鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2015年12月

   
   今年も残すところ あと僅かとなりました。 私は仕事上、大みそかの・・
   それも夜までの外回りとなっておりまして、もう少しと言ったところ。。


    また、このブログも無事に一年過ごせ、いつも訪問頂いている方々、
 本当にありがたく思います。来年も各ジャンルの釣行記や他愛のないモノ等も含め
更新していこうと思っておりますので、お付き合いのほどを宜しくお願いいたします。

            では、好いお年をお迎えください。 

                                せんたくや

  昨日は仕事後に数時間なら撃てるかと思い・・兄と今年の竿納め釣行を試みる。。
 向かった先はウエ~ディング磯。 潮も遅潮なので仕事後には好都合とゆっくり出撃。。

    しかしこれが結果的には致命的となり、車止めは既に満車で止められず・・
   潮待ちのいわゆる待機組もざっと数えて10数名とこの時点で定員オーバー。。。

 仕方なく別場所へ移動して時間を使うも・・ ウエーディング磯以外は反対に潮が無く
 自動的に次の行動に出る。。それはこれから始まるであろう海苔メジナ用のコマセの
 アオサとり。 水温も下がったことから、良い感じに育ってきた感じ。。こんなです!

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 その後、ノルマンディ~の磯に戻るも、めぼしきところはまだ皆さん楽しまれており
 恐るべし年末ノルマン。。。とりあえず本島に上陸し、綺麗な月夜を眺めつつ時間待ち。

 しかし、気づけば上げ潮が効きだし、流れも逆に流れはじめる。いつもこの時間までは
  居たことがないので、印象としては・・ へぇ~~そうなんだぁ~的な流れ・・。。

     やっと場所が空いた時には・・今度は満ち潮に追われるように退散。。。
 いったい何しに来たんだかなぁ~・・海苔採り? みたいな日になりまして・・・
    兄弟そろって・・・なんだかなぁ~~の 2015の竿納めとなりました。。。


   毎年の渓・本流の釣行回数というのは・・鮎のコンディションに左右されがち。
 特に大雨・出水が長引き、鮎河川の回復が遅れると、渓流釣行回数にはモロに現れる。

   そんな2015年、渓・本流。 まさに前記しました通りの鮎河川事情となり・・・
   渓・本流入り回数がグンと増えたシーズンとなりまして、計二河川で8回釣行。
   その中から、まさにミラクルな釣行が二つありまして・・まず一つ目がこちら。
             7月4日(土)山梨県・桂川本流

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            38cmのヤマメ⇧を頭に 計5本の尺上
                 『釣行記はこちら


           もう一つが、9月18日の山梨県・桂川本流

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            37cmを含む⇧、 計6本の尺上ヤマメ
                 『釣行記はこちら


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 記憶に鮮明に残っているのは この二つの釣行ではありますが、合計をすると計8釣行で
 尺上だけでも18本という凄い年となりまして、運の良いシーズンだったかと想います。。


    つい先日の子供との釣行時、運良く掛かったマゴチは・・ いつものように
   帰ってスグに包丁を入れる。 子供>出来ればコレ、お刺身で食べてみたいけど
 お刺身になる大きさ? 私>ちょっと小さいけど、やってやれなくは無い!ということで
              まずは こんな具合におろす。。。

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 ただコノ魚、見てくれも変わっておりますが、腹骨の入る向きも非常に変わってまして
 うまく腹身をすかないと身が無くなる。。しかも大きさが(お刺身には)微妙なモノ。。
 そんなこんなで・・ やや慎重に捌き・・ 皮も引いた状態から中一日 身を寝かせ・・

      マゴチの薄造り(子供一人前)、こんな感じに出来上がりです。。

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        見た目にはしっとりしていてヒラメにも似た感じですが・・
   実際の身質はマゴチの方がコリっと感が強く、我が家は昔っからコチの方が
 ヒラメよりも数倍美味しいと家族には喜ばれている魚。。 最近は磯ばかり撃っていて
   てんでお目に掛かれていなかった獲物でしたが、久々のマゴチとなりまして・・
             今回も美味しく食せた海の幸でした。。。

              『このマゴチの釣行記はこちら


               仕事の終わった土曜日。 今年最後の週末も子供にお付き合い釣行。
          行き道の途中では、ニュースの中で・・出国ラッシュ的な報道もしていた。
    それを聞いた子供。> 外国かぁ~・・ ボクは三浦の海の方がイイなぁ~・・と
   ある意味 安上がりで助かる?なんて思ってもみる。。 そんなことで向かった先は
        三浦方面の堤防各所。 まずはいつものようにタコ釣り開始。。
           ややあってチッコイの一パイ・・ 一応本命。。

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  しかし この直後、潮変わりと同時に西南西の爆風となり・・ 海、大しけ。。。
  潮位も満潮位+高潮の影響で堤防スレスレまで来る始末で、風裏へ大きく移動。。

  磯メバルの地に動いた頃には既に暗くなりかけていた。 ただ、子供は至って元気で
  しかもヤル気満々。。 そう、先日サンタさんが持ってきてくれた明るいライトを・・
  スグにでも試したい様子で・・正確には釣りそっちのけでライトをパチパチしている。

      そして・・ おぉ~~ スゲぇー明るい! と満足気で釣り開始。。
          コンと幸先よく掛かったのはやや小ぶりの磯メバル。。

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      この後は 型物を根に潜られたりしながら同サイズをキャッチ。。

  そしてまた移動。 そこで動いた三ヶ所目。 ココでちょっと気になったのは・・
         子供がおニュ~のライトで水面を照らして遊んでいる時、
     数尾の小ぶりなカマスがワンドに差し込んできていたのが確認できた。。

  そこで・・ あたくしは根と砂の境目を狙ってカブラを通す。。するとティップが
   グっと曲がる! 根かな? と想いつつ合わせるとゴンゴンゴンと生命反応。

 ベイトのような小カマスも接岸しているし、先日はカブラでヒラメも掛かっている事から
   寄せてくる間は、てっきりヒラメだとばかり思っていた。 そしたら最後の最後で
      白い腹がヒラメよりも長ぁ~く見える。。 あららぁ?の魚種。。

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     カブラ使用時ではお初のマゴチ、サイズも45cmと まずまず。。。

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  マゴチって最後、もがいているうちに反転して裏返しになってバレることを・・
 久々に想い出し・・ 危なかったなぁ~なんて思いましたし、ライトなメバルタックル
  でしたので、隣で見ていた子供も・・やり取り等、見ていて面白かったと・・
  好い経験になった夜でした。 ただ、この魚を見た後からの子供の粘りの延長戦は・・
             スゴかったのは言うまでもありません。。。


            ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
    バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ 1~1.5g 金・銀テープ
    ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
                      ダウンショット+OFT-スクリューテール

             『このマゴチの食編はこちら


      日付は変わりましたが・・本日、子供と小磯やら堤防各所を回り・・
      その合間にあたくしには・・ このようなモノが喰いつきまして・・

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         すみませんが、、詳細は後日入れなおします。。


  先日はディズニ~ランドのDisney Chiristmasでちょっとだけクリスマス気分に。。
    そして本日、我が家でも一応はクリスマスの雰囲気を漂わせてみる。。。

 Chiristmasケ~キは、今年も仕事上のお得意様でもある【リリエンベルグ】さんで注文。

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         形はツリ~型の大型なケーキ! こんな感じです♪

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       それと・・ 一羽モノのチキン。 それともう一品は・・・
 一昨日の休みの日、両親が某堤防で型の好いカワハギを6枚掛けてきたので、ソレを急遽
   薄造りにこしらえ、こんな具合に本ハギのクリスマスバ~ジョン出来上がり。

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  ケーキ➡ チキン➡ 肝しょうゆ・・ と何ともアンバランスなメニュ~でしたが、
            どれも皆 美味しくいただきまして・・・

 そして・・ 子供(下の子)の楽しみはというと、やはり翌朝のプレゼントなるもの。。。
 今年の(事前の)お願いモノは・・・ 昨年同様、メジナ釣り用のコマセ “のりグレ”を
  ください! でしたので・・・ 望み通り。。  それと・・今回、子供が密かに
   欲しがっていたもの、ソレがこの焦点が絞れるタイプの明るいヘッドライト。。

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 コレを見た子供・・おぉ~~~ パパのと同じ明っかるいタイプだぁ~と超ご機嫌!!

 品はGENTOSのHEAD WARS HW-999H。 本当はZEXUSのInfinityを(サンタさんは)
 探していたそうなのですが・・ 当日までに間に合わなかったそうで今回はGENTOS!

     そしてあたくしにも・・このようなモノが届いていたふりをする。。。

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  品は【gu:s】の125Fですが、今回はHUMPがエリアのMukaiさんとタッグを組んだ
    いわゆるコラボ物で、カラーも黄色バックと最近 一番好きなタイプ。。

 コレを見て子供が一言、コレ・・この前パパが買ったやつでしょ?と笑っておりましたが
 いづれにしましても・・一年のしめくくり行事も無事に済み、ほっと一安心の夜でした。

      つい先日のウエ~ディング磯でうまいこと獲れた三本の磯シーバス。
      この時は兄も数本獲れていたため、こちらを優先に現場で捌き・・
      その作業が終わってから・・自身の魚も下処理だけして持ち帰る。。

      そして・・ 晩のうちに三本全てを三枚におろし、こんな具合に。。

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     内訳は65cmと68cm、そして70cmと・・ 特別大きくはないけれど、
    どれも皆 型が揃ったと言えばそんな感じ。。 ただ・・その中の一本が
       (マルでは)珍しいことに・・粘液胞子虫がついていた。

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   この虫は主に型の良いヒラスズキ(60cmUP個体)に多く寄生するモノで・・
     先日も記事として記したばかり【その時の記事がコレね】でしたが・・
      今回はマルスズキ(普通のシーバス)にもくっついていた。。

 ただね・・マルにも全く居ないわけではなくて、コレは以前にも経験はしております。
 確率からいくと・・65cmUPのヒラでほぼ全部居るのに対し、マルは自身の経験上・・
 計算してみると40本に一本くらいの確率。。 ただコレは・・あくまでも確率なので
 何ともなのですが・・ ここ数年の81本で二本いたというのが単純な計算法・・?!

  そんなことで・・ 今回も一個一個取り除き・・ こんな感じにこしらえる。。
       名付けて、、タルタル磯まるバ~ガ~、出来上がりです。。

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           もともとこの手のモノは家族全員大好きで・・
           今回も皆で美味しく食せた磯マルでした。。。

              『この磯マルの釣行記はこちら

 2015年は鮎の遡上状況の前評判も解禁前からすこぶる良く、この時点で天然ビリ鮎の
 釣りが主といった雰囲気の中、解禁を迎える。 ふたを開けてみると予想通りのアユ量。
 したがってサイズも計ったようにビリ鮎が揃うし・・ 色も序盤はいつもの真っ白鮎。。

  他の河川から相模に来られているお客さんの中には・・この魚の色では追わないから
  掛かるはずがない!と・・よく耳にするのもこの白ビリ鮎なのですが・・実際には
  まぁ~よく尾を振って泳ぐし、条件次第ではこのビリでビリを釣り返さない事には
  てんで釣りにならない時さえある優れた囮。 鮎の湧いた相模水系の6~7月は・・
      こんな感じと割り切って遊ぶと・・コレはこれで十分楽しめる。。

   そんな中、今期の相模で比較的数の出た釣行がこちら。。 『まず6月編』

  6月6日(土) 望地→高田下の一本瀬。  6月24日(水) 高田下流の一本瀬。

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                        【40尾】                                                  41尾
              『   釣行記はこちら   』                              『 釣行記はこちら 

          そしてこちらが・・ 『7月と終盤の10月編』

     7月11日(土) 鵜止まりの瀬。       10月3日(土) 高田下流の一本瀬。

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                           【50 尾】                                                 44 尾
                『   釣行記はこちら   』            『 釣行記はこちら 

    結局、6月も7月も・・はたまた終盤の10月までも、サイズは相変わらずの
   相模川ではありましたが、二度の大きな出水により・・約一ヶ月 強制禁漁を
 強いられていたことを考えると・・結果的にはよく回復し、最後まで掛かってくれまして
             良いシーズンだったかと思います。。

 それと・・ 個人的には(夏休みの間)子供とウナギ熱が上昇していたこともあり・・
   約10釣行少ない年となってしまいまして、まさにアユそっちのけ状態の年。。
      ただ、シーズンを通しガソリンの価格が下がっていてくれたので、
          コレが一番ありがたいと感じた今期の鮎時期でした。。。


             2015 鮎釣り
 
 相模川 23回釣行 (約半分の12回が午後出の釣り)634尾 毎釣行平均 約27尾


      前々回のウエ~ディング磯で、運良く掛かった磯マル&ヒラ。
     内訳は70&75cmのマル。 それと40cm程の子ヒラの計三本。。

     これを帰ってからササっと包丁を入れて・・こんな具合にしておく。。

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   本来ならヒラはお刺身で食し・・あとを鍋、または保存用に回すというのが
   よくあるパターンでしたが、今回はマルの半分を竜田揚げ。 そしてヒラを
      フライ用に下ごしらえ。。 そして数日後、こんな感じに・・・
         磯マルの竜田揚げ&小ヒラのフライ!完成です。。

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  コレは好みですが・・タルタルたっぷりで食すのがあたくしは一番美味しい感じ?
 また、小ヒラのフライは子供のお弁当にも重宝するモノでしたが、もうこの時期となり、
   学校のお弁当も終わったとのこと。 そんなことで、皆で食した次第です。。。

              『この魚の釣行記はこちら

   前回の子供とのタコ釣行では、運よく一杯 好いサイズが出てくれまして
  コレでお正月用の地タコも確保済。。 と思っていたところ、実は帰る間際・・
  凄いサイズのタコに遭遇する。 それはライトの明かりを照らしたと同時に
  スゥ~っと深みに消えていったのだけれど・・ 大きさは(私の)推定で3㌔弱?

  一瞬だったので頭の大きさ比からの推定サイズ。。 ただコレは、子供にとっては
  諦めのつかない獲物。 テンヤに見向きもしなかったのも納得がいかない様子で・・
 釣りから帰った翌日、子供はあの❝クラ~ケン❞子供命名(軟体巨大生物?みたいな意味?を
  狙えるような少し大き目なテンヤを(二人で)自作する。。 その時がこんな具合。。

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  そして・・私の仕事が終わったところで海へと向かう。 場所は三浦方面の堤防各所。
 テンヤは自作モノにはちょっと大きめのワタリガニ。もう一本は小ぶりのカニの二刀流。

 前回”クラーケン”と遭遇した場所に直行し、海底の根周りを隈なく見る。。 すると・・
 風波が邪魔をする中、水深2mの所に足先10cm程が見え隠れ。。 この時にはまだ・・
  大きさは分からないけれど・・ とにかく二刀流で狙わせる。。 そしたら・・・
 何と小さい方のカニ餌にボワッと乗るのが見え・・ この時点でクラーケンと判断。。

  ヨシ!クラーケン、乗った! と子供の声! タモ、いい! 合わせるよぉ!と・・
  イチ にい~の さん!でイクヨ! せぇ~の・・・ あれ? 動かない・・。。

 もうこれは・・子供の力では剥がせ切れない大きさ。。 ここからが長期戦となり
 5分以上の攻防。。 いつ身切れしてもおかしくない中、タコが移動を始めたスキに
       浮かせ・・ ボワッと泳ぎ始めたところをタモで掬う。。

      子供 早くしてぇ~  うわぁ~ タモから出てきたぁ~↓の絵。。。

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      大きさは後の測りで2.5㌔! デカい頭に見事なぶっとい足。。

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2.5㌔の地タコは私のこれまでの最大を上回るサイズ。。あっけなく抜かれました!^^

    ただ・・ コレで終わらないのがうちの子の凄いところで・・ 30分後・・
    似たような共通点からもう一パイ、しかも同サイズをテンヤに乗せる。。
 その時には・・よぉ~~し、今度はア~スラ(アリエルに出てくるボス蛸?)が乗った!
    これもデカいよぉ~っと しっかりと合わせ・・ 二ハイ目捕獲成功!!

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     驚くことに・・この二ハイ目も2.45㌔と・・ 本日二ハイ目の2㌔UP!

        流石にこのサイズを二杯捕り・・ 蛸釣りは終了。。
狙いモノを別物に変え・・ 一通り遊び、最後に次回使用する?ワタリガニを数腹捕まえ

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 釣り終了。。 前回獲りこぼした感のあった大型地タコもうまいこと乗せることが出来、
        帰りの車の中は・・大満足な寝顔となっておりました。。。

    これで正月中は、毎日タコ焼きジュ~ジュ~のタコ正月の予感デス。。。


タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 3000. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

エサは何でも良いですが、今回は小型ワタリガニ(イシガニとベニツキ)を使用しました。

             昨日は子供の釣りにお付き合い。。
          そこで・・ 驚愕のサイズの地タコを捕獲。。。

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           詳細は時間ができ次第入れなおします。。。

  このところ、食編の記事入れが間に合っておりませんで、いったい何時の魚だか?
  なんて思いつつのUPでございますが・・ただ、釣れた魚の料理は絶対に手を抜かず、
  必ず自らが包丁を握ると言う習慣があるので、この魚も帰ってすぐにこんな具合に。。

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  この魚は・・ 一本は70cm程の磯マル。 こちらはムニエル&フライ用にこしらえ
  真空冷凍してストックに回す。 そして、もう一本の小ぶりのヒラスズキの方を・・
      今回はお刺身用に包丁を入れ・・ こんな感じに丼に盛る・・・!

    ヒラスズキとその他いろいろの 海鮮バラエティ~盛り、完成です!

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  メインはヒラスズキ以外のモノ?といった感じの盛りになってしまいましたが・・
   それはそれでヨシということで、今回も美味しく食せた魚たちでした。。。

              『この魚の釣行記はこちら


 2015年魚拓カレンダーも、気づけばメジナの魚拓をペラっと一枚残すのみとなりまして、
 うかうかしていると年越しとなってしまう。そこで総まとめ的な記事を急ピッチで仕上げる

  まず・・初めに簡単にまとめたのがこちらの子供淡水編。。 こんなでした。。。

   前年の冬から今年の春にかけては、磯で上物やらライトなルアーものを狙っていた子供。
   そして夏となり・・(私の)鮎が始まったと同時に子供の釣りも一休み。。
 と思いつつ・・ しっかりと『若鮎の流し毛ばり』をデビュ~。 その時がコチラ。。

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                           6月23日『流し毛ばりデビュ~戦の釣行記はこちら

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 そして夏休みへ突入と同時に・・自由研究と称してにわかに始まったのがウナギつり。。
 ただ、これは・・個人的にも(食の面で)興味があったので鮎を休んで積極的に参戦。。

 初めは手探りの中、三河川を順繰りに試してみて・・初めて掛けたウナギかコチラ。。

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                                    8月8日『初ウナギの釣行記はこちら

  また・・この釣行時、ある意味こちらの方が凄いのでは?と思った魚がコノ野鯉!

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      大きさは85cm!重さは(リリースの為)測れておりませんが・・
  子供がやり取りするには限界の大きさではないかとさえ感じる重量感でした。。

               また、その後のウナギ釣りも結構太っといのが運よくかかり・・

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       それと番外編としては外せない珍獲物がこちらのスッポン!

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              7月25日 『スッポン釣行記

  コレは正直・・ 本命のウナギ以上に価値のある釣モノではないかとさえ感じる。


    そんなことで子供のウナギ釣りも、結果的には計7本を獲り込めましたし・・
   若鮎釣りも含め、各ジャンル共に十分楽しめた釣りだったかと思います。。。




   昨日は仕事後に兄と磯へと向かう。場所は三浦方面のウェ~ディングポイント。 
   潮まわり的には遅潮なので、多少ゆっくり目の磯入り。既に現場には3名の姿。
 一人の方は顔見知りだった為、状況を伺うと・・アタリも無く もう上がりますとのこと。

 少しの間は潮待ち。見上げる夜空には、時折ふたご座流星群らしきものが綺麗に流れる。
   その都度願掛けし・・いよいよといったタイミングで入水→即・・水没×2名。。

  ただ兄は・・ここ二回釣行で二度ともソール剝がれの難続きだったこともあり・・
 今回はヤル気満々の水没キャストを繰り返し・・ 開始から僅か数分でサクッと一本!

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            少し離れていた私にも 運よく一本目!

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      アタリの間隔はおよそ30分周期。 次にアテたのは兄の二本目。
             近づくことが出来ず 写真はナシ。。


  そして、次はもの凄い手前の筋で私にワンバイト! 次の一投でガツンとアタり・・
         自身の本日二本目は・・ 70cmのまずまずサイズ。。

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  そして・・ およそ40分後、私の本日の三本目は今シーズン19本目となる磯マル。

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  三本目を獲るまでに要した時間はおよそ2時間弱。 久々の連打といった感じで・・
             気づけば兄も三本目を獲っていた。。

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         この時点で私は竿を納め、兄の魚を捌き始める。
        その時の写真がコレ! 殆どが70cmUPの凄い光景。。

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  そして・・ 6本全ての下処理を済ませ、兄の分を磯際で三枚におろしている間・・
 兄が二本追加。 これでココ2回の災難続き釣行のウップンも晴れた様子で兄も納竿。。

        結局、終わってみれば兄)五本! 私、三本の計8本。
 正味3時間弱の釣りでしたが、ふたご座流星群も眺めつつ、双方ともに楽しめた夜でした。


ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
    HUNP 【gu:s】125F 一.二本目、黄チャート・三本目、黄色バック ST-41 >4

  兄) SMITH  BLOW SHOT  102    イグジスト3000 ナイロン16lb + 30lb
   Mangrove Studio>SARDINA 127F 黄チャートバック。他・・・

               【この魚の食編はこちら


    昨夜、仕事後に兄とウェ~ディングポイントへ入ってまいりました。。
    二人合わせて8本、(↓は6尾の時点の写真) こんな具合です。。。

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           詳細は時間ができ次第入れなおします。。

    正確には前々回の子供との釣行時、狙いモノは地タコ&いろいろ釣行。
  その時の記事はコレ『子供と海へ・・』。この時はメインの地タコを外しまくり・・
  捕れたのはチッこいののみ。。良いサイズは全部逃げられるという結果に子供呆然。

    そこで・・ 同じ潮まわりを待っていたらしく、昨日 子供と海へ・・・。。
 前回同様、明るい時間からテンヤで探らせる。 しかも今回の任務はお正月用タコ捕獲。

    いつになく真剣に狙っていく。。 しかし、あろうことか又しても・・・
 一杯目は乗せ損ねのバラシ。 見えていただけに悔やまれる。 あぁ~今日もかぁ~と
      チョッと悪い空気。。 暗くなる頃 ひとまず違う魚種へ転戦。。
      しかし、良い潮まわりなのにメバルも元気なく・・ こんな感じ。。

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  あたくしはというと・・ 子供の隣でカサゴ等の根モノをカブラで狙っていると
  こんなのが反応。。 いかんせん小さいけれど・・コレもお正月用?のマダコ(小)

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 ただ・・ コレを見た子供。。 又しても地タコ熱が上昇。。 まだ潮が動かないから
  もう少し下げてからと言うことで少し待ち・・ それから地タコの第二ラウンド。。

  そして、ようやくいいサイズがテンヤに反応。 このところ合わせ損ねていたので
 かなり慎重に乗せアワせ、よぉ~し 乗った!の声。 モワモワっと上がってきたのは
               ㌔クラスの立派な地タコ!

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   子供もやっと捕れたぁ~~ とホっとした様子で次の狙いモノへと移り・・・
  おぉ~~ 気持ちに余裕が出てきたぁ~とばかりに第三ラウンドのワタリガニ捕り。

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  海はチョッと荒れていたことも影響してか・・ やや見つけにくい感はあるものの
              結局こんな感じで締めくくり。。。

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      そんなことで・・ 子供も無事に地たこのリベンジも果たせましたし、
    お正月用地タコも捕獲となりまして・・ 今回もよく遊んだ夜海でした。。。


タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 3000. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

エサは何でも良いですが・・ 今回は小型ワタリガニ(タイワンガザミ)を使用しました。

  昨夜は仕事後に兄とウェ~デイング磯へと向かう。 現場には既に先行者さんの姿。
  お話を伺うと別場所でお会いしていた方と分かり、まだ前に出ませんのでどうぞと・・
 先を譲られる。そこで兄、今回は完全ウエット装備なので、入水から5分で沖のシモリへ
 泳ぎ切る。。 私もその途中で、既に完全水没からのキャスト。しかし小一時間無反応。

  並びには5名の方のキャスト音が、波音の合間に聞こえる。。 そして私にコン当り!
   寄せる途中に数回パンパンと跳ね上がった魚はシーズン14本目となる磯ヒラ!

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    サイズは40cmちょぼちょぼでしたが・・ 今期のヒラはこれが8本目!

 と、ここで・・ 離れて釣っていた兄がサクッと掛け・・ グィ~ンといかれ・・・
     痛恨のバラシ! この時点で兄には更なるアクシデントが発生。。
        兄のスパイクシューズの裏面が又しても剝がれる。。。
 兄は前回の単独釣行でも鮎用のベリピタが剝がれているので・・バレも含め災難続き。

  あたくしはと言うと・・若干動き、手前筋でゴン! 本日二本目は磯マルの70cm!

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 やや時間を空け・・ 次の立ち位置へ移り・・ ゴゴンっとティップが持っていかれる!
    この夜の三本目は、今季の磯シーバスの16本目となる75cm磯マル!

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  ぶっとい個体で しかも掛かり方も悪く、必要以上に時間のかかるやり取りとなり、
     結果、全てのフックも延ばされてしまいましたが・・無事にキャッチ!

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   ただ この状況・・ 一見 連発しているような印象ですが、実際には・・・
  並びであがったのはこの三本のみですし、何とも言えない小難しい潮まわりに感じる。

  アタリも全て単発。 それも次の魚まで一時間以上あいてのことですので・・・
  群れが届いたとは言い切れず、私の動いた先に たまたま魚が居た!というだけの事。

  どう考えても運が良かったとしか言いようのない夜でした。 また、その反対に・・
  極度の悪いナガレが来ちゃっている兄・・・ ↓それにしましてもコㇾって問題では?

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    しかも・・ このタイミングでなるかなぁ~と 苦笑いの夜磯でした。。。


ロッド
ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
    HUNP 【gu:s】125F 一.二本目、黄チャート・三本目、黄色バック ST-41 >4

               『この魚の食編はこちら


      日付は変わりましたが・・ 本日、兄弟そろって完全水没の中・・

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        詳細はスミマセンが時間ができ次第入れなおします。。。

      毎年この時期の恒例行事の一つ、Disney land(SEAも含め・・)。。
    距離的には、どの釣り場へ行くよりも近いくらいの所にあったりもする。。

     ただ、今年は娘の受験等もあり、無理かなぁ~と思っておりましたが・・
  先日、何とか無事に済みまして、春には晴れて女子大生なるものになれるらしい。。。

  そんなことで・・ お祝いも兼ねて海方面へ向かい、着いたところはDisney Land。

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   娘(嫁はんも)は、本当はDisneyハロウィンに来たかったそうなのですが・・
   その時にはまだ結果が出ていなかったので・・今回はDisney Chiristmas。。
      ワールドバザ~ル内に飾られたデッカイ釣り~はこんな感じ。。

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 この時点で目当てのパス券はほぼ出払う。目安としては、クリッターのスプラッシュが
 スタンバイで150表示。。 その他も全て100分以上と・・・流石のDisney Chirstmas!
           ただ・・子供達(特に嫁はん)は元気元気。。。

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    混雑の中、出来るだけ効率よく動いてゆき、合間合間で立ち寄るのがコレ!
           ウエスタンのシューティングギャラリ~♪

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  いわゆるレーザー射的なのですが、いい大人も結構揃って熱くなり、あたくしも参加!
  子供 今回も命中率・一割。そしてあたくし、10発中全て命中で保安官 銀バッチ!!

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       そして・・お昼のパレ~ドはこんな具合にちょっと遠めから。。

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         これはハピネス・伊豆・ヒア?のミッキー&ミニー♪

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      この時間からテンションが更に上がり始める娘と嫁はんに対し・・・
      反対に急激に落ちてくるのが あたくしと息子のいわゆる男勢。。

         片隅に置かれたベンチが何とも ありがたい。。。

   そして・・ 陽が落ちる時間帯、息子は おぉ~~マズメだ! とばかりに
 元気を取り戻し・・ また活発に動き始める。。 変な習慣が身についてしまった。。

  バザ~ル中央の大きなツリ~は超混雑状態のこんな状態でしたが、大変綺麗です!

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   そんなこんなで・・ 結局ラストまでアッチ・こっち・ソッチと動き回り・・
  釣りの十倍は疲れましたが、天気も・・暑くもなく寒くもなくの丁度良い陽気で
              楽しく過ごせた一日でした。。。


    つい先日の子供との釣行時、運よくと言いますか、、、悪くというのか・・
     いずれにしましても、あたくしが掛けてしまった一枚のヒラメ。。

   ただコレはいかんせん小さく、ちょっとお刺身には・・・と思っていたところ
 子供はヒラメはやっぱりお刺身で食べたい! と言い始め、帰ってスグにこんな具合に。

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   通常の魚は三枚に捌くのが殆どですが・・ヒラメはした処理後、側線に沿って
   包丁を入れるので5枚となる。。 ※ 真夜中の作業でちょっと雑でしたが・・。

    そして・・身を中一日寝かせた後、子供の注文通りお造りにこしらえる。

  ちなみにこの身を寝かせるという時間は、新鮮な身のコリコリ感を和らげるという
    意味合いですが、魚種によっては寝かさない方がいい場合もあります。
   一般に、スズキ(マルね)などの水っ気の多い魚は釣った日か翌日に食すタイプ。

 ヒラメやヒラスズキで中一日あける。マゴチやハタ科の魚等は身がしっかりし過ぎている為
 中3日~という場合すらありますが、〆た時の環境でかなり変わってくる場合もあります。
 目安としては、身がいくらか白っぽく感じたら当日でもok。透明感のある身質の魚だったら
       多少身が曇るくらいが食べ頃とおもっているあたくしでした。。。

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          寒びらめ(小)の姿造り、こんな感じに出来上がりです!

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        サイズ的には子供用一人前といった雰囲気でしたが・・
   皆、大喜びで食しておりましたし、子供も次は絶対ボクがヒラメを釣る!と・・
   ますます火がついてしまった感いっぱいの美味しいおいしい海の幸でした。。

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 昨夜は子供と短時間釣行。 子供の頭の中には・・前回コテンパンにやられたタコの
 リベンジと考えていたようですが、あいにくの爆風&波高。 おまけに波浪警報まで
 出ている始末。。 そんなことで向かった先は風裏の地区の小磯。 海は予想通りの凪。

 まずはワンドの奥から順にダウンショットで探らせ・・ 幸先よく一投目からグンっ!

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   サイズは20cm程ですが、磯メバルらしい激しいアタリに子供も楽しそうだし、
  よほど前回のタコ釣りが悔しかったようで・・ 今回は凄いヤル気を感じる。。。
   この分だと磯マルも掛かってしまうのでは・・? という雰囲気さえあった。。

   そうこうしている間にサイズも上がってきて・・ 八寸サイズも顔を出す。。

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 場所もワンドの入り口から磯の先端、またワンドの奥に戻るといった立ち位置移動で
   二時間ほど釣り、二ケタに手が届く。。 持ち帰り分は↓の家族分だけ。。。

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    そんなことで・・ 短時間ではありましたが十分楽しんだ子供でした。。。
 ※ ちなみにあたくし・・・ チッコイのを二つほどでボは逃れた釣りでした。。^^


    ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
                    D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > OFT-スクリューテール
                        ECOGEAR-パラマックス 2インチ

 ソルトルアー時、ルアーケースは大抵の場合、一軍ルアーをベストのポケット内に数個。
 そして・・ 予備的な類はウエストバックやヒップバック等に入れておく事が多い。

  その時のルアーにはフックを外していたり、カバーを付けていたりしておりますが、
 問題はポケット内にある一軍ルアーの裸のフック。 コレがウエーディング時、ケース内で
 二・三個が同時にコンガラがるとガシャガシャ状態となり、まぁ~スグにはとれない。。
 特にスプリットリングやその付け根にフックが入り込むと・・片手では無理な作業となる。

 これまで主に使用していたのはMEIHOのケース各種。現在も使用頻度の高いのはコレ。

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   中央の仕切りに切れ込みのあるタイプで、この切れ込みにフックを掛けておくと
 ケース内で変に踊らず重宝はしていた。 けれど、最近使用頻度の高いトリプルフックの
  ミノーですと・・ やはりコンガラがる。。 そこで・・ 試しに使用したのがコレ!

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     メーカーはこれまでと同じMEIHOの、品はREVERSIBLEシリーズ。。
 サイズは(私は)バイブ用にはリバーシブル#100と、ミノー用の#145の使い分け。

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 #145は140mmまでのミノーが両面あわせて10本納まるので、持ち歩き分は十分。。
 フックも裸のままで隣と絡まらないので楽だし、わざわざフックカバー等も不要。。

 サイズはもう一つ大きい#165かな?もあるのですが、コレはベストに入らない大きさの為
 持っておりませんが、私の場合140ミノーが一番大きな部類なので、コレで殆どが間に合う

  そんなことで・・ ここ数回の釣行も比較的快適なルアー交換ができて能率もUP。。
   コレが直接釣果に結びつくとは限りませんが、かなりの優れものと感じました。。

※ 私はBoILのフローティングベスト使用で#145はポケットに収まりますが、
  ベストのメーカーによってはおさまらない可能性もございます。。

   追記、釣り友の【NAKAさん】も 全く同じ考えでした。。。(笑)




 前々回の釣行時、運良く掛かった二本のヒラスズキ。 これは釣り上り時にパツっと〆、
        持ち帰ってすぐにこんな状態に二本とも三枚におろす。。

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    ただココで気になっていたことを確認。 正確には大きい方(65cm)のヒラ。
    それは以前にも記しましたが、60cmを超えるヒラの個体はかなりの確率で
  寄生虫が居たりするので・・コレを細かく確認。 すると・・ やはり着いている。
 知っていて損はないのでサラッと触れますが、寄生するのはこのタイプ(オレンジの○内)

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  大きさは2mm程の黄色い粒状のモノと今回は黒いモノも。黒い方はリリアトレマの
 メタセルかな・・? 主には身の中ほどに入り込むモノで、いずれも粘液胞子虫のシスト。
        数には個体差がありますが、今回は双方合わせて26粒。
  身にいるので分かりやすいと言えばわかりやすいですし、動くものでもないです。
※ 万が一 生で食しても全く害はないそうで、ちなみに我が家の子、全然気にもしません

  そんなことで・・ すべての身をチェックし取り除いた後、一応熱モノに回し・・
    タルタルソースを効かせた、タルタルひらバーガーの出来上がりです。

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        子供達は(特に嫁はん)コレは大好きな食しかた。。

   そしてこちらが・・ 二本目、55cmの方のヒラ。 コレは小さかったので
        厳しいチェックを無事にクリアーし、こんな具合に・・・
      ヒラスズキと子供の釣ったタコとの二点盛り、出来上がりです。。

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      それと最後にもう一品、 ヒラスズキのカマの炙りもこんな感じ。。

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         今回は運よくいいサイズのヒラが複数で獲れまして・・
       幾種類かの食しかたで数日間にわたり楽しめた海の幸でした。。
     
             『このヒラスズキの釣行記はこちら

   一昨日(日夜)兄ぃ~が単独でウエーディングポイント入り。 その時には・・
 先行者さんの後追いで三発アテたものの全てティップには乗ってこなかったとのこと。。
 それも・・ 潮が効き始めるゴールデンの時間に痛恨のウエーダーのフェルトが剝がれ!
 泳ぐことは出来ても、全く歩けない状況となり・・あえなく退散。。 それを聞き昨夜、
 仕事後に二時間ほどなら撃てるかと思い海へと向かう。。 現場にはpm8:30頃に到着。

 既に数名の方が潮待ち。お声をかけると、私たちは中(沖のシモリ)にはまだ行けませんが
 あなたの格好(ライトなウエットジャケット)なら入れそうですね! どうぞ・どうぞと
 先を譲って頂く。 私が一番遠いお帰りということもあり、お言葉に甘える形で早々入水。
 まだ各箇所で体が浮く潮位の中、水中の根際にガッチリと足を踏ん張りキャストを開始。。

 投げ初めはいつも多少ボリューム感(存在感)のあるモノから投じ、あわよくばを狙う。
 しかし・・潮の流れと風(向かいからの)が微妙にかみ合わず、5投でルアーをローテ。
   不規則に打ち寄せる重たい波にバランスが保てない中、手前の波間でグん!!
       自らが少し下がりながら波のタイミングを見てランディング。。

        今期の12本目は70cmのよく太った磯マルでした!

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  ここで多少 場を休める意味で違うシモリへ向かい・・ 若干潮が効き始めたころ
  元の立ち位置に戻る。 30分ほど撃ったところで別の根へ動き、又30分ほど探る。
       そして動いた三か所目の根で・・ この夜二度目のグン当り!

 しっかりとロッドに乗せた後、バシャバシャっと数回水面が弾け、ヒラを打つ小ヒラの姿!
              本日の二本目は今季の13本目!

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       サイズは40cmと小ぶりでしたが、この秋7本目のヒラスズキ。

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    この時点で撃ち初めから約二時間が過ぎ・・ 翌日のことを考え釣り終了。
      前夜、兄ぃ~がアテていたのもこのサイズではないかと思いながら
  夜の海を後にしまして・・ 短時間のバクチ釣行でしたが、運も良かった気がします。


 ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
      HUNP 【gu:s】125F 一本目、黄チャート・二本目、黄色バック ST-41 >4

               『この魚の食編はこちら


            仕事後に二時間ほど水没してきまして・・

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              詳細は後日、入れなおします。。

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