鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2015年04月

  世間ではGW突入・・ そんな話題を昨日はテレビ等で何度も耳にしましたが・・・
 我が家は暦通り。また、仕事上季節の変わり目は忙しく、昨日の休日も午前中は仕事。。
  ただ・・ 子供はお休みだったので、仕事後にササッと身支度を整えて海へ向かう。

  今回は天気も良く、風も弱めということで・・嫁はん>私達も一緒についてくわぁ~♪
  と、娘と嫁はんも磯遊びがてら、子供の釣り観戦。。 まずはコマセをこしらえ・・
  オキアミ餌メインで一流し。。 今日は後ろが(嫁はんや娘で)賑やかなので・・
 何気にプレッシャーを感じている子供。。 けれども一投目からスパッとウキが入り、
 まずは小メバルで幸先の良い出足。 そして次のアタリであっ気なく25cmUPのメジナ!

イメージ 1

 これには正直、本人も周りもビックリで・・ とりあえず、ねーちゃんと一緒にパチリ!
   ここで・・ 嫁はんと娘は 遊歩道を散歩&お店屋さんめぐりの旅に出て・・
 我々はいつものペースに戻り、夕マズメまで粘ってみる。。 しかし、潮が動いてからは
      予想以上に上潮が速く・・ 子供ではなかなか馴染ませられない。。

 やっとの思いで仕掛けを落ち着かせると・・ 決まってコレが喰ってしまうキツイ状況。

イメージ 2

 海水温が一っ気に上がればどうしても沸いてしまう毒魚! しかも、どれも皆 35cmUP!
 引きは楽しいんだけど~ と言っていられるのも三度までで、流石に・・・ の子供。

   そんなことで・・ 途中からは、えらい苦戦をしながら・・メジナを二尾追加。
  ここで皆と合流し、釣りは終了。 内訳は、27cm・25cm・24cm(尾長)

イメージ 3

          日に日に型を出すのが難しくなってきた雰囲気。。。


 その後は・・ “ママたちも自然に居るワタリガニが見てみたい!” ということで・・・
 息子の案内で二ヶ所ほど みんなでまわり、タイワンガザミを含む良型数匹を捕獲。。

イメージ 4

   今回は穏やかな海でしたので・・ 家族そろって楽しんでまいりました。。。


       竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ 2.5号 シーガーGM > 2号/ 寒グレ6号/ 遠矢ウキ>1号-中 他・・

              『この魚の食篇はこちらから


          本日は仕事後に家族みんなで磯入りしてきました。

イメージ 1

                   詳細は後日入れなおします。。

 つい先日の子供との釣行時、運よく掛かったメジナは・・ 帰宅後すぐに包丁を入れ
     サクサクっと三枚におろして・・ まずはこんな感じにしておく。。

イメージ 1


 続いてワタリガニにとりかかり・・ カニをよく洗った後、水の状態から茹ではじめる。

イメージ 2

 これは(活きた状態で)沸騰してから入れると、危険を感じたカニが自ら手足を引き離し
 バラバラになるので・・ 必ず水から茹でる。。 コレはワタリガニに限らず、モクズも
 同様で、特にモクズガニは頭・手・足とそれはそれは見事にバッラバラになったりする。
 そして・・ 程好く沸騰したところで 結構強めに塩を効かせ・・ 塩茹でにする。。。

 そんなこんなで、今回はメジナのお刺身(今回は毎度似たような出来なので写真なし)と、
          こちらが ワタリガニの塩茹で、出来上がりです。。

イメージ 3

 今回はメジナよりも ある意味、カニの方がインパクトが強く、コチラがメイン的存在。
       子供も自ら捕まえた良型のカニを喜んで食しておりました。。。

             『このメジナ&カニの釣行記はこちら


    昨日は仕事後、今回も子供のメジナ釣りにお付き合い。。 現場には・・
    お昼をとうに過ぎた頃、ようやくたどり着くといった行き道の混み具合。。

  まずは子供と 前回見つけておいた海苔採取場所へと直行し、遅咲きのアオサを
  コマセ用にとセッセとかき集めてから磯入り。 早速コマセをこしらえる子供。。

イメージ 1

  海の状況は完全なる凪日で前回の大荒れとは まるで別の海。。 しかしここで・・
   子供が(今日の)この条件で前回の所はどうなのかなぁ~? と言いはじめ・・
 釣り始めてスグに重たい荷を持ち、別場所まで歩く。。コレは子供の直感と信じ歩いた。

 けれども結果は・・ およそ2時間でベラ一尾! 子供が一言、凪日だとダメだねぇ~
 元の所に戻ろう!と 先程来た道を帰るはめに。。。 ただコレは行って初めて解る事。

 荷は重たくて移動はキツイけれど良い経験。。 動かないときっと最後まで気になるのが
 釣りのポイント選択。。 ココで子供が・・パパなら今日はどこ狙う!? と言われ・・
 迷わずココ! という場所に子供を立たせる! そして・・ コマセを入れ始めてスグに
 オキアミに反応! しっかりとアワセ・・ ヨシ! キタァ~~! とやり取り開始!!

イメージ 2

     釣れあがったのは31cmのメジナ! やっぱりココだったねぇ~~!
  初めからココでやっていればよかったかぁ~ とは言っても、比べて初めて解る事。。

 その後、一生懸命採った海苔餌で頑張らせたけれど・・ こちらは無反応なまま終了。。
 やはり海水温が15℃を超えてきたこの時期、海苔餌への反応は極端に落ちた気も。。。
  そんなこんなで、今回の海は・・いろんな意味でよい経験となった子供でした。。

イメージ 3

  と・・ ここで釣りは終了となりましたが、毎度のごとく子供の第二ラウンド。。
 こちらは海水温が上がったため・・すこぶる調子が好くてワタリガニ ザックザク。。。

イメージ 4

 結局、終わってみればコレが一番の獲物で・・ 子供の狙い通りと言えばその通り。。

イメージ 5

   内訳は・・ ワタリガニ類(イシガニ・ベニツケ等)あわせて20腹捕獲。。。
            そのうち約半分の大きいのだけ持ち帰り。。

  肝心のメジナは一枚と 厳しい釣りではありましたが、楽しく遊んだ子供でした。。


       
                             竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ 2.5号 シーガーGM > 2号/ 寒グレ7号/ 遠矢ウキ>2号-中 他・・

           『このメジナ&ワタリガニの食篇はこちら



            仕事後、子供と磯入りしてきました。。

イメージ 1

          その後の第二ラウンドが・・ 凄かった。。。。

イメージ 2

              詳細は後日入れなおします。。

      土曜日の釣行時、うまいこと子供に掛かったメジナ&カワハギは・・
     晩のうちに・・まずカワハギから包丁を入れ、肝の質と量を確かめる。
    そして子供が一言・・ うん! 良い色だね! 美味しそうだ! とのこと^^
     スグに三枚におろし、外皮を剥いでから二枚目の薄皮も綺麗に引き・・ 
       続いてメジナにとりかかり・・ こんな具合にしておく。。。

イメージ 1

              そして翌日、お刺身用にこしらえ、
       メジナとカワハギのうす造り、こんな感じに出来上がりです。。

イメージ 2

     カワハギは一尾のみでしたが・・ 思いのほか肝パン個体でしたので
     家族分の肝醤油もでき・・ 結果的にはメジナも肝醤油で食せまして、
           より一層旨味の増したお刺身となりました。。

               『この魚の釣行記はこちら


   前回の子供との海釣行で、私としてはひとまず締めくくった感のあるノリメジナ。
   しかし、子供ときたら・・まだイケそうな気がするんだけど・・・え”ぇ~~・・
   パパはやっぱり本流にいっちゃうのぉ~~折角の大潮なのに~と 少々不満顔。。

  そこで昨日、お昼っ頃から海へと向かう。 行きがけにはコマセのアオサも二人で
  採ってから磯入り。ただ、さすがにもうこの時期、アオサも少なで貴重な海苔コマセ。

イメージ 1

 この時点で 海苔餌使用は3時から限定とし、まずはボイル餌メインでやらせてみる。
 すると・・ 一投目からアタリが出て・・子供>なんか来たぁ~ と竿が曲がる。。
 そして上がってきたのは子供が毎回、密かに釣りたい釣りたいと言っていたカワハギ。

イメージ 2

 “おぉ~ 皮がこんなザラザラなんだぁ~ しかもコレ、♂だぁ~” と子供大喜び!
 そんなこんなで・・ 開始からの二時間でコッパメジナやメバル・ベラ各種と五目達成。

イメージ 3

 しかしココで予報通り荒れた天候となり、超爆風が吹き荒れて磯に立っていられなくなる。

 そこで 風裏を探して車で大きく移動し、二ヶ所ほど見て回る。この時 既に4時を回り、
 半端の無い風に子供を説得するも、せっせと取った海苔コマセもあるし、どこかで・・
 少しでもいいから出来ないかなぁ~ と・・ 諦めの悪さは超に超が付くほど凄い。。

 そこで・・ この風向きならココしかないという所へ動く。 ただココで子供には・・
 辛うじて竿が出せるだけで十分なんだから、釣果はそれほど考えるなよぉ~ と伝える。

 しかし・・ 魚運を持っているというのは恐ろしいモノで、数投で竿が大きく曲がり
 キタぁ~! コレは結構デカい!と、ノサれた後 浮かせた魚はいいサイズのメジナ!

イメージ 4

         諦めない子供が執念で出した一枚は30cmのメジナ!
       この一枚には正直・・ あたくしがビックリしてしまった!!

イメージ 5

    そんなことで・・ 又しても渓・本流が遠のき始めたせんたくやでした。。


       竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ 2.5号 シーガーGM > 2号/ 寒グレ7号/ 遠矢ウキ>2号-中 他・・

               『この魚の食篇はコチラ


       本当なら渓・本流のはずが・・・ 予想通り 海 復活。。^^;

イメージ 1

                詳細は後日入れなおします。。

    知り合い達には、よく・・ “せんたくやさんは鮎の人”と言われますが・・
   本当は渓・本流が一番好きなジャンル。。 ただ、最近は鮎河川の方が近いので
   出撃回数も多いため、そのようなイメージが強いのかも? と、そんな中・・
   時間が出来たので今季の初本流へ向かってみる。 場所は山梨県の桂川本流です。

    まずは川虫(クロカワ)をとり・・ 適当な流れから今季の初流し。。。
   川の状況は、ほぼ平水位。 前日までの雨の影響は全くなく・・ 少し残念。。
 それと気になるのが怪しい雲と、時折吹き荒れる冷たい突風。何とも変わりやすい天候。
   空とみらめっこをしながら目印を追い・・ 今季の一尾目は25cm程のヤマメ!
       次いで二尾目に・・ 今季一本目の尺ヤマメが顔を出す。。

イメージ 1

 ただ、晴れていると思うとアッという間に冷たい雨。 そして突風! コレの繰り返し。
 開始から一時間で一度車へ戻り・・厚着をして竿出し。。 また一時間後に車へ戻り・・
     突風が治まるの待ちでまた再開。 発達をした低気圧の影響からか、
         終いには竿にパチパチと電気が走るときすらあった。

  そんな荒れた天候の中、湧水で育った渓魚達は何事も無かったように餌に着き・・
  釣り時間にして、およそ三時間の内訳は・・ 25cm~30cmのヤマメ、5尾と・・
        どうしてもかかってきてしまうのが良型のニジマス。

イメージ 2

     今回の虹は39cm.40cm.41cmを頭に9尾(全てその場リリース)
    コレが最初に掛かってしまうとヤマメを出しづらく・・ かなり苦戦。。

  そこで・・ やや流れの効いた石のウケ側だけを狙っていき・・ 当ててスグに
  ギラギラっとロールを繰り返し流れ落ちていく個体。 強風の中、やや慎重に寄せ
                本日2尾目の尺ヤマメ!

イメージ 3

 しかしココで・・ ヒョウでも降ってくるのでは?と想えるほどの冷たい突風が吹き荒れ
 みたびの車戻り。。 その都度 車から結構離れて釣っているので正直、足が棒になる。

 その後は一時間程車で強制休憩を強いられ・・ 再度川に立つも写真を撮るだけで終了。

イメージ 4

    30分間隔で晴れ・雨・突風・・・を繰り返すような荒れた天候でしたが・・
   運よく良いサイズが出てくれまして、いい渓・本流の開幕戦となりました。。。



    竿 SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが20cm。オモリ 2B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7.5~8.0号 クロカワ・ミミズ餌。


             今季初本流で・・ 運よく尺二本!

イメージ 1

              詳細は後日 入れなおします。。

   つい先日の子供との釣行で、運よく獲れたノリメジナは・・ 帰ってスグに
        ササッと包丁を入れ、とりあえず三枚におろしておく。。

イメージ 1

      続いて・・ 今回のメイン的存在のワタリガニにとりかかり・・
 ひとまず冷水に入れて静かにさせ・・ その間にパパパっとこの危なっかしいハサミを
            ゴムで止める。。 こんな状態です。。

イメージ 2

    そして翌日、ノリメジナにとりかかる。。 コレには、先日 子供が捕獲し、
      ストックしてあった㌔UPの地タコも添え・・ こんな具合に・・

    海苔メジナと地タコのお刺身盛り合わせ、出来上がりです

イメージ 3

      そしてこちらが・・ 子供の大好きなワタリガニの塩茹でです。。

イメージ 4

  塩茹では、この状態から軽く火であぶり・・ 多少香ばしく食すのが特に美味しい。

 それと今回はもう一品。 この翌日、兄が南伊豆でお仲間さんたちとグレの競技参加。
  グレ自体は水温の変化からか渋々で、大型は難しい状況だったとのことでしたが、
 代わりに良型のカワハギが届き・・ こちらもサクサクッと包丁を入れ、肝も湯に通し
         カワハギのうすづくり&肝醤油、出来上がりです。。

イメージ 5



       そんなことで・・ 今回も美味しく食せた海の幸でした。。。

           『このノリメジナ&ガザミの釣行記はこちら


 本来なら前回の磯入りで 今季の子供の海苔メジナ釣行はひとまず終了のはずであった。
 しかし、肝心なところで〆の一枚をバラしてしまい・・ 納得のいかない様子の子供。
    そこで昨日、午後から時間ができたのでリベンジの為、子供と磯へ向かう。。

  現場到着は午後三時っ頃となり、釣り時間はおよそ3時間程。 今回のコマセも・・
  配合半分、海苔半分をザックリ仕上げ・・ コレを場所と時間で分けて撒く。。

イメージ 1

   ただ・・ ここに来て、もう海苔が離れる時期となり・・ これだけ集めるのも
    容易ではなく・・ コレを見ても(コノ地の)ノリメジナの終盤を感じる。。

    そんなこんなで・・ まずはオキアミのボイルから探りを入れさせる。。
  すると数投目には立ウキがスコンと入り・・上がってきたのはチっこい尾長メジナ!

イメージ 2

 てっきりタナゴだと思っていた子供は、おおぉ~メジナだぁ~しかも尾長!と上機嫌。。

 その後も数回、この手のコッパを掛け、餌取りがタナゴからコッパに変わった事で・・
 子供も春海になったことを実感。。 その後も小一時間ボイル餌で程よく楽しみ・・
           ラストの二時間は海苔餌限定で狙わせる。。

  そして・・ ややアタリ取りに苦戦しながら、小ぶりの海苔メジナを引き当て・・

イメージ 3

 ちょっと余裕が出てきたところで良いサイズが竿を曲げる。 前回やられているので
      今回はかなり気を付けながら慎重に寄せ、無事に私がタモ入れ。。

イメージ 4

 サイズも31cmの海苔メジナということで、一応 前回のリベンジは果たせたらしく、
 活かしバッカンの中を泳ぐメジナを眺めながら、満面の笑みでオニギリを頬張る子供。
       どうやらこの時間が 何とも言えない程の好い時間らしい。。。

  そんなことで・・ 今季の子供の海苔メジナも一区切り? と思っておりますが、
              さてさてどうなるでしょうか。。。

         と・・ ココで終わらないのが我が家の子供でして・・・
   第二ラウンドのワタリガ二(イシガニ)編は・・・・ご覧のとおりの大漁。。。


イメージ 5

       夜海は各箇所で赤潮が発生していた為、魚っ気はゼロでしたが・・
 その分、カニさんはワニワニ状態で、甲羅が10cmUPも居て、皆 良型揃いでした。。。

   コレを見る限り、(子供)まだ終れない夜磯遊びといったところでしょうか。。


       竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ 2.5号 シーガーGM > 2号/ 寒グレ7号/ 遠矢ウキ>2号-中 他・・

           『このワタリガニ&メジナの食篇はこちら

         こどもとノリメジナ狙いで・・・前回のリベンジ編。。

イメージ 1

                  詳細は後日、入れなおします。。。

    ここに来ては季節の変わり目となり、我が稼業もやや忙しい時期へ・・。。
  桜も咲いたので、このまま春めいてくるものとばかりに思っていた。。 しかし・・
  寒の戻りからか・・また冷え込み、昨日などは雪もちらつく程のビックリ天気。。

  日中の気温、3℃は流石に寒かった。。 そこで・・ 先日、鮎専用冷凍庫の中を
     整理していて出てきた、昨シーズン最後の鮎を出してきて早速解凍。。
         この寒い日を利用して鮎甘露煮をこしらえ始める。。

イメージ 1

        大きさは22cm程から29cmまでとまちまちでしたが・・
     この時期に見ると・・目が慣れていないのでえらいデっかく感じる。。

 始めは一本モノのデカ甘露煮を!とも想ったのですが・・ デカいのは人気が無いので
      迷った末、二枚におろしてから白焼きにし、グツグツし始める。。

      この方が子供達にも食べやすいので、今回は半身甘露煮へ変更。。

 そして・・ 約半日煮込み、味を調え・・しっかりと冷ましてから、味を確かめる。。
          型鮎の半身甘露煮、つまみ食い(嫁はん)です。。

イメージ 2

        そしてこちらが・・ 小分けにした真空冷凍用の鮎甘露煮。。

イメージ 3

       実はあたくし・・ デカい口内炎が有って味がよくわからず・・
  全てカンで味付けをしていたところ・・ 嫁はん曰く 今回のはかなり美味しい!と
 言っておりまして・・目分量も捨てたものではない!? と感じた甘露煮つくりでした。


     先日の子供との釣行時は、狙いの海苔メジナこそ釣れませんでしたが・・
      帰り際、ワタリガニやショウジンガニを狙いはじめ、結果的には・・
                まずまずの大漁となる。。

          そこで翌日、子供の好きなカニ汁をこしらえる。
 今回は沖釣り担当の親戚のおっちゃんが釣ってきたヤリイカの沖漬けも一品添えて・・
      ワタリガニのカニ汁と沖漬けの焼イカ、こんな具合で出来上がり。。

イメージ 1

    この数日は寒の戻りで肌寒く・・ ある意味、カニ汁には丁度良い天気。。
 そろそろ海の獲物も一休みといった雰囲気ですが、今回も美味しく食せた海の幸でした。

               『このカニの釣行記はこちら


    子供の春休みもこの週末で終わり、いよいよ新学期! ということで・・
   この休みはおとなしく家で過ごすのかと思いきや・・   そうでもなく・・
  昨日、仕事が終わったお昼っ頃・・ いそいそと身支度を整えて子供と磯へ向かう。
    寒の戻りからか肌寒いので・・感じとしては終盤の海苔メジナの雰囲気。

  しかし・・考えてもいなかった方向からの爆風となり、少しの間は堤防各所を回って
    時間をつかう。 ただ・・ 子供はやっぱり磯に立ちたい! とのことで・・
 結局竿は出さず・・ 風裏の地磯へ向かってみると、常連さんの通称「おやっさん」が
  風表から戻ってきて一言、風と上スベリで釣りにならんかった!と・・ 退散。。
          子供には更に風裏の安全なところから竿を出させる。。

イメージ 1

時間は既に4時を回り、やれて2時間が限度。最初はボイル餌から探り、こんなのが顔を出す
 コレはコレで子供には楽しい相手。。。 結構てこずっているのも見ていて面白い。。

イメージ 2

 餌取りの殆どはウミタナゴではなくベラっぽい。。 そこで海苔餌とのローテーション。

 すると・・ 立ウキがジワァ~っとシモリ、子供が合わせると、ズシッとした手ごたえ!
  キタぁ~と声を上げると同時に完全にノサレ・・ 少し耐えたが痛恨のバラシ!!

 陽が伸びたので日没のチャンスタイムまでは、そうはアタらないと決めつけていたのか
               完全に不意を突かれた感じ。。。

 ココ数回の釣りを見ても、メジナのアタリは有って1~2回。コレを逃すと次は無い。。
 特に春潮(昼間も干満の差が大きくなる)が効き始めてからは、まぁ~アタリが少ない。

    子供は今回も・・諦めたらそこで終わりだからと粘ってはいたけれど・・
  隣で見ていた私の方が、あれは凄い曲がりだったなぁ~ と後を引く出来事だった。。

  現に、常連さんの確かな情報で・・ 昨日、2.5号を二度立て続けにイカれたと
  後で伺った。。 それも・・ 中途半端な時間帯にドンと来るのがデカいらしい。。

 やっぱりなぁ~~ と・・自分のバラシ以上に悔やまれる! ただ、本人は至って冷静?
 一言、又来るヨっ! なるほど・・ そう考える方が この場合は好いのかも知れない。

      結局は本命のアタリはこの一回限り。 二時間程の釣りだったので、
              よく掛かったと言えばその通り。。。


       そこで・・ 大潮の夜の第二ラウンド・・カニ釣り大会突入。。
        前回海に落ちているので やや慎重な滑り出しから数匹。。

イメージ 3

      結局、コレが一番楽しそう? とは・・ いっつも想う事ですが・・
            いづれにしましても 大漁でして・・・

 じゃぁ~ 次の海苔コマセでも採って帰ろうかぁ~ 干潮だし・・ とは子供の言葉。
  バラシも含め、(子供)まだまだ終れない海時期といったところでしょうか。。。


        子供とノリメジナ狙い・・! 今春の海の〆釣行のはずが・・
         (子供)大バラシで・・まだ締めくくれず・・??

          だだ、第二ラウンドはまずまず楽しめた様子・・?

イメージ 1

              詳細は後日入れなおします。。。

 この時期になると、毎年お世話になっている川近くのお店で鮎用品の展示即売会が
 開かれる。 この行事に参加し、久々に鮎の方々とお会いすると一転して鮎モードに。

 コレがここ数年の一つの流れ。。 しかし今年は・・お店側の都合で変わったらしく、
 大規模な即売会は無くしたとの事。。 そこで急遽、必要なモノを揃え始めていると・・

       今年になって気になったことが一つ。鮎用のメタル糸や複合ラインの新規格表記。。
   号数と線径は、従来のいわゆるメタル系とは、各メーカーによってかなり表示の
  しかたにバラつきがあったのは誰もが思っていた事かも。 実際、同じ007表示でも
  たいてい複合の方が線径が太く、モノによっては倍ほど違うといったことも。。。

  だから複合メタルの方が強い!? とは言い切れないのですが、少なくとも・・
 太くできていれば強い感じはうける。 そこで、今季も私のメイン糸とするVARIVASの
   Meta-MAXも号数表記を確かめてみると、やはり線径が統一化されたとの事。。。

イメージ 1

                『詳しくはこちらを

   それとは反対に、線径が(パッケージに)表記されていたメタル系の中には・・
メタルラインの新標準規格(JAFTMA)の号数よりも実際には細く修正されたモノもある。

イメージ 2

 コレは一発を狙う時、特に気に入って使用していた金属糸のMステージの0.3号ですが、
 コレに限って言うと、線径表示は0.090mm 。 今回の新規格でいうと0.3号ではなく、
 0.2号のメタルという事になるのかなっ?! いづれにしましても・・ 各メーカーで
         まだまだ、多少の誤差は出てきそうな雰囲気 ??!
  と・・そんなことを想いつつ、少しづつ鮎用品も揃え始め、こんな具合に。。。

イメージ 3

       糸は前記しました通り、今季もVARIVASの複合メタルメイン。
      巻きもこの数で(よほどニゴイにやられなければ)間に合う計算。。

 そして掛け針。昨年は多少リッチに、がまかつG-HARD[Cue]を使いまわしましたが、
 釣り場で ”せんたくやさん”・・試合でもないのにG-HADEを使う事もないでしょう!
 と言われ・・そりゃ~確かにそうだ!と 思い 迷った末、半分をD社のマルチに変更。
   ただ、この形は元々好きな形状なので・・ コレは数年前へと元に戻したかたち。

     そんなことで・・ まずは三本イカリからぼちぼち組み始めようかと
             準備だけは済ませておきました。。。


      つい先日の子供との釣行時、うまいこと子供に掛かったメジナは・・
       釣り終了までバッカン内に活かしておき、釣り終了と同時に・・
       現場でサクっと〆たあと持ち帰る。 そして・・ 帰ってスグに
      まずは痛みやすいウミタナゴが数匹居たので、コレから三枚におろし
          続いてメジナにとりかかり、 こんな感じです。。

イメージ 1

      ウミタナゴは天ぷら用に加工して一時保存。 そしてメジナは・・
     今回もお造りに丁度良いサイズということで、お造り用にこしらえる。

  また、今回は・・翌日早朝より(私が)野球だった為、子供の大好きなカニ捕りも
 出来ず、結果・・ワタリガニも無し! ということで、今回は特別にズワイのカニ缶と
 イクラも添え、ちょっと贅沢な寒メジナとカニ&イクラのバラエティ~盛りにしてみる。。


イメージ 2


 今季の寒メジナもほぼ終わった雰囲気だったので、前回の魚でメジナのお造りも終了と
   想っていたところ、最後に運よく一枚掛かってくれまして、今回も家族で・・
              美味しくおいしく食せました。。。

             【この寒メジナの釣行記はこちら


このページのトップヘ