鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2016年04月

   昨日、仕事後に今季二度目の渓入りです。 現場に着いた時間は既に3時過ぎ。
   後日(今日)の天気予報が悪かったこともあり、増水前に歩いておきたいと・・
   ちょっと無理をして入ってみる。。 川の状況は、予想通り やや低の平水。

   餌(ミミズや川虫)ならば・・雨後の多少の変化は狙い目となるのですが、
   この地の(この時期の)天カラの場合、出来れば増水時は避けたいので・・
        やや渇水と無風、多少の気温上昇は全てプラス要素。。

  まずは前回同様、大場所のみルアーを通す。 ただ、時間にして30分程をサラっと
 通すはずが・・いいサイズが追ってくるのを見てしまい・・・ 一時間費やすはめに。。
      結局その一尾は その後、姿を見せることなく・・無反応。。。
         そんなこんなでルアーでは、小一時間で4尾。。。

       ルアーは昨秋、海で拾ったDコンと、↓は蝦夷スプーン。。

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      ここで・・ 好い時間となり 天から竿を手に小場所へ移動。。

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    前回は左岸側を重点的に攻め歩いたので、今回は右岸側の様子を見ようかと
   割り切って通す。。 すると・・ 上では出ないモノの水面下でキラッと光り、
     パっとラインが一瞬弾けるような出方で立て続けに数尾が掛かる。。
     やや時間に追われていたのと、地合いが短そう?という思いから・・
 写真は撮らずに活かしに入れながら釣り上り・・・ 天カラも約一時間の釣りで・・
            終わってみればツ抜けた感じ。。。

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 大きさは前回同様、多分(測っていないので)大きくても8寸強といったところでしたが、
 テンカラでは十分楽しめるサイズで揃い、尚且つ、どれも皆綺麗な個体(成魚は2尾だけ)

  コレでもう少し気温が上昇し、川面に羽虫でも盛んに飛び始めれば、更に面白くなる
          まずめ天カラといったところでしょうか。。。


      ロッド、C社、56 UL「改」 (トラウトの大会で頂いた賞品・・)
      ルビアス1500 ・ バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb
    ルアー/ 蝦夷スプーン 3~3.5g GYR・SR カラー .Dコンタクト 50mm ヤマメカラー。

    天カラ/ 郡上テンカラ33 パーフェクトライン36 リーダー0.8号 使用毛ばりはこちら

        仕事後、マズメ狙いでテンカラを飛ばしてきました。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

  毎年・・(そろそろ鮎の道具でも見ておこうかなぁ~?)と思い始めるタイミングが
 三度ほどある。。一回目はいわゆる釣り博の時期。 やはり新製品発表で刺激を受ける。
     そこで気になったのは2016鮎ダモ。 その中でも私の好むのは袋ダモ。。

 けれども実際は39cm枠のみでしたので・・競技志向でないアタクシにはデカすぎてダメ!

 そして二回目が・・鮎の遡上状況をWeb等を通じ、情報がちらほら入ってくる季節。。
 ただこれは・・ 自身が川で実際に確認が出来てからでないと良し悪しは言えないので、
             チョッとだけ鮎熱が上昇する程度。。。

  そして昨日、川近くのお店で毎年(昨年はお店の都合で無かったけれど)行われる
  鮎の展示即売会へ参加すると、ようやく鮎モードへと切り替わり、針を組む気になる?

   会場内はこんな具合。。。 一本、数十諭吉さん¥が・・ズらっと並ぶ。。

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 チョロチョロっとNEWロッドを手にし、久々にみる鮎竿は・・やはり長いなぁ~・・と
  改めて感じる。。 ただ・・ 長く持っていると どれも皆、欲しくなるので・・・
 早々に即売会の会場に移動。 そこでは・・シーズンぶりにお会いする鮎専の方々の姿。
         ひと通りご挨拶を済ませ・・ めぼしきモノを物色。。
        前もって買っておいたものも合わせ、今回はこんな感じ。。

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        主には消耗品のバラ針・水中糸といった小物が中心ですが、
   その中で、以前から気に入って使用していた1mmゴアのライトタイツを発見!
    型の落ちたタイプなので・・もう そうは手に入らないと思いお買い上げ。。。

   と、まぁ~ こんな具合で・・とりあえず必要なモノだけ揃えておきました。。
    GWっ頃から・・まずは三本イカリでも組み始めようかと思っておりますが、
               さてさてどうでしょうか。。。


  昨日は仕事後のお昼過ぎから 子供と海へと向かう。 潮まわりはお昼がド干潮の、
  それもかなりの低潮位ということで・・ まずは堤防各所でタコの様子を見る。。
  しかし・・ どこもかしこも釣人一杯の満員御礼状態。 テンヤを通せる場所もなく
  早々に磯入り。。 まだ潮が効かない中、常連さん達とまったりの時間が続く。。。

    そして・・ やや潮が差して来たころコマセを入れ始めて釣り開始。。
           子供の一枚目は やや小ぶりなサイズ。。

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    しかし・・ コマセが効き始めたタイミングでこちらも活発化・・・。。。
       地味ぃ~な色具合で、非常に厄介な毒魚・・ アイゴ。。。

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 水温が上がるとどうしても掛かってきてしまう魚で、今回はコレの連打を浴びる子供。。

     その間、あたくしも隣で竿を出し、25~26cmの尾長メジナを二枚。。
  依然子供はアイゴの猛攻に逢っていると・・・ 隣で釣っていたあたくしに・・・
 まずまずの良型の引き。竿曲がりを見た子供、すかさず竿をコンコン叩いているから・・
 ボクのと一緒の デカいアイゴだねぇ~・・・で 上がってきたのは30cmのメジナ ^^

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 子供> え”ぇ~~~~なんでだぁ~~~ なんでメジナなんだぁ~~と悔しがる。。

  ここであたくしは竿を納め・・ 子供につきっきりとなり、コッパメジナの合間に
 そこそこサイズが竿を絞る。あぁ~コレはメジナっぽいけど?と半信半疑で寄せた魚は
         28cm、この状況を考えると十分な良型メジナ。。

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  しかし・・ ベストと思えた夕マズメはさっぱり餌を盗られなくなり・・釣り終了。
    ↓が子供の良型三枚+コッパ多数。。    こちら↓がアタクシの3枚。。

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      結局、終わってみれば地合いがハッキリと現れていた日となり、
 改めて春磯の難しさを知る子供。。 あとで考えると・・ あのアイゴ×10尾の時間が
        勿体なかったなぁ~と ちょっと悔しい顔の子供でした。。。


            竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号
            オキアミ時> シーガーエース 1.2号    伊勢尼5号/ 二段ウキ・・etc

    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ]  3号 ハリス SeaGuar ace 1.2号 二段ウキ

        本日(土)は、午後から子供と磯へ向かってきまして・・
              親子分合わせ、こんな具合。。。

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         詳細は、後日時間ができ次第 入れなおします。。

 このところの釣りは・・子供と一セットの海方面が殆どで、解禁したはずの渓・本流も
 未だ観にも行っていない状況。 そんな先週の日曜日、兄ぃ~が道志川を通りすがりに
 見てきて、好い出水だったと聞いた。そんなことから昨日、午後から渓流域へと向かう。

  まずは毎年お世話になっている椿地区の椿キャンプ場へ立ち寄り、年券を購入。。
       もう4月も終わろうかというのに・・ 今頃年券です。。。^^

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 まずは、大きく分けて三つの地区を見ようかと・・ルアーロッドを手にテンポよく探る。
   川辺にはまだ桜がしっかりと咲いており、下界との差を感じながら釣り歩く。。

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  使用したルアーは主にDコン。。 コレを小ギザミにトゥィッチ・トゥィッチ・・・
    すると・・ 小ぶりな渓魚が時々まとわりついてくるのが確認できる。。

  途中、漁協の川まわりさんとお会いする。話では明日(成魚を)放すよぉ~なんて
  言っておられた。。 ただこの成魚、たくさんの方々のご苦労もあるのだけれど・・
 実際には・・この成魚放流がある程度終わって、コレが釣り切られてからが天然魚の
  シーズンINと思っているので、どうしても この遅い時期の年券購入となりがち。。

     そんなことで、一ヶ所目の地区ではこんな具合に綺麗な個体が5尾。
        そのうちの三尾がこちら。。 大きくても7寸どまり。。

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   この後は 時間も少ないので早々に天カラへ・・とも思ったのですが・・・
  いかんせん風が強く・・ルアーでもう一ヶ所をサラッと通し、チッコイの数尾。。

   そして夕まずめ・・ 多少風が弱まったタイミングで天カラを振り初め・・・
  チョイの間にポンポンポンと 毛ばりに好い反応を示し、針掛かり率も好い感じ。。

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  雰囲気としては、まだ気温も低いので上には(水面)出にくく・・ルアーに分がある?
   と予想しておりましたが、結構上でも遊べた感じで 最終的にはこんな具合。。

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  大きさ的にも八寸強というサイズが飛び出し、久々のテンカラ特有の長手尻仕掛けは
  ハラハラのやり取りもあったりと・・ まずまず楽しめ、好い出足の初渓流でした。。

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      ロッド、C社、56 UL「改」 (トラウトの大会で頂いた賞品・・)
      ルビアス1500 ・ バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb
    ルアー/ 蝦夷スプーン 3~3.5g GYR・SR カラー .Dコンタクト 50mm ヤマメカラー。

    天カラ/ 郡上テンカラ33 パーフェクトライン36 リーダー0.8号 使用毛ばりはこちら

           午後から今季初の渓流域へ入ってきました。。
    タックルは前半ルアー、後に天カラを使用し、様子見程度に竿を振り・・・

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        こんな具合。。 詳細は時間ができ次第入れなおします。。。

   前回の子供と出かけたメジナ釣りは、親子そろってまずまずの釣果に恵まれ・・
           磯上り時は、こんな具合に大漁となる。。

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  この状態から、まずは磯で一枚一枚〆・・ 氷で(海水を)冷やして持ち帰る。
   そして・・晩のうちにお刺身分だけ包丁を入れ、こんな具合に三枚に。。

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  残りのメジナは煮つけ用に下ごしらえを済ませ、たまたま捕れた地タコも一緒に
            おすそ分けぶんに回したりしておく。。

      そして翌日、下駄に盛る。 今回は子供の好きな笹かまぼこも添え、
          メジナのお刺身、こんな感じに出来上がりです。

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  メジナも・・旬とされる寒メジナの時期は いくらか過ぎた感はございますが・・
 まだ腹には子を持った個体や、海苔のいっぱい詰まった魚もいて まだまだ美味しい季節

        そんなことで、今回も皆で美味しくおいしく食せました。。

             『このメジナの釣行記はこちら

  昨日はお昼前から子供と海へ。 まずはタコテンヤを手にサラッと堤防各所を回るも
  潮位の問題からか反応が鈍く、スグに磯入りしメジナ狙いへ。 早々にコマセを作る。

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        コレが結果的には吉と出て・・磯入りから僅か一投目で
           いいサイズの尾長メジナを手にする息子。。

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    餌は海水温が上がったことからオキアミ使用のいわゆる春の釣り。。
 潮位的には段々と潮が無くなってくる潮まわりの為、地合いはそう長く続かないかも?
 というのが子供の予想。。 ならばと・・開始早々から手返しを早め、回転数を高める。

  そして・・ 最初の一時間で28cmまでを頭に4枚掛け、やや余裕が出たのか・・・
 パパも隣でやれば! ボクもう自分である程度はやれるから・・と、それを聞き・・・

   よぉ~~し!とばかりに釣り初める。 仕掛けは子供と全く同じ仕様とし、
   投入点もほぼ同じで・・コマセはあたくしが撒く係。。 すると立て続けに
    アタリウキがスパンスパン入り初め・・ 気持ちよく竿が曲がる。。

  数枚立て続けに掛かり・・あたくし、ツ抜けの一枚が30cmUPのまずまずサイズ。。

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      このあともう一枚掛け・・子供、ややペースを乱される。。^^

            そんなことから・・パパ釣り終了。。
         いつも通りに子供のコマセまきマシーンになる。。

   すると・・・ 足元の根に㌔UPのタコがボワッと現れ、スグに仕掛けを投入。。
 手釣りだった為、子供では(引く際)手を切ると危ないのであたくしが引きアワセ・・
       無事に抜き上げ成功。 サイズは1.4㌔と好いサイズ。。。

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   子供はというと・・ この地の常連さん達に冷やかされながら釣り続け・・
  結局、11尾まで数を伸ばし・・ パパと並んだからあと一枚! と頑張るも・・
          そうはうまくいかず・・・ 子供も釣り終了。。
         ↓こちらが全て子供の釣果。 28cmを頭に11枚。

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            そしてこちらが アタクシの魚。。。

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  魚を〆るときの写真がこちら。。 約半分が尾長メジナで、魚を見ても春を感じる。

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   今回は思ったよりは地合いも長く、子供もいろんなことを試せた様子でしたし、
 アタクシ自身も・・ 久々にウキがスパンスパン入る釣りを楽しめ、好い釣行でした。


            竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号
            オキアミ時> シーガーエース 1.2号    伊勢尼5号/ 二段ウキ・・etc

    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ]  3号 ハリス SeaGuar ace 1.2号 二段ウキ

    ※タコは予備的に持っていたタコジグを使用。(こういう時に役に立つ逸品です)
     ラインはPEの6号。先糸はナイロンの10号を約20cm。 「餌はナシです」

               『この魚の食編はこちら


      日付は変わりましたが、本日(土)に子供と磯入りしてきました。
      今回は子供と並んでアタクシも竿出しし、型揃いで楽しめました。。

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       すみませんが詳細は後日、時間ができ次第入れなおします。。

    先日の子供との釣行時、子供に運良く掛かったメジナ&その他もろもろは・・
      いつものように帰ってスグにこんな感じに包丁を入れておく。。

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  内訳は・・小ぶりなメジナと海タナゴは天ぷら用に加工し、一時冷凍へ回しておき
        型の揃ったメジナだけ お刺身用にこしらえておく。。

    この時点で地タコはヌメリを取りやすくするため、一時的に冷凍庫へ。。
 その後 解凍し、下処理を済ませた後、塩でよく揉んでから茹で上げる。※写真無し。。

      そして・・ メジナの身がしっとりとしたところで下駄に盛る。。
        地タコとメジナの二点盛り・子供用一人前、完成です。。

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 メジナの旬は寒い時期の・・いわゆる寒メジナまでで、ここに来ては、やや中途半端な
 季節へ突入といった感はございますが、その分 春の大型軟体系が食卓を盛り上げ・・
          今回も皆で美味しくおいしく頂けました。。。

              『この魚の釣行記はこちら


 昨日(土)の潮まわりは後中潮の初日。 潮位も春潮の為、日中もの凄く引く潮まわり。
 釣りには正直・・手も足も出ない程の低水位となるので、釣りモノは極端に限られる。

 そんな中にあって・・ 逆に狙いやすいのがテンヤで狙う地タコ釣り。。と言うのも、
 前回の釣行時(子供、地タコ1.8㌔の時)実は三ハイ目を乗せた際、同クラスが根に
 ひっ着いてしまって剥がせず、数分の攻防の末、地タコに軍配。。そんなことから・・
 低潮位の時間は、まずコレから決着をつけるべく・・ タコングを開始する子供。。。

   そして・・・ 同エリアからスグにそれらしき個体を乗せ、綱引き開始。。。
 最後はアタクシが飛び降り、足をずぶ濡れにして無事捕獲。今回は子供に軍配の1.8㌔!

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     ここで・・ 意気揚々と磯入りし、空いたスペースでメジナ狙い。。
    やや潮が差して来たタイミングで(子供の)足の裏サイズで一尾目。。。

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 この地合いで掛けなくては・・ とは子供、続けざまに掛けてややサイズUPの二枚目。。

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 使用していた餌は海苔ではなく今回は全てオキアミ。それもハリスを落とし針号数も下げ
 おまけにむき身にしたり頭だけ付けたりと、まぁ~~いろいろと子供にやらせて、やっと
   アタリウキでアタリが拾えるといった、この地ならではのスレッカラシ釣り。。
 結局この30分ほどの地合いで運よく4枚掛け、あとはマズメのサイズUPに期待を寄せる。

  そして・・ 西の海に陽が落ちる頃、一回り大きいと思われるサイズが竿を曲げる。
  コレは一度根に張り付かれ、あ”ぁ~~入られた! と一瞬 天を仰いだ子供。。。
 けれども竿をアおっていたら・・ゴンゴンゴン!お”ぉ~デテきたぁ~と 無事タモ入れ。
     サイズは30cmジャストと、オキアミ餌を考えると上出来な大きさ。。。

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   最終的にはこんな感じで良型が揃い、子供も終始上機嫌。。(↓全部子供の魚)

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  ちなみにあたくしも我慢が出来ず・・・ 子供がおにぎりを頬張っている数分だけ
 竿を出し・・・ (私の)足の裏サイズが一枚。。。 コレは今回 唯一の尾長メジナ!

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コレを見た子供は、口に頬張るだけ頬張ってモグモグ言いながらスグに釣り座に戻ってきて
 この時点で 私、釣り終了^^; アタクシとしては・・・ もうちょっとゆっくり
 食べてていいのにぃ~~が本音でしたが、いづれにしても好く掛かってくれました。

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            竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号
            オキアミ時> シーガーエース 1~1.2号    伊勢尼4号/ 二段ウキ・・etc
……………………………………………………………………………………………………………
タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 2500. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

エサは何でも良いですが、今回は小型ワタリガニ(イシガニ)を使用しました。

            『この地タコ&メジナの食編はこちら



    日付は変わりましたが、本日(土)は子供とメジナ&軟体系で磯入り。。

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       詳細はすみませんが時間ができ次第 入れなおします。。

     食編の記事入れが前後してしまいましたが、前々回の子供との釣行時・・
    運よく掛かった数尾の魚は、各種それぞれに合った食しかたで楽しもうかと
            まずは こんな感じに包丁を入れる。

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  手前から・・海タナゴの開き、次にコッパメジナの三枚おろし(コレは天ぷら用)
         続いてカサゴ・メバル・ムラソイも開き・・・

       これを今回は味塩コショウでしっかりと下味をつけてから
   カラっと二度揚げし、根モノ三種の姿揚げ、こんな具合に出来上がりです

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  この手の魚は全般に骨も固いので、二度揚げしてもなかなか骨や頭は食せませんが、
      その分、身はサクッと香ばしく、子供達には大人気の食しかた。。
        そんなことで、今回も美味しくおいしく頂きました。。。

               『この魚の釣行はこちら


    前回の釣行時、運よく子供が乗せた二ハイの地タコは、一パイ(800g)は
 ヌメリのまま真空冷凍に回し、もう一パイの1.8㌔の方だけ下処理を済ませて茹で上げる。

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 そしてこの状態から、おすそ分けぶんを配る。。 すると・・ 兄ぃ~んところからは
 沖磯で掛けてきたカワハギを貰ってくる。。 まさに、地タコが本ハギへと進化。。。
     そんなことで・・ 急遽、本ハギをサクッと捌き、こんな具合に・・・

         地タコと本ハギの薄造り、肝を添えて完成です。。

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   それと今回はもう一品、コッパメジナ&海タナゴの天ぷら、出来上がりです。。

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  天ぷらは、おろし天つゆも美味しいですが、衣の触感と食材の味を楽しむのには
      キメの細かな塩で食すのも個人的には好きだったりも・・。。。

      そんなことで・・ ややカワハギメインの感はございましたが、
            今回も美味しく食せた海の幸でした。。。

              『この地タコの釣行記は此方

   四月に入るといろんなところがちょこちょこと変わるのも ここ数年の流れ。。
 その一つが高速道の新料金。私がこの時期多用するのは横浜横須賀道のいわゆる横横。。

   聴いた話では、ココは安くなった気になっていたけれど・・詳しく調べると
   これまでの土・日、休日ETC割引が無くなった上、深夜割引すら無い状態で、
 おまけにETCと非ETCの料金差も無く、実質値が上がった感一杯なのはいかがなモノか。
 これだったら土・日・深夜割りが生きている時の方が個人的には?なんて思ったりも。。

 そんな思いの中、高速を降りたのは昨日のお昼過ぎ。。そして向かった先は三浦の地磯。
  予報ではウネリ有の強風。風うらに回り子供につきっきりでメジナを狙わせる。。

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  結論から先に言いますと・・・ マズメっ頃まで粘ったものの海状況変わらず。。

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  エサ取りのみの釣りとなりコッパメジナ少々。。今回も型物は姿を見せずじまい。。

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 ただ、足元にカニが結構出て来ており、海も春へと変化し始めたことを感じ、コレを見て
 暗くなってからの第二ラウンドは・・メバリングではなく(子供の案で)タコング開始。

    開始早々、すぐに一パイ乗せる。 サイズも800gと丁度食べ頃サイズ。。。

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 コレが子供の直感なのか・・勢いはとまらず、続けざまに今度は型物をグワンと乗せる。
              パっと見 2㌔クラスの大型。。

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 後の測りで2㌔には足一本足らずの1.8㌔でしたが・・二ハイ目を獲り込んで小休止。。

          そして・・ 子供> よぉ~~し 潮も満ちてきた!
           第三ラウンド行ってみよぉ~といったところで・・
 雨が降り出し・・ 強制終了。。^^ そんなことで、今回もメジナはダメダメの中、
         別もので楽しめた子供の春休み最終釣行でした。。


            竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号
            オキアミ時> シーガーエース 1.2号    伊勢尼5号/ 二段ウキ・・etc
……………………………………………………………………………………………………………
タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 2500. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

※ タコエサは何でも良いですが、今回は小型ワタリガニ(イシガニ)を使用しました。

           『この地タコ&メジナの食編はこちら


          ホントは海苔メジナ狙いで磯入りしたのですが・・
                最終的にはこんな感じ・・・

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           詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


 Yahooさんがメンテ中だった為か、blogの記事入れ時にエラーが生じてしまったので
 一日あいてからの釣り記事ですが、一昨日 子供も春休中ということで午後から磯へ。

 行きみちの途中の桜もほぼ満開状態。 個人的にはちょっと散り初め、ハラハラと舞う
     くらいが好きではあるけれど、今が丁度 見ごろと言えば見頃でしょうか。。。

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  ただ、強風だった為に木が揺れて・・ ちょいとピントがこなかったのが残念。。。

       そんなことで、子供と向かった先は三浦方面の地磯です。。
 入りたかった磯は強風で釣りにならず・・ 風裏の裏の又その裏っかわへと逃げ・・
   やっと竿出しが出来そうなところから・・コマセをこしらえ、釣り開始。。。

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 本当は海苔メジナ狙いでしたが、強風+上スベリの為、仕掛けが馴染まず、この時点で
  子供はオキアミを選択。。 結果的には小メジナと海タナゴといったエサ取り釣り。

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 ただコレも、隣で見ていると実に楽しそう。 やはりウキがスパンスパン入るのは面白い
     結局・・ 夕マズメまで遊び、スカリはこんな具合に小物だらけ。。。

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 暗くなってからは(更に増した強風を避けるため)場所を大きく移動してメバリング開始

         動いた先で幸先よく竿が曲がったのは あたくし。。。 

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     内訳は上のレンジでメバル×3・下をチョイチョイやってソイ追加。。

   子供はというと・・・ えぇ~~全然 アタらない・・・ と・・延長戦モード。。
 子供は春休み中なのでいいけれど・・あたくしは翌日仕事があるので内心、子供に早く
 釣れてくれと念じていると・・ 引き潮が効き始めたタイミングで子供にアタリ。。。

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  この地にしては出来過ぎの8寸メバル!この一尾で無事に締めくくりとなりました。


            竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号
            オキアミ時> シーガーエース 1.2号    伊勢尼5号/ 二段ウキ・・etc
……………………………………………………………………………………………………………
ロッド・D社  TROUT-X 55UL レブロス2000 ・ADVANCE 5lb. OFTスクリューテール
            D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 1.4g 他

               『この魚の食編はこちら

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