鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2016年10月

    昨夜も子供とアオリ狙いで三浦へ。。 場所はここ数回と同じ堤防へin。
   既に辺りは暗く、数名の方が等間隔でエギを投げているショクリの音が響く。

   海の状況は、風が強いので上潮が滑る。また、気温も低くく、ちゃんとした
 冬の格好をしないと、いよいよ寒くなってきた。。 並びでお話を伺うと、(たぶん)
 まだ誰も釣れていません。。とのこと、潮が走りはじめれば状況は変わるであろうと
          とりあえず、子供と並んでキャストを開始。

  すると・・・ 子供、なんと一投目から・・あ”~~キタ! グィ~~っとキタ!
   アテても乗らなかったけど・・ とにかくキタ!! と一投目から・・体内で
 アドレナリンが一っ気に生成されたみたい。。掛かっていないならもう一度アタるから
 と・・ 次の一投に全神経を集中する子供。 しかし・・ 私>子供の方を見ながら
      小シャクリを入れていたら・・あたくしにグイィ~~ンと300g。。

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  ただ・・ 掛けた距離が違うので、違うイカがエギを抱いたように思っていると・・
 スグさま子供、当っている・・コレコレ・・ コレがさっきのだ! せぇ~~ので・・
            子供も無事にチッこいけど一杯目!

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 よし次々。群れが通っているうちに、群れを自分の前に止めて次を掛けなくっちゃ・・と
 しかし・・・ ここで、またあたくしが乗せてしまい・・・ すまない・・な二ハイ目。

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 依然風が強く、ややシャクリずらい状況が続く中、今度は子供、ズル引いて竿に聞き・・
  よぉ~~し、アタっている! せぇ~~の・・乗ったぁ~~の声。 コレは足元で
  波の上下により外れ・・ 次の一ぱいも同様にバラシ・・・ 結局こんな感じ。。

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    子供も、まだイカが小さくて乗せずらく、おまけに外れやすい事も今回
   よく分かったようで、多少課題の残る釣りでしたが、アタリはそこそこ頻繁にとれ、
        エギング三度目にしては、上出来だと思える夜でした。。

 ※ そして帰り際、知り合い達が来ているであろう磯へ子供と観にいってみると・・
 向かい風&波ザパンザパンの中、水没キャストのお二方を発見^^子供と共にご挨拶。
   やっぱり入られていたのですねぇ~~。。 お疲れさまでした。。。

 ロッド D社 Saltist ST-EG862 I トーナメントZ2500 Egi Specialスプール
 ライン キャストアウェイ PE 1号 フロロ 2.0号  エギ YO-ZURI アオリーQ
 子供> D社 Saltist ST-EG76    REVROS 2500 RapalaのRAPINOVA-Xエギング1号
                   ゴールドサクラエビ他、ピンク銀テープ 3.5寸

            【このアオリイカの食編はこちら


     昨夜も子供が・・・大潮だし~ アオリを釣りに行きたいんだけどぉ~~ 
              ということで・・ 三浦へGo。。

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           詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


     昨夜の予報は大雨。 沿岸の場所によっては大荒れになる予報。。
     仕事後、三時間ほど竿出しを予定していたものの、この時点で・・
   川シーバスにするか、はたまた磯マルにするか・・迷いに迷って磯へGo。。

    向かった先は通称、ノルマンディ~の磯。海の条件的には向かい風&大雨。
  海を見てスグ、今秋初の寒中水泳決定!まずは手前筋から流れを確認しつつ入水。
 重みのある波に、その都度体が浮く。ルアーも逆風で飛ばないので、無理に前へは出ず
 手前をダイジに撃つ。 たぶん今日は、前へ出過ぎてダメだった時、手前を潰したことが
 後で後悔すると判断。 コレは鮎釣りでイヤという程経験しているので、中距離で我慢。
 といっても・・ 開始から一時間で首から入水コース。。 ただ、海水の方が温かい。。

 また、今回の条件では・・雨水が相当量入った関係で(過去のデータ上)ヒラの確率は
 低いと判断。 逆に磯マルが動かないかなぁ~的な考えからの釣りで、一通り探り・・
  予定していた3時間の約半分が過ぎた頃、なんの前触れもなくガツンと当たる。。

  しっかりとアテた瞬間、波の中をバババっと派手に数回エラを洗うのが確認でき、
            今秋一本目の磯マルを捕獲成功! 

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     大きさ的には60cmちょぼちょぼといった お手頃サイズでしたが・・
            超悪条件の中、良く出てくれたとつくづく感じた一本。。

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      この後、約一時間 似た筋を丹念に通すも・・ なんの反応もなく
      顔と手が異常に冷えてしまって ブルブルの磯上りとなりました。。。


    
ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
    HUNP 【gu:s】125F 黄チャート

              『この磯マルの食編はこちら



             今秋一発目の磯マル狙いでした。。
    潮まわり的には、まだ潮位も高く・・おまけに大雨&向かい風強でしたが・・

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       すみませんが詳細は後日、時間ができ次第入れなおします。。


     つい先日の子供との釣行時、運よく掛った三バイのアオリイカは・・・
    いつものように、帰ってスグに包丁を入れ、下処理を済ませて一時保管。。

   そして数日後、食卓へ。。。 今回は、多数決により・・パスタ系になりまして
    アオリイカとメンタイのイカ明太スパ、こんな具合に出来上がりです。。

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        明太パスタは、きざみ海苔で食すのも美味しいですが・・
       わが家は大葉派なので・・・今回もきざみ大葉となりまして、
        久々のアオリスパを、皆で美味しくいただきました。。

            『このアオリイカの釣行記はこちら


  前回の子供の初エギングでは、運よく一パイ乗せることができ、上々のスタート。。
  また、この手の釣りって・・まず、始めがダイジで、カジリっぱなに失敗すると
 その後、意外とズルズル長引き、結局イカの顔を拝めないまま離れていきがちな釣り。

  ただコレは、イカのアタリ年にも左右されるので・・このあたりも今年のデビューは
  子供に運があった感じ。。 そんなことで、今回も(前回のを)忘れないうちに・・
     もう一度・・・となりまして、前回同様の堤防へ暗くなってからin。。

   ただ、堤防内は多目的の釣り人で超満員。。 少しの間は場所が空くのを待ち、
 小一時間時間をつぶしてからキャストを開始。 並びにはエギンガーが数名入れ替わりで
  入り、子供も負けじとキャスト・キャスト。。 見ていると並びのエギンガーは全て、
  派手なバシバシ系のシャクリで、私がイカならばエギに乗る暇がない程の激しいモノ。

 そこで・・ 子供には静かにシャクってみな。 アオる程度で乗る間(ま)をつくれば?
   そう伝えると・・ 子供も、ちょっと竿にきく感じでヤっているヨ!と返事。。

    そしてスグにグイィ~~んと重みを感じ、よぉ~~し乗ったぁ~の声。。

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   ちょっと小ぶりではありましたが、並びで最初のイカを子供が掛けたとあり・・
       数名のエギンガーは更にシャクリにチカラが入った雰囲気。。

 そして私、ややアオる程度に竿にききながら・・ラインを見てピシュっと小シャクリ・・
  コレの繰り返しで・・ 一杯目・続いて二ハイ目・・。。。 と運よく連荘。。

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 子供はというと・・その後、結構頑張っていたけれど、キャスト場所が狭まり断念。。
  ただ・・ 堤防の一発目が獲れると気持ちがいいネ! と終始上機嫌で釣り終了。。

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   大きさ的には、前回よりも多少サイズダウンの全て200g圏内ではありましたが、
  何事も経験の積み重ねが釣りなので、子供も楽しんでいる新たなジャンルでした。。


 ロッド D社 Saltist ST-EG862 I トーナメントZ2500 Egi Specialスプール
 ライン キャストアウェイ PE 1号 フロロ 2.0号  エギ YO-ZURI アオリーQ
 子供> D社 Saltist ST-EG76    REVROS 2500 RapalaのRAPINOVA-Xエギング1号
                   ゴールドサクラエビ他、ピンク銀テープ 3.5寸

            今夜も3時間半ほど子供とエギング・・・
             とりあえずこんな感じでした。。

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            詳細は時間ができ次第入れなおします。。

  このところ・・釣具屋さん(ネットも含)の買い物といえば子供のモノが中心で、
  あたくしのモノなんざ・・後回しの、その又あとまわし状態。。以前からの
  欲しかったモノが、いったい何だったのかさえ想い出せない程の厳しい財布事情^^

    ただ、そんな中・・唯一、どうしても必要というものがありましてね・・
     子供のモノを探す合間にアタクシのモノも一応物色。。 そして・・
  やっと見つけてお買いあげ。。。 品はシモツケのスリムウエーダーでこんな感じ。。

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 スリムウエーダーは、もうかれこれ20年以上、D社のモノだけをはいておりましたが、
  最近のって、もって1シーズン。。前回のモノに至っては、入水5回目で浸水。。

 使用も、渓・本流と海だけで、鮎では(タイツ&タビなので)この手は履かず・・・
       使用頻度というのは、けっして多くはないのに・・と思い、
  問い合わせたところ、どこからの水漏れですか?正しい脱ぎ方をされてますか??
   ちゃんと乾かしてますか?保管方法は・・ なんて言われてしまう始末。。

  水漏れは、内側全体におよび、主には格シームテープから染み出てくることから、
 場所の特定は不可能。 アクアシールでの補修箇所も20ヶ所となったところで呆れる。。

 フェルトの減りも早いのが気になり、これからは安めのモノを頻繁に替える策に出て・・
        とりあえず今回はシモツケのスリムにしてみました。。

   耐久性その他は・・今の時点では分かりませんが、せめてワンシーズンは
            持ってくれることを願いたいデス。。。

     つい先日の子供の初エギングで、運よく掛ったアオリイカは・・・
 釣れ上がってスグ、烏賊締めでプツっと〆る。これは鮮度を保つのに欠かせない作業。
    釣れればその都度やっておくので、他の(私の二ハイね)も同様に〆、
              ジップに閉じて持ち帰る。。。

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        そして・・帰宅後すぐに包丁を入れ、こんな感じに。。

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  内訳は、身をお刺身用にこしらえ、次にゲソ。コレはバター醤油で軽く炒める用。
  そして最後にエンペラ。 こちらは細目に切ってイカかき揚げ用に分けておく。。

  そしてメインは・・アオリイカのお刺身、マグロのスキミも添えて下駄に盛り、
             子供用一人前、出来上がりです。。

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    身は中二日あけたので、アオリイカ独特のネトっと感がでて甘みも増し・・
       子供も、自分の釣ったアオリを気分良さ気で食おりまして、
          久々の秋アオリ、皆で美味しく頂けました。。。

            『このアオリイカの釣行記はこちら

   ニューアイテムを手に入れた(前記事のリールね)子供は・・もう行く気満々。。
   ということで・・向かった先は三浦方面の まずは堤防各所。。 正直、もう・・
  子供の海が始まっちゃった感、一杯。。。 ただ、ここ数年の秋イカは良くはなくて、
   今秋も良い話が入ってきていた訳でもなく、明るい時間は場所見時間にあてる。。

  そして計7ヶ所、昔入っていた頃の記憶を頼りに見て歩き、雰囲気のある所を探す。
 しかし、多目的の釣り人が非常に多く、一人で5種類も竿を出している状況に唖然。。。
         しかも、竿を入れながら手にはスマホだし。。^^;
   と、そんなこんなで少しの間は車で休んでいて、時間をずらして再度場所探し。

  ここでまず優先するのは、子供でも安全にキャストが出来、まだ慣れていないので
 人に迷惑がかかりにくいところ。 ということから割り出し、三ヶ所目に見た堤防へin。

 ここで夕マズメを待ち、二人並んでキャストを開始。。 流れはかなり効いており・・
 (イカが居れば)いつ乗ってきても良い状況。。気づけば7~8名のエギンガーが並ぶ中
      撃ち始めてスグ、乗せてしまったのは あたくし・・・ 。。。

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        やっぱり居るんだぁ~~・・ と俄然ヤル気になる子供。。

  子供には一通りのことは教えてあるので、いつ乗ってもおかしくないのですが・・・
 あろうことか・・ 次に乗せてしまったのも このあたくし・・・ゴメンな二ハイ目。。

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  え”ぇ~~~~~ なんでいつもこうなるんだぁ~~ と呆れ顔。。。 けれども 
 とにかく、この流れの中でも、しっかりとホールさせ、乗せる気持ちでシャクってろ。。
  群れは必ず・・一度は自分の前を通過するから、その時に確実に掛ければよいと。。

 そして・・ キャスト後、数回シャクった時、シャクリギリギリに微調整してあった
     ドラグがジジィ~~っと鳴り、おぉ~~ 乗ったぁ~~の声。。
       慎重にやり取りし、無事、子供の初アオリを捕獲成功。。。

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  時期も時期ですので・・小ぶりではありましたが内訳は、私が300gと210gで、
        子供のは200gでしたが、子供にとっては十分な一パイ。。
 と同時に、おニュ~リールも実戦投入、即入魂となりまして良かったヨカッタな夜でした


 ロッド D社 Saltist ST-EG862 I トーナメントZ2500 Egi Specialスプール
 ライン キャストアウェイ PE 1号 フロロ 2.0号  エギ YO-ZURI アオリーQ
 子供> D社 Saltist ST-EG76    REVROS 2500 RapalaのRAPINOVA-Xエギング1号
                   ゴールドサクラエビ他、ピンク銀テープ 3.5寸

              『このイカの食編はこちら



       子供のオニュ~リール、早速 実戦投入となりまして・・・
          結果はこんな感じに・・無事、墨つけ成功?

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


     先日、息子の誕生日がありましてね・・・ 何か欲しいモノは?とか
    なまじ、、聞いてしまうとアレ・コレなんて始まってしまう恐れあり。。
  ということで・・ 昨年から釣りたい釣りたいと言っていたアオリイカのエギングに
  使用できそうなリールを選択。。 機種はお手頃なNEWレブロスの番手は2500番。

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    ある程度太いラインにも対応できるよう、浅溝ではなく深い方をチョイス。。

  デザインも、パッと見ちょっと前のセルテによく似た感じでなかなかカッコよく・・・
          巻き巻きもかなりシルキーで子供も大喜び。。。

 そんなことで・・まずは下糸を適当に巻き、RapalaのRAPINOVA-Xエギング1号を用意。

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      とりあえず150mフルに巻き・・ 出撃可能としておきました。。。



  神奈川県下の鮎掛けも、本日14日をもって漁期終了となりました。 鮎はまだまだ
  若いので、ここで終わってしまうのは正直残念な想いで一杯ですが、今期を簡単に
 振り返ると、まず遡上量の前評判は。ただ、解禁当初は渇水続きで大幅な遡上遅れ。

  この時点では、ホントに(前評判通り鮎が)居るのか?とさえ言われるありさま。。
  とにもかくにも鮎が動けるような出水待ちといった雰囲気が続く中、やっと・・
  纏まった雨が降ったのは8月も半ば過ぎ。 ちょっと増水し過ぎた感はありましたが、
 約半月の川止めの後は 予想通りの鮎量となり、終わってみれば十分楽しめた年でした。


             2016 鮎釣り
 
 相模川 22回釣行 (半分の11回が午後出の釣り)916 毎釣行平均 約41
                             (最高尾数は104尾)



 年々 色々な事情から釣行回数が減りつつある鮎ですが、今期も昨年同様、行けそうな
  時は出来るだけ午前中から、ある程度長い時間竿は出したいと思っていまして・・
 その結果、数の出た釣行も数回ありました。その中でも70尾を超えた日が三度あったりと、
  平均すると凄い数字となりました。。 内訳は、AM~PMまでの丸一日平均が52尾。
 PM~の半日平均が30尾。 全体の毎釣行の平均は41尾。 と、いずれも過去最高。

   ただ・・ こんなビリっこい鮎、数にならん!と辛口な意見もありましたが・・
   こういう年だった。くらいの考えでよいのでは?と、思った次第です。。。

※ 今季も川で たくさんの方々にお声掛けをいただきました。 特に後半の下地区では
  いろいろな話題から、本当に多くの皆様と好い時間を過ごせまして、有難く思います。

  私は一足早い竿納めとなりますが、漁期の長い静岡河川等をやられる方はもう少しの間
  楽しめそうですね。 2016鮎シーズン、お疲れさまでした。。
                                 せんたくや


   わが家の鮎の時期の約束の一つに・・そのシーズン、尺鮎が釣れたら家族に
 ディズニーランドをおごる!というのがある。。 けれども、ここ数年は29cm止まりで
 運よく?まのがれてはいた。。 しかし今年、もう一つの大台、束というのはどうなるの?
 対象にはならないの?? と なり・・とりあえず、駐車場代だけでもイイ?あと園内の
 ポップコーン各種、おかわり3回まで含む、とチョットせこい交渉の末、交渉成立。。。

 向かった先はDisney Sea ”きらめく海へ!”の15th Annivsary 、Year of Wishes。。

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 しかも・・Disneyハロウィンにも重なり、連休最終日を狙ったにもかかわらず、凄い人。

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 まずは朝一から入り、予定ではシー・プラザから中央を抜け、プロメテウス火山を望む。
   そこで・・午前中は向かって左半分を集中的に回る・・名づけて左だけ作戦。。

  パス券も まずテラー。 その間スタンバイでトイと・・ できるだけ能率よく。。。
 しかし・・ 手始めのトイ・ストーリー・マニアが、なんとなんと・・200分表示。。
  正直、200分超えは久々。。。 DLのハニーハントが出来た時以来かな・・??
  そんなことで・・ 結局、午前中のアトラクションは3つだけで時間が過ぎる。。

 また、今回は上の娘が大学に提出物があるとの事で、午後からスターライトパスで合流。
  昼過ぎに一度出て、Sea Stationで待ち合わせ。。 無事に合流して今度は右半分。

   一人出遅れた娘は・・人一倍元気に動き回り・・ 途中はこんな感じ。。。

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   そのころ あたくしは・・・ 座るところ探し・・。。。 そんなこんなで・・
 結局ラストのpm10:00までフルに動き回り、閉園間際のマーメイドラグ~ンはこんな具合

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       ここから・・まだ粘る女子二人を遠巻きに見るのは私と息子。
    海は海でもねぇ~~ ココは釣れないし・・・ と、言葉が出ない。。。^^


 もうこれで・・・日程的に(連休があったので)、今季の鮎は終了となりそうですが、
          コレはこれで楽しく過ごせた好い休みでした。。。


  秋風が河原を吹き抜け、夜の釣りも結構冷えてきたこの時期、子供のウナギングも・・
  いよいよ最終の季節。。 ホントはね・・まだ鮎の漁期も残っているし、個人的には
 シーズン1000尾の鮎も目前になって来てたので、この休みは鮎一色でもよかったのですが
  鮎釣行二回で、次は子供に付き合う! というのが今期の子供との約束なので・・・
 今回も子供とウナギング。。。 嫁はんは、ホントにイイのぉ~~十年ぶりの1000尾。

  私> 正確には13年ぶりだけど、え・・ イイヨ ゼンゼン気にしていないし・・
 子供> 声、裏返っているヨ^^と・・ まぁ~ そんなやりとりの後、
  ウナギの川へ向かう。 世の中は三連休の初日ということで・・行き道の渋滞もあり
  現場には暗くなってからの竿入れ。 開始から僅か10分で幸先よく一本目が掛かる。。

          次に掛かったのは、お手頃サイズのスッポン!

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 スッポンは今年はコレで二匹目でしたが、前回はデカい個体過ぎてオートリリースの為、
   キャッチは今年初めて。久々なので、少し遊んでから川へおかえりでした。。。

  その後はコレに悩まされる。。 貴重なドバミミズを荒らす犯人はモクズガニ。。

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 秋が深まってきたことから、モクズが下流域にたまって来た感じで釣れただけで計5匹。。
    その間、ナマズ・ウグイも加え、五目を達成。。 ちょっと場所移動。。

   ここで・・ 好いアタリが出て、しっかりと待ってからアワセる。 しかし・・
    子供、痛恨の抜きバレ。。 好いサイズのウナだったので残念がる子供。。
  けれども次のウナっぽいアタリも乗せきれず・・なんとなく歯車が合っていない様子。

 そこで・・ 先日、釣具屋さん(相模屋さんの店長さん)から、バレが生じるときには
 イイですよ!と、子供が試しにもらったOWNERのでん助うなぎに急遽、取り換える。。

 針はもともと、昔ながらの三越うなぎが主で、今も出番が多いですが・・試してみると
 次のアタリは一発で掛け、危なげなく抜き上げ成功。改めていろいろ試すべきと感じる。
       そんなことで・・ 今回も複数安打の子供には正直、驚き。。。

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 もうこうなったら・・ とことん付き合う今期のウナ丼といったところでしょうか。。


>  D社 Lateo - 96 ML  LUVIAS   3000・Neoversal 102M 
> ライン PE2号、又は4号ナイロン。ハリス4号・針、三越うなぎ14号・餌ドバ・鮎。


         今日は・・仕事後に三時間ほど子供とウナギング。。。

   ❝ボ❞を喰うまでは付き合うと言っちゃったので、しょうがないのですが・・・
     今回もこんな具合で・・・いまのところ子供のウナ捕獲率100%。。。

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       すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。。

   日付は変わりましたが、本日は午前中からの川入りでした。 場所は相模川の
  高田橋下流・一本瀬付近です。 川の状況は平水+15cm高っ位。心配された台風も
    進路を大幅に変えたので、一度締めくくった鮎掛けも、延長戦突入です。。

 まずは養殖囮を手に・・ハナカンを通す。 ここで思ったことは・・(井上さんの)囮、
 今日のはデカいなぁ~。。 この時点で、コレを超える大きさの野鮎、掛かるかなぁ~
   と・・(のちの計測で20cmの良型。。^^) そして・・手前筋を一流し。。。

 一瞬、カカカッと糸アタリのように目印が弾かれ・・ズズズ~っと 下流へ流される囮。
 見ると囮の後ろにビリっこがピロピロしている。 開始からものの20秒たらずでビリ1。

    ただコノ11cm程のビリっこが、スグに20cmをショッてきて大手柄。。。

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  また、今日は上のダム湖の放水も40tを切ったので・・ 手前筋で野鮎が獲れたら
 早めに前へ出る。。 すると、立て続けに数尾が連荘し、丁度2時間で20尾とする。
 この時点で中(芯)を一通り探ろうかと、ちょっと小移動。 立ち位置の流れはこんな。

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 オモリの号数をあげ・・ 点でおいて様子を見る。。 すると・・ガツガツとした
 派手なアタリが数回。 どれも掛かりどころの悪い掛かり方。 昨日との気温差7℃が
 鮎の追いにも多少影響しているのか、もう時期が時期なのか、背掛かり率がかなり低い。

        そこで、ハリスの長さを変え・・今度は面で釣っていくと・・
       やっと好い感じでカツン・キュンっと綺麗に針を背負い始める。。

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 そんな感じの釣りで、お昼までの4時間は40尾として・・いったん車へ昼食タイム。。

    少ししてから午後の部スタート。。 午後からは午前と違う芯へ向かい・・
    開始から30分で10尾獲れ、鮎色も良かったので怒涛の入れ掛かりを期待。。

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   しかし・・ まだ15cm高い水位が場所を限らせ・・ややペースは下降気味。。
 それでも時間/10尾ペースは辛うじて保て、pm4:00丁度まで竿出しして延長戦終了。

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 数は囮別で【73尾】内訳は午前の4時間で40尾。午後のおよそ3時間半で33尾の計73本

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 大きさはこんな感じでしたが、井上さんの囮より大きいのがいくつかいてヨカッタです。


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.8~1.5号+v背バリ

22/916尾


      今回の台風予報で・・一度は〆た感のある今期の鮎でしたが、
    台風が進路を変えたことで、延長戦突入となりまして・・・こんな具合。。

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尾数的には今季二番目となりました。。。
        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

    釣り自体は鮎釣行の前になりますので、釣行日が前後してしまいましたが、
    つい先日も、仕事が終わった後、三時間ほど子供のウナギングに付き合う。。
 暗闇に怪しく光る二つのケミ。。 ただコレが・・今回は変化なく、時間だけが過ぎる。

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    やはりウナギのシーズンは・・暑い時期のモノという雰囲気なので、
  朝・夕はめっきり秋めいて来た感のあるこの時期は、雨でもない限り厳しい感じ。。

  けれども・・ 今期の子供のウナギ率は、これまでの10釣行をみても100%なので、
  ”釣れなくなるまでは来てみよおヨ!”とのことで・・ 今回も三時間を目一杯竿出し。

    そして・・・ 子供>粘りに粘って・・・ 最後にはしっかりと一本。。

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 時間にして・・ラスト10分の出来事。。 この魚運はホントに凄いと改めて感じる。。
 そんなことで・・ 未だ終われない子供のウナギングといったところでしょうか。。


>  D社 Lateo - 96 ML  LUVIAS   3000・Neoversal 102M 
> ライン PE2号、又は4号ナイロン。ハリス4号・針、三越うなぎ14号・餌ドバ・鮎。



 今日はam11:00っ頃からの川入りでした。 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近。
 川の状況は平水+20cm高っくらい。このところ続いていた濁りもほぼ落ちいついた感じ

 ただ・・気になるのは台風18号。 この動き次第では実質、今週が鮎期最後の可能性も。
     そんなことで・・今日はポケットに5円玉を忍ばせてから釣り開始。。

  まずは手前筋から養殖囮を通し、野鮎獲り。。 およそ2分でジュルっと掛かるも・・

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 ←野鮎、何ともな大きさ。 ただ・・このビリッこが今現在、ダイジに扱うとスグに次を
 ショッてきてくれる実に優等生な囮で・・ 開始からの一時間で13尾とな出足し。。

 ここまではココ数回と似た感じでしたが、濁りが落ち着き、澄んできた事で中が気になり
 芯を通しに前へ出る。。 すると・・ 好いサイズがパチパチ掛かるも数は伸び悩み。

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 ここでお声をかけていただく。お話では私と同じYahooブログ『横濱から鮎を求めて!
    の管理人さんで、トーナメンターのnariさんとのこと。 暫しの鮎談義。。
  好い時間を過ごし、次の一時間は7尾として・・ 気になっていたところへ動く。。

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  まだ水は結構高いものの、ド真ん中が空いていたことから、ここからは中(芯)を
 中心に通してみる。 すると・・時期も時期なので飛んでくるという程でもないですが、

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 程よく連荘。。 しかし・・ 気温が低く、風が吹くと寒い。。 なんでこの時期なのに
 1mmタイツなんて履いちゃったのか・・芯の流れに浸かっているのがかなりキツくなる。

 けれども・・ 台風の進路次第では、今季の最終日の想いもあるのでちょっと頑張り、
 キリの良い数字に達したところで、ベストのポケットに忍ばせていた5円玉を取り出し、
      最後の立ち位置に・・。。 ↓は最後に掛かった野鮎とご縁玉。。

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 また来期、沢山の鮎たちにご縁がありますよう五円玉を奉納しpm4:00丁度に納竿。。

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 数は囮別で『40尾』大きさはこんな感じでしたが、アタリも大きくて面白い釣りでした。

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   そして帰りに囮屋さん(高田橋の井上さん)へ寄り、簡単に報告を済ませ・・
 最後に・・ あゆ供養塔へも立ち寄って手を合わせて(予定では)2016の終了です。

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※ ひょっとして台風がそれてくれたりしたら延長戦なんですがね・・どうでしょうか。

※ また、明日この地で予定されておりました『相模屋さんの鮎釣り大会』は増水のため
  中止との事でした。。


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.8~1.5号+v背バリ

21/843尾


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