鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2016年06月

    今日は午前中からの川入りでした。 場所は相模川の競技地区の瀬です。
    現場にはam8:00丁度っ頃から入ってみる。 川の状況はかなりの渇水。
    のちの調べでダム湖の放水量は20tを割っていた。 また、この地は明日、
    G杯の相模川予選が予定されているので下見の方々の姿も多くみられる。。

  まずは空いたスペースから一流し。 開始早々に白鮎がジュジュジュっと掛かり
 約10分で三尾の白鮎。下が一尾目で二尾目は10cm以下。囮そのままで三尾目を背負う。

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    こんな感じで最初はビリっこ釣り。。 およそ一時間半で15尾とする。
    サイズ的にはこんな感じで・・ (今現在の)囮ごろの白鮎が揃う。。

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   ここで向かいにTさんがおられることに気づき・・ 釣り談義に花を咲かせ、
 釣り再開と同時にSさん登場。。 再び川を切って釣り談義。。そうこうしている間に
    お昼となる。。 そんなことで・・ 午前中は20尾丁度で折り返す。。


 午後は更に競技下見の方々が増え、テスターの方を含め、トーナメンター勢ぞろい。。

     シーズンぶりにお会いする方々とは、おのずとお話し時間長めとなり・・
      殆ど釣りそっちのけ状態ではありましたが、気になっていた場所を
 合間合間で通しにゆき・・ まずまずのサイズも掛かり始め、多少色も良くなった感も

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      しかし・・ いかんせん天気がハッキリしないのも影響してか・・
        マズメに近づくにつれ、追い気のない色具合の鮎に戻り・・ 

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 最後はポロポロっと尾数合わせ的に拾って・・キリの良い数字になったところで終了。。

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   河原には既に競技用の“のぼり旗”が備え付けられ、雰囲気が出ておりました。。

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 数は囮別で【40尾】内訳は午前・午後ともに20尾づつで、サイズは17cmまででした。



竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ 今回はフルタイムで0.8号

5/140尾

※ 明日(G杯)今週末(D社)この地は立て続けに大型鮎競技が予定されておりますので、
  知り合いを含め、競技参加の方々の迷惑になっても困るので場所等は乗せておりません
  ご理解のほどを宜しくお願いいたします。

   昨日は鮎河川の相模川がシマノの競技開催ということで・・ アユは一休みとし、
  渓魚狙いで桂川へ本流入り。といっても水系は同じなので、上流を目指しただけの話。

  川の状況は前回同様、やや低の平水で、先週よりは数センチ高いかなぁ~くらい。。
   ただ・・朝がた雨が降っていたので、気圧の変化等で魚にはなんらかの変化が
        出てきそうな雰囲気の中、まずは前回同様に入ってみる。

 しかし、先週一通り触ったところからはピクリともせず渓魚が入れ替わっていない様子。
 スグに動きを変える。 前回は朝から大場所限定に絞っていたので、今回は朝は小場所。

      すると・・ ぽつぽつアタリが出始め、九寸までが顔を出す。。

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          こんな状態で三時間ほど釣り、朝はこんな具合。。

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   朝は雨→ 天気は回復→ 陽が出てからは暑いのなんの・・・ という状況は
    魚にはイイけれど・・ 自身はいやおうにも休み休みとなりがちですが・・
         ちょっと休んでからは大場所限定の第二ラウンド。。

 その理由は・・ どうしても尺が一本欲しい。。 と、いいますのも・・コノ桂川本流、
 一昨年から数え・・9釣行連続で尺の顔が見れており・・・ 今回獲れれば10連荘尺UP。

  たかだかそれだけのことなのですがぁ~~ ココでと切れると また振出しに戻り・・
       気持的にも無理なので・・・ ちょっとだけこだわってみる。。

 ただ、いかんせん釣り人も多く・・そうは動けないので大場所3時間ひたすら流しを選択。
     コレは20年程前、毎シーズン長良川でサツキマスを狙っていたころ
            自然と身についた?染みついた?モノ。
  今も全く気にせず・・常に居ると信じて流していられる。。 コレは海でも一緒。。

  そんなことで・・ 魚も根負け??してくれたのか・・ 最後には竿が弧を描き・・

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 無事10釣行で全部尺という・・マグレや強運、その他もろもろが上手くかみ合った出来事

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       そんなこんなで・・ 午後からはこんな感じになりまして・・

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      鮎の合間の本流域、数・型共に楽しめた釣行となりました。。。
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    竿 SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが30cm。オモリ 3B~~ 0.5×2 他・・
             アマゴ半スレヒネリ 7.5号 えさ>ミミズ・黒川虫

    本日は鮎河川の相模川(高田橋で)がSHIMANOのジャパンカップの為、
       急遽、本流入りしてきまして・・ 尺上含め、こんな具合。。

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           詳細は時間ができ次第 入れなおします。。

 今日は仕事後の お昼過ぎっ頃から川入りしてきました。 場所は相模川の高田橋下流
 一本瀬付近です。 この地は今週末(土・日に)まずはSHIMANOのJCが連荘で組まれ、
 来週にはG杯と・・ メジャー大会の予選等、目白押し状態。 そんなことで競技下見の
 方々の姿も多くみられる中、まずは空いたスペースから野鮎とり。。 川の状況は・・
 やや渇水の進んだ状態(平水位はおよそ28t放水に対し、多分20tを切っていたくらい)
        そんな状態でしたが・・開始早々にうまいこと二尾。。

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     いずれも白い鮎ですが・・ 大きさは13cm程で今現在の囮ごろ。。
   このサイズを釣りかえしていると・・・ ワンサイズUPがポツポツ掛かり・・・

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       開始から15分で4尾とし、スグに前へ出るかどうしようか迷う。
    結局、中(芯)を通しに行き・・ 45分かけて2尾とピリッとしない状況。
   そんなことで初めの一時間は6本と・・結果的には前へ出たことが裏目にでる。。

    試しに手前スジに戻ると・・・ パチパチ掛かり初めサイズもまずまず。。。

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   もう少し手前で我慢していればよかったと思いつつも、こればかりは結果論。。
      どうやら中(芯)は渇水の為・・かなりの場荒れ状態にあるようで・・
 良いサイズが獲れてもなかなか続かない。。。 こんな状態で次の一時間も6尾と・・
 辛うじて同ペースをキープ。 ただ・・本当は辺地を細ナイロン使用でビリでも泳がせ、
 白鮎の様子を見ようかなぁ~とも考えていたのですが・・・いかんせん石色悪くこんな。

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 この藻をみて辺地は捨て・・・ 結局 動かぬまま二時間半探ったところで16尾とする。

       ココで気になっていたところへ ちょっとだけ動いてみる。。
 動いた先では、まずビリっこが二尾掛かり、コレを通すと・・ガガガっと激しくアタリ

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  こんなビリっこいのが好いサイズをショッて来て・・ まさに小アユ、大手柄。。
         こんな状態のまま・・ほぼ同じペースでポツポツ。。。

  対岸には先週同様、競技下見のSさんのお姿もあり・・一度川を切って釣り談義。。
       その後、釣りを再開するも・・・ピクリともしなくなり納竿。。

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  数は囮別で【27尾】大きさは20cmが混じりまして、数・型共にまずまずでした。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ 今回はフルタイムで0.8号

4/100尾

※ 今週末・来週半ばと、この地は立て続けに大型鮎競技が予定されておりますので、
  知り合いを含め、競技参加の方々の迷惑になっても困るので場所等は乗せておりません
  ご理解のほどを宜しくお願いいたします。

  昨日は朝から竿出しが出来るということで、鮎にするか本流入りするか迷いに迷う。
  ただ鮎(相模)は、今週から始まる大型競技の下見の方々で凄い混み合う事も予想。
    結局、今季初の本流域へと向かうことに。。 場所は山梨の桂川本流です。
       天気もよく富士山がドぉ~~ン。。 好い眺めでした。。

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 川の状況はやや低の平水。 やはり渓魚の場合、出水や濁りは欲しいと思われますが、
    本流域の場合、逆に水位が出てしまうと釣り場が限られる分 釣り難く・・・
 私、個人の考えとしては・・平水位の方が探る場所が増え、楽しい?とは安易な考えか。

  そんなことで朝一番から入ってみる。現場には上流を目指したい?ルアーマンの姿。
      声を掛けようにも動きが早く・・ 下を目指し歩き始める。。

 最初の一尾目は20cm程のヤマメ。 一等地にコレが居るのでは大型はお留守?。。。
 この時点で三ヶ所の大場所を、一ヶ所一時間目安で探り、その中から見切り・又は延長を
 その雰囲気から変えていくといった釣りで・・ 3尾目くらいにはうまいこと九寸強。。

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       シーズン初めに見る本流の渓魚は・・やはりデカく見える。。
         そんなことで・・ 朝からの三時間はこんな具合。。

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  天気は次第に強烈な日差しとなり、梅雨が明けてしまった?と思える程の気温上昇。
 いやおうにも休み休みの釣りになる。。 ただ・・ 朝イチに多かった釣り人の姿は
 かなり減り・・ 第二ラウンドは丁度、お昼過ぎっ頃から。 ここで初めて粘ろう!と
 感じるイイ当たりが出る。。 例えるなら・・ 下を叩いて流し、竿にきいた時・・
 コツっ ググっ・・! みたいなの。。 コレは次のアタリが出るまで無期限延長突入。

      そして・・・約1時間がたったころ 全く同じ所で似たアタリ。。
       今度はしっかりとアテ・・ ややダイジに寄せてタモ入れ。。

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        今季の一本目の尺上は、よく太ったイイ個体でした。。

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    この後は転々と探り・・ ニジマスの猛攻にあい・・ かなり餌をロス。。。
   ニジマスの大きさは20cm~41cmまでで・・ 特に小さいのがチョット厄介。。

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            日中はもの凄いどピーカンで体力消耗。。。

 再度車へ戻り、日陰でひと寝。。  結局、第三ラウンドは三時からの一時間勝負だけ。

   まだ陽が高かったけれど、今季の状況もある程度分かったところで・・納竿。。

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         渓魚は写真後、元気なうちに大半を流れへ帰す。。
     今季の本流域一発目から尺上の顔も見れまして、好い釣行となりました。。


    竿 SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが30cm。オモリ 3B+B ~3B+0.5程。
             アマゴ半スレヒネリ 7~7.5号 えさ>ミミズ・黒川虫

       今日は鮎をお休みして、今季初の本流域へ行ってきまして・・
             尺上含め こんな感じでした。。

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        スミマセンが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

  本日は午前中からの川入りでした。 場所は相模川の高田橋下流、一本瀬付近です。
  現場入りしたのはam9:00丁度っ頃。 予報には無かった雨模様となり、レインギアを
 忘れたあたくしは・・とにかく寒い。。 ただ この雨、鮎には間違いなく良い雨では?
 と思える待っていた変化。。これは竿を入れてスグに明確に反応。 ⇓ まずは白鮎。。

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 ここまでは・・前々回もそうでしたが・・今回は次もその次も白ビリ鮎とまさに連荘。。

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  私としては・・おぉ~~ やっと纏まって遡ってきたぁ~~ とチョッと安心。。
 そんなことで・・ 最初の30分はマグレの10連打。その内訳はビリ8・やや良型2の割合
                   良いサイズはこんな感じ。。 サイズはおよそ16cm~17cm。

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 ただ・・コレを引くと確実にビリ鮎の連打が一旦止まってしまうので・・ 考えモノ。。

   そこで試しに流心に入れて様子を見るも・・同サイズがそう居る訳でもないのか
        なかなか釣りかえせず・・期待に反してペースダウン。。

 またビリっこに頑張ってもらおうと・・ハナカンを通す。 まだこの水温の低い時期は
    よく泳いでくれるし、スグに次をショッて来てくれるのでホントに助かる。。

        そんなこんなで・・ 次の一時間も5本追加して計15本。

    気づけば向かいには・・トーナメンターのS原さんと謎のTさんがおられ・・
 一度川をきり、釣り談義に花を咲かせる。。お話では、お二方とも競技下見とのことで
  私の知る限りの情報をお伝え。。 そして・・ お昼までの時間、もう一探りする。。

  そんなことで午前中の釣りは26尾とし・・ 昼食をとってから午後の部スタート。。

  本当は歩ける範囲で広く探るはずが・・ 結局似た釣り座の行ったり来たりで・・・
  魚だけが多少良い色になった?くらいのモノ。。ただこのサイズは十分といえば十分

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   そして・・ やや疲れが出始めた頃、目が覚めるような竿曲がりとなり・・・
         結構頑張って捕獲した魚は、雨の日名物のニゴイ。

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 しかしこの後・・ もう一発ニアミスをし・・ 危ない・・と思ったら掛かっていた!
 本日二度目は・・・(囮にイイ野鮎がついていたので)盗られまいと結構頑張ったけれど
      途中で竿が心配になり・・最後はしっかりと全部持っていかれる。。

  ここからは不思議と二度あることはなんとやら・・・ というのが頭から離れず・・・
  やや弱気な釣りとなり・・ 期待の夕マズメもピクリともしない状況となり納竿。。

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        数は囮別で【45尾】午前26尾の午後19尾となりました。

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     大きさはおよそ7cm~17cm。今年初めて数が出た釣行となりました。

※ 来週・再来週と、この地は立て続けに大型鮎競技が予定されておりますので、
  知り合いを含め、競技参加の方々の迷惑になっても困るので場所等は乗せておりません
  ご理解のほどを宜しくお願いいたします。


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ 今回はフルタイムで0.8号

3/73尾

   つい先日の子供との❝海、延長戦の巻❞で運よく掛かったメジナ&小サバは・・
    まず小サバの方から・・ コレは大変痛みの早い魚の為、子供が釣っては、
 その場であたくしが〆、釣っては又〆を繰り返し、鮮度を出来るだけ保って持ち帰る。
 そして・・ 晩のうちに三枚におろしておき、次にメジナへとりかかる。 こちらは
       時期も時期なので全て皮を引き、こんな感じにしておく。。

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       本当はこの後、ワタリガニにとり掛かるはずでしたが・・・
    翌朝早朝より野球が組まれていたので・・ひとまず終了となりまして・・


  翌日・・・ 残っていたワタリガニにとりかかる。。 これは一度茹でてから・・
  通称、ふんどしから殻をパカッと開けてワタを取り・・ 今度はカリッと焼く。。

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      この状態から身をほぐし・・ 蟹スープ用にして一時冷凍保存。。

   そして・・ メインのメジナに戻る。 コレは衣をつけてカラっと揚げて・・・

             メジナのフライ、出来上がりです。。
          ※ 個人的にはタルタルたっぷりで食すのが

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         この時期のメジナは・・まだ多少脂の乗った個体も居るには居て、まだ刺身でも
   イケるにはイケますが、大きさ的にはフライで食すのが一番(我が家では)
    あっている感じ?。。。ということで・・ こんな具合となりました。。

              『この魚の釣行記はこちら

   昨日は・・本当は相模川へ行くつもりで既に身支度を済ませておりましたが、
  競技地区はそろそろ競技下見の方々で多くなってくる(本日は、がまGFG杯アユ?
  だったかな?)まずは今月の25日(土)と26日(日)にシマノのJC、続いてG杯、
  その次がマスターズの順かな?? と、GFG杯を皮切りに鮎競技勢ぞろいの高田橋。。

 そんなこんなで・・・今回も鮎の道具を入れ替え・・ 又しても子供と海へ!のプラン。
      まぁ~ 一番の理由は、やはり鮎が釣れていない事にもあるので・・
          なかなか足が相模へ向かないといった雰囲気。。。

  ただね、子供にとっては・・終わったはずの春の海時期が復活とばかりに大喜び。。
              早々にコマセの準備に取り掛かる。

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  今回のコマセは、グレパワーV9(徳用)を1/2袋+グレベスト1袋とオキアミ少々

  コレをざっくり仕上げさせ・・ 撒き始める。。 すると・・ スグにこんな具合。。

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      どこへ打っても子サバの猛攻。。 コレをかわす事ができない。。

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     この状況はおよそ三時間続き、私は竿を出せないまま自動的にこうなる。。

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     ただ・・ 小サバの下には結構な大きさのメジナの姿も見え隠れ・・。。
   ようやく喰わせることが出来、ホッとした様子の子供。 最初の一枚目は25cm。

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 けれども、潮が動き始めたタイミングで更に活発化したサバっ子は手が付けられず・・
  一度コマセを切って小休止。。 ちょっと間をあけたあと、コマセを入れると・・・
    海に変化。 水面直下までメジナの魚影が見え、スグに撃ち始める子供。。
     一時的に尾長メジナが浮いたようで・・ 数枚立て続けに掛ける。。

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  ココの尾長は大きくても28cmどまりですが、サバを蹴散らせ釣り自体は楽になる。
   子供も地合いとばかりに掛けまくり・・・ 尾長・口太合わせて10枚以上。。

       ここで・・やっとあたくしも竿を出せ、30cmを頭に数枚。。

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   結局、終わってみればこんな具合に(写真は25cmUPだけ)計17枚と大漁。。

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   そして帰りにサラッとタコ&ワタリガニを見て回り・・カニは特大含め数腹。。

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 ㌔UPのタコは(子供、見つけるには見つけたが)テンヤに見向きもされず泳がれ・・
 今回はおわずけとなりましたが・・ 子供の海、延長戦の巻!好い釣りとなりました。

……………………………………………………………………………………………………………
         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号
         シーガーエース 1.2号    伊勢尼4号/ 二段ウキ・・etc

              『この魚の食編はこちら

       相模川の鮎の状況も今一つということで・・ 再び海へ。。。
     子供との二人分の釣果ですが、25cmUPだけでもこんな具合でした。。

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        明日早朝より草野球が一戦組まれておりますので・・
           詳細はすみませんが後日入れなおします。。。

 先日の釣行時、相模の下の地区の鮎遡上量とそのサイズがちょっと気になったので
 今季お初の鮎の流し毛鉤を飛ばしてみました。 毛鉤は先日、今季用に巻いたモノ
  テストを兼ねての釣りでしたので、暗くなる寸前の30分程度でしたが・・・
 掛かった数は正確には29匹。いろんな毛鉤の色と新たなサイズも試せたので十分な
 釣りとなりましたが・・・ 昨年のこの時期と比べると鮎サイズは驚くほど小さい。

        ここで今シーズンの天然遡上鮎のサイズを考えてみると・・
 川に入った(遡った)鮎は まず水生昆虫等を食べ、一日で約1mm育つと言われ・・
 一ヶ月での成長が一寸計算となるらしく、河川の規模等の例外はあるとは思いますが、
 ココ相模では一般的に5月に4cmで川に入った稚鮎が6月の丁度今頃、計算上7cm程
 と言う事になる。 ※ 5月に川に入る個体は遅いと思われがちですが、実際、GWには
  まだ海や河口部で稚アユの姿を多く見るので・・ この時期がピークらしいです

      ⇓コレは先日の毛鉤アユですが、大きさはおよそ7cmと+-数ミリ。

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 このサイズが小さい個体の平均サイズで・・ 他には6cmという極小までおりましたが
 コレを見る限り・・大きさ的にはぴったり合う計算?。また、遡上量が多ければ多いほど
 ここからの育ち具合も変わってくるものと思いますし、出水や日照不足等も育ちに影響
  してしまうことを考えると・・夏場の天気次第では、今季の天然魚の大きさは・・
  9月になっても15~16cmクラスが平均となりそうな雰囲気?と、そんなことを想いつつ
 この小さい鮎を眺めておりましたが・・・ いずれにしましても凄い量が下流域に居て
          出水の遡上タイミングを待っているらしいので、
        もうサイズはどうであれ・・グシャグシャ遡ってきて・・
       川が鮎で一杯にならないモノかと思ったせんたくやでした。。。


  今日は仕事後のお昼っ頃から川入りしてきました。 場所は相模川の競技地区です。
  まずは前回(解禁日に)竿を入れていないところから一探り。 ただ気になるのは・・
  予想以上の低水位。 のちの調べで上のダム湖の放水量は20tを切っていた。

 本当は出水待ちなのですが・・・ 逆に絞られているのでますます魚は動かない??
 動けない・・???・・・ この時点で既にネガティブな要素がてんこ盛り状態。。
      現に川も人っ気無く・・掛かっていないのが一目でわかる。。

       とりあえず・・気になった流れへ養殖囮を置いていき・・

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    約20分後、グルグル・ギラギラっと掛かる。 サイズはおよそ16cm。。

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  出来ればこのサイズを釣りかえしたいところでしたが・・・ 次は案の定ビリっこ。
 その後すぐに一本掛かるも・・ 送り出してスグ、ニゴイに連れていかれてしまった。。

 囮(野鮎)+鼻カン周りまではしょうがないにしても、背バリも持っていかれると痛い

    そんなこんなで・・ ここの状況もわかったことにして早々に場所移動。。
   向かった先は高田橋下流・一本瀬付近。 動いてすぐに掛かるも大きさに難。。

  けれども囮がまわらないので・・・やむをえず10cm未満にハナカンを通す。。

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   すると・・ 掛かって来たのはコレを更に上回る小ささに 言葉が出ない。。。

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   大きさは・・というより小ささはといった方が良さそうな6cmサイズ。。。

    ここで知り合いから携帯が入り・・午前の状況を伺う。。 お話では・・・
 上手な方ちょっと前まで入っていたけれど、もの凄い苦戦を強いられていたとのこと。。

  やはり水が下がったこともあり・・鮎は(仮に居ても)追ってはいないらしい。。
  コレを聞き・・みたびの場所移動。。 こうなったら魚っ気を探しての旅に出る。。

 そして・・ 囮ごろがようやく掛かった時には・・時すでに遅しといった雰囲気。。

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      風も弱まらず・・疲労感が増したところで終了としました。。。
        数は囮別で【10ピキ】 大きさは6cm~16cm。。

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  1000万尾超えの天然遡上鮎は・・いったいどちらへ向かって泳いでいるのかと・・
              つくづく感じる相模川でした。。。


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ なし~0.8号+v背バリ

2/28尾


    今週末、SHIMANOの磯(グレ)JC、セミファイナルを控えている兄ぃ~。
  ここに来てちょっと試しておきたい事がある・・とのことで海へ向かうとのこと。

  そこで・・ うちの子に声が掛かり・・ 行くんだったら乗っけってあげるけど
  どうする? と・・。。 もちろん二つ返事の息子。。 そんなことで即決定。。
 パパの鮎はちょっとお休みね! と、急に舞い込んだ話に子供はデヘヘヘとニタニタ顔。

 場所はどこでも試せればよいとのことなので、ここ数回 子供が好い想いをしている地へ
 あたくし達がご案内~。。。 ただ天気はあいにくの雨予報。 潮位の低いうちに・・
 まずはタコをサラッと見るも、甘い水(雨水)を嫌うタコは姿を見せず、粘らずに現場へ

     早々にコマセの用意を済ませ・・ 雨が弱まるのを待って釣り開始。。

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  今日の我が家のルールは・・ 子供がキーパーサイズ(25cmクラス)を三枚か・・
     一枚30cmUPが獲れた時点でアタクシも竿を出せるというモノ。。

      ただ状況は渋々で・・ 潮位が戻るまでちょっと釣りにならず・・・
          最初の一尾を掛けるまで一時間以上かかった。。

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   しかもキーパーサイズに足らず・・・ 子供曰く、コレは一枚に入らないから
            まだパパはボクのコマセまき係ダヨ。と・・・。
  今日は隣にいるトーナメンターに釣り勝んだから~ と・・ 子供、本気モード^^

   その間、兄ぃ~は色々と試しておきたい事を一つ一つ確認しながらの釣りで・・
            ポツポツ掛け・・ こんな感じ。。

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  しかし・・ 期待していたマズメ前、もの凄い量の小サバの活性が上がってしまい、
  何をやってもお手上げ状態・・・。 メジナも下に見え隠れしているのに・・・
  子サバの分厚い層を差し餌が突破できない子供は・・暫し子サバの釣り堀状態。。

 ただ・・ サバが通り過ぎるのを待って仕掛けを投入したり、明後日の方向へ打ち込み
 だましだましメジナに喰わせたりして、子供も数尾を追加。。↓は子供、25cm頭で4枚

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   最終的には兄ぃ~も31cmを頭に計5枚と、状況を考えるとまずまずの釣果。。
           ※ 既に〆てあったので写真はナシ。。。


 一方、私はというと・・ 子供がおにぎりを食べている間に(子供の)竿を持ち・・
   なんとか一枚。。 その後も・・ 今度は子供が飲み物を飲んでいるスキに
  やはり子供の竿で二枚目・・・と、 結局 自分の竿は最後まで出せず終いでしたが、
        メジナの顔は一応拝め、釣った気分にはなれた感じ?!
          ※子供のよりチっこかったので写真はナシ(^^;

              そんなこんなで釣り終了。。
      アユの合間の海となりましたが、子供は楽しめた雰囲気でした。


            竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SUNLINE磯SP2.5号
            シーガーエース 1.2号    伊勢尼4号/ 二段ウキ・・etc
兄> 竿、がまかつ リールD社、2500LBD /道糸、SUNLINE 1.5号 ハリス1号

       本日(日)は・・ 兄ぃ~が海入りするということで・・・
          場所の案内がてら・・再び子供と海へ・・。。。

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   写真は子供の釣果のみですが・・ 詳細は時間ができ次第入れなおします。。


  先日の鮎の解禁日では、数・型共に まずまずのスタートは切れましたが・・・
 本当は前評判通り、ビリっこい遡上鮎の小気味よいキュンキュン掛かりを期待していた。

 しかし、今のところは まだ数の纏まった群れの本体は届いてこず、ちょっと拍子抜け。
 ただ竿出しも・・ ただの一回きりなので何とも言えないのが現状。。 そんなことで
 先日、釣り終ってからまだ時間もあったので下(下流域)の状況を見にいってみまして
      流し毛鉤で掛かってきているサイズ・量等を見て回わる。。

  結論から先に言いますと・・・ 魚の量はかなり居るけれど・・もの凄い小さい。。
       大きさは平均5~6cmと言う地区まであったのには驚いた。。
  コレは仮に出水が出て遡ってきても・・・ 友釣りの対象になるには時間がかかる?
 そのくらい小さい鮎。 この鮎のサイズは なんとなく2008年(H20年)に似ている。

    ただこの年は解禁当初からまずまずの出水があり・・鮎は小さいながらも
 しっかりと上(高田橋周辺)まで纏まった遡上鮎が届いており、今年とはこの辺が違う?

 けれども鮎のサイズは6~7cmもトモで掛かったりする。。とメモ帳には記してあるので
群れが届きさえすれば、小気味よいアタリで海産ビリ鮎が急にバチバチ掛かり始めるかも?

   ということで・・鮎サイズも確認できましたし、まずはこんなものを用意。。

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  遡上鮎が育ち始めるまでの間、夕涼みがてら子供と楽しむ流し毛鉤を巻き始める。。
          タイプは青ライオン風で大きさ別の二種。。

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       ⇧が超ビリ鮎対応の#22番と・・ 私の一般的サイズ⇧の#19番。

 いずれもカエシありの管付き針使用。 これともう二種類ほどのラメ入りを組み合わせ
    組んでいこうかと・・・ とりあえず鮎毛鉤を結び始めておりました。。

 本日、6月1日は神奈川県下の鮎河川の解禁日ということで、あたくしもam10:00っ頃、
   まずは三ヶ所ほど見て回る。。 まずは気になっていた下地区の通称石切場。。

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   川を見に来ておられた方にお話を伺うと・・ さっぱり掛かっていないとの事。
  釣り人の姿も・・朝はもう少し多かったとの事でしたが、この10:30分時点で・・・
 もう釣り人の姿はだいぶ少なになったとのこと。 どうやら天然遡上のまとまった群れは
     まだまだ下流域で留まっているらしく・・ 全然魚っ気が無い。。

    私は養殖囮こそ手に入れておりましたが、まだ着替えてもいないので・・
         この上の高田橋下流・一本瀬付近に車を走らせる。。
     ここには知り合いも含め、ココの常連の方々の姿もありお話を伺う。。

 そして・・ 11:30~から竿出し。 およそ二分後、今期の一尾目がピロンと掛かる。

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         右の養殖囮に比べ・・・ まぁ~~ビリっこい鮎。。
  コレが前評判では結構いるはずなのですが・・・ まぁ~~跳ねないし姿が無い。。
 そんな中、ザワザワっとしたところでポツリポツリと掛かり、時にはいいサイズも。。

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       そんなこんなで最初の一時間半は11尾と、かなり良いペース。

      この大きさが釣り返せていると釣り自体はかなり楽なのですが・・・
          実は・・ 次の二時間は二バラシのみで・・・
    結局、1:30~3:30まで・・ 休憩・お話し、その他も含め、タモには
            一尾しかおさまらない程のペース急降下。。

  釣っていて、ここ数年と違うのは・・ まず天然魚が極端に(まだ)少ない感じ。
 石色を見ても・・ 若鮎が群れで食んでいった感じではなく、浅場を逃げる子鮎もいない
              ↓青藻と表面ザラザラ状態の石。。

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    この時点で釣れている魚の約半分は放流魚(大きさから)であることから・・
   一通りさらってしまうと・・天然のビリが少ない分、中々次が掛かってくれない等、
          ちょっと小難しいシーズン初めといった雰囲気。。

  噂では下の相模大堰を若鮎が通過してカウントされただけで、まだココ(上)まで
   本体は全然届いてこないんだよねぇ~~ とのことで・・ いずれにしましても
       出水等の変化が欲しいと感じる相模川の解禁日となりまして、
  ↓の写真は・・あたくしがピクリとも反応が無くなってしまったpm3:00頃の様子。。

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        そして最後にもう一ヶ所見て回って納竿となりました。。

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  数は囮別で【18尾】大きさは19cm程と、まずまずのサイズが混じりました。。

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  ※ 感じとしては、居る所といないところがハッキリし過ぎていてかなり極端な感じ。
    早いところ、大きな群れがこの地に押し寄せてくれることを願いたいデス。。

竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ なし~1.0号+v背バリ

1/18尾

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