鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2015年08月

  昨日はお昼過ぎからの川入りでした。 場所は前回同様、相模川の上地区の瀬です。
 川の状況はやや高の平水。ひざ上水深で濁り有りといった川状況。 また、天候も・・・
     時折 小雨まじりのハッキリしない天気で気温も上がらず肌寒い。。

  まずは対岸へ川をキリ、瀬の際から養殖囮を通す。 すると・・数秒でガガガっと
  激しくアタるも痛恨の底バレ。 チバリを入れなおし同じ筋へオトリを置くと・・
 スグにゴゴゴッ! しかし・・ コレもハズレてしまい・・ 結局、一尾目まで30分。

 このあとも悪い流れは続き・・最初の一時間は6尾掛けて二本しかタモへ納まらなかった。
 この時点での掛かり方がどうもガツガツとしたモノばかりで、掛かりどころも悪そう。。
 きっと目や顔・腹・・はたまた尾の先っちょ等々、しっかりと針を背負ってない様子?

 そこで若干ハリスの長さを変え・・ やや流れの効いたところを探り初め、ようやく・・
          いくらかまともな掛かりどころの まずまずなサイズ。。

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    とりあえずこの子に頑張ってもらい・・ 流れの中を泳いでもらう。。
  そして・・ やっとの思いで “ツ抜け”となったころ、鮎色も多少上がってきて・・
    小ぶりではあるけれど今日一番キレイな個体かなっ? と感じる一尾。。

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  若干でも追星があるのであれば・・ 次もスグにしょってくるのではと期待するも
 そう甘くはなくて・・ 派手な連荘掛かりはないに等しく・・終始、ポツポツ程度。。

      そうこうしている間にまたしても白っぽい鮎が目立ち始める。。

   ただ・・前回の増水時に比べると かなり減水しているので中は通しやすく・・
               時折いいサイズも顔を出す。。

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    けれども・・ いかんせん追いが立たず・・ 期待していた夕マズメも
   魚っ気が感じられなくなり・・ 数尾衝突掛かりを追加したのみで釣り終了。。

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 数は囮別で【17尾】大きさは23cmまで。 若干サイズは上がってきた感じです。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 8号 3本イカリ.  オモリ 1~1.5号+時々v背バリ

16/461尾


     今日は仕事後の お昼過ぎから川へと向かう。 場所は相模川です。。
    行き道の途中にあるサルスベリの花も、なんとなく寒そうにみえるほど・・
    肌寒いを通り越して今日は凄い寒い陽気。。 まずは下地区で囮を購入し、
 何の気なしに川を見る。 すると、それほど降った様子(昨夜の雨)がなかったのに
  上のダム湖は結構な量を放水し濁り強。。 したがって下地区は釣り人もゼロ。。

 一瞬は迷ったけれど・・ 上地区へ移動。。 また、コノ濁りの出所も気になり・・
    様子を見ながら動く。 どうやら濁りの大半は串川によるものと判明。
   左岸寄りに場所を選ぶ。。 そんなこんなで川入りはpm1:00過ぎとなる。。

 川の状況は、平水+30cm高のやや(右岸は)濁り強。気温も低く北寄りの強風。時々雨

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 ちなみに友舟の活けてある場所は・・ 先週まで陸でしたので、やはり30は高い計算。
 まずは手前スジ限定で養殖を泳がせる。すると、開始からものの1分でジュルっと掛かり。

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 増水時ならではのビリ白鮎。。 先週まで好かったのに、またしてもビリ鮎に逆戻り。。

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 そんなことを想いつつ・・ コレを釣り返していると・・ ややサイズUPも稀に掛かる。

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   最初の一時間は5尾と・・前回同様、良くもなく・悪くもなくといったところ。。
    鮎色もいっこうに上がってこず、追っているのか否かも分かりませんが・・
 天候等、この状況を考えると欲は言えず・・ 終始、中と手前の出し入れで数尾を追加。

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   雨は依然、降ったり止んだり。 ついには道路からの濁りも入り始めたのか・・
        ヒザ程の水深でも結構な濁りとなり・・ こんな具合。。

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  とりあえず浅い所へ移動。 ここではザラザラの中でチュンチュンと数尾を拾い・・
   キリの良い数字に達したところで寒さによるブルブル納竿となりました。。

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数は囮別で【20尾】全体に小ぶりが目立ちましたが、好く掛かってくれたと思います。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
           がまかつ G-HARD  Cue 8号 3本イカリ.  オモリ 0.8~1号+時々v背バリ

15/444尾


 子供の夏休みというと・・ ひと昔前は八月いっぱいが夏休みで、9月のいっぴから。。
  また、学校が始まっても・・とりあえず防災訓練?みたいなナガレだったと記憶。。
  しかし今は・・本日から学校だそうで、これは年々早まっているそうな・・。。。

 そんなことで・・うちの子の夏休み最後を飾る釣りも、やはりウナギ釣行となりまして・・
  まずは釣り前の一時間ほど・・ 近くの雑木林でエサのドバみみずを捕獲大作戦。。

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  そして・・陽が落ちるタイミングで現場入り。。 川の状況は若干の高水で、潮位も
    上げが多少効いてきている状態。。 仕掛けを投じてスグにアタリが出て・・
            30cmちょっとの川シーバスが一尾。

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 前回の釣行で、魚拓用(夏休み課題用)は間に合ったので、コレは元気なうちに流れへ。

 この後、しばらくはチビっこいシーバスがエサをつつき・・ 4尾ほど掛かったあと・・
  ようやくイイ当たりが出て・・ この夏(休み中)5本目となるウナギを捕獲成功。。

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 しかも・・ ここ5回の釣行は連戦連勝の5連打! サイズもまずまずで子供大喜び。。

 ここで もう一本くらい出るかと思い・・一時間ほど粘るがアタリは出ずじまいで終了。

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      改めて・・“時合い”要素の高い釣りと感じる釣行となりました。。。

    これで・・前回釣行で活かしてあった・・『うなピ~』(子供命名)と・・
               今回ので・・こんな具合に。。。

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  竿、D社・Saltist- EGING 76 Abu CARDINAL2000  餌、ドバミミズ
    Lateo - 96 ML  LUVIAS   3000・ライン>PE2号、又は4号ナイロン。
                   ハリス4号以上・針、三越うなぎ 13~14号
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 また、この5釣行で延べ・・150匹を超えるドバミミズを掘り当てたあたくし・・。。
 子供の自由課題の中の数字には表れないけれど、ある意味コレが一番時間がかかったので
もっと評価をされてもいい?とは個人的感想ですが、無事に子供の夏休みの自由課題も終了


  それと、その他の部門で出品した・・前回のシーバスの魚拓も・・こんな具合に。。

      1> まずは水っ気をよくふき取り・・ 慎重に墨を入れさせる。。

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     2> 一度捨てうちさせ・・ うつった形や濃さ等の感じを見させ・・・
 次に本撮りに入る。。 そして・・ 同じ手順で好きにやらせてみるとこんな感じに。。

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   そして・・子供が拓に目を入れ(コレは私の魚拓の目を見ながら入れた様子・・)
               最後に文字も入れて完成!

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 一連のナガレは ある程度は初めに教え・・ どうなるモノかとみておりましたが・・
 以外にもあっさりと それも、結構綺麗にたたくあたり、“門前の小僧なんとやら・・” 
  私の魚拓をたたくところを 毎回よく見ていたせいか、自然に覚えたらしい。。。

    それと・・ウナギのまとめも、(子供が)ウナギを釣ると決めた以上・・・
       あたくしも とことん付き合った結果、まずまずのモノが出来、
         子供も満足気な夏休みではなかったっかと想います。。。

              【このウナギの食編はこちら



            記事入れが前後してしまいましたが・・
        鮎釣行の前の日、子供と二時間ほど地元河川を竿だしし、

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       今回もうまいこと一本、いいサイズのウナギが獲れました。。
           詳細は時間ができ次第入れなおします。。。

 今日は仕事後、久々に鮎を引きに川へと向かう。 場所は相模川です。 行き道の途中、
 釣り友のTさんから連絡をいただき、上(地区)の瀬に動くので一緒にやろうとのお誘い。
   囮もあるから!とありがたいお言葉に・・即、そちらへ向かいます!の返事。。

 ややあって合流。時間はすでにpm2:00となってしまいましたが、適当な流れから一流し。

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  川の状況は・・ ほぼ平水位。 芯はまだ若干濁っているので、掛かってきそうな
   雰囲気はあるけれど、いかんせんお客さんも多く やや場荒れ気味とのこと。。

  実際に竿をさしてみて感じるのは・・ やや場荒れではなくてかなりの場荒れ・・?
  ただ待っているだけでは一向にペースが上がらないくらいのポツポツ掛かりで・・

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 最初の一時間は5尾とかなり厳しかった。。 それと・・このところ子供とウナギっていた
      理由の一つが強烈な腰痛。。 コレがなかなかよくならず、二回 鮎を休んでいた。

  けれども また台風の影響が心配されているので・・薬を入れて鮎を引く・・。。。
 しかし、今日は薬の効きが悪い日にあたり・・ 効いてきたのは釣り開始から二時間後。

 ここで ようやく流れの効いたところに立てたのだけど・・思ったほど尾数は伸びず・・
 少しずつ動いてポツポツ拾う。。感じとしては、中はどこもココも一通り触られた様子で
 小ぶりも結構目立つ。。 それでも、ポロっと掛かると二つ・三つ続くといった感じで
  pm5:00までの三時間は18尾まで数は伸びた。。 そこで・・ 川を切り返し・・
  やや延長戦を試みる。。 ここからは芯を外して手前を中心に静かに泳がせ数尾。

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   ただ今日は、マズメ時になっても鮎の跳ねもなければキラもないことから・・
  あまり魚っ気を感じない。。 それでも掛かってくるときは掛かってくるみたいで・・
             最終的には九つ追加して釣り終了。。

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数はT君に頂いたの別で【27尾】大きさは22cmまで、短時間でしたが好く釣れました。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 8号 3本イカリ.  オモリ なし~1.5号+時々v背バリ

14/424尾


  昨日の仕事あと、夕涼みがてら・・子供と地元の河川へウナギ狙いで入ってみる。
  川の状況は、前日の局地的な大雨で多少水位も増し、おまけに満潮位も重なって・・
   うなぎには丁度好い感じ。。 それと・・ 今回のもう一つの狙いとして・・
 子供の夏休みのウナギの自由課題の他、出来れば(子供自身が)魚拓をたたけるような
   魚が釣れたらいいなぁ~!ということで・・ 魚拓用も一応狙ってみる。。

 ただこの魚、大きすぎず・小さすぎず、できれば尺クラスの鱗がはっきりした魚と・・
 意外と魚種が限られるのも事実で、考えられる中では『30cmクラスの鯉・又はヘラブナ・
  一番好いのは川シーバスの35cmクラス』!! なんて思いつつ・・ 釣り開始。。。

 すると、開始から二投目で幸先よく川シーバスが掛かり・・水面をバシャバシャ状態。
  コレをダイジに大事に獲りこみ、30cmの川シーバスで 第一ミッションクリア。。

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    ここからは多少 気持ちに余裕が出てきたのか・・ちびシーバスの連打。。
 時折、ハゼやらモクズガニも交じり、強烈な当たりで竿を曲げたのは40cmUPのマルタ。

 ただ・・流石にマルタウグイはデカくても魚拓には向かず、その他も全て流れへ帰し・・
    ここで本命のウナギ狙いに変更! と同時に・・ スグにアタリが出る。。

  しっかりと喰わせ・・ 竿に乗せると ウナギ特有のドヨンとした竿曲がりで・・
         ウネウネと寄ってきた鰻は なかなかのサイズ!!

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   長さはそれほどでもなく55cmクラスではありましたが・・ ゴンぶと体系。。

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 とりあえず・・ 狙いの魚拓用魚も獲れ、本命のウナギも釣れたところで釣りは終了。。 
                      改めて・・ 子供の魚運の強さに驚かされた釣行でした。。。



  竿、D社・Saltist- EGING 76 Abu CARDINAL2000  餌、ドバミミズ
    Lateo - 96 ML  LUVIAS   3000・ライン>PE2号、又は4号ナイロン。
                    ハリス4号以上・針、三越うなぎ 13~14号

              【このウナギの食編はこちら



        昨日の仕事あと・・ 子供とウナギを狙って某川へin..!
     三時間ほど遊んで何とか一本、それも結構太っといのがとれまして・・・

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               詳細は時間ができ次第 入れなおします。。

  先月、土用 丑の日用にと試みた子供とのウナギ釣行。この時は似て非なるモノは
   数尾釣れましたが・・本命のうなぎは完全ボ。 ただ、この釣行を皮切りに・・
 鮎そっちのけで子供に付き合い・・ 釣行回数も6回となり、河川数も三河川を数える。

 そして無事に三本のウナギを釣り上げ成功。 これは単純に二回に一回は捕れた計算で
 出来過ぎといえばその通り・・。。 そんなこんなで、活かし(泥抜き兼)ながら
 溜めておいたウナギ(子供曰く)“うな吉・うな八・ウナべぇ”を・・いよいよ水揚げ。。

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    そして・・ まずは氷水に15分程入れ・・ 一時的に動きを鈍くさせる。。
    ここからは目打ちを入れてササっと包丁を入れる。 これを三本繰り返す。。

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 改めて大きさを測ってみると、一番大きいモノで53cmと調理をするにはお手頃サイズ。
  とりあえず開き・・適当な大きさにしてから串をいれ・・ この状態にする。。

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 そして一度軽く蒸し、身を柔らかくしながら余分な脂っ気も落として こんな具合に。

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  この状態から再度氷水に浸け、焼く際の身崩れを防ぐ為、身を〆てから火を入る。

ここからは時間をかけ・・じっくりと焼き上げながらタレも効かせていき こんな感じに。

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 そして・・ アツアツのうちに丼に盛り・・天然うなぎのウナ丼 出来上がりです!

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        今年は釣れるまではウナギは食べないと決めておりまして、
        結果的には約一ヶ月遅れの土用・丑の日となりましたが・・
       子供の初ウナギを家族そろって美味しくおいしく食せました。。


  この三本のウナギ釣行記は・・1>うな吉  2>うな八  3>ウナべぇ~ 。。


    うかうかしていると もうすぐ子供の海時期も始まってしまいそうなので
   ようやく重い腰を持ち上げた感のある記事入れですが、一応纏めてみまして・・

    この釣りが果たして・・子供向きなのかと言えば そうでないかも知れない。
  けれど、来れば全般に良型揃いという点は、大人・子供を問わず魅力があるのが・・
            海苔餌で狙ういわゆるノリメジナ釣り。。

   また、(半日の釣りで)好い日でも1~2回程度しかアタらないコノ釣りは・・
   典型的な我慢の釣りなので・・今から子供にこの手のモノを教えておけば・・
 今後、絶対に役に立つと思い・・ 今季は出来るだけオキアミを使わせなかったのも
 良型に出逢えた理由の一つだったかもしれません。。。 そんな数々の釣行の中から、
          子供が選んだメジナ釣行のベスト3がこちら。。

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   26年12月6日 子供、初30cm海苔メジナ      27年2月14日 海苔メジナ30cmUP×2
      【釣行記はこちら            【釣行記はこちら

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         27年2月21日 子供、初40cm海苔メジナ含む 計4枚

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                【釣行記はこちら

    それと内容ですが、全て細かく記してきた結果・・ コレがビックリの数字。。
  簡単にまとめると・・今季、子供が獲った良型メジナ(25cm以上)は全部で37尾
その内訳も、37枚中18枚が30cmUPで、単純に二枚に一枚が30cmオーバーという結果。

         コレは多分・・私も経験したことのない程の良型率。。。
 ただコレは、単純に海苔餌だからかとおもいきや、ノリメジナは9尾のみで他の8枚は・・
 振り返ってみるとオキアミ使用と、これもまた半々の割合で掛かった事がわかった。。
  そんなこんなで・・ 今後(個人的にも)よいデータもとれまして、子供共々・・
          大変楽しめた地磯メジナだったかと想います。。。

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        それと・・番外編で子供が一番に選んだ釣行がコチラ!

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         27年5月30日 子供初の㌔UP地タコを釣る!の巻き。。
                【釣行記はこちら

       この釣行が子供には一番印象に残っているそうで、ある意味・・・
       40cmメジナを超えた地タコ!と言ったところでしょうか。。。


   ※ Windows 10をダウンロードするにあたって、不具合が生じても・・と想い
     急いでまとめてみましたが・・改めてよく釣れた子供の海時期でした。。。

   お盆という事で、一通りの行事をすませ・・ 次いで釣りに向かう準備に入る。
 と言っても鮎ではなくて・・ 今回も子供のお付き合い的狙いモノのウナギ釣り。。。

 ただ、この準備段階が意外に大変で・・ 必要な量(十分な数)を揃えるのが至難の業。
  そんなことで・・子供と一時間半雑木林をガサガサして・・餌のドバを捕獲する。。
 数にして およそ50匹。 幅一センチを超える超特大(通称ごんぶと)は15匹くらいか。

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  コレで夕マズメに備える。今回は初めて兄ぃ~んところの娘、ナンバー2と三号も参戦。。
 それと、この界隈のエキスパートの先輩殿も後追いで参戦との事で鰻サイドからしたら・・
 それこそ、タマッタものではない夕マズメといったところか。。 竿はそれぞれ二本づつ。

 家の子のだけは、一本だけ夏休みの課題用のテストを試みる為、餌に鮎のブツ切やその他
     いろいろを試させる。 余談ですがコノ鮎の切り身、静岡河川をやられる方などは
  間違いなく本命餌とよく耳にするので毎回使うには使う(これだけは一杯あるので・・)
  しかし、この界隈で使ってもまぁ~~アタらないの。。 今回も1時間以上はそのまま。
 それと、イカタンとタコタンも・・同じくダメダメ。。 タコなんて・・何時までも
 超ハード系のワームみたい。しかも・・どんどん硬くなってくるみたいに・・・。。。
 でもね・・ コレも試して初めて解る事で・・ 子供には、必要と言えば必要な感じ。。

 そして・・ 暗闇の中・・ 皆、各自のケミ&鈴の着いた竿先をこんな感じで眺め・・

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 先陣を切ったのは家の子の竿でして・・(ちなみに餌は鮎からドバに変えた一投目)。

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             大きさは50cm丁度の好いサイズ。。

  このところの釣りで感じていたのは・・まず一番は餌。次いで時間帯。コレに・・
  好い潮周りが重なれば・・と想っていたのがこの潮周りでして・・ 皆で総攻撃。

 そして・・ 次に仕留めたのは兄い~んところのナンバーツー。。 しかも好いサイズ。

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     それも・・ ウナギ釣りに【イグジスト・・・】コレが又すごい。。。^^

    その間、アタリは頻繁に出てコレはこれで楽しい時間を過ごし・・30分後、
       今度も兄ぃ~んところのナンバースリーがしっかりと捕獲成功。。

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    ここで・・ アタリが極端に弱まり、地合の過ぎたことを感じさせる。。
 時間にしてpm7:00~pm9:00。 最初の一本目がpm7:15分だったことから考えると
   バババっとこの二時間が過ぎてしまった感もある、極端な地合い頼みの釣り。。。

      ただ・・やや延長戦を試みて兄ぃ~もチッこいのを捕獲成功。。

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 これは好い潮周りに多少助けられた感もある出来事で・・データーとしては必要なモノ。
             そんなこんなで・・ こんな具合。。

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   一本(一番大きかったの)は いつの間にかバケツから脱走し、無事に川へ・・
   となってしまいましたが・・ 良い条件も重なり、皆が楽しめた釣行でした。。

   ※ 私は全ての餌つけ係かりで・・結局、何も釣っていないですが・・。。。
 あっ、それとハイパーうなぎエキスパートの先輩殿も、コレが釣りというモノよ!と
     おっしゃっておりましたので・・ 次回の再戦が近そうでした。。。


  竿、D社・Saltist- EGING 76 Abu CARDINAL2000 餌、ドバミミズ・他、
    Lateo - 96 ML  LUVIAS   3000・ライン>PE2号、又は4号ナイロン。
                    ハリス4号以上・針、三越うなぎ 13~14号

  兄> サーフロッド+EXIST   3000 他、仕掛けはほぼ同じで、至ってシンプルな物。

              【このウナギの食編はこちら



    日付は変わりましたが、本日もマズメ狙いでウナギを狙ってきました。。
      今回は兄ぃ~んところと揃っての川入りで・・ こんな感じ。。

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       詳細はスミマセンが時間が出来次第、入れなおします。。。

   ウナギの記事入れが・・鮎釣行と前後してしまいましたが、先日の仕事後・・
   子供とウナギを狙って某川へIN。。 釣り初めはまだ若干明るさの残る中、
      一投目から激しくアタり・・ 開始早々にやり取り開始。。。

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  あがってきたのは・・ やっぱりなぁ~的な別種。しかも60cmUPの大型ナマズ!

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 ただコレは、子供の夏休みの宿題に必要な、いわゆる試験的な分野で、平ったく言うと
 餌に違いがあったの。 そしたらしっかりとナマズが飛びついてきたという事らしい。

  程なくして・・ 本命の餌を付けて並べて置いていたロッドの鈴が少しだけ鳴る。。
 そこからは子供の判断に全てまかせ・・本アタリが出始めたところでしっかりと乗せた。

はたで見ていたあたくしも・・ おぉ~~ あれでも乗るときは乗るんだ~~と想うほど
   弱弱しいアタリでしたが・・ 竿先を見る限り、魚は掛かっている様子で・・
   寄ってきた仕掛けを見ると・・ しっかりとウナギがウネウネと着いていた。。

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 サイズは前回の時よりも若干小さめの40cmチョイでしたが、子供>夏休み二本目となる
 本命ウナギに超ご機嫌! それと・・ココ数回の釣りで大事なのは餌と時間帯というのが
 子供の感じていた大事なキーワードということで、今だ今・・!! 地合いダ、地合い!

 と・・ 次を期待し・・ 待つこと数分・・ 竿の鈴が小さく鳴り・・ 立て続けに
           チっこい川シーバスが二尾。。(写真なし)

       そして・・ そろそろ地合も過ぎようかと想われる時間帯・・
     小さく前アタリが出始め・・ 待って待ってしっかりとアワセると
      イイ感じの重量感。。 子供も もの凄く期待感が高まった。。
      そこであがった来たのは・・ かなり大きなモクズガニ・・!!

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    捕獲と同時に手が一本取れてしまいましたが・・ 立派なモノでした。。。
                         そんなこんなで・・ およそ3時間の釣り終了。
   子供も豊富な魚種を楽しめまして 好い夏休みといったところでしょうか。。。

……………………………………………………………………………………………………………

 ※ 前回のウナギも活かして(泥抜きの為)あるので・・友達が増えたと子供、大喜び。

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しっかりと(ウナ吉&うな八)と、名前まで・・こうすると食べれないんだって。。^^;



               竿、D社・Saltist- EGING 76 Abu CARDINAL2000  
                        餌、ドバミミズ・特大シマミミズ・鮎のぶつ切り etc..

              【このウナギの食編はこちら


 世間ではお盆休みと想われますが、我が家はまだなので・・ 今日も午後からの川入り。
 場所は相模川の上地区です。 まずは売店前から見て回る。 お盆休みとあって・・
 通称テトラ前の平場や、その上のシルバーシート側(写真右)は大変な賑わい。。
       時間はお昼ちょっと前っくらいですが、こんな具合でした。。

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 そこで向かった先は前回同様、上地区の瀬です。 まずは空いたスペースから対岸へキリ
 瀬の中から野鮎を拾おうかと、手前筋から養殖を通し・・ポロっと白鮎が二尾獲れる。。

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  川の状況は・・やや高の平水で、膝上水深で笹濁り程度と・・ 川も大分回復。。
  そんなことで・・ 初めの一時間半は運良く入れ掛かったりもして16尾とする。。

 そこで、ちょっと動き・・気になっていたところを通しにゆくと、そこでも程好く連荘。
              時折好いサイズも掛かってくる。。

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   感じとしては・・ まだ多少濁りが効いている関係上、水深が有るところでは
 ちょっと追いが鈍いのか・・ 変なところに掛かってくるケースも多く結構バレる。。
 もう少し何かの策をとれば・・とも想うのですが、ついついそのままになりがち。。。

 気付けばお向かいには・・ HPでおなじみの【ガリガリ君】こと、トーナメンターの
 Fさんが入られており、多くのみなさんが釣れない時間帯に一人、パチパチ掛けている。
  やはり掛ける方は皆、共通点もあり・・ 興味からついつい釣を眺めてしまう。。。

 そんなことで川をキリ返し、釣り談義に花を咲かせる。 結果、手を休ませてしまった。

 そして夕マズメとなり、30分程 二人並んでやりましょう!と適当な流れへスタンバイ。
 何気に派手な入れ掛かりを期待したものの、そう上手くはいかず小難しいマズメ時。。。

           そんな中でも、それなりに楽しみ釣り終了。。

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     数は囮別で【36尾】午後からの釣りでしたが、数は出てくれました。。

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      並んだ鮎はあたくしので、ジップに閉じたのがFさんから頂いた魚。
      しっかりと30尾超えの釣果は流石デス。。 鮎、ありがとうございました。



竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 8号 3本イカリ.  オモリ なし~1.5号+時々v背バリ

13/397尾

  ※ 子供とのウナギ釣行記事が入れられないまま、先に鮎になってしまいました。。
                  スミマセン。。。


       本日も仕事後、子供の宿題に三時間程付き合ってきまして・・

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       結果的には本命含めて全4種・・・ 今回も楽しそうでした。。
           詳細は時間が出来次第 入れなおします。。。


   子供の夏休みの宿題の一つに自由課題的なモノが有る。。 ただコノ手は・・
  正直、その子のジャンルが際立つものでもあって・・自身も(頭は極力使わない)
 手先勝負のモノを選んでいたのを想い出す。。 そんなことで・・我が家の息子も同様、
  好きなジャンルに偏りがち。。 そこで選んでいたのが出来ればウナギの不思議さ?!
 みたいなもの。。 ただコレは、まず自分で狙ってみて・・やっぱりダメだったぁ~。。
 みたいなものになりがちなのでそれだけは避けたいと、鮎を一休みして付き合うこと四度。
  その間、まぐれでスッポンが釣れたりもしたので、コレは宿題候補の保険にまわす。。

  “手ごたえ”があったのは前回、地元の先輩殿に教えて頂いたポイントへの釣行。。
    そこで今回は子供の釣り運にかけてみようかと・・連日で入ってみたの。

   それと、ココ数回で分かった事が やっぱり餌なの! これは明確に表れる。。

 一言でいうとドバミミズじゃないとこの界隈のウナギはかなり確率が低くなるみたい。
 そこで、まずお昼っ頃・・もの凄い暑さの中、子供と雑木林をガサガサすること数時間。
  大きさ不揃いでおよそ40匹を無事に確保。 ドバって探すとなると意外に居ない。。

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 コノうなぎ釣りを簡単に表現するなら・・餌掘りに約八割費やし、釣り自体は二割かな?

そこで今回のナガレはこんな具合。 まず条件は・・土曜とあって川遊び組が大変多く・・
   皆 暑いので泳ぎまくり。。 したがって夕マズメからの三時間勝負となり・・
         一回目のアタリは前回同様に極小の川シーバス。。

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      やや川が静かになり始めた頃・・ もの凄い重量感が竿を曲げ・・・
     やり取時間はおよそ10分。 無事に子供が寄せきった魚は85cmの野鯉!
    子供にとっては驚愕のサイズ。。 50cm枠の磯タモでは小さかったデス。。

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  そして・・ マズメからの三時間が過ぎようかといったところでコココッとアタリ・・
 なんか重い感じ?と言いながら巻きあげると・・ オモリの後ろに長いモノがついていて
  しかもウネウネっとしている。。 それをみて私がダイジにダイジにタモ入れ。。。
      大きさはお手頃サイズの55cm。。 コレには子供も大喜び。。。

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       あたくしも・・ コレで無事に鮎へ戻れると内心 ホっ。。。

 ただ・・この直後、川遊び組が沈んだようで・・消防やら警察の方々やらが対岸へ集結

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 凄い人数で川をライトで照らし始め・・ 釣りどころではなく強制的に釣り終了。。。

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      えらい暑さの中、ドバミミズを頑張って捕った甲斐があり、
     貴重な天然ウナギが出てくれまして、子供には好い釣行となりました。。


  竿、D社・Saltist- EGING 76 Abu CARDINAL2000  餌、ドバミミズ

              【このウナギの食編はこちら

             本当は鮎を引きたかったのですが・・
         今回も子供に付き合い・・連日のウナギ狙いでした。。
        そして・・ようやく型が見れまして・・正直 ホっ。。。

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           詳細は時間が出来次第 入れなおします。。


    昨日は仕事後、急遽 近場の河川のウナギの様子を見にいってみる。。
    場所は地元の先輩殿に教えて頂いた実績のある大規模河川の某釣り場。。
   子供の急な思い付きの釣行だったので・・餌のドバみみずも用意が出来ず・・
            今回も市販のモノで間に合わす。。。

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   現場には夜の8時っ頃に着き・・ 一投目から乗り切らないアタりに子供・・
 おのずとテンションも上がる。。 しかし・・何処でアワセていいのかわからない程の
  弱いアタリに手こずり・・ そうこうしている間に第一次地合を見事に逃す。。。
   ここからは特に動きの無い竿先を二人で眺めながら静かな時間を過ごし・・

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    釣り初めから二時間が過ぎた頃・・ ちょっと竿から離れていた矢先・・
   グングングンと竿先が叩かれ・・ 竿をとった時には既に軽くなっていた。。
 ハリスを見ると見事に切られ・・ あの独特なヌメヌメ感がしっかりと残っていた。。。

 ただ・・ 確実にウナギとの距離は近くなってきた感もあり・・もう一時間の延長戦。。
 そして・・ 子供曰く・・ ヨワっちいアタリがコンコンときて・・上げたら釣れてた!
      という獲物がコレ!  子供は初めて手にする川シーバス。。。^^

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        ここで空が 雷の稲光でピカピカし始め・・釣り終了。。
       前回・前々回に続き・・未だウナギは手に出来ておりませんが・・
          それなりに楽しめている子供の夜遊びでした。。。



  日付は変わりましたが・・今日は仕事後の午後2:30過ぎから川入りしてきました。
  場所は相模川の上地区の瀬です。 川の状況は・・平水+20cm高の薄泥濁り。。
  およそ半月続いた台風の影響も・・ ようやく落ち着いてきた感のある相模川。。

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  まだ芯の濁りは強く・・好みはあると想われますが・・個人的にはの川状況。。
 ただ、本日は強烈な風が吹き荒れ 並びにおられた方々も気づけば一人減り二人減り。。

  まずは養殖からの一流し、風が強いので・・引かずにフワフワ泳がせるつもりが・・
   中々濁りの中へ入って行ってくれない囮に・・しょうがなくタマを抱かせる。。
  そして・・流れを横切った瞬間、ジュルルっと目印が下へと流され・・一尾目はビリ。

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    こんな具合で開始からの一時間は結構掛かる。。 しかし問題は強風で・・・
  掛かり後、竿を立てた時や水を切るとき等、竿が心配になるほど吹かれてしまい・・
   無理せずチョット待っていると・・二尾に一尾は外れてしまうような前半戦。。

  本当は時間もないので釣り続けたかったのですが・・どうにもならず少し休憩。。

  小一時間休んだ後・・ 今度は流れの効いたところをテンポよく通していく。。
 流石に濁り続きで竿が抜けていた感じで・・ 強風の中でもかなり派手なアタリが出る。

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 浅い所は全般に勝負が早いので・・多少動いたその先でもカツンカツンとショッテ来る。

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 しかし イイ感じで連荘し始めた矢先、スグ下に釣りでは無い方がバンバン打ち始める。

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 あたくしは組合員ではないので詳しい事は分かりませんが、コノ地で投網・・???
釣りも網も・・とどのつまりは鮎を獲ることなのですが、なんかねぇ~~~てな想い。。。
    多分高額な[年網券]か[日網券]をちゃんと持っての事と思いますが・・・。。。

     ただ・・ 流石にすぐ下でザパンザパン投網を打たれてしまってはね・・・
     こちらが動くしかなく・・・ その後は思いっ切りペースダウン。。。

    そんなこんなで・・ およそ三時間、何となく不完全燃焼の釣り終了。。。

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  数は囮別で【18尾】まだ相当濁りは残っておりますが、よく追ってくれました。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~1号+時々v背バリ

12/361尾


   “梅は毎年つけるモノ”と言われる梅干しですが・・ 我が家の消費度では
  二年周期で漬けるのが、一番おいしく(美味しいうちに)食べきれる量なので・・
 言ってみれば・・梅干し年と梅酒年が一年おきに来る計算。。ちなみに今年は梅干し年。

  ただ、今春に漬けた梅は 梅雨明けのタイミングで干す事が出来ず・・こんな具合。。

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 干せなかったワケは・・ 三日三晩 天気が安定する予報がなかなか出ず、結果的には
 この時期までズルズル状態。 終いにはこのままでもイイか!とばかりに(嫁はんと娘)
 ツマミ食いの猛攻。。 そんな中・・ やっと天気が安定(今度は暑すぎるけど・・)。
 こんな感じに干す。 今年の内訳は南高梅の4Lサイズ! 一粒が何ともでかいデス。。

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これで・・夕立ちさえ降らなければ数日後には無事に完成となるはずですがどうでしょう?



 と・・ここで半分忘れていたモノを想い出す。 そういえば昨年は梅酒年ということで
   そろそろ出来上がっているのでは?とひっぱり出してきて・・ こんな感じ。。。

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      無事に梅酒も出来上がり?なのかな?  ただ、元々この手のモノは・・
 自身は飲めないのでジャンル外ということで・・見なかった事にしてそのままに・・。。

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 そして今回はもう一つ。。 こちらは丹精込めて面倒を見ていた?見させられていた??
 家庭菜園。。 毎年この時期は鮎が忙しくておろそかになりがちですが・・・今季は
  川が濁りで強制禁漁だったため・・ いつも以上にマメに面倒を見ていた結果・・
  キューリにナス! いんげんにミニトマト。。 ウドに大葉と盛りだくさん。。

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    それと・・ おジャがもこんな具合、例年よりも結構いい生りでした。。。

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 そしてこちらが、あたくしが一番面倒を見させられていて責任重大な 大玉すいかの・・
      一号・               二号・            三号!!

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 特に三号は・・ ただ今 推定で4㌔超え。。 収穫まではあと10日以上あるので・・
もう少し育つのではと思っておりまして、子供も(特に嫁はんが)喜んでいる菜園でした。


    例年ならこの時期、時間さえあれば・・間違い無く鮎を引いている季節。
  しかし今季は台風11号の影響で鮎河川も想像以上の大打撃。先日も濁りが残る中、
  鮎を少しやっては見たものの・・魚はヒョロヒョロで本調子ではない状況だった。。

   そんなことで今回 向かった先は桂川本流。 川の状況は・・やや低の平水位。。
 朝一番からめぼしいところを通してゆき・・ 陽が出て馴染んだ頃にはこんな具合。。

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 ココまでの内訳は・・ 泣き尺を含む14尾。。 とりあえず活かし箱へ渓魚を移し・・
 とにかく暑いので車で小休止。。 この時点で尺上が一尾くらい混じるかと思っていたけど
    朝のゴールデン時間には出なかった。。 やはり出水から一っ気に渇水したことで・・
 渓魚もかなりナーバス気味。。 けれども・・ハリスの号数を落としてまで狙いたくは無く
 あくまでも型一本狙いのスタイルは変えないで・・ 場所選択だけ少しずつ変えていく。。

 しかし・・ 私の考えのなかでの第二の地合時間を過ぎても型モノのアタリは拾えず・・
 結構苦戦。。 ただね・・ “あ~だったからダメだった”とか、こ~だったから釣れない”
  と決めつけるのは何の釣りでも大っ嫌いなので・・ とにかく何でもやってみる。。。

 渓魚は底波(喰い波)さえしっかりとらえていれば、たとえ50cmしか流せない所でも
 ココの尺は十分出るし・・今回は特にそんなところしか出ないっぽい感じだったので・・
 とにかく大きな川を小さく小さく分けて釣っていく。。そしてようやく目印が型モノらしき
 アタりを明確に伝え、乗せるように合わせると 底の方でギラッギラッとローリング開始。

   やや慎重に寄せ・・ タモ入れした渓魚は今季の尺上10本目のメモリアル魚。。

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   サイズは尺二寸(弱)の35.5cm! やや秋色に染まり始めた型アマゴでした。。

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  ここでもう一度車へ戻り・・ 日陰で休憩。。 結果、昼過ぎまで暑さで動けない。。

  そして・・ もう一度流れへ向かい、似たような共通点から本日二本目の尺モノ捕獲。

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     運よく型モノが二本揃い・・ 並べて写真↓を撮っていたところ・・・

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 いきなり向かいの山がビカビカっと光り始め・・ほぼ頭上でバリバリと雷も鳴り始める。
 コレには正直・・ 生きた心地がせず・・ バババっと竿をたたんで元気な渓魚を放し
         車へダッシュ。。。 少し待っては見たものの・・
        アラレ?だかヒョウ??だかまで降ってくる始末。。。(pm2:45頃)

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                ココで諦め釣り終了。。
    ただ・・ この気圧の変化が渓魚達には・・数時間前にはわかっていたのか・・
一時的に喰いは立った感じで、このあたりがいろんな意味で興味津々なせんたくやでした。


    竿 SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが20cm。オモリ 3B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7.5~8号 クロカワ・ミミズ餌。

         鮎河川の相模川が濁りの為、未だ本調子とはいかず・・・
      急遽、本流入りしてきまして・・  運良く尺上二本となりました。。

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          詳細は後日、時間が出来次第入れなおします。。。


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