鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2016年09月

 今日はam9:30過ぎっ頃からの川入りです。 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近。
 川の状況は、平水+30cmかもう少し。 上のダム湖の放水も60t超えで結構な水量。。

イメージ 1

    通称、下の草も長く水没していた為か、だいぶハゲてきちゃった感じ。。。

イメージ 2

  川状況はまだまだ本調子とは程遠いですが、鮎の漁期も残り半月程度なので・・
   各箇所にお客さんの姿もあり、皆さんそれぞれに楽しまれている様子。。

    まずはサラッと川色を見て立ち位置を決め、手前筋から養殖を入れる。。
 最初の一時間は12尾獲れて、幸先の良い出足。色は相変わらずですが、型はまずまず。

イメージ 3

 するとここで、お声を掛けていただく。お話では、私と同じyahoo! ブログの管理人の
  【コタロウさん】しばし釣り談義。 その後は並びで竿を入れさせていただく。。
   コタロウさんはトーナメンターなので、私と違い・・釣りが綺麗ですね。。。^^ 

   そんなこんなで・・午前の二時間チョイは25尾として午後へと折り返す。。

  午後からは、本当は多少動きたかったのですが・・ 増水している時というのは
  意外とポイントが限られてしまい、中(芯)がまだ通せない分、動きが効かない。。

      そんなことで・・終始手前スジ中心の釣りでポツポツと拾い・・
   数の中から・・時折型が出れば・・なんて思いつつも、大きさはこんな具合。。

イメージ 4

    鮎は・・まだ若い(小ぶり)といっても、もう10月目前の魚ですので・・
     陽が無い曇った日など、pm3:00を過ぎると・・極端に追いが弱まり、
  その後はポツン・・・ぽつん・・・ 程度となる。 そこにきて曳舟に違和感。。

 それは舟を持った瞬間、ロープが、ん?軽い?・・。 友舟ストッパーSPⅡ水中分解。
    ヒザ下水深、ササ濁りの中・・ 目をさらにして必至にパーツ集め。。。

イメージ 5

     えらい時間をかけ、バラバラになったパーツ、みっかりました。。。^^

 使いやすいアイテムなので気に入ってはおりますが、実はコレで三つめなんですよね。
 初代は歯が二枚取れ、二代目も気づいたらイカリの部分がポロン。。 三つめは・・
      後で見たら軸が折れていて、あららら・・・といったところ。。

        もうこの時点で釣り続ける元気がなくなり・・ 納竿。。

イメージ 6

 数は囮別で【55尾】 大きさはこんな感じ。。 増水の中、よく掛かってくれました。

イメージ 7


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.8~1.5号+v背バリ

20/803尾


       今日はam10:00ちょい前っくらいからの川入りでした。。
   未だ増水、ササ濁り状態ではありますが、まずまず掛かってくれまして・・

イメージ 1

       すみませんが、詳細は時間ができ次第入れなおします。。

  神奈川県下の鮎の漁期も残りわずかですし、山梨の渓・本流もそろそろ終わり。。
   なので、ホントは鮎も引きたいし渓流へも行っておきたい感一杯でしたが、
  実はウナギも・・いろんな話から伺うところ、やっぱり暑い時期のモノらしい。。
  それを想うと・・ わが家の淡水モノも一っ気に最終時期が近づいてきた感じ??

                    そこで今回も、仕事後に子供とウナギ狙いで某川へ in。。

  状況としては、大雨の後の引水で・・好さ気ではあるけれど一ヶ所目はアタリなし。
    スグに移動し・・投じた二投目。。 子供がよぉ~~し キタ! の声。。
   サイズを見ると今季一番の大きさで・・ 太さも長さもある立派なウナウナ。。

イメージ 1

  今年は数こそ出ているけれど・・どれも皆、似たサイズ。 大きくても55cmとか
  ばかりで、実は一本も60cmを超えられていなかった子供。。 やっと超えたぁ~
 と・・大喜びの一本目。。 そのあとは・・楽~な気持ちで順調に釣り続けて二本追加。

   そして最後に・・ よぉ~~し! 乗ったぁ~~ デカいし重い!の声に・・
  夢の70cmUPを期待するも・・・ ゴテンゴテンとあがってきた魚は似て非なるモノ。

イメージ 2

  あ”~~~ やっぱりヒゲちゃんかぁ~~ と苦笑い。。この一本で場が荒れてしまい
               釣りは終了となりました。。

イメージ 3

  今回の釣行で子供のウナ釣行は10回。。 あげた数は驚きの31本ということで・・
 まさにミラクルなウナギシーズンとなりまして、とりあえずは締めくくりの雰囲気ですが
      また暑さが戻るようでしたら、もう少し楽しめそうな気がします。。


>  D社 Lateo - 96 ML  LUVIAS   3000・Neoversal 102M 
> ライン PE2号、又は4号ナイロン。ハリス4号・針、三越うなぎ14号・餌ドバ・鮎。


         今日は仕事後に三時間程、子供とウナギング。。
        今季一番の型物を含む、複数安打となりまして・・・

イメージ 1

           詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   先日に降った大雨の影響で、みたびの増水となってしまった鮎河川の相模川。
   ダム湖の放水量もあれよあれよで・・一時400tまで上がってしまった。。。

   そんなことで・・鮎は諦める。。 そして・・禁漁期目前の渓へ。 場所は
   山梨県の道志川です。 川の状況は、平水+30cm高かもう少しくらい。。

   祝日ということもあり、入渓しやすいところはお客さんの姿も結構多い。。
       漁期も残り僅かなので、皆さん考えることは同じ感じ。。

イメージ 1

 ただ 川は増水の為、河原が無くなり、背丈以上に伸びたヨシ草が川通しを阻む状況。。

イメージ 2

  けれども・・条件的にはササ濁り程度と。。開始早々に、いかにも道志の天然渓魚
 といった綺麗な個体が、立て続けに数尾、腰のタモへ飛んでくる。↓は8寸の美形。。

イメージ 3

      しかしここで・・ 雨足が強まり・・ 急に強烈な濁りが入る。。
 この濁りが、このままダム湖へ長い時間入ってしまうと・・また相模の濁りが長引く?!
 なんて思いつつ、まだ濁りの弱い上流域へと動く。 そこでは綺麗なイワナが顔を出す。

イメージ 4

  しかし・・ 強烈な濁り、やや増水&流れ草のゴミ等で強制的に休憩時間となる。

イメージ 5

 どのくらいの時間を待ったであろうか、気づけばやや濁りが弱くなっており、釣り再開。
    しかし、増水による変化で流れは変わり、なんとなく喰わせにくい雰囲気。。 

  アタリ方も、触る程度で乗ってこず、このところ桂川のいわゆる喰ってくる渓魚に
 体が慣れてしまっているのか、触るアタリを拾いきれないし、渓魚もやや落ち着かない様子

  そこで・・ オモリの位置を変え、餌が回らない程度に短くし、数投ごとに修正。。
        コレをマメに行い、うまいこと九寸強が竿を曲げる。。

イメージ 6

  この後、似た流れからほぼ同サイズを一本追加し、活かしが一杯になったところで
         場所移動。。 箱へ移す時の渓魚はこんな感じ。。

イメージ 7

イメージ 8

   漁期も押し迫ってますし、今季最後の想いから、夕マズメまで頑張ろうかと
   思っていたところ・・ずぶ濡れ&冷え冷えで体がもたず・・体ブルブル納竿。。

 ただ、久々の道志川で道志らしい渓魚に出逢え、好い感じで今期も締めくくれた感じです


       竿 Mamiya op PROMIND 峡本流。VARIVAS TROUT Adovance 0.6号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが20cm。オモリ 3B+B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7号 ミミズ餌。


      鮎河川の相模川が・・又しても増水・濁りとなってしまったので・・
                  急遽、溪へ・・。。

イメージ 1

        すみませんが、詳細は時間ができ次第入れなおします。。。

   前記事の千葉方面の海で、子供の釣った獲物類のその内訳は、まずは・・
  めじな・シマアジ・マアジに毒魚もろもろ・・。。 それと暗いうちに捕まえた
  アオリイカ(小)。。これらを帰宅後スグに一通り捌き・・ こんな具合に。。

イメージ 1

  そして・・今回はサッと酢をうち、こんな感じに・・握りずしとなりまして・・
   こちら↓は子供の捕まえたアオリイカ。。一貫モノの姿アオリイカです。。

イメージ 2

        そしてこちらが・・ 真あじとシマアジの握りです。。

イメージ 3

 アジのサイズは、半身が丁度一貫モノといった大きさで、握り寿司にはぴったりサイズ。
 また、シマアジも・・食材的に握りで食したいモノということで・・こうなりまして、
    釣りたて新鮮食材での握りずしを、皆で美味しくおいしく食せました。。。

  このシルバーウィーク(我が家は日・月の二連休でしたが)は、千葉方面へ・・。。
  手土産には、これまでに釣っておいたストック鮎と、前記事でこしらえた鮎の甘露煮。

イメージ 1

     コレを発砲に詰め込めるだけ詰め込んでアクアラインをひた走る。。。

 そして・・挨拶も早々に海へと向かい、一足早くに着いていたじ~ちゃん達と合流。。
   話では真アジやシマアジ、メジナ等・・ポツポツ釣れているとのことで・・
      よぉ~~し、ボクも・・とばかりに、うちの子も早速釣り開始。。

イメージ 2

  周りでママやネぇ~ちゃんが・・あ~でもない・こーでもないとプレッシャーをかけ
  なかなか調子がつかめない中、何とか掛ける。。 一尾目から結構な竿曲がりで・・・

イメージ 3

 無事に子供にも↓シマアジ。この時点でメジナよりも高級食材のシマアジに狙いを絞る。

イメージ 4

  ちなみに じ~ちゃんのクーラーの中はこんな具合に、30cmUPのメジナを頭に

イメージ 5

 高級食材が10数尾入れられていたのに・・子供>かなり刺激を受けたのは言うまでもなく
 翌日はまだ暗いうちから・・親子三代海へ・・。。 この日は真アジが連発し、次いで
 シマアジがポツポツ。。 コッパめじなが少々といったところで朝食時間まで遊び、終了

      帰りにはトランク一杯の新米を頂き、アクアラインを逆戻り。。。

イメージ 6

  途中、いつも寄る海ほたるへは・・大渋滞の為、寄れずじまいとなりましたが・・
       心配された台風の影響もなく、楽しく過ごせた海でした。。

  ただ、あたくしは・・・竿も出せず、フグ一匹釣っていないお休みとなりました。。


     今年の鮎時期も残すところ一ヶ月をきり、いよいよ川も終盤戦突入。。
      今季の初めに予定していた鮎尾数にも、先日の時点で達しており、
    数も揃った感じ。。 ただ、一つ言うなら・・型がねぇ~といったところ。。

   まぁ~ 型だけは・・どうにもならないので、今年は割り切って支度を開始。。
         まずは、お土産用にこしらえる鮎の甘露煮から。。

  これはおよそ40尾を白焼きにし、次にしっかりと冷やしてから煮込むこと数時間。。

イメージ 1


  味を調え始める⇧コノ段階までで・・やく二日。。 時間を見ての作業なので・・
 とにかく時間がかかるのが鮎の甘露煮。。 そして最後に・・ 数匹づつをジップで閉じ

イメージ 2


     とりあえず・・ お土産甘露煮第一弾、無事に完成となりました。。

  気になる味見は・・・ 今季は全般にアユが小ぶりだったので・・結構濃いめ?
 お酒にはよいですが・・・ ただ食いのアタクシにはチョイ辛な出来上がりでした。。


    先週はビッチリ鮎を引けましたし、思いのほか数も出せた釣行が三回。。
 特に(土)は・・子供が、学校行事の自然教室ということで、子供のウナギはナシ!
  そんなことで、朝一番から川入りでき、頑張った結果、鮎一杯というご褒美。。
      子供のお泊り行事がもたらした幸運ともとれる、束釣り達成。。。

 そして今週、巷ではシルバーウイーク突入。わが家はハッキリとした連休ではないですが
 とりあえず、昨夜の仕事後、子供が今週こそ、ウナ・ウナというので三時間ほど。。。

 某川から眺める おっ月さん、ほぼ十五夜。。 月とススキで味が出る雰囲気ですが、

イメージ 1

    家の場合は・・こんな具合。。 河原のススキにケミホタルが二つ。。。

イメージ 2

       そうこうしている間に・・コツンコツンとアタリがで初め・・・
       およそ2時間で・・運よく三本のウナウナを手にする子供。。。

イメージ 3

  本当は・・台風の動きが気になって来たので、鮎! と思っていたのですが・・
   ボクが居ない間・・ アユ、一ぱい釣れたんでしょ!・・ということで・・
        このダイジな終盤に・・ ウナギと遊んだ夜でした。。。


>  D社 Lateo - 96 ML  LUVIAS   3000・Neoversal 102M 
> ライン PE2号、又は4号ナイロン。ハリス4号・針、三越うなぎ14号・餌ドバ。

 昨日の川状況では、上のダム湖の放水が64t超え。 また一時的な出水となった相模川。
     ただ、今朝には40t台まで絞られており、特に問題はない程度。。

 そんな話を囮店(高田橋の井上さん)で伺う。そして前回の三桁(束釣り)の話となり、
                コレは翌日、ちょっとしたニュースになっていたと改めて聞く。。

   そんなことで・・ お昼頃からの川入りです。 場所は相模川の高田橋下流
 一本瀬付近。 通称、下の草付近はこんな具合。 水高は平水+25cm高のササ濁り。

イメージ 1

   手前筋から養殖を入れ・・開始から30分で5尾と、まずまずのスタート。。
    2~3歩前へ出てややベタ竿で広く探る。↓ 水色はこんな感じです。。

イメージ 2

   このあと・・目印(黄色とピンク)がキュキュキュキュ~ンと引き込まれる。

イメージ 3

    大きさ的には小ぶりが中心といった雰囲気でしたが、ペース的には前回よりも
              多少好い感じで掛かってくる。。

イメージ 4

           ここで・・ 流れの効いた中を一通り探る。。
       ここではサイズも鮎色も、若干ですがよくなってくる。。。

イメージ 5

  感じとしては、中がサラだったようで、その後も4~5尾の連荘が4回ほどあったのと、
 増水していて人も少なく、広く探れたので、あちらこちらでオマケ掛かりも拾えまして、
         pm4:00、キリの良い数字に達したところで納竿。。

イメージ 6

   数は囮別で【70尾】大きさは相変わらずですが、よく掛かってくれました。。

イメージ 7

※ 漁期もあと一ヶ月となったところで、又しても台風の動きが気になってきましたね。


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.8~1.5号+v背バリ

19/748尾


          本日、am11:00チョイ過ぎから川入りし・・
        前回(三桁の時)よりもペース的にはイイ感じ・・?

イメージ 1

        スミマセンが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   前日は午後からの短い時間の釣りでしたが、思いのほか鮎の追いもよくて・・
   出来れば一日ビッチリやってみたいと・・そう思っていた。。 そして本日、
   am7:00過ぎっ頃に川入り。 この時点で既に4番目、みなさん早いなぁ~と
     想ったりも・・・。。。場所は相模川の高田橋下流、一本瀬付近です。

   川の状況は、平水+15cm高のササ濁り程度と、前日とそう変わらないくらい。
 まずは手前筋に囮を置き、待つこと数十秒。無事にビリっこい野鮎がジュジュジュ掛かり

    今日は(掛かり鮎の)写真は出来るだけ撮らず・・スグにハナカンを通す。
  とにかく・・手返しよく手返しよく釣ってみて、どのくらい掛かるかやってみる。。

  午前中は、前日追いの良かったところの共通点から・・似た釣りをして数を稼ぎ・・
   am11:30に目安としていた50尾を超えたところで、一旦昼食の為車へ戻る。。
 といっても・・ スグに食べ終え、再び川へ立つ。 午後は昨日竿を入れなかった所。

  丁度このころ、鮎の色も良くなって来て・・ 結構派手にアタって来る感じ。。

イメージ 1

  感じとしては・・かなり流れの効いた中でも、全体的に綺麗に垢が乗った感じで・・
 川全体が磨かれた石のよう。 なので・・ 待っていても能率が悪く、動かして動かして
  ポンポンポンといった雰囲気。。 そんなことで・・ 順調に数を伸ばせまして・・

    一束イケルかな? と思ったのは午後三時の時点で90尾となった頃。。。
         そのころの川の様子↓と水の色はこんな具合。。

イメージ 2

 この時点では・・もう、中も辺地もやりつくしていたので・・あと10本が正直苦しい。。
 ただ、時間はまだあったし・・ココまで来たら、是が非でもの想いで釣り続ける。。

        そして・・ pm4:25 無事に相模鮎100尾達成。。

イメージ 3

    今回は❝束釣り❞という、ちょっと数にこだわった釣りをしてみましたが・・
    これは天然が湧いた時くらいしか、相模ではチャンスがないものですし・・
  一度っくらいはやってみたいなぁ~的なモノでしたので、達成できてよかったです。

イメージ 4

 改めて、数は囮別で【104尾】大きさは20cmまででしたが、好い釣りができました。。


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ 0.8~2号+時々v背バリ

18/678尾


      本日、午前中から相模で竿出しし・・・ 自身初の三桁達成。。。

イメージ 1

       毎釣行、遊び心で入れている鮎カウンターもこんな感じに・・
       ↓見にくいですが・・ 一応サンケタ突破となりまして・・

イメージ 2

         スミマセンが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

  今日は仕事後の3~4時間ほどなら竿が出せるかと思い・・午後から川へと向かう。。
 場所は相模川の下地区の瀬です。 川の状況は・・このところ続いていた増水・濁りも、
 上のダム湖が30t台まで一気に絞った影響で、+15cm高程度の薄濁りといったところ。
    まずは高い位置から下を望む。。 色具合はヒザ程度で こんな感じ。。

イメージ 1

水も下がり、やっと中が通せる状況となり、手前筋で一本獲ってからスグに中を通しにゆく

イメージ 2

   すると・・ 開始から良い感じで入れ掛かり・・ 二時間で25本とする。。
   コレを見る限り・・中もしっかりと新垢がのり、まさにバチバチの雰囲気。。
      時折好いサイズもカカカっと派手に掛け針を背負ってくる。。

イメージ 3

  そんなこんなで・・ 4時間ぴったり竿を入れ、程よく楽しんだところで納竿。。

イメージ 4


     数は囮別で【42尾】短時間の釣りでしたが、数が出てくれました。。

イメージ 5

竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~1.5号+時々v背バリ

17/574尾


   日付は変わりましたが、本日はam11:00ちょい前くらいからの川入りでした。
   場所は前回同様、相模川の下地区の瀬です。 まずは遠目に川の流れを確認する。
       ザッと見てできそうだと判断し、身支度を整え、川に立つ。。

  昨日は上のダム湖の放水もやっと40tを切り、いよいよと思われたのもつかの間・・
 又しても60t超え。。 個人的には70tくらいまでなら問題なく、釣り自体はだけれど、
   鮎は落ち着かないかも?な雰囲気。。 ↓一本瀬付近はこんな具合で30cm以上高。

イメージ 1イメージ 2










 濁りは前回よりも弱いと思っておりましたが、ひざ下水深へ落とした0.8号黄色オモリが
 もう拾えないくらいの濁り? そんなことで、いきなりヤマワの0.8号玉マイナススタート

 まずはヘチよりのユタから野鮎獲り。 ただ・・水が高いので辺地は寝草ボーボー。。
  コレに気を付けながら泳がすこと数分・・・ 来るには来たけれど・・な 一尾。。

イメージ 3

  そのあとスグに・・囮ごろの白鮎がキュキュンと掛かり・・ 事なきを得る。。

イメージ 4

  芯よりの流れは濁り水勢共に強いので・・・この条件では(追いは)無いと判断。
 両サイドの若干濁りが薄くなってきている辺地で、チョコチョコ釣りかえす程度とし、
   お昼までに20尾。 ここで簡単に昼食をとり・・ 午後の部スタート。。

 昼からは上下に広く動いて探り・・・時折チュチュチュンと小気味よい掛かり方で数尾

イメージ 5

  流れの中まではハッキリわからないのですが・・多少広く垢が乗り初めた様子。。
 それならば・・と 最後にちょっとだけ流れの効いたところを通し、ややサイズUP。。

イメージ 6

     鮎の色具合は・・終始この程度で、まだまだ本調子とは程遠いですが、
        増水・濁りの中、よく掛かってくれていると思います。。

イメージ 7

  数は囮別で【40尾】内訳は午前の1時間半で20尾。午後も20尾となりました。

イメージ 8



竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 四本イカリ/ がま Cue 7.5号 3本イカリ オモリ 0.8~1.5号

16/532尾

        今回は・・前回より多い60t超えの放水でしたが・・

イメージ 1

          詳細は時間ができ次第入れなおします。。

 釣り記事が(鮎と)前後してしまいましたが、つい先日も子供と仕事後にウナギング。
 予報では(その頃)また台風がこちらへ向かってきそうな雰囲気となっていたので・・
    その前にちょっと行っておこうか・・ということで某河川へ子供と in。。

     しかし・・完全に時合を外してしまったのか、一ヶ所目は↓のみ。。

イメージ 1

   スグに動き・・ 子供の期待していた二ヶ所目は・・ ↓マルタのみ・・。。。

イメージ 2

      このままでは終われない子供。。 そこで動いた三ヶ所目。。

   ココでは明確なアタリが早々に出るも・・またマルタかも・・? と半信半疑。。
    ただ・・派手な動きではないので、ちょっと本命っぽい?とは子供の判断。。
 多少じっくりと喰わせる間をつくり・・ グイっと合わせると・・独特なウネっと感。。

イメージ 3

     このあと小一時間粘るもアタリ無く・・ 今回はこの一本で終了。。

 水位・水強・程よい湿度等、要素的にはまずまずと思われた中、アタリは極端に少なで、
   なかなか気難しい一面を持っているなぁ~・・と感じるウナギ釣りでした。。


>  D社 Lateo - 96 ML  LUVIAS   3000・Neoversal 102M 
> ライン PE2号、又は4号ナイロン。ハリス4号・針、三越うなぎ14号・餌ドバ。


    鮎河川の相模川は、先日の台風の影響で未だ増水・濁りがおさまらない状況。
   なので・・本日の釣りも相模がダメそうならば、一山超えて道志川で午後からの
   テンカラでもいいや!の想いで道具は詰め込み、状況次第では二刀流の考えで・・
  まずは相模川を見る。この時点で心配していたのは相模に囮屋さんがやっているか?
  これは下地区の囮屋さん、昨日から養殖を入れ始めたとのことでホッと一安心。。

 続いて川状況。 ダム湖の放水量は50t超えの泥濁り強。 ただ、水量は30cm高位で
    個人的には好きな水量。 そんなこんなで、お昼っ位からの川入りです。。

イメージ 1

 場所は高田橋下流・一本瀬付近の写真⇧ は 通称、“下の草”ね。。 完全水没です。

        そしてこちらが・・ 水深30cmでの濁り具合です。。
 この時点で、うっかりしていたのが二つほど。。一つは竿、もう一つが掛け針のサイズ。
      頭が上地区のままだったので・・ 双方ともにヘビー過ぎ・・・。

イメージ 2

   まずは手前スジから養殖が出ないようにフワフワ泳がせ・・グルグルっと白鮎。。

イメージ 3

 6月を思わせるような白ビリ鮎でしたが・・ おぉ~~ 居たイタいた!とホッとする。
         そして・・ 開始から二時間ほどでツ抜ける。。

イメージ 4

         囮も無事にまわり始めたところで一旦車へ戻り・・
  小さめのイカリが無いか探してみる。。 しかし、先日入れ替えてしまったので・・
  手持ちは全て7.5と8といったモノばかり。。 いかんせん針がデカいが仕方ない。
      というか・・予想以上に鮎がまだ小さいと言うべきなのかな?。。

     それと残り垢は、殆どが白っ川状態なので無いに等しいのですが・・
     辺地の黒石には多少、泥垢を食んだような小さなカケが見られるので
   この状態なら、一週間もすればしっかりと追い始めるのでは?と想ったりも。。
     ただ・・また来ちゃうかも?の台風が・・・ これまた心配な状況。

       そんなことで・・ 夕マズメまで各箇所でポツポツと拾う。。

イメージ 5

 感じとしては・・二つ、三つ掛かるとややお休みの状況で、バチバチには程遠いけれど
       状況を考えると・・ 十分と言えばそんな感じでした。。。

イメージ 6

      数は囮別で【23尾】増水濁りの中、良く掛かってくれました。。

イメージ 7


竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  SHIMANO  Meta- MAG 0.06号 つまみ ナイロン0.4
      D社 マルチ7.5 四本イカリ/ がま Cue 7.5号 3本イカリ オモリ 0.8~2号

15/492尾


        本日、午後から様子見程度に竿を入れてきまして・・
           予想通り、増水・泥濁りの中でしたが・・・

イメージ 1

        すみませんが、詳細は時間ができ次第入れなおします。。


         記事入れが遅れ遅れとなってしまいましたが・・・
   ある意味・・ 今シーズンの海時期は・・私ではなく子供が主役といっても
    いいくらいの 子供のミラクルシーズンとなりまして・・ まずは・・・

       子供、初磯マルからランカーUPとなりまして、こんな具合。。

イメージ 1

       27年10月31日 三浦の地磯 磯シーバス 85cm/4.4kg
                  『釣行記はこちら
……………………………………………………………………………………………………………
              そしてこちらが・・地タコ編

イメージ 2イメージ 3





       27年12月19日 三浦の某場所 地タコ、2.5kg/2.4kg
                                                 『釣行記はこちら
……………………………………………………………………………………………………………
     年をまたいで・・ シーバスを追い、子供の驚愕の一本がコレ。。

イメージ 4


イメージ 5

           28年1月5日 三浦の地磯 磯シーバス 90/6.3kg
                                                『釣行記はこちら

……………………………………………………………………………………………………………
             そしてこちらが・・ メジナ編

イメージ 6

       28年3月21日 三浦の地磯 海苔メジナ 40cm/1.1kg
                 『釣行記はこちら

 そして・・最後に、今シーズン('15秋~'16春)子供が一番に選んだ釣行記がこちら!

          28年3月5~6日 初島deメジナ&その他もろもろ

イメージ 7

  子供、初のプチ離島遠征となる初島での『寝ずに釣り続けるサバイバル釣行』(後編
   魚はメジナやタカベといったものでしたが、とにかく楽しかったらしい。。

    そんなことで・・ 子供の選んだベスト5は、こんな感じとなりました。。

このページのトップヘ