鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2015年07月

   今日は午前中から川へと向かい・・ ひとっ走りしてまずこのコを川へ帰す。。

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  先日子供が釣り上げたスッポン! 数日間 観察し・・夏の課題も纏ったそうで、
        元気なうちに川へ帰せ・・個人的にもホッと一安心。。。

    そして・・ まずは相模川の上地区を見て回り、濁り状況を確認する。。
 通称、階段前と売店前・・ こんな具合。 水深のあるところはまだ相当な濁りです。。

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  ココでは 囮屋さんがまだ開いていなかったよ!と 現場でお聞きしたので・・
 下地区へ・・。。 しかし・・ 高田もやっておらず・・ しょうがなく中津へ移動。
 折角 中津まで足を延ばしたのだから・・ 久々に流れでも観ようかと橋から眺める。

他河川が増水・濁りなので・・ お客さんは多め。 ただ・・ 水色は好いので迷った末
竿を伸ばす。。中津は昔はよく来ていた川ですが最近は入っておらず7年ぶりになるのかな?

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 まずは空いていたところから竿を入れ・・ 計二ヶ所、二時間程やってちっこいの6尾。
  濁り水が引いてから・・一っ気に人が出た事も影響してか多少場荒れ気味の感じ。。

 仮にもう一時間ここでトモ引いたところでツ抜けにはならないと判断。。囮も獲れたので
 大濁りの相模へ戻る。。 もともと河原の無い小さい河川は動きにくくて苦手は苦手。。


 そんなことで向かった先は上地区の瀬。 河原には背丈ほどの所の木にも増水跡があり

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   先日の1300t超えの放水の爪痕がハッキリと見てわかる。。 けれども・・
    泥をかぶった石には所々に泥ハミがあり・・ 魚っ気は有る感じ。。

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とりあえず やってみなければ何も始まらないので・・手前スジ限定で竿を入れてみる。。

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  すると・・ スグにわかったの・・ ヒョロヒョロしたのが結構いることが。。。

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 しかも、この濁りの中でもしっかりとキュキュキュンとアタってくれるだけで十分?
と想っていたところ・・ 急な用事が入り・・ ココでは一時間ちょっとの竿出しで終了。

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    数は囮別で【14尾】 内訳は・・中津>6尾、相模>8尾の計14でした。。



竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~1号+時々v背バリ

11/343尾

 先日は土用丑の日ということで・・ 子供が前々から興味津々だったウナギ狙いで
 各河川を転々としてみる。。 と言いますのもこの鰻という魚、謎多きモノではありますが
 昨年のテナガエビ釣行の際、子供がエンピツ程のウナギが足元に居るのを目撃している。。

 そんなこんなで・・今年の夏休みの課題にでも?と考えていたようで、食べるの二の次で
 捕獲大作戦を試みる。。 そこで向かった先は、魚との距離が絶対的に近いと想われる
 小河川から竿出し。。 竿は二本出しで アタッた時は全て子供に上げさせる策。。

     しかし・・ 夕暮れまじかのベストタイムはこれのオンパレード。。。

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   この後、60cm程のコイも掛かったりして・・ 釣り自体は楽しそうな感じ。。
 そして最後に二河川目の相模川河口部も転々とするも ココは大場所過ぎて探り切れず。

   結果的には(私の)食べたいオーラが出まくっていたのか・・ 完全にスカ。。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

そして二回目。今度は二箱用意で挑む。(本来はドバ採取が一番なのですが捕れなかった)

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    そして、前回の時アタリが集中した時間帯に絞って子供にやらせてみる。。

 すると・・ 開始早々から良い感じでアタリが出始める。。 しかしあがってくるのは
     別物のナマズ。。 しかも・・ 段々とサイズがUPしてくる始末。。

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  この後はデカいヘラブナやハヤと続き・・ 最後に・・・ ある意味裏本命のコレ!

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         子供が一度釣ってみたいと言っていたスッポン!!
            それも甲長が25cm程のお手頃サイズ
         (でも・・手で甲をペンペンしたら危ないって。。。)

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 ちなみにコレが上がってきたとき・・子供が おぉ~~すげーぇ スゲェ~~
  スタミナ食が掛かったスタミナが・・! と叫んでおりましたが・・ 個人的には
コノ手・・ 飼モノとしても大好きなジャンルでして・・ 食すことは無いです。。。^^

 結局、二回目のチャレンジも本命は出ず終いでしたが・・子供は豊富な魚種に満足気で
          コレはコレで良かったのではと思いますし・・
     ある意味・・ スッポンもそう釣れるモノでもない獲物という事で・・
       夏の課題もコレでイケるのでは?と感じるあたくしでした。。。

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 針も簡単に外せたので一時持ち帰りのスッポン君・・ 数日観察して戻そうと思いますが、
    いまのところ・・・めちゃめちゃ可愛いく、コレ絶対に食せません。。。^^

竿、D社・Saltist- EGING 76 EMBLEM2500 他、もう一本。エサ・ミミズ。。。


         土用丑の日でしたので 天然を狙ってきましたが・・・
    なかなか思うようにいかないのが釣りでして・・・似て非なるモノを連打。。

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        詳細はスミマセンが時間が出来次第入れなおします。。。

      先週は不幸があったりして 何かと落ち着かない一週間でしたが、
   一息ついたところで・・用事がてら子供と川の様子を見に行ってきまして・・
         まずは あたくしの中で最下流のエリアをサラッと見て回る。。

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        この時点でのダム湖の放水量は およそ81t  (m³/s)。 
 ちなみにこちら↓が・・ 本来の平水位くらいですので、まだ単純に40cm位は高い計算。 

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                     ↓

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 ただ・・正直、高水はそれほど深刻でもなくて・・このくらいなら十分トモは引けるし、
 個人的には◎といったくらいのレベルだったりもするのですが・・・問題は濁りでして、
 一言でいうならば もう少し時間が必要。。 そんな事で最下流を見て上の状況も・・
 ある程度判断できたので、上地区(高田橋や上大島地区)は見なくても同じと想い・・
とりあえず増水後の川見・・ 簡単に終了。。 いずれにしましても濁りの引くの待ちの
         雰囲気は変わらずといったところでしょうか。。。


   先日の大雨で鮎河川が大増水の大濁りということで、この時間を利用して・・
    大作記事を仕上げておこうかと・・ とりあえず海記事にとりかかる。。。
 うかうかしていると、じきに子供の海も開幕になりそう・・? そんなこんなで・・・

  昨年の鮎シーズン終了と同時に始まった、いわゆる海の時期。 主には11月っ頃からの
 磯シーバスがメインで、条件次第では磯周りで型メバルも狙ったりするのは例年同様。。

       そんな中、運良く出逢えたランカーUPの磯マルがこちら。。

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   26年12月9日 ランカー磯マル        27年1月10日 今季二尾目のランカー磯マル
     【釣行記はこちら】             【釣行記はこちら
       (他、一尾)                 (他、ヒラ一尾)
……………………………………………………………………………………………………………
        そしてこちらが・・毎シーズン最低一本、大きさ問わずを
             目標に狙っておりますヒラスズキ編。

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                                 26年12月21日 ヒラスズキ (50cm1.4kg)
                 釣行記はこちら
                                               (他、ヒラ&磯マル×2)
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     27年1月27日 (40cm台×2)              27年2月7日 (42cm)
      【釣行記はこちら              【釣行記はこちら

               この他、小ヒラ×2の 計8尾

    特に今季の磯マル&ヒラ狙いは、釣行回数も8回と非常に少ない中、全釣行で
    確率よく掛かってくれまして・・ 終わってみれば数・型ともにも恵まれた
              好いシーズンだったかと思います。。

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  今季 秋・冬 磯シーバス         計17尾     型は 80cm×2 まで
               (うち、ヒラスズキは 8尾)


  ココ関東からは 大分離れたところを通っている気がしていた台風11号ですが・・

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 昨夜から降り続いている大雨の影響で、鮎河川の相模川も驚きの数字になってきまして・
       ただ今、(16日正午現在)上のダム湖の放水量はこんな具合。。

             ダム名・  全流入量・  全放流量
                  城山ダム             (m³/s)     (m³/s)
...............................................................................................................................................................
                                                       1343,21t         1381,02t

 流入・放水ともに1300t  (m³/s) 超えの数字。(この数字は、もう少し上がる可能性あり)
   数字上は、+1.8mは出ている数字なので・・ 単純に大人一人分以上の出水。。

 下流の相模大橋のライブカメラも、左が今季の平水位の約30tに対し、右が今日の1300t。

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      川は・・垢が飛んだというより、また石が転がった?かな・・??
  ただ・・鮎はまだ7月半ばの魚ですので 水さえ引けば反対に良くなるのでは・・
 なんて想っておりますが、いづれにしましても相模、強制禁漁の半月になりそうですね。


 昨日はアユ掛けを一休みとし、家族で親戚のおじさんのこしらえる畑へ夏野菜を頂きに
 いってきました。。 手土産には、ここまでの釣りでストックしておいた鮎を用意。。
     二家族分でしたので、とりあえず手持ち全部出しで こんな具合。。

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  畑では一足早くに到着していたじーちゃん・ばーちゃん・叔父さんたちと合流。。
 タイミング的には丁度ジャガイモの葉があがったことから・・おジャがメインで収穫祭。

  そのころ うちの子は・・畑のわきのクヌギの木に集まってくるカブトに釘づけ。。
  結局・・ 野菜類はそっちのけでカブト捕りに没頭。。 こんな感じでした。。。

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  まぁ~ 言ってみればこの行事・・ 野菜摘みイコール女性陣といったところで・・
  男衆は運び係的な意味合いも強く・・ 終わってみればこんな具合にトランク一杯。。

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 内訳は・・ メインのおジャガが米袋2つ分と、カボチャ・玉ねぎ・ナス・キューリ etc.
        今夏も “川の恵み” が “山の幸”へと進化しまして・・・

 そんなこんなで、梅雨の合間の好天気を、大人から子供まで楽しく過ごした休日でした。


 日付は変わりましたが本日(土)は朝からの川入りです。場所は相模川、上地区の瀬。
 川の状況は平水+25cm高くらい。 久々に天気も良く、あれよあれよという間に並びは
 竿一本間で場所が埋まる。。 ただ・・上のダム湖の落とし水がとにかく冷たい日となり
        朝一番は水に入るのも考えてしまうほどヒンヤリの状態。。

そこで手前筋から囮を入れ、待つこと3分・・ まずはビリっこいのがジュジュジュ掛かり。
  次いで・・やや明確なアタリ方で同サイズがうまいこと7連荘。 皆こんなサイズ。。

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大きさに難は有るけれど数は出そうなので、手前スジを見切って中を通すのは考え物かと、
 迷った末・・最初の2時間は手前をつぶさないように我慢をして数を伸ばしてみる。。

   そんなことで午前中は23尾とし・・ 昼休みを挟んでから午後の部へ突入。。
  このあたりから暑さも厳しくなってきて・・川はいかにも鮎釣りと言った雰囲気。。

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   掛かってくる鮎の色も多少~~は上がってきた感じか・・ 若干の追星?!

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 ここで・・ いつもコノBlogを訪問してくださっているという方がお声掛けくださり・・
 暫しの釣り談義。。 お話では・・お子さんと一緒に釣りに来られているとのことで、
 見ると家の子供と似たお歳。。 それもしっかり・・瀬で友を引いているし、ちゃんと
 自力で掛けているのにも驚いた。。。 うちも鮎をやりたいとは言っているけれど・・
  いまのところは毛鉤がイッパイイッパイ? それはそれは微笑ましい風景でした。。

             そして・・ 空いていた瀬へ移動。。

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 この界隈では・・単発気味の追いで数尾を拾い、こんな状態がマズメっ頃まで続く。。 

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  今日は大変な賑わいと同時に、立ち込む方が多かったので、手前が静かになれば・・
  どこかで派手に入れ掛かるのでは?とずっと想っておりまして、静かになり始めた
  タイミングで対岸へ川を切り・・ その時をジッと待つ。。 そして・・ 一尾目は
  やや時間がかかったモノの・・そこからが思った通り凄かったの。。 いままで・・
  何処でどうしていたのか解らないけれど・・ とにかくムチャ掛かりの12連打。。。

    こういう事が有ると・・ どんなに渋々で我慢の時間があった日でも・・
  終わりよければナントヤラの典型的な日でして・・ ここで(一旦は)納竿。。

 仕舞い途中、釣友から連絡が入り、何本出た >45尾くらいかなぁ~?(途中で
 解らなくなったので)と その時は答えた。しかし・・ 後で数えたら49尾だったの。。

   そこで・・ なんとしてもこの一尾は釣らねば!と思い・・ 再度竿を伸ばす。。
  そして・・ 20分後、無事超ビリっこいのを捕獲成功となり 今度こそ納竿。。

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  数は囮別で【50尾】大きさは13cm~20cm、出水の中、数が出てくれました。。

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          内訳は、午前23尾・午後27尾となりました。。



竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~2.5号+時々v背バリ

10/329尾


      今日は久々に天気も良かったので よく掛かってくれまして・・
  午前・午後あわせ、今季初の50尾超えとなりました。。 チっこいですが。。。

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           すみませんが詳細は後程入れなおします。。

 昨日(相模の下地区で)開催されたD社マスターズは・・試合後、知り合いからスグに
 連絡をもらう。 お話では・・増水の為、川キリは禁止となり、対岸へは橋使用とのこと。
 しかしそれも予選のみのことで・・ 決勝は渡り禁止の左岸一辺勝負と告げられたらしい。

  私はというと・・ 知り合い達に右岸のみの情報を入れていたので想わぬ誤算。。
     音で表すなら、カァーンを通り過ぎてゴォ~~ンといった状態か。。
       またしても何の役にも立っていなかった。。。 ゴメン!

 ただね・・私の一押しと二番手、その次っ位までの三ヶ所は朝から好く掛かったとの事。

 今季は珍しく午前中から竿を出していたので・・何となくのナガレもアタッタ感じで
 正直ホっとしたし、前日の竿入れ時も、1>あまり抜かないで 2>派手に釣らないように
 3>(出来れば)人に見られないで(笑)と言われていたのも大丈夫だった感じ・・?

  そんなこんなで今季の相模のメジャー競技も全部終わり・・あたくしの競技下見の
 お手伝いも無事に終了。。あとは皆で程よくお楽しみ釣行を愉しみたいと思いつつ・・
     出水の前に少しだけ・・若鮎の流し毛鉤を振って来まして こんな感じ。。

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 数は91尾! 大きさは7cm~14cm程。 今回はちょっと試したい自作毛鉤がありまして
 コレをメインに使用。 結果としては(この時点では)もう少し改良の余地有でしたが、
 ちなみに改良後がこんな感じ。。 これからの時期のドブ釣りにも対応するタイプ。。

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   ただ、もう7月も半ばなので、流し毛鉤はいつ終わってもおかしくない季節でして
         まだ楽しめている・・が正直なところでしょうか。。。


  今日は午前中からの川入りでした。場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。
 現場にはam10:30分頃に入り、まずは底石の様子を転々と見て回る。。 川の状況は
    平水+25cm高位。 河原の草もこんな具合に水没となっておりました。。

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   先日の出水により 底石にビッシリだった青ノロも綺麗に飛んだ様子で・・
 状況はまずまず。。 並びには明日の競技下見の方々が(マスターズ)数名おられ、
       お話を伺ってから入らせて頂き・・手前筋から通してみる。。
           すると、それほど時間もかからずに5尾揃う。
       出水後という事で若干細いけれど・・ よく泳いでくれる白鮎。。

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 この数尾を持って小移動。。水が低かった時には反応が薄かったところへ動いてみる。
       そして・・ うまいこと連荘し、大きさキモチ上がってくる。。

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  やはり出水で魚も動いた様子で・・ ある一定の条件を満たしているところでは
    結構いい感じでキュンキュンキュンっと小気味よくアタってきてくれる。。

 そんなことで・・ およそ三時間チョイこの界隈を通し、pm1:40のじてんで27尾。

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             ハラワタ出と即死は弾きました。。

  ここで・・ 上地区の瀬へ車で移動。。 しかし・・ 動いた直後に大粒の雨。。。

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 とりあえず休憩をとり・・ 雨の弱まるの待ち。。 しかし・・一向に弱まる気配が無く
 いつの間にか居眠り状態。。 このままでは時間が過ぎるだけなので、あと三尾釣ろうと
    レインギアに袖を通して流れへ向かう。。 気づけば水位が上がった感じ。。
   確実に平水+40cm程になっている?なんておもいつつ・・頑張って7尾掛け・・
             若干流れが濁ったところで納竿。。

数は囮別で【34尾】内訳は下地区で27尾。上地区の瀬で7尾。大きさは11cm~18cmまで。

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※今回も、明日の競技(マスターズ)の方々(知り合いも含め)の迷惑になっても困るので
場所は載せておりません。味気の無い写真のみですが、ご理解のほど宜しくお願い致します


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~1.0号+時々v背バリ

9/279尾


    一昨日の雨の影響で、鮎河川の相模川も増水。 コノ地で開催予定だった
  D社鮎マスターズも延期とのこと。 したがって・・この週末、鮎は×マーク。。

  そこで・・ 向かった先は先週に引き続きの山梨県・桂川本流。 前回は朝一番に
     入り損ねたので・・今回は夜明けをちゃんと計算して向かう。。

  車止めには既に・・グレのトーナメンターF中さんのお姿が有り・・挨拶も早々に
      上・下流に分かれる。。 あたくしは上を目指しての本流入り。。
 川の状況は、平水+10cm高っくらいの澄で、大雨の影響は残念ながら無いに等しく、
  有るとするならば・・雨による気圧の変化等で渓魚が動くかどうかという程度。。

     そして・・開始から30分で尺上が二尾 うまいこと竿を絞る。。

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 前回は大場所の前後にある いわゆる“上りの瀬”や、”止りの瀬”をメインに通したので
    今回はダイレクトに大場所限定で重めの仕掛けで入れ込む。。 そして2時間後、
 ズシッとした重量感が目印に乗ってから コツっ と一回アタる! この河川の大型の
 典型的なアタリ。。 ここでしっかりと乗せるようにアワセ・・底の方でギラッギラッと
  数回ロールをする姿が見えて大きさが確認できた! そこからは竿を絞ったまま・・
  同じテンションで暫く待ち・・時折起きるギラっギラを目で楽しみつつ・・寄せ・・
         タモへ収まった個体は素晴らしい重量感の一本!

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     今シーズンは本流入りするたび、尺モノが運よく出せていたけれど・・
     このサイズには出逢えていなかったので・・ ちょっと嬉しい38cm!

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  その後、九寸以下のサイズが数尾出て・・ 次の一尾が本日四尾目となる尺上。。
    この時の時間がam10:00っころ。。 ここで手持ちの友バックの中が・・
     非常に窮屈な状態となり・・ 一旦箱(トモ缶)へ移しに車へ戻る。
     その時の写真がコレ! 38cmまでの数尾。タモ内が凄い重量感。。。

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   そこへ・・ F中さんが戻って来られ下流側の状況を伺う。。 お話では・・
 九寸クラスまでで楽しめた雰囲気でしたが、感じとしては下は全般に渋かった様子。。

     そして・・ お昼っ頃 もう一度同じ地区をサラッと通しにゆき・・
   本日5本目の尺上がまぐれ掛かりし・・ コレを獲って無事(桂は)終了。。
 こちらが尺上5本と・・今後、もうこんなことは無いのでは?と想われる記念写真。。

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          今季の釣り運を使い果たした感もありますが・・
   内訳は・・ 手前から31cm>33cm>30cm>31cm>38cm!とまさにミラクル。
    この時点で元気な個体は全て流れへかえし・・小ぶりを数尾だけ持ち帰り。。。



 そして・・少し休んだ後、二人で道志川へ移動。 入漁券を購入し、午後4時から・・
 テンカラで遊ぶ計画。。 と言いますのも・・ F中さんはテンカラに興味を持ち・・
 先日道具を揃えたばかりで・・まだ釣れておらず、まだ渓魚をだましきれていないし、
  どちらかというと自身が渓魚にダマサレている状態。。そんなことで・・本日は
  何としても一尾タモへ導かせてあげたいの一心で・・私は背後につきっきり。。。
       ただ・・・ 恰好はもう既に立派なテンカラ師のF中君。。。

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   条件的にはテンカラ向きではなくて・・正直、典型的なミミズの日とおもわれる
  20cm高の白っ川なので・・厳しいには厳しい状態の道志川。 ただ一尾くらいは
  反応するのでは?と思いやってもらう。。 すると・・ 数回は毛鉤に出たり・・
  水面下が光ったり・・時々掛かったりしたのだけれど、中々タモへ収まらず・・。。
 ここからが予想以上に長かった。。 けれどもねっ・・ マズメもマズメ大マズメ時、
   やっとの思いで一尾捕獲成功となりまして・・ 私の役目もこれにて終了。。

 彼も人生初の天カラ(小)ヤマメに超感動しておりまして、好い瞬間に立ち会えました。


    竿 SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが20cm。オモリ 5B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7.5~8号 クロカワ・ミミズ餌。

        鮎河川の相模川が増水の為・・ 今週も渓・本流へ・・。。

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        結果、38cmを頭に尺オーバーが5本となりまして・・

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          すみませんが詳細は後日入れなおします。。。

 本日の雨は予想していたよりも強く、しかも 各地区で結構長い時間降っている模様。
 上のダム湖の放水量も200tを超えていたりと・・ 見方によっては好い出水・・?!

 そんなことで、明日相模で予定されていたD社、あゆマスターズ相模予選も予備日へ延期。
  ただココでもう一つ気になるのが・・ 現在此方へ向かいつつある二つの台風。。

 コレの動きいかんでは・・ 少しの間は竿が差せない状況にも・・?なんておもいつつ
  昨日、天候が悪化する前のほんの一時間程を子供に流し毛鉤を振らせてくる。。

    場所は相模川の下地区の瀬です。毛鉤と言えども狙っているのは鮎なので、
        竿の構え方もなんとなく鮎釣りぽくなって来た様子。。

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     そして・・鮎の着きそうな流れを子供に教えながら丁寧に探らせる。。

     やはり瀬の中は・・単発気味ではあるけれど型の良い鮎が掛かるので、
      日暮れまではこのパターンで楽しみ・・ ベストタイムへ突入。。

     ここからは前回同様・・平場の入れ食いを狙って回転よく釣り続け・・
      結局終わってみれば・・ 前回より二尾多い61尾となりました。。

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       型も鮎毛鉤とは思えない程の良型揃いで・・ こんな具合。。

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  大きいモノでは15cmと・・ 子供には十分な大きさですし、何よりもこの釣り・・
   数が出て大変面白いらしい。。 そんなこんなで・・大雨&出水の前に
           運よく遊べた一時間釣行だったと思います。。

                【自作毛鉤はこちら


  今日はお昼ちょっと前っころからの川入りでした。 場所は相模川の・・まずは
  高田橋下流の一本瀬付近から竿出し。。 川の状況はほぼ平水位で天候は雨模様。。

 開始から僅か数秒で一尾目がカツンと掛かり・・ 続いて二尾目は超ビリっこいの。。

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  コレだったら正直掛からない方が・・ と思いつつそなままの囮で送り出すと・・
 馴染んでスグに囮の後ろの水面がゴポン! 急いで囮を引き上げるも・・既にゴンゴン!
          正体はコレ・・ 雨や濁りで活発化するニゴイ。。。

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 今回はサラのMeta-Maxの下ろしたてだったので・・ 絶対に飛ばされたくない一心で
 慎重に慎重に寄せ・・ 最後にはこんな具合。。 ただ・・囮は既にビロ~ン状態。。

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 そして・・ およそ二時間半この地で竿出しし、ビリ鮎ばっかりの11尾。こんなです。。

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   内訳は・・最初の30分で8尾。 後の二時間は3尾という何ともな結果。。。
 やはり連日の大型競技後というのも多少影響しているのか・・とにかく渋かった。。。

    それと・・ この天候では今週末の(マスターズの為の)下見お手伝いも・・
 これではアテにならないと判断。。 またニゴイにやられる前に場所を大きく移動。。


 向かった先は今季初の上地区の瀬。。 こちらも雨の中でしたがスグに囮頃が獲れる。

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 今年初めての流れでしたので・・ サワリ程度に広く探り、時折いいサイズも顔を出す。

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 感じとしては、2~3尾の入れ掛かりが数ヶ所であり、型も競技エリアより全般に大きい分
 囮回しが楽と言えばラク。。 しかしここで・・ 雨の影響から濁りが入ってしまう。。

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   そこで・・ 浅いヘチ際をフワフワ泳がせて数尾を拾ってから・・ 納竿。。

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           ↑はビリ三尾以外、全て上地区の掛かり鮎。。
数は囮別で【34尾】大きさは7cm~20cm。 内訳は下地区で11尾。上の瀬で23尾でした。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~2.0号+時々v背バリ

8/245尾

 ※今回も、週末の競技(マスターズ)の方々(知り合いも含め)の迷惑になっても困るので
       場所等は載せておりません。 ご理解のほど宜しくお願い致します。。

    一昨日の仕事後、日暮れ時の一時間程を子供と流し毛鉤で遊んでみる。。
 場所は相模川の下地区です。 条件的には程よく湿度もあってまずまずの毛鉤日和。。

    子供も前回よい想いをしているし、コノ釣りにもある程度は慣れてきたと
     いうのもあって・・ ササっと立ち位置を決め、竿を振り始める。。

 そして開始から数投で・・およそ13cmのまさに囮頃?サイズがピロピロっと掛かる。。

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  一尾目が釣れあがってからは立て続けに掛かり出し・・ あっという間に15~6尾!
   ただコノ釣り・・ 鮎サイズが上がってくると、子供では どうしても仕掛けが
    コンガラガッタリして・・ やはり今回も子供につきっきりの世話係り。。

 そうこうしている間に 一流し一尾、時には二尾と・・ まさに入れ食い状態になり
            結局終わってみれば 前回を少し上回る59尾

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      しかも・・ (流し毛鉤にしては)良型揃いで子供大喜び。。。

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 今日から7月ですし・・ そろそろ流し毛鉤も終盤の時期ですが、やはり釣れると面白い。
   そんなことで・・ あと一・二回は流しに行きたい雰囲気の子供でした。。。

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