鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2016年07月

    昨日は土用丑の日ということで・・シーズンぶりにウナギでも、と思い・・
  まずは子供と 餌のドバミミズ掘り。。ただコレはね、想像以上に大変な作業で
     二日(正味3時間半ほど)かけ、およそ80匹を無事に堀りあてる。。

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 本当はこの二日、鮎のドブ釣りにも行きたかったのですが、ドブがドバに変わった感じ。

  そしていよいよ うな丼狙いとなるのですが・・まずは行きがけに手長エビ調査。。

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   ここは先日同様、相模川の最下流地区での竿入れで・・幸先よく良型を連打。。

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  上げ潮が効き始め、一時的に活性も上がった模様で、チョイの間にこんな感じ。。

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     こんな外道も掛かったり・・・ もの凄い小さいけれどシーバスでした^^

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 ココで河川を変えるべく・・西へ移動。向かった先は同じ神奈川県下の酒匂川の下流部。
 手長エビに関してはこちらの方がメッカですし、水の透明度(下流域比で)は酒匂の方が
    上なので、石周りをピンで狙うには酒匂の方が子供は面白いのかも?。。。

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  すると・・ 写真では分かり難いですが もの凄い数の鮎の群れ。。↓UPにすると

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  ベラベラとハミながら移動する夥しいかずの群れアユの姿。 それも至る所に。。
  この時点であたくし・・なんで手長エビ釣りなんてしているのかと想ったりも。。。

 ただ そんな中、好いサイズのミナミテナガが私に掛かり、物足りない中でも満足気^^

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   その後は場所調査と称して数ヶ所を見て回り・・ エビの確認もしてあるく。。

    そして・・ 夕マズメには再び河川を変え・・ 本命のウナギんグ開始。。
      闇に怪しく光るケミホタルを二人で眺め、蚊と戦う事 数分。。

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  すると・・・一投目からコツコツと反応があり・・まずまずのサイズが顔を出す。。

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  この釣りはイチに場所・二に時間帯。 三番目にはやはり活きの良い餌にあり・・。。
  そんなことで・・ 今回の子供はかなりのハイペースでウナギを掛け・・気が付けば
              小一時間で家族分を捕獲成功。。

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   昨年、この地からは一本のウナギを獲ることのできなかった河川でしたので・・
 子供も良いリベンジが出来たらしく、手長エビ同様、良い夏休み釣行となりました。。。


手長エビ > D社・小継そよ風 20 シモリ三段浮き、エビ針2号。 餌、赤虫
ウナギ  > D社・Saltist- EGING 76 LUVIAS3000  餌、ドバミミズ

            【このウナギ&手長の食編はこちら

    土用の丑の日ということで・・急遽、子供とうな丼を狙ってきまして・・

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    うまいこと家族分獲れました。。 詳細は時間ができ次第入れなおします。。

  今日はお昼っ頃からの竿出しでした。 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。
   川の状況は、かなりの渇水状態。平水位が上のダム湖の放水で約27tくらいに対し、
    今日は一時18t台まで絞っていたので・・ちょっと深刻な程の低水位状態。。

   また、本日は風も強く・・ 浅いところは釣り難そうな雰囲気。 そこで・・
    水深の有る所をベタ竿で探ろうかと、手持ちの仕掛けの水中糸部分が
 一番長めのモノを選択。番手は0.08号の複合メタと少々太目でしたが、ベタで4.5mは
         必要だったため、とりあえずコレで引いてみる。。
 ちなみに私のメタル部の長さは、通常(相模の場合)3.5mが主で、これ+つまみ糸25cm&
      中ハリス25cmの計4mというのが、空中糸下のシステムです。。

  すると・・強風の中、ジュジュジュッと13cm程が掛かり・・ 更なるビリを挟んで
           次にショッてきたのは真っ白な16cm..。。

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  ただ・・この手の白鮎はホントによく泳いでくれるので・・ 次・その次・・と、
        開始から一時間で9本とれ、色も徐々によくなってくる。。

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 そして次の一時間半は、ほぼ同じエリアで似た釣りをし、ややペースがあがって14尾追加

 ここ数回の釣りは・・中(芯)よりもかえって辺地の方が型が良かったりもしましたが、
  今回は中の方が圧倒的に掛かりも早く、なによりもアタリがかなり派手だった。。

 ここで一度車に戻って小休止。(ホントは掛かりどころの悪い鮎をクーラーへ・・。)

  今日はお昼っからの釣りの為、多少長めに竿を出そうかと・・今季初めて夕マズメを
  じっくり狙ってみる。。 すると・・ 静かになった流れからカカカッと数尾が連荘。

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 けれども・・ 予想していたビリ白鮎の、ベラベラっとした夕ばみや追いは殆ど無く、
 ちょっと拍子抜けなマズメ時。。 やはり渇水が影響しているのか、なんか違う感じ?

         そんなことで・・ マズメ時はポツポツ程度で納竿。。

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    数は囮別で【33尾】 大きさは20cmまででしたが、数は出てくれました。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ. がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ オモリ 0.8~1.5号

10/352尾

   前回・前々回と・・今一つパッとしない釣りに納得のいっていない子供。。
   ただ・・ジャンル的には子供がたやすく手を出せる程、簡単ではないのが
 この鮎のドブ釣りだとは・・よく説明しているので、そこらへんは分かっている感じ。。

        けれども・・ やっぱり納得はいっていない様子。。^^
    そんなことで・・ 本日、仕事後に二時間ほど竿を出しに行ってみる。。

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    川は既に常連のベテラン毛鉤師たちが並ぶ中、子供がポツンと混じり・・
  何ともいいようのない光景。。 見ていると並びの方となにやら話しながら竿を出し
    ある意味とけこんでいる様子は・・はたから見ていても中々面白い状況。。
 と、まぁ~ そんな時間を過ごし、 肝心の釣りは、好くもなく悪くもなくの状態。。

 そんな中、時折イイサイズがギュギュギュっと竿を絞り・・18cmクラスが顔を出す。。

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  良い時間を迎えたところで・・ ギュンギュンギュンと立て続けに良型を掛けるが
       バレも非常に多く・・毎回、なかなかコレを克服できない。
    まだ子供なので致し方ないけれど・・今回も4つ5つイカれてしまった。。

         そして・・ 二ケタくらい掛けたところで釣り終了。。

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  子供も、中々うまくいかないところに・・この釣りの面白さがあるようですが・・
 はたして、夏休みの自由課題、こんな状況でまとめられるのかな?が正直なところです。

 竿 D社、瀬音 8.1m 毛鉤は自作の青ライオンタイプと赤ライオンタイプの二種。

   巷では・・スマホ片手にポケットモンスターを追いかける姿がいやおうにも・・
  目に飛び込んでくる。。 あたくしの異常にイイ眼でも流石に肉眼では見えないが、
 結構そこら中に居るらしい?!^^ ただ、わが家は誰一人興味なく、分からない分野。

 そんな中、なんとなく蒸しっとするマズメ過ぎ、今季初の虫調査に子供と行って見る。。
 場所は近くのクヌギ林。 樹液の確認と、できれば大き目なコクワが欲しいなぁ~的な考え

       そして・・ 現場入りし・・ めぼしきウロを見て回る。。。
 すると・・ 今季のココはカブトの年なのか・・カブト虫ばかりがボコボコ状態。。。

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           こんな具合に、あちらこちらに数匹づつ。。。
     もう一本のクヌギも・・ カブトが5に対しクワガタ1くらいの割合。。。

     その後、やや大きめのコクワが三つ捕れたので・・終了となりましたが・・
            結局、カブトばかりがこんな感じ。。。

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  ただ・・子供はスグに潜ってしまうコクワよりもカブトの方が好きと言えば好きで・・
                 早速遊び始める。。。

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 そんなことで・・ 様子見程度の虫とりとなりましたが、うまいこと初物ゲットンとん!
  となりまして・・ 今季もちょくちょく見に行ってみようかと思った次第です。。。



   それと今回はもう一つ。 わが家の菜園の野菜たちも良い感じで生り初め・・
             ただ今真っ盛りといったところ。。

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  内訳は・・ミニトマトにキューリ・・豆類(コレはそろそろ終わり)にウドの葉等、
  野のモノも結構生らせているので・・この季節、食の面でも楽しめております。。


    今日は子供のお付き合い夏休み釣行はお休みとし、午前中から川へ向かう。
      場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。現場には知り合いの
      トーナメンターさんが数名入られており・・暫しの情報収集。。。
       写真↓は竿出しの9:00っ頃、既に結構な賑わいの一本瀬。。

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   ただ、状況は今一つとのことで・・鮎の追いが出るの待ちといった雰囲気?

   場所も・・皆さん程よい間隔で入られており、どこも微妙に入れないと判断。
 ぽっかり空いた地まで歩き・・ 一探り。。 養殖はよく泳ぐもスグには掛からず・・
 おっかしいなぁ~と思っていたら・・ 11cmのビリがピロピロと掛かっていた。。。

 それならば・・と、11cmにハナカンを通し・・待つこと20秒。 ↓1尾目と2尾目。

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      そんなことで最初の一時間はまずまずのサイズを含め、6尾とする。

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    ここで少し動きたいとおもいつつ・・ お客さんも多くてそうは動けず・・
         結局・・午前中の三時間は、ほぼ動かずの17尾。。


 ここで一旦昼食をとり・・ 車で小休止。。 ただ 今日は・・気温もそれほど上がらず
  体は楽で、おまけに午前中、全然動かずの釣りで体力的にも余裕があったので・・
  およそ30分で再び釣り初め。。 午後はいくらか人も少なくなってきており・・
  多少は動ける。。そこで・・ 気になっていたところを通しにゆき、うまいこと連荘

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  あとは空いたところを転々とし・・ 時間を使い・・ マズメっ頃までポツポツ拾う。
    感じとしては・・ 水深のある所は途切れ途切れで中々続かないけれど・・
   浅くサァ~っとしたところは結構連打もあり・・なによりアタリが小気味よい。。。

       そして・・ pm5:00までやようかと思っていたその15分前、
         キリの良い数字に達する。。 しかもいいサイズで・・

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   そんなことで・・ 予定よりもいくらか早上がりとなりまして、こんな具合。。

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  数は囮別で【40尾】大きさは相変わらずの20cm程でしたが、数は出てくれました。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ 0.8~1.5号

9/319尾

 前回のドブ釣りのリベンジに燃える子供は・・いろいろと作戦を練ってからの川入り。
 そんなことで本日も仕事後にいつもの毛鉤場所へIN。まずはベテランの方の並びから竿出し

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 天気は・・雨もやみ、気温は低めでしたが湿度があってまずまずではないかと思える状況

         最初の一尾目は比較的早めにギュギュンと掛かる。。

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    しかし・・ この後は立て続けに良いサイズがギュンギュンと竿を絞り・・
     竿をたたんでいるうちにバレてしまうといった状態でバレ数×7尾。。

   その中には・・グングングンとまさに三段引きの20cmクラスもいたので・・
        子供・・ あ”ぁ~~~~ 外れたぁ~~ の連打。。。

        結局、終わってみれば・・ こんな具合に微妙な感じ。。

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       そんなことで・・ リベンジのはずが完璧な返り討ちにあい、
       まだまだ終われない子供の鮎毛鉤といったところでしょうか。。。


 竿 D社、瀬音 8.1m 毛鉤は自作の青ライオンタイプと赤ライオンタイプの二種。



   昨年の子供の夏休みの宿題(自由課題)の一つに・・ウナギ釣りというのがあり、
  この課題を成功させるべく、3ヶ所をグルグル回って・・とにかく忙しい夏だった。。

  そして今年・・ いまのところ(子供の頭の中は)鮎の生態に興味を持っており・・
   その生態と独特な釣り!? みたいなものに纏まりつつある・・のかな??

   そんなことで・・ 仕事後に川へ。。 今年はこの釣りにフルにお付き合い。。。

      まぁ~ 見慣れている魚なので興味を持つのも良いのですが・・
     ついつい現場で・・ 蛇の生殺し状態のせんたくや?。。。 ^^;

      場所はいつもの相模川です。 まずは自分の選んだ場所に入り・・ 

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     ややあってビビビっとキタらしく・・ まずまずサイズの15cm。。

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    このあと数匹かけたあと・・ 今回は課題の事を考え、場所を変える。。

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  ここはいわゆるドブ釣りの今期のメッカなので・・ ベテランアングラーさんに紛れて
  調査開始。。 しかし・・ 思うように反応させられない厳しい釣りを強いられる。

  ただ・・ この状況もデータをとるのには、なくてはならないお試しの日と割り切り
            マズメまで釣って・・数匹追加で終了。。

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  バラシいっぱいで・・宿題の課題以外にも・・いっぱい課題の残ったつりでしたが
 あと数回は少なくとも出撃し、出来れば違う場所や河川等もやってみたいという子供。
  そんなこんなで・・ 今年も忙しい子供の夏休みといったところでしょうか。。。

 竿 D社、瀬音 8.1m 毛鉤は自作の青ライオンタイプと赤ライオンタイプの二種。

 本日は三連休の最終日。 いわゆる“海の日”ではありますが、迷うことなく川に浸かる。
 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。 現場にはam9:00過ぎっころに川へin。。

 顔見知りの方の・・竿三本下から一流し。 そして開始から30分で8本と上出来な出足。
           ↓は三尾目くらいに掛かった囮ごろ。。。

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  しかしここで・・ 残念ながら竿を出せない状況となり・・ 渋々小移動。。。

    顔見知りの方に詳しい状況を伺いつつ・・ 別の流れへ再度竿入れ。。

  けれども一度狂ってしまった悪いナガレが中々回復できず・・ 次の一時間半は
     三本だけと・・ もの凄いペースダウン。。。 そんなこんなで・・
      お昼までのおよそ三時間は・・ 結局15本として折り返す。。。

 そして午後、あまり状況がよくない相模を強調するかのように釣り人の数もグンと減る。

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   やはり三連休の最終日とあって・・かなり場荒れ気味ですし、釣っていても・・・
   なんとなくガツガツとした掛かり方が多く、掛かりどころも平均して悪い感じ。。

     そして・・ 午前中、やれなくなってしまった流れへ再度向かい・・
     一時間チョイで15本というマグレがあり・・ ある程度気分も回復。。

 感じとしては・・中は場荒れで ほぼ単発かその周辺をうまく拾って3本がいいところ。

   その代わり・・ 辺地寄りのカケ上りや小さなエクボ等をダイジに通すと・・
        結構いいサイズがココでは綺麗に背にショッてくる感じ。。

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      ただ、辺地の難点は・・この30℃をゆうに超える異常な暑さで・・
    やはり腰くらいまでは水に浸かって釣っていないと・・危ないほど熱い。。。

  そんなことで・・ あまり良くないのは承知で・・気づけば前へ出て中を探り・・
   体を冷やして・・また戻るといった釣りで・・ 三時ころまでそんな具合。。

   そして・・ 前回、鮎の追いが止まった4:00頃、ポロポロっと拾えたことで
  マズメ前の好機を期待。。 しかし・・ 5:00の合図を魚も聞いているかのように
          今日もぱったり魚っ気が無くなり・・ 納竿。。

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   数は囮別で【40尾】  連休最終日ではありましたが、数は出てくれました。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ 0.8~1.5号

8/279尾


  子供は本日から・・夏休み。。 そんなことで・・ 自動的に子供中心の釣りになる。
  まずは子供のプランは・・お昼っ頃は(相模の)下流域で・・今季の手長エビ調査。。

   次は4:00頃からやや上(上流へ)に戻ってきて鮎のドブ釣り。。 そして最後、
   もう暗くなる寸前っ頃、子供 今季初の流し毛鉤(もう流しは終盤ですが)も!
       というのが・・ 子供の本日のゴールデンコースらしい。。。

    そこで・・まず下流域へ走り、昨年遊んだ・・通称“テナガ場”へ IN..。。
  しかし・・昨年の出水で川の流れが変わり・・めぼしき場所が見当たらない。。。

     適当に仕掛けを入れて様子を見るも・・ エビっ気ゼロ・・・。。。

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   そこで・・ 更に下流へ。。 ココでようやく雰囲気のある所をみつける。。
           ココではダボハゼの連打を浴びながら・・・・

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     ようやく手長エビの反応を拾う。。 しかも20cmUPのミナミ手長 。。

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    この後・・ 下流域からの吹き上げる風に仕掛けを馴染ますことが出来ず
 早々に手長は諦める。ただね、この地に居るということが分かっただけでも収穫有り。。


   そして・・ 子供のゴールデンコース第二弾。 鮎のドブ釣り開始。。。
  すると・・ 竿を出してスグにキタキタっと・・伸びていた竿を縮め始める子供。

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        この瞬間がドブ釣りの一番・・面白難しい?ところ。。。

        上がって来たのは14cmクラスの 俗にいう現在の囮ごろ。。

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    このあとはバラシもあったりと、数は伸び悩みのドブ釣りでしたが・・・
    ココでもう一つの鮎毛鉤の流し毛鉤へと向かうため・・場所ごと変更。。

  子供曰く、この条件でドブと流しの差みたいなモノを自分で見てみたいらしい。。。
   そして・・そろそろ暗くなる頃、時間にして15分有る無し?というところで
               ポツポツ掛けて釣り終了。。

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  結論から言いますと・・ 数は圧倒的に流し毛鉤。 型はやはりドブに軍配の結果。。

  そんなこんなで・・ 子供の夏休みの釣り日記も・・いよいよ始まった気がします。。

   タックル、D社・小継そよ風 20 シモリ三段浮き、エビ針2号。 餌、赤虫
 竿 D社、瀬音 8.1m 毛鉤は自作の青ライオンタイプと赤ライオンタイプの二種。
               【自作流し毛鉤はこちら

 今日はam8:30頃からの川入りでした。 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。
  現場に着くと・・競技後なのに多くの方が竿を入れているのにちょっと驚く。。

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      お話では・・ 川近くの釣具屋さん主催の実釣講習会とのこと。
           今回の講師はSHIMANOの島啓悟名人。
      まずは実釣講習会の邪魔にならないところから養殖囮を入れる。。

 いつもと違う野鮎獲り場からの一流しということで、多少慎重に養殖を泳がせる。すると
 ガガガッと派手なアタリでまず一尾。 今年初めて?最初の一尾目が囮より大きかった?

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  毎回・・手初めはビリ白鮎が数尾欲しいので・・ 最初は辺地を中心に探るも・・
      次にショッテきたのも・・その次も、その次もこんなサイズ。。

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   ならば・・と・・ 中(芯)を通すも・・予想に反して中はビリっこの連打。。
           そんなことで午前中は23尾として昼食。。

  講習会も午後の部が始まっていたので・・昼食をゆっくりとろうかと一度車へ。。。

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 しかし天気予報は午後から雨マーク。。 ということで天気が持ってくれているうちに、
 と・・早々に第二ラウンド突入。。 また、講習会の様子も気になり時折目をやると・・
     島名人の釣り姿。。 並びにはトーナメンターのKさんもお見えで・・

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               参加のみなさんは真剣そのもの。

      そんなことで・・午後からはめぼしきところをテンポよくまわり・・
    30分で7尾の連荘というのが二ヶ所あったりと・・型、鮎色共にまずまず。。

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    しかし・・ 良さ気と思われた3:30頃から・・不思議と追いが悪くなり
    いつのまにか竿にショウリョウバッタがとまって休んでいるありさま。。。

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 その後も 二つ・三つのポロポロ掛かりが所々である程度。。 おっかしいなぁ~と・・
 辺地や中等・・やらないと悔いが残るので一通り通し、pm5:00のチャイムで釣り終了

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 数は囮別で【48尾】大きさは20cmちょっとくらい?内訳は午前23尾で午後が25尾でした

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ 0.8~1.5号

7/239尾

   今日は夕マズメちょっと前に時間が出来たので・・子供のドブ釣りに付き合う。
   場所は前回同様、相模川です。 現場に着くと風がかなり強く・・友釣り師も
        見ている間に数名が(強風のため)竿を納めていた。。

      この状況・・ ドブ釣りの場合は出来るには出来るのですが・・
       鮎毛鉤全般、風が強い時に好い思いをしたことがないので・・
   風、マズメ時に多少弱らないかなぁ~と思いつつ・・ 子供にやらせてみる。

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  すると・・ 真っサラのポイントからはスグにビビビっと反応があり・・まず一尾。

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      その数分後、バレてはしまったけれど立て続けに数匹が反応する。。

 ココまでは全て下針なので・・ 子供もタナを考えながら置いていく感じで誘っていると
   まずまずの型がグングングンと・・竿先まで一気に絞られるようなアタリ・・!
       そして、円を描くように上がって来たのは15cmクラス。。

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   コレは上針に喰ってきたので・・触るようなアタリからとれていたようで・・
                子供も大喜びの一尾。。

   そのころ・・ あたくしはと言うと・・ 足元のカジカガエルと遊び中。。。

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 ただ・・ 強風時は・・ 何の釣りもそうなのですが・・ やはり風との闘い的な日で
 特に長い竿を水平に保つこの釣りは・・ 子供には厳しく、その後はかなりの苦戦。。

          結局、時合いと思える時間もこないまま釣り終了。。
            数は前回より少ない16尾となりましたが・・

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  今回もまずまずのサイズが混じり、子供も楽しめた夕マズメのドブ釣りでした。。


 竿 D社、瀬音 8.1m 毛鉤は自作の青ライオンタイプと赤ライオンタイプの二種。


   昨日、仕事後に車のオイル交換でも・・と思い、カー用品店へ向かっていると、
 ママチャリ軍団がペチャクチャ話しながら横断歩道の点滅信号(もう赤になる寸前)を
   渡りだし、ほぼ赤信号で横断。ここまではよくある光景ですが、この三名の後を
   追いかけるように子供の乗った自転車も三台飛び出して来た。私は信号待ちの
   3台目でしたので・・まだ止まっておりましたが、前の車が動き出してスグに
  飛び出して来た子供と接触。 自転車は転倒、子供も足を抑えてうずくまっていた。

 この場合、まず・・親が(子供がついてきているのに)渡っちゃいけないと、はなっから
  思うのですが・・ 話に夢中になっていた様子。 あとは子供に来ちゃダメと・・
 やはり親が言うべき? ただ私からは三台目だったことから全てが見えていた訳でもなく
     二台目の方が降りていき・・多分、救急車と警察の手配をされたと思う。

    けれども・・ オイル交換後の帰り道・・ なにやらお互いの言い分が
    食い違っているのか警察と当事者たちの間で話がまとまらない雰囲気。。

 そこですぐにカー用品店へ戻り・・オイル交換中、ずっと気になっていた商品を手にする
        品はドライブレコーダー。 いわゆるドラレコね。。

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  先程の事故は、たぶん信号はまだ点滅だった! とか青だった・・とかイヤ赤だ!
   みたいなものだとするならば・・ これはもう付けるべきだと思った次第。。

   それと・・お店の方にお話を伺うと、セール品でも十分証拠にはなりますし、
  高くても安価でもようは一緒ですヨ。 と お店の人らしからぬ商売っ気ゼロ感が
          いたく気に入り・・ セール品を急遽購入。。

   そして本日(荒れ予報で鮎はお休み・・)早速取り付け・・こんな具合に。。。

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     ルームミラーのクリーミー・マミとポジ&ネガ(娘が好きなので)の
             フチ子さんフィギュアの横に設置。

     モニターは小さくても、肝心の画像はSDに保存されるのでイイらしい?

   と、そんなことで・・ ちょっとした出来事がきっかけとなりましたが・・・
   毎日車を使うモノにとって、そろそろ必要かと感じたアイテムでした。。。


      本日はam9:30頃からの川入りでした。場所は相模川の高田橋下流
  一本瀬付近です。 川の状況は・・かなりの減水で、上のダム湖の放水量も18t台。。
 ただ今季はこの水量を毎回・毎回と・・ 見慣れてしまったのか・・ 平水に感じる?

       そんなことで、こんな感じのナガレから囮を入れてみる。。

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 ココは先週、G杯とD社の鮎マスターズが開催され、連日の下見等、凄い賑わいでしたが・
  メジャー競技も終わり・・ ようやく静けさが戻り、川も落ち着いた雰囲気。。

      釣り初めの一流しでスグに白鮎がビビビと掛かって囮が変わる。。

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  今回は多少スペースが広くとれていたので・・開始早々からやや広範囲に竿を入れ
   まずまずのサイズがうまいこと連荘。。 お昼までの二時間半で28尾とする。

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 ここで一旦 昼食をとり、チョッと小休止。。 午後は1:00丁度っ頃から第二ラウンド。

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 後半戦も幸先よく数尾が掛かり・・ その内訳も、ビリ鮎を二つ獲ると次が良いサイズ?

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  またビリを釣りかえして・・・ 次にギュン! みたいな感じで釣りとしては。。

  鮎色も・・今の相模(高田橋周辺)としては、かなりイイ方と思える色具合となり
 アタリ方も結構派手になって来た感じで・・ アタリで玉(おもり)が二度ほど飛ぶ。

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  そんなことで・・ トモ舟の中も窮屈となって来たpm5:00頃、納竿としました。。

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       数は囮別で【51尾】 内訳は、午前が28尾で午後が23尾。
                 やや広く探れたので数が出てくれました。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ 0.8~1.5号

6/191尾

    先週の週末、相模川で開催されたD社の鮎マスターズで・・とりあえず
    ここ相模のメジャー競技も終了。 ということで、あたくしの競技下見の
    お手伝いも無事に終了。。 競技に参加された方々、お疲れさまでした。。

   と・・ そんなことで この休み(日)は鮎を一休みし、親戚のおじさんの所へ。
   手土産にはこれまでに釣ってストックしておいた鮎や渓魚を こんな具合に。。。

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     畑には家を含め、4家族が駆けつけ・・ 畑一杯の夏野菜を収穫。。。

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 気づけばトランク一杯の野菜。。 内訳はおジャガ二袋・ナスにキューリ・かぼちゃ等、
              今季もどっさり頂いてきまして・・ 

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               川の鮎が野の野菜へと進化。。
   そんなこんなで、毎年恒例のジャガイモ掘りを家族で楽しんで参りました。。。


    今日は相模川(高田橋)でD社のマスターズ相模予選が開催され、これには
   知り合い達も多く参戦することから・・ 仕事後、午後からの決勝戦くらいは
  見たいと・・ 子供と川に向かってみる。 行き道の途中は予想以上の渋滞もあり
 着いた時には・・既に決勝の一時間が過ぎるころでしたが、一本瀬はこんな具合でした。

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             それと・・ こちらは午前勝ちの面々。。。

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        この後、知り合いと合流し・・ しばらくは試合観戦。。

            ただ、決勝の勝者を見届ける前に・・・
       子供もそろそろ竿を出したいということで・・ 場所を移動。。
           なので・・ 午後の結果はございません。。。

 そして、今回の釣りはといいますと、子供 初のドブ釣りチャレンジとなりまして・・・
       一通りのことを教え・・ とりあえず好きにやらせてみる。。。

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 すると・・ キタキタ! と・・ あっけなく一尾。。 しかもトモでいう囮ごろ。。

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 海のサビキよりも動きをゆっくりしないとアタらないねぇ~ と、自分なりに考え初め
               立て続けに数尾をあげる。。。

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        こんな感じで夕マズメまで楽しみ・・ こんな具合。。。

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 数は26尾 サイズは15cmクラスも揃い、トモで釣るのと変わらない好いサイズ?^^

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  そんなことで、子供のあゆのドブ釣りデビュ~戦でしたが、よく掛かってくれました。


 竿 D社、瀬音 8.1m 毛鉤は自作の青ライオンタイプと赤ライオンタイプの二種。


     日付は変わりましたが、本日、相模川で予定通りの開催となりました・・
   がまかつG杯争奪全日本アユ釣り選手権・相模川予選では、昨日 川でお会いした
          数名の名手が予選を突破され、見事全国行き。
        流石の釣果でしたねっ! 本当におめでとうございます♪


 また、ここにきて辺地を歩くと・・多少、逃げる鮎の量が増えてきた感はございまして、
 前評判にあったような大量遡上の纏まった群れが・・やっと届いて来たかな?の雰囲気。

   そんなことを想いつつ・・ 先日の鮎を見てみると 未だこんな感じ。。。

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    小さいサイズは相変わらずの7cmサイズ。。 グラム数は驚きの3g。。
  流石にこのサイズは囮に使いませんでしたが・・・ 右の二尾は立派な囮でして・・
  しかも次をしっかりとショッテきたエリートびりアユの10cm君。グラムは9~10g。
 あゆ解禁から今日で一か月というのに・・ 遡上魚のサイズは依然こんな具合の相模川。

  今週末は いよいよラストのメジャー競技、D社のマスターズも控えておりますし・・
 この試合は10cm以下は弾かれることも考えると、この魚サイズは数出ても考えモノ。。。

  漁協のHPには毎回・・釣果○尾/サイズ(15cm~○)と記しておりますが・・・
  実際、あたくしは毎回こんな感じなので・・・ ちょっと気になった次第です。。。



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