鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2016年08月

  ほぼ毎年 漬けるようにしているのが梅干し。。 今年も春に、地元産中玉梅を7㌔。
           南高梅を1㌔の計8㌔を漬け込んでいた。。

 しかし・・ 梅を干す頃の、いわゆる梅雨明け十日と言われるカラッと晴れは無く、
 事実、梅雨がいつ明けたのかさえ分からない年。 そんな年は梅が中々干せないし、
 その後、三日と晴れ間が続かない予報にはホントに参った参ったで月日が流れる。。

   そんなことで・・ この状態のまま この時期まで放置状態だった我が家の梅。

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  時折手を突っ込んでは、漬け梅として食してはいたものの・・何か物足りない。。
  そんなことで・・ ずっと干す機を伺っており・・やっと三日三晩の晴れ予報。。
  まずは地元産中粒からズラッと並べ・・・ 干す事2日(コレは小さいので・・)

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        そしてこちらが・・ ある意味メインの南高梅と中玉。

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       とりあえず三日三晩干しあげ、こんな具合に出来上がり。。。

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     本来、7月の終わりには出来上がっていないといけないモノでしたが・・
 1ヶ月遅れとなりました。。 ただ・・ 無事に干せてヨカッタよかったの年でしたし
  個人的には、またこれで、釣り時のおにぎりの具材が・・なんて思ったせんたくやでした。

   正確には三釣行前のウナギになるのですが、この魚は・・釣りあげてから
  活きたまま持ち帰り、家で一週間ほど清水に活けて泥抜きをするタイプの魚なので
      どうしても釣り記事と食編にタイムラグが生じてしまいがち。

     そんなことで、今回のウナギもかなりの時間差の中、食編へ登場。。

  今回のウナギも昨年同様・・子供の夏休みの自由課題の一環を兼ねていたので・・
        (昨年は釣り部門・今年はソレを調理する企画??)
   子供がやれそうなところは、出来るだけ子供にやらせてみる。 まずは氷〆↓

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  そして、寝ている間に目打ちを入れてサさっと開く。。(半分はあたくしが手伝い)

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  子供> 綺麗に骨を引いたら・・ 今度は串を入れる。。↓この作業に手間取る。。

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 そして、この状態から5分程蒸し、身を柔らかくしてから氷水に浸け、余分な脂を落とす。

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       ここからはジックリと焼いてタレを塗り、こんな感じに。。

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            熱いうちに串を抜き、丼に盛つけ・・・
           子供のこしらえた うな丼! 完成です。。

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     今回は危なそうなところだけは、あたくしが手を出しましたが・・
  なんでも、結構やりたがりな子ですので、そこそこ楽しんで料理しておりまして、
    夏休みの自由課題もそこそこ面白いモノが出来上がったらしいです。。。

        『このウナギの釣行記はこちら』と『こちらの計6本


   先日接近した台風9号の影響で強烈な濁りとなり、相模川の鮎は回復未定。。
 しかも、後を追うように迫ってくる台風10号がまた厄介で、コレがある意味一番怖い。

  そんなことで、仕事後、子供とウナギでも行こうかと、まずは自宅の家庭菜園後に
 ドバミミズ一時待機所用に作り替えておいたところを隈なく探し・・40本ほどめっける!

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 余談ですが、この手のミミズは畑(土)を作ってくれるので、ウナギに好し畑に尚良し^^

 そして向かった先は某河川。しかし行き道の途中、大規模な花火大会渋滞に巻き込まれ、
 完全にマズメの地合いには間に合わなかった。。 そこで・・ 場所選択を切り替える。

  すると・・ 一投目からゴツゴツと竿先に反応。 開始から僅か数分で一本目。。

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 およそ10分後、二本目も掛かり・・その次にナマズ。 ややアタリが遠のいたところで
     ちょっと移動。 そこでは鯉・ハヤと続いたあと、コレが三連荘。。。

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     モクズガニはダイジなドバみみずをスグにチョキチョキされるし・・
      子供も餌のドバ掘りが大変なのを、最近はよく心得ているので・・
         あ”ぁ~~ 又 カニだぁ~と・・・ 呆れ顔。。。
  結局、二ヶ所目では、ウナギをもう一本追加し、計三本として三ヶ所目へ移動。。
今日のこの条件ではココかなぁ~と思っていたところで、ラストの一時間をやってみる。。

  すると・・ 一投目から激しくアタり・・ 一投一本で三本を追加する子供。。

   そんなこんなで・・ 終わってみれば計8本と絶好調な子供のウナギんグ。。

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   あたくしはと言いますと、今回も子供のドバ餌付け係で終わった夜でしたが・・・
      鮎のお休み時間を、有意義に楽しめている子供の釣りでした。。。

>  D社 Lateo - 96 ML  LUVIAS   3000・Neoversal 102M 
> ライン PE2号、又は4号ナイロン。ハリス4号・針、三越うなぎ14号・餌ドバ。

               『ウナギの食編はこちら



    昨日は相模川の鮎が増水・濁りの為、今季三度目の本流域へ向かってみる。
  場所は桂川本流ですので、水系的には、相模川をさかのぼっただけの話ですが・・・
  そんなこんなで現場入り。川の状況は、やや高の平水で濁りが無いのがちょっと残念。

 先日の台風の影響で、一時的に水位が上がった様子も河原の草の倒れ方から見てとれる。
 出水の具合は・・おおよそ1.5mかもう少し。。 かなり上まで草が寝ていて歩きやすい。

   まずは大場所から一探り。。 最初に入ったところは9寸までが三尾ほど。。
 やや粘った後、徐々に釣り下る。 そして・・ 釣り開始から一時間ほど経ったころ、
               運よく尺モノが顔を出す。。

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   ただ、雰囲気のある所でもスグに掛かってくれるものでもなく、流し始めて
   20分前後で(型物は)掛かるといった、そんなパターンが二度三度と続き・・
  午前中の釣りも一休みに入ろうかと言う頃、本日二本目の尺モノが竿を曲げる。。

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       そして・・ゆっくりと朝食兼、昼食をとり・・一休み。。。

 そして午後の部も、午前同様・・一ヶ所一ヶ所をやや時間を掛けながらの粘りの釣り。
      しかし・・ 一つ厄介なのがこのサイズのニジマスの猛攻。。

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    スグに抜けるサイズではあるのですが、コレが水中で光ってしまうと・・・
  多分、型物(ヤマメね)は一時間は口を使わないと思われるのでホントは避けたい。
   でも・・・ 陽が出てからはかなり活発な ちびっ子ニジマスに手を焼く。。。

  また、本流域ですが、この時点で既に4名の方と出くわす展開に・・全く動かず、
  更に粘る釣りを選択。。 コレが功を奏し、本日 三本目の尺物がタモへ納まり・・

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     やや立ち位置を修正し、九寸を頭に数本を追加。。 そして最後に・・
 尺モノをもう一本追加。(痛恨の写真消去でしたが・・)今季6本目の尺上で釣り終了

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            尺モノの集合写真はこんな感じ。。。

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       最後に、元気な渓魚は流れへ返し、桂川を後にしました。。。


 竿 SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが30cm。オモリ 3B~~ 0.5×2 他・・
             アマゴ半スレヒネリ 7.5号 えさ>ミミズ・黒川虫


      本日の本流の釣り記事から入れようと思っておりましたが・・
 今現在の相模の状況の方が先かなぁ~ と思いまして・・まずは相模川から簡単に。。

    先日の台風の影響で一時は1000t近くの放水を記録した鮎河川の相模川。
   水高からすると、およそ+2mか、一時的にはそれ以上。 ただこの数字は・・
   本当に一時的なモノだったので、流れ自体に問題は無いモノと想いつつも・・
   なんだかんだ言って気になり・・ 釣りを早上がりして相模の様子見です。。

    まずは上地区の上大島売店前。 右が上流側で←へ向かって流れてくる。。

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 この時点での放水量は約40tと だいぶ絞られた感じですが、問題はやっぱりこの濁り。。

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 この濁りの元はハッキリしておりませんが、釣りの帰り道。 道志川の中流(両国上)で
 急に強烈な濁りが入り、そこから下流はもの凄い白濁り。何かの工事?からのモノかな?
 そこまでは綺麗に澄んでいたので・・ダム湖もそれほどでもないかと思っていたところ、
        ダム湖もその下も・・結局は全部同じ強烈な色具合。。。

          それとこちらが・・ やや下った鵜どまりの瀬。

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        ↓ 一段高いところに生えている、背丈ほどのヨシ草が・・・
       見事に寝ている状況に・・ 1000tクラスの出水の凄さを感じる。

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 またココは車止めがやや高台になっておりますが、そこに行きつくまでの低いガタゴト道が
 又しても、一時川となった模様で、また道が荒れ、普通車はハマるくらい掘れちゃった?

   ただ、放水量的には問題ない位なので・・濁りさえおさまれば・・ の雰囲気。。
    今日も大変多くの方々が川を観に来られておりまして、皆さん気になって
             しょうがないといった感じでした。。 


     先日の台風の影響で 鮎河川の相模川が増水・濁りということで・・
     急遽、本流入りしてきまして・・ 運よく尺上4本となりました。。

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  また、帰り際に・・相模の現在の様子も見てきましたが・・ こちらは予想以上。。。

         すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

  今季の相模水系の鮎は、解禁から渇水続きで、いわゆる雨待ちのまま後半戦突入。。
 鮎量(遡上量)はと言われていたので、早い時期での出水が一度欲しい川状況でした。

   そこに来て今回の台風9号。 一時は上のダム湖の放水量も1000t近くまで達し、
       計算上では一時的に+2m以上の出水。。 下は城山ダムグラフ

イメージ 1                 ー 貯水位
                 ー 全流入量 
                 ー 全放流量



        今現在は200tほどの放水量ということで、水位は1mくらいと思われますが、
  いずれにしましても少しの間は釣りは不可。。 ただ、コレで古垢も綺麗に飛んで
 川も一度リセットとなり・・更に良い状況になるのでは?と思ったせんたくやでした。。

    今日は用事を済ませてから川へと向かい、お昼過ぎっくらいから川入り。。

  行き道の天気予報でも報じておりましたが、台風が気になる状況。進路次第では・・
   ある程度の出水はあるのでは?ということで、台風前に・・の想いから・・
             お客さんは大変多く、まさに満員御礼状態。。。

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  空いたスペースを探すのも大変な状況に・・少しの間はウロウロと場所探し。。

  出来れば手前筋で養殖囮を遊ばせながら、おまけの野鮎が獲れそうなところに・・
 と思ったのですが・・ 午前中からの方々が既に野鮎を引いておられる中、弱い養魚は
   てんで歯が立たず・・・一本獲れないかなぁ~~ と・・ 我慢我慢の一時間。。

 ポロっと掛かったのは痛恨の目掛かり・・しかもかなりの腫れぼったい充血お👀。。。
 この子がまったく泳がないので・・ 場所が空いた時用に残しておいた養殖二号投入。。

  手前筋でなんとか背掛かりを確保した時には・・既に二時間半が経っていた。。。

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 この時点で養殖は復活が見込めない程の状況となり、腹掛かりと目掛かり以外はコレ一尾

   台風の影響なのか・・風もチョット厄介で、完全に追い詰められた釣りとなり、
         背針単体で辺地をフワフワやっているのが精一杯。。

   しかも・・自身の前の鮎は、土用に入っちゃったのかと思える程、カツンとも
     キュキュンとも反応がなく・・ うまく追わせることが出来ない。。。

 それならばと、困ったときの胴締め仕掛けを目掛かり鮎に被せ、腹オモリでチョイ宙吊り

この仕掛けは・・本当に困った時のアイテムなので・・使わない展開が望ましいのですが、
今回は囮をもたす為、しょうがない。。 そして・・ やや引いたスキにカツンと起死回生

   写真は、とても撮る余裕なしでしたが、イイ野鮎をやっと背負ってきて・・・
     ここからはペースこそ上がらないけれど ポツリポツリと数尾を追加。。

       しかし・・ 囮がまわり始めた時には・・ 時すでに遅し。。。
    全然釣った気がしないので延長戦を試みるも・・渋々なマズメのまま終了。。。

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数は囮別で【12尾】大きさは20cmまで。なんとなく歯車がかみ合っていない釣りでした。

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※  だからボクとウナギにしておけばよかったのに・・とは、子供の一言でした。。。^^


竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  SHIMANO  Meta- MAG 0.08号 つまみ ナイロン0.4~0.6
      D社 マルチ7.5 四本イカリ/ がま Cue 7.5号/8号 3本イカリ オモリ 0.8~1号

14/469尾

    昨日は仕事後、子供とマズメからの三時間ほどを、某河川でウナギんグ。。
    子供の夏休みも今週で終わりとの事で、いわゆる夏休みのラスト釣行。。。
        雲の隙間から時折ド満月が顔を出す中、ケミを眺める。。

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 ただ天気は不安定な天候となり、時折雨・・パッと晴れたとおもったら突然の突風。。
 ここに来てポコポコと連発で発生している台風の影響もあってか、状況の変化が激しく
     異常な湿度は魚には好いが・・アタクシの腰には悪ワルの雰囲気。。。

  いやおいにも、こんな釣りになりがちな現状が、子供には好都合といったところ??

 そんな中、開始から一時間はアタリなし。。 マズメの好機を外すと完璧な空回りで
 終るので・・スグに場所移動を子供に進める。。 そして、場所移動からの一投目はコレ

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        本命に色こそ似てはいるけれど・・ ヒゲの有るタイプ。。。

 そして・・ 次の一投でコココっとアタリ・・ 今度は本命が顔を出す。(写真後回し)

 その約一時間後、またちょこちょこアタリが出始め、魚が動き始めたと思われた時間帯、
       本日二本目。。 コレは今季(たぶん)一番いいサイズ。。

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 その30分後、本日三本目が掛かる。。 その後、ちょっと延長戦を試みるけれど・・
 アタリは遠のく。 ただ、夏休み最後なので と、なかなか諦めない子供を説得し納竿。

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 この週末で、子供の夏休みもいよいよ終了となりましたが、この休みだけで16本と
 なりまして、今季はまだまだ続きそうな雰囲気のウナギんグといったところでしょうか。

>  D社 Lateo - 96 ML  LUVIAS   3000・Neoversal 102M 
> ライン PE2号、又は4号ナイロン。ハリス4号・針、三越うなぎ14号・餌ドバ。

     今日はお昼っ頃からの川入りでした。 場所は相模川の上地区の瀬です。
   川の状況は・・前日に降った雨の影響(台風)は全く無くて・・渇水変わらず。。

   川には・・上○さんのところの○○隊の方々が、皆さん揃って中を攻めており・・
           感じとしては一通り綺麗に探られた様子。。

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 今日は台風の影響でかなりの強風。。 あたくしの年老いた竿にはちょっと酷な状態。

 風がちょっと気になるのでココは無理せず・・ ややソフトな流れから野鮎獲り。。
     初めの一時間で良いサイズがうまいこと4本獲れ、とりあえずは一安心。。

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 けれども・・今日はカカカッと派手にアタってきても竿を絞るまでに抜けてしまうのが
 結構目立つ。。 ただ・・バレていく魚の数なんて数えていたってしょうがないので・・
 ハリスの長さを微妙に変えたりオモリを取ったり足したり・・背針位置を変えたりと・・
    まぁ~~ マメに微調整をくりかえし・・ ポツリポツリと拾っていく。。

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 鮎の色を見る限りでは、これ以上ない位綺麗な魚で、さも追ってきそうな雰囲気ですが、
 掛かりどころが一定せず、エラや目・・口、腹率がかなり高くて、友舟の中で鮎がオチる

  そんなこんなで三時間半ほど竿を出し・・強風で手首が疲れ、チョッと小休止。。

 ここまで・・探った範囲は20mくらいの行ったり来たりで流石に場所的に飽きてきて
 多少スペースが出来てきたところで川をキる。 すると、小ぶりながらもパチパチ掛かる

     こうなると・・別の立ち位置も気になり・・ 転々と探ってみる。。
    何せ今季お初の対岸だった為、マズメを待って場所見がてら、竿をだす。。

   すると、丁度このころから風も止み、かけ上がり付近でキュンキュン掛かり出し、
             運よく数尾を追加したところで納竿。。

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    数は囮別で【28尾】大きさは22cmまでと、ややサイズダウンでした。。

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        (ハラワタ出と色落ち鮎&死に鮎は全部弾きました)

竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  SHIMANO  Meta- MAG 0.08号 つまみ ナイロン0.4~0.6
      D社 マルチ7.5 四本イカリ/ がま Cue 7.5号/8号 3本イカリ オモリ 0.8~2号

13/457尾


  昨日(日)は・・実質、お盆休みの最終日ということで・・翌日のことを考えると
  流石に子供とウナギ釣りというのは無いと考えておりまして、やっと鮎釣り再開。。

  そんなことで・・am10:30頃から、まずは下地区の瀬へ向かってみる。 しかし・・
   やりたいなぁ~と思っていたところには 既に楽しまれている方がおりまして、
    別場所で一時間ほど竿を出し・・8本獲れたところでかるく昼食をとる。。

     午後は・・そろそろ上地区の様子でも・・と思い、上地区の瀬へ動く。
 この地はキャンプやら河原でBBQやら・・終いには飛び込む人やらで凄い賑わいですし、
  もちろん釣り人も・・休・平日問わず、解禁日並みの人出で、今回もこんな具合。。

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   下地区の瀬は・・大型競技が終れば、人出は手のひらを返したように減り・・
  釣りやすいと言えば釣りやすいので、下へ戻ろうかなぁ~と一度は考えましたが、
 毎年、鮎時期の後半(お盆過ぎからは)上地区で過ごすことが多いのでとりあえず竿出し

   多少空いたスペースへ入らせて頂く。動ける範囲は竿一本くらいでしたが・・
   手前筋から中までの出し入れでおよそ三時間・・ 色の良い鮎が30本獲れる。

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   腰もまだ痛く、あまり水に入りたくなかったから楽な釣りを選択。。 ただ・・
      それがかえって暑いのなんの。。ということで・・少し車で小休止。

   そして夕マズメ・・ 似たようなところで数尾を追加。。 感じとしては・・
   下地区の鮎より二まわりは大きく、しかも握った感じがずんぐりと太い。。

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  ただ・・今回は連休の最終日ということで、大きさ的には伸び悩みの23cm程で終了。

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数は囮別で【45尾】大きさは23.5cmでしたが、平均してサイズが揃う上地区でした。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  SHIMANO  Meta- MAG 0.08号 つまみ ナイロン0.4~0.6
      がまかつ Cue 7.5号/8号 3本イカリ オモリ 0.8~2号

12/429尾


       今日は(やっと)10日ぶり?に相模で鮎を引いてこれまして・・

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         すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   日付は変わりましたが、今日は兄ぃ~んところと、うなぎエキスパートの・・
   お友達さんと・・揃って川入り予定。。 ということで・・ 朝一番から・・
 子供と二人で餌のドバみみずを捕獲大作戦。。 およそ二時間懸命に探し、100匹程確保

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    そして現場入り。。 場所は昨年調子が良かったウナギの某河川です。

 まずはマズメ前のまだ明るい時間帯に、兄ぃ~んところのナンバースリーが竿を曲げ・・
            幸先よく40cm弱のセイゴを掛ける。。

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    そのころ・・ハイパー鰻エキスパートの先輩殿は、余裕の腹ごしらえ。。。

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   ただ、弁当を食べながらも・・しっかりと竿先に集中! このあたりが凄い。。
       そして夕マズメとなり・・皆、来るであろう時合に期待。。

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 まず最初に本命の魚信をとらえたのは・・ 弁当を食べ終え、その時に備えていた先輩殿

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     そこからややあって・・ 兄ぃ~んところでグルグル、プッツンバレ。。

             そして、次に乗せたのはうちの子。。

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   ここ数回の釣りでは数が出ていたものの、今回はちょっと苦労しての一本。。

  しかし・・ このあと、潮が止まり・・ 流れも効かず・・ アタリが遠のく。。
  結局、セイゴやニゴイ等はポツリポツリと掛かったものの、本命は続かず終了。。

  改めて・・大河川のウナギ釣りの難しさを感じさせられる釣行となりました。。


> D社・Saltist- EGING 76 LUVIAS3000/ D社・Neoversal  102M  餌・ドバ。

  昨日は山の日と報じておりましたが・・子供と川へ。。 行き道の途中は、お盆の
  帰省ラッシュと重なり、かなり余裕を見て家を出たつもりがマズメちょい前到着。。

    川は今季三度ほど竿を出している某ウナギの川。 まだ明るい時間帯は・・
 道具の用意だけ済ませ・・ 子供とプラプラ。 すると、川底からスッポンがヌゥ~っと

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  大きさは甲長でやく25cm程。 コレは昨年 子供が釣ったサイズと似た大きさ。。
  この時点で・・今日、またスッポン掛かるかもねぇ~と、子供はなにかを予感。。

  そして・・暗くなってから仕掛けを入れる。。 釣り初めはハヤとハゼ・・鯉と続き
  ウナギの反応は無いまま・・真っ暗な中、ボワァ~っと光るケミを二人で眺める。。

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 そして・・ 釣り初めから一時間チョイたったところでコココっと小さくケミに反応!
 子供がしっかりとアワセ・・ まず一本目。 大きさは今年一番かなぁ~くらいのサイズ

 次のアタリは抜きあげるときにウネウネ・ボッチャンと・・ いやな音が闇に響き・・
      そうこうしている間に雨。。 小一時間、強制的に車で待機。。

      雨は一時間ほどであがり・・釣り再開と同時にもう一本追加。。

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    よし、次・・ とばかりに子供も張り切っていると・・次のアタリは
   なんとなくモォ~~っとしたアタリ。。 ズシッと合わせるとズゥ~ン。。
 そう! コレは明るい時間帯に子供が予感していたスッポン! しかも一回りデカい。
      何度か寄せ、写真だけ撮ろうかと思ったときに・・外れてくれた。。
   とても捕る勇気が出ない程の大きさだったので、かえって外れてくれてホっ。。

 捕れていたら・・うちの子は多分、数日でもいいから飼う!とか言い出しかねないので
                ホントによかった。。。^^

  しかしこのあと・・ 上でちょっと降ったのか、切れ草やゴミが流れ始め納竿。。

   そんなこんなで・・ 今回も3掛けの2本獲りとなりまして、とぉ~ちゃんは・・
   鮎に行けていない分、子供はウナギで楽しめているお盆休みといったところです。



> D社・Saltist- EGING 76 LUVIAS3000/ D社・Neoversal  102M  餌・ドバ。

              【このウナギの食編はこちら


  鮎時期の真っ最中ということで・・ 記事入れが遅れ遅れとなっていた感のある
  '15秋~ '16春、海の総まとめ。。 今回はやや簡単にサラサラっと・・・。。。

    まずは・・昨年の鮎時期が終わった10月末の、いわゆる海開幕戦で・・
            運よく掛かった三本のヒラスズキ。。

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      27年10月28日 三浦の地磯 ヒラスズキ 55cm 他二本。
                『釣行記はこちら
……………………………………………………………………………………………………………
         続いてこちらが・・ まずまずのサイズの二本。。

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      11月25日 三浦の地磯 ヒラスズキ 66cm/3.5kg 他一本。
                『釣行記はこちら
……………………………………………………………………………………………………………
  そしてこちらが・・・ ヒラスズキとしては珍しい程に数の出た日となりまして・・

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       28年1月26日 三浦のウエーディングP ヒラスズキ×5
                『釣行記はこちら
……………………………………………………………………………………………………………
  今季 秋・冬 磯シーバス      計28本         磯マルは 84cmまで
               (うち、ヒラスズキは 13本)   型は   66cm/3.5kgまで


  昨日は午後から、ホントはあたくしの鮎だったはずが・・ 数日前にやってしまった
  強烈なギックリで・・腰が砕ける。。 コレはねぇ~ 多分タイツもタビもはけないし
     河原でもがいても脱げないレベルと判断し、今回も子供にお付き合い。。

 ただ子供は・・おぉ~~しウナギにGo~ みたいな感じで、人の不幸を喜ぶタイプか。。
   しかも餌のドバは、事前に捕って家庭菜園の跡地に移植しているのでいつでも
             イケる状態をよく把握している。。


      そんなことで・・夕方前にまずは手長エビと遊んで時間を使う。。
  すると・・ 最初に掛かったのは、なんともチっこいけれど・・・クロダイ。。^^

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    各鰭をピッと立てるさまは、もうすでに立派な黒鯛の恰好となっている。。

    その後はちょこちょこアタリがあり・・ こんな具合に掛かったりも。。。

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        そしてマズメ過ぎ、某河川へ移動し・・ウナギんぐ。。

 しかし・・期待していた時間帯はアタリなし。近いところで開催されていた花火大会の
 ドンドン・・という地響きにも似た音が影響しているモノと考え、餌は温存しておく。。

  そしてpm8時過ぎ、いつもはアタリが極端に遠のく時間帯ではありますが、今回は
   花火が終って静まり、馴染んだあとの第二の夕マズメみたいなものに集中攻撃。

     すると・・ 開始から僅か二投で一本目。 その10分後に二本目。。
         (いずれも近くに人が居たので写真はナシ。。)

  しかしここで・・ 良いサイズが掛かり・・ ゴンゴン・・グルグル・・ポチャン。。
                痛恨の良型バラシ。。。
  しかし、子供のペースは落ちず・・ 次・・ その次・・ と結局5本掛けの4獲り。。
        今季の子供のウナギんグ、3釣行で既に10本目。。。

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  花火の影響もあり・・ 時合に多少のズレも生じたことがかえって良い結果となり
         子供も楽しめた、夏休み釣行 第七弾でした。。。


> D社・Saltist- EGING 76 LUVIAS3000/ D社・Neoversal  102M

              【このウナギの食編はこちら
 

  今日は仕事後に 家族そろって地元の盆踊りへ・・。。 会場は既に多くの方々が
         お集りで大変な賑わい。。 こんな具合です。。

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 まず、子供たち(嫁はんも)のお目当ては・・ 何食べる? みたいな感じで・・
   ぐるぐる観て回り、その間・・ 下の子がまずは・・http://mjf.jp/file/39/393/3934/ani48454db86afc3.gif掬いに足が止まる。。。
  そして・・子供達並んで参加。。 しかし結果は・・・ お土産の一匹が二つ。。^^

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  その後はポテトやらチキンやら・・ 飲み物にアイス等、各々の好きなモノを頬張り
      浴衣の帯が苦しゅうなったところで?おひらきとなりました。。。
 気温の上がった日でしたが、夜は程よく風があり・・気持ちのよい夏まつりでした。。

 今日は仕事後、午後から川入りしてきました。場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近。
    川の状況は・・多分、今季初めて17t台まで絞られてしまった?程の渇水。。
 本来のダム湖放水より10t少ない流れはかなり深刻な状況。 浅場の石色もかなり悪い。

          一本瀬方向はこんな具合となっておりました。。

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 まずは養殖一号を通す。。 しかし・・なんとなくゴンゴンする子で泳ぎが落ち着かず、
  早々に二号投入。 一号のリターンは無いものと考え、やや慎重に。 しかし・・・
 あろうことか・・コレの三連打にあってしまう。。 しかもいいサイズの吸いつきハゼ!

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 ただ・・この坊主ハゼも鮎の追いと比例している魚。 掛かると厄介ではあるけれど、
 そのうち野鮎も掛かるのでは?と安易な考えで・・吸いつきの後はポンポンと野鮎の連打

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 初めの一時間は5本と、ややゆっくり目な出足でしたが・・ サイズは若干上がってくる。

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        すると・・ 南の空に入道雲がモクモクと湧き始める。

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   ザァ~っと強烈なのが一雨欲しいのは・・魚も釣人も同じなのでちょっと期待。。
  しかし期待に反してポツリポツリ程度。。 ただ・・気圧の変化にはなったようで、
             鮎の色も次第に良くなってくる。。

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  この時点で一通り中(芯)を探り終え・・ 今度は辺地が気になり引いてみる。。
 そんなこんなで・・ ポツポツ拾い・・ このところ好くはなかったマズメ時へ突入。

 感じとしては・・そこそこ掛かる夕マズメ?といった雰囲気で・・二連荘×5ヶ所くらい。
      サイズは相変わらずの・・ビリっこから↓こんなサイズまで。。。

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   しかし・・ 好い時間にウグイが掛かり・・ 仕掛けグルグル状態に・・。。。
  新しい糸に張り替えるのも一度は考えましたが・・ やっぱりイイやぁ~と、納竿。

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                            数は囮別で【32尾】大きさは12cm~20cmまで。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ. がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ オモリ 0.8~1.5号

11/384尾


    今日は仕事後、マズメ二時間勝負のウナギ釣行。 場所は先日の某河川。。
    行き道の途中では不安定な天候と報じており、多少雨が心配な状況。。

   ただ・・ まだ雨は降っておらず、二時間ほどなら竿が出せそうな雰囲気。。
     そこで・・ 前回反応の良かったところから子供に探らせる。。

         そして・・開始から僅か30分程で幸先よく一本目。。
          (写真は撮らず・・スグに次を狙わせる。。)

   すると・・ 次には乗せ損ねで・・ その次のアタリでうまい事二本目。。。
           (二本目も写真は後回しで・・次・・)

  しかし・・ 次のアタリで よぉ~~し 乗ったぁ~ コレはデかい?・ん?の声。

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    結構楽しそうなやり取りではありましたが・・・ 寄って来たのはコレ。。

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 大きさは60cmUP。。 コレはやりとりだけ存分に楽しませ、最後はオカエリ頂く。。

   結局、鯉にガポンガポンやられてしまい・・ その後、ウナギはダメでしたが・・
        およそ二時間半で、今回もうまいこと二本獲れまして・・

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             子供も大喜びの 夏休み釣行でした。。


ウナギ  > D社・Saltist- EGING 76 LUVIAS3000  餌、ドバミミズ

   先日の子供とのウナギ&手長エビ釣行では、運よく四本のうなぎが獲れまして、
       とりあえず丑の日用の料理にすべく、数日間活かしておく。

  そして・・しっかりと泥を抜いた後、スコンと目打ちをいれ・・ササッと開く。。

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   この作業を繰り返し・・ 次にツクンツクンと串をいれ、こんな具合に。。

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 この状態から蒸し、氷水にサッとくぐらせ・・ 余分な脂っ気を落としてから焼く。。

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      そして・・ わが家の(数日遅れの)丑の日となりまして・・
           天然うなぎのうな丼、出来上がりです。。

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  それと今回はもう一品。 ある意味こちらの方が手に入りにくい食材の手長エビ。
       コレはサッと素揚げにし、塩を多少効かせると大変美味しい。。

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  そんなことで・・ 手長&ウナギ、双方ともに美味しく食せた土用丑の日でした。。

               『この魚の釣行記はこちら

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