鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2016年03月

  前回の子供との釣行時、運よく?運悪く?? 私の方に掛かってしまった寒メジナは
 磯上りと同時にパツッと〆てから持ち帰る。 そして晩のうちに包丁だけは入れておき、
 こんな感じに三枚に。 それと、子供がせっせと釣っていた海タナゴも姿唐揚げ用に。。

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 唐揚げは・・揚げた先から子供がつまみ食い状態。。気が付いた時には骨も残らず・・
 痛恨の写真撮り忘れとなりましたが、翌日のメジナのお刺身はこんな具合。コレが一人前

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 今回の魚は、大きさ的にはちょっと足りないくらいのサイズでしたが、足りない位が
   一番おいしく食せるもので、今回も皆で美味しくおいしく食せました。。。


               【この魚の釣行記はこちら

      日付は変わりましたが、一昨日は午後から子供と磯入りしてきました。
  場所は三浦方面の地磯です。 潮も春潮へとかわり、昼間のド干潮はどこもかしこも
 潮干狩り状態。。 そんなことで、まずは子供と餌(コマセも)の海苔をせっせと摘み、
 現場に入ったのは上げ潮が効き始めたころ。最初はオキアミから始め、海タナゴと遊ぶ。

 すると・・エサ取りの中にコッパメジナの姿。 いかんせん小さいが・・一応尾長っ子。

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   子供も、おぉ~~尾長メジナだぁ~ と、ここで初めて春を感じたらしい。。。

 潮もタルミ気味で至って静かな海。 子供もオキアミなら一人で大丈夫とのことなので
 アタクシもやっと竿を出せると、隣で竿を出す。 餌は海苔、コレをワサっと針につけ
 一流し・・ 二流し・・ と繰り返し・・ 約一時間ほど経ったところで立浮きに変化。

 トップまでは入らないまでも、間違いなく魚の仕業。 そして次の一流しでスコンと入り
    中途半端な時間に飛び出した海苔メジナは33cmのまずまずサイズ。。。

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  ここで子供の仕掛けを海苔仕様へと変更。 数投目には先ほど同様にウキがしもる。。
   しかし・・・ 好いアタリ方をしてくれているのに中々竿に乗せられない子供。。

 水温はまだ かなり低いのでチャンスはあって三度。 コレを逃すとかなり厳しいのは
  このところの釣りで子供もイヤというほど味わっているので、付きっ切りで見守る。。

  そして三度目のアタリ! コレは待って待って、かなり慎重に合わせていたの。。
 しかし・・ 今回は乗ってこず・・・魚に軍配。。 そして地合いはあっという間に
 過ぎ・・ 期待の夕マズメも海苔へは無反応。オキアミもちょこちょこタナゴがつつく
         程度となり、結局子供はこんな感じの小物釣り日。。

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  ただ、そんなこんなも良い経験のうちなので・・ コレはこれで十分な釣り。。。


 そして暗くなり、今回もメバル・カサゴの第二ラウンドが開始。。 翌日(日曜)は・・
  私が早朝より草野球が入っていたので深夜までの延長戦は程々にせい!と伝える。。

    すると、早々に好いサイズのカサゴんを掛け、久々の登場に大喜びの子供。。

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 続いてまずまずサイズのメバルも掛け、本命三種はしっかり釣った気になっている息子。

 どうやら最初のコッパメジナも、一種は一種と判断したらしい。前回㌔UPの海苔メジナを
 釣っている釣り師とはとても思えない言葉が、なんとも子供らしいといえばその通り。。

   そんなことで・・ やや本命からは遠ざかった感のある子供の釣りでしたが、
      それなりに楽しめた(子供の)春休み第一弾の釣りでした。。。


            竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号
            オキアミ時> シーガーエース 1.2号    伊勢尼5号/ 二段ウキ・・etc
……………………………………………………………………………………………………………
    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ]  3号 ハリス SeaGuar ace 2号 2ヒロ半。
                       遠矢うき0-S 中、他  寒グレ7号

……………………………………………………………………………………………………………
ロッド・D社  TROUT-X 55UL レブロス2000 ・ADVANCE 5lb. OFTスクリューテール
            D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 1.4g 他

               『この魚の食編はこちら



          子供と海苔メジナ狙いで磯入りしてきました。。

      渋々の中、辛うじて一枚・・・ あろうことかアタクシが。。。

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          詳細は 時間ができ次第入れなおします。。。


        つい先日、子供の掛けた今季お初の海苔メジナは・・ 
         持ち帰ってスグに こんな具合に三枚におろす。。

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   そして今回は・・ 子供の好きなマグロのスキ身と組み合わせて丼に盛る。。

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      わが家では、寒メジナとマグロのスキ身の組み合わせ丼が大人気。。

    それと・・ 干潮時に足元に見え隠れしていたワカメもサっと茹で・・
        新玉ネギを添えて、こんな感じにわかめサラダに。。

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  ある意味こちらも、この時期の大本命的な食材で寒メジナ丼に引けを取らない一品。
        そんなことで、今回も美味しく食せた海の恵みでした。。。

              【この魚の釣行記はこちら

   前々日の予報では海は荒れ予報。 本当は土曜の午後出で狙いたかったけれど、
  海状況をみて翌日(日)へと予定変更。 コレは子供の判断。 ただ、行き道では
    彼岸の連休とあって・・ 現場につくのに3時間半もかかる程の混み具合。

 現場も多目的な釣り人を含め、大変な賑わい。お隣に声をかけ、隅っこに入らせて頂き
             早々にコマセの用意をする子供。。

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   最初の一時間はいつものようにオキアミから流してみて、若干のエサ取り有。。
  小一時間エサ取りで遊んでいると・・並びには顔見知りの方々も勢ぞろいしてきて
   いよいよ海苔餌投入。。 数投目には海苔が綺麗に取られ魚っ気を感じる。。

        そして・・ 数回 乗り切らないアタリをやり過ごし・・
    子供が丁度、コマセを入れていた時、好い感じで立ちウキがシモり始める。
         沖のウキから目が離せない↓固まった状況の子供。。。

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 じっくりと待ち、数回リールを巻いてからグワんとアワセ、よぉ~~し乗ったぁ~の声。
 竿の曲がりは確実に型物と判断できるほどヒン曲がっており、とにかく危なっかしいが、
    周りの方々の大声援を受け、足下へ寄せきり、無事アタクシがタモ入れ。。。
         子供、今季お初の海苔メジナは、40cmの型物でした。。

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     グラム数は後の調べで㌔UPと判明。 よく太った好い個体でした。。

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  ただ・・ 海はいかんせん水温が低くて魚も低活性。 忘れた頃に多少シモるも・・
 針掛かりには至らないモノばかりで、子供にはちょっと難しい海といった状況変わらず。
 ここで海苔メジナは終了。 地合いの短かい中、よく一枚とれたものだと感心するし、
  その一枚が㌔UPというのも、魚運の持ち主であることを改めて感じてしまう。。

  そして第二ラウンド開始。 ココでやっとあたくしもロッドを手にメバリング。。。
  子供が別方向を撃っている間にチョコチョコ釣って・・ 二つほどチッコイのと遊ぶ。

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    するとここで・・ 予報にはなかった雨が降り出し・・一時車へ。。。
   小一時間休憩をとるも、雨は一向にやまず・・ 逆に強さを増し、子供を説得。

 子供> えぇ~~ 大丈夫だよこのくらいの雨・・全然寒くないし、と不満な様子でしたが
    ずぶ濡れになる前に早上り。。そんなことで、やや不完全燃焼な子供。。^^
  一般には、㌔UPのメジナが釣れていれば、足どり軽く帰るだろ~ ふつうは・・。。

 本当は・・ 不完全燃焼なのはとうちゃんだってばぁ~ といったところでしょうか。。。


            竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号
            シーガーエース 2号    寒グレ7号 遠矢ウキ>B-小 他、二段ウキ・・etc
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ロッド・D社  TROUT-X 55UL レブロス2000 ・ADVANCE 5lb. OFTスクリューテール
            D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 1.4g 他

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       本日、子供と海苔メジナ狙いで地磯入りしてきまして・・
         うまいこと(子供に)40UPが出てくれました。。

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      詳細はスミマセンが・・後日、時間ができ次第入れなおします。。


      つい先日の子供との釣行時に、子供が掛けた二枚のメジナは・・
     毎度のごとく、まずは現場で〆た後、持ち帰ってスグにこの状態に。。

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  それと・・ 型の揃っていた数尾のメバル。 こちらもササっと三枚におろし・・
         メバルと海タナゴは天ぷら用に下ごしらえを済ます。。

        そして翌日、お刺身用に回したメジナはこんな感じに・・

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  子供の注文通り、寒メジナのお造り子供用! 春ワカメも添えて出来上がりです。。

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         そしてこちらが・・ 海タナゴとメバルの天ぷら!

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  本来なら、タナゴは半夜干しの塩焼き用。メバルは煮つけといった雰囲気ですが、
  三枚におろしさえすれば・・天ぷらも非常に美味しい食し方で、ある意味お刺身以上?

     と、そんなこんなで・・ 今回も美味しく食せた海の幸でした。。。

               『この魚の釣行記はこちら

   前回の子供との釣行は、お手軽離島へのプチ遠征。 そこではメジナこそ・・
 一枚に終わるモノの、別のモノで楽しめ、不思議とかなり釣った気になっていた子供。。 

  しかし今季は、実のところ・・三浦地磯でメジナに逢えていないのも事実で・・・
      まずは一枚出そうと、土曜日の午後から磯へと向かってみる。。

   早々にコマセをこしらえ始める子供。。 結構手際も良くなってきた感じ。。

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  それと潮(ソコリ前後だったので)の状況から、現場入りの前に、まず二人で・・
  コマセとなるアオサ海苔を摘んでいたので・・ コレを合わせたコマセはこんな具合。

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  まずはエサ取り確認のため、ボイル餌から入れ始め・・ とりあえずは一流し。。
       スグに餌へと反応したのは・・ 海タナゴでチョッと苦笑い。。。

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  コレが無数に群がっている様子なので・・ 少しの間はコレを釣って楽しむ子供。。
 ただ、合間合間で海苔を使わせる。。 しかし・・ 一っぺらも減らないノリ餌に・・
 我慢が出来ず・・ 直ぐにオキアミに戻してしまう子供。 結局20匹ほど海タナゴ。。

 そこへ顔見知りの方がお見えになり、状況を伺う。すると、水温が一定せず渋いとの事。
 この時点で今日はチャンスが一回有る無しと判断。しかもオキアミ限定の釣りへと変更。

   子供の仕掛けも、立ちウキからハリス浮きへとチャンジし、ハリスも針も・・
 二周り細く小さく手直しする。。 すると・・ 立ち浮きには出ていなかったアタリが
 ポツリポツリ出始め・・ タナゴが消えた一瞬で良いサイズのメジナが竿を絞る。。。
 結局コレは・・タモ入れ寸前で痛恨の針外れ。。 子供はショックを隠し切れない状況。
  ただ・・狙いはそこそこ当たっているかも?と思い・・ 同じようにやらせてみる。。

 そして・・ 似たようなアタリから竿が絞られ・・ 今度は慎重に慎重にタモへ。。。

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     子供、今季 三浦地磯のお初メジナは、よく太った30cmジャスト。。

 この後は・・この地合いで掛けなくっちゃと・・頑張って頑張って二枚目タモ入れ成功。

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 時期も時期なので・・ 地合いはおよそ15分。 それもマズメ前のやや中途半端な時間。
 コレを逃すと・・まぁ~ 当らないので・・ 今回は良く三枚も掛けたものだと感心。。


 そんなことで気を良くした子供が・・ 第二ラウンドのメバリングを試み、堤防各所へ。
     ココではしつこさを発揮し・・ 真夜中まで延々メバっている始末。。

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 サイズ平均は17~18cmとお手頃サイズばかりで、最大でも22cmといったところでしたが
   アタリが出てくれていたので、釣り自体は面白く、見ていて楽しそうな感じ。。。
       最終的には20尾以上掛け・・ その殆どは海へとお帰り状態。。

  ちなみにアタクシも・・ ちょっとだけロッドを振り・・ なんと三投で三尾。。。

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  そして四投目・・・ 根掛かりして終了。。。 と、そんなこんなの釣りでした。。


            竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号
シーガーエース 1.75号 ➡1.2号    寒グレ6号➡伊勢尼4号 遠矢ウキ>二段ウキ・・etc
……………………………………………………………………………………………………………
ロッド・D社  TROUT-X 55UL レブロス2000 ・ADVANCE 5lb. OFTスクリューテール
            D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 1.4g 他

               『この魚の食編はこちら


        本日(土)午後から、子供と磯入りしてきまして・・
       ようやく子供、三浦でのメジナの初日が出てくれました。。

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          すみませんが詳細は後日入れなおします。。

   つい先日の子供との初遠征釣行で・・運良く掛かった寒メジナ&タカベ多数は、
  帰宅してスグ、まずはタカベから下ごしらえに入り、全て塩にしてこんな感じに。。

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   数にしておよそ90尾。二つのクーラーには氷がぎっちり入れてあったので
 鮮度は保たれていたけれど、元々傷みやすい魚でもあるのでサササっとこしらえる。。

 そして・・ 好天を利用して一度干し、表面がカラっとしたところで火を入れる。。
             タカベの一夜干し、完成です。。

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  続いて寒メジナ。 こちらもサクサクっと包丁を入れ・・ こんな具合に三枚に。。

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         中一日あけ、身がしっとりしたところで下駄に盛る。。。
  寒メジナと(前に子供の釣った)地タコの盛り合わせ子供一人前、出来上がりです。

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    それと今回はもう一品、寒メジナの❝なめろう茶漬け❞こんな感じです。。

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    コレはなめろうをチョッと強めに味付けし、多少だしつゆも効かせると・・
  大変おいしい食しかたで、刺身が残った時などに作ると、一味違って之はこれで好評。

   そんなことで、今回の子供初遠征の獲物多数も、皆で美味しく食せました。。


          『この魚の釣行記はこちら(前編) (後編)』

 前編に記した通り、子供も なんとか無事にメジナの顔を見る事が出来、とりあえずは
 ほっと一安心。。 そこで・・ ようやく兄ぃーも一人離れたところに釣り座を構える。

 条件的には段々と風が強まり・・予報にはなかった方向からの強風等、釣りにくい状態。
      ココで一息つこうかと・・ 湯を沸かしてのカップらパーティー。。

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 お腹も満たされたところで テントで一休みかと思いきや・・よぉ~~し第二ラウンド!
 何狙う?! と・・ 。 少し休めば? という呼びかけにも休んでいたら勿体ない。。

 だってココは・・パラダイスだよぉ~ ボクは寝ずに釣り続けるサバイバルに来たのだから
      と・・そんな調子でとりあえずはメバル&カサゴの支度開始。。

 ただ・・ この地にしては不思議なくらい小魚っ気が無くてメバルっ気も感じられない。

 するとそこへ地元の方が数名現れ、タカベ釣りを始めた。見ているといいペースで釣れる
 当然のごとくコレをやりたい! と言い始める子供。。 急遽、タカベ釣りに切り替える

 大きさは25~26cm揃い。 好く引く魚でもあるので、子供にとっては恰好な相手。。
 また、この地でしか見かけない魚でもあったりするし、食べても非常に美味しく、何より
   大変綺麗な魚! 子供にはこの上ない遊び相手となり、結局 数時間ぶっ通しで
      一分たりども休まずに釣り続け、クーラーはスグにこんな具合。。

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 数にして90尾。 そろそろ一束と言ったところでクーラーが一杯になりタカベ終了。。

    次は餌で狙う根魚・・・ しかしこれは風波がキツくなり初めて断念。。
   ホントはタコやイカ類のいわゆる軟体系にも手を出すはずが・・ こちらも
  ナライの風が強すぎて諦めさせる。。 そうこうしている間に夜明けとなり・・・
    子供、予定通り・・寝ずに釣り続けるサバイバル釣行を果たす。。。
 モチロンあたくしも・・・ それに付き合い続け、10分と休んでいられなかった夜。。

    そしてこの状態から・・ 朝まずめのメジナ釣り開始。。 しかし・・・
  一時間以上、オキアミが触られないまま時間が過ぎ・・ その間 元気な子供は・・
  じゃんじゃんコマセを撒きっぱなし・・。 まるでコマセまき練習時間のよう。。

   気づけば、そこらじゅう夥しい数のスズメダイとなり・・ 万事休す。。。
  朝の好い時間はコレにて終了。。。 何事も経験なのでコレはコレで良しとする。

 一方、兄ぃ~はというと・・一人離れたところに釣り座を構え、朝マズメをモノにする。

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   型は44cmを頭に計5枚。 やはりG杯二度の全国を経験している兄ぃ~は・・
          マズメの好機をしっかりとモノにしていた。。。

 そんなこんなの子供初の離島遠征も・・午前中から降り始めた雨に追われるように終了。
      手短にパッキングを済ませ・・ お昼前の便で島を離れる。。。

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     子供にとっては想像していた以上の魚パラダイス島だったらしく・・
    まさにエデンの園。。地上の楽園ならぬ・・海中は楽園?ということで・・・
 終始大興奮の完徹釣行となりました。。 親としては、少しは寝てくれ!が本音です~


            竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 
            SUNLINE磯SP2.5号 シーガーエース 1.75号     寒グレ6号 遠矢ウキ>2号-小
……………………………………………………………………………………………………………
    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ]  3号 ハリス SeaGuar ace 1.75号 2ヒロ半。
                       遠矢うき B-小、他   寒グレ6号


    この週末、兄ぃ~が伊豆方面へ行くということで・・ それに子供と同行。
   向かうは東伊豆のお手頃離島、初島。 この地は数年前まで、毎年のように、
 この寒グレの時期は訪れていた地。天気もそこそこということで(土)午後➡(日)昼?
      までの釣り計画で向かってみる。 子供にとっては初めてのプチ遠征。
 前夜から気分は盛り上がり・・ 完全なる遠足前夜の状態の中、まずは船に乗り込む。。
      船は大小含めても初めての経験で、見るもの全てが大興奮。。

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  漁船風に言うとトモに乗り込んだ為、前がよく見えず、進む先も気になる様子。。
    身~乗り出すと危ないって・・ て、兄ぃ~がふんづかまえている状態。。
    それと、三人分のパッキングはこんな感じ。一応泊まりなので結構な荷。。

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      およそ30分で島到着。子供にとってはあっという間の出来事。。
 島の堤防は多くの釣人で賑わう。朝からの方に状況を伺いコマセの支度にとりかかる。。

   今回は、子供の釣り座も一応一人分確保したかったので、子供専バッカンも用意。
  おのずとコマセも二人分。。 ただ、同じものを二つこしらえても面白くないので
 一つは浅タナ用の海苔ベース。 もう一つはオキアミと配合の組み合わせというのが
 子供の案。 おぉ~なるほど!とはアタクシ。 この作戦、どう出るかは分からないけど
 アタらずとも遠からず。ヨシ これでいこう! ということで二人分はこんな感じ。。

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   並びの方のお話では・・いい人で4~5枚。 表すなら0~5尾という事らしい。。
   そうココは・・離島とはいえ、そうたやすく掛かってくれる程甘くはなく・・
  競技志向の方々を含め、いろんな事を試したりする場に使う、グレ釣り道場的な地。 

  そんなこんなもあり、子供に掛かってくれるかがホントは一番心配していたところ。。

    まず、皆さんの邪魔にならない立ち位置に釣り座をとり、まずは第一投。
    一流し目はウキに反応なし。 流れは緩やかで子供にも釣りやすく・・
 数投目にはオキアミの頭がとられた状態であがって来た。 コレはメジナの仕業っぽく
    子供に付きっきりの兄ぃ~とあたくしも・・ 次の一流しに期待をした。。

 そして・・ 次に予想通りウキがシモリ・・ しっかりとアテた瞬間スカッと抜ける。
    痛恨の一瞬バレ。 コレが初めての地での最初の魚からのコンタクト。。

 子供> アタってくれているうちに掛けなくっちゃ・・とは、私がよく口にする言葉。。

   ややあってから・・先ほど同様にウキに反応。 今度はしっかりとアワセ・・
 竿が好い感じに弧を描く。 並びの方々に応援して頂き、浮いた所で兄ぃ~がタモ入れ。

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       初島の一尾目は・・ 子供の32cmメジナで幕を開ける。。

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  しかしこの後、同様の状況から子供が40cmUPを掛け・・ 足元で痛恨のバラシ。。
   最後の最後にもう一度突っ込まれ、ハリスがどこかにアタってしまった感じ。


 あたくしはといいますと、綺麗ぇ~~な初島名物を掛け・・久々の対面に思わずパチリ!
  タカベって・・ほんと綺麗なんですよねぇ~ って・・小物釣り師健在・・。。^^;

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   その後、とりあえず一枚掛かってくれましてボは逃れた感じの35cmメジナ。。

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    期待の夕マズメは、綺麗にイルミネ~ションされたイルドバカンスの・・
  コレはプレミアの方かな?の最終便を見送りつつ釣るも・・この後は何も起きず・・

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 このあたりが小難しい一面を持つこの時期の初島といったところで第二ラウンド突入?
     ただ、ココからがいつも粘りに粘る子供・・ 今回はいかに。。。

              <詳細は後編へ くづつ?>

              『このメジナの食編はこちら


      昨日の午後便で出航、本日お昼っくらいまでのプチ遠征は・・
            まず兄ぃ~が良型揃いでこんな感じ。。

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             続いて せんたくや親子が・・・・ 

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    寝ずに釣り続けるサバイバル釣行だった為、詳細はスミマセンが後日。。。

   このブログはいわゆる釣りBlogということで・・イシモチと聞けば大抵の場合、
  魚のイシモチを思い浮かべると思われますが、実際にはイシ➡石➡結石・・持ち。。

  あたくしはもうカレコレ20年以上・・この結石なるモノを腎臓で作り続ける体質で
  定期的に自力で生み続けている。。 周期は大雑把に5年周期。 ただ、製造される
  腎臓って左右に二つあるので・・ 正確な周期は分からず厄介と言えば厄介なモノ。。

 それが・・前回の釣行時、夜磯で岩に飛び移った際・・その衝撃で石が動き始める。。
    ひとたび(結石が)動き始めれば・・ その痛みで七転八倒はよく聞く話し。

 私の場合、結構痛みには慣れてきており、冷静に大きさを分析? その時の予想サイズは
7mm弱。頑張れば釣り続けられるし、一ヶ月もあれば自力で出すこともギリギリ可能サイズ

    ただ今週は珍しく・・ 離島へのプチっと遠征も計画していたので・・・
    無理にでも出してしまおうと・・ 数日前から石を産むことに専念。。。

              結果・・ 無事に結石出産。。。

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  気になるサイズは・・・ ほぼ予想通りの7mmサイズ。 コレは普通なら救急車で
  即病院送りとなる大きさ。 歴代のサイズを見てもベストスリーに入るランカークラス

    釣りに行きたいがために無理して出したといえばそんな感じでしたが・・・
   正直ホッ。。。 そんなことで・・久々のハナレ島、プチっと遠征の準備に入り
          食料その他を買い込んで・・・こんな感じに。。。


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  予定では兄ぃ~と子供の三名、離島の一晩中サバイバル釣行といった雰囲気ですが・・
               さてさてどうなるでしょうか。。。


   ひと昔前まで、私のよく行く山梨県の渓流域河川の解禁日は3月の15日だった。
  けれども現在は・・ 三月のいっぴから渓開き。 と言うことで本日解禁を迎える。
  馴染みの山小屋には・・シーズンぶりに逢う方々で早朝から賑わったのでは・・。。

     と、まぁ~ そんなことを想いつつ・・ あたくしはと言いますと・・
  未だ身の回りは海のモノで覆われておりまして、渓・本流入りはもう少し先から。。

   ただ・・ ちょっとだけ雰囲気を盛り上げようかと、先月手に入れておいた
           2016渓・本流のカタログを眺めてみる。。

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            その中で今季の気になった竿は・・・ コレ!

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 今年モデルチェンジしたD社の碧羅。 もともと中継の竿が好きで(特別大きな河川以外)
 ここ数年は中継一本で全てやりくり出来ていることを考えると、コレが今季の一番竿。。
 番手は超硬の75Mが扱いやすそうで、おぉ~~ コレ、おっきいの狙いに好いなぁ~と、
 ちょっと思った次第です。。 ただこの手の竿(調子)は、いわゆるデカいの一発狙いの
 ❝割り切るタイプ❞で、特殊アイテムと言えばそんな感じですので、好みはあると思います。
 あくまでも、あたくしの独特な好みなのかも知れません。。でもいいなぁ~が正直なところ

          それと・・ 少し前に買い足しておいたモノが少々。。。

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  ラインは私の渓・本流の釣りのメインライン。VARIVASのアドバンス各号数と針類
   アドバンスは今季、久々にパッケージが変わったけれど・・コレは前モデルモノ。

    コレで今季も程よく楽しめたらと思っておりますが、いずれにしましても
        まだ寒いので~ 始動はもう少し先からになりそうです。。。


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