鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2016年01月

    つい先日の釣行時、運良く掛かった5本のヒラスズキは・・ 釣り上り時、
   五本全てを簡単にサクッと現場で〆る。。 すると・・深場に新わかめを発見!
   そういえば・・今季はワカメの生りがすこぶる悪くて目にするのも初めて。。。

  どうせ水没ずぶ濡れ状態なので・・魚そっちのけで新ワカメ採りに時間をかける。。
  そして・・ 袋一ぱい摘んだところで夜磯を後にし、帰ってからはいつもの作業。。
 まずはヒラの小さいの一本だけを塩焼き用に回し、あとの四本はこんな具合に三枚に。。

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    それと・・ 摘んできた新わかめ&メカブも下ごしらえを済ませておく。。
       そして翌日、お刺身用に包丁を入れ・・ こんな感じに。。。

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 今回は前に子どもの釣った地タコ(ストックしてあったモノ)と、新わかめも添え・・・
          ヒラスズキのお造り、出来上がりです。。

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      それと今回はもう一品、ちょっと小ぶりのヒラスズキの姿焼き・・
               こんな具合に完成です。。

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  もともとこの手の魚は、シーズンを通し、数がそう出るものでもないモノなので・・
 次回はいつになるのやら?とさえ感じる魚。。 そんなことで・・ 久々のヒラスズキを
         家族そろって美味しくおいしく食しておりました。。。

             『このヒラスズキの釣行記はこちら


   昨日は仕事後、ウエーディングポイントの様子を見に行こうかと単独磯入り。。
 なぜ前回見切ったはず地区へ?と言う理由は、海水温。急激に下がった直後はどんな魚も
 活性は落ちるけれど、年明けからずっと低いままで安定している場所って、水温の変わり
 やすい地区に比べると低いけど安定?の方が狙い目に思えた。。 (居る)魚は・・
 どうであれ餌を口にしているはずなので・・ メリハリは無いけど安定こそチャンス??

   まずは別場所へ立ち寄り潮の時間調整。。 別場所では一発激しくアタるも
 ティップには乗らず・・その後、音沙汰ナシで本命時間となり移動。現場には一名の
 アングラーの姿。 前回は人っ子一人居なかったのでコレは良い兆し?と思い伺うと、
  年明けから魚っ気が無いんです~と・・上がられまして、入れ替わりで入水。。

    潮は下げ潮4分。この時点で先へと突っ込み、ところどころは半泳ぎ状態。。
 先行者さんは前へは(半泳ぎしてまで)出ていない様子なので前は多分サラ場と考え・・
 最初は広くは探らず点で撃っていくと・・ 4キャスト目にティップがグッと抑えられ
           幸先よく飛び出したのはヒラスズキ(小)

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       パイロットで投げていたタービュランスSSRをガッポリ。。。
       簡単に写真を撮りスグにルアーを交換して次を狙い始める。
  ※結果的には一本目が一番大きかった。。 ちゃんと写真は撮るべきでした(反省)

 次はややUPからのドリフトにゴンと当り・・ ややサイズダウンのヒラスズキ(小小)

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 コレが根や流れの筋の変化に点々と着いているのかな?と思い、更にピンポイントで通し
 三本目・四本目・・を追加。。時間にして30分に一回のペースでアタリを拾えるといった
 気持のよい釣り返し。 それも、月夜なので異常なほど明るく、掛かった直後の大暴れや
   小さいながらも派手に飛ぶ辺りが丸見えでサイズ以上に釣り自体が面白い。。

 そして・・ 今季13本目のヒラスズキを獲ったところでストリンガーが一杯になり終了。
      サイズは大きくても50cmちょぼちょぼといったところでしたが・・

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           この5本でシーズン26本目の磯シーバス。。

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    磯マルは抜けてしまった感はありましたが、その分コヒラで楽しめましたし、
   帰りは丁度、サッカーの五輪出場をかけての大一番の中継を眺めつつの帰り道も
     劇的なロスタイムとなりまして・・良かったヨカッタの夜でした。。。


    
ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
    HUNP 【gu:s】125F 黄 タービュランス85 SSR 黄色チャート ST-41 >3&4

             『このヒラスズキの食編はこちら



    仕事後、ちょっと気になっていたのでウエーディングPへ寒中水泳。。

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       スミマセンが詳細は時間ができ次第入れなおします。。。

      つい先日の磯マル釣行時、運良く掛かった70cmの磯シーバス。。
     コレを磯上り時、磯際のタイドプールでささっと下処理に入る。。。

     すると・・ 浅いタイドプールの底から手ごろな大きさのタコが現れ・・
  正直、シーバスよりも位は⇧?とばかりに腕をまくってふんづかまえ、捕獲成功。。

 ということで・・帰ってスグ、こんな具合に包丁を入れたシーバス&茹でる前のタコさん

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 それともう一つ・・ 干潮時の潮だまりに取り残されていたコウイカも2ハイ見つけ
 コレも捕獲となりまして・・ 正確にはシーバス以外のその他の部門で盛りだくさん。。
 内訳は、捕獲第一弾のタコのお刺身&潮だまりコウイカ&あった物バラエティ~盛りで
                 こんな感じです。。

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 では・・肝心の磯マルはどこへ?ということで、正確には寒い夜の鍋セットとなり・・
   途中の写真はナシ。。 そして最後にこんな具合のきし麺で〆となりました。。

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  そんなことで・・ 今回も美味しく食せた海の幸 その他もろもろのぶでした。。。

              『この魚の釣行記はこちら


翌日の天気予報は雪マーク。 沖には低気圧も発生するとのことで、ヒラの条件的には
 間違いなく(翌日)に分があり、これまでなら確実にそちらを(土)を選んでいたはず。

  けれども・・ 今期はなぜか磯マル(普通の鱸)にひかれている。。 ただね・・
 この地(ホームの地磯)の磯マルには今季、不思議とまだ会えておらず、出たのは全部ヒラ
 今回も場所選択には正直迷ったけれども、そろそろ始まるのではの想いから仕事後 磯入り。

   場所は三浦方面の地磯です。 海の状況は、北からの強風で上滑り状態の潮。
 潮位は下げ7分といった完全なる水不足。。 ホントはね、もう一度ウエ~ディング地へ
  寒中水泳?とも考えたのですが、そちらは思った時間にたどり着かなかったので・・
 そんなこんなも この地へ決めた理由の一つ。。 現場には先行者さんの姿もあり・・
 お話を伺うと・・魚っ気なし。。この寒さで手がかじかみ、ココロも折れて撤収とのこと

   確かに・・ 車の温度計はこんな感じに外気温 2℃表示。(車を出た時現在) 

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        北からの強風を計算すると体感温度はまさに氷点下。。
        ただこの強烈な寒波は確実に変化と考え、撃ち始める。

   まずは上のレンジから順に探り・・続いて下、そして潮を休めるという・・
 コレのローテーション。。 この合間に・・❝ルアーを見せておいて次ので喰わす❞。。
 みたいな形変化も結構マメに。。 しかし魚・・❝見ていない?喰ってもこない・・❞

    この状況が延々二時間、潮どまりまで続こうかといった雰囲気の中・・・
 全くのノーマークだった一投から突然魚信を感じ、しっかりとティップに乗ったのがコレ

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  今シーズン21本目の磯シーバスは70cmの磯マル。 半分奇跡の一本でした。。。

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 その後は群れでありますように! と願をかけ、もう二時間頑張るもカスリもせず。。
 手がかじかみ・・ ルアー交換が困難になった頃、三番手さんがお見えになったので
                  場所を空ける。。

魚は若干スレンダーではありましたが、のちの調べでしっかりと卵が詰まった個体とわかり
まだ大丈夫と言ったところ。。 また、帰り際・・ タイドプールで魚を下処理していたら
  子供の好きなタコが現れ・・ コレをふんづかまえて夜磯を後にしまして・・・

※ 子供に今度・・おっきいのの釣り方を教えてもらわねば・・と思った夜でした。。^^


    
ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
                             ROLLING BAIT 77  15g   ウルメイワシ ST-36BC  5

               『この魚の食編はこちら


          昨夜、ちょっと遅い時間から夜磯へ向かい・・
         体感温度氷点下とおもえる中、なんとか一本。。。

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        詳細はスミマセンが時間ができ次第入れなおします。。。

    この記事(魚拓編までは入れて)その後、完全に忘れられておりまして・・
   随分と日が経ってからのモノとなってしまいましたが、ちょっと前の子供の掛けた
  スーパーランカーシーバス&70クラスの二本は、SPランカーの魚拓が終わった後・・
        サクサクっと包丁を入れ・・ こんな具合に三枚におろす。。

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 その身も、写真向こう側の70クラスが もの凄く小さく見える程、ガタイが違う。。

   そこで今回は・・ まず竜田用とムニエル用に加工し、その殆どを真空冷凍。。
    そして・・ 子供の好きなフライを簡単にこしらえ・・ こんな感じに
 SPランカーシーバスのフライとカニ(カマ)サラダの盛り合わせ、出来上がりです。。

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       完璧に忘れられていた記事で、食編が前後しておりますが・・・
            今回も美味しくおいしく食せました。。。

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  昨夜遅く、雨がミゾレっぽくなり初め・・ この降りではまずいなぁ~と思いつつ
 とりあえず寝る。。 すると・・ 二時間ほどして車のチェーンの音がして起きてみると
  外はシンシンと降り続く雪。。 時間は午前4時っ頃。 車はまだこんな具合。。。

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 タイヤは先週、スタッドレスに履き替えてはおりましたが、本格的に降るのはこれからと
  天気予報は報じている。。 明るくなる頃には娘を駅まで送って行くことも考え・・
  迷った末、今回はスタッドレス+サイルチャーンを履くことに。そんなことで・・
 午前4時、真っ暗な中、防寒服にヘッドライト点灯で急遽チャーンを履き始める。。。


きっとこの時を息子が見たら・・確実に一人で海に行ってきたの?と言ったであろう格好!

     そして・・ 娘を送ってそろそろ学校へ着く頃 学校からメール受信。。

          本日は休校とします・・ ですって^^;
   もっと早くゆってよぉ~~ と・・ どこかのCMみたいな感じでしたが・・・

 いずれにしましても・・ 雪にはホントに弱いなぁ~とつくづく感じた我が街でした。。

 また、これで海も大荒れとなり、いったんリセット状態。。 次の潮まわりあたりから
        各ジャンル共、冬の海に突入といった雰囲気でしょうか。。。


     昨日はお昼過ぎから、今季初の海苔メジナの様子を見に子供と磯入り。。
  ただ今年は(正しくは昨年の秋から)海藻の生えがすこぶる悪く、魚の好む海苔も
    着きが悪い感じ? そんなことで寒メジナもちょっと遅めからの始動開始。。
 まずは前回釣行時に採っておいた海苔とサンタさんが子供に持ってきてくれた配合餌で

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  ざっくりと仕上げる。前半はオキアミのボイル使用なので海苔とのハーフ&ハーフ。。

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 気づけば並びには知り合い達フルメンバーが揃っており、ココで息子共々 新年のご挨拶。
    せんたくやさん親子、そろそろ来る頃(時期)だと思っていたよと・・ ^^

 子供にも・・久しぶりだねぇ~ いよいよメジナも始まったネっ!と暖かい声がかかる。。
   空いたスペースで様子見程度に竿を出し、海タナゴとベラのオンパレード。。。

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 オキアミでは二秒でエサ取り!ノリ餌ではたまに吸い取られる程度と子供には小難しい海。

 子供につきっきりと思いきや・・ 自然と周りの方々との釣り談義となるアタクシに、
   パパ 今日はスグにどっか行っちゃうねぇ~~ と子供も笑っている始末。。
     そこへミッドナイトの兄さんも登場し、皆さんで終始ワイワイ。。。

 釣りそのものはソッチノケ的な釣行でしたが、夕マズメに子供が・・一発、ガクン・・
  ギュンと根に入られたのがあったので・・ メジナの雰囲気は感じられましたし、
 久々にお会いした方々と楽しく過ごせ、子供ともども磯遊びを満喫してまいりました。。

          で・・ 帰り際にちょっとだけメバルを狙い・・ 

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             こちらもほぼ撃沈の二人でした。。


      つい先日の子供との釣行時、(あたくしに)運良く掛かった今季二本目のマゴチ。。
  前回の時はお刺身で食したので、今回も薄造りで・・と子供は思っておりましたが、
  いかんせんチっこくて・・・ 超薄造りにしても子供一人前にもならなさそう・・?
       と言うことで、今回はこんな感じに焼き物となりまして・・
       マゴチ(小)の姿焼き、こんな具合に出来上がりです。。

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  もともとこの手の 身質のしっかりとしている魚は、鍋よし・刺身ヨシ・そして・・
 焼きモノも更に旨しの・・まさに三拍子そろった魚で、我が家ではヒラメよりも格は⇧。

      ちょっと小ぶりではありましたが、子供が食すには丁度好く・・
            今回も美味しく食せた海の幸でした。。。

             『このマゴチの釣行記はこちら


    日付は変わりましたが、本日は仕事後に三時間ほど子供とエリアへ・・。。
    場所は超地元のFish-on王禅寺! ホントはね・・ 短い時間でも海へ!と
  言いたいところでしたが、前回のチョッとしたこともあり、また釣にならなかったら
 やだから・・ということで、久々のエリアIN。 まずは三時間券を購入し、Flyポンドへ!

       開始早々からロッドは綺麗に弧を描き・・ こんな感じ。。

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           幸先の良い出足で綺麗な個体が顔を出す。。

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       しばらくはワンキャスト即ヒットと・・立て続けに10数本。
   前日の冷え込みよりも多少気温が上がった影響からか、魚もやや活発な雰囲気。。

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       タモの中はスグにこんな具合で・・ かなり良いペース。。。

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     日が暮れる頃にはサイズも若干上がり・・ 40cmUPが二本揃う。。

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    と、ここでFlyは終了とし、暗くなってからはロッドをルアーへ替える。。
 ルアーは若干ペースが落ちたモノの・・それでも十分楽しめるレベルのアタリの出方。。

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         結局、ルアーでもこんな感じでタモ内は賑やかに。。。

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 時間にしてFlyが2時間。 ルアーが1時間の計41尾。 内訳は30尾がFlyで他がルアーと
   双方ともに好い反応の日だったように思いまして、子供も久々のエリア遊びを
                楽しんでおりました。。。


ロッド、D社 Alltmor 86-5 / PHANTOM 76-4    Hardy MARQUIS#4     DT4F 
              自作マラブー(黒系or派手系)  子供の自作 ニンフ

 つい先日の子供との釣行時、子供に運良く掛かった尺上カサゴは・・持ち帰ってスグに
 まずは私の掛けたシーバスから包丁を入れ、続いてカサゴも三枚におろし、こんな具合。

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   シーバスはとりあえず、この状態から竜田揚げ用にこしらえて保存に回し・・
 続いてカサゴん。。 こちらは尺上(31cmでした)ということでお刺身で食そうかと
            子供の注文通り、お造りにこしらえる。。

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       尺カサゴのお造り、こんな感じに出来上がりです。。

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 ちなみにコレ⇧は釣った子供用の一人前(ホントは地タコも添えるはずでしたが添忘れ)

 カサゴと言う魚は・・ パッと見にも頭デッカちで身なんてほんの少し?的な魚ですが、
  身質はしっかりとした身で大変おいしく・・我が家では同じ尺上ならばメバルよりも
 確実にカサゴの方に手が伸びる人多しです。。 そんなことで・・ 久々の型カサゴを
            家族で美味しく食しておりました。。。

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    昨日は成人の日、自分の時を考えると・・・ まぁ~昔の事なのでよく覚えておらず、
 若かりし頃の嫁はんと会場に向かった事くらいしか思い出せない程、月日が経っている。。

   ただこの行事の連休が、毎年のお正月休みの実質の最終日みたいな感はあり、最後位は
   単独で磯へと向かおうかと思い、身支度を整え海へと向かう。場所は終わった感のある
      ウエーディングポイントの様子見。 平年ならこの地は年内限定ポイントらしく、
  常連さんのお話でも皆さん揃って水温が下がったら群れは(産卵のため)沖へと抜ける。
 と、おっしゃつていた。 ただ今季は、海水温がまだ下がりきらないのでまだ大丈夫?
  想いから、様子を見に行く。。 現場は通常、釣れていれば必ず数名が居ることも考え、
 状況くらいは聞けるかと思い車止めへ。。。 しかしゴールデンな潮まわりなのに誰も。。

         一目で状況が把握できる感じ。。結論から先に言いますと、ピリっともナシ。
     早々に寒中水泳的になったので、その後はその勢いのまま、かなり頑張ったけれど
                                            結果はこんなで水没撃沈。。。

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          今季はここまで・・よく遊ばせて頂いた磯なので十分楽しめたことに感謝。。
             また来期、宜しくの念を込め、夜磯を後にする。。 感じからして・・
                   群れは抜けちゃったかなぁ~ と言ったところ。。

  次回からは別場所へ移動か・・そろそろ子供の海苔メジナ?なんて思っておりますが
               さてさてどうでしょうか。。。

  仕事後、子供と堤防でタコテンヤ遊び。。 開始から二投目で乗せるも・・
 根にヘバリ付かれ、およそ20分、多くのギャラリーが見守る中、何とか剥がしこんな感じ。

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 そうこうしている間に単発のボイルが起きる。明るい時間のボイル、掛かるかやってみて!
 ということであたくしがキャスト。 グンとアタり・・ 今期の20本目となるシーバスは
              69cmと まずまずサイズ。。。

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そして いよいよベストな時間突入といったところで残念ながら子供が打てない状況となる

 せっかくこの時間まで子供も我慢して待っていたのに・・・場所移動を余儀なくされる。
         ※ コレは限定記事に記すかもしれないです。。。

     ただ・・ 動いた先で子供が凄い魚を出してくれまして 正直 ホッ! 
      魚は子供がずっと釣ってみたいと言っていた尺オーバーのカサゴ。。。

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 まさに・・人間万事塞翁が馬。どちらに転ぶかは分からないという好い例の釣りでした。
   ※ちょっと不愉快なことが起き・・・ ごくごく簡単な記事入れでスミマセン。。

              『このカサゴの食編はこちら


ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC キャストアウェイ2号 リーダー30lb

カサゴ> ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
                                              OFT-スクリューテール

  今年最初の・・いわゆる初釣り時、子供の投じていたタコテンヤに運良く掛かった
 アナゴ×2尾。 大きさは一本の方が70cm、そしてもう一本が60cmと双方ともに大型。

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   コレを帰ってスグにスパッと目打ちを入れ、ササっと開いてこんな感じに。。

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 その後は・・ 串を入れてから一度蒸し、身を柔らかくして余分な脂っ気も落とし・・
       ウナギのかば焼き風にジュわぁ~~っと焼いてから丼に盛る。。
       大アナゴのかば焼き、こんな具合に出来上がりです。。

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    記事入れが遅れてしまい、コレを食したのは年明けの三が日となりまして・・
 まさに、おせちも良いけどアナゴもね?みたいなお正月料理と言ったところでした。。

             『このアナゴの釣行記はこちら

    つい先日の子供との釣行で、子供が獲った大型シーバスは・・この界隈では
   年間を通しても、そう出るものでもなく、ましてや狙って釣る等は至難の業。。
    そのくらい珍しいクラスではないかとさえ感じるまさにスーパーランカー。。

そこで 私> どうする? コレ、魚拓たたく? たたくんだったら魚が縮む前に
       家に帰らないと。。 
子供>    どうしようかなぁ~・・まだ大きいの釣れそうだし~ と迷っている様子。
 私>    悪いことは言わないからコレ、魚拓にしておいた方がいいって!もう・・
       この先・・ そうは出ない大きさなんだから~ と半ば強引に説得する。
子供>    そうかなぁ~ この前もそんなこと言っていたよ・・! と甘い考え。。

    それは前回のランカーの時、真夜中までタコ釣りやカニ捕りをしていた為・・
 いざ魚拓をたたこうとした時には 既に硬直が進み、魚が❝しの字❞になって縮んでいた。
 そんな事が有ったので、回はカニをサラッと見回っただけで割とすんなり家へ。^^

  そして・・ 家へ帰るなり 毎度のごとく魚拓の七つ道具を出してきてスタンバイ。
    子供も興味津々でこんな具合。。。 改めてみるともの凄い魚に驚く。。

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    そしてここからは十分に時間をかけ・・・慎重に慎重に墨を入れてゆき・・
          布あて時には嫁はんや娘も含め、総出の作業。
          そして・・・ 出来上がりはこんな感じ。。。

           平成28年1月5日 三浦半島・某場所
    鱸 90cm 6.3㌔ (釣人 せんたくやJr) 

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魚拓というのは・・実物を見ないとその大きさがピンとこず、ましてや・・
  写真に撮ってしまうと こんな感じとなってしまいますが、やはりこのクラスの魚は
   迫力があって凄いですし、今回は太っとい個体でしたので尚さら凄味もあり・・
  子供も改めて魚拓してよかったぁ~と やっとモノの凄さが分かった感じでした。。

              『この魚の釣行記はこちら


 昨日は仕事後に子供と(本当はアタクシが単独磯入りしたかったけれど)一緒に海へ。。
 向かった先は三浦方面のまずは堤防各所。 そこでまず夕マズメにメバルの様子見。。

 すると・・群れていたトウゴロウが一瞬弾け・・ 子供のメバるタックルがジィ~。。

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  ガバガバ音からしてシーバスと判断。 ただコレは結構頑張ったけれど、結局・・
 ジリジリと50~60mラインを出されてライン残量が気になり止めたらプンといかれる。
ルアーは自作カブラ。ロッドはメバる用に使用しているトラウトのULなので無理があった。

 そこで・・ 車に一本だけ仕込んでおいたエギングロッドを急遽出してきて、一番太い
 番手が巻いてあるリールをセット。タックルそう取り換えで散発ボイルを子供に撃たせる

 そして・・・ 水面が割れた瞬間、子供のキャストの間合いが合い・・ ゴンと当る!!
         子供の2016年の初シーバスは70cmで幕を開ける!

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  その後、私にロッドを渡すのかと思いきや・・ まだボクが撃つ! とばかりに・・・
         ロッドは離さず・・ 次の一本をスグに狙い始める。。。
  もうこうなったら手が出せず・・ ただただ後ろで応援団の父親といったところ。。。

 すると、モノ凄いボイル音がしたの。 正直、子供に代わって撃ちたくなるほどの音。
    こんな吸い込む音、これまでに一度っくらいあったかなぁ~程の爆音ボイル。。
 コレを子供が見逃す?聞き逃すはずもなく、やっぱりスグにソコに向かって投げていた。

その時に投じていたのはF系ミノー。 ただ、音を聞く限り、より吸い込みやすいモノへと
  即ルアー交換。 コレが結果的には吉と出て・・ 次の一投でガクン・ゴンゴン!!
  折れんばかりに曲がるロッド。 時折水面を割るガバガバ音も半端ではなく・・・
  すぐに爆音ボイルの主であることが確認でき、とにかく慎重にやり取り開始。。。
 5分経ち10分ち、その間数回あし下へ寄せるも、又走られ、その先でガバガバの繰り返し

    一生に一度有るかどうかのサイズが↓掛かっている、まさにその時の姿。。
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 流石の子供も焦り始める?と思いきや・・ おぉ~~ 楽っのしいぃ~~の連打。(汗)
 もっと緊張感を持てって。魚を見ろ!そのサイズを・・と・・ こっちがやきもき。。。

 そして・・ およそ15分の末、やっと私が(恐る恐る)タモを入れ・・無事にネットIN
    子供の今期の三本目のシーバスは、驚愕の90cm/6.3㌔。 凄い個体です。。。

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 その三本の内訳も、秋の85cm磯マルに始まり・・今回で二本目のスーパーランカー。。
またしても魚運の強さをまざまざと感じ、半分呆れ顔のアタクシに対し、満面の笑みの子供

   また、やり取りの途中、ルアーの丸飲みも確認できていたので・・このあたりも
               運の強さを感じてしまった。。

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  そんなことで・・ 冬休み最後の釣行は、超ご機嫌の釣りとなりました。。 が、
 あたくしはといいますと・・ なぜパパに撃たせない?と寝言で叫びそうな夜でした^^

 ※ 帰り際、時々立ち寄る大型釣具店の鱸ダービーの登録も済ませまして、ちょっと
  魚が大きくて折れ曲がってしまい、少し縮んだ感はありましたが、暫定二位だそうで、
  子供も喜んでおりました。。。



竿、D社・Saltist- EGING 76 LUVIAS3000 キャストアウェイ2号 リーダー30lb
一本目>MINIENT 57s  二本目>ROLLING BAIT 66 sss   自塗りトウゴロウ銀 ST46RD-6




            仕事後に子供と海へと向かい・・・ 
   息子の冬休み最後は驚愕の90cm! スーパーランカーで締めくくり・・!

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       詳細は後日、時間ができ次第入れなおします。。。

  先日の元旦の午後から出かけた今年の(子供の)初釣りでは・・デカい地タコを
  あと少しと言うところでバラシた子供。 その後、別モノで楽しめてはいたものの
  常にアレが頭に残っていた様子で・・アレが捕れていたらなぁ~と口にしていた。。
  そんなことで・・ まだ近くにいるうちに もう一度ヤツに挑戦すべく子供と海へ。

 ただ、海は年明けの三日目とあって大変な賑わいとなり、テンヤを撃つスペースは無く
         別場所でかろうじて 極小一パイ捕獲の苦笑い。。。

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         リベンジするつもりが完全なる返り討ちに合う。。。

      そして迎えた夕マズメ、タックルを持ち替えて狙いを変える。。
    子供の狙いは小さくてもいいからヒラメかマゴチが釣りたいとのこと!

 丁度今時期はイワシが居ればそれにカマス、またソレにヒラメやマゴチが着くという季節。
       根と砂底の境目にはチョコチョコいたりもする裏本命的な魚。。
 特に子供は・・先日のパパの釣ったマゴチヒラメを目の当たりにして火が付いた感じ。

 しかし、あろうことか 又しても隣にいたアタクシにそれらしきアタリが出てしまい・・
        ごめぇ~~ん 釣れちゃった~ が・・ このマゴチ。。。

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子供> え”ぇ~~~~ なんでぇ~ なんでいつもこうなるんだぁ~~ と更に火が付く。

   この時点であたくしは ほぼ釣り終了とし・・ 子供につきっきりになる。。
 マゴチは昔っから、釣れ出すと連日で出るタイプの魚で、やや広い範囲に群れるタイプ。
 潮が入れ替わるまでは意外と同じ所に居つくので・・一つ出ればまだ幾つかは居るはず?

 そして・・子供に待望のコン当り! キタぁ~~と叫ぶも あ”~メバルだ!の声。。。

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    サイズは十分なのですが・・ 本人には魚種違いで、又しても苦笑い・。。。
     その後も同サイズで・・今度こそ来たかと思ったのに~~の連打。。。

         そんなこんなで、延長戦を経て無事に釣り終了。。。
    今一つ波に乗り切れていない2016子供の海編と言ったところでしょうか。


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    バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ 1~1.5g 金・銀テープ
    ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
                                              OFT-スクリューテール

              『このマゴチの食編はこちら


  大みそかの夜、急ピッチで仕上げていた作業が・・ この正月に家族や親戚で食す
  鮎甘露煮の煮込み作業。。 これは正確には二日間の工程をへてたどり着くモノ。。

   簡単に順を記すと こんな感じに・・まずストックしてあった一本物の鮎を解凍。


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一度に煮込む尾数は、大きさにもよりますが、昨年の18cm平均ではおよそ40尾が一回分。
コレをしっかりとぬめりを取ってから軽く白焼き程度に焼き、ぐつぐつ煮込むこと八時間。

     最後、徐々に味を調えていき・・ ここまでたどり着くのに約二日。。。

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         そこで・・ とりあえず味見と称してつまみ食い。。

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      ただ・・この時点で既に二日間 煮モノの匂いが家中に充満し・・
        味がよく分からなくなっていることが多々起きる。。。
   そこで・・嫁はんに味を聞いてみたところ・・ 何か足りない?との意見。。。

 途中で梅干しを入れるのを忘れていてそのまま進めたことをしっかりと感づかれた。。。
    まぁ~ それ以外は美味しいけどぉ~の やや辛口評価となりましたが・・
           こんな具合にジップに閉じておすそ分け。。

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      とりあえずはお正月の三が日に間に合いまして・・正直ホッ。。。
     そんなこんなもあって 何かとバタバタの暮れ行事の様子でした。。。


     ❝一年の計は元旦にあり❞という言葉はございますが、釣り師の場合・・・
         一年の計は元旦の初釣りにあり! ということで・・
            年明け早々、子供と海へ初釣りへ向かう。

     ただ・・ 大みそかまで仕事で、尚且つ・・日付が変わった頃は氏神様へ
     家族そろってご挨拶。。 朝を迎えてからは毎年の一連の流れで動き・・
    夕まずめを海で迎えるという、ちょっとハードな(子供の)プランには・・
     正直あたくしの意識が所々で飛ぶ。。 そんな中、子供は至って元気で
   ヨォ~シ タコ釣るぞ蛸! とばかりにテンヤ開始。。 するとスグに・・・
 2㌔UPを見つけ・・テンヤに乗せる。 しかしコレは・・根から剥がせず痛恨の身切れ。

 子供の2016年は・・ 大バラシスタート。 これにはちょっとショックだったみたい。。

 けれどもね・・ コレで終わらないのがうちの子ということで・・ 凄いのを掛ける。

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 何とタコテンヤのカニに・・ 大きなアナゴが食らいつき、引いたらそのまま掛かった!

その後は転々と夜の海をいつものように見回り、別場所で本命のタコもしっかりと一パイ!

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 私もチッコイの一パイ捕ってタコは終了。。 最後にもう一度アナゴの所に戻ってみると
 もう一つ見つけ・・ コレはワームを食わせて二本目を捕獲とスゴイ釣行となりまして、
  大蛸のバラシはありましたが・・まずまずのスタートとなった子供の初釣りでした。。

              『このアナゴの食編はこちら


タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 3000. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

エサは何でも良いですが、今回は小型ワタリガニ(イシガニ)を使用しました。





謹んで新春お慶びを 
 
 申 し 上 げ ま す     イメージ 1
 
 
  本年も幸多き年でありますよう
 
   心よりお祈り申し上げます
 
 
     平成28年 元旦

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