鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2015年05月

             結局この週末も・・子供とメジナ。。

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               &その他もろもろでした。。

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               詳細は後日 入れなおします


      つい先日の子供とのメジナ釣行時、うまいこと掛かったメジナは・・
  磯上がり時、現場で〆たあと海水と氷でキンキンに冷した状態で持ち帰る。そして・・
   帰り際に捕まえたスミイカやランカー渡り蟹と一緒に晩のうちに包丁を入れる。。

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    この状態からメジナは一晩寝かし、続いてスミイカ。こちらは身の部分だけ
   一旦真空にして冷凍。。 今度はワタリガニにとりかかり・・ まずは塩茹で。
     次いでエラを取り除いてからこんがりと焼く。。 こんな具合です。。

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   そして・・・ 寝かせておいたメジナと凍らしておいたイカを出してきて・・
         双方共に身がしっとりとしたところで下駄に盛る。。

  メジナとスミイカ&ワタリガニの盛り合わせ(子供用一人前)出来上がりです。。

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    今回のタイワンガザミは、内子の詰まった個体が揃い、お刺身に合わせて
     カニみそも楽しめまして、家族皆で美味しく食せた海の幸でした。。。

              【この魚の釣行記はこちら


    一昨日、鮎河川の相模川の解禁前の様子を見てきました。 現場には・・
    アユ状況が気になってか、数名の方も見に来られており、お話を伺うと・・
     数日前に行われた試し釣りで、まずまずの釣果があがったとのこと。。

   まずは(私の考えている範囲の中で)最下流地区に当る、通称“圏央道”から
    魚と流れの確認。 ↓、こちらが下流側。 そしてこちら↓が上流側。

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   この時点でのダム湖の放水量は22tチョイでしたので、やや渇水気味の状況。。

 時間も丁度お昼過ぎで、しかもドピーカンという事も影響してか、魚っ気は感じられない。
   流れも全体的に浅くなった雰囲気。。 ただココは競技エリアではないので・・
           遡上量の目安的な意味合いの強い入り場。。

    そして・・ やや上へと車で動き、競技エリア最下流部の地区へ移動。。

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  コノ地は昨年の解禁前の川見の時点で、今季は久々にココかなぁ~と想ったほど
  底石に生命感があった地。 現に鮎時期前半の殆どをこの界隈で過ごした気も・・。。

   ただ、ひとつ申し上げると・・全然鮎の姿が確認できないし、底石もそれ程・・
     ピカピカでもなくて・・ その点がちょっと気になってしまった。。。

 ここに囮を通せばグルグル ギュ~ンと掛かるのかはフタを開けてみないと解らない所。
            けれども・・ コレだけは沢山居た。。。

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   まぁ~鵜やサギだって・・ただ居るわけでもなくて、餌が有るから来る訳で・・
            この点だけは微妙に魚っ気を感じる。。。

       そして競技エリアの中心部である高田橋周辺を見て歩く。。
     しかし・・ココでも居るのは大量の鵜とサギで、鮎の跳ねっぽいのは
   ほんの数回程度。。 堰を見ていてもよく解らなかった・・が正直なところで
       いずれにしましても一雨欲しいと感じたせんたくやでした。。。

※期待外れの川見記事でスミマセン。PS だって私も鵜とニゴイしか見てないんですもの。。


 来月のいっぴから、いよいよ相模も鮎解禁。 ただ、今季は一度も川見が出来ておらず、
 流れがどうなっているのかさえ解っていない状況。 そんなことで、昨日の仕事後・・
  相模川へと向かってみる。。(川見については時間が出来次第ということで・・)

 川見の後、もう一っ走りして向かった先は桂川本流。ここを予定では二時間ほど通し、
 早々に切り上げ、道志へと帰ってきて今度は渓をテンカラで探るという少々ハードプラン。

  まずは桂川から・・ 川の状況はやや低の平水ですれ違ったお客さんのお話では・・
  たまに小さくアタるけど針に乗って来ないとのこと。 入れ替わりで入らせて頂く。。

   そこで・・ 大きなポイントの前後を小さく小さく細かく細かく通してゆき・・
 コツン、グン グルグルぐるっとローリングで瀬を駆け下った一尾目は“泣き尺”ヤマメ!

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  次に本日の大本命と想われる所から・・もの凄い重量感で竿を絞ったのがコレ!

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  45cmUPの虹。 やり取りに時間がかかり・・場も荒れてしまって少々残念。。

  この魚は元気なうちに放して場所を移動。 動いた先でも小さく細かく通していき
  みたびのアタリ。。 しっかりと竿に乗せアワセ・・ 竿を絞って慎重に寄せる。。

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 尺ピッタリくらいで、一尾目より若干大きいかなぁ~くらいの同級生サイズが揃う。。

     ここで二時間が過ぎ、コノ地のタイムUPとなり・・ 道志川へ移動。。

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 今季お初となるテンカラで、夕マズメの1時間程を楽しもうかとテンポよく打ち始める。
 そして・・早々に綺麗なイワナが水面を割る。。 およそ9寸弱と想いもよらぬサイズ。。

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   この一尾でなんとなく満足出来ちゃうほどテンカラでの一尾は嬉しいモノ。。
 しかし・・ 出来れば家族分だけは持ち帰りたい?の想いもあり・・ちょっと真剣に。。

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    そして・・ 子供達の分が揃ったところで(成魚は写真なし)釣り終了。。

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   鮎河川の川見ついでの釣行でしたが、両河川共によく出てくれたと思います。。


    竿 SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが20cm。オモリ B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7号 クロカワ・ミミズ餌。

天から > 郡上テンカラ33 富士流てんからパーフェクトテーパーライン3.5m+0.8号

          本日、仕事後・・鮎河川(相模)の川見ついでに
         二時間ほど桂川へ入って本流を探り・・尺を含む数尾。。

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    そして・・帰り際、家族分の美味しい渓魚を求め、道志でテンカラを飛ばし・・

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               詳細は後日入れなおします。。

 一昨日は早朝5時より下の子の運動会の場所取り競争に参戦。 気温も上がる予報の為、
 娘も助っ人に呼んで二人で日陰を死守。。 とりあえず無事に役目を終えた土曜日。。

 そして翌日(日)、やはり早朝より草野球を一戦こなし・・その後は子供と磯に向かう。
  時間的にはお昼過ぎのソコリ近く。 現場には多目的釣り師の姿が多くみられ・・
  それぞれに楽しまれている様子。。 まずはコマセをこしらえてスタンバイ。。

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 今回のコマセは通常の配合餌+海苔の予定でしたが、多目的の方の残したアミエビを
      どっさり譲り受けたので・・一っ気にボリューム感が出た感じ。。

 そこで子供にオキアミ餌から始めさせ、様子を見てみる。。 しかし最初の二時間は
 アイゴの連打。。 スグに海苔餌に替えさせるものの海苔への反応は全くなし・・。。

 ここで少しの間コマセを切るべく小休止。 釣り再開も、ちょっと別方向を探ってから
 元に戻るといった事の繰り返しで変化を付ける。 そして、ようやくコッパ尾長が一尾。

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   ただコノ状況、コッパでも出ると出ないでは大違い。。子供も、今だ!いまだ!
 いまいま!と 子供は地合であることを、このところの釣りのパターンから読んでいた。

  そして・・ 次の一流しでスグに竿を曲げ・・ ヨシっ! キタぁー!! と・・
        私の差し出すタモへ魚を誘導し、無事にタモ獲り成功。。

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   30cmの立派なメジナでした。。 しかしこの後は・・又してもアイゴの連荘。
   期待の夕マズメなどは餌すら触られなくなり納竿。 結果的には子供の直感通り
  地合はあの10分有る無しということで、逃さず獲れてまさにミラクルな一枚でした。。
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  そして・・ 今回も子供の大好きなジャンルへ突入。 ワタリガニを探して歩く。
 すると・・ 子供がえらいモノを発見! その時の叫び声はこう! パパぁ~~来てぇ~
 ココにデっかいコブシメが居る!とのこと。見ると結構デカいスミイカがドシャローを
 ゆっくり移動しながら此方を伺っている。。 そこで・・ スッとタモを伸ばし・・
 頭(足じゃない方)にタモを差す。すると驚いたのかズボっとタモへIN!と同時に捕獲!

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  スミイカは700gUP。それと狙いのワタリガニも甲長16cmという超特大を含む
  複数捕獲で第二ラウンドも無事に終了。。 少し早目の海上がりとなりました。。


竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVAS ゼロフカセ 2.5号
         シーガーGM > 1.75号/ 寒グレ7号/ 遠矢ウキ>2号-中 他・・・

           【このメジナ&スミイカの食篇はこちら



        今回も子供のメジナに付き合って磯入りしてきました。。

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             詳細はすみませんが・・後日入れなおします。。


    早い河川では もう既に解禁を迎えている鮎釣り。 そんな中にあって、
   私のよく行く鮎河川の相模水系は6月のいっぴから。。 いずれにしましても
 もう少しといったところ。。 そこで、鮎支度の中でも後回しになっていたジャンルの
    ハナカン回り&水中糸へと移って来まして・・ いわゆる最終段階突入。。
まずはハナカン回りをダダダッと編み込み・・ 中ハリスは0.8号・1.0号・1.2号で
    とりあえず各15コづつこしらえる。。 (写真は消えてしまって無し。)
              次いで水中糸にとりかかり・・

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 こちらは比較的高価なラインで失敗すると痛いこともあり、やや慎重に作業を進め・・
               こんな具合に出来上がり。。。

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   内訳は・・ VARIVAS, Meta-MAXメインで、0.05~0.1号までを10セット。
   それと、D社、コンポⅡは0.07と0.1号の二種を合わせて12本の計22セット。。
    毎年言えることですが・・ やはり今年も全般に太糸で揃えた感じ。。。

    コレでとりあえず・・ 今季の中盤まで持つのでは?と言う単純計算。

 ただ、昨年のようにニゴイにバチバチいかれると・・計算が狂っても来るのですが・・
             ひとまず・・ 鮎仕掛けも一段落。。。

   正直、解禁までには何とか間に合ってよかったぁ~といったところでしょうか。。


    昨日の予報ではお昼っ頃まで雨マーク。 そんな中、午前中に仕事を済ませ
   家に戻るなり・・子供> 今日の雨・・ 空を見る限り、もう降らなさそうだし、
    たぶん夜も大丈夫っぽいヨっ!と自分の好い方向へと進めてゆく子供。。。

  ただ問題は先日接近した台風の海への影響と、現在沖にある次の台風のウネリ等、
          ちょっと気になり調べてから磯へと向かう。。

     海は案の定というより・・予想よりもはるかにウネリが入っており・・
     奥まった所のみの磯入り。 まずは手際よくコマセをこちらえ一流し。

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     すると・・ コマセが効き始めてからは大型のアイゴが好反応を示し、
 続いてフグと・・たて続けに、いわゆる毒モノの連打。。 おまけにアテ潮とウネリで
   子供にはお手上げとなり・・ こんなこともあろうかと現場に持ち込んでいた
         “なんちゃってタコラルダス”を手にタコング開始。。

     すると・・ 開始から僅か数投で幸先よく裏本命の地タコを一パイ。。

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 しかし、このウネリはタコングも意外とやり難く、その後は乗せることが出来ないまま
       第三ラウンドに突入。 それが湾奥限定のワタリガニ捕り。。
         結果的にはコレが一番大漁となり・・ こんな具合。。

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  内訳は前回同様、タイワンガザミを含む20腹と、今回はこの時期にしては珍しい・・
  海でのモクズガニ捕獲。。 正直、まだこの界隈に居るんだなぁ~的な出来事。。

  そして・・ 持ち帰ってすぐに下処理を済ませ・・ こんな感じに塩茹で状態に。。

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  そんなこんなで、本命のメジナはお留守でしたが・・まずまず楽しめた子供でした。

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 そして今回はもう一つ、息子が子供の日に 某釣具店の子供イベントで画いた絵がこちら。

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    本人曰く・・絵のテーマは、“身近な磯の食物連鎖”だったそうです(笑)

 絵はクレヨンで簡単に描いたモノでしたが、聞くところによると[優秀賞]とのことで・・
   ちょっとした商品を子供が頂いてきました。この絵を見る限り、今回の釣行の・・
  そのまんまと言えば、まんまですねっ! うちの子らしいと言えばその通りの絵デス。


タコタックルは参考までに、タコロッド(110cm) EMBLEM 2500 GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。
エサは何度も良いですが・・ 今回は小型ワタリガニ(ベニツケガニ)使用でした。



         前回同様、子供と海苔メジナ狙いのはずが・・・
              ウネリひどく本命当らず・・
         そんなことで裏本命の二種目捕獲で退散でした。。

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               詳細は後日入れなおします。。

   今春は始動が遅れていた鮎支度。 特に手間のかかるのがイカリ針組み作業。。
   コレはいわゆる数モノなので・・ 一気にやるのではなくって、できれば毎日
  一定量をこなし・・このくらいの期間であがれば良い? くらいの目安でやっていた。
 最初は好いペースだったのでコレはイケるとおもいきや、途中は完全にペースダウン。。

  そしたら・・ 見事に日程オーバー・・! 一言でいうならゆっくりやりすぎた。。。
  そんなこんなで・・ 予定よりも数日遅れての組み上がりとなりまして、こんなです。

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  内訳はG社の[Cue]と、D社の[マルチ]メインで270本。 この数字は一釣行平均、
 8本消費(半日なので)を約30日+-数回として考えても イカリ数は間に合う計算で、
  ココ数年はギリの年もあったりしますが、足りてはいるので今季も大丈夫な予感。。。

       そんなことで掛け針はひとまず終了とし、次の鼻カンまわり・
         そして最後の水中糸へと移って行きたいと思います。

     先日の子供とのノリメジナ釣行で、うまいこと掛かったメジナは・・
     とりあえずは二尾とも三枚におろし・・お刺身用にこしらえ始める。。

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         次にガザミにとりかかり、塩茹でにしてこんな具合に。。

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  この状態から背をパカっと開き・・ エラと口周り(フンドシは茹でる前にとる)を
  取り除いてからサッと焼く。 そして・・ 多少香ばしくなったところで身をほぐし
 今回は子供達の大好きな 渡り蟹たっぷりグラタン!こんな感じに出来上がりです。

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      そして翌日、三枚におろしておいた身がしっとりとしたところで・・
      サクサクッと簡単に盛り付け、ノリメジナのお刺身はこんなです。。

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    そんなこんなで・・ 今回も家族みんなで美味しくおいしく食せました。。

             『この魚の釣行記はこちらから


   前々回の釣行時、子供に掛かった数尾のメジナは・・ まず、小ぶりの数枚を
    煮魚用に下ごしらえを済ませる。そして、型の良かった一枚をお刺身用。 
   それと・・子供の捕まえたワタリガニも塩茹で&炙りの準備にとりかかる。。

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       今回のメジナは、一枚はそこそこの大きさだったことから・・
   子供達(嫁はんも)の好きな海鮮丼でも・・と想い、ちょっとだけ品も足し・・
          めじなメインの海鮮三種盛り、出来上がりです。。

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      そしてこちらが・・ 炙りワタリガニの解し身でこしらえた・・
               渡り蟹のカニスープ

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 例年なら等の昔に終わっている海時期ですが、今季はひょんなことから子供がハマり、
  結果的にはいつも以上に楽しめている海の幸! といったところでしょうか。。。

              『このメジナの釣行記はこちら


 昨日は仕事後に子供と磯入り。潮周りもお昼過ぎにソコリがある 後中潮ということで、
  まずは行ってスグに子供と二人でアオサ海苔のコマセ分を摘んでから磯に立つ。。

     本日のコマセはこんな具合で・・ 半分が子供用のオキアミメイン。

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      あとはあたくしが竿を出せる状況になった時用の海苔コマセ。。

  まずは子供に適当なところから探らせる。。 すると一投目からメジナがアタり・・
  少しの間は、尾長のコッパメジナの猛攻。。 コレはコレで子供は楽しそう。。。

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   そこで・・ 潮の速さ等を子供に聞くと、潮は緩やか程度の流れとのこと。
  これならパパも隣でノリメジナ狙えるんじゃない? 潮が走っていないから、と。。

  どういう事かというと、子供はオキアミ餌でのテンポのいい釣りで、私は多少流して
  海苔餌を馴染ませる待ちの釣り。 子供とはリズムが全く違ってしまい、特に潮が
 横に走ってしまうと・・双方共に釣りにならなくなってしまう。。なので、潮は沖に
  はらう・・又はたるみ気味が この場合は好ましい。 ただ、なかなかその条件に
 海がなってくれず、このところは竿すら出せなかった。 けれども今回は潮の効き具合で
    ちょっとなら出来そうと判断。そして二流し目、海苔餌が少しだけ取られ・・
 期待感いっぱいの次の一流しで・・ スコンと立ウキが入り、40cmクラスが顔を出す。

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  子供> え”ぇ~~~ なんで いつもこうなるんだぁ~~ と・・ あきれ顔。。
  この魚をスカリへ入れ・・ 私の釣りは無事終了! 時間にしておよそ10分で納竿。

   いつものように子供にツキっきりになる。 気づけば子供も、いつの間にやら
 海苔餌にチェンジしていた。 なんとも抜け目のない行動が如何にも釣り師らしい。。
 そして・・数回海苔を触られた後、しっかりと子供も竿に乗せ、32cmの海苔メジナ!

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 その後もオキアミとのローテーションで自由にやらせ、十分楽しんだところで釣り終了。

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  夕刻にはブログでお世話になっております『NAKAさん』にもお会いし、イカ談義。。

 今日もこのあと息子さんとワタリガニ捕り?とひやかされ・・結果的にはその通りに^^

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  特に今回は・・ 海水温の変化からかタイワンガザミ(いわゆるワタリガニ)が・・
  結構な数接岸し始めた様子で・・ ガザミ率が高く、しかも皆よいサイズ揃い。。。

      そんなこんなで・・ 今回も十分楽しんだ子供の釣りでした。。。



子供> 竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ 2.5号 シーガーGM > 2号/ 寒グレ7号/ 遠矢ウキ>2号-中 他・・
.......................................................................................................................
私 > D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ]  4号 ハリス SeaGuar G- MAX 2号 2ヒロ~3ヒロ
                        遠矢うき B-小   針 寒グレ7号
            【このメジナ&ガザミの食篇はこちら

          今回は 様子見程度に子供と並んで竿出し・・

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                 ↑コチラが私で・・

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          こっちが子供! 詳細は後日入れなおします。。。

      又しても記事入れが前後してしまいましたが、前々回の釣行時・・
     奇跡的に掛かったマダイは、我が家では(船釣り師等に)頂かない限り
 まずお目に掛からないジャンルの魚。。 特に活きているような鮮度のいい状態での
     入手は無いに等しく、たぶんこの手を現場で〆たことも記憶にない。。

   そんなこんなで・・ 釣り終了と同時に活かしバッカン内でサクっと〆・・
  氷詰めにして持ち帰る。。 そして・・ 晩のうちに包丁を入れ こんな具合に。。

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 この時点で子供の見つけた地タコもサッと茹で上げ、ケンサキイカも同時にお刺身用に。

      続いて・・ 子供が真剣に捕っていたワタリガニにとりかかり・・

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         こちらは やや塩を強めに効かせてゆで上げる。。

  これは茹でる前に、いわゆるフンドシの部分を取り除き、甲羅(背中)をパカッと
     少しだけ開いてから茹で上げると内身全体に塩が回って旨味も増す。。

 そして茹で上げ後、今度はサッと炙るように火を入れ、多少香ばしさも出してから・・
       身を全てバラしていき、保存用に小分けにしてから真空冷凍。。

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        手間はそれなりにかかるけれど、こうしておくと・・
     ワタリガニ100%の蟹スープやカニチャーハンが好きな時に出来る。

    そして・・ 今回のメイン的食材のお刺身にとりかかり、こんな感じに!

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  真鯛のお造り&地タコ&ケンサキイカの盛り合わせ、出来上がりです。。

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        真鯛は家族で食すのにも丁度良い大きさでしたので・・
      今回の獲物も 皆で美味しくおいしく食せた運の幸でした。。。

              『この魚の釣行記はこちらから


     前回の子供との釣行時は、そこかしこに赤潮も発生して潮色も悪く・・
 大潮回りの割には潮も効かない状況。 ここまでは強運も重なって掛かってくれていた
   メジナ達も、流石にこの日(前回釣行)は子供の竿を曲げてはくれなかった。。

 そこで迎えた昨日の子供の日。前回と同じ潮周りなので子供も懲り懲りかと思いきや、
 パパ・・行こうよっ! 磯! この前はダメだったけど・・ 今日はイケる気がする!
  何を根拠に言っているのかは定かではないけれど・・ なにやら直感めいた発言!

 そこで・・ 行き道激混みの中、磯へと向かう。場所は前回同様、三浦方面の地磯です。
  海の状況は完全なるベタ凪。 GWも最終日の前日とあって、何処も超満員の状況。。

         まずは適当な場所から入ってコマセをこしらえる。。

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 この時点で・・ 子供の頭の中は、前回の事が有るので、黒鯛半分メジナ半分の考え。
  海苔は付けエサ用に持ってはいたけれど・・ 全てオキアミで通すつもりらしい。。

 そして一流し目から差し餌が取られ、魚っ気が有ることに見ているこちらがホっとする。

      そんなことで、最初の一時間は小メバルやタナゴが掛かり出し・・
       次の二時間で 子供の足の裏サイズのコッパグレが混じり・・
  時々イイ感じで竿を曲げ・・ モチベーションが上がってから急降下するのがコレ!

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   今回のアイゴはどれもサイズがデカくって・・ 40cmUPも掛かってくる。。
 そのたびに子供>コレがメジナだったらなぁ~。コレは子供に限らず誰しも想う事。。。

 そして・・ 暗くなる間際、根掛かり覚悟でタナを取り・・数投目に好いアタリが出る!
 コレは合せても乗らなかったけれど、餌を見ると何となく良型のメジナの仕業らしい。

 子供も今のアタリはコレまでと違っていると感じたそうで、絶対つぎ、アタる!と・・
          アタる前から既にアワセの姿勢に入っている。。。

 そして、立ちウキにゆっくりと重みが乗り始め、スゥ~っと海中へ消えたタイミングで
       しっかりと竿へ乗せ・・ ヨシっ! 乗った!! の声。。。
    二度・三度とノサレた後、タモに納まったメジナは34cmの立派な個体。。

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  写真では既に真っ暗になっておりますが、夕マズメのワンチャンスをモノにでき、
     子供もかなり満足な様子で・・ 無事に前回のリベンジも成功。。 

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   普通はリベンジを狙い、返り討ちに合うのが多い中、そうならないのが凄い。。
      やはりコレが魚運とでも言うのかと、つくづく感じた一枚でした。。

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          そして帰りに・・ いつものごとくワタリガニ捕り。。

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    こんなの10腹と格闘し、子供の釣り(漁?)終了。。 帰りの車は・・
    いつになくいい寝顔となりまして、好い子供の日だった気がします。。


       竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ 2.5号 シーガーGM > 2号/ 寒グレ7号/ 遠矢ウキ>2号-中 他・・

              【このメジナの食篇はこちら

     前回釣行で完全ボ を食らった子供がリベンジを果たすべく磯入り。。

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       詳細はスミマセンが時間ができましたら入れなおします。。。

      記事入れが前後してしまいましたので 簡単なUPとなりますが・・
      前々回の家族揃ってのメジナ釣行時、運よく掛かったメジナは・・
            持ち帰ってスグに下処理にとりかかる。。

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      そして今回は、魚の大きさや時期的な事から煮つけ用にこしらえ・・
          こんな具合に メジナの煮つけ出来上がりです。。

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    やはり磯の魚は 全般に煮つけも美味しい食し方で子供たちも大好き。。

     それと今回はもう一品。 家族みんなで探したワタリガニの塩茹で。。

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    この状態から背を開き、ワタを取り除いてから綺麗に身をとっていく。。
     そして・・ 身を頭に盛り付け、好みでマヨネ~ズや醤油を落とす。。

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       そんなこんなで・・ 今回も美味しく食せた海の幸でした。。。

              『この魚達の釣行記はこちら


   我が家のGWは日曜日からの暦通りという事で・・ 正確にはGW突入前の(土)、
  仕事後の短時間メジナ狙いで子供と磯入り。 しかし・・ 世間では大型連休中の為、
  行き道の渋滞はおろか、現場もほぼ入るとこナシ。。 しかも、海水温の急な上りで
            各箇所で赤潮発生。。 こんな具合。。。

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  とりあえずコマセを入れ始めて様子を見るも・・ 小メジナひとつ見えない状態。
  そこで・・根際を中心に子供に狙わせてみるも 状況は全く変わらずお手上げ状態。
    最初の一時間は付けエサのオキアミ一つ減らない・・えらいエコな釣り。。

     ただ・・ 必ず地合が来るものと信じ、絶対に竿を離さない子供。。。
   正直、上潮は赤潮等で水色も悪るく、あるとしたら根際かベタ底のどちらか。。
 そして・・ 二時間が過ぎた頃、子供が飲み物を飲んでくると言って私に竿を預ける。

   その間にあたくしが、水温も上がったのでクロダイでも居ないかと一度底を取り、
 タナをベタ+多少はわせ位に修正して一流し。。 すると・・スグに立ちウキがシモる。

   アタリを子供に伝え・・竿を渡そうとしたのですが、まだ後ろの方に居るし・・
   底なのか魚信なのか・・半々の想いから あたくしがアワせてしまった。。。

  すると・・ ゴンゴンゴンとまさに鯛系の引き! 昔ぁ~し磯チヌをやって居た時の
  まさにソレそのもの。 途中で子供が飛んできて・・え"ぇ~~~ なんでぇ~~と
  言いつつも、多分これクロダイ!と聞いた途端、絶対バラさないでね!魚見たいからと
  そして・・ ややあって浮いた魚を見た子供が・・ 色、黒くなぁ~い! 赤・・!
       スゲぇ~~ マダイだぁ~~♪ ということで無事にタモ獲り。。

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  子供も・・ ちょっと持ってみる! おぉ~~ 真鯛だぁ~~ と笑顔でニコパチ
       しかし・・ 内心は涙がチョチョギレそうな複雑な笑み。。。

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 私としては、なぜあたくしが掛けちゃったかという・・やってしまった感でいっぱい。。
         ただ・・ コレも良い経験なのですが・・・・・。。

 しかしその後は(この地の)赤潮がキツくなり・・子供も今回は流石に諦め釣り終了。。



  そこで 別場所へ移動し、ワタリガニを探して歩き・・凄いサイズを捕まえる。。

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     手を広げると30cmUPの大型ワタリ。 その間、タコも2ハイ見つけ・・

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  おまけに良型のケンサキイカも捕獲成功と、釣りの完全ボのウップンを晴らすべく
  磯遊びに没頭する子供。。 まさにアレがダメでもコレ!と、タダではおきない所は
      よく似てしまった? とつくづく感じる子供との磯遊びでした。。。


       竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
 VARIVAS ゼロフカセ 2.5号 シーガーGM > 2号/ 寒グレ7号/ 遠矢ウキ>2号-中 他・・

               『この魚の食篇はこちら


                昨日も仕事後に子供と磯入り・・・

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              詳細は後日入れなおします。。

 自身はとうに終わった海時期(シーバス&ヒラ)。しかし、未だ終れない子供の磯遊び。。
 そんなこんなで、気付けば・・何も手を付けていなかった鮎支度に 時期も時期ですし、
   そろそろ支度を開始しせねばと・・ 買い揃えておいた小物類を出してくる。。

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  そして・・ まずは四本イカリから組み始め・・ やり始めてスグに指がツる。。。

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    そのうちに 段々と頭と体がイカリを巻く事を思い出してきた様子で・・
       調子に乗ってBox二つ組みあげ・・ 握力が無くなる。。。

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 と、まぁ~ 細かな作業ではありますが、やり始めると意外と嫌いではないジャンル。。
 このまま一日20本程(1BOXは)組んでいき、今月半ばには予定数の260本を組み終え、
    次の作業に取り掛かりたいと思っておりますが、どうなるでしょうか。。。



   それと 余談ですが、川でよく“せんたくやさん”イカリを組む時、根巻き糸・・
    何の糸で巻いているの? ナイロン?太さは?? と聞かれる。 そんな時、
  あたくしはルアー用のナイロン糸。と答えているのですが、正確にはコレ!  VARIVASの
 SUPER Trout Advanceの2lb(0.4号)か3lb(0.6号)内訳は7号イカリは2lb、その他は3lb。

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  このラインはとにかく伸びて粘って強いので・・私のいろんな釣りでのメインライン。

  また、この平行巻きをヨレをつくらず、出来ればそのままボビン側にうつしたい。
  そこで・・ ルーター等を利用して綺麗にボビンに巻きなおす。。 コレは・・
  例えるなら、スピニングにラインを巻くのと・・ベイトリールに巻くのとの違い。
  手巻きだと どうしてもスピニング的動きなので、ヨレがキツくなりイカリ組時、
 大変やりずらい。。 そんなことで・・ 今春もボチボチの始動開始となりました。。


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