での頭の中は・・
 海状況次第で磯マル半分、型メバル半分の考え。 そして到着後、身支度をしていると
 毎日海へ潜り、潮を肌で感じている方々が・・“今日の潮(海水)は冷やっこい!”と・・
  話しているのが聞こえてきた。 ちょっと耳をそばだてると、上(上潮)も凄いが、
  下潮が凍るように冷たかったと・・。。 コレは・・ 海が変わったかな?と判断。
  現に現場でも・・コノ地の常連のメジナ師が、コッパやウミタナゴすら居ないし、
              オキアミも取られないとのこと。。

 この時点で(今日の)磯マルは確率が低いと思った。 と同時に、型メバルがいよいよ?
       の想いから・・ 早々にライトロッドへ持ち替えて磯に出る。。

 そして・・ まだ潮位が有る時間帯、下潮が冷たいのなら、可能性があるとしたら・・
  上かな?! と・・ 沖目の上潮を狙ってランガンスタイルでキャストを開始。

 それと、今日 何気に心がけていたのは・・ 西南西に向かって無言で今日は投げる!
         いわゆる、節分恵方巻き まるかじり釣法

 すると・・動いた三ヶ所目の三投目! キャスト後、スぅ~っとテップを下げてからの
    巻きはじめスグにグンっとアタり・・ 結構な重量感がロッドを曲げ・・・
         獲り込んだメバルは・・ 今季一本目の尺メバル!

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その後、数ヶ所の立ち位置を行ったり来たりするも・・何にも反応も無く時間が過ぎる。
 やはり型メバル狙いだと、アタリは有って一度か二度程度。本当に極端な釣りではあるが、
    来れば型モノの期待もあるので・・ 割り切ればそれなりに面白い釣り。。

  ここで連絡を頂いていた【花咲か兄さん】もお見えになり、状況をお話して釣り終了。
  短時間の釣りでしたが、今季の型メバ狙いも一尾目から尺クラスが出てくれまして、
                好い出足となりました。。


ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー12lb
                                  キャストシンカー 2.5g~3g    自作カブラ  1.4g 銀テープ



            今季の型メバル、一尾目から尺クラス。。

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 詳細は後日入れなおします。。

    前回のヒラスズキ釣行時、一発目のアタリをしっかりとロッドに乗せ・・
 テップが数回弾かれたあと・・リールをフル回転で巻き上げようとした時、ハンドルが
   あさっての方向を向いてひん曲がっていることに気付き、思うように巻けない状態。
 そして案の定 魚はバタバタっと跳ね返ってから、何もなかったように逃げて行った。。

 魚はヒラっ子! その後に釣れたから良かったものの、このバレだけで終わっていたら
 正直立ち直れない程のダメージだったかも。。 そこで、帰ってから再度リールを確認。
 正常な右側のハンドルと比べて、左>こんな具合に格納ボタンが取れておりました。。。

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    リールは年代物のTOURNAMENT-Zですが、使い慣れたモノですし、動きも
     毎年メンテを繰り返しておりまして、まだまだ十分に現役でイケる程度。。

 しかし・・ ハンドル故障は計算に無かった。。。 それも、10数年前のモノですので
 もうハンドルのパーツもメーカーには存在しておらず・・ということで、自力での直しを
 試みる。。 それと、ハンドルってそういえば(自分は)折りたたんでいないなぁ~と
 感じ・・ そうだ! 固定してしまおう! と・・空いた隙間に差し込むモノを探す。。

       そこで浮かんだのが“写真縦”の裏っかわのプラスチック素材。。

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  色・形状・厚さもよく似ているため、パパッと削ってピタリに合わせればと考えた。。
     そしてきれいに削り終え・・ 最後にエポキシで固めて 出来上がり!!

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   元々この機種、現在も三機を状況で使い分けているので、休んでいる別なのと
  ハンドルだけ入れ替えてもよかったのですが、いづれにしましても復活ということで
            程好く活躍してくれたらと想います。。。



 それと今回はもう一つ。 この週末に横浜で開催されていた2015フィッシングショー!
 コレには、ほぼ毎年行っている兄が、今回も朝一番からパシフィコ入り。。 そこで・・
        うちの子供にお土産を買って来てくれまして・・ こんな感じ!!

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品はネーム入りのフイッシングタオル! コレは「ITODA NAME」さんが 会場のその場で
 刺繍のネームを入れる実演をされていたとの事で、息子の名で入れてもらったそうで・・
     子供も おぉ~スゲぇ~! と大満足の様子。。 コレで次回の釣行も
           ますます楽しみといったところでしょうか。。。


 一昨日はココ関東南部も珍しく雪予報。 それも・・ 数センチではあるモノの積雪。。
  そこで我が家の子供・・ 明日、海・・大丈夫かなぁ~的な目! 調べると・・
 気温・水温ともにガタ落ち。。 ただ、やってやれなくは無いくらいの状況ということで
  ゆっくり目の出発。そして、お昼っ頃から磯入り。 海の状況は、やや波高+爆風。

 海水温も前日の雪でガクンと落ちている為、水深のあるところは子供には攻めきれないと
      判断。。 との距離が近い、浅い場所を選んで磯へ立ってみる。。

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  しかし・・ 海水温がこの三日で3℃近く落ちたことがモロに影響しているのか・・
  最初の一時間は全く餌(オキアミ)が取られず・・生命感も全然感じない海を眺め、
 ようやく刺餌が取られるようになったのは・・ 午後3時っ頃。。 ただそんな状況でも
 竿を離さない子供。。 しかし、今回は夕マズメになっても本命のメジナは姿見ず終了。

  結局、釣れあがったのはウミタナゴとメバルのみでしたが、コレはこれで十分。。。

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    その後は風裏でメバリングを少々。。 そこであたくしが三尾程掛け・・
             その中の一尾が8寸メバルでした。。

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 ここで釣りは終了。。 そして本日、海で待ち合わせていた【源流からソルトまで】の
        花咲か兄さんから・・ うちの子へ嬉しい頂き物。。。

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  内訳は・・ FLYロッド・トラウトロッド・シーバスロッドの計三本セットと・・
  FLYリール! コレは・・England,ハーディーのマーキス!! こんな高価なの
   子供が振っていて良いのかなぁ~的な思いも。。。 それとマテリアル各種。。

 ロッドは 子供にはまだ三本とも ちょっと長めの番手ですので、もう少し先からに
  なりそうですが、いずれにしましても春の管釣り時期が楽しみといった雰囲気。。

        花咲か兄さん、高価なモノを頂きありがとうございました。。
                大切に使わせて頂きます。。


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