鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2016年05月

   先日の子供と出かけた今春の海最終戦で、運よく掛かったメジナ&地タコは・・
    持ち帰ってスグ、まずは地タコ。 こちらは一パイはおすそ分けぶんに回し、
     もう一パイは・・足だけにしてヌメリのまま 一時的に真空冷凍。。
       一方のメジナは・・ 三枚におろしてこんな具合にし・・

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            後日、ごくごく簡単にお刺身用に。。。

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     そして・・ 地タコを解凍。 ササっと塩でもんでから茹で上げ・・
        チョロっとだけメジナのお刺身ついでにつまみ食い。。

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  そして最後が・・今回のメイン的なモノ。 地蛸のタコ焼き、出来上がりです。。

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    写真は・・・ 焼きあがると食べ、焼きあがると食べ、また食べて・・・・
         残っていた ほんの数個が写真用となりましたが・・・
       今回の春海最後の食材も、美味しくおいしく食せました。。。

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   ※ いよいよ6月、鮎の夏。 ということで、とりあえずは身の回りのモノを
                入れ替えておりました。。。

 昨日は子供の運動会ということで・・早朝5時台から その役目を果たすべく場所取り。。
 コレには娘もかり出してベストなポジションを無事に確保。この時点で役目の8割が終る。

 そして・・お店を半日閉めさせてもらって家族で参加。 その時の子供との約束は・・
 徒競走で一位か二位になったら、もう一度、今春最後の海に連れて行ってと交渉される。
 あたくしは・・ 軽はずみに イイよぉ~ と・・ 言ってしまった。。。 そして・・

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  この四年、一度も上位に入れていなかった息子でしたが・・ 釣りというニンジンが
 ぶら下がると・・・ 速い速い。^^ ただ、ゴール前に白いテープがはられている事を
 これまで見たことのなかった子供は・・・ 走り抜けていいのか一瞬迷った様子で失速し
     ゴール寸前で一人に抜かれてしまった。。 詰めが何とも甘かったけれど、
 限りなく一位に近い二位。。 ということで・・・ 約束通り、今春最後のメジナ釣り。

     現場には、ここ数回と同じ場所へ向かい・・早々にコマセの用意。。

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    海の状況は完全なるベタ凪でメジナ釣りというよりはタコ釣りの方が・・?
    なんて思いつつ、釣りを開始。 今日のルールは子供がメジナを三尾釣ったら
   (アタクシも)隣で釣っていいヨ!ただそれまではコマセ撒き係ね!というモノ。

    すると立て続けにアイゴ(毒魚)が掛かり・・最初の一時間で6枚。。
 サイズは30~時には40UPまで竿を絞る。その都度 針を外すのはアタクシ(危ないので)
 そして・・ 何匹目かのアイゴを私が外していたら そのすきに子供がタコを見つけ
               なんなく一パイ目を捕獲。。

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 こう考えるとアイゴも馬鹿には出来ないと思える出来事。 ただ、その後もアイゴの猛攻
        二ハイ目のタコもそう現れるはずもなく時間だけが過ぎる。。
 そして・・ ようやく一枚目のメジナが掛かった時には 既に釣り開始から4時間以上。。

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      サイズは25cm程でしたが・・・ ややあって二枚目は28cm。。
  次は結構時間が空いてから、ようやくルール上の規定数である三枚目に手が届く^^

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 サイズは30cmと渋々の中、よく出てくれた一尾。。 そしてようやく竿が出せた私。。
 しかし・・地合いはとうに過ぎ、辛うじて一尾24cmが喰ってくれた程度。 まさに・・
     時すでに遅し。。 そんなこんなで・・ 子供の魚はこんな感じ。。

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    ここで サラッとタコを見て回り・・ 二ハイ目は㌔UPの好いサイズ。。

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 この一パイで、この春の子供の海遊びも無事に終了となりましたが、今季 子供のあげた
 タコの数はこれで22ハイ目。。。 足の数・・170本以上?? 凄い年となりまし^^

 ※ さ~て いよいよ鮎解禁・・なんて思っておりますが、どうなるでしょうか。。。


     竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号 
            オキアミ時> シーガーエース 1~1.5号    伊勢尼4号/ 二段ウキ・・etc

……………………………………………………………………………………………………………
タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 2500. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

 エサは何でも良いですが、今回は小型ワタリガニ(タイワンガザミ1/2)を使用しました。

      前回の子供との海釣行で・・一旦は締めくくったメジナでしたが・・
              訳あって急遽延長戦へ突入。。

       そして・・ こんな具合。。 魚は全て子供の釣果です。。

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       詳細はスミマセンが時間ができ次第 入れなおします。。

  アユ解禁まであと数日となりまして、今年の鮎の年券も購入して解禁に備える。。

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 ただコノ相模の年間遊漁証、今季から値上げとなりまして、しかも魚種限定モノに変わる。

簡単に説明するとヤマメ・イワナ等の渓魚はこれまでの年券では×。また、券を魚種限定に
   分けたのであれば、料金は据え置くか反対に下がっても良さげですが? なんて
 思ったりもしましたが、大変なご苦労あっての川づくりなので2000円UPは致し方ない?

  話は大幅にそれましたが・・・ 急ピッチで仕上げていた鮎仕掛けも最終段階となり
                 先程無事に終了。。

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          今季のお試しラインは・・シマノのMETA  MAGNUM。

 コレはモデルチェンジ前のモノをまとめて買ったから。。 という理由もありますが、
 最近、複合メタルがメインになっているので・・Metaマグも一度ハッてみようかなぁ~
 的な考え。。 ただ・・組んでみると、昔ぁ~し よく使用していた北越の複合に・・
 よく似ている・・? というか、まんま? 号数よりもかなり太く感じるのは同じ感じ。

 それと・・ メインラインとしてVARIVASのMet MAX。こちらはココ数年変わらず。。
   番手は0.06~0.07を中心とし、まずは予定数の25組。 それプラス・・・
 ここ最近またちょっと面白い?と感じ始めたナイロン泳がせ用にナイロン仕掛けを数組。

  これで・・ よほどニゴイにバチバチいかれなければ終盤まで間に合う計算。。

     それと・・ 忘れていたアイテム、背針の手持ちを確認すると・・
      残りが数個となっておりまして・・必要なモノを出してくる。。

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     私の背バリは全てV背針。 間隔も(出来上がりで)初期が2.2cm。
 盛期で2.4cm(大鮎時は別)の二種類なので、とりあえずは初期ように15個程こしらえ、

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              解禁に備えておりました。。。


     昨日の鮎河川の川見ついでに・・もうひとっ走りして向かった先は
     山向こうの山梨県・道志川。 ここでマズメ時の二時間ほどを・・
  まずはルアーから投じ始め、流れを横切らせた後、グルングルンとローリング。。

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   大きさは八寸弱といったところでしたが、ド渇水の中、ポツリポツリと反応。。

    しかし・・ 川見ついでの釣りだった為、身支度を急いだ事もあってか
        いつも持ち歩いている友バッグを忘れたことに気付く。。

       今回は渓魚を活かして持ち歩けないので・・小ぶりの個体は
      その場その場で即 流れへ帰しながら釣り歩き、最後の一時間は
   テンカラを飛ばす。。 やはり条件的にはテンカラに軍配といった雰囲気で数尾。

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   そして最後にテンカラにも まずまずのサイズがパシッと毛ばりをくわえ・・

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  この一尾で釣り終了。。大きさはルアーに出た方が若干大きかったかな??でしたが、
  数はルアー3尾に対し、テンカラ6尾と・・双方ともに良さが出た釣りとなりました。。


      ロッド、C社、56 UL「改」 (トラウトの大会で頂いた賞品・・)
      ルビアス1500 ・ バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb
                  ルアー/ .Dコンタクト 50mm ヤマメカラー。

    天カラ/ 郡上テンカラ33 パーフェクトライン36 リーダー0.8号 使用毛ばりはこちら


     アユ解禁まで一週間と迫った相模水系の鮎。 少し前の情報では・・
     既に1000万尾の天然遡上が確認されているらしく、仲間内でも
     今季の遡上は・・・なんて話になったりもする。。 ただ実際は・・
   自分が確認しないと何とも言えないし、正直・・竿を出してみないとなんとも。。

     そこで本日、時間が出来たので用事ついでに川を一通り見て歩く。。

  まずは競技地区下限からちょっと下がった・・私の中での最下流地区から見てみる。
              場所はいわゆる圏央道の瀬。

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    この時点でのダム湖の放水量はおよそ27t。 コレは昨年のほぼ平水位。。
  年々短くなってきたザラ瀬には・・ 鵜とサギの姿があるので魚っ気はあるみたい?

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       そして・・ 次に向かったのは競技地区下限エリアの石切場。。
        ココは今季結構流れが変わったので一通り歩いてみる。。

   まずは車止め下の瀬。 感じとしては・・あたくしがこうなったらイイなぁ~と
             思っていた流れになったような。。

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   昨年よりも浅いザラが伸び、方向も真っすぐ落ちていくのでポイント的にも
       かなり広くなった感じ。。 近づいてみるとこんな具合。。

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    あとは・・・どこを旗キリするかですかね!? 瀬向こうの右岸側は・・・
   深場に落ちて行っている雰囲気で・・水が出ると危ないと言えば危ない感じ。。

    それと・・ こちらが上流の通称テトラ方向。。 こんな具合でした。。

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 ここから てくてく上流に歩き・・通称石の周り。 ここはあまり変わっていない?

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 そして・・ 次に競技メインエリアの田名の高田橋地区。 ここは現在、橋の工事の為
   凄い状態ではありますが・・・まずは橋うえの瀬の正確にはもう少し上・・?。。

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  こんな感じになってはおりましたが・・・ 実はここまで来ても肝心の鮎の姿を
 一尾も確認できておらず・・・ 一言でいうならホントに居るのか? と思ったりも。

  そこで・・橋上の小沢頭首工(堰堤)に行き、元気に跳ねる若鮎の姿でも・・と
     行ってみました。。。 が・・・・ 何分見ててもこんな感じ。。。

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   ホントはねー ピョンピョン跳ねる若あゆの姿を、写真に納まらなくとも・・
  この目で見たかったのですが・・・ タイミング悪く? 全然となりまして・・
      また、底石の具合も・・・ なんとなくピカピカではない感じ。。

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      誰かのハヤ釣り?のウキもなんとも寂し気な状態でしたが・・・
     ただ、遡上数は凄い数字(相模大堰アユ遡上調査)が出ているので
            大丈夫ではないかと思った次第です。。

 ちなみに高田橋下流、一本瀬付近はそれ程の変化もなかったので今回はココまでです。。

 ※ この後、山向こうの渓へとひとっ走りし、二時間ほどルアーやらテンカラやらを
           振ってきましたので・・ コレはまた後日。。。


      先日の子供との釣行時、運よく掛かったメジナ&地タコは・・
   まずメジナから・・ こちらは釣り終了と同時にエラを切ってしっかりと〆、
   頭と内臓を取り除いて氷〆。。この作業は、海水温の上がった時期のメジナを
  美味しく食すのに欠かせない作業。 もう時期も時期なので内臓が弱るのを避ける。

        そして、持ち帰ってスグに鱗をとり・・三枚におろす。。
  また、この季節のメジナは、内臓も傷みやすいけれど匂いの元は皮にもあるので
         必ず一枚一枚皮を引き、こんな感じにしていく。。

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       この状態からお刺身用、フライ用、竜田用へと分けておき・・
    ここで地タコ×2 にとりかかり・・ よく塩でもんでから茹で上げる。。

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          そして翌日、米に酢をうってから丼に盛り・・・
     メジナ&地タコ、その他もろもろの海鮮4種盛り、出来上がりです。。

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  それと今回はもう一品、子供が帰り際に捕まえたワタリガニ(イシガニ&タイワン)。
   こちらは一度茹でてから、今度はワタを取って焼き上げ・・こんな感じに。。

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          コレは身を綺麗にほぐし、蟹スープとなりまして・・

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    鮎解禁前の最後(予定)の海モノを・・ 美味しくおいしく食しました。。

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  来月には鮎も解禁することから、そろそろ子供の海遊びも最終章となりそうな雰囲気。
 また、今週末には運動会を控えているので・・実質、鮎前の最後の週末。ということで、
 昨日は昼少し前のド干潮の時間帯から子供と堤防各所を・・まずはタコ狙いでまわる。。

    すると・・開始から僅か数分で㌔UPの地タコを仕留め、幸先の良い出足。。

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   やや上げ潮が効き始めた頃、メジナへと狙いを変え・・磯と堤防を見て回る。
 子供の判断は磯。 しかし・・私は(大潮の為)潮位が足りず、潮位の戻るマズメまで
     釣りにならないと判断し、堤防をすすめ・・・ 子供、渋々の状況。。

 ただ・・ ここ最近は中途半端な時間に地合いがあり、マズメはあまり当たらないので
            子供も納得してコマセをこしらえ始める。。

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          そして・・ 一尾目から30cmUPのメジナ。

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   小一時間で数枚のメジナを掛けたところで・・もの凄い数のエサ取りが寄る。。
    魚は全て小サバ。。 あたくしも隣で竿を出し始めてスグ、この状態。。。

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  何をやっても避けられない展開に、子供はしばしコサバ釣り。。 こんなです。。

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           この状況はなかなか変わらず結構苦戦。
 すると、並びにサビキ釣りの方が来られたので・・そちらに小サバがひかれるよう・・
 一度コマセを切るべく小休止。。 そして・・ 釣りを再開してスグに30cmクラスを
        連打する子供。。 そこであたくしも隣で竿を出し・・
     ちょっと型が良さげな竿曲がりから浮いた魚は38cmの良型メジナ。。

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   子供> なんでだぁ~~ なんでいつもこうなるんだぁ~~ と・・苦笑い。。
  こればかりは 偶々なんだから・・ しょうがない。。と、もう一枚30cmをあげて
                あたくしは竿を納める。。

  そして ここから子供の巻き返しが始まり・・ 立て続けに数枚掛けるも、どれも皆
    同級生といった感じで・・ 終わってみれば、30cmUPだけでも計6枚。。

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 ※ 他一枚は〆ましたが、内訳は38cmだけが私で・・他の30cm~32cm×5が子供。
 また、25cm~29cmも10枚超えとなり、釣り自体は一番面白い釣り内容となりました。

  そして・・ 毎度のごとく延長戦を試みて小ぶりのタコをもう一パイ捕り・・終了。

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       鮎前の最後(予定)の春海を十分楽しんだ子供でした。。。

     竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号 
            オキアミ時> シーガーエース 1~1.5号    伊勢尼4号/ 二段ウキ・・etc

    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] /ハリス SeaGuar ace 1.2号 二段ウキ

……………………………………………………………………………………………………………
タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 2500. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

 エサは何でも良いですが、今回は小型ワタリガニ(タイワンガザミ1/2)を使用しました。

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         昨日、子供とメジナ&タコ狙いで海へ向かい・・
   結果、二人分ではありますが・・ 30cmUPだけでもこんな感じに。。。

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        詳細はスミマセンが 時間ができ次第入れなおします。。

   早い河川ではもうすでに解禁を迎えている鮎。 あたくしの地元鮎河川では・・
   6月のいっぴからなので支度も解禁に間に合えば・・なんて安易な考えでしたが、
  考えてみればあと10日程度。 ということでややペースを上がて鼻カン周りを編む。

  コレは一度に10個くらいをダダダァ~~っと中ハリスへ編みつけ・・こんな感じ。

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  それと・・ 川でよく、せんたくやさん どんなふうにハナカン編みつけている?
  と聞かれるけれど・・ ごくごく普通の編みつけの遊動ハナカンでこんなです。。。

 また、ハナカンの形状も全然気にしないので・・早い話し、何でもよい気もしているし、
  速攻型のワンタッチハナカンも大きすぎず小さすぎずで、メインは6mm前後かな?


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  回数は下(チバリ側)の編み初めが5回編みでハナカンを挟み、上が12回というのは
   もうかれこれ20年以上変わっていないスタイル。。 しいて言うなら一時的に
     ダイニーマを細くしたけれど、使い使いしているとハナカンの付け根が
     弱くなってくるので今は太めに戻した程度の、殆ど進化を遂げていない仕掛け。。

      ただ、使い慣れたモノが一番手になじむといえばその通りで・・・
     今季もこんな感じに予定数の50本を一っ気に組みあがておりました。。

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   後は時間を見て・・ 最終段階の天井糸&水中糸でもこしらえようかと・・・

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             用意だけは済ませておきました。。。


   つい先日の子供との海釣行では、帰り際に良型のアナゴを子供が見つけ・・
    コレを無事に捕獲。 そんなことで、帰ってスグ・・まずはアナゴから
      こんな感じにツトンと目打ちを入れ・・ ツゥ~~っと開く。。

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  アナゴは適当な大きさにしてから串を入れ・・ 次にメジナをお刺身用に三枚に。。

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       後日、メジナは毎度のごとくお刺身で食す。(写真はナシ・・)

       そして・・・ 今回のメイン的なアナゴの料理にとりかかり・・
   串を入れた状態から一度蒸す。。 コレはウナギ同様、余分な脂っ気をとり、
       身自体も柔らかくし、次にタレをきかせながら串焼きに。。

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         最後に丼に盛り・・ アナゴの蒲焼き、完成です。。

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         今回はひょんなことから蒲焼きとなりまして・・
  子供曰く・・・あぁ~~今年もウナギ釣りたいなぁ~~♪ 早くウナギの時期が
  来ないかなぁ~~♪ なんて言っておりまして、ますますあたくしの鮎回数が
         減ってしまう?そんな予感のせんたくやでしたが、
          久々の蒲焼きを 皆で美味しく食せました。。

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    数日前から組み始めた鮎のイカリ針。 一日のノルマは最低40本でしたが、
    出遅れていた分、出来れば一日60本は組みたいというのが正直なところ。。
     そんなこんなで ややピッチを上げた結果、5日間で組み上がった。。
       これは、ここ数年ではかなりのハイペースでの仕上がり。。
      本数は予定通り270本と少々。。 こんな具合に出来上がり。。

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  内訳は・・ガマ、G-HARD Cueの7.5号の三本イカリ・四本イカリをメインとし、
 解禁当初はD社、マルチの7号あたりから様子でも見ていこうかというのがここ数年のナガレ
 あとは川の具合と魚のサイズ等を見て・・ 追加巻きも考えようかと ひとまず終了。。

 とりあえず数モノが出来上がったところで・・ 次の鼻かん周りの準備にとりかかる。。

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   コレは・・ 予定ではD社のハナカン収納(鮎匠ていうのかな?)三つ分で・・
     およそ45個くらいを0.8号と1号の半々くらいでこしらえようかと・・
             用意だけは済ませておきました。。。


   昨日は仕事後に子供と磯へ向かう。 予報では、このところの南西風とは違い
   北寄りの風とのことで・・まずは風裏の磯へ向かってみる。 しかし子供は・・
    なんとなく雰囲気が違うとのことで、釣り難いけれど風表の場所へ変更。。
    コレが結果的には良い方へ転ぶことも多いので・・ 判断は子供に任せる。。
  ただ・・ その後の場所移動も考え、初めは少なめにコマセをこしらえ、こんな感じ。

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 開始時間はお昼丁度頃、潮も効かず・・ エサ取りも少なめでここ数回とは大違いの海。
 潮まわりもマズメっ頃にソコリが来てしまうので 出来れば潮が有るうちに掛けたいが、
 そううまくはいかず結構苦戦。。 と、丁度その頃、伊豆の入間・中木でシマノ・JC磯
         東海B予選に出ていた兄が・・セミへ抜けていた。。

     海は依然厳しいままで風も段々と強まって来た。 普通の子供なら・・
 とうに諦めるであろう条件。。 しかしうちの子は・・ よぉ~~し 雰囲気が出てきた
  と・・・ 殆ど病気なのは親そっくりで・・ 時折竿も曲がるようになってきた。。

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      正体は全てコレですが・・・ なんとなく魚っ気は出てきて・・

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      そうこうしている間に手のひら大のコッパがようやく掛かり出し・・
 ソコリが近くなったころ・・ ギュ~~ンっとした竿曲がりで・・ おぉ~コレは・・
  絶対にアイゴじゃないヨっ! めじな、メジナ・・と浮かせた魚は33cmの型物。

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 ここでやっとアタクシも竿を出す。。 しかし・・・ 一尾掛けるのに もの凄い苦戦。
   釣り開始から一時間もかかって・・ ようやく掛かった魚は尾長メジナの27cm。

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     その後は向かい風が強まり、アテ潮もプラスされ、コマセとウキが・・
              明後日の方向へ滑り出し納竿。。 

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  一番下のだけ私で・・他は子供のです。。やはり子供の場所選択は正解だった気も。。


           そして最後に風裏の小磯でカニを見て回る。。
  すると・・ 子供がデカいアナゴを見つけ・・ コレを捕獲。。 60cmUPです。

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  ここでサラッとタコも見て回ると・・ 今度は全長1.5m程の凄いのを見つける。。

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    まるで水族館並みのデカさのエイ!! ただ、コレがうろうろしている時は
   タコも出てこない。 ココで翌日の(私の)早朝野球のことも考え、釣り終了。

 鮎時期も秒読み段階に入ってはおりますが、まだまだ終われない子供の海遊びでした。


     竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号 
            オキアミ時> シーガーエース 1~1.5号    伊勢尼4号/ 二段ウキ・・etc

    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] /ハリス SeaGuar ace 1.2号 二段ウキ

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   日付は変わりましたが、本日(土)は仕事後に子供と磯入りしてきまして・・
      北よりの風ビュ~ビュ~&渋々の中、二人分はこんな感じ。。。

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         詳細は後日、時間ができ次第入れなおします。。

  このところの釣りは子供との海方面が殆どで・・まだ鮎の針一本結んでいない状態。
  例年なら先日のGWっ頃から・・ぼちぼち鮎支度でも?という雰囲気になるのですが、
  今シーズンはいつになくスローな感じ。。 ただ・・いかんせんゆっくりし過ぎ?と
     感じ始め・・ 今期の為に揃えておいたモノを引っ張り出してくる。。

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 まずは一番の数モノのイカリ針組から始める。 イカリは組みやすい4本イカリから。。

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  真夜中の作業のうえ、久々の工程でやや勘が戻らない中、小一時間でこんな感じ。。

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      数にして20本程度ですが・・ できれば一日40本をノルマとし・・
 この数日で260本を組みあげる予定。。 そんなことで、まずは鮎支度の第一歩・・?!

    なんとも遅いけれど、いよいよイカリ組にとりかかったせんたくやでした。。


   前回の子供との釣行時、運よく掛かった数枚のメジナは・・ いつものように
  帰ってスグにとりあえず三枚におろし、お刺身用とフライ用に下ごしらえを済ませる。

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 次に・・子供が掛けた㌔UPの地タコも、下処理に取り掛かり、よく塩でもんでから茹で
  続いて軟体系二種目目のスミイカにとりかかる。。 こちらもお刺身用に包丁を入れ
            軟体系足モノ二種、こんな具合に。。。

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 そして今回は・・ こんな感じにメジナと地タコ&スミイカの三種盛り出来上がりです

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     それと今回はもう一品、子供の好きなスミイカのゲソの串焼きです。。

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     スミイカのゲソは太くて短いタイプですので・・ 適当な大きさに刻み、
   バター炒めというのもプリッと感があって美味しく、半分はバター炒め用に回し、
半分はこんな感じとなりまして、そんなこんなで・・今回も美味しく食せた海モノでした。

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   この休みで実質、GW(の気分)も終わるかたち。。 そんなことで・・ 昨日、
  仕事後に子供と磯へ向かう。 海の状況は南西からの爆風予報、あらかじめ風裏へ。
 ココまでは前回と同じ。 ただ、今回は大潮まわりの為、昼を過ぎても中々潮位が足らず
 最初の一時間はエサ取りのオンパレード。。。 マイクロコッパめじなにマイクロフグ。

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 子供は、コレはこれで楽しそうに釣ってはいるのですが・・いずれもミニチュアサイズ。

      結局この状態は変わらず・・ 半ばあきらめ気味の低潮位時間。。
    そんな中で時折好い感じで竿を曲げるのは・・・ 45cmクラスのアイゴ。。

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 今日の親子間のルールは・・フグを掛けたら一回(一投)休み。 アイゴを掛けたら
   15分その場で待機し、相手のコマセまき係。。 というスゴロク的ルール。

 結果・・・ あたくし、フグとアイゴ合わせて計8尾も掛け、一時間以上お休み。。^^;

 子供にせっせとコマセを撒き・・ やや潮が効き始めた頃・・ ようやく良型のメジナ

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  大きさは27cm。 ここであたくしも隣で竿を出し・・ ポツリポツリと三枚程。。
  そして四枚目に33cmのまずまずサイズ。 この一枚であたくしは釣り終了。。

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 今回は一尾も尾長メジナが喰わない分、このところの状況とは潮も違う感じで・・
 子供はというと・・ あぁ~~ 今日は(アワセが)うまく合わない・・と、独り言。

 隣で見ていたあたくし、アワセ早いって! アタリウキは感度が良いから・・と告げ、
 このサイズのメジナならスパっと持っていくから・・ウキが入るのも目で楽しめよ?と
すると・・好いサイズが竿を絞り初め・・ 29cmまでを三枚追加し(メジナは)釣り終了
          二人分の魚はこんな感じに仲良く4枚ずつ?!

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  海は依然、強風が続いており・・ ここで終わるはずが、カニ(ワタリガニ)でも
  見に行こうか? と・・いつもの展開。。 すると・・ カニが結構出始めており
     じゃぁ~ タコも出てきているかも?ということでタコ釣り開始。。

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  スグに一パイ、㌔UPを捕獲。。 そうこうしている間に海が静かになり初め・・
  今度は子供がイカを見つける。。 場所はシャローエリアなのでテンヤでおびき出し
  うまいことスミイカを2ハイ捕獲成功。。 サイズは600g&400gと、食べ頃サイズ。

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 気づけば日付が変わるまでビッチリ遊び・・ 帰りの車中は満足気な寝顔の子供でした。
 ただ、あたくしは 帰ってから魚を捌き、終わった時には既に辺りは明るかったです。
           そんなこんなの我が家のGWでしたとさ。。。


             竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号 
            オキアミ時> シーガーエース 1~1.5号    伊勢尼4号/ 二段ウキ・・etc

    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] /ハリス SeaGuar ace 1.2号 二段ウキ

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タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 2500. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

エサは何でも良いですが、今回は小型ワタリガニ(タイワンガザミ)を使用しました。

              『この魚の食編はこちら

            仕事後に子供と磯入りしてきました。
             爆風・大荒れの中、こんな具合。。

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             それと・・この後、子供の第二ラウンドが結構ミラクルモノでして・・・
              詳細は後日、入れなおします。。

    GWは日程的なことと・・海が大荒れになった等もあり、一度だけの出撃。。
  ただこの休み前の大荒れの日、お客様からお声を掛け頂き、海ではなく山へ・・。。
     山は近所のお客様の竹林。 家族揃ってタケノコ堀りとなりました。。

 まずは下の子が山を駆けずりまわり・・・ チョロっと顔を出し始めたタケノコを発見。

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  あたくしがタケノコ鍬でカツン・・・ 嫁はんと娘も数本づつめっけてきて・・・
     その都度カツンカツンと鍬を入れ・・ 気づけば腰が痛い痛い。。。

  斜面でタケノコに鍬を入れるのって結構難しいですし・・ 日頃 使わない筋肉は
    スグに筋肉痛、、。。。 とおもいつつ・・ こんな感じに良型揃い。。。

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       今回は海ではなく山モノでしたが、コレはこれで面白く・・・
          久々に家族で楽しんだタケんコ堀りでした。。。


   昨日、行き道の車の中では・・GWも後半に入り・・ なんて報じていた。。
  わが家は連休初日だというのに、世間ではもう後半らしい?^^ そんなことで
  いつもよりも約二時間早く家を出た。 しかし・・ 流石は大型連休、車止めは
  辛うじての滑り込みセーフといったところ。予報では南西風が非常に強まる予報。
  最初から風裏側へ入ろうと計画していたので、正直 止められてホッと一安心。。

  子供にとっては初めてな磯で結構危ない個所もあるが、子供はアスレチック気分で
  磯づたいを歩き、荷を全部持ったアタクシは❝カバン持ち❞みたいな罰ゲ~ム状態。。

      そして・・ 適当な所に釣り座をかまえ、早速コマセの用意。。

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     釣り開始はam10:00っ頃、すると一投目から25cm程のメジナがでる。。

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     この後も好いペースで掛け・・ 小一時間でコッパも含めて7~8尾。。
     大きさも時折28cmクラスが混じり、釣りとしては一番面白い感じ。。

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    ここであたくしも隣で竿を出し、尾長メジナ混じりで立て続けに数尾。。

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  しかし・・ お昼を過ぎた頃、予報通りの大爆風となり・・ 風裏でも厳しい。。

 そこで・・ 広げた荷物を全部持ち、来た道をトボトボ・・ コレが重いのなんの。。
 フカセの場合、釣り始めてからの移動はいろんな意味でこたえるが、とにかく動く。。

       そして・・ この状態ならココ? という釣り座へ移動。
         気づけば引き潮も効き始め、雰囲気は好い感じ。。

     すると・・ 予想通り27~28cm混じりで、ほぼ入れ喰いのペース。。
         子供も多分初めて経験する一投一枚の連荘モ~ド。。

  並びではコッパ一枚上がっていない状態なので、たまたま仕掛けが合っていた感じ。
 そして・・ 二度立て続けにハリスを切られたところでハリスをワンランク上げる。。

  すると全く喰ってこない。。 そう・・ 太いと喰わないし、餌のオキアミも・・
 工夫をしないと喰わない・・と子供は分析。。 糸を元に戻してみたびのギュ~ン当り!
  コレは慎重に慎重にやり取りし、無事に寄せ切った魚は33cmの型物メジナ。。

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     ここであたくしも再度竿を出し・・ ややあって 運よく35cm。。

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       コレを見て子供・・ 暗くなるまで粘る羽目に・・。。。^^;

     しかしこの後は・・ 餌がとられることはなく時間が過ぎ・・ 納竿。。
               二人分の魚はこんな感じ。。

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    内訳は・・ 子供が33cmを頭に20枚くらい・・? その他が私です。
   そんなことで・・ 爆風のGW初日でしたが、釣りには好い一日でした。。

  と、ここで終わらないのがこの時期の夜海でして・・・ その後はこんな具合。

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  ワタリガニも(イシガニ・タイワン含め)ぼちぼち出始めた感じで、大漁でした。


          竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号
            オキアミ時> シーガーエース 1~1.5号    伊勢尼4号/ 二段ウキ・・etc

    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] /ハリス SeaGuar ace 1.2号 二段ウキ

        日付は変わりましたが・・本日、GW第一弾として・・
       子供と磯入りしてきまして、爆風の中、こんな感じに・・・

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         詳細は後日、時間ができ次第入れなおします。。。

  前回の子供との釣行時、運良く掛かった数枚のメジナは・・現場で〆、しっかりと
  氷を詰めて持ち帰る。 そして・・ 晩のうちに型の良かった数枚をお刺身用に。。
             こんな具合に包丁を入れておく。。

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    そして次の日、今度は両親が別場所で釣って来たカワハギが手に入り・・
  コレを薄造り用に捌いていると・・ 最後に沖釣り専門の先輩殿から連絡が入る。。

    話では金洲で良型のイサキ・ハチビキ・ウメイロ・アオダイ・・等々・・・
   高級食材がてんこ盛りとなって我が手元へ届き、コレをさっそく捌き始める。。

       そして・・・ わが家の食卓はこんな感じにグレードUP!

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    内訳は奥からイサキ・チビキ・ウメイロ・と、我が家のメジナに地タコ・・
          それと・・メイン的な本ハギの薄造り&肝。。

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   ある意味、わが家の釣りモノではない魚が存在感を現している盛りでしたが、
        やはり沖の魚は別格な美味しさ! 脂っ気が全然違う。。。
     そんなこんなで、釣らずして・・美味しい食材に恵まれた夜でした。。

             『このメジナの釣行記はこちら

 世間ではGW。報道でも頻繁にGW前半と報じている。けれど・・我が家は先日の旗日も
    昨日の土も仕事となりまして・・ 昨日は仕事後に子供と磯へと向かう。。

 しかし・・行き道の激しい交通渋滞でニッチモサッチモ状態となり、磯まで延々三時間。
  現場も多目的な方々が大変多く・・流石は(巷では)大型連休といった雰囲気。。。

  まずは適当な立ち位置からコマセの準備。今回はこんな感じに中バッカン約半分。

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      海の状況は潮位も低く、近距離はなんとなく生命感が薄い感じ。。
   それならば・・と、子供に やや遠投気味に探らせる。 すると・・・子供、
   一投目から強烈な竿曲がり。。しかし、見ていた並びの方々の期待を裏切る
 40cmUPのアイゴ(毒魚)。ここからの一時間はコノ毒魚にとりつかれ・・大小11枚。。
   やり取りはそれなりに楽しいモノの・・こうも掛かると半分呆れ顔の子供。。

  そこであたくし・・ やっと子供の隣で竿出し。。 すると、一投目からメジナ。。

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  子供> ズルいパパだけ! と更にあきれる。。^^ 仕掛けも一緒、タナも一緒・・
  投入点もほぼ同じなので運というほかない状況でしたが、続けざまにメジナ3枚。。

     その後、小一時間釣り・・ 海タナゴ・アイゴを二尾づつ掛けたあと
   四枚目のメジナが・・・ 30cmUPとなりまして・・・ アタクシ釣り終了。。

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   この時点で子供は まだメジナの顔を見れておらず・・ やや不機嫌な状態?^^
   そこで・・ 若干ウキ(アタリウキ)のサイズを落とし、より感度を高める。。
 すると・・ 小気味よくスパンスパン入り初め・・ やっと(子供の)足の裏サイズ。。

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 おぉ~~ やっと釣れたヨぉ~ メジナがぁ~~の表情に、こちらもホっと一安心。
 ただ・・前回・前々回も・・・夕まずめの地合いは無いに等しい釣りだったのを想い出し
   はやくこの地合いで掛けなくては・・・と、ちょっと集中力を高める子供。。。

 そして・・・一尾目と同サイズを掛けた後、ややあってから よぉ~しキタぁ~の声!
           無事に寄せ切った魚は30cmのメジナ。。

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   しかし・・その後は メジナのアタリは拾えず・・今回も苦戦の夕まずめ。。
   結局・・ 餌も残ってくるありさまで・・・ ちょっと延長戦を試みるも、
        ネンブツダイのオンパレードとなって・・釣り終了。。
        こちら↓が子供の三枚。 そしてこちら↓があたくしの魚

イメージ 6イメージ 7











              全部合わせるとこんな感じ。。

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     子供も良型のメジナが出てくれまして、十分楽しめた釣りでした。。。


            竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号
            オキアミ時> シーガーエース 1.2号    伊勢尼5号/ 二段ウキ・・『餌、オキアミ』

    D社、HZ INTERLINE エンブレムISO T 1-53I  トーナメントX 2500LB
    道糸 VARIVAS [ゼロフカセ]  3号 ハリス SeaGuar ace 1.2号 二段ウキ

              『このメジナの食編はこちら


          本日は(土)仕事後、午後から子供と磯入り。
       二人並んでメジナを狙いまして・・・二人分でこんな感じ。。

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         詳細は後日、時間ができ次第入れなおします。。。

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