鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2015年09月

         鮎の漁期内での復活は難しいかと思われましたが・・
  何とかやれそうなくらいに水位も下がったので、相模の様子を見てまいりました。。

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            詳細は時間ができ次第入れなおします。。



  山梨県下の渓・本流の渓魚漁期も、残すところあとわずか。 そこで向かった先は
  桂川本流。 本当は(前日の夕方まで)相模川で鮎を引くつもりでいたので・・・
 餌の用意はしておらず、前夜、相模の水位が又上がってしまったことを確認してから、
     急遽ミミズ購入。。 間に合ってよかったといえば良かった。。。

  そして桂川にin。 川の状況は平水+10cm高位の澄。 漁期最後の週末とあって
      もの凄い人出で、各地区一人ではなく、各ポイント一人の状況。

 朝一番から7人の釣り師とすれ違う。。 そんな具合なので・・朝は大場所一ヶ所限定。
                朝は9寸強を頭に数尾。。

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 ここで本当は動きたかったけれど、他の釣り人の後追いでは渓魚もスレてしまうだけなので
 間を置くため一旦車へ戻り、ちょっと長めの休憩。。川の状況からみて、次の狙い時間は
 9時から10時っ頃の、人と川と魚が落ち着く時間に的を絞り、 この時間までは温存。。

 案の定、川は静けさが戻り・・ 釣り人の姿が一人・二人程度になったのを確認してから
 おもむろに大場所へ。。 川を見た時から、今日はココを二時間かけて一本を狙い・・
     それでダメだったらソレはソレで良いというのが自身の今日の考え。。。

  しかし、流し始めから30分 何の生命感もなく過ぎ、タマを足して一番の深部へ。。
 軽い仕掛けだと変な波にフケを取られ、細かなアタリが拾えないので直線的に入れ込む。。

    そして・・ じわぁ~っと糸に重みが乗り、コツっと確かな生命感。。
 しっかりと竿に乗った渓魚は・・白泡の中、真っ黒な(サビで)魚体をウネらせて浮く。

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            今季18本目の尺上は、34cmの型物。。

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    すっかり秋色に染まり、鼻の曲がった個体は眺めているだけで嬉しくなる。。

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     ここで一旦、渓魚を活かし(友カン)へ移しに戻る。 そこでは・・
    ❝せんたくやさん❞ですかっ!? と 一人の本流師からお声掛けを頂き、
   お話では、いつもblog拝見しております。先日の尺6本の記事、見ましたよ!
         私>『いやいや・・ アレはまぐれなんです。。』
  それとスッポンも(笑)と・・ いろんな話で盛り上がり・・結果、一時間以上
   その方の手を休ませてしまいましたが・・ 川辺で楽しい時間を過ごしました。。

    そして・・昼をだいぶ過ぎた頃もう一度流れへ向かい、九寸強が二本揃う。。

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  そして・・ この一本で釣り終了。 10時っ頃から釣れたのがこちらの数尾。。

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 今季は台風・大水を繰り返し、相模鮎が不完全燃焼となった分、桂川にはお世話になり
 数えると7度も本流入りした珍しい年。そんなことで、最後の立ち位置に五円玉を奉納。

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   来期もいい渓魚にご縁がございますよう願い、2015の本流を後にしました。。


    竿 SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが30cm。オモリ 3B+3B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7.5~8号 えさ>ミミズ・黒川虫


  渓・本流の漁期も残すところ数日(山梨県下は)休みも、この週末が最後ということで
             本日、本流入りしてまいりました。。

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           詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


    つい先日、千葉方面の海で遊んでいた時、いつものごとく・・うちの子が
 まだ暗い海を眺め何かを見つける・・。。 それは、堤防際を泳ぐアオリイカの新子。

  サイズはまちまちでしたが、一番大きくてもコロッケ程度。。 ただコレは・・
     子供にとっては格好な遊び相手で・・ タモを手に捕獲大作戦。。
       小一時間掛けて10パイほど捕まえる。。 (写真は無し)

 この時点での子供の頭の中は・・これから明るくなり、釣れるであろうメジナのお刺身の
  ❝付け合わせ❞くらいに思っていたに違いない。。 しかし・・ 現実は厳しく・・・
  結局・・お刺身になるようなメジナはおろか、煮つけにも足りないモノとなる。。

 ただ、せっかく捕ったアオリイカをどうしてもお刺身で食べたい子供(嫁はんも・・)は
コレ・・お寿司にならないかなぁ~ あの‟姿ヤリイカ”ならぬ、姿アオリイカみたいな。。

  ということでササッと包丁を入れ・・こんな具合に握って姿アオリイカの完成です。。

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  それと・・ 春先に子供が釣って真空冷凍しておいた㌔UP地タコもさっと捌き・・
     バラエティ~握り、子供用一人前 こんな感じに出来上がり

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          そしてこちらが・・ 大人用握り、一人前。。

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 握りは左から姿アオリ・まぐろ(ネタは市販)地タコ・アオリのイカめんたい・アオリの
 イカ納豆・それと自家製のガリ。。 と、まぐろ以外 殆どが捕ったもの有ったもので
 簡単に仕上げてしまった感はございますが・・ 今回も美味しく食せた海の幸でした。。


     今年は秋にも大型連休が出来、自身の予定も終盤の大鮎狙いで・・
   あわよくば連荘釣行も?なんていう淡い期待も多少は持っておりましたが・・
   今季は度重なる出水によって相模の流れは濁ったまま。。 そんなことで・・
    この連休、まず向かった先は千葉方面の親戚のところ。。 こちらには毎年、
 一年分のお米をお願いいしているので、今年も新米を頂にアクアラインをひとっ走り。。

 お土産には、先日前もってこしらえておいた鮎の甘露煮”と、一本モノの真空冷凍モノ。

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 コレを発砲スチロールへ詰めるだけ詰め込む。 本数はザッと数えて60本くらいかな?


 そして・・ 夜がしらじら明け始めた頃、まずは海へ直行。 ココで、先に着いていた
      じーちゃん・ばーちゃんと合流し、親子三代並んで釣り開始。。

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   海の状況は、先日の台風からの泥水が海へと入ったのか、まさに泥濁り潮。。
 また・・それプラス、沖を通過していった次の台風のうねりも重なり堤防ですら渋々。

  殆ど餌もとられない状況。。 ただ、そんな中・・ 諦めの悪いうちの子は・・
    数少ないアタリをしっかりと合わせ・・ コッパメジナをポツポツ。。。

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  こんな具合で二時間ほど遊び、とりあえず7つ掛け・・子供は満足気に竿を納める。。

     そして・・集まった親戚たちと合流し、ちょっとゆっくりしたあと・・
         我々は今回は日帰りの為アクアラインを逆戻り。。。
      途中、海ほたるへもより・・ ちょっと遊ぶのはいつものこと。。

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 子供たちの背後は❝千葉方面❞ですが、上り線はビッチリ混んで歩いたほうが早いくらい。

   そんなこんなで・・ 帰りは通常の三倍の時間がかかってしまいましたが・・
    今回も鮎が新米へと進化しまして・・ トランクの中はこんな具合。。

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          ちょっとハードな日帰りお出かけとなりましたが、
             家族そろって遊んでまいりました。。


     今年の鮎時期は度重なる出水により、特に後半の釣果が大幅に狂う。。
   そんなことから、初めに予定していた鮎の冷凍保存も計算外の数字に・・。。

    天然の遡上がそこそこ良かった年というのは、得てしてこうなりがち。。。
   ただ、こればっかりは大自然の事なので・・ 何を言ってもしょうがない話。。

      そこで・・ このいくらか過ごしやすくなった晩の作業として・・
   鮎甘露煮でもこしらえようかと、真空冷凍物の掛かり鮎を出してきて まず解凍。。

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  鮎はおよそ18cm~21cmサイズを30尾。 食べごろと言えば食べ頃なサイズ。。
         これをサっと白焼きにして こんな具合にスタンバイ。。

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    ココからの作業は・・ 煮込んでは休め、煮込んでは冷ましての繰り返しで
             二日間を要し・・ 最後に味を調える。。

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  ここで味見と称したつまみ食い。。 出来は少々甘目な感じで個人的には好きな味。。

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     この状態から、しっかりと冷やしてジップに閉じてこんな具合に・・

       お土産用鮎甘露煮・真空パック、出来上がりです。。

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         本当に手間暇のかかる食し方ではありますが・・・
  毎年この時期、大変喜ばれますので・・ 今回も頑張ってこしらえておりました。。


   先日の台風の影響で地元の鮎河川は回復が遅れており、ましてや一昨日の豪雨で
    またしても水位が上がる。。 コレで今期の相模本流の鮎はほぼ絶望的。。

 そこで・・ 向かった先は桂川本流。 ここの渓魚も禁漁間際とあって・・至る所に
 お客さんのお姿。。 ルアーやFF、餌とみなさん各々のスタイルで楽しまれている。。

  川の状況は、平水+20cm高位の澄。 ただ、この状況は・・ うまく動き回れず、
  場所も極端に限られることから、一ヶ所一ヶ所を時間をかけて粘ることが必至。。

   そんな中、朝一番は状況が今一つ。。 時期も時期ですし、雨で動いた渓魚が
   落ち着く頃まで時間がかかると判断。 大場所限定で様子を見る。 そして・・・
    開始から2時間が過ぎようとしたところで・・ ようやく型物が掛かる。。

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 その間、9寸クラスまではポツポツと掛かり、もう一尾そこそこの型が出たところで・・
     とりあえず測ってみると・・ 二本ともに尺上であることが判明。。

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 ここでお昼っ頃となりひとまず休憩。 とりあえず手持ちの友バックの中を一旦箱へ移す。
          午前中は尺クラス×2を頭に こんな感じ。。

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    昼からは・・別の大場所へ移動し型物一発を狙う。 しかしここでも・・
    最初の一時間は全くの無反応。。 そこで・・アタリが出ないのなら・・
    出るまで黙々と流すべし。。 ということで一ヶ所一時間縛りのつもりで
  一つの大場所を永遠(少々休める時間あり)と流し続ける。。 その間、ハリスを
    長くとったり、タマを足したりとったり、極端な仕掛けをいろいろ試し・・ 
  ようやく、本日三度目の型物が竿を絞る。。上がってきたのは・・ 幅広の尺二寸。
               今期の14本目の尺上です。。

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    このあとも・・ 似たような共通点から 黙々と竿を振ること一時間・・
   今度は先ほどよりも若干大きい? 長い?? 個体が大場所から顔を出す。。
 測ってみると尺二寸強。 若干細い体系ですが、顔つきは秋っぽくてなかなかの個体。

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     この一時間後、ほぼ同じ筋から本日5本目となる尺一寸が顔を出す。。

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  こうなると・・ 次っ位には40cmクラスに・・ なんて期待も膨らむけれど・・
  肝心の餌が底をつき・・ ミミズは細いのが数本残っているだけ。 ただその中に
  どこに隠れていたのか、太っといのが一本残ってるのを見て期待感が高まった。。

  それはまるで・・マッチ売りの少女が 最後の一本に手をかけ、火をつける想い。。
   コレに40cmの願いを込める。。 名付けて・・ マッチ最後の一本釣法。。。

  場所も若干立ち位置を変え、アタリを拾うというよりはアタリを出させる感じで流す。
 そして・・本日最後のアタリから上がってきたサイズは・・ 本日6本目となる尺モノ。

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 この一本で釣りは終了。。 タモ内は全て尺上(一本は友バック内で力尽きました)

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   内訳は下から、37cm/35cm/33cm/30cm/30cm/ その他31cmの計6本。


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                     午後に出た型物はこんな具合。 まさに秋の顔つきでした。。。

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     今回の釣行で、とりあえず今季の渓・本流も一区切りとなりそうですが、
  6回の桂入りで17本の尺上となりまして、まさにミラクルなシーズンだと感じます。。


    竿 SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが30cm。オモリ 3B+3B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7.5~8号 えさ>ミミズ・黒川虫


          本日、時間ができたので本流入りしてきまして・・
                尺上が6本揃いました。。

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     集合写真は一本足りませんが・・ 詳細は後日入れなおします。。。

 昨日、仕事の後に子供とウナギを狙いに行ってみる。 というのもコノ釣り・・子供の
 夏休みの自由課題的な狙いモノで、ソレが終わって一区切りといった雰囲気でしたが、
 実際には『釣って楽しく食して美味しい魚』ということで、再び子供の挑戦が始まった。

 川の状況は・・ 先日の大雨の影響から、30cm高の超泥濁り。鮎だったら絶対に無理な
  条件ですが、今期の8回のうなぎデータから考えると、澄みと濁りは3対2と、ほぼ
    半々で獲れているので・・ウナギに濁りや澄は、なんら問題はない感じ。。

        そんなことで・・ 夕マズメからの3時間ほどを竿出し。。
 餌は子供が学校から帰ってきてから、子供と一緒に一時間以上かけて掘ったドバみみず。

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  時期も時期ですので・・ 超特大(25cmUP)のゴンぶとドバは3匹のみでしたが・・
 ややゴンぶと~中ぶとクラスは30匹以上捕れたので・・ かなり贅沢に餌替えもできる。

 そして・・ 数投目、昔ながらの竿の鈴がリリリンと鳴り・・ 子供、きき合わせると
   幸先よく55cmクラスが顔を出す。。 子供> 今期6本目の天然ウナギ。。

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     この直後、隣の竿もリンリンと鈴が鳴り・・こちらは尺UPのマルタ。。
   やや暗くなってきて・・ 多少スイッチが入ったのか川シーバスが三連打。。。
   大きくても35cm程ですが、他にズガニも顔を出し・・子供は十分楽しそう。。

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  ただ・・ うちの子、一釣行でウナギの複数安打というのはまだ経験がないので・・
    とにかくもう一本ウナギが出ないかと・・頑張っていた。。 しかし・・
 そうこうしている間に雨が降り初め、やや諦めムード(私が・・)となったところで
 けたたましく鈴がリンリンと鳴り響き・・ 無事、本日二本目のウナギを捕獲成功。。

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    そんなこんなで・・久々のウナギ釣行を、子供と楽しんでまいりました。。



  竿、D社・Saltist- EGING 76 Abu CARDINAL2000  餌、ドバミミズ
    Lateo - 96 ML  LUVIAS   3000・ライン>PE2号、又は4号ナイロン。
                    ハリス4号以上・針、三越うなぎ 13~14号

              『このウナギの食編はこちら



    本日、仕事後・・マズメ時の三時間ほどを 子供とウナギってきました。。

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          詳細は 時間ができ次第入れなおします。。

   地元あゆ河川の相模水系の漁期も・・残すところあと一ヶ月。 しかし川は・・
   水位こそ(平水+30cm高くらいに)下がってきたものの、依然濁りは強くて
  まだまだ真っ白け状態。。 ただ・・ このまま全く降らなければ最後の最後に
  多少は復活する地区が出てくるかも?の期待だけは持とうと、道具だけはそのまま。。

     そんな中、我が家の鮎専用冷凍庫の中身を何気なくのぞいてみると・・
        毎年この時期、そろそろ満タンになる頃?とおもいきや・・
     今季は冷凍庫の約6割しか埋まっていない状況。。 こんなです。。。

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 やはり、二度の大きな出水(台風11号と18号)の影響で、予定がかなり狂ったみたい。

        ちなみに・・冷凍保存用のビニールは二種類を使用。。。
 一つは北越の冷凍袋L又はMサイズ。 そしてもう一つが、マルトのパックギョLサイズ。

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 使い分けとしては・・ マルトさんの方が素材が若干厚いので、長期保存の時はマルト。
 スグに出荷の時は北越さんと・・えらい単純な使い分け。。ただ・・真空冷凍にする際、
   空気が残らないように水を切るのには北越の方が若干薄い分、多少やりやすさは
    感じるので、その時、その時に対応できるよう、常に両方揃えてはいる。

 話は大幅にそれましたが・・そんなこんなで今期は満タンにならなさそうなので・・
ここでひとまず一区切り。。  次に出荷第二弾用の甘露煮でもとおもっておりますが、
              さてさてどうなるでしょうか。。。


   昨日は仕事後、久々に渓流域に向かってみる。 場所は山梨県の道志川です。
   この地の渓魚の漁期は9月いっぱいなので、状況によっては今期最後の渓かも。。
  そんなことで・・ 午後からの三時間ほど、箇所にして三ヶ所くらいを転々と様子見。

           川の状況は、先日の台風18号の影響で増水が予想されたのだけれど・・
      実際には平水+15cm高っくらいの澄・・ というより増水後の若干の白っ川状態。。

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 川辺の草も1mほど寝ている。 ただ・・コレを見る限り、ここはそれ程の出水では無。
 本当は濁りがまだ効いていて・・ 上の地区から順に濁りを追う計画がこれで崩れる。。

    そんなことで・・やや期待感がさめた状況から、ミミズを餌に一探り。。
 けれども・・このところはウナギ用の25cmを超えるドバミミズばかり見ていたので、
  このシマミミズ(通称赤箱)がやたらと細くて小さく・・貧弱にも感じてしまう。。

 そんな中で入った一ヶ所目。 ハヤの猛攻の合間・・ 小ぶりのヤマメもポツポツ。。

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 時間もないので粘らず・・テンポよく二ヶ所目へ移動。。 二ヶ所目は大場所を選ぶも
  砂があがり・・ 浅くなっていて早々に移動を強いられ・・ 動いた三ヶ所目。。
   大場所・小場所という表し方で言うならば・・その中間規模の中場所・・??

  竿でいうならば 長竿ではなく6.5クラスが丁度振り切れて良いくらいのところ。。
      ここを今回の最終場所とし、マズメまでの一時間を粘ってみる。。

        そして・・ 幸先よくまずまずのサイズが顔を出す。。

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     大きさは八寸強までとなりましたが、多少秋っぽさが出てきた個体。。。
             道志はコレで十分と言えば十分。。。

 今期よく入っていたお隣、桂川の渓魚も独特な重量感とその大きさで魅力はあるけれど、
   やはり道志川のヤマメは綺麗で、そう大きくなくとも見ていて気持ちがよい。。

         結局、最後の箇所ではちょこちょこ掛かり こんな感じ。。

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     そして、渓魚は写真後、元気なものは全て流れへ帰し・・ 釣り終了。。

      ちょっと好条件は過ぎた感のあった渓流域ではありましたが・・
   短時間でまずまず楽しめまして・・ もう一度っ位禁漁までに入りたいなぁ~
     それも、今度はゆっくりと・・ なんて思ったせんたくやでした。。。


竿 Mamiya op PROMIND 峡本流 60-65 VARIVAS TROUT Adovance 0.4号通し。
                                                                   手尻は針が竿尻トントンのバカは無し。
オモリ B+B~ 他~。 アマゴ半スレヒネリ 7号 一刀ヤマメ王 7号。餌、ミミズ。

   ※ それと・・ 行きがけに見た相模の流れですが、水はおよそ70cm高。
     ただ問題は濁りで・・ 一言で表すなら ガぁ~~ん といった色でした。。。
     漁期内の回復は・・・改めて 難しいと感じるレベルでした。。。


      仕事後、渓の様子見がてら・・三時間ほど竿を出してきました。。

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            詳細は時間ができ次第入れなおします。。

 前記事にもありますが、今回の台風18号の影響で、昨夜の時点で既に400tを超える
 放水量となっていた相模川。 しかし・・ 予報では今日の方が雨量は多く、正直
 どうなるモノかと思っておりました。そこで本日、川近くのお店に用があったので
 ついでに川の様子も見てみる。。 まずは・・大島地区の通称売店前。。こんなです。

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     ちなみに↓が平水位の状態ですので、この時点で既に背丈ほどの増水。。

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                         そしてこちらが・・ 通称、階段前から望む下流側。。

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  この時点での上のダム湖の放水量(城山で)は、およそ800tと、昨日のほぼ倍。。

            次に向かった先は・・ 鵜どまりの瀬。

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 水が来ていて下には下りられず、土手からなので一見わかりにくいですが、手前は本来、
水の無い車の通っていたゴトゴト道で、中央に見える草のしげみの向こう側が駐車スペース

  したがって・・ 川の本線は一番の向こう側。。 今季二度目の凄い光景です。。
 それも・・ 今現在(pm3:00)さらに驚くのは・・ただ今1500t超えの放水量。。 

 前回の11号の時が1300tくらいだったのに対し、この数字はちょっと想像が出来ないほど。
       (単純に+2m以上はかるく出ていることとなるので・・)

 それと、気になるのが上のダム湖への流入量。これも1600t超えと、上でも桁違いの雨量。
 コレが一番 川回復が遅れる原因となってしまうので・・今回もかなりきつい感じ。。

    そんなことで・・ 今期の鮎の漁期内での回復は難しそうな雰囲気ですが、
       いずれにしましても 大きな被害が出ないことを祈りたいです。


    地元の鮎河川の相模川は、7月の半ばに台風11号の影響をもろに受け・・
    未だ濁りが残っている状況。。 ただ、ココにきて釣り自体はできており、
  そこそこ掛かるようにもなっていた。。 やはり7月中の出水は魚も若いので・・
   たとえ1000tを超える程の出水でも、水さえ引けば何とかなる感じでした。。

         しかし・・今回、またしても台風18号が接近。。
      台風の東側にあたる関東・甲信は・・ かなりの雨量が予想。。

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   この台風の影響で(8日・pm7:30時点)既に上のダム湖の放水量は250t超え。
この数字は単純に+1m以上 上がってしまった数字。(魚も9月の鮎なのでちょっと心配)


             ダム名・  全流入量・  全放流量
                  城山ダム             (m³/s)     (m³/s)
..............................................................................................................................................................
                                                           308.03t        252.65t
追記> (pm8:30)までの一時間で・・  345.72t        336.82t まで上昇。。
    (pm10:30)                             449.16t        442.38t あらららら・・・

        流入量も上がってきているので、この数字は間違いなく・・
          もっともっと上がってしまうモノと想いますので・・
   コレで・・ 鮎禁漁までの約一ヶ月、濁りはおさまらないことが予想されますし、
     川回復も・・・ どうなることやら・・といったところでしょうか。。

     いずれにしましても・・ 大きな被害にならないことを願いたいです。。

      ※ 放水量等の数字は追記しますが・・ 詳しくはこちらから。。


    今日(土)は天気もそこそこということで、川も賑わうであろうと予想。。
しかも、下地区の高田橋周辺では・・競技も開催されていたりするので上は更に賑わう?
  そこで午前中から川入り。 場所は相模川の上地区の瀬です。  川は案の定・・
  大変な賑わいで、am9時を回った時には すでにこんな具合となっておりました。。

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  川の状況は、ほぼ平水位。ひざ上水深で濁りは残り、個人的には好きな類の川色。。
 まずは瀬の中の少し空いていたところから野鮎獲り。 ただ前回の釣行時、野鮎獲りに
    えらい時間がかかっていたので・・ かなり慎重に手前筋を一流し。。

  すると・・ 開始2~3分でグルンと掛かり・・ 小ぶりでしたが鮎色はまずまず。。

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     ここで・・ 知り合いの方がお見えになり、しばしの釣り談義。。
  並んで竿を入れ、お互いにポツポツ。。 そんなことで・・ 最初の一時間は7尾。
  しかし、今日はお客さんが大変多くて、二時間 全く動けず、次の一時間は3尾だけ。

 そして・・ お昼近くになり、やや空いたスペースができ始めたのをみてチョット動き、
 ポンと掛かるとパンパンと三つくらい獲れ・・ それで一旦止まるといったナガレ。
  丁度このころ・・ 鮎の色も良さ気な感じで久々に追ってきている感もあったり。。

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     そんなことで 午前中は17尾とし・・ そのまま午後の部へ突入。。

 ここで・・ いつもBlog見てますよっ! とお声掛けをいただき、ここでも釣り談義。。
 毎回の大変な作業、ホントご苦労さまです。 と言っていただくと嬉しいモノですね。。

  そして・・ 今度は多少広く探り・・ 単発気味でポツリポツリと拾っていく。。

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 感じとしては、目印完全水没のベタ竿チョイ引きみたいな、一切難しいことをしない釣りで
 それで掛かってくるのだけを獲っている感じですが、依然 派手な入れ掛かりは無く、
 午後も午前中同様、一っところで三尾でると4本目が・・まぁ~ 無いに等しい。。

それでも・・ 午後は多少動けたので数だけはそこそこ伸び・・ マズメまで釣って終了。

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 数は囮別で【37尾】大きさは21cmまで。 内訳は、午前が17尾で午後からは20尾丁度。
 ただ、午前中は三時間弱という時間を考えると、午前中の方がよいペースでしたし・・
          前回が厳しかった分、今回は釣れた感一杯でした。

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  ※オニュ~デジカメも無事に現場入り。写りもまずまずでしたので良かったです。。



竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4~0.6号
がまかつ Cue 8号 3本イカリ. 瀬の中>8.5号二本チラシ オモリ1~2.5号+時々v背バリ

18/509尾


          前回はものすごい苦戦を強いられたので・・・
           本日は午前中から川入りしてきました。。

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        とりあえず頑張ってみまして・・ こんな感じでした。
        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

  釣りに出掛けた時は・・ 釣果はどうであれデジカメくらいは持ち歩いているもの。
  これは海水・淡水を問わず。。 ただ、最近では携帯やスマホのカメラ機能だけで
 済ませる人も多く、画素数やその写り等も十分と言えば十分。。けれどもあたくしは・・
 どうしてもデジカメに頼っているところは未だある。。 そんな中、ここ数年使用していた
 オリンパスの防水デジカメが、ここにきて今一つ機嫌が悪い。 正直、鮎時期が終わるまで
  だましだましでも使いたい想いはあったのですが、そうもいかずメーカへ問い合わせる。

 機種は2013年モデルのオリンパスTG-830。話では、部品の交換が必要とのことでしたが、
 まだ延長保証期間内ということもあり・・ 似たような(機能・操作性のモノ)新品を
 お送りしますが・・ それでどうでしょうか? とのことで・・ 無事に手元に届く。。

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 後継機種は、OLYMPUSーSTYLUS TG-3 。前機種のTG-830とは操作こそ似ているが、
  価格は(値引き幅を考えても)TG-3の方が、単純に¥15,000以上高価な代物なので、
  ホントにこれでいいのかなぁ~? ちょっと得しちゃった?的なところもあったり。。

   ちなみにこれまでに使用した歴代のコンデジは全てオリンパスで流れはこう。。
    まず、10年以上前の生活防水タイプ「μ-mini DIGITAL」↓から始まり・・

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            ≪※ コレがかなり使いやすかった≫

 続いて釣り以外にも使える、予備的なモノとしてFE-46これは単三で使用可能でまだ現役

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         それもカタログは浅田姉妹! コレがまただった。。

 次がTG-615↓そういえばコレが以外に力尽きるのが早かった(レンズのカバーの開閉が)

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 そして一番上写真(箱だけ)の『TG-830』を経て、今回のTG-3で5代目のオリンパ。。

 そんなことで・・ 次の釣行から釣りのお供となりそうですが、まずは機能把握の為、
         取り説とのにらめっこといったところでしょうか。。。

 もうすでに日付は変わりましたが・・ 今日は仕事後のお昼過ぎからの川入りでした。
  場所は相模川の上地区の瀬です。 まずは囮を購入し、現場に向かう途中、車で・・
  ❝尺鮎さん❞とすれ違い・・ 手を振るが気づいたかどうだか?みたいな状況。。。
       早々に身支度を整え・・今度は顔見知りの方にお話を伺う。。

 話では・・朝は結構な放水量(上のダム湖の)で40cmちかく 水位が高かったとのこと。
    けれども・・ 水が高かった時にはポツリポツリと掛かっていたそうな。。

 しかし・・ お昼ちょっと前っ頃から放水を一気に絞ったようで・・ 着いた時には
 平水+15cm高程度? 目の前の石も・・20cm以上頭を出しており、まだ濡れた状態。。

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  また、お話の続きでは・・ こうもおっしゃっていた。。 もうかれこれ1時間以上
  誰の竿も曲がっていないヨっ! とのことでした。。 確かに・・相模川というのは
  水が徐々に高くなってきている時は魚も動き、そこそこ掛かったりもするのですが、
 引水時、それも一気に絞った直後は・・大抵の場合、全く追わなくなるのはよく有る話。

 実際にあたくしも・・手前スジやら中やら一通り探るも・・永遠2時間 全くの無反応。。

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 今日なんて・・天気もよくて気温も上がったことから、家にいたら ❝今頃入れ掛かり❞
  なんて確実に思ってしまうような日なのに・・ ホント、分からないものである。。。


  ココで・・どうせ追わないのなら意図的に狙う衝突掛かり?みたいな感じで石裏等、
 ピンに囮を置いてゆき・・ 我慢して我慢してガマンして・・ ようやくビリ白鮎が二尾。

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  正直、こんなに大変な思いをしてまでビリ鮎拾い? と言われそうですが・・・
 とにかくコレを大事に引きあげる。。 すると、すぐに答えが出て立て続けに3尾追加。

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    養殖とでは・・コレが天と地ほど違うモノで、うまいこと白鮎の連荘。。
 ただ・・ いかんせん追ってはくれず 掛かりがピタっと止んでしまうと次まで長い。。
 そして期待していた夕マズメ・・ 予想に反して魚っ気ゼロ・・ で納竿となりました。

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 数は囮別で【11尾】 水位が安定しない中、よく掛かったものだとつくづく・・。。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 8号 3本イカリ.  オモリ 1~1.5号+時々v背バリ

17/472尾


       今日から9月、月日が経つのは早いもので・・ 鮎シーズンも
  いよいよ終盤へ突入となってしまいましたが・・・話題としては別なモノを一つ。。

  前回・前々回の 子供と出かけたウナギ釣行で、運良く掛かった二本のウナギは・・
       一週間ほど活かして泥抜きを済ませ、とりあえず こんな具合。。

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ちなみにこの水は、実家の水質の非常に良い深井戸の水なので・・鰻の状態もかなり良い。

  そして頃を見計らい・・氷でガラッと〆、キュっと目打ちを入れてサクッと開く。。

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  大きさは、正式には測りませんでしたが、まな板からはみ出すくらいのサイズで・・
 一本の方は60cm弱といったところ。。 それと・・太さも結構有り、実に美味しそう。

   そんなこんなで・・ 適当な大きさに切り分け、串を入れて こんな感じに。。

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      ここからは前回同様、一度蒸し、余分な脂っ気を落としてから・・
     ジュワぁ~~っと焼いていく。   割合は、三~四ぶ位の焼きで・・
       今度はうなぎダレを塗りぬりしながらジックリと焼き上げ・・

        天然ウナギのかば焼き、出来上がりです。。

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   ひょんなこと(子供の夏休みの自由研究)から始まったウナギ狙いですが・・
     食の面では・・確実に鮎よりも評判の好い狙いモノということで、
   ますます鮎が遠のいてしまいそうな今期の鮎時期といったところでしょうか。。





  竿、D社・Saltist- EGING 76 Abu CARDINAL2000  餌、ドバミミズ
    Lateo - 96 ML  LUVIAS   3000・ライン>PE2号、又は4号ナイロン。
                    ハリス4号以上・針、三越うなぎ 13~14号


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