鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2015年10月

   昨日の仕事後、今秋一発目の海へと繰り出す。 場所は三浦方面の地磯です。
 見ておきたいところは三ヶ所あり、まずは一ヶ所目。 海の状況は波高1.5m+ウネリ。

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     磯入りと同時に大波を頭から3~4発かぶり・・背中まで冷たいが・・
 一面の大サラシの中、喰うとしたらココという点を撃つべく・・立ち位置を転々と替え、
 えらい不安定な所に立っている時にゴン!とアタる。サラシの中を跳ねっかえる魚が
 一瞬見え、ヒラスズキであることがその特徴から分かる。しかし、大荒れで寄せ場が無く
  一か八かドラグをズルズルにしてロッドを突き上げ・・ポンポンポンと小走り移動。。
              波間をみて無事にランディング。

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            今秋の一本目は55cmのヒラでした。。

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  ここで・・ 見るからに上手そうなアングラーがお見えになり、場所を譲って移動。


  二ヶ所目は、この早い時期、必ずヒラの回遊があり、潮によっては大小問わずで接岸
 する地へ向かう。しかしここではゴールデンの時間帯だったことから磯定員に達しており
     ロッドを振ることなく三ヶ所目へ・・30~40分かけて大きく移動。。


    動いた先はノルマンディーの磯。 潮位的にはフライング気味でしたが・・
 今度はライトウエットを着込み、早々に入水。 目標物はまだ波間に見え隠れ状態で
 約50m前へ・・重い波に時折倒されそうになりながらも月夜の明かりのみで進んでいく。

 まず、チェロキーさん岩を目指しながら撃ち初め、途中のバチコイさんの小岩へも
 立ち寄ろうと思った時・・ゴンっ!と・・・スネを強打。。幸いヒザ下からの入水は無く
 ホッとした瞬間・・ ココンとショートバイト。 と同時にカツカツっとルアーが暴れ
  上がってきたのはサヨリのスレ。 その後もカツカツ当たるのは全てサヨリとなる。。
 イメージとしては、サヨリについている磯マルはデカいはず。ただ、何か違う感じ。。

 本当は流れを利用したいのだけれど、サヨリが頻繁に掛かってしまうとルアーのフックが
  その都度暴れる音も響くので・・フラットな所は避け、ザパンザパンしている所へ
    狙いを変える。。 そのころノルマン本島には数人のアングラーが既に待機。。
 撃つ場所も限られる中、岩の間を通し、そこから出来るヨレに派手目なルアーを点で置くと
 グンっと当たる。 寄せるまでに4~5回ピタンピタンと跳ね返った魚は本日二本目のヒラ!

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  とりあえず手持ちのストリンガ~へ魚を繋ぎ・・自身のベルトへ結んで釣り再開。。
 自分の周りを泳ぐヒラスズキは・・月明かりで時折キラキラ光って何とも言えない時間。
  この地はコレが出来るので・・ 早々に魚が出ると釣っていても非常に楽しい。。

 そして、ほぼ同じ狙いでルアーを通し・・サァ~っと横滑りをした瞬間コノ地の二本目。

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     ここで翌日の仕事のことも考え、納竿。 今秋の一発目でしたが・・
    運よくヒラが三本出てくれまして、幸先の良いシーズンとなりました。。


 ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
        一本目>   ima  Komomo 125F counter  赤ヘッド  ST-46 >4 
        二本目・三本目> HUNP 【gu:s】125F 黄色チャート ST-41 >4

             『このヒラスズキの食編はこちら


         大荒れの中、三ヶ所ほどサラッと回ってきまして・・
              一ヶ所目で・・今季の一本目!

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二ヶ所目では半泳ぎを強いられながら・・ヒラ×2!の計ヒラ三本の開幕戦となりました。

             詳細は時間ができ次第入れなおします。。


   鮎時期が終わり、やや一息ついてから・・ 次の準備に入るのが丁度この時期。
 目安としては、木枯らし一号の知らせが届いてから海へとシフトというのが毎年の流れ。
 そんなこんなで・・ぼちぼち必要なモノを用意しはじめ・・ とりあえずはこんな具合。
       ルアーは・・まずシャロー系のみフックをつけてスタンバイ。。。

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    タックル類は もうかれこれ10年以上使用しているモノばかりですが・・
  手入れだけは怠らない性格なので・・ まだまだ十分余力は残っているはず・・?

   そこで・・今期の海時期用にと買い足しておいたものを引っ張り出してくる。

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  主だったモノはラインやフックなどの、いわゆる消耗品と・・失った一軍ルアーの
   主力カラーのみを数個と・・至って控えめな買い足しとなりましたが・・・
    今期も程よく楽しめたらと・・ 用意だけは済ませておきました。。。

※ あとは・・子供の目をいかに誤魔化し・・夜磯へ向かうか?なんて思っておりますが
  さてさてどうなるでしょうか。。。 多分・・意地でもついてくるでしょうけれど。。



  今日は家族で海方面へ車を走らせ・・向かった先は横浜の八景島シ~パラダイス。

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 この地は比較的近いということと、魚種も豊富で綺麗ということでほぼ毎年来ている所。
 目玉は何といっても大型のジンベイザメが泳ぐ姿が目の前で見れる。 コレはやはり凄い!

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 ただ人も多く、しかも肝心のジンベイさんも中々目の前に現れないということでこんな感じ


    それと・・ 子供がガラス越しにかじりついてみていたのがこちらのタコ。。

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  ここはメジナや石鯛、カゴカキダイ等々・・ 比較的身近な海を再現している水槽で
     その中の岩場からひょっこり現れたタコに・・ もう子供、釘付け。。。

   いつも磯際を覗いては・・タコやカニを探しているので・・ 子供曰く・・
 そうそう・・ こんな感じに出てくるんだよねぇ~~~ と海時期が待ち遠しい様子。

 それと、最近 流行りの光るクラゲ類。。5cm程度とチッコイけれど綺麗というか不思議。

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             あと・・個人的に好きなのがコレ! 

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      今回は好いポジショニングでナイスな表情のダイオオグソクムシ!

  それと・・ 屋外水槽の中に黄金の魚、ドラドと・・ デカいタイガ~ショベル。。

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    いずれも飼っていたことのある大型魚ですが・・ この大きさは驚愕。。
 そしてお次が・・ ご当地モノのガチャ! やはり海洋堂モノは一度は参加する子供。

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 今回のガチャの(うちの子の)狙いはアカメかオオカミウオでしたが、見事外す。。^^
 そんなことで・・ 海時期の前の家族お出かけ第一弾を、皆で楽しんでまいりました。。


  神奈川県下の鮎掛けも無事に終了したところで・・ 身の回りの鮎・渓流モノを
 片づけ始める。 まずは渓・本流竿から。ただ、渓・本流竿はその都度洗っていたので
        サッと拭いて簡単にすませ・・ 特に写真はナシ。。

 つづいて鮎用のジップシャツ等のウエアー類。 コレは仕事上、念入りに汗も抜き・・
   綺麗に綺麗に仕上げ・・鮎ベストも同様に手洗いを済ませて こんな感じ。。

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   そしてお次は、今期使用した二本の鮎竿にとりかかる。。 コレも毎回綺麗に
 洗ってはいたけれど、やはりシーズンの終わりには念入りに水洗いをし、こんな状態に。

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  今期も折れることなく、終始 機嫌よく曲がってくれていた竿たちに感謝しつつ・・
         最後は綺麗に磨き上げ・・ 来期まで寝かせに入る。。

     そんなことで・・ 徐々に身の回りのものも淡水系から海水系へと
      変化していきそうな雰囲気ですが、さてさてどうでしょうか。。。


     つい先日の子供とのウナギ釣行時は、鰻こそ釣れませんでしたが・・
     その代わりにまずまずのサイズのハゼが掛かり・・ できることなら
    家族分×2くらいは釣れないかなぁ~的に思い、密かに狙っていた子供。

 しかし・・ 最終的には5匹釣って一っぴき逃がす(私が)というアクシデントもあり、
 結局家族分しか残らない状況。。 ただ・・ サイズも食べ頃だったことから持ち帰り
         ササッと包丁を入れ いわゆる❝松葉づくり❞にする。。

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   メインのハゼが乏しいので・・庭にまだなっていた秋ナスと大葉、それと・・
  あったモノを簡単に添えまして・・ 今回も家族で美味しく食せた釣り魚でした。。

              『このハゼの釣行記はこちら


     夏から始まった子供とのウナギ釣行も・・気づけば11釣行を数える。。
  河川も三河川ほど試みておりますが、ここ最近はそう遠いところまで行くこともなく
  家から30分以内の場所なので、餌さえ(天然のドバ)手に入ればスグにでも行ける所。

   そんなことで・・ 本日も飼育してあった餌を掘り返して子供とウナギング。。
   暗くなる頃からの2時間的な釣りで、勝負も早く済むので手軽と言えばお手軽。。
 ただ・・ ウナギの時期を考えると やはり気温・水温に左右されやすいところもあり、
   今月中がいっぱいいっぱいの雰囲気もあるのは事実で・・ 確率も下降気味。。
  潮の効くエリアは多少ロングラン的な要素もあるのですが、それでもズレて半月か。。

 そんな雰囲気の中、仕掛けを投げ入れ・・最初のアタリは前回同様 ハゼ!しかも三連発。

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  サイズも この時期にきて多少上がってきた様子で、いわゆる落ちの季節を感じる。。
 できることなら・・もう4~5匹釣れないかなぁ~と・・ひとまず活かしに入れておく。。

 しかし・・ いかんせん潮が走らず・・ 大変な思いをして用意しているドバミミズを
    頻繁にモクズガニに突かれ・・ 時々は掛かってきちゃうことも・・。。。

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 そして・・ やや気が抜けた最終30分、リンリンリンと激しい鈴の音に子供が飛びつく。
 前回はこのタイミングで鳥だったのですが・・ 今回はよぉ~し魚だ! しかもデカ・・
   といった瞬間、あぁ~外れた!の声 仕掛けを回収すると正確には切られてた!

    正直、4号フロロが切られたかぁ~と・・ちょっとショックな出来事。。
  好いアタりだっただけにちょっともったいなかったけれど・・まだドラグを巧みに
 操作できないだけにコレは致し方ない。。 そんなことで今回も課題の残る子供でした。


  竿、D社・Saltist- EGING 76 Abu CARDINAL2000  餌、ドバミミズ
    Lateo - 96 ML  LUVIAS   3000・ライン>PE2号、又は4号ナイロン。
                    ハリス4号以上・針、三越うなぎ 13~14号

     鮎も漁期が終わり、ある意味 子供の待ち望んていた時期へと突入。。
 釣りの候補も順に考えていたそうで、その内訳は・・手長エビ→ウナギ→エリア→海(磯)
  ただ・・手長エビに関しては、ずっと計画は立てていたものの今期は出水が続き・・
 諦めざるおえない年。 その代わりといっては何ですが、夏はウナギと遊べた感じ。

 子供はまだまだウナギ熱が冷めていないのも事実で、時間を見つけては子供と山に入り
   餌のドバミミズも掘って ドバ専用大型プランターに活かしてあったりもする。。

    時期も時期なので捕れるうちに捕って溜めておかないと・・いざ欲しい時、
    それから捕りに行ってもそう居るものではないらしいので飼育は必至。。。

 最近はしっかりと餌も与えたりして・・ たまに見ると状態はすこぶるイイみたい。。
 そして・・アユの終わったタイミングで早速プランターから天然ゴン太ドバを取り出し
  子供と地元の河川へ行ってみる。。 持ち出した数はおよそ30本。こんなです。。

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 まだ明るい時間帯から仕掛けを投げ込み 待つこと5分。最初に竿の鈴を鳴らしたのは
 ハゼ! 買うと一匹60円くらいするゴン太ドバに飛びついちゃダメだって!と子供苦笑い

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  やや暗くなりかけた頃、もう一匹ハゼが釣れる。。 確実に餌の方がデカいので・・
              よく喰いつくものだと感心する。。

 そして・・ 暗くなってからのゴールデン時間突入。 アタリは頻繁に出るものの・・
            次の魚種はいつもの川シーバス(小)。。

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   次いで ややサイズUPしたシーバス×3と・・ お次が尺二寸ほどのマルタ。。

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 そして・・ この後のアタリがスゴかった! 竿掛けごと川に持っていかれそうな位の
    強烈なアタリに・・ 子供、飛びつくように竿を持ち、アワセを入れる。。

 すると・・ 子供> おぉ~~ スゲぇ~~ コレ・・ 上に向かって引いてる~~
        私> ん・・?? 上?? 空・・?? コレは鳥じゃあないか??

 ということで・・カモメとの格闘が始まっちゃったの。。 鳥にも子供にも怪我の無いよう
  静かに静かに草むらへ寄せ・・ ラインが巻き付かないよう糸をハサミで細々切って・・
                             なんとか無傷で夜空へ帰してあげ・・釣り終了。。

     夏から続いていた子供のウナギ連荘街道も途切れてしまいましたが、
      コレが本来のウナギ釣りではないかと思える 今日この頃です。。

  竿、D社・Saltist- EGING 76 Abu CARDINAL2000  餌、ドバミミズ
    Lateo - 96 ML  LUVIAS   3000・ライン>PE2号、又は4号ナイロン。
                    ハリス4号以上・針、三越うなぎ 13~14号



  本日14日をもって相模水系の鮎掛けの終了となりますが、 簡単に振り返ると・・
 前評判通りの遡上量で、ここ数年で似た年を上げるとするならば2012年に近いシーズン?

  この年は(自身の川入りが)全て午後出の釣りでしたので尾数はいきませんでしたが・・
下地区の遡上量やサイズ等はよく似ているし、途中の出水で約一ヶ月竿が入れられなかった
 ところもよく似た年。 そんなことで2012年に似た入り方をし、釣りをしていたのも
   事実でして、結果的にはよく掛かってくれて 十分楽しめたシーズンでした。。


             2015 鮎釣り
 
 相模川 23回釣行 (約半分の12回が午後出の釣り)634 毎釣行平均 約27尾



それと今期はこんな数字も出してみました。ここ数年は九割以上が午後出の釣りでしたが、
今シーズンは可能な限り午前中から竿を入れ、朝と夕 どちらが掛けやすいのかも実釣。。

   結果は・・ 午前>11回の川入りで210尾 / 午後の掛け尾数は23回で424尾となり、
平均すると、午前が『19.0尾』午後が『18.4尾』となり、ほぼ同じ数字であることが分かる

 ただ・・ 午前中の方が昼までの時間が大抵は短いことを考えると、やはり午前中の方が
 数は伸びたことが伺えるし、例えるならば・・鮎の追いは鈍いが数が伸びる午前に対し、
   追いこそ好いけど・・想っているほど数は伸びて来ない午後といった印象。。

  ただコレは、午後の強風や人出。はたまた午後からの釣り疲れ等もあり、一概には
 言えないのも事実。 それと・・平日と休日というのも多少数字に表れると思い計算する。

 こちらの結果は、水曜の川入り時の平均が『24尾』(土・日)川入り平均『31尾』と出た
 ただこれも・・ 条件等で左右されやすい数字なので今期はこうだった的なモノですが・・
  いずれにしましても、平日・休日を問わず 好く掛かってくれたシーズンでした。。

 ということで・・ 結論からすると、行ったその条件のなかで、いかに釣れない時間を
 少なくし、午前も午後も・・安定して釣ってゆくかが 来年以降の考えるところ。。。
 ただこの安定して釣る!が どんな釣りでも一番難しいところなのかも?知れませんね。。


 ※ 今期の鮎時期も たくさんの方々に当blogをご訪問頂き 心より感謝しております。

 シーズン中も川で多くの方々にお声掛けも頂きまして、大変励みになりました。。
 来期も時間を見つけ、できる限り早く記事入れできるよう頑張っていきたいと思いますので
 来シーズンも宜しくお願いいたします。 2015年 鮎シーズン、お疲れさまでした。。

                                   せんたくや

 相模川の鮎の漁期も今日を入れて残すところあと3日。 ただ、曜日の事を考えると・・
    この連休が最終で・・実質、本日が相模水系の〆釣行といった雰囲気・・。

       そんなことで本日、午前中から川入りしようかと家を出て・・
              まず向かった先は、川近くの ❝あゆ供養塔❞

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      ここでそっと手を合わせ 今期の鮎最終釣行をスタートする。。

   そして・・前回同様、高田橋下流の一本瀬付近から竿出し。。 川の状況は・・
  前回・前々回に比べるとやや減水しておりますが、これが今期の平水位くらい。。

  まずは手前筋からビリ鮎拾い。。 しかし・・ 10分経っても20分経っても・・
  ピリッともしない。。 さすがに連休最終日、しかも減水の進んだ流れからは
  そう簡単には掛かってくれない。。 ただ、この状況は頭にあったので 今日は
   野鮎を数尾とったら場荒れの激しい浅場を見切り、深瀬でも探ろうかと・・
        通常愛用の袋ダモから素ダモへと持ち替えていた。。

   囮が変わったのは開始から40分が過ぎた頃。 とりあえずは囮ごろで一安心。

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  しかし・・次の一尾が掛かるまでには・・ 川はこんな具合で大変な賑わいとなり
          まさに盛期を思わせる竿一本間の鮎釣り風景。。

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 この時点で最初に立てたプランは見事に崩れ・・作戦変更。。 変に動かない策をとる。
     そして・・ 竿一本間でなんとか5本確保しておき 午後へ突入。。

 お昼っからは瀬の中ほどが空き始めたタイミングで前へ出て・・奇跡的にパチパチ掛かり

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  チョイの間に5本獲れ、少し空き時間があってからポンポンポンとさらに5本追加。。

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      いかんせん鮎の色は上がってこず・・追星すら無い状態でしたが、
      結構な流れから派手にアタってきてくれるだけで十分楽しめる。。

  ただ・・流石に10月の鮎、まだ若いとはいえ・・一日の中で“追う”という行動は
 日に日に短くなってきているようで、掛からなくなると・・次までが まぁ~長く感じ、
     そうなってしまうと・・ 掛け針にコンガラガッテモ来なくなる。。。

  けれども・・ 今季の(自身の)最終日という思いから・・ 頑張って頑張って・・
  我慢して我慢して・・ ポツリポツリと拾ってゆき、最後は手前スジで数合わせ。。

 この時点で川は大分静かになり・・みなさん今季の最終釣行を心おきなく楽しんだ様子。
  その中には『相模川の貴公子』こと、トーナメンターの次男坊さんの姿もあり・・
しばしの釣り談義。好い時間を過ごしました。。 彼は最終日も早朝朝練とのことでした。

 そして、キリの好い数字まで達したところで・・最後の立ち位置にそっと五円玉を沈め・・
              2015年鮎、終了です。。

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 数は囮別で【20尾】大きさは 相変わらずといったところで 大・小こんなです。。

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  この時期に来ても まだこんなに大きさに差がある相模の野鮎って 凄いですね。。



竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.07号 つまみ ナイロン0.4号
                        がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. オモリ0.8~1.5号+時々v背バリ

23/634尾


  今日は仕事後に川へと向かう。。 行き道の途中では3つの学校で運動会を開催。
 いづれもお昼時に通過したため、どの学校でも ワイワイ言いながらお弁当を囲む風景が
  何とも秋らしい。。 それと、行き道といえばもう一つ、車に入り込んだ蚊が・・・
  何ともしつこくまとわりつき・・ 結局足首を二ヶ所刺されていて痒いのなんの。。。

 毎年あゆ解禁と同時に 車に吊るしておく”蚊取りネット、今期はバラの香り↓”も・・

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 この時期になると〈終わり〉サイン間際で効力が落ち、これもコレで秋を感じる。。。
(ただ・・効力が有るうちは車に入り込んでも刺されにくいので、毎年重宝はしております)

    そんなことで向かった先は、相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。。
  禁漁まで 残すところあと4日ということと、明日の予報が☂マークということで、
   客さんは大変多く、ヘチから中までズラッと竿の放列。。 こんな具合です。。

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 鮎側から見ると、きっと今日は釣り人の足ばかり見えるなぁ~と言っていそうなほど・・
  凄い賑わいとなっておりまして・・ とりあえず辺地から養殖囮を入れてみる。。
 川の状況は ほぼ平水位。浅いザワザワの中を養殖が横切った瞬間、コチンとビリ掛かり。

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 一流しで野鮎へ変わり、鮎の色だけをみると、まだセミが元気に泣いている時期の鮎?と
 想えてしまうほど・・若く綺麗な姿。。 しかし・・実際はあと四日で禁漁という現実が
 何とももったいない。。。 ただ・・ お客さんは大変な賑わいでして動くに動けず・・
 辺地で時間を使うこと3時間。。 掛かるテンポは良くはないけれど・・囮の循環には
  問題がない程度に掛かってくれて禁漁間際を考えると、コレで十分と言えば十分。。

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 けれども・・ スパァ~ンと囮を背負ってくれるスッきりとしたアタリが出なくて・・
 瀬の中が空いたタイミングで前へ出る。。 しかし・・一発スカ~ンとアタるも続かず
    瀬の中は“もぬけのから”というよりも、時すでに遅しといった雰囲気。。

  辺地に戻って悪あがきをするも・・最後まで悪あがきで終わり・・寒くなり納竿。。

  数は囮別で【14尾】 大きさは17cmまで。日差しもなく気温が上がらない中、
             よく掛かってくれていると思います。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.07号 つまみ ナイロン0.4号
                        がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. オモリ0.3~1.5号+時々v背バリ

22/614尾


  今日は台風からの強風が吹き荒れるとの予報が報じられ、通常なら確実に釣りはお休み。
 しかし相模水系の鮎の漁期も残すところあと一週間ということで仕事後、強風覚悟で川へ。

 囮屋さんへ滑り込んだのは既にお昼過ぎ。養殖囮を手に入れ、まずは上地区の瀬を見る。
 けれども流れを見て なんとなく雰囲気が違う気がし、下地区へ移動。 向かった先は・・
 前回同様、高田橋下流・一本瀬付近です。 川の状況は、やや高の平水でお客さんも多め。
               午後1:30から釣り開始。。

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 まずは一本目の養殖へ鼻かんを通し、まずゆるい流れへ入れる。 しかし・・ 泳ぐのを
   極端に面倒くさがるタイプだったのか・・ 何をやっても流される養殖一号。。
      風も強いので打つ手無く・・ 開始から1分で養殖二号の出番。。

  コレはまずいと・・誰も竿を差していなさそうな水深30cm程のザワザワの中を・・
 急遽 立て竿泳がせでビリを拾う作戦へ変更。2:00までのおよそ30分で無事ビリ×3尾。
 しかし・・掛かりどころがいずれも悪く、目・腹・腹の三連打で写真を撮る余裕はナシ。
 一度は前に出ようかと迷ったけれど・・いかんせん風も強く、この傷囮では×マーク。。

  結局、辺地でのフワフワ泳がせからも抜け出せない状況。 ただ、台風からの強風も
 かなりひどいので、変に瀬の芯へ突っ込むよりも、背掛けが二尾揃うまでココで泳がせ、
 起死回生をじっと待つ。。 そして・・ ようやく背掛けが二尾獲れ・・前へ出る。。

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  風は依然強いままで、時折竿も かなりあおられる中、ベタ竿に構えた竿先が・・
   カカカカカっと下へと持っていかれ・・ 運よく小ぶりの元気鮎が6連荘。。

 さっきの時点(傷囮)で前へ出ていたら多分、一尾も掛かっていないであろう掛かり方。
    ただね、コレばっかりは分からない事で、たまたまと言えばその通り・・。。

 そんなことを想いつつ・・ 掛け尾数を、ひ~ふ~み~と計算・・ といいますのも、
     本日は午後から15本という目標を持っての川入りでして、その訳は・・
  ただキリの好い数字に達するという至って単純なモノでしたが・・ 山に陽が入り
 一段と冷たい風が身にしみる夕マズメ、無事に今期の600本目がタモへ飛んでくる。。

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           とりあえず予定尾数に達し・・ 納竿。。
 数は囮別で【15尾】大きさは19cmまででしたが、強風の中よく出てくれました。。

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 ホントはね・・釣行回数20回で600尾を目標にしておりましたが、一釣行分足りず。。
     けれども久々に600尾に達し、一息ついた せんたくやでした。。。



竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.07号 つまみ ナイロン0.4号
                        がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. オモリ0.3~1.5号+時々v背バリ

21/600尾


 神奈川県下の鮎掛けも いよいよ残すところあと10日。 今期の鮎はまだまだ若いので
   あと十日で漁期が終わってしまうのが非常に残念というのが正直なところ。。 
 そんなこんなで・・ 向かった先は前回同様、相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。
    禁漁間際の好天の土曜日とあって、お客さんは大変多くて こんな具合。。

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      ※この写真時は・・多分お昼近くではないかと思いますが・・。。

   川の状況は平水+15cm高の弱濁り。 今回はam9:00過ぎからの川入りです。
   開始から5分で囮が野鮎へかわり、鮎色も良かったことから徐々に前へでて数尾。

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    最初の一時間は8尾とし、次の一時間も8尾と・・ 予想よりも好い出足。。
 結局、お昼までの三時間で22尾まで数は伸び・・気持ちに余裕ができたところで昼休み。

  少しゆっくり目に昼食をとり、再び流れへ向かう。 午前よりもお客さんは増え・・
   いかにも鮎の川といった雰囲気の中、午前中と似たような立ち位置から竿出し。。

  しかし・・ 期待に反して全くの無反応。。 チョイチョイ引いても這わせても・・
   まぁ~~掛からず・・午後からの一時間半は4尾と、もの凄いペースダウン。。 

 少し動きたいけれど・・ 大変な賑わいで思うように動けず、タイミングを見て小移動。
 動いた先ではスグに激しく三発アタるも・・ どれも竿には乗ってこず何かオカシイ。。

  そんなことで再び同じ流れへ戻ると 先ほどまでが嘘のようにパチパチ掛かり・・
  スジを多少変えながらチョイチョイ引き上げるとキュンキュンと小気味よい連荘。。
  鮎の色もまずまずで、10月の相模鮎とは思えないほど若く綺麗で気持ちが良い。。

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       この後、川は静かになり初め・・マズメ時を多少期待する。。
     しかし・・ そううまくはいかないもので派手な追いは感じられず・・
         若干の延長戦を試みるも数尾追加しただけで納竿。。

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  数は囮別で【44尾】大きさは相変わらずこのサイズでしたが、数で楽しめました。

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       内訳は・・ 午前22尾で午後からも22尾の計44尾でした。。



竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.07号 つまみ ナイロン0.4号
                        がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. オモリ0.8~1.5号+時々v背バリ

20/585尾


     天気もよかったことから・・久々に真っ黄っ黄の追星が見れまして・・

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             数もまずまず掛かってくれました。。 

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            詳細は時間ができ次第入れなおします。。

      記事入れし忘れておりましたが・・・先日のシルバーウイーク前、
         子供と出かけたウナギ釣行で運良く掛かった二本の鰻。

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   コレはSW中、ひとまず井戸水で活かし・・ しっかりと泥を吐かせたのちに
      こんな具合で包丁を入れ・・ 一本づつ下ごしらえに入る。。

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       そして・・ さっと串を入れ、一度蒸し・・氷水にくぐらせ
     水っ気をしっかり取ってから・・じゅわっと焼き こんな感じに。。

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       そして丼に盛り、天然ウナギの ❝うな丼❞ 完成です!

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   やや活かしている時間が長くなり、途中で力尽きるかとさえ感じましたが・・
   そんなこともなく流石の生命力ということで・・ 今回も鮮度抜群のうな丼を
             家族そろって美味しく食せました。。。

              【このうなぎの釣行記はこちら

 日付は変わって・・いよいよ10月。 今期幾度となく楽しんだ渓・本流も(山梨河川は)
 無事に漁期終了。 それと相模水系の鮎の漁期も・・残すところ14日。ただ、ここに来て
 ずっと続いていた出水・濁りも多少回復。 正直、漁期内での回復はまず無理と思って
 いたので・・うれしい誤算。。一応 道具類はそのままにしていたので出かけてみる。。

 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。 川の状況は、平水+20cm高程度の濁り。
   鮎漁期も最終月に突入するので・・ 条件云々は別でお客さんは予想より多め。。

 約一ヶ月ぶりの鮎、それも強制禁漁開けなので・・ちょっと早めのam10:30~釣り初め。

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        それと水色ですが・・ ひざ上水深でこんな具合の濁り。。

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 まずはヘチ際の新垢を確認し、手前筋から養殖を入れる。 すると・・ジュルルと掛かる

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  養殖が異常に大きいわけでもなくて・・ どちらかというと野鮎が異常に小さいの。。

  出来れば掛からないでほしかった・・と思える一尾目。。 ただ・・コレを引いたら
   スグに白鮎を背負ってきて・・ ちいさくとも流石に野鮎・・と感心する。。

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  今回は出水後ということで 場所(石)確認の意味合いから一時間くらいで動き・・
    また一時間ぐらいで動き・・を繰り返し、あちらこちらに竿を入れてみる。。

 途中、いい感じでパチパチ掛かり、強風の中でもしっかりとアタってくるのは気持ちが良い

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    ここで多少流れの効いたところへ動き・・ 中を一通り探ってみる。。
 すると・・ 出水後で石は真っ白でしたが・・ ポツポツ掛かり、囮頃が揃う感じ。。

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 感じとしては・・ヘチは数こそ出たけど明らかに小さく、中は待ち時間こそ長いけど
 釣り自体は面白い・・。。 そんなことで・・ 後半は中を通しながら数尾を追加。。

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 一通り触ったところでキリの好い数字に達し・・ 体も冷え切ったところで釣り終了。

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  数は囮別で【32尾】大きさは20cmまででしたが、1000tを超える大水が出た後、
           よく回復したものだとつくづく感じた相模川でした。。

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 内訳は・・お昼までの約2時間で15尾。 午後からが17尾の計32尾となりました。



竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.07号 つまみ ナイロン0.4号
                        がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. オモリ0.8~2.5号+時々v背バリ

19/541尾




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