鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2015年11月

      このところの釣りは・・海が荒れれば単独の磯入り。 けれども・・
    普通の潮まわりで海も凪だった場合、子供と磯や堤防を回ることが殆ど。。
     そんなことで先日の(土)も仕事後に子供と磯や堤防各所を回ってみる。

  海の状況はベタベタの凪日。 本当はウエーディングポイントで磯マルを狙いたい
       潮まわりでしたが・・今回も子供のタコ釣りにお付き合い。。
   釣り初めの第一投で500gクラスをテンヤに乗せるも・・痛恨の寄せバレ。。
   見えていたのでスグにその個体を狙うも・・ あろうことか今度は抜きバレ。。

  その一時間後、又しても同クラスが乗る。 しかし・・ みたびの寄せ損ない。。
  二度あることは何とやらで次もやな予感の中、なんとかモノにするもチッコすぎ。

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 子供も一投目にバラしたのが思い切り後を引いているのか、どうも波に乗れない雰囲気。
 結局、暗くなっても全然ダメダメの日になっちゃったみたいで、2㌔クラスを発見するも
  テンヤには見向きもされなくあえなく撃沈濃厚となった頃、ようやく二つ目を捕獲。。

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         顔では笑っているけれど・・・ 微妙な大きさ。。。

  そして・・ 潮が効いているうちに狙いモノ第二弾のカサゴ&メバル場所へ移動。。
     子供は堤防を行ったり来たりしてアチコチ探るも反応が無いらしい。。
   そこであたくし・・ 根の点在するところを上から順に通し、カブラにココン!
  レンジはやや上だったのでカサゴではないと思い、シーバスかなぁ~的にやり取り。

 タモを持って寄って来た子供が、浮いた魚を見て おぉ~~スゲ~ひらめ!ヒラメ!!
 ボクが掬う! とばかりにスタンバイ。。 無事にタモに収まったのは尺一寸のヒラメ。

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    僕もヒラメが釣りたいとばかりにココから二時間の延長戦。。 しかし・・
  アタらない時はチビメバルすら当たらないモノで・・最終的にはカニ捕りへ移行。。
         コレはあいかわらずてんこ盛りでしたが・・。。^^

      軟体系を含め、最後まで苦戦を強いられた子供の釣りでした。。
   ただね・・これまでが上手く行き過ぎていたので良い経験といえばその通りだし、
  タコの乗りだけを見てもなんかおかしく、小難しい海だっただけに致し方ないのに
       次は絶対釣る!と、変にスイッチが入ってしまった子供でした。。

           これくらい勉強もしてくれれば良いのですが。。。;


            ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
    バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ 1~1.5g 金・銀テープ

              【この平目のお造りはこちら


            昨夜は子供に夜中までお付き合い。。
       あたくしはというと・・ 子供の釣りの合間にこんなのが・・・

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           詳細は時間が出来ましたら入れなおします。。

  正確には前々回の釣行時の食編になりますが・・先日の通称ノルマンディ~磯マルは
  持ち帰ってからスグにサクサクっと包丁を入れ、とりあえず三枚におろしておく。
 それと・・ スレで掛かって来た裏本命のサヨリにも包丁を入れ・・ こんな感じに。

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   サヨリはこの状態から天ぷら用に加工し、付け合わせの獲物が揃うまで真空冷凍。

               そして今回の磯マルは・・
    子供たちの好きな竜田揚げにしようかと下ごしらえを済ませ、こんな具合に。
            磯シーバスの竜田揚げ、完成です。。

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    このところ・・ 釣行記時と食編とが前後してしまい 食編がどうしても
   後回しになりがちですが・・・ 今回も皆で美味しく食せた磯マルでした。。。

            『この磯シーバスの釣行記はこちら


  昨日の仕事後、三時間ほどなら撃てるかも?の想いから道具類を車へ積み込む。。
 潮的にはノルマンディ~潮、ただ降り続く雨、強風を考えると湘南川シーバスも大きいのが
 出る(かもしれない)条件でもあるので、確率は悪いが一発を狙いに行くというのも一つ。

     けれども車を走らせながら・・ 迷いに迷って向かった先はヒラ狙い。。
 コレは直観的なモノもあったのだけれど、潮と潮位。風の強さと時間帯。その他もろもろで
  可能性が有るとするならばヒラスズキではないかと・・とりあえず向かってみる。。

  場所は三浦方面の地磯です。 現場に入る途中、一人の方とすれ違いお話では・・
  風が強くて釣りにならなかったとのこと。 確かに風も強く、雨まで降っており・・
 気温は7℃ほどあるが・・10mを超える北風で体感温度は氷点下くらい?とにかく寒い。

 ただこの状況、ヒラスズキには条件を満たしていると思いつつ・・ キャストを開始。
 ラインが横からの風で何をやってもフケてしまい、通すコースもままならない中・・
 撃ち初めから30分くらいでゴンっ!とアタり・・ 凄い力で根向こうへいかれる。。
この時点ではまだヒラと磯マルの判断はつかず、マルならランカーUPとだけ思ってやり取り
 そして・・ 思いっ切り引っ張り込んだときバババっと激しく数回跳ねっ返る姿を確認。
 この時に良いサイズのヒラであることが分かり・・ちょっとだけ大事に寄せ、タモ入れ。

     今期の10本目の磯シーバスは、ヒラスズキの66cm (3.5kg)でした。。

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  とりあえずストリンガーへ繋いで海へとドボン。 しかし・・ 海が荒れているので
  繋ぐ場所が無く・・ 自分につないでキャストを再開。 しかし相変わらずの爆風で
  ルアー平均飛距離およそ15~6m。 出来るだけ魚との距離を詰めるべく、前へ出て・・
   ゴン! コレはラインがフケていてモノにすることが出来なかったが・・数投後、
     仕切り直しのガツン! コレはしっかりとロッドに乗り、今期の11本目は
          55cm(1.5kg)のヒラスズキで本日二本目。。

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  この後・・・ もう一回前へ出て攻めるも、ライン修正が出来ないほどの風になり
 超お気に入りだった・・”困ったときのkomomoちゃん”赤ヘッドカウンターを根に奉納。

       気づけばシステムが組めないほど手もかじかみ・・ 納竿。。
   釣り時間、およそ三時間弱の磯まわりでしたが、うまいこと二本獲れまして
                運も良かったと思います。。



ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
一尾目 >     ROLLING BAIT 77  15g         ウルメイワシ ST-36BC  5
二尾目 >     ROLLING BAIT 77 WEIGHT+ 16g   トウゴロウ銀    ST-36BC 5

             『このヒラスズキの食編はこちら


       冷たい雨+爆風で・・この時期にしては非常に冷え込んだ中、
             三時間ほど頑張ってまいりました。

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        詳細は、すみませんが時間ができ次第入れなおします。。


 昨日の仕事後、子供と海へ向かう。 今回の子供の狙いは・・軟体系(地ダコ)メインの
 メバリング少々。。 状況でもう一つの軟体系(イカ類)といった具合で一言でいうなら
 狙えそうなモノはなんでもやって帰りたいらしい。どうやらこの二週間、天候に恵まれず
 その間、あたくしが3度ほど“抜け駆け出撃”したのが・・響いているらしい。。。^^

 そんなことで・・ 海に着いてスグに まずはメインのタコテンヤでそこらじゅうを探り
                スグに一パイ目を乗せる!

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         大きさ的には小ぶりでしたが・・ 幸先の良い出足。。

   そして次の二ハイ目は底に思いっ切り張り付かれ・・・ おまけに根に入られる!
   それを・・ 同じテンションを保ちながら じっと出てくるのを待つ子供。。
 このタコとの攻防は・・前回の1.6㌔の時にも経験しているので頭にあったようで・・
    焦らず気長に待つこと5~6分。。 蛸さんがじわぁ~~っと動き出し・・
            グわぁ~~っと浮かせて子供に軍配。。

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   大きさは1.3㌔のいいサイズ! ここで場所を移動し、そろそろ始まるであろう
  メバリングの場所見がてらテンヤも投げて遊び・・ 暗くなる頃 もう一パイ乗せる。

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  三杯目が捕れたところで地タコは終了とし・・ メバリングへ道具を持ち替える。。

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 結構早めにポンと出るも後は続かず・・カサゴ狙いに転じるもチッコイのが出ただけ。。

         そこで・・ 諦めの悪い子供の最終手段がコレ。。。

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     と・・・ いつにも増して夢中になって捕っていたワタリガニ。。。
  カニが多い年はタコもアタリ年というのが、まさにその通りといった雰囲気で
   今回も いつも以上にエネルギッシュに遊んでいた子供の夜遊びでした。。。


タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 3000. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

エサは何でも良いですが・・ 今回は小型ワタリガニ(タイワンガザミ)を使用しました。

  私の釣りは各ジャンル共、自身の過去のデータで動くことが多い。とりわけ海モノは、
 この要素が強く、場所や狙いモノ等・・この“虎の巻”を見てそのチャンスを伺ったりも。。

 そこで待っていたタイミングでの纏まった雨! 狙いは湘南のいわゆる川シーバス。。
 あたくし自身は当日には入れなかったものの・・このタイミングでしっかりと兄は・・
 ワンチャンスをモノにし、キッチリと一本出してきて・・やっぱり兄ぃ~も狙っていたか
 が・・正直なところ。 兄も自分の過去のデータで動くので外さないといえばその通り。

 そこで昨夜の仕事後・・一歩出遅れての出撃。 場所は湘南河川の超メジャーポイント。

 現場に着くと・・ 既に満員御礼状態で一旦は車へ戻り、車載テレビでプレミア12観戦。
 この時点では日本が3-0で勝っていた。しかも大谷君のノーヒッタ~にも期待なんて報じ
 釣りそっちのけでチッコイ画面を見入っていた。 しかし・・まさかの展開に足どりも
 重くなる中、再度川へ入水。 まだ一級ポイントは全て埋まっており・・歩いて動く。

   流れが思うように効かず、水面も湖のように静かな状況を小一時間撃つ。。
 そしてキャスト後、ラインの修正をし、ルアーが有るであろう場所を目で追っていると
 その付近でゴボっと出る音。 と同時にグンっとアタり・・一瞬はテンションが上がる。
 しかし・・・途中からグン グぅ~ンみたいな重みにかわり上がってきたのはコレ・・!

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     ナマズとはいえ、ロッドを曲げてくれることに楽しさは感じる。。

  ここで少し場を休め・・ 作戦を練り直す。。 ただ・・いかんせん静かな川面。
   聞こえるのは並びで撃っている方々のキャスト音とルアーの着水音のみ。。

   そこで・・ 少し間隔を空け、静かな所を探して歩く。 釣り自体も本当は
 しっかりと巻いて その中からアタリを出したいけれど・・きっとコレはこの地特有の
  巻いちゃダメパターンかな?と とにかく静かぁ~~にルアーを通し・・グンっ!!
アテた瞬間には既にガバガバとエラを洗っていたのでスグにシーバスと確認。慎重に寄せる
        今季の9本目は、久々の湘南・川シーバスの70cmUP!

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 川シーバスの場合、基本的には全てリリースなので、この写真を撮って即流れへ返し・・
           この一本でタイムUPとなり・・ 納竿。。

      帰り際・・ 気になっていた落ち鮎の状況をサラッと見て歩く。。
        しかし・・ 既に鮎っ気は殆ど無く・いるには居る程度。。
          来年の遡上が妙に気になったせんたくやでした。。


   ロッド、D社 Lateo 96ML トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー25lb
      ima  Komomo SF125F   ピンクヘッドチャート  鯰>赤ヘッドグロー ST-41 >4

      何年かぶりに湘南へ入ってきまして・・うまいこと一本獲れました。

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        すみませんが、詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   正確には前々回の釣行の食編になりますが、先日の釣行時にうまいこと掛かった
   三本のシーバス。 内訳は70クラスのマルが二本とちっこいヒラが一つの計三本。

    コレを現場でサッと〆、持ち帰ってすぐにこんな感じに三枚におろす。。

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 磯マルは脂も綺麗に乗っており・・正直、刺身でいこうかどうしようか迷いましたが・・
       今回は磯マル(普通のシーバス)の方をフライ用に下ごしらえ。

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    コレは一回分づつに分けてジップに閉じ、真空冷凍をして一時ストック。。

  一方の子ヒラ。 コレは刺身用に下ごしらえを済ませ・・ 前回の子供との釣行時に
      子供が釣った地タコも解凍。 ささっと米に酢をうって丼に盛り・・

      子供の好きな ヒラスズキの海鮮三種盛り 出来上がりです。。

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     どちらかというと・・ メインはタコとイクラといった感もあり・・・
      主役のヒラが・・いかんせん小さすぎ?となってしまいましたが、
    足りないくらいが丁度好く、今回も皆で美味しくおいしく食せました。。。

             『このシーバス&ヒラの釣行記はこちら


 昨日はちょっと遅い時間から兄と磯へ向かう。 場所は三浦の通称ノルマンディ~の磯。
  ココは水没必至のウエ~ディング磯。。 今回の潮まわりだと入れてpm8:30頃。
  時間も撃てて2時間半から(翌日のことを考え)3時間が限界の短時間コース。。。

    まずは手前磯で待機。低気圧の影響からか なかなか下げ潮が効かない中、
 時間もないので早々に入水。二人とも鮎釣りさながらの格好なのでとりあえず突っ込む。
 そして三投目・・沖目でカツカツっとアタり、これまでよりも二まわりはデカいサヨリ!
 入水直後だったのでフラッシュをたきたくなくて写真はナシですが、サンマクラスの太さ。

 このサヨリを見て兄・・手持ちのミノーの中で一番大きな175をローテーションの中に混ぜ
           最終的にはコレが吉と出ることに・・。。。

  潮は依然緩いまま、サヨリも離れた様子で次は無く、ただ静かな時間が過ぎる。。
  けれども・・ 必ず居ると思って投げていないと・・肝心な時にアテ遅れるので
 常にそろそろ喰ってくるころ?と思いながら・・やり取りのイメージまでしたりして
 その時に備えておく。。 そして・・なんの変化もないオープンなスペースからゴン!
            今シーズンの8本目は65cmの磯マルでした!

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  撃ち初めから一時間が過ぎようかというところで うまいこと拾えたワンバイト。。

 そしてこの後・・兄が 多少立ち位置を変え・・ タイムUP寸前でゴン!と乗せ・・
       今秋の初釣行から・・シーズン一本目を無事にランディング。。

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   ここで・・ 翌日のことを考え納竿。。 写真↓は釣り上り時のモノです。。

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        予想に反して潮位も高く、二人そろって開始10分で完全水没の中・・
        たまたま一本づつ獲れまして、運のよかった短時間釣行でした。。


 ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
   ティムコ フローティングバイブ F-VM グリーンバック ST-46RD>3 

  兄) SMITH  BLOW SHOT  102    イグジスト3000 ナイロン16lb + 30lb
               DUO Tide Minnow-Slim 175F  イエローバック ST46>3

              『この魚の食編はこちら


                    本日(日)は兄弟そろってウエーディングポンントへ in!
        運よく一本ずつ獲れまして・・ こちら↓があたくし。。

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            そしてこちらが兄ぃ~の今秋一本目。。

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          詳細は後日時間ができ次第 入れなおします。。

    先日の子供との釣行時、子供が運よくテンヤに乗せた㌔UPの地タコは・・
    持ち帰ってすぐ、まずは大きい方(1.6㌔)を下処理を済ませ一時的に冷凍。

 その間に890gの方はヌメリのまま真空冷凍。 そして、冷凍しておいた方を出してきて
 塩でもむ。 この作業が・・一回冷凍してからですと楽にヌメリがとれて効率が良い。
    そして・・ こんな具合にして冷凍保存用とスグに茹でる用にわける。。

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        ※ 子供の見つけた☝50cm程のヤガラもお刺身用に。。。

  そして、こんな状態に・・。。 ちなみにコノ太っとい足はおすそわけ分。。

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        そして今回は・・ 子供の好きなたこ焼きにしようかと・・
      良い子のタコ焼きセット! みたいなモノを出してきてフル稼働。。

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      一度にできる数は18個。。 コレを延々と12~3回焼き続け・・・
 出来た数ザッと200個くらい。。途中で流石に面倒になり、タコを4つ5つまとめ入れした
  いわゆるアタリ!みたいなモノもいっぱい出来てしまったが・・・子供には大好評。。

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    そしてこちらが・・ 子供が毎回夢中になって捕っているワタリガニ。。

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      この状態から・・ 一度軽く焼き、今度は綺麗に身をほぐして・・
    今回はこんな感じに・・ ワタリガニの蟹スープ! 出来上がりです。。

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       そんなことで・・ 今回も美味しく食せた海の幸でした。。。

            『この地ダコの釣行記はこちら


  またしても記事入れが空いてしまいましたが・・前々回の釣行時(ノルマンディ~)、
  奇跡的に掛かった磯マルは、いつものように釣り上り時にサクッと〆、持ち帰る。。

    そして・・ 晩のうちにササっと包丁を入れ、こんな具合にしておく。。

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 それと・・スレで掛かって来た、ある意味大本命のお土産サヨリんも同時に下ごしらえ。

         ※サヨリには8割以上の確率でエラ内に<サヨリヤドリ虫>がいます。
         雌雄で寄生するため一つ着いているともう一つ反対のエラにもいると思いますが、
         取り除けば何ら問題はございませんし、宿主が死ぬと出てくる場合が多いです。。

  こちらは天ぷら用に回して・・ 後日、こんな感じにサヨリんの天ぷら出来上がり!

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  一方の磯シーバスはと言いますと・・ こちらは磯マルしゃぶしゃぶとなりました。
         ただ、あたくし・・常に鍋番の為、写真はナシ。。

     そして最後に・・ きしめんで〆となりまして・・こんな具合。。

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      そんなことで・・ 今回も皆で美味しく食せた海の幸でした。。。

            『このシーバスの釣行記はこちら


 昨日、仕事が終わったのは暗くなる頃。 車には・・ルアー1つ積んでいない状況の中、
 早々に身支度を済ませ迷わず海へ向かう。 立地条件的には海まで一時間半くらいなので
 そう近いところではないのですが、それでもソコリまでの3時間程度なら・・の想いから
  車を走らせる。。 向かった先は通称ノルマンディ~のウエーディングポイント。。

     海の状況は・・ 予想に反して潮位は高く、おまけに横からの強風。
  まずは胸まで浸かりキャストを開始。 この時点での時間は既にpm7:00過ぎ。。
    ソコリがpm10:00なので、可能性が有る時間は2時間半といったところ。。

  ただ撃ち始めてスグに前回、前々回と何か違う感じがする。 そう、あれだけ居た
   サヨリの姿が全然。。 沖目でも針アタリも無ければ糸アタリも無い状況。。
 せっかくお土産サヨリん用Lサイズジップロックを持参したのに、用意周到なのが裏目。。

 そんな中、潮上から順にルアーを置いてゆき・・ 撃ち初めから30分くらいしてゴン
         今秋の5本目のシーバスは、68cmの磯マルでした。。

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    細身のルアーとのローテでちょっとボリューム感のあるFバイブを投じ・・
     表層をヒラヒラとドリフトさせていたところにゴボンと出た感じ。。

   そして・・ やや立ち位置を戻し 今度は同色の細身系を見せたスキにグンっ!
            本日の二本目は70cm丁度の磯マル。。

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  二本目を獲り込んだ時点で時間はpm8:30頃。 ここでリーダーに傷が入ったので
  一度下がって替えスプールへ交換。。 オープンのスペースは流れもタルミ気味の為
 ラスト一時間は根際をタイトに撃っていく。。 そして・・ カカンっと一瞬ルアーが
  弾かれるような違和感の後、バっチャンバっチャン跳ねっ返りながら暴れる個体!!

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          本日の3本目は40cmっくらいの小ヒラ。。
         この一尾を獲り込みタイムUPとなりまして納竿。

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    およそ二時間半の短時間勝負でしたが、数・型ともに出てくれまして
              運のいい釣行となりました。。。


 ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
   ティムコ フローティングバイブ F-VM 赤ヘッドパール ST-46RD>3  ST-46>3
         二本目・三本目 HUNP 【gu:s】125F赤ヘッドパール>黄色チャートST-41 >4

             『この磯マル&ヒラの食編は此方


           先日のサヨリパターンを攻略すべく・・   
       本日、仕事後に三時間ほどシモリ根にへばり付いてきました・・

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         スミマセンが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

    昨日は仕事後に子供と海へ向かう。 潮も徐々に秋海らしくなってきたので
    今回は子供がずっと狙ってみたいと言っていた・・アオリイカのエギングを
  試みようかと、まずは堤防各所を見て回る。 ただ・・エギを投げるのは夕方から。
  そんなことで・・ マズメまで もう一つの軟体系を狙うべく、タコング開始。。

  子供は自分のタコ専ロッドでタコの居そうな根際を探り・・ あたくしは手巻きで
  沖目をチョイチョイ探ってゆく。。 そして、あたくしの持つPEから確かな重量感。

       海中のテンヤは見えないけれど、テンヤを抑える力から・・
  良いサイズのタコが乗ってるのが分かる。。 そこで・・ 子供に声をかけると・・
     ボクがアワせる! というので・・ 私はタモを片手にスタンバイ。。
  しっかりと引きアワせ、ボワっと浮いてきた個体は890gと幸先の良い出足。。

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 ここでアオリへシフト。 堤防各所を転々とするも、どこも多目的な釣り師で満員状態。
 なかなか子供がキャストできそうなところは空いておらず、磯へ向かうも強風でダメ!

 そんなことでエギを撃ち始めたのは真っ暗になってから。。しかし、子供にはこの釣り、
 まだハッキリ言って何をやっているのかがよく分からないようでイメージも全く無く
    やはり、釣れている年の釣れている時にやらせないと難しいと判断。。

       そこで・・ 釣れている年の釣れているモノに狙いを戻し・・
           スグに子供のタコ専ロッドがひん曲がる。。

 最初は底にヘバリ付かれ、全然剝がれてくれなくて・・まさに子供とタコの綱引き状態。
    コレはね・・横で見ていると大変面白い光景ですが、本人は真剣そのもの。。

 ただ無理には引かず、十分に時間をかけさせ・・向こうが動いたスキに浮かせろと指示。
 ややあって・・ タコが痺れを切らして動き始めたところでボワァ~っと浮かせ、捕獲。

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 サイズは1.6㌔の地タコ! 子供が底から剥がせ切れなかった理由がこのサイズにあった。
 そんなことで・・ 軟体系は無事に終了。 帰りにはいつものようにワタリガニ捕り。。

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 チョイの間にこんだけ探し・・子供の夜の海遊びも無事終了。。 子供のアオリは・・
   未だ達成されていない感は残る中、もう一つの軟体系で楽しめた夜でした。。


タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 3000. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

エサは何でも良いですが・・ 今回は小型ワタリガニ(ベニツケ)を使用しました。

             『この地タコの食編はこちら


       つい先日の子供のミラクル釣行で、運よく獲れた獲物達・・。。

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     まずはランカー磯マルから・・ こんな具合に包丁を入れて三枚に・・


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 とりあえずこの状態から・・フライ用、竜田揚げ用、ムニエル用に下ごしらえをし・・
     一時真空冷凍へ回す。。 続いて地タコ&ワタリガニへと移る。。

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  地タコは一パイはヌメリのまま(足だけ)真空冷凍とし、もう一杯をバラしてから・・
     よく塩でモミ・・ヌメリをとってから茹で上げ・・ こんな感じに。。

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       そして酢飯をうって ささっと盛り付け、子供たちの好きな
            地タコとイクラの二点盛り 完成です!

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            それと・・地タコの串焼きがこちら。。

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         そしてこちらが・・ タイワンガザミのカニ汁!

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        今回の獲物類は・・全部子供の釣果ということで・・
       子供も・・ やはり自分で釣った魚の味は格別の様子。。。
   そんなことで、この時期ならではの獲物を・・皆で美味しく食しました。。

           『この磯マル&タコの釣行記はこちら


       記事入れが遅れ、正確には前々回の釣行モノですが・・
   先日の今秋一発目のソルト編で、運良く掛かった三本のヒラスズキは・・
  釣り途中はストリンガーへつないでおき、磯上りと同時にパツっと〆て持ち帰る。

 そして・・帰宅してスグにサクサクっと包丁を入れ・・こんな感じに三枚にしておく。

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   内訳は・・手前からヒラのワン・ツー・スリーと・・ 引っかかってきたサヨリ。
   ただ このサヨリ・・かなり美味しい魚でして、実は四つ掛け・・背中のタモに
   大事に放り込んでおいたのに・・ 水没した時に二尾逃げた様子で二本しか・・
   残っておらず・・少々残念。。 食材としては裏本命的なモノだったのに・・と
   思いつつ・・ コレも含めて下ごしらえに入り・・ サヨリは天ぷら用に回す。。

     それと・・ ヒラスズキも半分はムニエルと平バーガー用に加工。。


       そして・・ 脂ののった一本を子供の好きなお刺身に・・。。


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         ヒラスズキのお造り、こんな感じに出来上がりです!


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       そしてこちらが・・ヒラスズキのカマ部のあぶり焼きです!


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  今回は全般に小ぶりのヒラスズキとなりましたが・・食すのには丁度好いサイズ。
  それも、秋・冬シーズンの最初の一本ということで、久々のヒラのお造りを・・
             皆で美味しくおいしく食せました。。。


             『このヒラスズキの釣行記はこちら

    翌日の仕事まで終わらせられ、目指す磯へ向かったのはPM9:00を過ぎた頃。
    車止めにはよく知る車が止められており、既に磯入り。。 後を追うように
    現場入り。。 先行されていたのはチェロキーさん 昨シーズンぶりの再開。
 挨拶を済ませ、お話を伺うと、もう少しでバチコイさんも合流とのことで暫し釣り談義。

 ややあって合流と同時に入水。 潮も後中潮からの小潮なので・・引くと言えば引くが、
 潮位は高いと言えば高く・・ 皆、一発目の重い波にいきなり胸まで水没コース。。。

 私は潮上、続いてチェロキーさんが中、下にバチコイさんと並ぶかたちで総攻撃開始。。
 時間としては、潮位の問題で3時間勝負と予想。 しかし、最初の一時間は皆サヨリ釣り。

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 コレが水面直下にべったり居て・・ しかも追われている様子は無く、平和そのもの。
 時折ルアーやラインにビックリして逃げるときに掛かってきてしまうような感じか。。

 そんな中、夜の闇を切り裂くようにキタぁ~の声!真ん中で撃っていたチェロキーさんが
 やり取り開始! 巧みに寄せきり、幸先の良い出足にイチ抜けたぁ~状態。流石の一本!

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 あたくしはというと・・ サヨリスレ地獄から向けだせず、多分バチコイさんも同じ様子。
 依然海は静かなままで・・ サヨリも平和そのもの変わらず。。 何かの変化が欲しいと
 サヨリの少ないところ、居ないところを転々と探し、撃って行ったりと変化をつける。。

  そして・・ ややショートバイトからティップが綺麗に入り、グンっと乗せると・・
 一瞬間があってから・・バババっと派手にエラを洗うシーバスの姿。ダイジに寄せて獲る

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       今季4本目の磯シーバスは、ちょっと小ぶりな61cmでした。

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  その後、チェロキーさんは一足早めに竿を納め、私とバチコイさんは延長戦突入。
  徐々に好い荒れ具合となるも・・その後はサヨリん以外ノーバイトの時間が続き・・
 延長戦も終了。 まだ今秋の(この地の)状況が今一つ掴みきれていない状況でしたが、
       そろそろ始まりそうな雰囲気だけは出てきた感じでしょうか。。

※ お二方、お疲れさまでした。 サヨリパターンのうちにもう一度攻めてみたいですね!


 ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
                                     ima  Komomo SF125F   ピンクヘッドチャート  ST-46 >4

             『この磯マルの食編はこちら


        仕事後に磯へと向かい・・ 三人並んで水没気味の中・・・
         先陣を切ったのはチェロキーさん↓お見事な一本!

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                あたくしも運よく。。。

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           詳細は時間ができ次第入れなおします。。。

   前回のヒラ三本の時は、子供が学校の時に抜け駆けして出撃。 子供には・・・
   釣具屋さんへ行ったと言っといて! といって出かけたのだが、嫁はん曰く・・
   学校から帰るなり、パパ・・磯行っちゃったの? と・・5秒でバレたらしい。。

   それからは・・週末、僕もいくよ! ボクも・・ ボクモ・・となりまして・・
   昨日、子供の今秋海のスタートとなりました。。 子供の頭の中は時間があれば、
  まず~メジナを狙って・・ 次にシーバス!出来ればヒラで・・海が静かなら磯マル。
 潮が下げ始めたらタコを狙ってソコりでワタリガニと遊び、すき家で食べて寝て帰る。。
 と・・・ 何とも言えないゴ~ルデンプラン。。 そこで向かった先は、三浦方面の磯。

  まずは海の状況を見て場所を判断。 足回りも簡単なスパイクシューズなので・・
       足場の高いところから、磯マルを狙ってキャストを開始。。

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  一通りのことは出来るようになっているので自由にやらせてみるも、やはり海なので
 私はロッドを振らず・・ つきっきりで(安全面だけ)常に気を付けながらその時を待つ。

 しかし・・ 静かすぎる海からは生命感が伝わってこないので・・ レンジを変えたり
 根際を通させたりして休み休み撃たせる。 既に主力ルアーを2つハエ根に奉納し・・
 普通の子供ならとっくに飽きると思われる頃、そう、時間にして撃ち初めから3時間以上
   たった時、ロッドがもの凄い勢いでノサれ・・ ドラグ音が鳴り響いた・・。。。

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  思わず子供の背中を手で支えてしまう程・・一瞬前へ倒されこっちがヒヤリ・・!
 子供も・・おぉ~~ スゲ~~引く! 全然こっちに来ないし全く巻けない!を連発。

  ただ、コレが魚運のある子なのでしょうか・・およそ5分の危なっかしいやり取りでも
  しっかりと足元まで寄せきり私がタモをとる。 しかし・・45cm枠のタモでは・・
  なかなか入らないサイズで・・ コレ獲り損ねたら向こう三年恨むだろうと考え、
     足をズブ濡れにして必至のランディング! 子供の初磯シーバスです。。

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サイズは初物としては驚愕の85cm/4.4kg!子供にとってはまさにスーパーランカーです。

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 ラインも細かったので、タモ入れと同時に切れており、無事に獲れて私が正直 ホっ

     そんなことで・・ およそ4時間磯を撃ち、意気揚々と次へと移動。。
    ただ・・ここからがスゴかったの。。 長くなるので簡単に済ませると・・
  まず 下げ潮で1㌔弱の地タコ↓を難なく乗せ・・、続いて1.3㌔↓で二ハイ目!!

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   次にカニ捕りへとうつり・・ あっけなく大型のタイワンガザミを見つける。。

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      日付が変わる頃の潮どまりになっても・・その行動力は衰えず・・
               ゴ~ルデンプラン実行中!!

     前回、オイテケボリをくった影響からか・・ 凄い執念を感じる。。。
     そんなことで・・ 一通り気が済んだ頃、夜の海を後にしました。。

  ちなみにあたくし、15分だけ釣りをして・・可愛いカサゴ一匹でした。。。^^

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ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー14lb
                                 ROLLING BAIT 77  15g   ウルメイワシ ST-36 5
 

タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 3000. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

エサは何でも良いですが・・ 今回は小型ワタリガニ(イシガニ)を使用しました。


     日付は変わりましたが・・ 本日、仕事後に子供と磯入りしまして・・
         粘って粘って・・ようやくロッドがひん曲がり・・・

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     子供、初磯マルとなる その一本目から、驚きのサイズとなりました。。

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       詳細はスミマセンが時間ができ次第入れなおします。。。

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