鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2015年03月

    一昨日(土)は、子供とお昼っ頃から磯入り。 場所は三浦の地磯です。
  上がったり下がったりを繰り返していた海水温も、気づけば14℃ラインにおおわれ
 寒の海苔メジナの時期も、これにて終了の雰囲気。。 表すなら、春一番が吹くまでを
 (自身では)シーバス時期とするならば、花粉の散布や桜の開花で寒メジナも終わる。

       コレは年にもよりますが、大雑把に表すならこんな感じ。。
 そんなことで・・ 子供には、場合によっては今シーズン最後の海苔メジナかもよっ!と
 話ながら釣り開始。今回のコマセもこんな具合に時間で分ける海苔とのハーフ&ハーフ。

イメージ 1

    始めはオキアミで様子を見るも・・ 最初の一時間は全く餌につく魚ナシ!

     次の一時間で・・ 並びの方々数名は皆さん揃ってお帰り支度。。。
   ここに来ての水温の変化がモロに影響してしまったのか・・ 魚っ気はゼロ。。。

   そこで・・ 狙いを根の際スレスレに変更させ・・ 一度タナをとりなおす。。
    すると・・ ポツリポツリとアタリが出始め ウミタナゴが掛かり始める。
   とりあえずアタリが出ているうちは・・タナゴでも好いと遊び始める子供。。。

     してオキアミ餌がもたないくらいになったところで海苔餌に切り替える。
     しかし、急に爆風が吹き荒れ、上潮のスベリがではじめてしまった 。。

      ここでオキアミに戻し・・ 数投。 すると・・ オキアミの頭だけ
   潰されるようなシブシブのアタリが出て・・ 次の一投にちょっと集中する子供。。

         そして・・ うまいこと乗せアワせ・・ 何とか一枚!

イメージ 2

      大きさは30cmのメジナ! オキアミ餌でしたので上出来なサイズ。。。
     その後も爆風の中、夕マズメまで粘るも・・結局メジナの反応は無い。。

  子供はもう少し粘りたかったようですが・・私が翌日早朝より草野球ということで
               子供を説得して今回は終了。。

イメージ 3

   寒メジナの時期もそろそろ終わりといった中、よく出てくれた一枚でしたし・・
 もう一回くらいイケるのでは?と 泣きの一回がありそうな雰囲気の子供でした。。。
       竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ 2.5号 シーガーGM > 2号/ 寒グレ7号/ 遠矢ウキ>2号-中 他・・

             『このメジナの食篇はこちら

    先日にはセンバツ、そして一昨日にはプロ野球のペナントも開幕と・・
  いよいよ野球もシーズンIN! ということで、あたくしの所属する草野球チームも
   始動開始。。 こちらが先週末の開会式後、他チームによる開幕戦の様子。。

イメージ 1

    朝も早くから議員さんの始球式等もあり、徐々に野球ムードも高まる中・・
               今朝は我がチームの初戦。。

イメージ 2


          昨シーズンはトップと勝ち数こそ同じでしたが、結果は勝率勝負で準優勝。。

    引く分けを挟んだのが最終的には痛かった。。 そして本日の初戦は・・・
   投手が頑張り白星スタート。。 暖かくなり、釣りも良い時期ではありますが、
    早朝野球も、これから秋口まで・・ 怪我なくこなせればと思います。。。


 子供は本日午前中で学校も終わり、いわゆる春休み突入。。そこで、あたくしの仕事が
 終わるのを待って海へ! というのがこれまでのナガレでもあった。 しかし本音は・・
 そろそろ時期も時期ですし、渓・本流のいわゆる淡水モノが気になると言えば気になる。

 そこで子供に聞いてみたところ、久々にエリアに行きたいとのこと。そんなこんなで・・
 近場のエリア、Fish-on王禅寺です。 ココも淡水と言えば淡水ですが・・・。。。^^;

   ココは現在(21日~来月の5日まで)春休みの特別企画として小学生は無料!
   正確には(釣りをする保護者の方一名につき子供一人が無料)とのことで・・
 今回は親子そろってロッドが振れるとのこと。 早速子供のロッドにマーカーを付け
 いつものようにやらせながら・・ その横であたくしも、FlyロッドにTYPEⅡをセット。
 久々に・・やや速めに引っ張って遊ぼうかとリトリーブ開始。 すると・・ 子供・・
              幸先よくロッドを曲げ始める。

イメージ 1

  このFlyリールは・・ 先日 子供が【花咲か兄さん】から頂いた “ハーディ~”!
               『その時の記事がこちら

イメージ 2

    大変軽くて子供でも扱いやすいそうで・・ 喜んで使っておりました。。。

     初めの一時間はもの凄いペースで掛け続け、ネット内は常にコノ状態。。

イメージ 3

     釣りの殆どの時間を第二ポンドのFly専用区で遊んでおりましたが・・
  気付けば、餌エリア(ゴロー池?)は餌釣りの子供達で大変な賑わい!こんなデス。

イメージ 4

 その後はミックスポンドの様子を見に行ったりして・・殆ど入れ食いの状態を楽しみ、
 再度、Fly専区に戻る。そこでは、ベリーパーク王禅寺となってから初めてお目見えする
               イワナに子供、大喜び。。。

イメージ 5

 結局あたくしは・・ 子供の世話係りで時間の半分ほどしかロッドを振れませんでしたが
 それでも・・二人並んで 常にどちらかが魚を掛けていたりと・・ 予想以上の状況。。

      そんなことで・・ 久々のエリア遊びを楽しんでまいりました。。。


   ロッド、D社 Alltmor 86-5    /     PHANTOM 76-4      ライン、 DT4F 
           オリジナルのマラブー(黒系or派手系)  オリジナル ニンフ


     前回の子供との釣行時、運良く掛かった海苔メジナ&ワタリガニは・・
   まずは海苔メジナから、帰ってすぐに三枚におろし、こんな感じにしておく。

イメージ 1

    次にカニ類にとりかかる。 そして、ワタリガニ・ショウジンガニともに
           今回はカニ汁用に下ごしらえを済ませる。。


       そして翌日、こんな具合にノリメジナのお造り完成です。。

イメージ 2

   そしてこちらが・・ 子供がセッセと釣っていたカニのカニ汁、出来上がり。

イメージ 3

  そろそろ海も春潮へと変化し、寒メジナの時期も終わりが近づいた感はございますが
  そんな中、今回もうまい事子供に掛かってくれまして 皆で美味しく食せた魚でした。

               【この魚の釣行記はこちら


 前々回の(単独の海苔メジナ)釣行時、運よく掛かったノリメジナ&(小)ヒラスズキは
   磯上がりと同時にサッと〆、持ち帰ってすぐに こんな具合に包丁を入れる。。

イメージ 1

   今回の海苔メジナは、脂もしっかりと乗っていてお刺身に好い感じでしたが・・
 そろそろ寒のメジナの時期も終了まじかということで・・ 今回はムニエル用にストック。

  そこで・・ おまけで掛かったチっこいヒラスズキだけ・・ こんな感じに。。
         ヒラスズキ(小)の塩焼き、(子供用)完成です。。

イメージ 2

 今回・前回と・・ 同じ群れのヒラだったようで・・ 何とも可愛いサイズでしたが、
 ある意味、塩焼きには丁度よく、子供もコレ美味しい! 小さいけどやっぱりヒラだ!
             と・・ 喜んで食しておりました。。。

               【この魚の釣行記はこちら


   前回の単独メジナ釣行ではオイテキボリをくった子供。 そこで今回は・・
 子供> 学校も もう春休み前でスグに帰ってくるから・・と、単独磯入りに釘をさす。

  そして・・ 仕事を済ませた後、子供と磯へ向かう。 現場には数名の顔見知りの
   メジナ師が並び、お話では・・ アタリはおろか海苔餌も触られないとのこと。
 まずは邪魔にならない所から子供に始めさせる。。 すると子供が流した一投目から
  餌のノリが全て取られ・・ 子供が メジナ居るよ! 絶対 次アタる! と・・
 やや焦った様子で全然違う方向へ振り込んでしまうのが なんとも子供らしかった。。。

 そして・・ 投入点をやり直させた三投目! ほらぁ~・・ ネっ! と浮きがシモる。

 それはまるで・・ウキの浮力を間違えてオモリ打ち過ぎた?とおもえる程、馴染んでスグ
   立ち浮きが入り始め・・ 少しフケを巻き取ってから、せぇ~の でアワせる。。

  そこからは・・ よぉ~~し 乗ったぁ~~ と子供! 数回突っ込まれた後・・
   無事に私がタモ入れ。。 わずか三投目であっけなく33cmのノリメジナ!

イメージ 1

         コレには周りの顔見知りの方々も(あたくしも)揃って唖然!!

  ただ・・ 幸先の良い出足だった割には、次のアタリに苦戦。。 そして一時間後、
   やっと竿に乗せた型モノと想われる強い引きも・・ 子供、痛恨のバラシ!!

  隣で見ていたあたくしからも・・ ㌔クラスだったことは想像がつく竿曲り・・。。
      ちょっともったいなかったけれど・・ コレはこれで好い経験。。

    そんなこんなでいたずらに時間が過ぎ・・ やむなくメジナつりは終了。。
       磯上がり時の写真・・ いつものように辺りは真っ暗です。。。

イメージ 2

  魚は いわゆる“スミ一”でしたが・・ 短時間でしたので良く掛けたと思います。

 そして・・ 一度車へ戻る。 するとそこにはソルトFFの『花咲か兄さん』がお見えで
 しばしの作戦会議! その後、夜磯へと向かわれまして、私達は次回用の海苔コマセを
 子供と二人でセッセと確保。 一通り済んだところで第二弾!大潮の夜のカニ釣り大会。

 コレが延々・・ 真夜中まで続くはめに。。 結果的には、ワタリガニを含む二桁捕獲で
  子供も満足した様子。。 そして帰りに・・ 小腹を満たす為、立ち寄るのが牛丼。
   そこでは・・ ただ今、コンなモノがついてくるので ついつい。。。^^

イメージ 3

 名探偵コナンのフギュア!? 今回はキッドと灰原さん!頭でっかちで何とも可愛いい。
 前回は毛利欄、痛恨のダブリ^^;  子供>なんで主役のコナンが出ないんだぁ~ と、
        そんなこんなで、まだまだ終れない子供の夜磯遊びでした。

         本当は そろそろ渓・本流なんですけどねぇ~~~。。。


       竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ 2.5号 シーガーGM > 2号/ 寒グレ7号/ 遠矢ウキ>2号-中 他・・

               『この魚なの食篇はこちら


  昨日の仕事後、ノリメジナ狙いで磯へと向かってみる。 特に今季の海苔メジナは
  子供に狙わせている関係上、単独でのメジナ狙いは実は初めて。 そんなことで・・
  お昼っ頃の干潮からの上げ二ぶくらいに、まずはコマセのノリを確保した後 磯入り。

      今日のコマセは海苔が殆どで つなぎに配合餌少々といった具合。。

イメージ 1

  ただ気になったのは・・ 海水を汲んだ時の水温。。 これがもの凄い冷たい。。
 数日前は13℃ほどに上がって良さ気だったのに、この数日で又冬潮に舞い戻った感じ。。

 海の中も大気と同じで三寒四温とでもいうのか、本当に3日・4日周期で変わってしまう。
   本来、この言葉は冬に使用するモノ。 ただ 最近は春先に使うらしいし・・
 いずれにしても、大気同様・・海も上がったり下がったの繰り返しがなんとも春らしい。

     と、そんなこと思いつつ・・ 支度を済ませコマセを入れ始める。。
    場所は、入りたかった立ち位置には先行者さんがおられ、別場所へ向かう。
    そこで、このところ無反応(子供が)が続いていたところへ入ってみる。。

      内心は・・  何処かが空いたら移ろうと思いながら竿を出す。。
       案の定、2時間過ぎてもハリについた海苔餌一枚減らない。。

    そこで・・ 一度底を取り・・ 黒鯛釣りの様な状態で落とし込む。。
 ノリメジナらしからぬ釣りではあるが、、底の方では多少口を使っているのでは?と・・
 とにかく何でもやってみる。。 すると・・ いかにも活性が低そぉ~~なシモリ方で
 モジモジっと棒ウキにアタリが出る。 ただ・・ 待ってもトップまで入らないと判断。
 適当なところで、イチ ニィ~の・・ ホイっとアワせ・・ しっかりと竿に乗った魚は
                35cmのノリめじな!

イメージ 2

     しかし・・ 次のアタリが出るまでにはもう二時間かかってしまう。。
             そして なんとか同クラスを追尾。。

   その間、前回の釣行時同様、別方向の水面が一瞬ザワツキ・・ カブラを通して
 今季の17本目となる磯シーバスを捕獲。 何とも小さいが、今季のヒラも一応?8本目。

イメージ 3

 そして再度 海苔メジナ・・ しかし、期待の夕マズメも何も起きることなく、結局・・
 メジナのアタリは2回あっただけで、他に海苔餌が取られるといったことも無く終了。

イメージ 4

   見ると・・魚はいずれも雌で、腹に子をもった個体であったことも影響してか
   かなりナーバスな感じの喰い方というかアタリ方。。 そんな中でしたが・・
      たった二回のアタリをモノにでき、運も良かった気がします。。

  ※ ちなみにうちに帰ってから魚を見た子供が、ボクなら三枚は釣った!と・・
    だから・・・・ 二回しかアタってないんだって!!と 私> 苦笑い。。。
              今度釣り方を教わらなくては。。。


    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ]  4号 ハリス SeaGuar G- MAX 2号 2ヒロ~3ヒロ
                        遠矢うき B-小   針 寒グレ7号
……………………………………………………………………………………………………………
ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー14lb
                                  キャストシンカー 2.5g~3g  自作カブラ  1.4g 銀テープ


       今季初の単独ノリメジナ狙いは・・ ヒラのおまけつきで!

イメージ 1

          詳細はスミマセンが 後日入れなおします。。

    先日の釣行時にうまいこと掛かったヒラスズキ(小)は・・ 帰ってから
  ササッと包丁を入れておく。 そして今回のメインともいえる㌔UPの地タコも
  一時的に冷凍。 その後 半解凍した状態から下処理に入り・・続いて塩でもむ。

           そして・・ パッと茹で上げこんな具合に。。

イメージ 1


          ヒラスズキ(小)と地タコのお造り、完成です。。

イメージ 2

    そしてこちらが子供たち(嫁はんも)大好きな・・ 地タコの串焼きです。。

イメージ 3

 ただ・・ いかんせんヒラがチっこく、何とも言えないお造り?と想っていたところで
 連絡が入る。。 話では、兄が伊豆・下田の沖磯で仲間とグレ(メジナ)の競技参加。。

 グレは45cm頭でクーラー一杯。 その内訳も・・ グレとイサキ合わせて50尾以上!
 コレを全部捌いておくれ! とのことで・・・ 包丁をパチパチに研ぎ・・スタンバイ!
 ちなみにこれは・・ 30cm~45cmのメジナ! ざっと10尾分?くらいかな?

イメージ 4

   このあと良型揃いのイサキもおろしていき・・ 約二時間かかって無事終了!

   こちらは簡単に盛り付けた イサキとメジナ&地タコのお刺身盛り合わせです。

イメージ 5

  我が家の釣果分では寂しいモノでしたが・・ 思いがけず大量の食材に恵まれまして
         改めて釣りバカ家系を実感した一日でした。。。



 昨日は午後から子供とノリメジナ狙いで磯入り。 予定では前半をオキアミ餌で遊び、
 3時頃から海苔餌に切り替える段取りで・・ コマセもこんな具合にハーフ&ハーフ状態。

イメージ 1

 しかし・・ 顔見知りのメジナ師のお話では、朝から全く餌を取られていないとのことで
 この時点でかなりの不安要素有り。 おまけに潮周りも、夕刻のベストタイムには・・
 潮位が無くなるといったことから、地合が有るとするならば潮が有る時間のどこか・・?
 そんなことでひとまず子供にやらせてみる。 しかし・・ ノリ餌はおろか、ボイルにも
   反応は無く・・ 夕マズメまでのおよそ五時間・・ メジナらしきアタリは無し。

 ただそんな中、アタるならこの一時間!と想われる時間帯、子供がいきなり大声で・・
 おぉ~~~ 足元からデカいの出てきたぁ~~ !! アミ~と叫び・・
             ㌔UPの真ダコを捕獲!! 凄い手柄。。。

イメージ 2

    その間、あたくしはというと・・ 突然現れた水面のザワツキを撃って・・
 今季16本目の磯シーバスをライトタックルで捕獲。 魚はシーズン7尾目となるヒラ(小)

イメージ 3

 しかし・・肝心のメジナは暗くなるまで(子供が)頑張ったけれど今回は顔を見れず。。


 と・・ ここで終わらないのが我が家の諦めの悪い子供。。 この後カニ釣りをし始め
 ココでもデカいタコを発見! 捕獲しようと踏み出した瞬間? 冬の海へ見事にダイブ!

 水深40cm程なのに横になって泳いでいた。スクッと立てば足だけ水没で済んだのに^^

 ただ・・ 一通り着替えた後も あきらめない子供は・・ 防寒服を乾かしてもう一度
 磯に立つと・・ もうあきれる。。 そこで・・ 近くのコインランドリーの乾燥器直行!

 およそ20分で乾燥し・・ 再度磯入り。。 しかし・・ 既に4名の方が入られており・・
                  ココで釣りは終了。。

イメージ 4

      ヒラが小さいというのもありますが、タコが結構デっかい。。。

 子供は若干不完全燃焼といった雰囲気でしたが・・結果的には、この地タコ一パイが
 今釣行では大きな収穫。 また、多少磯に慣れてくると得てしてこういった出来事も
 起こるし、怪我が無かったことが何よりという事で、いずれにしましてもよい経験でした。


ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー14lb
                                  キャストシンカー 2.5g~3g  自作カブラ  1.4g 銀テープ


   つい先日の(今季最後予定の)磯マル釣行時、運よく掛かった磯シーバスは・・
        磯上がりと同時にササッと下処理を済ませて持ち帰る。。

   そして・・ 帰ってすぐにいつものように包丁を入れ、こんな具合にしておく。

イメージ 1

  今回の魚は、大きさ的にも恵まれまして・・ 半分は冷えた夜のしゃぶしゃぶ用。
  そして半身は、子供達(嫁はんも)大好きなムニエル用にこしらえ・・ 一時保管。

     そして数日後の寒い夜、磯マルしゃぶしゃぶで半身を食し(写真は無し)
      もう半分もこんな感じに・・ 磯マルのムニエル出来上がりです。。

イメージ 2

         予定では今シーズン最後の磯マルとなっておりますが・・
      春のババ荒れ時等、条件次第では延長戦も? なんて思いつつ・・・

         今回も家族で美味しくおいしく食せた海の幸でした。。。

              【この磯マルの釣行記はこちら


   前々回のメバル釣行時、運よく掛かった磯メバルは・・ 本来なら子供の好きな
 お刺身で!と想っていたところ・・ 三尾とも、いかんせんお刺身にはちっこかった。。
      そこで今回は・・ 下ごしらえを済ませた後、こんな具合に・・・

              メバルの煮つけ 完成です。。

イメージ 1

 メバルやカサゴといったいわゆる根モノは・・ 本来ならコノ手の料理法が一般的。。
  それと今回は、鍋の火を切ってから余熱でサッと絡めたワカメも一緒に添える。。
           これはワカメに煮汁が効いてかなり美味しい。。

      そんなことで・・ 家族の人数分にも足りていない尾数でしたが・・
              おいしく食せた海の幸でした。。。

              【このメバルの釣行記はこちら


 昨日(日)は、本来なら子供とノリメジナと思っていたところ、予報では北からの強風。
 この時点で子供は磯に立てないと判断。そこで、今季もそろそろ終わりを迎えつつある
  磯マル&ヒラ狙いで単独の磯入り。 マル&ヒラでの磯入りは・・今回で8釣行目。。

   現場に立つと予想をはるかに超えた爆風。 10m以上は確実に吹いている様子。
  まだ潮位も足りていないので風裏のシモリの変化を転々と撃つ程度で時間をつかう。

 すると、カツンっと好いアタリが出て一瞬アテ遅れる。あぁ~しまった! と思い・・
    ルアーを回収してみると・・ こんなモノがついていた。 正体はアナハゼ。。

イメージ 1

  メバルの外道では掛けたことがあるけれど・・ 磯マル狙いで掛けたのは初めてか?
 いずれにしてもコレは食べないので放す。。 身の色がどうしても好きになれない。。。

 その後、顔見知りのメジナ師と釣り談義に花を咲かせ・・いわゆるゴールデンの時間帯。

イメージ 2

   しかし・・ ここからの期待の二時間は音沙汰なし。。 潮が効き始めても・・
   爆風の上スベリと潮流、それ+ウネリが全て別方向へ逃げようとしているので・・
   三枚潮みたいになっている。。 そこで考えられる全ての立ち位置から撃ってみる。

 風は依然強いまま。 常に後ろから押されるように動かされ、時には海に引っ張られる。

 子供にはいつも・・諦めたらそこで終わりだから!と・・ 口癖のように言っているので
 自身も四時間ぶっ通しで可能性のあるコースを交互に撃ち続ける。その間のルアー交換も、
 沈み系は風フケで引っぱられ、レンジがキープできないので、潜る系のFミノーオンリー。

  多少巻きが早くなるけれどコレは致し方ないので・・ これで終始通してみる。。

  そして・・ 来るなら今! という時間が何となく荒れ間の雰囲気から感じ取れ・・
   キャストのタイミングを待って待って・・ キャスト、早巻きに ゴン
  サラシの中で暴れる強さは、60クラスのヒラかな?と思ったが、まだわからない。。

 そして・・寄せきった時、ガバガバっとエラを洗う様子を見ていいサイズのマルと判断。

イメージ 3

       今季の15本目の磯シーバスは78cmの泣きランカー磯マル!

イメージ 4


       この後、一時間の延長戦を試みるも・・ サッパリの状況。。

  そこで・・〆た魚を見ると、腹にはベラが一尾とエビ類(磯にいるやつね)が・・
  結構入っていたので・・ この魚は群れでは無く、居着きタイプのモノと判断。。
 コレを見る限り・・ 自身の今季の海時期(ヒラ&磯マル)も終わりが近づいた気も。

   後は子供とノリメジナをちょっと遊んでから淡水へ!なんて思っておりますが、
いづれにしましても諦めの悪さからのワンチャンスを、運よく引き当てられた釣行でした。


ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
                              ima  Komomo COUNTER- 125   (自塗り)赤ヘッド ST-46 >4


     記事入れが前後してしまいましたが、前々回の釣行時、子供の掛けた
    寒メジナは・・ 帰ってスグに包丁を入れ こんな具合に三枚にしておく。

イメージ 1

    ただ今回の個体、腹を割った時点で、個人的には煮つけ向き?と思っていた。
   しかし・・ 子供ときたら・・ 出来ればお刺身で食べたい! ということで
                注文通り、こんな感じに。。

         寒メジナのお刺身、出来上がりです。。

イメージ 2

 大きさ的には30cmクラスですので・・ 我が家では子供二人分といったところですが
    少ないくらいが丁度おいしく、まさに食べきりサイズで楽しめました。。。

             【この寒メジナの釣行記はこちら

  このところの釣りは、いわゆる“こぶツキ”の釣りで・・単独の磯入りは約一ヶ月ぶり。
  渓流も解禁したので、時期的に見ても 海は(磯マル&ヒラ)そろそろ終わろうかと
  言った雰囲気の中、今季二度目の型メバル狙いで磯に立つ。 海の状況は ほぼ凪。

  この時点で用意だけはしていたシーバスタックルの出番は少ないと判断。 メインを
  型メバ用とする。。 そして・・ まずは顔見知りのメジナ師と釣り談義をして・・
 場所が空くのを待つ。。 するとそこへ・・ 地元でお世話になっている先輩殿が現れ、
  場所が空いたところで入って頂く。。 聞くと先々週、人生初ヒラ(フッコ?セイゴ??)
 を掛け・・ 気分も上々の中、今回はおニュ~ロッドまで手を出してきたとのこと。。。

  是非 是非・・ 実戦投入⇒ 即、入魂!と、ロッドに好い癖をつけて頂きたいと思い
            ベストタイムの二時間を撃ってもらう。。

イメージ 1

    ただ・・ 観ていると・・ 何となく掛からなさそうな後ろ姿。。。。。^^

  この時点で あたくしは・・例年のメバル実績ポイントを二ヶ所ほどピンで撃ち・・
        コノ地では考えられない程のチっこいサイズを一つ。。。

イメージ 2

 そこで大先輩に話を伺うと、一度ゴンと来てガァっと外れたとのこと!シーバスは
 潮位と潮の効きからすると、チャンスは一回有る無しなので・・今日の地合いは終了。

      私>  この一回を 何が何でもモノにしないとダメだってぇ~ 
     先輩> そうだよなぁ~~・・・ 分かっているんだけどと、ちから無く・・

  肝心の型メバルも・・ほどなくして二尾目が掛かるも 若干のサイズUP程度。。

  なにか海がおかしい? と想いつつ・・ もの凄いボトムを狙って・・三尾目!

イメージ 3

 こちらも七寸強とココでは微妙なサイズ。個人的には魚の上の新ワカメの方が気になる!

             そして・・ 自動的にこうなる。。。

イメージ 4

                                  そんなこんなで タイムアップとなりまして・・
 やはり子供に内緒で・・抜け駆けしたのが良くなかった?と ふと感じた夜でした。。


ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー12lb
                                  キャストシンカー 2.5g~3g  自作カブラ  1.4g 銀テープ

   今日から三月。 いわゆる渓開きの日! しかも今年は日曜日解禁と重なるので、
  以前なら間違いなく(土)夜から道志川の椿地区の山小屋へ向かっていたであろう。

  ただ、ココ数年は・・ まだ寒い時期の渓には足が遠のいているのも事実で、渓は
 もう少し温くなってからといった雰囲気。 そんなことで・・今回も子供と磯へ向かう。

    前日までの強風予報も次第によくなる方向と伝えていたので、予定では・・
 昼過ぎからの磯入り。 しかし、二時過ぎになっても強風に悩まされ、急遽 足場を
 変え、風裏を選択。 やや雲がかかって富士が映らずでしたが、ロケーションは。。

イメージ 1

 
       しかし・・ のんべんダラりの潮周りが影響しているのか・・
  オキアミが一度も触られない。。。 折角、大荷物を持って30分も磯を歩いたのに

   子供> どうする? 場所 変えよっかぁ~! と・・ また歩きはじめる。。。

   コマセを作ってからの移動は・・ 行きよりもはるかに重くて正直疲れるが・・
  コレも釣り! と 二人して大移動を繰り返し・・ 落ち着いた時には三時過ぎ。。

      ただ・・ 考えようによってはマズメ前の期待感一杯の時間帯。。
     とりあえず・・  一回くらいはチャンスがありそう? と予想し、
      子供に 集中だけはしとけと・・ つきっきりでやらせてみる。。

   そして・・ 暗くなる間際、一度だけオキアミの頭だけ齧られた跡が出て・・
  コレ・・多分メジナの仕業! 次、絶対に立ウキが入るからと、更に集中させる!

  そして・・ 正確には次の次の一投で スゥ~~っと棒ウキがトップまで入り・・
 やや遅らせ気味にしっかりと竿に乗せる子供。 そこからはやっとキタぁ~とばかりに
      やり取り開始。。 ややあって浮かせたところを私がタモ入れ。。

イメージ 2

   前回の釣行では 面白いようにウキの入った日でしたが・・ 今回は一転・・。
 はたで見ていても かなり渋い状況。 そんな中、ただの一回のチャンスをモノにでき
    しかも魚は30cmUPの立派なメジナ。 コレには子供も満足気な様子。。

イメージ 3

 この後・・ 潮も無くなり 釣りは終了。。 あたくしは足元のワカメを摘まんだ程度の
   釣行となりましたが・・ 改めて子供の魚運の強さを感じた日となりました。。


       竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ 2.5号 シーガーGM > 2号/くわせグレ8号/遠矢ウキ>1号-大 他・・


               詳細は後日 入れなおします。

イメージ 1

このページのトップヘ