鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2015年06月

  昨日は相模川でシマノのJC鮎が予定通り開催とのことで・・急遽、相模を諦め・・
  渓・本流の用意を済ませる。。 そして・・ 向かった先は山梨県の桂川本流。。

  現場にはしらじらと夜が明けてきた頃に入ろうかと想い車を走らせたつもりが・・
         到着前に既に夜が明けたという・・痛恨の夜明け時間の計算ミス。。。

 結果、いつも止める車スペースが埋まっていたり、川入りも上流を目指すはずが下流へ。
 しかも先行者さんの後追いの状態だったりと・・ 何となく歯車が噛み合わない状況。。

   ただ 川の状態はというと、つい先ほどまで降っていたと思われる雨の影響で
   多少は活性が高いのか・・ とある共通点で結構アタってきてくれるので・・
             開始からの2時間程でこんな感じ!

イメージ 1

     二番川ということで・・特別大きくはないけれど、9寸までを数尾。。

   ここで・・入りたかったエリアへ歩き様子をみる。 丁度このころ陽も差し始め、
 渓魚には また違った変化となったのか・・尺近いサイズも顔を出す!がコレは泣き尺。。

イメージ 2

        この時点でやっと雲もきれ・・ 富士が顔を覗かせる。。

イメージ 3

 感じとしては・・前日からの雨の影響により、小ぶりの個体が高活性になったのか・・
    大型個体の口元に餌が届く前にツツンっとアタってきてしまう状況。。

   ただ、8割がヤマメでニジマスはそれ程うるさくない状況はありがたく・・
           昼過ぎっころまででこんな具合に数は出る。。

イメージ 4

 ここで少し休んだ後・・アタリのあまり出なかった区間の大場所を二時間程粘ってみる。

   そして・・ ようやく重量感のある個体が竿を絞り・・ 無事にタモへ!

イメージ 5

     今回は無理かな?と思っていたところで出てくれた尺上でした。。

イメージ 6

   この時点で釣りは終了。。 鮎の合間の渓・本流を楽しんだ一日でした。。。


    竿 SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが20cm。オモリ 5B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7号 クロカワ・ミミズ餌。


        鮎河川の相模川がSHIMANOの競技中(JC)でしたので・・
             急遽、渓・本流へ行ってきました。。

イメージ 1

            詳細はスミマセンが後日入れなおします。。


  今日は午前中からの川入りでした。場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。
  この地は今週末(土・日と連日で)SHIMANOのJCが開催されるとあって・・
  多くの競技下見の方も入られておりました。 川の状況は、前日の雨の影響からか・・
 前回よりもおよそ10cm高。 内心は古垢と青藻を一度に飛ばしてくれるような出水が
 欲しいところなのですが、今回の雨も全然と言えば全然。。 ただ魚には 少なからず
  何らかの変化にはなったようで・・ 午前中はいつもより鮎の跳ねは少なかった。。

 この状況は個人的には嫌いではなく・・ どちらかというと釣りやすい気がしている。
やはり魚が上(水面)にいるよりは下にいる方が掛かる率も出てくるからという単純計算。

   そんなことで・・ 手前筋から一流し。。 ふと足元の石に目をやると・・
 真新しいハミ痕がしっかりと石に乗っていて、しかも中々のサイズに期待感も膨らむ。。

イメージ 1

 しかし・・ チュチュンと掛かってきたのは真っ白なビリ鮎。 しかも立て続け。。。

イメージ 2

 ただ・・ 午前中はコレを大事に釣らないと後で痛い目に合うのでやや真剣に釣る。。
 すると・・ ビリっこでビリを釣り返していたところで思いもよらないサイズが出る。。

イメージ 3

 鮎色を見る限り・・ これは中(流芯)でも追うかな?と想い・・ 前へ出てみる。。
 そして・・タマをショワセてもう一段前へ出て・・ 運よく三尾づつの連荘が3回。。

  ここでお昼となり、一度トモ舟の中を空け・・ 二尾残してクーラーへ仕舞う。。
          その時の写真がコレ! 数はお昼の時点で24尾でした。。

イメージ 4

     今日は比較的ゆっくりと昼食をとり、その後のんびりと釣り再開。。
 まずは気になっていたところを通しにゆき・・ 時期的にまだいくらか早いと感じ・・
 また元に戻る・・。 そして今度は やや引き気味に広く探り・・良いサイズが連荘。。

イメージ 5

 浅場のザワザワを狙うビリ鮎釣りも好きではあるけれど・・やはりこのくらいのサイズが
 流れの中からカツンとアタってくるのが釣り自体は一番面白い。。 そんなこんなで・・
 マズメっ頃まで似たような釣りで楽しみ納竿。 こちら↓が午後の部の掛かり鮎です。。

イメージ 6

     午後は型が揃った分、数は伸び悩みの17尾。午前の24尾と合せて・・
            数は囮別で【41尾】大きさは19cm程

イメージ 7




竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
                ナイロン TORAY 将鱗あゆ 競技ハイパー0.2 つまみ 0.3号 中ハリス0.6号

        がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~1.0号+時々v背バリ

7/210尾

 ※ 今回は、週末の競技下見の方々(知り合いも含め)の迷惑になっても困るので・・
       場所等は載せておりません・・ ご理解のほど宜しくお願い致します。。

      今日は前記事で巻いた流し毛鉤のテストを兼ね、仕事後に子供と
   マズメ前の相模川へ入ってみる。 そして・・日暮れ時までの時間、子供は
    テナガエビやシマエビ釣りで時間をつかう。 その時は こんな具合。。

イメージ 1

  ただ・・ 餌の赤虫が大きいのかエビがチっこいのか・・中々針が口に掛からず・・
  結構苦戦。。 そして、やっとの思いで一匹釣り上げた時にはもう山に陽が落ちる頃。

イメージ 2

 なんでこんなに居るのに喰わないんだぁ~~ ということで・・自動的にこうなる。。

イメージ 3

      タモを手に強行に出た子供^^ いわゆる奥の手のガサガサ!!

      ただコレが以外にも結構入って・・ 計20匹くらいになる。。
     そして・・ エビ釣り(殆どガサですが・・)は無事に終了。。。


      今度は本命の流し毛鉤の準備を整え、子供にやらせてみる。。

  そういえばコノ釣り、子供は二度目なのですが、ちなみにデビュー戦はこちら
  前回の時は4年前ということで本人曰く、釣り自体は殆ど覚えていないとの事で・・
  実質、今回が初めてのアユ流し毛鉤みたいな印象。。 そんなことで、まずは・・
   一通りの動きを教えながら、とりあえずはつきっきりで竿を振らせてみる。。

イメージ 4

  すると・・ 開始から30分ほどで好い時間帯に突入! ポツリポツリと掛かり始める。

イメージ 5

  しかも皆 良いサイズで・・ 子供)鮎って結構引くんだねっ! と大喜び。。
 そうこうしている間に ほぼ入れ食い状態となり・・ 一投ごとにアユが喰いつき・・
    一度に二尾掛かってくることもあったりと・・ まぁ~~楽しそう。。

イメージ 6

            そして・・ 完全に日が暮れて納竿。。

 数は52尾!(全部子供です) 大きさは14cm程まで混じり、数・型ともに十分な釣り

イメージ 7イメージ 8











 毛鉤のサイズも上げておいたことでバレも殆ど無く、毛鉤のテストもまずまず。。。
  そんなこんなで、短時間の手長&毛鉤釣行を子供と楽しんでまいりました。。。

                【自作毛鉤はこちら


   今季の相模水系の鮎は、過去三番目の遡上量とも言われたりしておりますが・・
   数字的な事は私には解らないので・・ そうだったらいいなぁ~位のモノ。。

 ただ・・毛鉤を振ってみた感じでは、まずまずの量は居るので面白いと言えば面白い。
  それと、サイズも流し毛鉤鮎としては結構大きくて・・通常の流し毛鉤のハリの号数
(袖の2号)では・・ちょっと小さいくらい? そこで・・ ワンランク大きめの毛鉤も
    今後の事を考え、巻いておこうかと・・必要なモノを出してくる。。。

イメージ 1

 そして・・ 針にエダスをつけた後、このところ好反応だった三種類を巻いていく。。
    まずは↓やや派手目の二つ。 そして三枚目がいわゆる喰わせるタイプ ↓。

イメージ 2イメージ 3 イメージ 4

 とくに真ん中の通称“赤バケ”は、本来はチンチン釣り用に使れることの多いタイプで
 ココ相模では(私の使い方では)見せておくタイプとなり、コレを入れると入れないでは
   その前後にある針の食いがまるっきり違ってくることもある重要なアイテム。。
  そんなことで・・ 幾種類かをダダダッと巻き巻きし・・ こんな具合にしておく。。

イメージ 5

 そして・・ コレを7本づつ交互に並べていき・・ 一サイズ大き目の流し毛鉤も完成。
         残りの毛鉤時期も程好く楽しみたいと思います。。。
……………………………………………………………………………………………………………
              それと、鮎毛鉤の余談ですが・・

  流し毛鉤を結ぶようになったきっかけはこう。。 私が自分で結んだ若鮎用毛鉤を
   試しに行った時の話し。 場所は現在の高田橋上の瀬。ココがちょっとした
 深みだったころの反転流のたるみの中で・・チンチン釣りをまずやってみたの・・。。

   すると夕マズメ・・ ポツリポツリは釣れてくれて自作毛鉤の自信は持てた。。
  そこで今度は自分で巻いた流し毛鉤を試してみた。 感じとしてはこっちに軍配?

      やはり相模は浮かせた方が反応は好いとおもっていたところ・・
    隣にいたおじさんがココじゃぁ~そんなのはダメだぁ~・・コレを買って
     自分で結ぶんだぁ~! すると(人の)倍釣れるとおっしゃっていた。。

 見ると市販の二本入りのドブ釣り用の鮎毛鉤に見えた。 しかも、闇ガラスと青ライオンの
 二種類だけの組み合わせのようだった。。 その時、これなら似たようなモノを巻けそう?
  とも想い・・そこからいろんなタイプを巻いてはソレを順番を決めて繋げ・・試す。。
  そしてどのタイプのハリに喰ってきているかを常に確認しながら また試す・・・。。

 コレの繰り返しで落ち着いたのが現在の自作流し毛鉤。随分前にこんな事があったのが
  この釣りにハマったきっかけと言えばキッカケ。。 そんなある年、その方と・・
 偶然隣り合わせになる。 数年経っていたので向こうは気付かなかった様子でしたが、
 あたくしは覚えていたの。。 そして、結果的には・・そのご主人よりも若干良いペースで
 掛けていたことを想い出す。あたくしが まだ “いくらか” 若いころのお話でした。。


  日付は変わりましたが、今日(土)は午前中からの川入りです。 場所は相模川の
  下地区の瀬。 通常でしたら・・まず囮屋さんへ寄り、囮を購入するのですが・・
  今回は現場に直行。 時間帯はけっして流し毛鉤に適した時間ではなかったものの
 一尾くらいは毛鉤で獲れそうな気もしたので・・ややバクチ的要素のある中、囮獲り。。

  川の状況は、(今季の)ほぼ平水位で、天候もこれまでの雨や寒い日に比べると・・
    今年一番天候に恵まれた日かも?と想い、やや期待感もあったりした。。

  そして・・ 10分くらいした後、およそ11cmの現在の囮頃?がポロっと掛かり・・
  よぉ~~しとばかりにコレを囮に早速トモを引く。 しかしココで出してスグに
  痛恨のボウズハゼ。。 しかもグルグル掛かりには正直、参ってしまった。。。
 ただ・・ 逆に考えればボウズ君も活性が高いのかと・・ あくまでもプラス思考で・・
  次の一流しでカツンと無事に15cmをショッテ来てくれて とりあえずは一安心。。

イメージ 1

     その後はまずまずのペースで掛かり・・ 午前中は19尾とする。。

 ここで・・昼前に連絡をもらっていた友人のT君と合流し、来週コノ地で行われる競技の
   下見のお手伝い。。 並んで竿を刺し・・ ほぼ同じペースで掛けていく。。

イメージ 2


 ただ・・追いが一旦止まってしまうと30~40分・・まったく魚っ気なしが続いてしまう。
    それも二人とも、ほぼ似た状態。。 やはり鮎の八割が遡上のビリなので・・
     一尾追い始めれば何処もココも追うけれど・・ひとたび追わなくなれば・・
  全部追わないのではと思えるほど・・気難しい一面があるのもこの時期のビリ鮎。。

    とにかく追ってくれているうちに ある程度は掛けていってしまいたいが、
  そう うまくはいかないのも事実で・・このチっこいのにいろいろ考えさせられる。。

     そして、アレやコレやと手を施し・・ 時折いいサイズが顔を出す。。

イメージ 3

 ただ このサイズ、ビリ鮎の合間に掛かると(ビリの)ナガレが一旦切れてしまう。。

 そんなことで午後は数の面で伸び悩みの状況。 しかも・・さぁ~これからと思える
  3時っころから強風が吹き荒れてしまい・・ キリの良い数字まで頑張るものの・・
              それ以上は頑張れず・・ 納竿。。 

イメージ 4
  (心臓一発の即死鮎等々、クーラー直行が7尾もいて・・それは弾いてあります。)

 数は毛鉤囮別で【30尾】大きさは19cmまで。内訳は、午前19尾で午後は11尾。。

イメージ 5




竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
                ナイロン TORAY 将鱗あゆ 競技ハイパー0.2 つまみ 0.3号 中ハリス0.6号

        がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~1.0号+時々v背バリ

6/169尾

  釣行記が前後してしまいましたが、前回の釣行の前のトモを引く時間が無い時・・
  夕刻時だけ流し毛鉤を振ってきまして、まぁ~コレも この時期ならではの釣り。。

     山に陽が落ちる頃から水辺に立ち・・皆、黙々と流し毛鉤を振る。。
 特に今年の相模は・・蒸しっとしたマズメ等、毛鉤のメッカと言われる高田橋周辺では、
 ズラッと30人程並ぶ人気の釣りで、何よりもお手軽なのが好い。。 そんなこんなで・・
 あたくしも、日没までのおよそ一時間を・・竿を振っては若鮎を掛け、ソレを外して⇒
 タモへ落とし、その間にまた竿を振って⇒鮎を掛けコレを外してタモへ⇒の繰り返しで
               結果的にはこんな感じ。。

イメージ 1

    数は127尾。 大きさは7cm~13cmと、毛鉤鮎にしては結構大きめ。。

イメージ 2

   魚量はハッキリとは解りませんが、まずまず楽しめている夕刻毛鉤でした。。

.......................................................................................................................
              【自作 流し毛ばりはこちら

 今日は時間が出来たので午前中から川入りしてきました。 場所は相模川の下地区の瀬。
 並びには流し毛鉤師が数名おられ、空いたところへ入らせて頂く。 川の状況は(今季の)
 ほぼ平水位で、前回より水位は若干高い感じ。 まずは背バリ単体で泳がせること数分。
              こちらが本日の一尾目と二尾目!

イメージ 1

  双方ともに流れの手前筋からポロポロっと掛かってきた感じ。。 いずれも白鮎。。
 そして・・ 開始から一時間半で6尾とする。 しかし・・ 次の一時間はビリが一尾と
 一っ気にペースダウン。。 魚の跳ねは頻繁に起きている時間帯。しかし全く追わす事が
 出来ないまま時間が過ぎ・・ようやく野鮎が変わって程よく連荘したとおもったら・・・
    そうこうしている間にザァ~~っと強い雨に打たれ、ココで一時車へ待機。

   午前中は気温もあまり上がってこないので・・もの凄く体も冷えてしまった。。

イメージ 2

   ここで小一時間お休みタイム。 そして・・ 雨がやんだところで釣り再開。。

 またスグに降ってきてネオプレジャケットを着込んだりと・・なんとなく落ち着かないまま
 午後の部へ・・。今度はオモリをかませ、やや引っぱり気味に中を通す。 というのも・・
  本来はノーマル 又は背バリ程度でフワフワ泳がせるほうが良さそうと想いつつも
 問題は青ノロ。。 泳がせていると・・ 囮鮎の頭が藻のカツラをかぶってしまい・・
 何とも可愛そうなので・・ 糸に絡みついた藻がオモリで止まるよう、今日はドチャラでも
  オモリは着けっぱなし。泳がせたいときはオモリ宙吊り的なチョイ泳がせで数尾。。

イメージ 3

    午後は一時的に晴れ間があったり、若干気温も上がった事も影響してか・・
  多少鮎の色も良くなった雰囲気でしたので・・ どこかで入れ掛かるかなぁ~と
 淡い期待もあったのですが・・ 現実はそう甘くは無く・・ 何処もココもポツポツ程度。

 そして、4時チョイ過ぎっ頃、カツンと元気な野鮎が獲れ・・次をショッテ来るものと
  想っていたところ・・スグにニゴイにツレて行かれてしまって・・ 釣り終了。。。

イメージ 4


数は囮別で【27尾】大きさは16cmまで。 内訳は、午前14尾。午後からは13尾でした。。

イメージ 5

※ 今季はニゴイに触れてきませんでしたが、実は今回で3パツ目・・・今年も多いですヨ。




竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
                ナイロン TORAY 将鱗あゆ 競技ハイパー0.2 つまみ 0.3号 中ハリス0.6号

       D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ なし~1.0号+時々v背バリ

5/139尾




  記事入れがもの凄ぉ~く前後してしまいましたが、鮎解禁からの数回はトモを引き、
 三度の竿入れでおよそ80尾程掛ける。ただコレは鮎を待っている方々用に一時ストックし
 我が家の口には殆ど入っていなかったのも事実。なので、つい先日の今季の初毛鉤の時の
          鮎が・・実質、(食の面では)今季の初モノ。。 

イメージ 1

    ただ・・ 帰り道途中、お世話になっている先輩殿や、兄の所にも初物の
       おすそ分けとして立ち寄った事から 残ったモノはこんな具合。。

イメージ 2

    尾数にしておよそ60尾程。サイズもいくらか小さ目が残っていたので・・
       今回は下ごしらえを済ませてから唐揚げ用にこしらえる。。

     2015年の初モノは、若鮎の唐揚げ こんな感じに出来上がりです。。

イメージ 3

       やはり鮎は・・ビリっこいこの時期がとにかく美味しい魚。。

      特にこのサイズの唐揚げは子供にも大人気。。 そんなこんなで・・
        今季の初物を家族みんなで美味しく食しておりました。。。

              【この毛鉤鮎の釣行記はこちら


 今日(土)は先週同様に朝から川入りしてきました。 場所は相模川のまずは下地区の瀬。
 朝一番なのでとりあえずは浅場のヘチから竿出ししようかと囮をタモへ入れてスタンバイ。
 ここで・・いつものようにサッと中ハリスを口にくわえ、タモの囮を掴もうとした瞬間・・
 口からぶら下がっていたイカリが手に刺さり、次いで引っ張られた逆針が上唇にグサリ!
 それもフトコロまでグッサリ。 この時点で、少しだけ魚の気持ちがわかった気も・・。

 しかも私のチ針は半スレなので全然抜けず・・一度車へ戻ってミラーを片手に慎重に抜く。
     冗談抜きに、本当に朝一番から病院行を覚悟したくらいの出来事。。。

 そんな目覚めの良い朝から始まった今日の釣り。。 そして、無事に一尾目が掛かったのは
 川入りから小一時間が過ぎた頃。。 白鮎でしたが最初の野鮎にしては型はまずまず。。

イメージ 1

    今日は天気も良かったことも影響してか、朝毛鉤の方々の数が大変多く・・
    友を引くスペースも限られ・・なかなか思うように流れへ入れない状況。。

   そんなこんなで午前中はそれ程動かずの釣りで19尾とし、午後の部へ突入。。
  今度はナイロンの泳がせメインで浅場のザワザワをじんわり泳がせて様子を見る。。


イメージ 2

       ただちょっと気になるのは、ここに来てもの凄い育った青藻。
 ちょっと放っておくと、スグにイカリが藻イカリになり・・囮が重そぉ~な動きになる。
 そこで・・ ハリスを極端に短くしたり、石色が悪いところはその都度跳ね上げたりと
            いろんな策をとったりして数尾を追加。。

イメージ 3

   鮎の色も徐々に良くなり始め、アタリも結構派手にグルグル ギュン!と・・
             うまいこと連荘もあったりした。。

イメージ 4

  感じとしては・・流れの中をタマで引っぱっても、あって二連荘程度で頑張っても
 その後音沙汰なしという雰囲気。。 特に野鮎が小さかったりすると、リスクも考えると
 浅いザワザワの中を青藻に気を付けながら泳がせている方がかえって囮にも優しいのかも?
   と・・ そんなことで4時丁度まで竿を入れ・・ 風が強まったところで終了。。

数は囮別で【33尾】大きさは18cm程。内訳は午前中が19尾。午後は強風休憩ありの14尾。

イメージ 5

朝一番から針が口に刺さり、一時はどうなるかと思いましたが、大事にならず良かったです




竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
                ナイロン TORAY 将鱗あゆ 競技ハイパー0.2 つまみ 0.3号 中ハリス0.6号

       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ なし~1.0号+時々v背バリ

4/112尾

   日付は変わりましたが、本日は前記しました通り・・がまかつG杯地区予選が
   早朝より相模川(高田橋)で行われ、お昼には競技参加の友人から状況も確認。

  お話では二尾掛けの込みの4で午前勝ちとのこと。 ここに来ての渇水と、連日の
    上手な方々の下見等もあり、かなりの場荒れではないかとかんじました。。

 そこであたくしは・・ 仕事の終わった夕マズメ、今季初の流し毛鉤に出かけてみる。
 とにかくこの釣り・・鮎量と遡上鮎のある程度の大きさを把握するには格好な釣り。。

        そんなこんなで・・ まずは下地区から竿出しです。。

イメージ 1

  ↑、最初は数名だった毛鉤師も・・ 小一時間の間にズラッと10数名が立ち並ぶ。
      そして・・ 山に陽が隠れた頃、ポツリポツリと毛鉤へ反応。。

イメージ 2

 ココからは黙々と竿を振り一時的に入れ喰い状態。 結果的には100尾超えの釣果。。

イメージ 3

       大きさ的には全般に(毛鉤にしては)良型が揃った感じでしたが・・

イメージ 4

  正直を言うと・・この小さい7cmサイズがもっと居るのでは?と思っていたので
  コレを見る限り、流し毛鉤にはちょっと育ちがよ過ぎる年なのかと思いました。。

いずれにしましても、程好い湿度で絶好な毛ばり日和となり、良く掛かってくれました。。

              【自作 流し毛ばりはこちら

  今日は仕事後のお昼過ぎから川入りです。場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近。
  川の状況はかなりの減水。上のダム湖の放水量も20tを切っており、平水-15cm程。
   まずは入れそうな箇所を探して歩く。。 川入り時の様子はこんな具合です。。

イメージ 1

    明日(11日)は、コノ地で競技が開催されることから、たくさんの方々が
        下見に入られており、ヘチから中まで大変な賑わい。。
   そんなことで、手前筋から養殖を入れ・・開始から15分でチっこいのが三尾。。

イメージ 2

  今現在の囮頃ではないかと思えるほど好く泳ぐ13cm。。コレは本当に助かる。。
 ただ気になるのが風。 結構強く吹いており、抜くと魚が小さいだけによく外れる。。

 幸先の良い出足とは裏腹に・・次の一時間は5尾掛かって3尾外れてしまう悪循環な釣り。
   並びにはG社(前)テスターの平○さんがお見えで、しばしお話を伺う。。

    そして、今度は水中糸をナイロンに替え・・フワフワと泳がせて様子を見る。。
  すると・・ 浅いザラザラでグルグル キュキュンと掛かり始め、数尾を追加。。

イメージ 3

 このチっこい囮を・・強風のなか引っぱるよりも風に吹かせてフワフワしている方が
 今日は釣りやすい感じ。。 型はいかんせん小さいままでしたが、コレはこれで面白い。

     そんなこんなで・・ 久々に泳がせメインでポツポツ拾い釣り終了。。

イメージ 4

            数は囮別で【19尾】型は15cmまで。

イメージ 5

.......................................................................................................................
  尚、11日(木曜)は、第39回 がまかつのG杯争奪全日本アユ釣り選手権大会予選が
              ココ高田橋周辺で開催されます。

イメージ 6

   河原にはガマのノボリ旗も設けられており、既に雰囲気が出ておりました。。


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
                ナイロン TORAY 将鱗あゆ 競技ハイパー0.2 つまみ 0.3号 中ハリス0.6号

       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ なし~1.0号+時々v背バリ

3/79尾

 鮎も解禁し、二度の竿入れで魚量・大きさ(小ささ?)等も何となく把握できてきた。
 ただ、いかんせん遡上鮎がまだ小さくて、10cmで11cmを釣るといった事も多々ある。
 欲を言うとキリがないけれど、早く14cmくらいになってくれるといろんな意味で面白い。

 そんなことを想いつつ・・ 子供が学校で飼育係のお手伝いとして昆虫捕獲係りを担当。。
   ある意味コレは自分のジャンルとばかりに・・何時になく積極的な子供。。

    そこで、暗くなるのを待って、今季初の虫捕り調査をすべく準備を整える。。
 時期的にはちょっと早めではあるけれど、近くのクヌギ林(子供曰く、秘密の場所?)へ
      行ってみる。(あたくし個人的にも大好きなジャンルですし。。。)

 すると・・ 想った以上にクヌギからは樹液も出ており、メインとなるウロを覗くと・・
    おぉ~~ 居る居る! と・・ 子供(あたくしも)大喜び。。
          そんなこんなで・・とりあえず20匹程 捕獲成功。。

イメージ 1

 内訳はカブト(小)の雌雄。それと・・ ノコギリ×8 コクワ×10といったところ。
             ノコギリの良型はこんな具合。。

イメージ 2

 まだハシリで全般にクワガタが多いですが、本日 関東甲信も梅雨に入ったとの事で
      こちらも鮎同様・・いよいよ本格的な夏へ一歩前進の雰囲気。。。

      今夏も、ちょこちょこ見に行ってみようかと思っております。。。


  昨日中に今日の仕事が終わらせられたので、本日(土)は朝一番から川へと向かう。
 現場についたのはam6:00前。 まだ前日の雨が残る中、まずは下地区の瀬から川入り。
   早朝からの竿出しはココ数年できておらず、久々に見る人っ子一人無しの川。。
 川の状況は、前回よりも+10cm高くらい。 ただコレが本来の相模の平水位かな?

 何処もココもサラ場なので、何処もココも通したくなるけれど、とにかく寒い朝なので
 手前スジのユタでじっとさせておく。。 そして・・ 開始から10分程で白鮎が二尾。

イメージ 1

 時間はam6:20(腕時計で)をさしていた。。 そして、開始からの一時間で7尾とし、
 やや上に動いて高田の一本瀬付近へ移動。 丁度このころ雨も上がり、まだ人気のない
 一本瀬付近を静かに通す。 感じとしては、やや水が髙くなった事で魚も動き、今まさに
 遡上中といった雰囲気。。 したがって、追っているというよりは・・通り道のイカリに
 コンガラガッテくるような掛かり方で、背掛かり率は低く、いろんなところに針を背負う。
              そんな状況でお昼までに25尾。

イメージ 2

  ココで一旦車へ戻る。。 ただ、いつもは午後出の釣りの為、昼食に戻る習慣も無く
 不思議とゆっくり食べていられない。 何故か時間がもったいないと思えてならない。

  そんなことで・・ 早々に釣り再開。。 お昼っからは競技下見の方々で賑わい・・
              まさに鮎の川と言った雰囲気。。

イメージ 3

     気温も多少上がった事でチョコチョコ小気味の良いアタリも出始める。。

イメージ 4

 午前と午後の違いはそれ程ない日でしたが、比べると 午前の方が当りは鈍いが数は伸び、
 午後は単発気味ですが追いは好い感じ。アタリ自体も、午前ビビビで午後キュンキュン。。

 pm4:00となったところで略釣りは終了とし、G社テスターの方に状況等、お話を伺う。。

そして夕マズメ、狩野川から帰ってきた釣友のT君と合流。数も一尾足りていなかったので
           10分ほどの延長戦。 そして、キリの良い数字に達したところで釣り終了。。

イメージ 5
               即死鮎は弾いてあります。。
数は囮別で【40尾】大きさは9cm~16cm。内訳は、午前25尾・午後15尾となりました。

イメージ 6


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ 0.5号~1.0号+時々v背バリ

2/60尾

    今季の鮎シーズンは、釣果の方は初日からまずまずの出足。。 ただ・・
  冷たい雨に降られたり、ちょっと気が抜けたところで愛用の袋ダモが壊れたりと、
   なんとなくスッキリとしなかったというのも正直なところで、やはり鮎は・・
  蒸し蒸しっとした汗ばむような陽気で流れに浸かって釣ると雰囲気があって好い。。

    と・・そんなことを想いつつ、先日の壊れた袋ダモの枠を何とかしようと
  ひっぱり出してくる。。 しかし・・ 見てみると枠の中は空洞なのかと思いきや、
    しっかりと詰まっているタイプ。。 これでは印籠で継ぐ事も出来ず・・
     耐久性も考えると直しは効かないと判断。。 そこで網だけとり・・

イメージ 1

       予備で持っていた素ダモ(同機種)の枠に袋ダモを移植。。

イメージ 2

 袋ダモはメーカーによってはカタログ落ちしてしまったり、替えの網すら無かったりと、
     気に入って使用している者にとっては痛いところではありますが・・
  コレでまた少しの間は使えるのでは?と・・ とりあえず直しておきました。。。


   神奈川県下の鮎解禁から遅れること三日・・ ようやく自身の解禁を迎えるべく
 本日の仕事後、午後から川へと向かってみる。 場所は相模川のまずは下地区の瀬から
 様子見程度に竿を差す。 川の状況はやや低の平水。天候はあいにくの雨模様で冷える。

イメージ 1

 まずは養殖からの一流し。 開始から30秒たらずで2015鮎の一尾目がタモに納まる。。

イメージ 2

 およそ12cmのビリ鮎ですが、まずは幸先の良い出足。 水温も低いのでこのサイズでも
 十分ないい泳ぎで・・ スグに次をショッてきてくれて最初の一時間で6尾とする。。

イメージ 3

  今回は自身の初日という事もあり、やや広く探って底の状況を確認しながら通す。。
  すると・・ 10尾を獲り込んだところでタモに違和感が生じ、手元を見ると・・・
 枠がパッツリいってしまった。。 どうやらパッと水を切った時になってしまった。。

イメージ 4

  そこで一度車へ戻る。 あいにく予備は持って来ておらず、車にあった耳かきを
   添え木にしてテープを巻き巻き。。 こんな具合にしてコノ場をしのぐ。。

イメージ 5

 そして、車へ戻ったついでに車で別場所へ移動。 向かった先は高田橋の一本瀬付近。
     ココは競技下見と思われる上手そうな方々が入られておりまして・・

イメージ 6

 あたくしも空いたスペースから順に通してみる。。 感じとしては、昨年の同じ頃よりは
   石色も良く、あとは鮎が居てくれるのかが一番肝心なところ。。 すると・・ 
  やや待ち時間長めでジュジュジュっと掛かり・・ チョイチョイ這わせていくと
         時折良型混じりでポツリポツリと拾えていく感じ。。

イメージ 7

   ただ・・ 気温水温ともに低い日となり、前日との気温差も10℃低いとのこと。。
    コレが多少影響してか最後までカツンキュン!の元気なアタリは出ずじまい。

     尾数もキリの良い数字となったところで・・濡れた体が悲鳴を上げ始め、
           マズメを前にブルブル納竿となりました。。

           数は囮別で【20尾】大きさは10cm~19cm程。

イメージ 8

            ただの一回なのでまだ何とも言えませんが、
  雰囲気は24年(2012)にちょっと似た感じかなぁ?! いづれにしましても、
  ビリ鮎がちょこちょこ掛かってくれているので今後が楽しみではありますねっ。。

イメージ 9


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ 0.8号~1.0号+時々v背バリ

1/20尾

  昨夜、一度入れたはずの記事が入っていなかった。又メンテナンスだったのかな??
           そんな訳で入れなおしとなりまして・・

 一昨日、いよいよ神奈川県下の鮎掛けも開幕。あたくしは未だ竿を出せてはおりませんが、
 相模の状況もweb等である程度は把握。。 一昔前では考えられない程便利にはなった。。
 ただ、やっぱり自身で竿を入れてみないと解らないので何とも言えないのが正直なところ。

  そんな中、昨年の鮎シーズン終了から、やっておかなければと思っていた事を・・
            この時期を利用して済ませておく。。

   まずは・・ 鮎竿のトップのカラマン部分の交換。 用意したのはコレ。。。

イメージ 1

     モノはD社の鮎竿のトップ部分に(現在は)普通~にくっついている
            セーフティータイプのメタカラマン!

 ただ・・ 実をいうと、あたくしの一番気に入って使用しているD社の競技は随分と前の
 モノの為、まだセーフティータイプのメタカラマンではなく初代のメタカラマン仕様。

  実際には、釣り途中に何の抵抗も無く天糸がトップからスルリと抜け落ちる事が・・
 これまでにも数回起きていて気にもなっていた。。 たぶん、他でもそんなことがあり
     現在は全ての機種にセーフティータイプが使われているのだと思う。。

   そこで今回、使用頻度の高い“替穂”の方だけでもと想い、こんな感じで交換。。

イメージ 2

         コレで ひとまず気になっていたところは解消。。
        今季も程好く活躍してくれることを願いたいです 。。。


   日付は変わりましたが、6月1日は神奈川県下の鮎解禁日。 知り合いも含め、
   沢山の鮎師の方々が川入りし、続々と情報が届く中、あたくしはというと・・・
  仕事上、2015鮎初出撃は もう少し先からといった雰囲気。 そんなこんなで・・
   今回の内容は鮎ではなくて、先日の子供との釣行時に掛かった獲物各種。。

イメージ 1

     内訳は・・メジナ×8 トビウオ、㌔UP地タコ、イイダコ×2、
    ワタリガニ(イシガニ含む)×12。 コレをまず、メジナから・・
  煮魚用にこしらえる。 続いてトビは塩焼き用にし、地タコは足半分(4本)を
   ヌメリのまま真空冷凍。残りの4本はサッと茹でてお刺身用にまわす。。
 そして・・ イイダコ。 コレは下処理をしてから串を入れ、ミニチュア干しタコ用。

イメージ 2

     最後はワタリガニも塩ゆでし、その後こんがり焼いてから身をほぐす。。
          そして、ご飯に酢をうって こんな感じに・・
    地タコとワタリガニ&イクラの海鮮三種盛 出来上がりです。。

イメージ 3

      メジナの煮つけとトビ&干しタコは写真なしとなりましたが・・
        どれも皆、美味しくおいしく頂けた海の幸でした。。。

              【この魚の釣行記はこちら


   日付は変わって本日1日は、地元鮎河川の鮎解禁。 自身も20年くらい前は・・
   (仕事の都合が付けば)前夜から川へ向かい、知り合い達と鮎談義をしながら
  夜明けを待ったモノ。。 しかし最近は、そこまでの熱が無いのが正直なところか。。

 そんなことで・・鮎前の最後の週末も、仕事を終えた後、午後から子供と海へ向かう。。
 今回の子供の狙いは、始めにメジナ。次いで地タコを狙い、最後にワタリガニという
 子供のゴールデンプラン。。 しかし、予報では徐々に南からの爆風予報。従って場所や
 狙いモノが限られる。 そこで予め風裏へ入ると、開始早々に好い感じで竿が曲がる。。

イメージ 1

  サイズ的には23cm~27cmのいわゆる餌取りサイズ。 ただコレは時期的に見ても
 致し方ないし、子供には十分な相手といえば十分。。 見ていて凄い楽しそうである。。

イメージ 2

 しかし・・ 潮が動き始めたタイミングで不思議と食いが悪くなり、アタってもアイゴ。
          こんな状況が続いて子供のメジナ部門は終了。。

イメージ 3

 そして陽が落ちたタイミングで子供の狙いモノ第二弾。 テンヤで狙う地タコ釣り。

 すると子供が例のごとく何かを見つけ・・ 叫ぶ! パパぁ~ 来てぇ~ ココに・・
 トビが居るトビ! 飛んではいないけどトビウオ。。 そして・・ タモで捕獲成功!

イメージ 4

 その後はイイダコが二杯水面直下を泳いでいるのを子供が見つけ、コレも子供が掬い・・
 終いには本命の真ダコを見つける! しかも㌔UP個体が見え隠れ。。 そこで子供、
    自分のたこロッド。通称 ”なんちゃってタコラルダス” を手に砲撃開始。。
  スグさまテンヤに乗せ、思い切り合わせる子供。ぉ~し 乗ったぁ~~の声!
     ボワァ~~っと引き上げ㌔UP捕獲成功! コレには正直、私がビックリ。。

イメージ 5

 うわぁ~~這い上がってきたぁ~ 気持ち悪ぃ~~ と言いながら超ご機嫌の様子。。

   そして最後にワタリガニ捕り場へ移動。 ココは風波があってよく見えず・・
   今回はカニ網で狙い・・ 待つこと1時間。 タイワンガザミ含む10腹捕獲で
  子供のゴールデンコースも気が済んだらしく・・ ようやく終了となりました。。。



竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVAS ゼロフカセ 2.5号
         シーガーGM > 1.2号/ 寒グレ6号/ 遠矢ウキ>1号-中 他・・・

タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 3000. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。
エサは何でも良いですが・・ 今回は小型ワタリガニ(イシガニ)を使用しました。

……………………………………………………………………………………………………………

  今週からは鮎も始まるので一応ココで海は一区切りと子供には伝えておきましたが、
 ただ・・ このところの子供のグレ釣りを見ていて、やはり引きは海の方が全般に強く
  隣で見ていても楽しそう。。 そんなことで時々は海も!?なんて思っておりますが
                どうなるでしょうか。。

このページのトップヘ